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> メモ帳
<   2014年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧
11月30日(日曜日)・今日のラジオ番組メモ
午後2時からのFMの山下達郎さんの番組。
大瀧詠一さんの特集らしい。
今から(午前3時すぎ)勤務先に向かいますが、帰宅後、聴こう。
by hitcity | 2014-11-30 02:45 | Comments(0)
11月28日(金)・「探検バクモン」藤子不二雄A
今夜1時45分からNHKテレビで「探検バクモン」の再放送。
藤子不二雄Aさんがゲストの回。

本放送は一昨日の午後11時あたりだったかな?
午前2時半起床で仕事に向かっていて眠っている時間だけれど、その時間あたりに目が醒めて、開始から少し経っていたけれど、観てみたら面白かった。

今夜は録画しながら観てみよう。

子供の頃から藤子不二雄作品は愛読していましたが、どういうわけか、藤子不二雄Aさんのマンガのほうばかりに惹かれていた。
当時は安孫子素雄さんと認識。

京都駅での藤子A展にも行った。
Aさんと中川家によるトークも拝見した。
この前、大阪駅で藤子F展をやっていたが、それは観に行かなかった。
マンガもAさんのはよく読んでいるが、Fさんのは、あまり読んでいない。

FさんのマンガはAさんよりもよくできているが面白いとは思わなく、AさんのマンガはFさんよりもよくできているとは思わないが面白いと思う。

「探検バクモン」でAさんが、Fさんは純真なのでいつまでも子供の心を持ち続けることができたが自分はそうではなかったと言っておられたが、そういうところに自分は魅力を感じるのかもしれない。

子供マンガとしてAさんが描いておられたものは、もともと子供相手のマンガではなかったような気がする。
「フータくん」にしても「黒ベエ」にしても。

あまり意識していないけれど、自分は、かなり藤子Aさんの影響を受けているような気がする。

このブログの非公開コメントで、東京の雑誌の編集者のかたから、谷崎潤一郎作品のベストテン選出の依頼を一昨日に受け、試しに考えてみましたが、カチッとまとまった作品よりもカチッとまとまらない作品のほうを選んでみたくなるところがありました。
FさんとAさんの作品にも、その違いがあって、私の好みが作用するのかもしれませんね。

「蝸牛」の創刊号の「わたしの人形」は、カチッとまとまったものを目指したところがありますが、着手している2号用の時代劇マンガは、カチッとまとまらないことを目指してやっています。
それも、むつかしいものですね。
by hitcity | 2014-11-28 20:00 | Comments(0)
11月27日(木)・コメント欄(千葉ゴルゴ)
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★又六さん

マンガの「ゴルゴ13」の雰囲気は、千葉真一さんの映画のほうがあったような気がしますね(?)。

高倉健さん主演の「新幹線大爆破」がフランスで大ヒットということで、そのフランス版が、梅田のサンケイホールで上映されたのを観に行ったことがあります。

日本版は観ていないのですが、高倉健さんたち新幹線大爆破を計画する人々は、騒音公害の被害者という設定らしかったのですが、フランス版は短縮されていて、観ていて、ギャング団という印象を持ったものでした。
フランス語吹き替えの健さんでした。

ユーチューブに予告編がありましたが、千葉真一さんも出演されていますね。
両ゴルゴの出演ですね。

by hitcity | 2014-11-27 16:32 | Comments(0)
11月24日(月・祝)・映画「インターステラー」
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10月始めに、なんばパークスシネマへ楳図かずお監督作品「マザー」を観にきた際、ロビーで、リニューアルした会員カードの受付をしていて、スマートフォンで登録できるとのこと、面倒なので、男性スタッフにスマートフォンを手渡し登録作業をしてもらった。

その際、メールの受信拒否設定にされたようで、1箇月間、メールが届いていなかった。
あまり気にしていなかったのだが、「時代衣装ポーズ集(江戸編Ⅰ)」という本をネット書店に申し込んだものの返事がないので、気がついた。
最初に申し込んだところには悪かったけれど違う店に申し込み直した。
同じ価格の893円だった。

その会員カードの特典として11月末まで有効で、映画1本無料になるということを思い出し(もっと早く気づいていたら「猿の惑星・新世紀」に行っていたのだが失念していました)、一昨日に公開された「インターステラー」の今日の午前9時半の回に行ってみることにしました。

座席指定の際、映画1本を1000円で観ることのできる特典だということに気づかされました。
給料日前で厳しいのだけれど、観ることにしました。

いやぁ~、観てよかったです!
そんなあれやこれやがどうでもよくなってくる名作でした!

昔、雑誌「COM」に掲載された、あすなひろしさんの宇宙飛行士を描いた読みきりマンガみたいなところがあるのかな?と、予告編を観て想像していましたが、そのようなところがありました。
この映画に関しては、何も知らない状態で観ていただきたい気がするので、そこらへんまでにしておきます。

ラストのほう、楳図かずおさんの名作マンガ「わたしは真悟」の感動を私は連想してみたりもしました。
泣けました。

登場するロボットの造形とキャラクターがよくて、それを見るだけでも値打ちがあるような気もしました。
海野十三さんの小説「火星兵団」のような懐かしい空想科学小説の雰囲気を私は感じてみたりもしました。

3時間ほどの映画ですが、長さは気になりません。
その充実感を堪能できました。

ツイッターでも評判がいいですが、IМAXで観ると、画面が上下に開いていく場面があるそうです(?)。

今年、私が観た映画のベストワンは、この映画か「ゼロ・グラビティ」のどちらかになるかもしれません。
そんなに宇宙好きだったのか?
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映画終了は、午後0時半頃で、なんばパークスの通路に小さなステージが設置されていましたが、中島美嘉さんの無料のコンサートがあるようでした。
午後3時半からとのことで、そこまで待っていられないので、なんばパークスシネマから南海電車の高架を挟んで向かいにある「南海なんば古書センター」に寄って帰りました。

時代劇マンガの参考になりそうなものはないかな?と棚を眺めていて、文庫本で「新選組」(手塚治虫)が250円であったので購入しました。
新書判コミックスが登場した最初の何冊かといっていいと思うコダマプレスの「新選組」は、家のどこかにあると思うのですが。

昨日の日曜日、仕事から帰ってからと、今日、映画から帰ってから、マンガの中の殺陣の場面の下描き作業に取りかかってみたのですが、難しいものです。

▼今回は、もう、ひとワク書いています。
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by hitcity | 2014-11-24 18:38 | Comments(2)
11月22日(土)・大阪市立中央図書館で参考資料
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家のそばのバス停から午前9時42分に乗り、地下鉄で乗り換え。
土・日・祝の市バスと地下鉄の共通1日券カード600円を使用。
大阪市立中央図書館に隣接する地下鉄の西長堀駅の改札機でカードの印字は、10時39分と12時37分。
あれやこれや本を物色しているうちに2時間も経っていた。

インターネットで検索していて見つけた「瞬間連写アクションポーズ02(殺陣・ソードアクション篇)」(税別2300円)がネット書店で中古では見つからず、大阪市立中央図書館の蔵書検索であったので借りに行くことにした。

2週間15冊まで借りることができ、うち13冊まで時代劇マンガの参考資料として借りました。

1日共通券、図書館への往復だけで元はとれているので、地下鉄・住之江公園駅の「宮本むなし」で食事だけをして、まっすぐ家に帰る。

帰宅後、午後3時から5時半までの大阪の関西テレビのスタジオからの生放送の「さんまのまんまスペシャル」を観る。

月亭八光さんが、「きょうは東京にも映っているから散髪してきた」と言っていたが、月亭八方、八光、方正の話題も、トミーズ雅と赤井英和の話題も、関西ローカルでは何度も聴いたことのあるものだったが、手なれたもので面白かった。

月亭八光さんと月亭方正さんの二人会に行ったことがある。月亭八方さんの高座も観たことがある。月亭可朝さんも観た。月亭一門は贔屓。

辛坊治郎さんがみやげに持ってきた阪神百貨店の地下売場のイカヤキ、川勝徳重さんが文学フリマ大阪に来られた際、一緒に食べに行ったが、長い行列ができていたので食べなかったものです。明石焼きをそのとき食べました。
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by hitcity | 2014-11-24 18:36 | Comments(0)
11月23日(日曜日)・新聞に「ねじ式」の原画
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今日の朝日新聞の読書欄で、新潮社とんぼの本「つげ義春 夢と旅の世界」が紹介されている。
原田マハ(作家)というかたが紹介をされているが、私は知らない人です。
「ねじ式」の原画が印刷されているが、フキダシの写植の紙を貼った陰影が、かすかに出ているのが面白い。
by hitcity | 2014-11-23 15:48 | Comments(0)
11月22日(土曜日)・予定変更
今日は午前中に図書館まで時代劇マンガの参考資料を借りにだけ行くことにします。

新聞のテレビ欄を観たら、午後3時から、「さんまのまんま大阪で生放送スペシャル」というがあり、月亭八方、八光、方正の一門が出演とのこと。
録画ではなくて生放送で同じ時間に同じ地で、さんまさんと八方一門がやりとりされていることを味わいたくなりました。

それに、なんばパークスシネマで新規のメンバーズカードの手続きを10月に楳図かずお監督の「マザー」を観に行った際に行い、映画1回分が無料になるクーポン券を入手しましたが、それの有効期限が今月末ということに気がつきました。

土曜と月曜の休みしか外出する気にはならず(勤務先から帰ると動きたくなくなるほど、この頃は疲れています)、それを使用するのは、今日を含めてあと3回の余裕しかなく、今度の月曜の午前中、「インターステラー」を観に行こうかと思っています。

「蝸牛」の次の号の時代劇マンガも土曜と月曜の休みしか本格的には取り組むことができず、そうそう映画を観に行っている余裕はありません。

締め切りには、もともと間に合うとは思っていませんが(今回はかなり後になって参加を表明、川勝徳重編集長には、そこのところ、含みおいていただいているとは思っていますが。汗)、あんまり遅くなるのもまずいですし。

今日行く予定だった映画は何度観に行っているか、何度ビデオで観たかわからない映画で、主にトークのゲストのかたを観に行きたいところがあったのですが、以前、一度、トークを拝見したこともありますし(そのことがなければ、一度は拝見したいと、やはり行ってみたことでしょう)。

それに何より経済事情もあります。
月末の給料日まで1週間、今日、映画を観に行けば、ほとんど所持金が残らなくなり、それでもなんとかしのいでいこうと思っていましたが、月曜日に無料とはいえ映画を観に行こうとすれば交通費を残しておかなくてはなりません。

そんなわけで、今日の予定は午前中に図書館に資料を借りに行き、午後から時代劇マンガの下描き作業、テレビで明石家さんまさんと月亭八方一門のやりとりを観るということにしました。

図書館に借りに行きたい本もネットで購入すれば3000円で済む話なのですが、交通費600円を使って借りに行くことにしました。

経済的に困らず、マンガも描かないでいたら、人生はラクなのですが。
今にして思うと、そんな時代が長くあったなと、しみじみとしてしまいます。
by hitcity | 2014-11-22 07:42 | Comments(0)
11月21日(金)・コメント欄(ゴルゴ13のポスター)
このところ、土曜日と月曜日の休日は外出せず、時代劇マンガの下描きの下描き作業に取り組んでいますが、明日は、大阪市立中央図書館まで、参考資料の本を借りに行くつもりにしています。
市バスと地下鉄の1日共通券を使用、それならば、シネ・ヌーヴォの
【11/22(土)16:45『七人の侍』(13:15)の上映後 ゲスト:野上照代さん(元黒澤プロダクション・マネージャー)
※13:15の『七人の侍』の上映後に行います。座席に余裕があればトークのみのご入場も可能です。】
にも行ってみようと思います。
「七人の侍」は何度も観ていて、野上照代さんのトークも拝見したことはあるのですが、そうそう機会はないことですし。

今回は、次のワクに、マイク・二コルズ監督について書いています。念のため。
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★又六さん

任侠映画好きの友人が、「人生劇場飛車角」のビデオが出ていないと言って残念がっていたことがありましたが、テレビ放送されたものを私は録画していました。
整理整頓できていず、探し出すことはできませんでしたが。
録画したものの私は未見でした。

高倉健さんと千葉真一さんの「ゴルゴ13」の映画を観に行きましたが、初期の「ビッグコミック」の綴じ込みポスターで、架空の映画化作品のポスターが作られていましたが、目が高倉健さんです。
このポスターの下の段に、「モガンポ・斎藤」という人の写真がありますが、さいとう・たかをさんのような気がします(?)。
高倉健さんで映画化された「ゴルゴ13」の脚本家名に、K・元美津とあり、貸本マンガ誌「影」で面白いマンガを描いていたあの人か!と思った記憶があります。
by hitcity | 2014-11-21 18:22 | Comments(0)
11月21日(金)・追悼マイク・ニコルズ監督
昨日、ツイッターで、マイク・二コルズ監督作品についての書き込みが多いなぁと眺めていうるうちに、逝去されたことを知りました。

高校時代、「卒業」をリバイバル公開で観ました。
家庭用ビデオの登場以前のことで、名画座で上映されるたびに観に行きました。

ビデオで映画を鑑賞できない時代は、その映画の音楽が収録されたレコードを買って、場面を思い出したりしたものでした。

「卒業」の中には、サイモンとガーファンクルの曲が何曲か流れる場面がありますが、今ではなんでもないことのように思えますが、それまでは、ミュージカル映画で登場人物が歌ったりすることはありましたが、映画の内容とは別に画面に曲が流れることはなかったように思います。
映画の中では、ストーリーに沿って加山雄三さんも植木等さんも歌っておられました。
「卒業」のパンフレットには「新しいミュージカル映画」とか書かれていた記憶があります。

それで私は映画に流れた曲の収録されたサイモンとガーファンクルのLPレコードを購入し、それを聴きながら映画の場面を思い出したりしました。

とうとう、白い本というハードカバーの単行本の体裁の無地の分厚いノートに「卒業」の場面を思い出しながら鉛筆描きでマンガ化を試みたこともありました。
室内の熱帯魚の水槽の前に座っているベンジャミンにミセス・ロビンソンが話しかけるはじめのほうの場面まで、数ページで挫折しました。

サイモンとガーファンクルのアート・ガーファンクルが俳優として出演するというので、マイク・二コルズ監督の「キャッチ22」と「愛の狩人」も観に行きました。

ビデオの存在しなかった頃、その原作の小説や小説化された本を読んでみたりもしました。
「卒業」と「キャッチ22」も読んでみました。

「キャッチ22」は2度観に行ったと思います。
主人公が同じ場面の回想を何度もします。
同じ画面を繰り返しますが、段々と長くなっていき、最後には、その回想の全体を観ることができ、主人公の受けた衝撃を観客も受けるという描写に感心しました。
この手法も最初にこの映画で接したと思います。
岩井俊二監督の「スワロティル」で同じように回想を繰り返し最後に全体が観えるという場面をのちに観ましたが、感動の生じる手法ですね。

その3本の映画を観たあと、20年経って、マイク・二コルズ監督の新作映画「ウルフ」を観に行きました。
あのマイク・二コルズが、なんでまたぁというような映画でした。
ジャック・ニコルソンが狼男を本気で演じている映画でした。

もしかしたら、監督名を意識して映画を観に行った最初の人がマイク・二コルズ監督だったかもしれません。
御冥福をお祈り致します。

ポール・サイモンのコンサートを2度、サイモン&ガーファンクルのコンサートに1度行ったことがありました。
1コママンガ専門誌「EYEMASK」の次号に、私は、サイモン&ガーファンクルの似顔絵を描いています。

そういえば、同じ時間にパソコン上で、インターネットを通じて他の参加者と一緒にひとつの画面に合作で絵を描くということを2度したことがありましたが、そのうちの1回で、映画「卒業」の場面を描いていたことを思い出し、見返してみました。
すっかり忘れていましたが、サイモン&ガーファンクルの似顔絵を描いていました。
今度の「EYEMASK」のほうが似ていると自分では思っています。
ガーファンクルに関してはどちらも同じ印象で描いていたようです。

●2012/03/07 ピョンロンお絵かきセッション結果報告 3.8.
http://hitcity.exblog.jp/17283875/
by hitcity | 2014-11-21 18:21 | Comments(0)
11月18日(火曜日)・高倉健さんの訃報
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高倉健さんの映画撮影現場を見物したことがありました。
「ブラックレイン」で警察署に見立てた大阪府庁の前でした。
松田優作さん、マイケル・ダグラスさん、アンディ・ガルシアさんもおられました。

写真は、その時のものです。
次のブログにその時のことを書いています。

●2006/11/9
「ブラック・レイン」撮影見物記
http://hitcity.exblog.jp/7369671/

高倉健さんの「網走番外地」は、かなりの名作だと思います。
のちのシリーズとは無関係に、その映画のみでの完成度の高い映画だと思います(「ゴジラ」や「座頭市」や「男はつらいよ」も同様かな)。

石井輝男監督は、徹頭徹尾、本気を出せば、このような名作をものにできるのかと感心もしました。

高倉健さんの歌が映画の中で流れる場面はしびれます。
つげ義春さんの「やなぎ屋主人」で漫中歌として登場していましたね。

高倉健さんの御冥福をお祈りいたします。


by hitcity | 2014-11-18 15:36 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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