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> メモ帳
<   2015年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧
1月31日(金曜日)・今日のテレビ番組。
昨日は給料日。
TOHOシネマズなんばで「ベイマックス」を観たあと、梅田の茶屋町画廊で「漫画展」を観てきました。

今日の休日は時代劇マンガ制作に取りかかりたいのたで、詳しいことは、いずれまた書かせてもらいます。

今日のテレビ番組では、午後5時15分からのNHKテレビ「マッサン感謝祭スペシャル/エリー涙?/クイズでファン興奮/劇中音楽」、午後7時30分からのNHKテレビ「伝えてピカッチ/出張サーカス団/ノブコブ吉村・大阪人に苦戦!?」、 午後11時からのEテレ「日本人は何をめざしてきたのか/知の巨人たち(8)手塚治虫/宇宙から生命を見つめた思想家」に興味があります。
by hitcity | 2015-01-31 13:42 | Comments(1)
1月28日(水曜日)・コメント欄
★神戸鶴亀本舗さん

給料日は、たいていの会社は25日のような気がします。
今まで勤務してきた会社は、そうなっていました。
その給料日がきた直後のイベントも多く、月末が給料日だと対応できないことが、今までにも何度かありました。

毎日放送テレビの平日の午後の生放送番組の「ちちんぷいぷい」でも、毎日、午後4時頃に料理コーナーがありますが、25日の1週間ほど前から、給料日前の費用をかけないレシピと、毎月なっていますね。

「ちちんぷいぷい」の木曜日、毎週ではありませんが、絵本作家の長谷川義史さんの「とびだせ!絵本旅」のコーナーがありますが、ガンジー石原さんから届いた年賀状は長谷川義史さんの絵でした。
昔、梅田の太融寺の広間で開催されていた落語会「春輔十三夜」の日替り入場パンフレット(ハガキをふたつ折りにしたモノクロのコピー)で長谷川義史さんが、毎回、2代目・桂春輔さん(のちの祝々亭舶伝さん)の絵を描いておられましたが、客席に、毎回、ガンジー石原さんがおられたことを思い出しました。
当時、勤務していた会社の給料日も25日でした。
by hitcity | 2015-01-28 22:34 | Comments(4)
1月27日(火)・茶屋町画廊「漫画展」のお知らせ
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石井章さん(神戸鶴亀本舗さん)より、茶屋町画廊での「漫画展」の案内ハガキを送っていただいていました。

「今回は九喜さんが不参加ですので私がDMを出しました。」とのことです。
ありがとうございます。

2007年の「大漫画展」を、たまたま覗いて見て、川上通夫さんの「ねじ式」のパロディマンガに圧倒され、当時、ミクシィの日記にそのことを書きました。

石井さんは、知り合いのかたから誘われて、昨年、はじめて参加されたとのことでしたが、私のマイミク(ミクシィの友達グループ)でもあり、その日記を見て、その時に茶屋町画廊まで行かれたということを、昨年のオープニングパーティの際、お聴きしました。

私は、それ以降、毎年、1月下旬に茶屋町画廊で開催される「大漫画展」のオープニングパーティにうかがうようになりました。

初期の「月刊漫画ガロ」誌上で、つげ義春さんとともに尋ね人として呼びかけられていた貸本マンガ家の九鬼まことさんが、九喜良作さんとして参加されていることも知りました。

昨年のオープニングパーティでは、制作中だった「わたしの人形」というマンガ(怪奇短編劇画誌「蝸牛」創刊号に掲載)で絵に描くのが自分にとっては難しい場面があって、オープニングパーティに来られていた うらたじゅんさんにお願いして、そのポーズをとってもらい写真撮影をさせていただきました。
助かりました。ありがとうございました。

昨年のオープニングパーティでは、久しぶりに、森元暢之さんとお会いすることもできました。

石井さんからは、映画やコンサートのDVDをたくさんいただくことができ、ずいぶん楽しませていただきました。
ありがとうございました。

で、今年もオープニングパーティにうかがいたいところなのですが、給料日が月末で、オープニングパーティの翌日となっています。
今月は(も)、予期せぬ支払いがあり、すでに現状で所持金がなくなり、なんとかして、あと2日間をしのごうとしている状況にあります。
29日(木)は、梅田まで行く電車賃がありません。
そんなわけで、今年は、オープニングパーティには不参加となります。

それで、このブログでも告知しないままとなっていましたが、ご興味のあるかたがおられると思いますので、紹介させていただくことにしました。

2月3日(火)まで開催されているとのことで、給料が入ったあとは、期間中に、茶屋町画廊まで作品を拝見させていただきに行こうとは思っています。

毎年、茶屋町画廊の「大漫画展」に行ったことを、このブログに書いていますが、最初の年の分を紹介させていただきます。
やっぱり、川上通夫さんの「ねじ式」作品には感心せずにはいられません。

●【mixi再録】川上通夫さんの「ねじ式」、「どろろ展」など。
http://hitcity.exblog.jp/6669871/

▼今回の書き込みは、次のワクのコメント欄もあります。
by hitcity | 2015-01-27 18:20 | Comments(1)
1月27日(火曜日)・コメント欄
毎日放送テレビで、火曜日の午後11時53分から、「ごぶごぶ」というダウンタウン浜田とロンブー淳の町歩きの1時間番組を放送していますが、今日は「阪急岡町・手塚治虫のマル秘資料館に、山田洋次監督の生家!?」ということです。
岡町へ何か手塚治虫さん関連の展示を見に行った、かすかな記憶があります。

★又六さん

「なんでも鑑定団」は、毎週、欠かさず観ていましたが、いまの午前2時半起床の生活になってからは睡眠中で観なくなりました。
それで番組欄も見ることはなくなりましたが、今夜9時からの放送では、吉田松陰関係の品物が出るようです。

小林信彦さんが、司馬遼太郎と山田風太郎の間に、その他の様々な時代小説(歴史小説)が存在するというようなことを書いておられたことがあって、吉田松陰を題材にした小説は、司馬遼太郎さんは「世に棲む日日」がありますが、山田風太郎さんには何があったかなぁ~と思い出そうとしましたが、読んだ記憶がありません。

徳富蘇峰さんの著書に「吉田松陰」があるそうですが、山田風太郎さんの小説「幻燈辻馬車」に徳富蘇峰さんが登場していたことがありました。
少年時代の田山花袋さんが人力車の座布団に顔をうずめたりしていました。

中島みゆきさんの歌は、「マッサン」の主題歌で、このところ、毎日、聴いていますね。
「シネマ歌舞伎」も中島みゆきさんの映画と同様の趣向と思いますが、1度観たいとは思うものの、一般的な映画を優先してしまいますね。
by hitcity | 2015-01-27 18:18 | Comments(0)
1月24日(土)・今日のテレビ番組+コメント欄
昨夜のサッカーのPK戦、はずした2人を人質と交換すればいいのにと思った。

今朝の8時45分からNHKテレビで、コミケ紹介の2度目の再放送があるようです。

NHKテレビの「花燃え」の3回目の再放送が午後1時5分から。
先週の本放送を観ていたが、井上真央さんの衣装、時代劇マンガの参考になりそうなので録画予定。
その時は裏番組の「日曜美術館」を録画していました。

続く「土スタ」が「花燃ゆ大特集」というので観るつもり、録画は午後2時からのEテレの「TVシンポジウム・地方の時代・映像祭」の予定。

午後11時からのEテレの「三島由紀夫・死の謎・初公開肉声」を録画の予定。

今日は1日中、コタツテーブルの上のライトテーブルに向かって時代劇マンガ制作の予定。

★又六さん

新刊のコンビニ本の「鉄腕アトム」、何軒かコンビニに寄りましたが見当たりません。

「どろろ」がコンビニ本の新刊として出ていました。
2分冊のコンビニ本で出たときと、映画化されたときに全1巻になり、いずれも購入しましたが、子供のころ、秋田書店から新書判コミックスとして全4巻として初単行本化されたときにも買っていました。

古本屋で1巻と3巻を買っていて、百貨店のマンガ展での手塚治虫さんのサイン会のときに2巻と4巻を買って、リクエストの絵を描いてくださるので、「どろろ」と「自画像」の絵を描いていただきました。
サイン会で描かれたとは思えない細部までこだわった丁寧さで、この本は手ばなす気持ちにはなりません。

そのとき、手塚治虫さんは、巻数を間違って購入した子供だと思われたかもしれませんね。
by hitcity | 2015-01-24 06:47 | Comments(3)
1月21日(水曜日)・人質事件
日本政府としましては人質には侍としての末期を迎えてほしいので切腹のための刀をおくることにする。

オー! クールジャパン! なんていうことにはならないのかな。
by hitcity | 2015-01-21 22:22 | Comments(1)
1月18日(日)・「東京グラフィティ」の「谷崎潤一郎ベストテン」
今回の書き込みは、このワクと次のワク(コメント欄)のふたつです。
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私の書いた文章と顔写真が載っている雑誌が昨年の12月23日に発行されていて、そのことを紹介しようと思ってはいたのですが、年末は休みなしの勤務が続き、帰宅後もしんどくて、書くとなると長くなりそうで、なかなかブログに書き込む意欲が湧いてきませんでした。
次号が1月23日に発行されるようなので、そろそろ書いておくことにします。

「東京グラフィティ」という雑誌の編集者のかたから、11月26日に、このブログのコメント欄へ非公開でメッセージが届きました。

谷崎潤一郎さんのベストテン選出とレビュー執筆の依頼ということでした。

このブログでは、谷崎潤一郎さんの文庫本を他に何の本も挟まず、ぶっ続けで25冊読んだということを何度も書いていますが、それを御覧になってくださったのでしょう。

【①谷崎潤一郎作品の中から個人的ベスト10を挙げていただき、メールにてご返信
 ↓
②10人分の個人的ベスト10を編集部で集計し、谷崎潤一郎ファンみなさまのベスト10を算出
 ↓
③編集部より指定の1作品についてレビューを書いていただく

①谷崎潤一郎作品の中からベスト10を挙げていただく(11月30日まで)
②指定の作品にかんするレビューを書いていただく(12月4日まで)】

ということでした。

どんな雑誌か知らなくて、ホームページを拝見しました。

●東京グラフィティ
http://grfft.com/

高校生や大学生の写真がたくさん目に入ってきました。

この雑誌に参加するには自分は歳をとりすぎなのでは?と思いました。

顔写真も提出することになっているのですが、ブログだけでの依頼では相手の年齢はわからず、年齢制限を設定しづらいので、高年齢者は自発的に辞退するように顔写真の提出を求めているのでは?と勘ぐってみたりもしました。

それで辞退しようかとも思ったのですが、こういうベストテン選出とかで遊ぶのは好きなので、参加したくなりました。

それで年齢はサバを読むことにしました。
実名では年齢詐称になりますが、ニックネームでも可能とのことなので、「ひとおっさん」という名前にすることにしました。
デーモン小暮閣下の10万何歳と同じことになるので、それならかまわないでしょう。

小学生の頃、同級生から「ひとっさん」と呼ばれていたことがあり、そこに「おっさん」の要素を加えて、新たなニックネームを作った次第です。
サバを読むにも限度はあるし、サバを読んでも高年齢な気もするので、そんな名前にしました。

掲載誌を見てみたら、特に「谷崎潤一郎ベストテン」参加者は高年齢者が多く、私よりも年上、60歳台のかたもいて、気にすることなかったんだなぁ~と思ってみたりもしました。
気をつかうこともなかったんですね。

私が選出して送った谷崎潤一郎ベストテンは、次のようなものでした。

1位: 猫と庄造と二人のをんな
2位: 秘密
3位: 細雪
4位: 夢の浮橋
5位: 武州公秘話
6位: 蘆刈
7位: 少将滋幹の母
8位: 痴人の愛
9位: 瘋癲老人日記
10位: お艶殺し

メールで送信したところ、私がレビューを書くのは「猫と庄造と二人のをんな」という連絡をいただきました。
150字以内とのことです。

【自分で戸を開けて出て行く猫に、戻ってきたときも開けっ放しにし
ないで自分で閉めてくれと思う。同じだ。猫好きによる猫好きのた
めの小説。谷崎潤一郎さんは亡くなった愛猫を剥製にして部屋に置
いていたそうで、芦屋市谷崎潤一郎記念館で展示されたのを見に行
きましたが、猫に対する愛情に圧倒されました。】

142文字になりました。

この文章をメールで送って、それで作業は終了だと思い、しばらくパソコンのメール受信を確認していませんでしたが、レイアウトされた画像がメールで送られていて、修正箇所があれば連絡を、なければそのまま載せますとのことでした。
提出期限(12月12日の10:00まで)は済んでいました。

編集部で推敲する場合があるということでしたが、変更はされていませんでした。
見出しの文章がつけられていましたが、別に気になるところもありませんでした。

集計結果のベストテンは、次のようなものでした。
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【決定ランキング】
1位: 細雪
2位: 刺青&秘密
3位: 猫と正造と二人のをんな
4位: 春琴抄
5位: 痴人の愛
6位: 吉野葛
7位: 盧刈
7位: 蓼食う虫
8位: 瘋癲老人日記
9位: 夢の浮橋

掲載誌の「東京グラフィティ」の1月号が、12月23日に届きました。

私の顔写真も載っています。
表紙ではありません。念のため。
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by hitcity | 2015-01-18 19:16 | Comments(1)
1月18日(日)・コメント欄(岩井俊二のmovieラボ)
大河ドラマの「花燃ゆ」、今夜3回目。
2話まで観ましたが面白いです。楽しみです。

★又六さん

歌会のお題が「本」の場合、「本」という漢字の意味だったら何でもいいのですか?
書籍の意味だと限定はされていないのですね。

私が広告会社の面接を受けた時、作文のテストがあって、お題は「空」でした。

19歳の時、「少年ジャンプ」の半年に1度のギャグマンガの新人賞「赤塚賞」に応募した「空を飛べたら」というマンガのストーリーを、その作文に書きました。

「赤塚賞」の900近い応募作の中、9編の最終候補に残りましたが、うち7人は入選とか佳作とかになっているのに、私を含む2人だけが何も受賞しませんでした。

選考委員のひとりの山田洋次さんが「中には最終候補に達していないと思うものがあった」というようなことを選評に書かれていたので焦りました。
寅さんシリーズで、ずう~と笑わせてもらっている人からそう言われればしかたがありません(「男はつらいよ」のシリーズはちょうど半分を観に行っていると思います。初期の森川信さんと津坂まさあきさんが出ている頃の寅さんが好きです)。

そんなマンガではありましたが、広告会社の入社の際には役に立ったわけですね。

その出題者の社長とは後に一緒に写真の撮影会に行ったり写真倶楽部の会合に行ったりするようになりましたが、後に聴いた話では、「空」は「そら」ではなく「くう」のつもりだったとのことでした。
それでは「から」でもよかったのかと思いますが、ふつう、「そら」と思いますね。

「岩井俊二のmovieラボ」の2回目の「特撮」の回を観ました。

「空の大怪獣ラドン」の映像が紹介されていましたが、ツイッターに私は昨年の11月29日に次のようなことを書いていました。そのときの番組は何だったのかの記憶はありませんが。

【いまテレビで映画の特撮についてやっていて、ミニチュア模型の特撮で世界を驚かせたという「ハワイマレー沖海戦」を紹介していたが、円谷英二さんの特撮目当てに観に行ったことがある。特撮映画のミニチュア模型の精巧さに最も感心したのは「ラドン」。】

私も特撮には興味があって、小学生の高学年の時、8ミリフィルムの撮影機と映写機を買ってもらい、画面を2分割して撮影、同じ画面に同じ人物がふたりいるという映像を作ったりしていました(レンズの右半分を黒い紙でふさぎ撮影し、フィルムを巻き戻して、今度は左半分をふさいで撮影するという手法)。
ウルトラマンとバルタン星人のモノクロの8ミリフィルム、3分ほどのものを買ってもらったりもしていました。
家庭用のビデオテープなど存在しない時代で、映画も数分間の名場面だけ8ミリフィルムにして販売されたりしていました。
それが、今や映画1本が手の平に乗るのですねぇ。しみじみ。

●岩井俊二のmovieラボ
http://www4.nhk.or.jp/movielab/

次回のテーマは「ラブ・ストーリー」とのこと。
私が1本選ぶとすると、「小さな恋のメロディ」か「フォローミー」かな?

岩井俊二監督作品には「Love Letter」がありますね。
鈴木慶一さんと加賀まりこさんが夫婦役でした。

岩井俊二監督作品の「スワロウテイル」では、鈴木慶一さんは歌手のオーデションの審査員役で出演されていました。

ムーンライダーズ出演の岩井俊二監督による、こんな映画もありました。

●毛ぼうし - 月光下騎士団 (ムーンライダーズ

by hitcity | 2015-01-18 19:07 | Comments(0)
1月17日(土曜日)・午前3時からテレビでコミケの再放送
このまえブログに書いたNHKテレビのコミケ紹介番組、深夜3時から再放送があるようです。

今日は外出を予定していたが、時代劇マンガ制作に取り組みたい気持ちになり、家にいることにした。

自転車で近くの図書館まで参考資料として借りていた本の返却には行きました。

午後に毎日放送テレビで西アナによる2時間、読売テレビで宮根さんによる3時間、阪神淡路大震災20年の番組があり、重ならない読売テレビの1時間、重なる毎日放送を2時間、録画して、読売テレビの番組を観ていた。

当時、テレビのニュース番組で、崩壊した家の前に佇む男性、そこにスクーターに乗って近づいてきた男性、佇む男性の母親が亡くなったと伝える、佇んでいた男性がそれを聴いて近くにあったタンスを蹴って叫ぶ、スクーターの後部座席にすわり、ふたりでどこかに向かって去っていくという場面を観て、ずっと記憶に残っていた。

当時、雑誌「SPA!」に載っていた、5人だったかのサブカル関係者が、震災のそうした報道の場面で何がよかったかベストテンを面白おかしく(笑いながら)選出する座談会があったが、そこで1位になっていたような記憶もあります(?)。

そのふたり、20年後の姿を拝見することができた。
当時のことを語っておられた。

阪神淡路大震災のことを思う際、彼らのことが気になることもあった。
元気に暮らしておられるようです。
by hitcity | 2015-01-17 22:04 | Comments(0)
1月14日(水)・テレビ関係情報+コメント欄
午前4時から正午まで勤務。
今日も帰宅後、時代劇マンガ制作に着手。2時間ほどかな?

休日には、じっくりと取り組みたいものですが、今度の土曜日の休みは外出予定。
しかし出かける前、帰宅後も、なんとか制作に着手することにしよう。
驚くほど制作が進行していかない。

経済事情もあって、今度の土曜日が月末までの外出の最後となるでしょう。
先週発売の「週刊文春」の「私のスケジュール表」のページで知ったのですが、朝ドラの「マッサン」の音楽担当の富貴晴美さんが。あべのハルカスの中で、ピアノの演奏されるとのこと。その記事によると、滅多に人前で演奏はされないとか。

あべのハルカスで「マッサン」のモデルの「竹鶴政孝とリタ展」が開催されることは知っていて、行くつもりにはしていたので、この機会に。
家から、あべのハルカスの会場までは、 路面電車の待ち時間を除くと30分で到着することができます。路面電車は20分ほど、200円です。
入場無料のイベントなので、安くついて、ありがたい。

【「竹鶴政孝とリタ展」
  あべのハルカス近鉄本店
http://www.city.osaka.lg.jp/sumiyoshi/page/0000283330.html

トークアンド音楽イベント
日時:平成27年1月17日(土曜日)13時30分から15時30分(開場13時)

トークイベント「竹鶴とリタの物語」

講師:本田雅之(ほんだまさゆき)
アサヒビール株式会社マーケティング本部
ニッカウヰスキー第5代ウヰスキーアンバサダー

音楽イベント「ピアノコンサート」―作曲者ご本人による「マッサン」挿入曲のピアノコンサート
演奏:富貴晴美(ふうきはるみ)
NHK連続テレビ小説「マッサン」音楽担当
作曲家・ピアニスト】

告知ついでに、今夜のテレビ番組のことを。
午後7時56分からの2時間番組「阪神淡路大震災20年・池上彰の生きるための選択」。
午後11時53分から、今日が初回の「純愛ナイト夜の愛之助」。
片岡愛之助さんが司会の生放送番組とのこと。
いずれも毎日放送。
興味がありますが、明日は午前3時からの勤務。午前1時半に起きなくてはならないので、録画予約しておきます。
昨夜は、ダウンタウン浜ちゃんとロンブー敦さんの町歩き番組「ごぶごぶ」を録画していました。番組欄には、「伊丹で歴史散歩、黒田官兵衛が幽門された城」とありました。
平日の午後は「ちちんぷいぷい」を観ているし、毎日放送の関西ローカルの番組とNHKしかテレビは看ていないような気がしてきました。
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★又六さん

最近のマンガは全く読んでいなくて参考のために年末に発行されている「フリースタイル」を購入しています。

28号には、2014年のマンガのアンケート投票結果の発表や「マンガ時事放談」(呉智英+いしかわじゅん+村上知彦+中野晴行)などが掲載されています。
「あれよ星屑」(山田参助)は第3位で、南陀楼綾繁さん、升野浩一さん、大西祥平さんの推薦文が掲載されていました。
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「怪奇劇画短編誌・蝸牛」が、「フリースタイル」の2014年のマンガ回顧には登場していなくて残念に思いました。
「フリースタイル発行の単行本」という広告ページの都筑道夫さんと山上たつひこさんの書名を見ていると、この発行人のかたは「蝸牛」を好まれるのでは?と、なんとなく思っているのですが。
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私は古いマンガしか買っていません。
今宮戎神社の「十日戎まつり」の露店が並ぶ通りに「南海なんば古書センター」がしあるので覗いてみて、表紙を見て時代劇マンガの参考になりそうな気がしたので、「赤い風車」(堀江卓)の上下巻を購入しました。
直接の参考になりそうなところはありませんでしたが、時代劇マンガの雰囲気の参考にはなりそうな気はしました。
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さいとう・たかをさんの「鬼平犯科帳」をコンビニで見かけて中を覗いてみたら、時代劇マンガの参考になりそうな気がしたので、それも購入しました。
仕事帰りに、毎日、寄っているコンビニで、可愛い若い女性店員がいるのですが、レジに「鬼平犯科帳」を持って行った際、「しまった!おっさんだと思われる!趣味が合わない人!」と思われてしまう~と気になりましたた。
「鬼平犯科帳」は、新作のマンガなのでしょうが、古いマンガみたいな気がしますね。
これは参考になりました。

平日の午後2時から6時まで生放送されている「ちちんぷいぷい」という番組、火曜日の午後5時20分からの「ロザンの道案内しよッ!」のコーナーが面白くて好きなのですが、2013年4月に梅田の阪神百貨店で開催された「鳥山明展」にこれから行くというイギリス人に、ロザンのふたりが声をかけてのやりとりを記憶しているのですが(私もその展覧会に行ったので)、そのイギリス人男性が、NHKテレビの「知られざるコミケの世界」でインタビューを受けていました。
韓国在住のイギリス人」とテロップが出ていましたが、その時も、韓国から「鳥山明展」を観に来られたのでしょうね。
たくさんの生原稿が展示されていて見事な描写力で感心した値打ちのある展覧会でした。

「雷蔵祭・初恋」、いま、神奈川、長野、愛知、広島で上映されているのですね。
私は時代劇マンガの参考になるかなと「影を斬る」を観ましたが、ほかにも時代劇喜劇は、けっこうあるようで、できればもっと観たかったです。
解説に「明朗時代劇にヒッチコックばりのサスペンスを加えた意欲作」と書かれている「かげろう侍」なんて、どんな映画かな?と興味があります。

●雷蔵祭・初恋
http://www.cinemakadokawa.jp/raizohatsukoi/
by hitcity | 2015-01-14 17:57 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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