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8月30日(土)・コメント欄(田中さん・又六さん・かわかつさん)
★田中平吉さん

今度の月曜日の午後9時は翌日の勤務のため眠っていると思います。
その日の午後10時からは、「プロフェッショナル・仕事の流儀」(ナニワの軍師、再起のテーマパークマーケター・森岡毅)を録画セットして眠る予定にしています。
月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌7」は、チラッとだけ観ようかと思っています。

最近、ドラマは観なくなって、「花子とアン」以外では、先週の日曜日の「おやじの背中/よろしくな。息子。」を観たぐらいです。
山田太一さんの脚本のドラマで、このブログでも感想を書いてみたいと思っていましたが、このところ、なんだか、しんどくて~。

先週の月曜日の休日は出勤だったので、先週の土曜日以来の休日となりました。
歯の痛みも続いていたので、やっと、ほっとできました。
歯の痛み止めの薬を飲み続けています。

先週の土曜日の休日は、久しぶりにパソコンでマンガ制作。
予定していたうちの3分の1しか作業ができず、今日の休日、残りの3分の2の作業をするつもりでいましたが、結局、残りの半分、元々の3分の1の作業しかできませんでした。


★又六さん

NHKスペシャル「狂気の戦場ペリリュー~忘れられた島の記憶」は観ませんでした。
NHKテレビは、毎日、「花子とアン」は観ていますが、そういえば、NHKスペシャルは最近観ていませんね。
勤務時間の都合上、その時間は眠っていることが多くて。
月曜日、たまたま午後10時に目が醒めたら、「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組が始って、美術監督・種田陽平さんのドキュメントを観ましたが、面白かったです。
映画「スワロティル」のセットは公開時に観て印象に残っていました。

コメントに書いてくださった「聖女」の男優と小説の「大いなる助走」については、また後ほど書かせてもらうことにします。


★かわかつとくしげさん

映画「快盗ルビイ」の「たとえばフォーエバー」の場面、いいですね~!
この場面を作りたいために和田誠さんは、この映画を監督されたのかと思ってしまうほどでした。
和田誠さんの新書判サイズの作品集、イラストが収録されている本ですが、監督された映画の場面として、このデュエットの場面が何コマかの写真で掲載されていました。

かわかつさんのおっしゃる、懐古的なリリシズムに溢れている、この感じ、ほかに何かなかったかなぁと考えてみました。
相米慎二監督の「東京上空いらっしゃいませ」に、そんな場面があったような気がしました。

「快盗ルビイ」とともにバブルの時期に、その時期を描かれた映画で、それが、ハリウッド黄金時代の映画の音楽の雰囲気とつながるところがあるのかな?と思ってみたりもしました。

和田誠さんは、ミュージカル映画の、あの、あの感じ~!を目指されたんだろうなぁ~と観ていて楽しくなりましたが、あがた森魚さんの「バンドネオンの豹(ジャガー)と青猫」というアルバムの(「バンドネオンの豹と青猫」のためのサウンド・トラック) という副題のついたオーケストラによる曲を聴いていると、同様に、あがたさんは、昔のテレビのアメリカの、あのスラップスティックのアニメーションの感じ~!を目指されたんだろうなぁ~と聴いていて楽しくなりました。
ドタバタの漫画映画の感じというほうが、感じがでるでしょうか?

●バンドネオンの豹(ジャガー)と青猫 – あがた森魚 – Listen and discover ...
http://www.lastfm.jp/music/あがた森魚/バンドネオンの豹(ジャガー)と青猫
by hitcity | 2014-08-30 18:53 | Comments(1)
8月29日(金曜日)・朝まで生新喜劇
午前2時半から正午までの勤務を終え、帰宅後、毎日放送テレビの午後2時からの4時間の生放送番組「ちちんぷいぷい」を観ていて、午後3時過ぎに眠ったらしい。

午後8時前に目が醒めた。現在、午後9時40分。

新聞のテレビ番組欄、毎日放送テレビ、午前0時20分から、「よしもと新喜劇55周年・朝まで生新喜劇」。
午前5時まで4時間40分の生放送とのこと。

明日は仕事が休みなので観てみたい。
もう一度、それまで眠ってみようかな。

午後11時からのEテレの「ニッポン戦後サブカルチャー史」は「70年代雑誌伝説! 革新からカルトまで」とのこと。
大阪では「ぴあ」の創刊より1年前に同様の「プレイガイドジャーナル」が創刊されているのに、解説者はそれを見ていないので、この番組でも「ぴあ」が元祖的な扱いを受けるのだろうなぁ~。
「プレイガイドジャーナル」好きだったので、その点からだけでも観る気が起こらない。

午後11時からの日本テレビ(よみうりテレビ)の「アナザー」は「瀧本美織がベネチアで思い出告白」ということで、朝ドラの「てっぱん」のあかりちゃんが気に入っていたので観たい気がする。

「アナザー」と「朝まで生新喜劇」を録画セットして、「朝まで生新喜劇」の始まる前まで眠ることにします。
by hitcity | 2014-08-29 21:13 | Comments(0)
8月28日(木曜日)・おやすみなさい。
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今週は月曜日の休みがなくて、しかも、午前4時からの勤務が午前2時半からだった。
疲れがたまってきたようだ。
しんどい。歯の痛みも続いている。
明日の金曜日も午前2時半からの勤務。金曜が休みの人間も出勤となっている。
やっと明後日の土曜日が休み。
コメント欄は明日以降に書かせてもらおうと思います。
いま午後5時前ですが、少し眠っていました。
引き続き眠ります。
この文章はスマートフォンからの送信です。
スマートフォンでツイッターを見ていて、来年1月の宝塚歌劇のポスターが紹介されているのを発見。
せっかくなので、その画像を添えさせてもらいます。
観に行けたらいいのですが。

by hitcity | 2014-08-28 16:39 | Comments(1)
8月27日(水)・コメント欄(米倉斉加年さん・七瀬ふたたび)
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★田中平吉さん

米倉斉加年さんの訃報に接した際、まず、映画「男はつらいよ」の何作かの警察官役を思い出しました。
ジックリと観ていたのは、朝ドラの「ちりとてちん」のヒロインの祖父役ぐらいだったでしょうか?

劇団民藝の芝居ではなくて、大阪新歌舞伎座や道頓堀中座で上演されている娯楽性の強い芝居(第1部が芝居で第2部が歌謡ショーというような)で、米倉斉加年さんを見て、こういう芝居にも出演されるのかと思った記憶があるのですが、何の芝居なのかは思い出せません(勤務していた広告会社で、その2館などの新聞広告の制作を担当していて、そうした芝居をよく観に行っていました。そのうちの何かだったのかもしれません)。

「COM」の増刊号として、雑誌として、米倉斉加年さんの絵本と宮谷一彦さんのマンガが、カップリングで刊行されたことがあって(両方、表紙で、途中から中身が上下逆様になっていたと記憶しています)、それを購入したことがありました(オリジナルの絵本としては、「多毛留」を古本屋で購入した記憶があります)。
宮谷一彦さんのほうの巻頭カラーページは、宮谷一彦御夫妻のヌード写真だったとも記憶しています(家のどこかにはあるはず)。

「性蝕記 宮谷一彦/おとなの絵草紙 マッチ売りの少女 野坂昭如・文 米倉斉加年」(虫プロ商亊・1971年)。

米倉斉加年さんの絵は、角川文庫の「ドグラ・マグラ」の表紙が最も印象に残っていますが、読んだのは、社会思想社の現代教養文庫と東京創元社の「日本探偵小説全集〈4〉夢野久作集」ででした。

現代教養文庫版に「あれっ?」という箇所があって、主人公が錯乱状態に陥っている場面で気づきにくいのですが、三一書房の「夢野久作全集」と東京創元社の文庫本とで比較して、それが誤植であることを発見したこともありました。

角川文庫で読まなかったのは、ほかでは「私」という表記になっているのに、角川文庫では「わたし」になっていて、雰囲気的に避けたところがありました。

「ドグラ・マグラ」の初版本の完全復刻版を購入しましたが、全文、ルビがふられていて、「私」に小さく「わたし」と添えられていました。
文庫本化の際、どちらを採用してもいいわけですね。

経済状況きびしく、箱入りの豪華本のこの「ドグラ・マグラ」の復刻本も手放そうかと思っているのですが、本の整理作業をしていても、なかなか出てきません。どこにしまいこんだのかなぁ?

米倉斉加年さんのご冥福をお祈りいたします。

怪奇マンガのアイディアの参考意見、ありがとうございました。
プールサイドでセアカゴケグモが少女に噛みつくよりも、プールサイドで少女がセアカゴケグモに噛みつくほうが怖ろしいかもと思いましたが、どうなのでしょう?

「大木凡人 → おおきに先斗町」、「大木凡人 → 大っきいボンド」、「大木凡人 → 大きい盆灯篭」のアイディアも、ありがとうございます。
人が笑ってくれるものというならば、次のようなアイディアはいかがでしょうか?
「大木凡人 → 大きチンポ」。
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★又六さん

「筒井康隆全集」の最終巻の大江健三郎さんの解説については、当時、誰かが大江健三郎の文章としては珍しくわかりやすくて良いとか評価されているのを読んだ記憶もあるのですが、それが誰だったのかは思い出せません。
私も、しみじみとするところのある文章でいいなと思ったものでした。

筒井康隆さんについて書かれた解説文で、好きで何度も繰り返し読んだのは、新潮文庫の「家族八景」の植草甚一さんのものと、文春文庫の「大いなる助走」の大岡昇平さんのものがあります。

「大いなる助走」は特に好きな小説で、「別冊文藝春秋」の連載中から繰り返し読み(筒井康隆さんが連載されていた「腹立半分日記」に、何月何日は「大いなる助走」何枚を執筆という記述があって、400字詰原稿用紙で換算して、「大いなる助走」の文字を数えて、この日は、ここからここまで書かれたのだなと推測するというヒマなことをやったりもしていました)、単行本になっても、全集に収録されても、文庫本になっても、文庫本の新装版が出ても、繰り返し読み、10回以上は読み返している小説だと思います(映画化作品「文学賞殺人事件・大いなる助走」も公開時に観に行きました)。

「大いなる助走」の新装版の文庫本の筒井康隆さんによる「新装版のためのあとがき」に、【連載中からすでに、「あの連載をやめさせろ」といってモデルにされた選考委員のひとりがいちばん大きな唇で「別冊文藝春秋」編集部へ怒鳴り込んできたこともある、という話はもう何度か書いたことである。】と書かれていますが、「松本清張対談集・発想の原点」の松本清張さんと筒井康隆さんの対談も好きでした。
佐野洋さん、五木寛之さん、井上ひさしさん、筒井康隆さんとの対談が収録されていて、他の作家のかたがたは大人の対応というか、松本清張さんを立てているのですが、筒井さんは反論されたりしていました。
「大いなる助走」執筆より以前のことですが。
現在は双葉文庫になっているようですが、双葉文庫は、本屋で、あまり見かけませんね?

「家族八景」、「七瀬ふたたび」、「エディプスの恋人」の3部作も好きです。

「七瀬ふたたび」の映画も公開時に観に行きましたが、出演者のひとりがテレビのソフトバンクのコマーシャルの印象が強すぎて、いつ白い犬が登場するのか?と気になってしかたがありませんでした。

by hitcity | 2014-08-27 16:31 | Comments(6)
8月26日(火)・コメント欄(筒井康隆全集・大木凡人全集)
★又六さん

「筒井康隆全集」は刊行されるごとに購入して全巻を揃えました。
帯カバーのマークを集めると特典が送られてくるということもあったと思います。
400字詰原稿用紙に執筆された状態そのままに印刷された複製原稿とLPレコードが送られてきたと思います。
いま手元に出てこないので、サイトで全集の解説者を確認しましたが、最終巻の大江健三郎さんの解説文のみ、どういうことを書かれていたのか記憶があります。

●筒井康隆全集
http://www.geocities.jp/daikon99992000/newpage99.html

「ユートピア探し 物語探し」(井上ひさし・大江健三郎・筒井康隆)という鼎談集も面白く読んだ記憶がありました。

いま気づいたのですが、この3名とも、ナマで拝見したことがありました。

井上ひさしさんは曽根崎の旭屋書店での「東京セブンローズ」のサイン会。
大江健三郎さんは阪急ファイブのオレンジルームでの講演会。

そして筒井康隆さんに関しては何度ともなく拝見したものでした。

筒井康隆さんの戯曲が上演される際のロビー(日本SF大会・神戸大会では筒井康隆さんの戯曲「スタァ」が上演された際には、演出された福田恒存さんを喫茶コーナーで間近で見たこともありました)。
筒井康隆さんが出演される芝居の舞台で。
筒井康隆さんのファンクラブの集い(梅田のジャズ・バーで開催されました)。
マルクス兄弟の映画会での小林信彦さんとのトークショー(通路を隔てた隣の席に小林信彦さんと筒井康隆さんが並んで座っておられました)。
映画「スタァ」の公開時の舞台挨拶イベント。
横尾忠則さんと「美藝公」への連名のサイン会。
横尾忠則さんとのトークショー。
筒井康隆さんの講演会。
「ベティ・ブープ」上映会での解説。
新神戸オリエンタルホテルでの宿泊イベントの筒井康隆さん作・演出・出演によるミステリーナイト。
新神戸オリエンタルホテル真珠の間でのフランスの勲章の叙勲と断筆解除を祝うパーティ。
つかしんホールでの新潮社のカセットブック「ショートショート・フェスティバル」の公開録音(つかしんの近所に住む川崎ゆきおさんを誘って行きました)。

そんなところでしょうか。

白石加代子さんの「百物語」に、筒井康隆さんの「時代小説」も入っていたのですか。
小説雑誌に掲載された際に購入して読んだ記憶があります。
その後、分厚い時代小説のアンソロジーの巻頭に収録されて、その本を購入しました。
複数の作家の真面目な時代小説が集められた本の巻頭が、パロディ作品だということを面白く思いました。
白石加代子さんの舞台でのお客さんの反応はどうだったのか気になります。
妙な小説でした。

田中平吉さん宛のコメントとの境界の写真、何にしようかなと思い、朝ドラの「あまちゃん」に「筒井康隆全集」が映っていた時の写真にしました。
次のブログで紹介していました。

●8月24日(土曜日)/「あまちゃん」に「筒井康隆全集」
http://hitcity.exblog.jp/20264240
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★田中平吉さん

「シェ〜!! ホント??」、「おおきに、ホント」、面白いですね。
でも、井上ひさしさんに言わなくてよかったですね。

曽根崎の旭屋書店での井上ひさしさんのサイン会の際、列に並んでいたら、井上ひさしさん宛にコメントを書く用紙を係員から手渡されました。

ちょうどHEPファイブがオープンして間もない頃で、駅前の繁華街のビルの屋上に観覧車ができるというのは世界初とかいうことで(特許もとっているらしいですね)、話題になっていて、私は、井上ひさしさんが歩道橋も無理なほどの高所恐怖症だと言うことを井上ひさしさんの文章で知っていて、そのコメント欄に、「高所恐怖症だとのことですが、駅前のピルの屋上にできた赤い観覧車が大阪では話題になっています。近くにありますので、ぜひ、この機会に、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、その観覧車に乗ってください。」というようなことを書きました。

「飛び降りる気持ちで」「乗ってください。」ということに私自身は面白みを感じていたのですが(汗)。

サイン会の際、井上ひさしさんはそのコメントに目を通し、笑顔も見せず冷めた目つき(そう感じました)で、「なるほど」と、ひとことだけ声を発せられました。

愛想もこいそもない。きびしい~。焦りました。

安斎肇さんは、最近のことだったような気がするのですが、梅田ロフトで、トークショーやサイン会があったような気がしますね。

私は、イラストレーターに詳しくないこともあってか、イラストレーターのサイン会に行った記憶はあまりありません。、
サインをしていただいたことのあるイラストレーターは、及川正通さん、黒田征太郎さん、沢野ひとしさん、霜田恵美子さん、山藤章二さん、横尾忠則さん、和田誠さんだけでしょうか。

ナンシー関さんは、サイン会ではなくてスタンプ会で、本に消しゴム版画を押していただいたことがありました。
by hitcity | 2014-08-26 17:41 | Comments(5)
8月25日(月)・コメント欄(キョンキョンと大瀧詠一さん)
★又六さん

筒井康隆さんは「世界はゴ冗談」というエンタメ小説を書きあげられたようで拝見するのが楽しみなのですが、日記によると、巨匠の作品なので新年号に掲載すると編集長が判断されたとのこと。
タイトルから推測するに社会時評的な要素もあるのでは?と思い、筒井康隆さんも、発表までの期間に社会情勢の変化があることを懸念されている様子です。
巨匠になるのも困りものだなと思ってしまいました。

●偽文士日碌(二〇一四年八月二十日)
http://shokenro.jp/00001103
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★田中平吉さん

田中平吉さんは、大木凡人ではないですよ、どちらかといえば、ジェームズ凡人だと思います。

怪談話よりもホラー映画よりも怖ろしいものは天災というのは同感ですね。
天災は逃げようがありませんものね。
阪神淡路大震災以降、今日は13日の金曜日だと言って騒いでいる人を見ると、17日の火曜日はたいしたことはないのか!?と、いきどおってみることがありました。

和田誠監督作品は、「快盗ルビイ」が好きで、公開時に2度観に行き、中古のレーザーディスクを購入し、道頓堀のキリンプラザ大阪での和田誠さんの映画関係の作品展会場で上映される際にも観に行きました。

持参した「快盗ルビイ」のジャケットに和田誠さんにサインをしていただきましたが、LPレコードのジャケットサイズと同じですが(白地にキョンキョンの似顔絵イラスト)、和田誠さんは、通常は漢字によるサインをされているのではないかな?と思うのですが、アルファベット表記で小さな文字で、レイアウト作業の一環であるがごとく、サインを書いてくださいました。

のちにインタビューで、単行本の表紙のイラストを依頼された場合、デザインも自分がするということで引き受けると応えておられましたが、その時のサインの様子からも、そのこだわりを感じたものでした。

上のレーザーディスクの画像は検索して人のブログから拝借しました。ありがとうございます。

私は芸能人そのものを好きになるということはあまりなくて、その役柄に惹かれるところがあります。
「快盗ルビイ」のキョンキョンには、ゾッコンですが、ほかのキョンキョンには、そんなに惹かれることはなかったような。
「あまちゃん」の能年玲奈さんにも惹かれていましたが、新作の映画は観に行く気にはならないでいます。

「ゲゲゲの女房」の松下奈緒さんにも惹かれ、撮影収録は終了し放送はされているという時期に、西宮ガーデンズで、屋外での松下奈緒さんのピアノの演奏があり、CD購入者にメッセージカードの手渡し会というのもあり、それに並んだことがありました。

それ以降に出演されたドラマは観ていませんが(松下奈緒さんが実写版映画「ルパン三世」の峰不二子だったら観に行くのになぁと思ってみたりもしています)、「鶴瓶の家族に乾杯」に出演されるのは楽しみにしていて、前編を拝見しました。
ところが翌週の後編を見逃してしまいました。録画も忘れていました。

前編の再放送が月曜日の午前10時頃からあって、その翌週の後編の再放送を楽しみにしていましたが、高校野球の放送が、NHKテレビの午前中に始まり、月曜日の再放送、2週間ほどなくなりました。

いつもは月曜日は仕事が休みですが、今日は、仕事量の都合から特別に出勤。
高校野球は決勝戦で、午後からの放送で、NHKテレビの午前の番組は通常に戻っていて、「鶴瓶の家族に乾杯」の松下奈緒さんの後編の再放送が、今日、ありました。

午前2時半から午前10時半までの勤務(通常は午前4時から正午までですが)から帰宅して気がつきました。
どうやら、松下奈緒さんとは縁がないようですね。

和田誠さんの作詞、大瀧詠一さんの作曲による「快盗ルビイ」。
キョンキョンと大瀧詠一さんのデュエットという珍しいもの。
以前、このブログで紹介させてもらって、しばらくしてから見てみたら、ユーチューブから削除されていましたが、今日、「快盗ルビイ」で検索してみたら、復活していました。

by hitcity | 2014-08-25 16:56 | Comments(9)
8月24日(日曜日)・コメント欄(筒井康隆さんの百物語)
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★又六さん

「ETV特集」の「白石加代子の百物語 伝説の朗読劇…最終幕」、面白かったですね。

最終幕が「天守物語」ですが、「天守物語」は坂東玉三郎さん主演の映画を観に行った記憶があるのですが、内容について、何ひとつ覚えていません。

白石加代子さんの「百物語」の一覧表が、一瞬、画面に映り、「天守物語」のひとつ前は、「橋づくし」(三島由紀夫)でしたが、あれってホラーなのかなぁ?

「ETV特集」では、過去の上演作品として2作、映像が紹介されていましたが、「如菩薩団」と「五郎八航空」と、いずれも筒井康隆さんの小説が原作のものでしたね。

「如菩薩団」が、「百物語」の第1夜というのも、意外な気がしました。

エラリー・クィーン編集の「日本傑作推理12選」に「如菩薩団」は選ばれていたこともありました。

上の写真は、海岸版の表紙ですが、次のサイトから拝借しました。ありがとうございます。
https://twitter.com/ahoudorisan/status/397732773437251584

エラリー・クイーンに「如菩薩団」が選ばれた時、筒井康隆さんが「毟りあい」のほうを自分としては選んでほしかったと連載されていた日記に書いておられて、私も同感でした。
「如菩薩団」は、筒井康隆さんの小説としては、おとなしめのような気がして、せっかくの機会に派手な作品を世界に披露してほしいと思ったものでした。

「五郎八航空」は、「毟りあい」と同じ筒井康隆さんの短編集「メタモルフォセス群島」に収録されていて、この短編集は名作揃いだと思い、当時、よく会っていた川崎ゆきおさんに貸したことがありましたが、川崎さんも「五郎八航空」を面白がっておられました。それから収録作品の「走る取的」も面白いと言っておられました。これもかなり怖ろしい小説でした。

私は、筒井康隆さんの作品が舞台で上演されるのは、けっこう観に行っていました。
新神戸オリエンタルホテルでの宿泊つきイベントの筒井康隆さん作・演出・出演のホラーナイトにまで行っていました。
1泊2万7千円のイベントに、当時は迷うことなく行っていたんだなぁ~と、しみじみとしてしまいます。

白石加代子さんの「百物語」で筒井康隆さん原作のものの上演を新聞広告で見て行きたいと思いましたが、その頃には、経済状態が悪くなっていたのかな?行きませんでした。

筒井康隆さんの原作の舞台は、HEPホール(梅田の赤い観覧車のビルの中にあります)で、「陰悩録」「通いの軍隊」「ヒノマル酒場」が上演されるのを観たのが最後となったでしょうか。

「陰悩録」が、どのように舞台化されるのかだけは見届けなくては!と、勇んで観に行ったものでした。
「陰悩録」をお読みいただければ、その気持ちをおわかりいただけるのではないかと思います。

「サブカルチャー史・第4回・深夜ラジオ」は、途中、ちょっとチャンネルを合わせましたが、東京の番組のことばかりなので興味がわかなくて、観ませんでした。

大阪のラジオの深夜放送では、同時期、桂三枝(現・文枝)さんや笑福亭仁鶴さんが大人気でした。
●深夜放送 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E6%94%BE%E9%80%81
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★田中平吉さん

「ETV特集」の「白石加代子の百物語 伝説の朗読劇…最終幕」では、出演される白石加代子さんが稽古中に演出家から細かい指示を受ける場面が放送されていました。

それを観ながら、マンガの場合は、ひとりでできるのでラクかな?と思ってみたりもしました。

「蝸牛」(創刊号)の「わたしの人形」を描いていて、何度も描きなおしの作業をしましたが、登場人物のポーズを描きかえたりする際、登場人物に演技指導をしているような気分になってきました。
久しぶりのマンガ制作だったからなのかもしれませんが、演技指導をするという気分になったことは、今まで、なかったような気がします。
女性が主人公だったからかな?

その舞台の演出をされていたかたは、テレビドラマ「岸辺のアルバム」や「ふぞろいの林檎たち」の演出をされていたかたでした。

川崎ゆきおさんに私が録画したテレビの山田太一ドラマのビデオテープを貸していた時期がありました。
3倍モードで録画して、1時間番組を13回分、2本のテープに録画していたもの(「それぞれの秋」、「岸辺のアルバム」、「ふぞろいの林檎たち」のシリーズ)を、川崎さんは、一気に観るというので魂消たことがありました。

今夜9時から「おやじの背中」という1時間番組で、山田太一ドラマが放送されます。
渡辺謙さんと東出昌大さんが親子の役らしくて興味深いです。

通常だったら明日の月曜日は休日で、ゆったりとした気分で観ることができるのですが、仕事量の都合から明日は出勤、しかも、いつもは午前4時始業のところ、午前2時半始業とのこと。
いつもは、午前2時半頃に起きていますが、明日は午前1時あたりには起きないことには。

今日は午前4時から正午までの勤務。
今は、午後3時からのテレビ大阪の「やすとものどこいこ!?」を観ながら、この文章を書いています。
ダラダラと買物をするだけの妙に面白い番組です。
今日のゲストは、笑い飯です。

この番組が終了したら、ひとまず、眠ろうかとも思っています。
午後6時からの日本テレビ系列の「真相報道バンキシャ!」、いしかわじゅんさんがゲスト出演されるとのことで、チラッと観たい気もするのですが。

白石加代子さんが舞台化された筒井康隆さんの小説「五郎八航空」は、和田誠監督のオムニバス映画「怖がる人々」で映画化されていました。

画像は、こちらのブログから拝借しました。ありがとうございます。
http://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/48458438.html
by hitcity | 2014-08-24 16:04 | Comments(4)
8月23日(土曜日)・9月の休みの予定
先週の日曜日に職場で重労働をして帰宅したら歯が痛み出し、翌日の月曜日の休日、近所の歯科医に行くと、直接の痛みの原因箇所は不明とのことで、疲れると歯が痛みだすことはあるので、なんとか疲れを取らなくてはと、やっと休みとなった今日の土曜日は、前夜から、長時間、ぐっすりと眠っていました。

昼過ぎからパソコンによるマンガ制作に取り掛かっていました。

夕方から、このブログのコメント欄の返事を書いてみようと思っていたところ、いつの間にか眠ってしまい、夜になって目が醒めました。
なんだか、まだ眠くて、それは明日以降に書かせてもらおうと思います。

通常は、土曜日と月曜日の休日なので、明日の日曜日に出勤すれば、またひと休みできるわけですが、仕事量の都合から明後日の月曜日も出勤となってしまいました。
なかなか休まらないなぁ~。

その代わり、9月14日の日曜日の休みをとりました。
土曜日と月曜日は定休日なので、3連休となります。

9月14日(日曜日)は、堺で、文学フリマがあって、ゆっくりと参加できそうで、楽しみです。
by hitcity | 2014-08-23 20:46 | Comments(0)
8月15日(金)・釜ケ崎夏祭りの加藤登紀子さん【1】
先週の金曜日、釜ケ崎夏祭りで撮影した写真を3ワク連続で紹介させていただきます。
その次のワクに、又六さんと田中平吉さん宛のコメントがあります。
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お盆休みが特別にあるわけではなくて、15日の金曜日も通常どおり、午前4時から正午までの勤務。
休みだったら、釜ケ崎ツアーに参加したかったなぁと、開始時間の午後1時、外を見たら小雨だった。

午後4時半頃には暑い日射しの快晴となっていて、路面電車(阪堺電車)で、今池駅まで。200円。
自転車で行くと15分かからないか、路面電車の場合、待ち時間を除いて15分ぐらいで、釜ケ崎夏祭りの会場の萩之茶屋南公園に到着する。今池駅からは徒歩1分ほど。

午後5時頃に到着したら、相撲大会で使用された数十枚の畳がトラックの荷台に積み込まれたところだった。

快晴。
ゴザが敷かれていて、後方の空いているところに座る。

沖縄の音楽のグループと沖縄の音楽の男女デュオが続く。
そのデュオの女性の声を聴いていると宇宙空間を漂っているような気分になる。細野晴臣チックだとも思う。

沖縄の男女デュオに加藤登紀子さんが参加して「花」を歌唱される。

加藤登紀子さんのソロになった途端、急に激しい雨が降ってくる。
どしゃぶりで、ゴザに座っているわけにはいかない。
持参した折りたたみ傘を広げ、立ち上がり、ステージに向かって左端のほう、前のほうに立ってステージを拝見することにする。

スマートフォンで撮影をする。
加藤登紀子さんが前のほうの人たちと握手をしてまわっている。
私も握手をしてもらおうと思えばしてもらえるのだけれど、写真撮影に専念してしまった。

「百万本のバラ」の時は特に雨が激しくて、百万本の傘のような状態になりました。

「ひとり寝の子守唄」は、恋人が拘置所にいるときに作った歌とのこと。
この中に拘置所に入った人、いますか?と、加藤登紀子さんが尋ねる。
「名古屋に1年半、そのあと大阪で2年何ヶ月」とか応える人がいて、「拘置所じゃなくて刑務所かいな」と加藤登紀子さん。
「巣鴨に入っていた」と応えている人もいました。

「30年ぶりに来ました。なんで30年間、来なかったんだろう。来年も来ます。」と加藤登紀子さんは言っておられました。

ステージは1時間ほど。
激しい雨でしたが、途中に雨は上がりました。
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by hitcity | 2014-08-22 20:10 | Comments(7)
8月15日(金)・釜ケ崎夏祭りの加藤登紀子さん【2】
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by hitcity | 2014-08-22 20:07 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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