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> メモ帳
<   2014年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧
コメント欄(映画サービスデーと雑誌の表紙画集)
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午前4時から正午までの勤務のところ、昨日も一昨日も午前2時半からの勤務、残業も30分ほどありました。
土曜日と月曜日が休みのところ、明日の土曜日は出勤となりました(午前3時からの勤務)。

10月のカレンダーをめくった際、最後のワクの11月1日に「映画サービスデー・猿の惑星」と記入していたのに、行くことができなくなりました。
その映画は、3日の月曜日の休みに観に行こうかと思っています(「猿の惑星・新世紀」です)。

明日の土曜日は、大阪・九条のシネ・ヌーヴォで、原一男さんのトークショー付きで「七人の侍」の上映もあるようです。

原一男監督の「ゆきゆきて、神軍。」は、シネ・ヌーヴォが梅田にあった頃、川崎ゆきおさんと2人で観に行きました。
その映画館では、映画「ゲンセンカン主人」が公開された際、川崎ゆきおさんが入手された招待券をいただいて、屋我平勇さんと2人で観に行きました。
併映は、鈴木翁二監督作品の「夕凪戦線8月号」でした。

野上照代さんのトーク付きでの「七人の侍」の上映もあるようですね。
昔、梅田の三番街シネマで、野上さんと土屋嘉男さんのトーク付きで黒澤明作品を観たことがありました。

土屋さんは、この前、関西ローカルの番組にビデオ出演をされていました。
宇宙人の物真似をする際、声を変えて「ワレワレハ、ウチュウジンダ」と言いますが、土屋さんが日本初で宇宙人を演じた映画「地球防衛軍」が、そのもとになっているとのことでした。

野上さんと土屋さんが書かれた黒澤明監督を回想した本、いずれも面白かったです。
野上さんには他にも自叙伝のようなものがあるそうで、それが山田洋次監督の映画「母べえ」のもとになっているということですね。
野上さんは、母べえの娘だったわけですね。

●シネ・ヌーヴォ「黒澤明映画祭」
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/kurosawa/kurosawaryoukin.html

10/25(土)13:45『一番美しく』上映後 ゲスト:上野昴志さん(映画評論家・批評家)

11/1(土)13:45『七人の侍』上映前 ゲスト:原一男さん(映画監督)

11/22(土)16:45『七人の侍』(13:15)の上映後 ゲスト:野上照代さん(元黒澤プロダクション・マネージャー)
※13:15の『七人の侍』の上映後に行います。座席に余裕があればトークのみのご入場も可能です。
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★又六さん

「NHKアーカイブス」の「平凡パンチとガロの時代」の番組は、本放送の時に、やはり観ていました。

NHK教育テレビの佐野史郎さんの番組は何回かの連続物でした。
東京の繁華街で「ガロって知っていますか?」と人々に尋ねていき、皆が「知らない」と応えるという導入部でしたが、同じ時期にNHKの衛星第二で放送されたムーンライダーズの特集番組も、東京の繁華街で「ムーンライダーズって知っていますか?」と人々に尋ねていき、皆が「知らない」と応えるという導入部でした。
いずれも観ていて、「知らんと悪いんかぁ~」と思った記憶があります。

佐藤忠男さんが、週刊誌の表紙が群集というのが「平凡パンチ」は斬新だったと言っておられましたが、「平凡パンチ」と「ガロ」の表紙、群集というところが共通かもしれませんね?

「平凡パンチ」の表紙イラストを全部収録した本を図書館で借りましたが、堪能させていただきました。
このブログで何ページか紹介していました。
後期になると群集描写ではなくなったようですね。

●コメント欄(大橋歩表紙集)
http://hitcity.exblog.jp/21540260/

「漫画主義」の赤瀬川原平さんの表紙イラストも印象に残っています。
ツイッターで、当時の定価で「漫画主義」が販売されることを知り、検索してみたら、ブログで詳しく書かれていましたので、お知らせさせていただきます。

●2014-10-28 「漫画主義」と「夜行」と。あんまりです。
http://d.hatena.ne.jp/banka-an/20141028

このワクの画像は、1978年に小学館から発行された、「月刊漫画ガロ」の表紙を中心にまとめた「画集・カムイ伝(白土三平の世界)」からです。

将来、川勝徳重さんの「蝸牛・表紙画集」が刊行されるといいなと思ってみたりもしています。
by hitcity | 2014-10-31 17:29 | Comments(0)
10月29日(水曜日)・絵の練習中です。
写真は、10月26日(日曜日)のタワーレコードなんば店での鈴木慶一さんの新バンドのControversial Sparkのトークショーの時のものです。
ツイッターでタワーレコードなんば店のスタッフのかたが披露されていた写真を拝借させていただきました。
写真の右のほうに私の手が映っています。
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勤務先から帰宅すると、パソコンを起動させ、テレビを観ながら、このブログの書き込みをする日常でしたが、このところ、「蝸牛」の第2号用の時代劇マンガの絵の練習に取りかかっていて、更新しなくなっていますが、しばらく、このような状態が続くかと思いますので、ご了承、お願い致します。
by hitcity | 2014-10-29 16:28 | Comments(1)
10月25日(土曜日)・今日こそNHKアーカイブス
今日はタワーレコードなんば店まで鈴木慶一さんの新バンドのインストアイベントを観に行ってきました。詳しいことは、いずれまた。午後3時すぎに帰宅しました。午後4時から、何度か放送延期になったNHKアーカイブスの「ガロと平凡パンチ創刊の年」があるようです。【付記/「この番組は近畿地方以外で10月11日に放送されたものです。」というテロップがありました。】
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今日の朝日新聞の別冊beの表紙は、何度かイベントについて書いた際にこのブログに登場されている「釜ケ崎芸術大学」を運営する詩人の上田假奈代さんでした。
by hitcity | 2014-10-25 15:16 | Comments(0)
10月18日(土曜日)・映画「影を斬る」
このところ「蝸牛」の第2号用の時代劇マンガの構想を練ってみたり(32ページ分の絵コンテは作成済みなので細部についてアレコレ考えたり)、絵の練習をしてみたり、部屋から出てきた「無用ノ介」(さいとう・たかを)や「ネコ右衛門太平記」(滝田ゆう)などを参考のために読んでみたりしています。

それでブログの更新をしなくなりましたが、これだけは告知しておきたいということができましたので久しぶりに書き込みをさせてもらいます。

明日23日(木曜日)の読売テレビの「ミヤネ屋」に、矢口真里さんが生出演されるそうです。
テレビには1年5ヵ月ぶりの出演とのことです。

それから、10月25日(土曜日)の午後1時から、タワーレコードのナンバ店で、ムーンライダーズの鈴木慶一さん率いる新バンド=Controversial Sparkのインストアイベントが開催されるそうです。
トーク&サイン会とのことです。

経済状況厳しくて、CDは購入できそうにありませんが(給料日が月末でなくて25日だったらよかったのですが!)、無料で拝見はできるようですので行くつもりにしています(かつては今ほど経済状況は厳しくなくて、鈴木慶一さんの大阪でのコンサートやイベントには、必ずと言っていいほど行っていました)。
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10月18日(土曜日)は、市バスと地下鉄の共通1日乗車券(600円)を利用して、時代劇マンガの資料に借りていた本やビデオを西長堀の大阪市立中央図書館まで返却しに行き、そのあと、梅田へ。

経済状況厳しい中、時代劇マンガ制作の参考になりそうな気がしたので、テアトル梅田で、市川雷蔵さん主演の時代劇コメディ映画「影を斬る」を観ました(1600円)。

今度描く時代劇マンガは、昔の陽気な時代劇映画のような雰囲気を目指したいと思っていて、その参考になりそうな映画を観たかったのです。
経費削減のためケーブルテレビは解約しましたが、ケーブルテレビ加入時は、そうした昔の陽気な時代劇映画は、よく観ていたものでした。

文学フリマ大阪に川勝徳重さんが来られた際、梅田ロフトでの「楳図かずお監督作品マザー展」を一緒に観に行きましたが、テアトル梅田は梅田ロフトの地下にあり、そのときに入手した市川雷蔵さんの特集上映のチラシがありました。
そのチラシを眺めていて、その中に何本かある時代劇コメディ映画が陽気な時代劇マンガを描く参考になるような気がしてきたのです。

そういう内容の作品を作る気分のようなものの参考になったような気がします。
気分の参考資料になったというのでしょうか?
観に行って良かったと思いました。

脚本が小国英雄さんだということも、特集上映の中からこの映画を選んだ理由のひとつでした(スケジュール的なこともありますが)。

小国英雄さんは、黒澤明監督作品の多くに名を連ねている脚本家のかたですね。

ユル・ブリンナーさんが「七人の侍」を観て、その場で西部劇にリメイクするため映画化権の取得を決意、「荒野の七人」を作られましたが、小国英雄さんがアメリカに行った際、たまたま同じ飛行機にユル・ブリンナーさんが乗っていたので、小国さんが「七人の侍」の作者だと挨拶をしに行き、ユル・ブリンナーさんから「荒野の七人」の感想を尋ねられ、「七人の侍」のほうが面白いと応えたところ、ユル・ブリンナーさんが笑って「もちろんだ」と言い、意気投合して、その場で酒を飲み交わしたというようなエピソードを何かで読んだ記憶があります。

検索してみたら、小国さんが脚本で参加されている東宝映画の「天国と地獄」と、この小国さんの単独脚本の大映映画の「影を斬る」が同じ日に公開されていたようです。
いずれにも、藤原釜足さんが出演されていました。

「影を斬る」に丸メガネで長いヒゲの年配の男性が出演していて(市川雷蔵さんの義理の父の役)、喜劇的な演技をされていて、あれは誰だったのかなと、検索してみたら、稲葉義男さんでした。
「七人の侍」で、隠れて木刀を構えている木村功さんの気配を察し、「ご冗談を」と言う侍の人ですね。
同一人物だとは気づきませんでした。

検索してみて、小国英雄さんが、私が子供の頃に馴染んでいた「クレージー無責任清水港」の脚本家であったことも知りました。

黒澤明監督作品には複数の脚本家のうちのひとりとして参加されていますが、この人が入ることによって娯楽性が増したのではないかなという気がしました。
「影武者」はつまらない映画でしたが、そのふたりの脚本家(ひとりは黒澤明さん)に小国英雄さんが加わって、「乱」は、それよりも面白い映画になったような気がします。

「隠し砦の三悪人」は、小国さんが難関を設定し、ほかの脚本家が、それぞれ、その打開策を書いた脚本を提出し、そこからいいのを採用、また小国さんが続けて難関を設定ということを繰り返してストーリー作りをしたというようなことを何かで読んだ記憶もあります。

藤原釜足さんは「隠し砦の三悪人」にも出演されていて、そのキャラクターが「スター・ウォーズ」のロボットに発展していったということですね。

そうした動画を見つけました。
「隠し砦の三悪人」の馬上で抜刀した三船敏郎さんが駆け抜ける場面と「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」の空中カーチェイスの場面、そのふたつの映像を並べて、テレビの「とくダネ!」で放送していたことがありました。
そのふたつの画面、時間の長さがピタリと同じでした。
「スター・ウォーズ」は、そこまで「隠し砦の三悪人」を参考にし敬意を払っていたのですね。

●Star Wars Hidden Fortress Comparison
http://www.youtube.com/watch?v=4g8r0LhpMzk


by hitcity | 2014-10-22 17:22 | Comments(0)
10月17日(金曜日)・今夜のテレビ番組
午後8時前からの「ぴったんこカン・カン」、先週に引き続き、笑福亭鶴瓶さんと安住アナの大阪の町歩きがあるらしい。

番組欄には「高速新世界紀行」とのこと。
新世界は通天閣あたりのこと。
畑中純さんの作品展をよくやるジャンジャン横丁が出るかな?

同じ時間帯、大阪のNHKテレビでは、「マッサンの舞台・大阪住吉」という町歩き番組の放送。
すぐ近所。
こちらは録画することにしよう。

野球はクライマックス・シリーズをやっているようだが、興味がない。
なんのためのペナントレースだったのかと思ってしまう。

関ヶ原の合戦のあとに、クライマックス・シリーズをやってもよかったかも?
長い目で見ると、明治維新がクライマックス・シリーズにあたるのかも?
by hitcity | 2014-10-17 18:54 | Comments(0)
10月14日(火)・コメント欄(おやじの背中/三谷幸喜)
★又六さん

「舞妓はレディ」って、まずタイトルありきでの着想なのかな?と思ってみたりしました。

私は脚本と監督が同じという映画が好きなので興味があります。
脚本執筆段階から映像とともに構想するほうが、映画として観た場合、面白くなる場面が着想しやすいのでは?と思ってみたりもするのですが。

「her/世界でひとつの彼女」も脚本と監督が同じでしたが、人物のアップと高層ビル群の空撮の場面が交互に映し出されていく構成は、脚本執筆段階からの構想だと思うのですが、大きなコマと小さなコマで構成していくマンガの制作に似ているかな?と思ってみたりもしました。

「蝸牛」(2号)の時代劇マンガの絵コンテ(ノートにコマ割りをして鉛筆描き)制作をしましたが、マンガも、まず文章でプロットとして書いたり脚本として書いたりすることがあるようですが、私の場合、いきなり絵コンテから始めます。
いちいち文章で書くのは辛気臭いですし楽しさがありませんので。
左ページの最後にきたら次のページを早くめくりたくなるように、そこで何かの思いつきが生じることもありますし。

ただ、何ページになるのか構想の段階ではわからず、今度の「蝸牛」提出作の「虫侍」は構想した段階では24ページになるつもりでしたが、実際に絵コンテにしてみたら32ページになりました(昨日、36ぺージと、このブログに誤記入したので訂正しておきました)。
予想より長くなったのは、B5サイズの雑誌のマンガ制作を中心にしてきたからだと思います。
「蝸牛」のような貸本マンガ(1ページ、3段で6コマが基本)になると、雑誌マンガよりも長くなってしまいます。

周防正行監督・脚本で「舞妓はレディ」というタイトルなら面白そうな感じがしますね。

朝日新聞主催の映画ベストテンで「Shall we ダンス?」が第1位になった際、中之島のリサイタルホールで上映会があって、周防監督の受賞の挨拶を拝見したことを、今これを書いていて思い出しました。
「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」という本を読んだことも思い出しました。
アメリカでリメイクされたのも観ています。

検索してみたら、「舞妓はレディ」は「Shall we ダンス?」のころから企画されていたとのことですね。

長年あたためていた構想ということでは(このことも検索してみて知ったのですが)、「日曜劇場」の「おやじの背中」のシリーズの三谷幸喜さんの脚本も、そのようですね。

このドラマは面白かったです。
面白い細かいエピソードが多かったですが、長年あたためていた成果かもしれませんね。

ユーチューブで検索してみたら有料のようですが、ほかにタダで観ることのできるサイトがありました。
45分間(テレビの1時間番組)ですが、よろしければ御覧になってください。

●【最終回】「おやじの背中」 第十話 作・三谷幸喜
http://www.dailymotion.com/video/x25yl5f_%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E-%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%98%E3%81%AE%E8%83%8C%E4%B8%AD-%E7%AC%AC%E5%8D%81%E8%A9%B1-%E4%BD%9C-%E4%B8%89%E8%B0%B7%E5%B9%B8%E5%96%9C_shortfilms
by hitcity | 2014-10-14 18:10 | Comments(0)
10月13日(月/祝)・「虫侍」絵コンテ制作
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●9月14日(日)・川勝徳重さんと文学フリマ大阪【7】
http://hitcity.exblog.jp/22967356/

に書いていますように、「蝸牛」の第2号の時代劇特集号には不参加のつもりでいて、9月13日(土曜日)に「蝸牛」の編集発行人の川勝徳重さんと新大阪駅で初めて会った際にも、その旨の返事をさせてもらっていました。
アイディアが思いつかないという理由からです。

文学フリマ大阪に川勝さんは来られていて、それに参加された夜、我が家で宿泊されることになっていましたが、我が家に到着してすぐに、部屋に虫を発見、虫が怖いということなので別の宿泊先を探すことになりました。

川勝さんをおくったあと、帰宅して、部屋の虫を眺めていると、時代劇マンガのアイディアが思いつきました。
それで「蝸牛」の第2号に参加することにしました。

ところが、アイディアが浮んだといっても、ワンポイントのところで、はっきりとした全体像が浮んだわけではありません。
そもそも時代劇マンガの面白さって、どこにあるのかということも、はっきりとはわかっていません。

それで、時代小説などを読んで参考にしよう、久しぶりに大阪市立中央図書館に行って、時代小説をたくさん借りて、それを読んでいるうちに、何か思いつくかもしれないという予定をたてました。

10月1日(水曜日)に仕事から帰ってきてから部屋を探してみたら、1985年刊行の集英社文庫の「勝負」(津本陽・選/日本ペンクラブ編)がでてきて、その短編時代小説のアンソロジーの中から「おしゃべり剣士」(神坂次郎)という作品を読んでみました。

時代小説というよりもユーモア小説という感じのものでした。
それで自分も時代小説の世界にこだわらず、ユーモア小説の感じでと気楽に考えてみましたら、すんなりと物語が浮んできてまとまっていきました。
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月末に給料が入ったので、10月3日(金曜日)に仕事から帰ってから、「EYEMASK」の1コママンガ制作用のペン先やインクを買いに天王寺まで出かけました。
その際、ついでにナンバまで行き、南海なんば古書センターに入り、時代劇マンガの参考になりそうなマンガを探してみることにしました。

手塚治虫さんを3冊、さいとう・たかをさんを1冊、時代劇マンガのアンソロジーの文庫本1冊、合計1100円でした。
さいとう・たかをさんの本以外は所有しているのですが、探してみてもすぐには出てこないので、とりあえず買ってみることにしました。
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10月6日(月曜日)は仕事が休みなので、朝から映画「マザー」(楳図かずお監督作品)を観て、そのあと、大阪市立中央図書館に向かいました。

発想するのに参考になるかもと、当初は時代小説を中心に借りるつもりでしたが、物語そのものは思いついたので、時代考証の点で参考になりそうな本を借りることにしました。

江戸時代の風俗を紹介した本を中心に12冊、あと、VHSコーナーの棚でみつけた映画のビデオ「サムライ・フィクション」と「決闘高田の馬場」の2本、それに大阪歴史博物館で観た「マンガのちから展」の図録を借りることにしました。
1度の貸し出しは15点までです。

「サムライ・フィクション」は公開時に、「決闘高田の馬場」は活弁つきの上映イベントで観たことがありました。
映像的に参考になるかなと思ったのですが、家のビデオデッキではトラッキングが合わず再生することができませんでした。
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村野守美さんの時代劇マンガ「独眼左近」の文庫本が7冊収まった箱入りセットが参考になりそうな気がして、そのセットは、以前古本屋で500円ほどで購入し、何かの本を田中平吉さんに買い取ってもらう際、ついでという感じで、その値段で買い取ってもらったことがありました。

あの本を貸してほしいと電話をしようと思いましたが、このブログにコメントをくださっている田中平吉さん、お忙しそうなので、検索してみたら、7冊の箱入りセットの写真が載っていて、400円(送料と手数料は257円)だったので、10月4日(土曜日)に申し込みました。

10月10日(金曜日)に届きましたが、文庫本の第1巻だけが届きました。
その定価は300円、↓の画像は箱入りなので、ふつう、全7巻の箱入りセットだと思うのではないでしょうか?
私が買った店は1巻のみという表記はなかったように思います。

●独眼左近 (文庫版) [マーケットプレイス コミックセット]
http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%AC%E7%9C%BC%E5%B7%A6%E8%BF%91-%E6%96%87%E5%BA%AB%E7%89%88-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E6%9D%91%E9%87%8E/dp/B00007CE1X

10月10日(金曜日)に田中平吉さんに電話をかけると、風邪をひいて体調が悪いようでしたが、12日(日曜日)の午後5時に天王寺まで持ってきてくださることになりました。

半年に1度、入院していた病院で健康診断を受けていますが診断料が1万3千円ほどかかり、9月の予定でしたが、文学フリマ大阪に来られる川勝徳重さんを大阪案内するなどでお金を使うだろうと、10月に延期してもらっていました。
ところが、今月になって、予定していなかった請求書が続け様に届き、給料日から月の3分の1しか経っていないのに所持金がなくなってきました。
10月11日(土曜日)に予定していた健康診断をキャンセルし延期もしないことにしました。
もし余裕ができることがあるならば、またさせてもらいましょう。

交通費しか残っていない状態で田中平吉さんに会い、文学フリマ大阪に来られた際、川勝さんに描いていただいた絵入りの「蝸牛」(創刊号)をお渡ししました。

その絵を描かれている際の写真が、次のブログの4枚目の写真です。

●9月14日(日)・川勝徳重さんと文学フリマ大阪【4】
http://hitcity.exblog.jp/22967396/

田中平吉さんにはコーヒーをおごっていただき、梅田の古本屋まで行く交通費を寄付してもらい、カンパもしていただき、買い取ってもらった「独眼左近」の箱入りセットも寄贈していただくことになりました。
ありがとうございます。

梅田の古本店で、サイン入り色紙1枚、豆本3冊、新書判コミックス2冊、絵本1冊を買い取ってもらったら、1万7千円になりました。

月末の給料日まで20日間ほど。
所持金2万円あれば、なんとか過ごすことができます。

「蝸牛」は、昔の貸本マンガの形態を真似ているような感じがありますが、私自身の生活の貧乏具合も、昔の貸本マンガ家を真似ているような感じがあるかもしれませんね。

10月13日(月曜日・祝日)は、仕事が休み。
台風が来る様子。
このブログで告知していた大阪府立中央図書館での酒井七馬さん作の紙芝居の実演も中止になったようです。

朝から、時代劇マンガの絵コンテ制作にとりかかり、まとめてみました。

昨日、田中平吉さんに予定としては24ページと言っていましたが、32ページになりました。

結局、大阪市立中央図書館で借りた資料に目を通す前に絵コンテを完成させてしまったことになります。

「蝸牛」の創刊号のマンガ「わたしの人形」は何十年ぶりかの手描きのマンガで、何度描きなおしたかわかりませんが、あれで少しは慣れたような気がしますので、気楽に描くことができるといいなと思っています。
by hitcity | 2014-10-13 17:13 | Comments(1)
10月13日(月・祝)・「マッサン」引っ越し
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朝ドラの「マッサン」に住吉大社の境内が登場。
今日で3度目。
どの場所で撮影しているのかがわかる。

住吉酒造(実際は摂津酒造)から住吉大社の中をあの方角に向かって引っ越し先を探すとなると、我が家の近所あたりの可能性が大きいような気がする。

我が家の周辺も、昔は、あんなような雰囲気だったような気がする。
というか、小学校の低学年のころ、家のすぐそばに長居公園通りという道路ができるために立ち退きになった場所がありましたが、その町並みの感じにソックリでした。
by hitcity | 2014-10-13 08:27 | Comments(0)
10月11日(土)・朝ドラ「マッサン」に住吉大社の夜の太鼓橋
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●9月14日(日)・川勝徳重さんと文学フリマ大阪【7】
http://hitcity.exblog.jp/22967356/

に、その日の夜、川勝さんと住吉大社に行ったことを書いていますが、そのとき、太鼓橋を眺めた小さな橋の上の同じ場所で、今朝の朝ドラの「マッサン」の主演のふたりが演技をされていました。

今日の午後0時45分から再放送されますので、よろしければ御覧になってください。
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そのあと川勝さんと一緒に前まで行った笑福亭鶴瓶さんの寄席小屋「無学」が、昨夜放送された「ぴったんこカン・カン」に登場していました。
この「ため息坂」を歩いたことになります。
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私の高校時代、土曜日の午後2時からだったと思うのですが、「ゆかいな家族」というタイトルだったかな、あのねのね(清水国明さんと原田伸郎さんのコンビ)が、家庭訪問をする番組が放送されていて、鶴瓶さんの新婚時代のアパートを訪ねられるというので、そのアパートの下にあるラーメン屋に放送の30分前あたりに入って待機しながらラーメンを食べていたことがありました。

生放送ではなくて、何事もない様子、すぐに帰って、その番組を観ました。
家庭用ビデオデッキの存在(普及)していないころの話です。

ちなみに、あのねのねのおふたりと鶴瓶さんとのちの鶴瓶夫人の4人が同じ大学で結成されていたのが、そもそもの「あのねのね」だったということですね。

店名は違っていた記憶がありますが、「ぴったんこカン・カン」に、そのラーメン屋が登場していました。
アパートは、そのまま残っています。

そのラーメン屋に、「マッサン」に出演されている江口のりこさんがやってこられていました。
映画館で3度、「ジョゼと虎と魚たち」を観ていますが、江口のりこさん登場の学食の場面、荒川良々さん登場の本屋の場面では、必ず客席に笑い声が生じていました。

尚、昨日の又六さん宛のコメント欄で、今日の「クローズアップ現代」に吉永小百合さんと書きましたが、同じ午後7時半からでしたが、金曜日で「かんさい熱視線」という番組でした。
同じ時間の爆笑問題司会の番組で小森かずこさんに関したものを観ているうちに忘れてしまい観ませんでした。
番組欄に、「コーヒーが人生に力を吉永小百合が語る」とありました。
by hitcity | 2014-10-11 09:59 | Comments(0)
10月10日(金)・コメント欄(今日のテレビ番組)
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★又六さん

「ジャージー・ボーイズ」も観たいのですが(「週刊文春」の採点表では、ひとりが四つ星で、ほかの人はすべて五つ星満点、そうなると、よほど面白いのかなと思ってしまいますね)、経済的事情もあって、今月は1本だけと、今週の月曜日の休日は、なんばパークシネマへ楳図かずお監督作品の「マザー」を観に行ってきました。
楳図かずおファンの女性編集者が登場し、右手をのばし人差し指を立てるポーズを2度とっていましたが、それが楳図かずおさんのマンガ「おろち」の主人公のポーズだとわかる人間向きの映画かもしれません。

上の写真は、月曜日の午前8時半頃、映画館に向かうため電車を待っていた南海電車の住吉大社駅で台風一過の空を写真撮影したものですが、中央にある住吉団地に西川きよしさんが住んでおられたことがありました(桂南光さん、河合奈保子さん、桂きん枝さんも住んでおられたとか)。

その西川きよしさんが出演されている朝ドラの「マッサン」に、この駅のそばにある住吉大社が2回(2日)登場していました。
先週の金曜日、天王寺までペン先やインクなどを購入しに向かうため路面電車(阪堺電車)に乗っていて、住吉大社の正面を通過する際、太鼓橋のほうを見てみたら、太鼓橋の上に黒い服を着た男性が立っていて、それをテレビ撮影しているスタッフの姿(照明機材を抱えていました)が見えました。
「マッサン」の撮影だったのかもしれません?
阪堺電車の各駅に「マッサン」のポスターが貼られてもいました。

南海電車の住吉大社駅の隣の駅の粉浜(こはま)駅の駅前に新婚時代の笑福亭鶴瓶さんが住んでおられて、そんな若い頃から馴染みのあった人が吉永小百合さんと映画で共演するようになったということで興味がわき、「母べえ」と「おとうと」を観ましたが、今度の「ふしぎな岬の物語」も、その興味から観たいような気がしています。
4ページほどでしたが、吉永さんと鶴瓶さんの対談が掲載されていたので「サンデー毎日」を買ったりもしました。

今日は、「クローズアップ現代」に吉永小百合さん、鶴瓶さん司会の「Aスタジオ」のゲストが吉永小百合さん、「ぴったんこカン・カン」のゲストが鶴瓶さんと、活発な宣伝活動をされていますね。

Eテレの午後9時からの「バリバラ」という生放送番組に、SINGO☆西成さんが出演されるようで、それも観ないことには。

私は白土三平さんの「シートン動物記」は、正方形の単行本で持っていたように思います。
集英社のような気がします。

私がマンガを描くきっかけになったマンガは横山光輝さんの「伊賀の影丸」なのですが、この前、川勝徳重さんにお会いした際に、川勝さんにとってのそうした存在のマンガは?と尋ねたところ、白土三平さんの「シートン動物記」だということでした。
出発点の違いが絵のデフォルメのしかたの違いにもなるのかなと面白く思いました。


★田中平吉さん

私も、このところ、なんだかとても疲れています。
ブログも滞りがちですが、更に滞っていく予定です。


★野谷さん

今日、仕事から帰ってきてから、コンビ二まで行ってコピーをとり最終点検、「EYEMASK」の1コママンガ4点(4ページ)、午後3時前に、近所の郵便ポストに入れてきました。
集配時間は午後4時すぎのようでした。
明日届くのでしょうか?
よろしくお願い致します。
by hitcity | 2014-10-10 18:28 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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