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9月29日(月)・時代劇マンガ研究(こがらし剣士)
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月曜日は休日のところ、昨日の月曜日は出勤。
忙しかったぁ~。

「蝸牛」(第2号)の時代劇マンガの参考になればと、2007年刊行の「こがらし剣士」(白土三平)を久しぶりに再読する。
1957年にB6サイズの貸本マンガの単行本として刊行された白土三平さんのデビュー作の復刻本です。

白土三平さんもデビュー作は手塚治虫調の絵で描かかれていたのですね。
こういう感じの絵が好みです。
白土三平さんは段々と写実的な絵になっていきますが、私は、そうしたマンガ調のところが残っているころの白土作品の絵が好きですね。
貸本マンガでは「忍者武芸帳」「忍者旋風」、雑誌マンガでは「真田剣流」「風魔」あたりの絵が好きです。

「カムイ伝」の「月刊漫画ガロ」連載時、毎回、巻頭に登場人物一覧の絵が掲載されていましたが、あれを見るのが好きでした。
この「こがらし剣士」の目次にも登場人物たちの絵がありますが、たぬきと丹下左膳なんて、それぞれ2ページほどの出演というのも面白いですね。

「カムイ伝」などで写実的な動物描写をされている白土三平さんですが、デビュー作では、動物たちもセリフを言うディズニーアニメ調なのも面白いですね。

私が描くつもりの時代劇マンガは、長屋暮らしの浪人侍が主人公で、そういうのを描いたことがないので、何か参考になるものをと、いろいろと時代劇マンガを読み返してみようと思っているのですが、この「こがらし剣士」は、ほとんど屋外での描写のマンガで、今回、特に参考にはなりませんでした。

白土三平さんのマンガで、長屋暮らしのものは、そういえば、見かけたことがないような気がしてきました(?)。
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by hitcity | 2014-09-30 17:06 | Comments(4)
9月28日(日)・時代劇マンガ研究(さいとう・たかを/田村信)
午前4時から正午までの勤務。
先週に引き続き、明日の月曜日の休日、出勤することに決まる。

帰宅後、新聞のテレビ番組欄に、「NHKアーカイブス」(ガロと平凡パンチ創刊の年)とあり、このブログとツイッターで、間に合う人がいればと、お知らせさせてもらいましたが、ニュースが延長になり、放送が休止となりました。
告知したときに限って放送中止になったりするような気がしますが、気のせいかな?
告知したときに限って録画ミスということは、気のせいではなくて、よくあるように思います。プレッシャーに弱いのでしょうね。

午後1時からの関西テレピの「マルコポロリ!」、番組欄で片岡愛之助さんの出演と知り、時々チャンネルを合わせていましたが、やはり映画の宣伝で、楳図かずおさんが一緒に出演されていました。
この番組、ユーチューブにけっこうアップされるので、今日の放送の片岡愛之助さんと楳図かずおさんのコーナーも気がついたら紹介させてもらおうと思います。
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「蝸牛」(第2号)に時代劇マンガを描きますが、時代劇マンガは描いたことがありませんし(忍者マンガならあります)、時代劇マンガの面白さってなんなのだろうかと、家にある時代劇マンガを再読してみて研究してみようかと思います。
描こうとなると、そもそも時代劇マンガは、どこがどう面白く感じるものなのか気になってきました。

さいとう・たかをさんのコンビ二本の「刃之介(時代劇傑作選)」(リイド社)は、「週刊少年マガジン」で「無用ノ介」が連載される前に発表された短編マンガが4作収録されています。
「無用ノ介」の第1回目は、面白いほど黒澤明監督作品「用心棒」に似た場面がありますが、ここに収録された作品からも、それが感じられました。

刀さばきが常人ではない速さの敵との対決、いかに勝つかという内容で、ピッチャーの投げる豪速球を、いかにしてバッターが打つかという野球マンガに似ていますね。

さいとう・たかをさんの絵だからこそ、それで最後まで引っ張っていけますが、私の絵では、そうした対決を描いてみても面白いものにはならないでしょう。

当時は、B5サイズの雑誌のマンガは4段割が基本となっていましたが、その4分の1の高さのコマに登場人物の全身を描かれていますが、そうした構図のマンガは、楳図かずおさんの「まことちゃん」が最後だったような気がするのですが、どうなのでしょう?
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2004年に発行された「水戸黄門REVOLUTION」(FINEBOYS増刊/日之出出版)は、複数のマンガ家による「水戸黄門」を題材にしたマンガのアンソロジーです。

ここに収録されている「ダンス水戸黄門」(田村信)は、とにかく面白い!
私の理想のマンガです。

田村信さんはギャグマンガの天才だと思い、難波MeleでのE.T.T(江口寿史×田村信×大地丙太郎)のトークイベントのことを知り、ひとめ天才の姿を拝見したいと前売券を購入しましたが、急に私は入院することになってしまい、代わりに屋我平勇さんに行っていただいたことがありました。
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by hitcity | 2014-09-28 16:48 | Comments(0)
9月28日(日曜日)・ガロと平凡パンチ創刊の年
今日の午後1時50分からNHKテレビの「NHKアーカイブス」で、「シリーズ1964(3)ガロと平凡パンチ創刊の年」が放送されるようです。

どちらの雑誌にも連載されていたマンガのキャラクターが「猟奇王」(川崎ゆきお)でした。
「平凡パンチ」のほうは4コママンガでした。

その放送の前の番組(午後1時5分からの)、「もうすぐ!マッサン」という朝ドラの宣伝番組。

再放送のようですが、前にチラッと観た番組だとしたら、近所の住吉大社の夜の太鼓橋が映っていました。
先日の夜、川勝徳重さんを住吉大社に案内した時に見たのと同じ方角から太鼓橋を撮影されていました。
by hitcity | 2014-09-28 12:23 | Comments(0)
9月27日(土)・「西鶴が語る江戸のミステリー」読了
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今日は仕事が休み。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」の1コママンガ4点の下描きを済ませ、1点、ペン入れを完了。
スクリーントーンを使用するしペン先の新しいのを使いたいので、あとの3点は、月末の給料日が来てからの制作になります。

「蝸牛」(第2号)に時代劇マンガを描くにあたり、家にある時代劇関係の本、マンガや小説など、見つかったものは参考のため取り出してきていました。

そのうちの1冊、「西鶴が語る江戸のミステリー/西鶴怪談奇談集」(西鶴研究会編) を、少しずつ読んできて、今日、読了。

2004年発行の本ですが、ショッピングセンターなどでよくワゴンセールで廉価本を並べていますが、そんな中にあった1冊のような気がします。

井原西鶴作品の中から、ホラー物とミステリー物を18編集めたもので、昔からこんなに完成度の高い小説があったのかと(犯人探しとか、うりふたつの人間への成りすましとか)、感心しました。

この挿絵はホラー物からです。
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2人用の枕なんてあったのですね。
映画やテレビの時代劇で見かけたことはありませんね?

徳政令という、借金を棒引きにし、売った物をただで取り戻してよいという法令が発布されたことがあるということに驚きました。
江戸幕府が金銭の賃借関係の訴訟を受理せず当事者間で相談のうえ解決せよということで、借金をチャラにしてよいということではないのでしょうが。
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私の構想しているマンガ「虫侍」に関係することでは、「西鶴織留」巻四の一の「家主殿の鼻柱」で、ゴキブリが何千匹もやってきて悩まされ引越しする話があるでしょうか。
吉田兼好は「徒然草」の中で「家に鼠あり、国に賊あり」と言っているが、この場合、「家に油虫、国に酒の酔い」と言ったに違いないと書かれていました。

昔の人間はゴキブリとか普通に存在することとして気にすることはなく(金鳥の会社はなかったように思うので?)暮らしていたように思っていましたが、やはり嫌う人間はいたようで、私のマンガの設定にとっては好都合だと思いました。
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●西鶴が語る江戸のミステリー(西鶴研究会編) ぺりかん社
http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001041
by hitcity | 2014-09-27 18:41 | Comments(0)
9月26日(金)・コメント欄(1コママンガ)
★田中平吉さん

最近の子供の将来の夢が正社員だということは知りませんでした。
今度描く時代劇マンガの主人公は今のところ、若い浪人侍という予定になっていますが、今の世の中だと正社員の勤め先を探していてる状態ということなのかな?
図書館で時代考証の本を借りてこないと、わからないことが多すぎます。

その前に1コママンガ専門誌「EYEMASK」の原稿の提出があります。
アイディアは前からあったので、ちょくちょくはラフ案としての絵を描いたりしていました。

今日、午前4時から正午までの勤務を終え帰宅後、100円ショップで購入した「らくがき帳」(100枚)に鉛筆と筆ペンで下描きの作業をしました。

明日の土曜日の休みに制作に取り掛かりますが、下描きが完成というあたりまでになるかもしれません。
今回は似顔絵ネタで、似顔絵の場合、もう1度描き直せばもっと似るかも?と、何度も下描きをやり直しますので、なかなか完成までには至りません。

月曜日の休日にペン入れ完成という予定でもあったのですが、今度の月曜日も出勤になりそうです。
今週の月曜日の休日も出勤で、今週は、たいへん疲れました。

いずれにしても、月末の給料日が来ないと、筆ペン1本も買えないので、完成は、次の休みの10月始めの土曜日になってしまうかもしれません。

「EYEMASK」の発行人の野谷さんから、恒例の締め切り通知の御葉書が届きました。
9月末締め切りですが、10月上旬までなら待ちますという、いつものお知らせで、いつも上旬に送ることになってしまいます。

昨年末に田中平吉さんと一緒に参加した神戸の1コママンガ展の出品作品のカラー3点、結局、仕事が休みの日、1箇月分を使って制作しましたが、田中平吉さんは、御自分の通常の仕事を終えたあと、夜に一気に3点完成させたということで感心しました。
そういう具合に描ければいいのですが、なかなかうまく行きません。

私は、その神戸のマンガ展は、参加費のこともあって、昨年1度きりの参加になってしまいましたが、田中平吉さんの今年の作品、楽しみにしています。
課題は決まっているのでしょうか?
また会ったときに見せてくださいね。
by hitcity | 2014-09-26 18:24 | Comments(0)
9月25日(木)・コメント欄(又六さん/摂津酒造)
★又六さん

●マッサン
http://www.nhk.or.jp/massan/

今度の朝ドラのサイトを見て驚きました。
「大阪・住吉」とあって、地元が出てくるようです。

「住吉酒造」という会社が出てきて、実際は「摂津酒造」だったとのこと。

なんとっ! 
今週の月曜日に自転車で墓参りに行ってきましたが、その際、横を通った市営住宅の場所に、その会社はあったとのこと。

住吉大社の正面の阪堺電車(路面電車)の阪堺線の駅が「住吉鳥居前」で、恵美須町(通天閣)に向かって次の駅が「住吉」。
ここは南海本線「住吉大社駅」にある阪堺電車の始発駅「住吉公園」から天王寺に向かう上町線から一つ目の駅「住吉」でもあり、ふたつの線は、ここで交差しています。
映画「唐獅子株式会社」のラストシーンは、ここに佇む横山やすしさんの姿でした。

阪堺線の「住吉」の次の駅が「東粉浜」で、東粉浜は水木しげるさん生誕の地だからと、先日、川勝徳重さんを案内した駅であります。

上町線の「住吉」の次の駅が「神ノ木」で、ここに摂津酒造はあったようです。
「マッサン」の主人公が摂津酒造に勤めている時期に、近くで水木しげるさんは生まれたようですね。
「神ノ木」は、山崎豊子さんのラストがハラハラドキドキの面白い小説「女系家族」に登場していました。

「神ノ木」の次の駅が、神戸浩さんがレギュラー出演されていた朝ドラの「てっぱん」の別れの場面によく登場していた「帝塚山四丁目」の駅です。

その「住吉酒造」の社長役が、西川きよしさんとのこと。
西川きよしさん自身、住吉の中学校を卒業されています。
若い頃は、住吉団地というところに暮らしておられたので、まぁ、うってつけといえば、うってつけの配役ですね。

NHK朝の連続テレビ小説の大阪放送局の制作分に関しては、吉本興業の芸人がよく出演しますが、西川きよしさんのほかには、バッファロー五郎Aさんが出演されるようです。

バッファーロー五郎Aさんは、「花子とアン」にも1日だけ出演されていました。

「花子とアン」のタイトルバックに、役名と俳優名が並んで映し出されますが、今日なら「門倉幸之介 茂木健一郎」という具合に、ところが、バッファロー五郎Aさんの場合は「バッファロー五郎A バッファロー五郎A」というように、本人役のような表示になっていました。
時代が違うのに!?と思いましたが、誰かが、「ラジオのおばさん」(花子)の物真似をする落語家がいたと語る、その回想シーンの寄席の舞台に登場していました。
それなら役名は「落語家」とか「寄席芸人」のほうが自然な気がしますが、まぁ、面白いといえば面白いですね。

バッファロー五郎は、2人組のコント(漫才)のコンビで、おふたりが映画評論家のミルクマン斉藤さんというかたとトークショーをされるのを梅田ピカデリーで観たことがあります。

「オースティン・パワーズ:デラックス」(2作目)の公開時、「オースティン・パワーズ」(1作目)と「カジノロワイヤル」との3本立てで上映されたオールナイト・イベントでした。

「カジノロワイヤル」は、新作ではなく旧作のほうでした。
筒井康隆さんの刊行されている日記に、公開時にこの映画を観て、今後このような豪華な映画は作られることはないだろうというようなことを書かれていました。
オーソン・ウェルズやウッディ・アレンの共演で、納得できる意見のように思えます。

「マッサン」、とりあえず楽しみにしています。

●Casino Royale - 1967 - Ending.avi .

by hitcity | 2014-09-25 18:13 | Comments(0)
9月25日(木)・コメント欄(田中平吉さん/時代劇マンガ)
★田中平吉さん

「蝸牛」2号のマンガに関して「最初はジャンルが違うので描かないと言っておられましたが」とコメントに書いてくださっていますが、「蝸牛」(創刊号)を手渡した際のことだと思いますが、たぶん「時代劇マンガの思いつきがないので描かない」と言っていたはずだと思います。

ジャンルが違うなどというのは、野球マンガが得意な水島新司さんなら自然な発言だと思いますが、私の場合、得意なジャンルというものはありませんし、そういうことを言うはずはないような気がするのですが(?)。

時代劇マンガについては興味があります。
というのは、ここ何年か、マンガを読んでみても、ちっとも面白くなくて、マンガ雑誌を買わなくなりましたが、コンビニで「コミック乱」という時代劇マンガ専門雑誌を手にしては、たまに購入することがありました。
それで投稿しようかなと考えてみたこともあります。

2年前、私が入院していた際、田中平吉さんが見舞いに来てくださっていましたが、来年の大河ドラマは黒田官兵衛らしい、増刊号が出るかもしれないので投稿してみようかと、参考資料として、「播磨灘物語」(司馬遼太郎)の文庫本・全4冊を病室に持参し読んでみたりしました。
結局、「官兵衛!官兵衛!」というタイトルしか思い浮びませんでした。

それ以前にも織田信長の暗殺を描いたマンガの着想があって、織田信長関係の本を何冊か読んでみたりしていました。
結局、再読した「国盗り物語」(司馬遼太郎)が最もわかりやすかったです。
「雪だるま剣法」というタイトルでしたが、うまくまとまらなかったです。

まぁ、こう書いていると、ジャンルが違うのでと言いたくなる不得意さが伺えてきますね。

そういう次第で、時代劇マンガのアイディア、何もなかったのですが、「9月14日(日)・川勝徳重さんと文学フリマ大阪【7】」に書いたような、ひょんな出来事からアイディアが思いつきました。

川勝徳重さんをひとりに帰すことになって、さぞや薄情な奴だとお思いのことだと思いますが、また、田中平吉さんが、かつて私とよく会っていたときのことを思い返すと、とことん最後まで付き合うはずと、不可解な気になられたことかもしれませんが、これ、ひとえに経済的理由によるものでした。

半年に1度、手術をし入院していた病院で、CT検査など受けていますが、それが9月6日の予約となっていました。
仕事のため都合が悪くなったと言って、それを10月に延期してもらうことにしました。

それで浮いた健康診断の料金、1万3千円ほどを、今回の文学フリマ大阪関連にあてることにしました。
健康診断をキャンセルして、その金額を浮かさないことには、文学フリマ大阪の会場に向かうこともできない状態でした(歯痛のため歯医者に行くという予期せぬ支出もあり)。

路面電車で通天閣近くまで川勝さんと一緒に行き、宿泊施設を探し、そのあと自分は、まだ終電車のある南海電車で新今宮駅から帰るという手があったことに、あとで気づきました。
午前2時半起床で午後7時頃に眠ってしまっている日々、終電時間のことなど、すっかり縁が遠くなっていて、そのことに頭が回らなかったのは失敗でした。

田中平吉さんも早朝に起きられていて、コメント欄に「早起きは三文の得」ということを書いておられましたが、最近みたテレビ番組では、「二束三文」という安いものを表す言葉があるので、じつは、「早起きは三文の得」というのは、早起きしても、そんなに得することではない、ゆっくり寝ているほうがいいという意味からできた言葉かもと言っていました。

さて、そんな具合に、お金があれば、もっといい方法があったのになぁ~と悔やみながら、川勝さんが恐れた虫を眺めていて、「虫侍」のアイディアが浮んだ次第。

もし宿泊施設まで案内したりできて自分は帰宅、その場合、同じように虫を眺めていても、「虫侍」のアイディアが浮んだかどうか?

自分は、まるで長屋住まいの貧乏な浪人侍のような気持ちになっていて、しみじみと虫を眺めていて、今回の「虫侍」のアイディアが浮んだような気もするのです。

黒田官兵衛や織田信長などは他人事でしたが、そんなわけで、今度の時代劇マンガの主人公の気分は他人事ではないような気がしてきて、いろいろと物語が浮んできます。

歯医者は29日の予約を断って来月にしてもらってよかったです。
30日の給料日まで5日もあるのに、所持金416円です。

来月は、延期したCT検査があり、歯医者も何か歯にかぶせる処置をとるようなことを言っています。
生活できるのか?

部屋にこもってお金を使わず、時代劇マンガ制作に没頭する日々を送ろうかと思っています。
by hitcity | 2014-09-25 18:12 | Comments(1)
9月22日(月)・コメント欄(こんばんは夢で逢いましょうお月さん)
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★又六さん

今日の朝ドラの「花子とアン」に、神戸浩さんが登場し、セリフをひとつ言っておられました。

川崎ゆきおさんの近所の「つかしんホール」で、私は、神戸浩さんが明智小五郎役、川崎ゆきおさんがモンペを履いたお婆さん役で出演されている芝居を観たことがあります。
おふたりとも主演といっていい共演でした。

植岡喜晴監督の「夢で逢いましょう」は、ひさうちみちおさんが主演でしたが、神戸さんも川崎さんも出演されていました。
検索してみて、そのパンフレットの画像を紹介されているのを発見しました。

上の画像がそれですが、下の段の右から3番目の郵便配達が川崎ゆきおさんです。

左端の上から3番目の「槍魔栗三助」は現在の生瀬勝久さんで、上の段の右から3番目の「つみつくろう」は現在の辰巳琢郎さんですね。
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★田中平吉さん

土曜日と月曜日が休みですが、今日の月曜日の休日、仕事量の関係で出勤となってしまいました。
しかも、いつもは午前4時始まりのところ、午前2時半からの開始。

昨夜は午後7時半すぎに眠り、午前0時に目が醒めましたが、めざまし時計は午前1時に合わせているので、もう1度眠りました。
そして午前0時58分に目が醒めました。
昔から、まず、めざまし時計に負けたことはありません。

慣れると考えごとをしながらできる肉体労働なので、「蝸牛」の2号用の時代劇マンガの構想を練りました。
いろいろなパターンのストーリー進行が思い浮かび、けっこう楽しめました。
まだ、ぼんやりとした段階ですが。

休日出勤した人間は、午前10時半に仕事がひと段落したところで勤務終了となりました。

近所に住むおばさん(母親の妹)から彼岸なので墓参りに行くように言われていたので、帰宅後、自転車で10数分のところにある両親の墓へ行きました。

帰宅すると、朝ドラの「花子とアン」の昼の再放送の始まる前で、勤務が正午に終了したときと同じ時間の帰宅となりました。

午後3時に近所の歯医者に。
待合室の「週刊現代」のたぷん今週号を手にしてみたら、フォーク・クルセイダーズについての鼎談記事があり、途中まで読みましたが、興味があるので続きを読みたくなりました。
しかし、月末の給料日まで、ほとんど所持金がない状態です(汗)。
歯医者の次回の予約は、29日の月曜日と言われましたが、月末は忙しいのでと、来月のはじめにしてもらいました。

明日も、仕事が午前2時半開始とのことです。

「EYEMASK」の1コママンガは、土曜日の休日に着手するつもりです。
田中平吉さんみたいに手早く描けるといいのですが。

上の写真は、今日、墓参りの帰りに、墓地の近くにある阪堺電車(路面電車)の姫松駅を撮影したものです。

この駅は、昔、加川良さんのLPレコードのジャケット・イラストになりました(CD化もされています)。
「プレイガイドジャーナル」の表紙イラストでお馴染みだった森英二郎さんの絵ですね。
そのジャケットが映されているユーチューブの動画がありました。
加川良さんの「こんばんはお月さん」です。

この曲を聴きながら、今夜も早めに眠ることにします。

by hitcity | 2014-09-22 17:14 | Comments(5)
9月14日(日)・川勝徳重さんと文学フリマ大阪【1】
今回の7ワク分で、川勝徳重さんが文学フリマ大阪に来られたときのブログは完結します。
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文学フリマ大阪の9月14日の日曜日は、終了後、岸和田だんじり祭りに行き、そのあと、南海本線で1本の我が家に川勝さんに泊まっていただくという予定になっていました。

そう決まってから何日か前から部屋の掃除をしてきましたが、元々が元々だけに、かたづけきることができず、13日は午後6時頃に解散し、その後、部屋かたづけをする予定にしていましたが、遅くなったので、14日の朝から取りかかることになりました。

当初は、文学フリマ大阪の開始時間の午前11時前から終了時間の午後4時までいるつもりでいましたが、掃除をしてからで、少し遅く行かせてもらうことにしました。

起床後、午前5時から午前10時頃まで部屋かたづけをしました。

玄関から居間、居間から廊下、トイレと浴室までは、なんとか清掃作業が終えたつもりになれたので、まぁ、雑魚寝とか、そんな感じなら問題なく過ごせるレベルには達したかな?と確認し、家の近くからバスに乗り、長居公園で下車。
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1コママンガ専門誌「EYEMASK」の1コママンガの資料用に、長居スタジアムの外観を撮影し、地下鉄・御堂筋線で終点の、なかもず駅へ。

徒歩すぐの堺市産業振興センターに到着は、ちょうど正午。

会場の受付でガイドブックをもらって、会場に入る前にトイレに行こうとしたところで、会場から出てこられた「山坂書房」の大西真人さんから声をかけられる。

私の到着の数秒の違いでも、気づかれなかったであろう、偶然のタイミングです。

大西さんは用事があるので早くから来られていて今から帰るところとのことで、川勝徳重さんとも会ってこられたとのこと。

「山坂」の新しい号が出たらしいので、文学フリマ大阪で購入するつもりでいましたが、山坂書房は出店されていないとのことでした。
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上の写真の後ろ姿が大西真人さんです。
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セミ書房の売場の川勝さんが座っておられる横の椅子に腰をかける。

このような経験はなくて、川勝さんが「全部、新作です~」とか呼びかけておられる横で黙って座っていました。

自分がいなくて若い川勝さんだけのほうがいいのじゃないかと思い、「自分がいないほうが売れるような気がする」と言って退席しようとしたら、東京の文学フリマでの西野空男さんと同じことを言っているとのことでした。

気を取り直して、「蝸牛」(創刊号)の見本を手にしている女性に、このマンガ(と「わたしの人形」の表紙を見せて)私が描きましたというようなことを言うと、そのせいではないでしょうが、ふたり、購入してくださった女性がいたと記憶しています。

よくタコシェに行くという女性が来られて、また、そのようなことを伝えると、「わたしの人形」を立ち読みして、最後に笑っていたので、嬉しく思いました。
連れの男性が「漫画雑誌 架空」の最新号を買っておられました。

川勝さんがトイレに行き、ひとりでいた時には、男性がひとり、「蝸牛」(創刊号)を買ってくださいました。
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私は、この文学フリマ大阪では、自分の座っているセミ書房のコーナーの、まどの一哉さんの「祭り前」と「秘密諜報家」の2冊を購入しました。
「蝸牛」や「架空」は中身を見ることができますが、この本は透明な袋にバッジとともに収まっているので、私のを開封して、見本としてテーブルの上に置いていました。
by hitcity | 2014-09-20 10:43 | Comments(4)
9月14日(日)・川勝徳重さんと文学フリマ大阪【2】
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このブログにコメントをくださっている入江さんが来られて、川勝さんと私に何か絵を描いてほしいということなので、川勝さんのあとで、私も描かせていただきました。
川勝さんの絵に関連したような絵にしたかったのですが、それは思いつきませんでした。
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屋我平勇さんが来られて、席を替わり、私はホールのステージ上の見本誌コーナーに、だいたいいました。
その間に、うらたじゅんさんも来られたようでした。
by hitcity | 2014-09-20 10:38 | Comments(0)
   

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