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> メモ帳
<   2014年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧
2014年・映画ベスト12発表
 1. ゼロ・グラビティ 【3D・字幕】

 2. her/世界でひとつの彼女

 3. インターステラー

 4. オール・ユー・二ード・イズ・キル

 5. TATSUMI マンガに革命を起こした男

 6. アナと雪の女王 【3D・字幕】

 7. かぐや姫の物語

 8. GODZILLA ゴジラ  【IMAX‐3D・字幕】

 9. LUCY/ルーシー

10. 超高速!参勤交代

11. Mother マザー

12. 幕末高校生

大晦日恒例の今年観に行った映画の自分が面白いと思った順の発表です。

新作映画以外では、時代劇マンガ制作の参考になればと「市川雷蔵映画祭」で観た「影を斬る」がありました。

★又六さん

映画を観る本数が激減し、毎年恒例のこの映画ベスト発表、年間10本しか観ないでベストテン発表なんていうことになるかも?と冗談のように書いていたことがありましたが、本当にそうなってしまいそうです。
昨年末公開の「ゼロ・グラビティ」と「かぐや姫の物語」を昨年のうちに観ていたら実現していましたね。

経済事情のほかに今年はマンガを描いていて休日の映画鑑賞を控えたところもありました。
又六さんのベストワンの「ジャージー・ボーイズ」は絶対に観に行こうと思っていて、ほかにもそう思っていた映画はありましたが、結局、絶対の絶対に観に行こうと思っていた上記の結果となりました。

by hitcity | 2014-12-31 23:22 | Comments(0)
12月29日(月)・土曜日に図書館で借りた本
一昨日(土曜日)と今日(月曜日)の休みがなくなって、先週の火曜日から働き続けています。
しかも、通常、午前4時から正午までの勤務のところ、連日、午前2時半からの勤務となっています。
午前1時には起床しなくてはならなくて、夕方から眠ってしまっていたりします。

大晦日までの勤務。

明日の30日(火曜日)の夜は、「はっぴいえんど」の特集の番組がラジオで放送されるようなので、それはなんとか聴いてみたいと思います。

東京までコンサートを観るためだけに行ったのは、唯一、代々木国立競技場での複数の出演者によるコンサートの中で、その1日だけ4人で再結成されるという「はっぴいえんど」目的のときだけでした。

●『日本語ロックの50年〜‘はっぴいえんど’が拓いた世界〜』
番組では、はっぴいえんど、そして細野晴臣、大瀧詠一の功績を辿りながら「日本語ロック・ポップス」の魅力を150分間にわたって語り尽くします
・放送日時:2014年12月30日(火)午後7時20分〜9時55分(生放送)
・チャンネル:NHKラジオ第一放送
【出演(敬称略)】
司会:サエキけんぞう(作詞家・アーティスト)
スタジオゲスト:佐野史郎(俳優)、大貫妙子(音楽家)、
鈴木慶一(音楽家)、萩原健太(音楽評論家)
インタビュー出演:内田樹(思想家)、小倉エージ(音楽評論家)、佐藤利明(娯楽映画研究家)
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時代劇マンガ制作のため参考資料を大阪市立中央図書館に借りに行き、2週間後の土曜日に返却するつもりが休日出勤になり延長してもらい、返却は地元の区の図書館でいいというので、そこに返却しに行き、15冊のうち5冊は継続して借りました。

早いもので、それから更に2週間が経ち、12月27日の土曜日が返却の日でした。
区の図書館は勤務先からの帰り道で前を通ることがあり、仕事帰りに寄りました。

更にその5冊を継続して借りることにしました。
その5冊は大阪市立中央図書館で借りたもので、この区の図書館の棚で見つけた本3冊を追加で借りることにしました。

新規に借りたものは、「朝日百科 日本の歴史」の「7・近世Ⅰ」「8・近世Ⅱ」「9・近世から近代へ」の3冊でした。
うち「7・近代Ⅰ」は、15冊借りて返却した10冊の中にありました。
コンビニで何ページかはコピーをとっていました。

「朝日百科」は、「週刊 朝日百科 日本の歴史」として32ページほどで発行されたものを11回分、そのまま、まとめて1冊にしたオールカラーの本です。
大阪市立中央図書館には、同内容の「週刊 朝日百科 日本の歴史」のバックナンバーも、同じ棚にありました。

その際、他の2巻も借りたかったのですが、大阪市立中央図書館からは電車に乗ってかなりかかって帰宅するので、重くて借りなかったものです。
勤め先からの帰途、自転車で寄ることができるので、気やすく借りることにしました。
2週間の貸出し期間ですが、年末年始の図書館の休日期間が加わり1週間長く借りることができ、1月17日の返却です。
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▼次のワクに又六さん宛、田中康夫さんについて書き込みをしています。
by hitcity | 2014-12-29 17:17 | Comments(2)
12月29日(月)・コメント欄(田中康夫さん)
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★又六さん

今年のことだと思いますが、部屋かたづけをしていたら、古本屋で購入したまま未読だった30年ほど前の年間選出の小説のアンソロジーが出てきて読了しましたが(田辺聖子さんの短編小説「ジョゼと虎と魚たち」も収録されていました)、田中康夫さんの短編小説が収録されていました。
特にストーリーもないカタログ小説で、現在から見てみると、どこが面白いのか?という気持ちになったりしましたが、異彩を放っていました。

河内音頭の河内家菊水丸さんの盆踊りに何度か行ったことがあります。
菊水丸さんと父親との昔の「なんば花月」での父子会、「梅田花月」で吉本新喜劇のうどん屋のセットの中での平岡正明さんと朝倉喬司さんと菊水丸さんのトークショーも拝見したことがあります。

菊水丸さんは平日の早朝、毎日放送(МBS)でのラジオの生放送のパーソナリティをされていて、毎朝、聴いていたことがあります。

田中康夫さんや花柳幻舟さんに決まった曜日の早朝の決まった時間に電話をかけナマで話すというコーナーがありました。
田中康夫さんは長野県知事に就任されていたころのことです。

その番組の告知を聴き、阪急百貨店の地階での長野県の物産展に来られている田中康夫さんを母親と一緒に見に行ったことがあります。
長野県知事に就任した際、県庁の職員に名刺を手渡したら受け取った名刺を目の前で折られたという場面がテレビのニュース番組で話題にされていた頃のことでした。
その百貨店の地階食品売場で、田中康夫さんから名刺をいただきました。
名刺を配布されているという感じで、もう1枚もらったら、「さっきぃ…」とつぶやき、チェッ!というような顔をされました。

茶屋町の毎日放送の建物の1階のフロアで、菊水丸さんのラジオ番組のゲストに田中康夫さんが来られての公開録音も拝見しました。

聴取者からのエロネタの会話の投稿文を紹介する場面があって、田中康夫さんは女役で、椅子に座ったまま腰を動かしながらアエギ声を出されたりしていました。
県知事が、こんなことしていいのかぁ~と、面白がって眺めていたものです。

小林信彦さんの「笑学百科」というコラム集に、長野県と大阪府の人間の県民性の違いを描いた絵が載っていて、それが印象に残っていましたが、その時の田中康夫さんを見ていて、根が暗いなんてこと、ないじゃないかぁ~と思ったものでした。

↓この菊水丸さんのシングルCDを持っています。
このユーチューブの動画の中に、菊水丸さんと田中康夫さんのツーショット写真もありました。

by hitcity | 2014-12-29 17:15 | Comments(0)
12月25日(木)・クリスマス音頭
まだFM802もなかった頃、勤務していたデザイン会社では、FM大阪を聴きながら仕事をしていました。
午後に「ラジオパパ」という生放送番組があり、クリスマスにちなむ曲の募集をしていました。
私が葉書に書いた曲が放送され名前が読まれました。
この曲です。

by hitcity | 2014-12-25 18:29 | Comments(1)
12月25日(木)・「パリで一緒に」+コメント欄
♪た・た・た・た・た。
  た・た・たん~・たぁ・た・た・た・た・た。
  たん・たぁ~・たぁ。

上の日付を書いていて、今日がクリスマスだということに気がつきました。

一昨日の火曜日から9日間連続勤務が始りましたが、昨日から日曜日までの5日間は通常より1時間早い始業となりました。
午前1時起床となっています。
帰宅後、夕方の4時頃、知らないうちに眠ってしまっています。
それで夜(10時頃とか)に1度目が醒め、少しテレビを見て、また眠ります。
正月の5連休に本格的に時代劇マンガ制作に取りかかるため、それまでに、ややこしくて手つかずでいる2ページの下描きを勤務から帰ってきたら少しずつでも着手していこうと思っていましたが、そんな思いも消えてしまいました。
正月の5連休に、じっくり取りかかるつもりです。
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★又六さん

「百円の恋」のことは知りませんでした。
ボクシングの映画は、けっこうよく観に行っていて興味はありますが、経済状況からすると、観に行かない映画になると思います。
「ロッキー」シリーズは全部観ていて、経済状況が悪くなった今でも新作は観つづけようと思っています。
ロッキーの新作が制作されるようで楽しみにしています。

●シルベスター・スタローン、スピンオフ映画でお馴染みのロッキー役再演へ
http://www.cinemacafe.net/article/2014/01/14/21223.html

「パリで一緒に」は、脚本家の男性と口述筆記をするタイプライターの女性が作り出す脚本をその2人が演じる映画(劇中劇)を楽しむという構成ですが、他に何かあるかなぁ?と考えてみましたが、ありそうでないですね。

韓国映画の「猟奇的な彼女」の彼女が脚本家志望で、その原稿を主演の男女で描いた世界が挿入されたりしていました。SFアクション映画の場面があったりもしました。
この映画は、ミニシアター(テアトル梅田や心斎橋にあったミニシアター)で大ヒット、ナビオ阪急の大劇場で公開されました。
それを記念して主演女優のチョン・ジヒョンさんの舞台挨拶があったので、面白くて好きな映画なので、その時も観に行きました。

大劇場での公開を記念しての舞台挨拶と思って、そこの舞台挨拶を観に行きましたが、もともと上映していたミニシアター(テアトル梅田)でも舞台挨拶があったと、あとで知ったのかな? 百人ほどの客席の映画館なので近くで見ることができたのにと後悔した記憶があります。

テアトル梅田では舞台挨拶を何度か拝見しています。
「風花」(相米慎二・小泉今日子・浅野忠信)、「タカダワタル的」(タナダユキ・高田渡)、「マニアの受難」(鈴木慶一)、「盲獣vs一寸法師」(リリー・フランキー)。

それから、ここでは、大森一樹監督の自主制作映画の「暗くなるまで待てない!」が何十年ぶりかで上映され、大森監督に出演者の村上知彦さんや当時のスタッフたちによる同窓会的なトークショーを拝見しました。

その「暗くなるまで待てない!」も、映画制作を描いたもので、劇中劇として、映画のパロディのような場面が、多々ありました。
この映画も好きなのですが、たとえば、「燃えよドラゴン」のパロディふう場面には、その映画のテーマ曲が使用されていたり、ユーミンの曲がそのまま使われていたりで、ビデオ化などはされていないようです。
観る機会が滅多にない名作で、残念に思います。

「パリで一緒に」でも、脚本家が「ここでフランク・シナトラの曲を」と言うと、その曲が流れたりしていましたね。
高級自動車が登場と、その色を言ったら、その色の車が登場、「いや、違う色にしよう」と色を変えたら違った色の同じ高級自動車に変わっていましたが、当時は、ちゃんと2台用意する贅沢さを面白く思ったものでしょうが、今ならCGで色を変えるのが普通のことになっているので、その面白さが生じないような気がしますね。

マンガでは、子供の頃、月刊誌「少年」に連載されていた「ストップ!にいちゃん」に、主人公の少年の隣の家に住む同級生の少女が、忍者の小説を執筆、その世界がマンガで劇中劇のように描かれ、2人であれこれ、ストーリーを進行させていくという趣向の回があり、とても好きでした。

「マンガショップ」で「ストップ!にいちゃん〔完全版〕二学期【中】」として刊行されている巻のような気がします。
表紙からの推定ですが(上の画像です)。

NHKテレビの「手塚治虫・創作の秘密」に、手塚治虫さんが仕事場で倒立をする場面がありましたが、「パリで一緒に」の脚本家も倒立をしていました。

↓予告編の中にもありました。
そうすれぱ、アイディアが浮びやすいのでしょうか?

by hitcity | 2014-12-25 17:50 | Comments(0)
12月22日(月曜日)・今年最後の休日
休みは土曜日と月曜日。

というわけで、あと27日(土)と29日(月)の休みがあるつもりでしたが、年末の仕事量の関係から、両日とも出勤となりました。

年内、今日が最後の休みです。
元日まで休みはありません。

一昨日の土曜日と今日の月曜日の休日、そんなわけで、終日、時代劇マンガ制作に取り組んでいました。

会社自体の休日は元日のみで、年末年始に関しては有給休暇を取れないということです。
で、有給のつかない休暇を申請することになります。

1月1日(木)、3日(土)、5日(月)が休みなので、2日(金)と4日(日)の休みをとって年始の5連休にはなりました。

平日、肉体労働から帰宅してきたら、疲れていて、マンガを描く気にはなりません。
着手したとしても数時間では、そんなに進行しないしなぁ~と思ってしまいます。
時代劇マンガ制作にまとめて専念する日が欲しいなと思っていたので、この5連休は、それにかかりっきりというつもりでいます。

予定では、その5連休で完成させるつもりでしたが、どうも今日の進行具合、年末までの連続勤務を考えると、準備不足のままになり、完成は難しいかもしれません。
しかし、ある程度のかたちまでにはなるとは思います。

年末までの本来あるはずだった休日があれば、かなり制作も進行するのになぁ~とは思うのですが、その2日間が無給になることを思うと、2日間の出勤もありがたいところもあります。

私の場合は、通常、午前4時から正午までの勤務で、9日間、休みなしの勤務になりますが、同僚には、午前1時から正午までの勤務の男もいて、彼は休みをとらず、14日間、休みなしで勤務することになるので驚きです。

正月の5日間、一気に制作に着手することができるように、なんとか年末までの間、勤務から帰宅後も制作に着手したいとは思っています。
難しいページが2ページ分あって、そこが全く手付かずのままになっています。
その2ページの下描きだけでもまとめてみたいです。

そんなわけで、このプログ、ますます更新しなくなると思います。

このブログでは、ある程度まとまった記述をしたいと思っていますが、日常のどうでもよいようなこと、あるいは、あとでこのブログで書こうと思うことの下書きのようなことを、ツイッターでは書いています。

もしよろしければ、そちらのほうを覗いていただければと思ってみたりもしています。
そちらのほうは、気楽に、テレビのコマーシャルの時間中に、たいてい、毎日、スマートフォンから何かを書き込んでいます。

「高木ひとし @ hithitcity 」という名前でやっています。

とは言ってみても、このブログでも、何か緊急にお伝えしたいことは書き込んでいくつもりではいます。

今日と明日の2夜連続で、NHKテレビで、山田太一さん脚本のドラマの放送があるということは、このブログで、山田太一さんについて、よく書くことがあるので、お知らせさせていただきたいと思います。
今夜10時からで、「ナイフの行方」というタイトルのようです。
山田太一ドラマは、冒頭、どのようなツカミなのか楽しみなところがあります。

あと、最近購入したお勧めのマンガの本を次のワク(↓)で紹介しておきたいと思います。
by hitcity | 2014-12-22 17:09 | Comments(2)
12月22日(月)・「魔性(ばるぼら+I.L)」+「無用ノ介」
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最近購入したマンガの本です。と言っても、何十年も前に購入している本が新刊として発行されたのを、また買ってみたということなのですが。

現在進行形のマンガは、まったく未読と言ってもいいような、昔、馴染んでいたマンガが、コンビニで新刊として棚に置かれているのを見て、興味を抱き、また読んでみたくなり、買ってみるということが、現在の私のマンガとの接しかたのような気がします。

ツイッターの書き込みでは、東京の名画座の新文芸座で、昔の映画の2本立て上映を、「怪奇劇画短編誌・蝸牛」の発行人の川勝徳重さんが、よく観に行っておられますが、先日も、ヒッチコック監督の「めまい」と「裏窓」という豪華2本立てを観に行っておられたようでした。

コンビニで、「魔性」というタイトルで、手塚治虫さんのマンガ「ばるぼら」と「I.L」の2作品が収録されて発行されているのを見て、ヒッチコック監督の豪華2本立てと同じような印象を抱き、つい、購入してしまいました。

いずれの作品も単独で単行本で所有しているのですが、廉価なコンビニ本で、気楽に名画座で映画を観るような気分になりました。
そして、名画座が可能なマンガ家といえば、やっぱり手塚治虫さんになるかなぁ~と、しみじみとしました。
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「ばるぼら」を「ピッグコミック」連載中に読んでいた際、マンガの中に登場する魔女や黒魔術関係の絵を見て、自分が所有している本を参考資料にされているなと興味を抱きましたが、「作者注」として、参考資料として、その書名が記されていました。
主婦と生活社刊「魔女と黒魔術」(ピーター・へイニング著 森島恒雄訳)という本でした。
家庭にインターネットが存在しない時代で、古本屋をまわっては、何かの参考になるかな?と図版の多い本を買っていた時代の本ですね。
ほとんどのページがカラーのイラストの本だったような気がします。
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「ばるぼら」の主人公は小説家ですが、作家仲間の「筒井隆康」という人物が登場していました。
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「I.L」は短編の連作シリーズですが、その第1回の冒頭は、上のような見開きページです。
江戸時代の図版の多い本を、時代劇マンガ制作にあたり、図書館で借りていたので、興味を抱いて拝見しました。
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時代劇マンガ制作の参考にと、45年前(1969年発行)の新書判コミックの「無用ノ介」(さいとう・たかを)を手元に置いていましたが、コンビニで新刊(コミック乱ツインズ1月増刊)として「無用ノ介」がコンビニの棚にあるのを見て、購入しました。

B5サイズのマンガとして発表されるように描かれたマンガは、B5サイズで読んでみたい気がします。

特に、この増刊号の「無用ノ介」に収録されている見開きだけで展開される回は、初出の「週刊少年マガジン」と同じサイズでこそ見てみたいところがあります。

見開き2ページで1場面、それが12場面、見開きページだけで、24ページのマンガとして掲載された回です。

当時、小池一夫さんは、さいとうプロダクションで脚本を担当されていました。
その頃は、小池一雄さんという表記でしたね。
「無用ノ介」の命名も、小池一夫さんの案だったと何かで読んだ記憶があります。

この見開き12場面の「無用ノ介」は、小池一夫さん作、さいとう・たかをさん画、という紙芝居ともいえるかもしれませんね。

新書判コミックスや、そのほかの単行本で接することができるかと思いますが、今回のB5サイズの機会に、ぜひ目にされてみてはと思います。

この頃のさいとう・たかをさんの絵には、しびれてしまいます。
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by hitcity | 2014-12-22 17:07 | Comments(0)
12月22日(月)・コメント欄(現代詩手帖)
★又六さん

映画「アメリカの夜」は好きな映画です。
映画制作話を描いた他にも映画館で観た面白い映画として、いま、「暗くなるまで待てない!」「蒲田行進曲」「エド・ウッド」「ザ・プレイヤー」「ロスト・オブ・ラマンチャ」「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」のタイトルが思い浮かびました。
シナリオ制作を描いた「パリで一緒に」が特に好きな映画です。(↓)
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映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください」を御覧になられたそうですが、「現代詩手帖」の今月号には、【◎対話 谷川俊太郎+田原「田原さん、詩集出したんだって?」】という似たタイトルの対談が掲載されていました。

「今年度の収穫」というアンケート特集で、詩人の小林坩堝さんが「怪奇劇画短編集・蝸牛」(創刊号)を取り挙げられているということを、ツイッターの小林坩堝さんのつぶやきで知り、そこは立ち読みしていたのですが、その対談は未読でした。

●バックナンバー2014年11月28日発売 現代詩手帖2014年12月号
http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_1334.html

小林坩堝さんとは、ツイッターで、よくやりとりをさせていただいています。
そのときは、こんな調子でした。(↓)

▼高木ひとし @hithitcity 2014年12月1日
「現代詩手帖」のアンケートで小林坩堝さんが「蝸牛」の創刊号と川勝徳重さんについて書かれているのを立ち読み。定価3千円は私には厳しい(見た月刊誌の最高価格では?)。詩人名鑑、住所と電話番号がズラリと圧巻。昔は著名人の住所録が刊行されていたが今は珍しいですね。

▲水割り 行きずり 小林坩堝 @desertcarrot 12月1日
@hithitcity 読んでくださったのですネ、ありがとうございます!「蝸牛」の内容に触れた部分を紙幅の関係で殆ど語れず残念だったのですが、書かせて頂きました〜。12月号は頁数もなかなかのものですが、なにより高いですネ。。ハードカバーのそれなりに厚い本が買えそうなくらいで。

▼高木ひとし @hithitcity 12月2日
@desertcarrot 詩人のかたは住所がわからないので年賀状を出せなかったという言い訳ができないなと名鑑を見て思いました。

▲水割り 行きずり 小林坩堝 @desertcarrot 12月2日
@hithitcity ヒエ〜ッ、た、確かにそうですネ……!それにしても住所録をめくっていると詩人ってずいぶんいるものだナアと思ってしまいます。笑
by hitcity | 2014-12-22 02:30 | Comments(0)
12月21日(日)・コメント欄(ステレオカメラ)
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★又六さん

「赤瀬川原平 中古美術品?」は、本放送の時に観ていて、テキストブックというのでしょうか、それも買っていました。

私はミノルタの一眼レフカメラをバーの上に2台並べて、2本のリモートコードをハンダ付けして1本にし、片方のシャッターを切ると、もう1台のカメラのシャッターを切ることができるというステレオカメラで撮影していましたが、ふたつレンズのあるステレオカメラも持っていて何度か撮影をしたことがありました。

赤瀬川さんが尾辻克彦名義で出された新潮文庫の「カメラが欲しい」に、昔のドイツのステレオ写真が掲載されていて、それに添えられた裸眼立体視の方法で、私は立体写真を楽しむ方法を知り、それが、ステレオ写真にのめりこむ切っ掛けになったと思います。

「ステレオ茶会」の様子も紹介されていましたが、あれは「日曜美術館」の中で放送されてもいました。
あのビュアーは、私のステレオ写真仲間の でじまるさんが所有されていたような気がします(?)。
でじまるさんや屋我平勇さんと一緒に所属していた関西ステレオ写真同好会では、年に何度か集まり、あのように、自分が撮影したステレオ写真を覗き合いしていたものでした。

ひとつ前のワクで、「マッサン」に自分の顔が似ているのでは?ということを書きましたが、「わが心の大阪メロディー」の放送にマッサン夫妻が出演しているのを観たら、ちっとも似ていませんでした。
まぁ、笑わせようと思って写真入りで書いたことなのですが。
どちらかというと、ひとつ前のワクの私の写真、高倉健さんに似ているような気が。

●『マッサン』苦戦の原因?敵役サントリーが雑誌に「取り上げるな」と圧力説
http://news.livedoor.com/article/detail/9593047/

というような理由が書かれていましたが、「マッサン」、普通に観てても面白くはないですね。

朝ドラには、主人公や近所の人たちが集うし飲食店の描写がつきものですが、その点だけでもほかの朝ドラに比べて面白くないように思います。
NHKの大阪放送局制作分には、そういう飲食店のメンバーに吉本興業ワクというのがあるように思いますが(例えば、「ちりとてちん」では木村祐一さん、「ウエルかめ」ではチャーリー浜さん)、「マッサン」のバッファロー五郎Aさんの警察官にも、ちっとも面白みを感じません。

あと「マッサン」を観ていて気になるのは、大阪市の南部の住吉から京都の近くのサントリー山崎蒸留所まで、なんだかとても近い感じで通勤されているようなことです。
当時の交通機関だったら、何時間かかったかわからないような気がするのですが。
我が家はマッサン宅の近くといえば近くですが(路面電車で5駅ほどらしい)、町内会で貸切バスでサントリーのその工場の見学に両親が行っていましたが、日帰り旅行みたいな印象を私は持っていたのですが。

マンガの「シティライツ」が好きなので、映画の「超能力研究部の三人」にも興味があれますが、Eテレでドラマ化されたのを観て、面白いとは思えず、マンガの「シティライツ」が好きなので、却って映画化作品を観に行く気が失せているようなところがあります。

谷川俊太郎さんの映画の西成の人、予告編を観たら違うかたのようですね。
Eテレで放送される時に観たくなるような映画ですね。
by hitcity | 2014-12-21 19:26 | Comments(0)
12月16日(火)・ヒトッサン+コメント欄
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今夜7時半からのNHKテレビの生放送番組「わが心の大阪メロディー」、朝ドラの「マッサン」のエリーが歌うらしいので観ることにします。
ドラマ自体には面白みを感じなくなってきていて、何度か見逃していますが、主演の夫婦ふたりには好感を抱いています。
マッサンの顔が自分に似ているような気がして親近感を抱いてるところもあります。
思い違いかもしれませんが。
マッサンふうの表情をしてスマートフォンで撮りました。
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★又六さん

「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」は大阪では十三の第七藝術劇場で上映されているようですね(「美代子阿佐ヶ谷気分」を観に行った映画館です)。
今度の土曜日、監督の舞台挨拶があるようですが、谷川俊太郎さんは来られないようです。
谷川俊太郎さんは又六さんにとっては谷川徹三ジュニアでもあるのですね。

映画に出ていた西成のおじさんは、この写真のかたではないでしょうか?

●10/15=1★こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
http://hitcity.exblog.jp/16690269/

から5ワクで紹介していましたが、谷川俊太郎さんもゲストで来られていました。
この時、ドキュメンタリー映画のカメラが会場に入っているというような説明があったような気がしますが(?)、その映画というわけではないのでしょうか?

そういうドキュメンタリー映画こそ、臨場感を味わうため、3Dで観たいような気がします。
by hitcity | 2014-12-16 16:03 | Comments(5)
   

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