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「手塚治虫セレクション/戦争の記憶」+コメント欄
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★又六さん

NHK特集の「手塚治虫/創作の秘密」は、本放送の際に録画をし、VHSテープで市販されたのも購入し、繰り返し観たものですが、VHSデッキもなくなり、長年、観ていませんでした。
忘れていましたが、手塚治虫さんが、チャンピオンが残っていると言っておられたのですか。
「コブリン公爵」だとわかるはずですね。

手塚治虫セレクションの「激闘!ロボットヒーロー」の前の号にあたる「手塚治虫と第二次世界大戦/戦争の記憶」に収録されている「1985への出発」の中の1コマのペン入れをされている場面の記憶があります。
「チェイサー」(コージィ城倉)の第1巻で話題になっていたように、薄い紙をまわしながらペン入れをされていたように思います。
↓このコマですね。
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巻末の初出一覧を見ると、すべて雑誌掲載時に買って読んでいました。

創刊のころの「ヤングジャンプ」に連載されていた「どついたれ」は、同時代を生きた3人の人間を描いていたと思いますが(「アドルフに告ぐ」などの描きかたですね)、このコンビニ本では、その中の手塚治虫さんがモデルの人物の登場する場面だけつないで構成されていて、短編マンガのようになっていて、あまり、そういう試みはないように思いますが、面白いと思いました。

巻頭の「ゴッドファーザーの息子」は、月刊誌の「別冊少年ジャンプ」で、毎号、マンガ家の自伝マンガが掲載されていましたが、その自伝マンガとして描かれていたものです。
高校時代に投稿したマンガが、この時期の「別冊少年ジャンプ」に掲載されて、その号には、「サーキットの狼」の池沢さとしさんの自伝マンガがありましたが、事実に即したことが描かれていて、たいてい、事実に即した自伝マンガでありましたが、さすが手塚治虫さんは、事実に即した自伝マンガにはなっていないようですね。

【コマーシャル】その私の15ページの投稿作「ボール買い占め」は、蒼天社の1コマ漫画誌「EYEMASK」の第43号の「特集:高木ひとし」の中で縮小して掲載してもらっています。

「ゴッドファーザーの息子」の前に、月刊誌の「別冊少年マガジン」に掲載された自伝マンガの「ガチャボイ一代記」は作り話ばかりではないようですね。
私はこのマンガが好きで、手塚治虫さんの作品のベストテンを選出する際、短編では「赤の他人」と、この「ガチャボイ一代記」を入れています。

当時の「別冊少年マガジン」では、毎号、同じテーマのマンガを3人のマンガ家が描く競作のシリーズをやっていて、この「ガチャボイ一代記」(手塚治虫)と「青春喜劇」(ジョージ秋山)と「敗走記」(水木しげる)が「自伝マンガ競作」として並んで掲載されていました。
いずれも好きな作品です。

その号の「別冊少年マガジン」の表紙の載っているブログを見つけました。
このころのマンガに最も熱中していました。
http://s.ameblo.jp/martind18/entry-11539402262.html

「モンモン山が泣いてるよ」には、以前、見学した手塚遺跡が登場していて、嬉しくなりました。

●手塚治虫記念館周辺の´手塚遺跡´見学記
http://hitcity.exblog.jp/7533025/

山本暎一さんの「虫プロ興亡記」は部屋で見かけたことがありますが、内容の記憶がまったくありません。
再読してみたいです。

家庭用のビデオなど存在しない時代、自主上映会がよく開催されていて、虫プロのアニメラマの第1弾の「千夜一夜物語」は、名画座やそうした上映会などで、15回観たという記憶があります。
好きなアニメ映画です。

アニメラマ第2弾の「クレオパトラ」は続けて2度観ました。レコードも買いました。

アニメラマ第3弾の「哀しみのベラドンナ」は退屈な映画で好きではありません。
絵は好きなのでポスターは買いましたが。

アニメラマ第3弾は、「ファウスト」の時代劇版の「百物語」が当初は予定されていたとのことで、毎年購入していた「虫プロ・カレンダー」の絵にもなっていたので楽しみにしていました。
今も、「哀しみのベラドンナ」より「百物語」のほうがよかったのに~と、残念な気持ちでいます。

by hitcity | 2015-08-30 18:55 | Comments(1)
「激闘!ロボットヒーロー」+コメント欄
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★又六さん

「手塚治虫セレクション/激闘!ロボットヒーロー」は、先週の金曜日にコンビニで見かけて、ためらうことなく、衝動買いをしました。

それですぐに読了し、このブログで紹介しようと思ったのですが、パソコンが故障して以来、このブログは、スマートフォンで文字入力をしているのですが、スマートフォンの文字入力には慣れなくて、長くなりそうだと、ためらってしまい、そのままになってしまいました。

子供時代の雑誌掲載時に読んだ時の「鉄腕アトム/地上最大のロボット」の巻の思い出など書いてみたい気もするのですが、いずれまた(パソコンを購入することができればの話ですが)、じっくりと書いてみたいと思います。

今回は、「チェイサー」(コージィ城倉)の第3巻の第15話「試乗会」の巻で、この「鉄腕アトム/地上最大のロボット」について話題にされていることを書き記すことにします。
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「地上最大のロボット」の巻が200ページ足らずだったというのは意外でした。
もっと大長編という印象がありました。

次に収録されている「鉄腕アトム/アトム対ガロン」が50ページほどというのに驚きました。
この盛りだくさんの充実感。

次に収録されている「マグマ大使/ブラック・ガロン」にもガロンが登場していますが、「魔神ガロン」の主人公が別の作品にゲスト出演しているわけです。
「魔神ガロン」そのものが面白いので、これもコンビニ本になるといいなと思います。

「マグマ大使」を久しぶりというか、何十年ぶりかで読んでみましたが、最終回あたり、けっこう投げやりな印象を抱きましたが、どうなのでしょう。

「NHK特集/手塚治虫・創作の秘密」の終わりのほう、月刊誌「別冊少年ジャンプ」掲載の短編マンガを完成させ、手塚治虫さんが「読みきりは、くたびれますね~」と言って、倒立したあと、スタッフに、もう1本、仕事が残っていますよと声をかけますが、本放送の時、その場面を見て、たぶん、「週刊少年チャンピオン」連載の「コブリン公爵」に取りかかるのだなと思った記憶があります。
他にも、当時、何か連載はされていたでしょうが、なぜか私は「コブリン公爵」だと思いました。
検索してみたら、1985年のことのようです。

その時、これからマンガを描く紙の束を手塚治虫さんが手にされていましたが、薄い紙の印象があり、原画展で生原稿を拝見しても、薄い模造紙に描かれているようです。

マンガを描く際に、薄い紙なら、机の上で、まわしやすくて速く描くことができるという理由だったことも、「チェイサー」によって知ることができました(第1巻・第3話「嘱託社員?」の巻)。
by hitcity | 2015-08-25 16:15 | Comments(7)
「少年サンデー」読者の皆様へ
ツイッターで、作家の沖方丁さんが妻へのDV容疑で逮捕というニュースに接する。
沖方丁さんの小説「光圀伝」は面白かった。
ぶ厚い本だったが、最近、上下巻の文庫本になったらしい。
筒井康隆さんの解説文が付いているらしいが、筒井さんが、ブログで、ぶ厚い本の再読は大変だと書いておられた記憶がある。
その解説を読んでみたい。
沖方丁さんは妻に対して、「この陰曩が目に入らぬか!」と言えばよかったのに。
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先週の金曜日の夕方、大阪の毎日放送テレビの平日の午後の生放送情報番組「ちちんぷいぷい」で、「週刊少年サンデー」を話題にされていた。
水曜日に発売された号(9/2・32号)の「週刊少年サンデー」に、編集長による宣言が丸々1ページで掲載されているということを話題にされていた。

今日の月曜は休日出勤になってしまい、午前3時から正午まで勤務。
帰宅時に先週水曜発行の「週刊少年サンデー」を買おうと、自転車で何軒かコンビニをまわるつもりでいたが、2軒目の店に1冊残っていたので購入する。

新人育成に主眼を置く、「少年サンデー」のマンガに関するすべてのことは編集長の自分ひとりで意思決定するということが書かれていた。

新人育成に力を入れるというだけあって、巻頭カラーの見開きページで、「サンデー持ち込み大会」という告知がある。

全国10ヵ所で持ち込みを受け付けるとのこと。
即デビュー+賞金100万円とのこと。
大阪は、12月13日に、大原情報デザインアート専門学校ナンバ校で開催されるらしい。

「週刊少年サンデー」は、昔、日時指定で持ち込みを受け付け、投稿作品同様、選評を掲載するという企画を立ち上げたことがあり、デザイン会社勤務時代、日曜以外、月に2度、平日に休みをとる会社で、それに合わせて休みをとり、参加したことがありました。

何人かの編集者がいて、持ち込みに対応、作品持参者が何人もアームチェアに座って並んで順番を待つというもので、何かオーディションに参加しているような気分になるものでした。

そのマンガの1コマと「発想と狙いは面白いが絵が個性的すぎて気になる」という選評が、あとで発行された「週刊少年サンデー」に載りましたが、採用には至りませんでした(持ち込みの場では、アシスタントをしないかとか言われました)。

編集者が私のマンガを読んでいるとき、これからクライマックスというところになって、別の社員がその編集者に近づき、会社の何かの会費の徴収をはじめました。
編集者は原稿を置き、財布からお金を取り出し、その社員に渡していました。
まぁ、そこで、ちょっと待っていて!と読み続けられるようなマンガでないとダメなわけですが。

持ち込み大会なら、会社の会費の徴収もなくて、専念してマンガを読んでくれるだろうし、いいですね。
by hitcity | 2015-08-24 16:12 | Comments(2)
「チェイサー」第3巻まで読了。
「チェイサー」(コージィ城倉)第1・2・3巻
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最近のマンガは、まったく読んでいなくて、たまたま本屋で手にしてパラパラと見ていたら、手塚治虫さんを題材にしたマンガらしい、興味を抱き購入、読んでみると、面白い!!!

「ブラック・ジャック創作秘話」という面白いマンガがありました。
あのマンガは、テレビの「NHKスペシャル」の手法というのでしょうか、関係者をインタビューする場面をそのまま描いて、そこで語られるエピソードにより(そのエピソードは手塚治虫さんが主人公となってマンガ化されています)、手塚治虫さんの凄さを味わうというものでした。

この「チェイサー」は、昭和30年代の月刊少年雑誌に戦記マンガを連載しているマンガ家が主人公で、手塚治虫さんをライバル視(?)していて、手塚治虫伝説を、自らも、いちいち実行しようとするお話です。
それによって、それを実現させている手塚治虫さんの凄さを味わうという手法です。
よく、こういうことを思いつかれたなと感心しました。

第1巻の冒頭は、机に向かってマンガを描いている主人公が、後ろに待機している編集者3人に、各作品の原稿を1ページずつ仕上げて渡していく場面です。
手塚治虫さんは、7本か8本の連載マンガを、そのやりかたで描いていると聴き、それに挑戦しているわけです。

手塚治虫さんは、マンガの原稿のペン入れをしながら、別の作品のネームを編集者に口述筆記させるらしいと聴き、それにも挑戦します。
口述で何も見ないで手塚治虫さんはマンガのコマ割とセリフを編集者に伝えていきます(写植が間に合わなくなるので)。

手塚治虫さんがマンガとアニメ制作の両方に着手していると聴くと、それにも挑戦します。
どこまでも追いかける「チェイサー」というわけなのですね。

主人公にとって、というか、たいていの人間にとっては至難のわざなので、そこに笑いが生まれます。

手塚治虫さんが結婚したと聴き、主人公も、とりあえず結婚します。
その奥さんが手塚治虫ファンで、隠れ手塚ファンの主人公とのやりとりに笑いも生じます。
第2巻のはじめのほう、そのあたりのエピソードには大いに笑わせてもらいました。
全体的に、よく笑わせてもらいましたが。

その奥さんのキャラクターが、また、いいのです。
明朗な山松ゆうきち作品という雰囲気があるかな?と思ってみたりもしましたが、主人公と編集者たち、主人公とアシスタントたちという具合に、多人数で騒ぐ感じは、どおくまんプロかな?と思ってみたりもしました。

私は、けっこう手塚治虫関連書を読んできましたが、かなり詳しく調べられていて、初めて知ることもあり、感心しました。

「チェイサー」の巻末には、第1巻から順に、中野晴行さん、二階堂黎人さん、夏目房之介さんによる解説文があり、それぞれ、マニアックな手塚治虫研究本を執筆されていますが、マンガでありながら、それらの研究書に、けっして比毛をとっていないことを嬉しく思いました。

隔週刊誌に2ヶ月に一度の掲載での連載で、この単行本も、奥付けを見ると、1年に1度の発行のようですが、この調子の丁寧な仕事で楽しませ続けていただきたいと思います。

隠れ手塚治虫ファンである主人公は、ベレー帽をかぶるわけにはいきませんが、読者も見ていない場所で、主人公は、こっそり、手塚治虫さんと同じベレー帽(この主人公なら、それを販売している店もつきとめることでしょう)をかぶっているかもしれません。
手塚治虫さんの訃報に接した主人公が、ひとりで、こっそりベレー帽をかぶり、それを奥さんや成長した子供たちが覗いているという最終回の場面を予想してみました。

★又六さん

さいとう・たかをさんの時代劇マンガといえば、私は、まず「無用ノ介」を思い浮かべます。
よく読み返しています。
第1巻の第1話など、まるで、映画「用心棒」みたい!というところがあります。

十数年、マンガとは離れていましたが、復帰(?)後、たまにマンガに接してみて、こんな人がいたのか!と感心することになったマンガ家のかたがいます。

福満しげゆきさん、大橋裕之さん、そして、「チェイサー」のコージィ城倉さんでしょうか。

映画「七人の侍」で、侍が、ひとりずつ増えていくイメージが沸いてきました。

「怪奇短編劇画誌・蝸牛」(創刊号)の執筆者のかたがたにも感服しましたので、そこに加えさせてもらいたくなりました。

「七人の侍」の配役に置き換えると、次のようになりました。
わかりやすいかと俳優名にしました。
わかりやすいかと敬称略にさせてもらいました。すいません。

福満しげゆき=千秋実
大橋裕之=宮口精二
コージィ城倉=稲葉義雄
川勝徳重=木村功
崇山祟=加東大介
黒川じょん=志村喬
by hitcity | 2015-08-19 15:57 | Comments(2)
「チェイサー」を追って+コメント欄
先週の月曜日の休日。

なんばパークスシネマで「マッドマックス怒りのデス・ロード」(2D・字幕版)を観て(つまらない!)、タワーレコードなんば店でシュガー・ベイブの「ソングス」(40周年記念盤・2枚組CD)を購入(すばらしい!)。

前にナンバに来た時、わんだ~らんど書店ナンバ店で手にして興味を抱き購入した「チェイサー」(コージィ城倉)の第1巻が面白くて、その時、第2巻と並んで置かれていたので、その第2巻を購入するつもりでもいた。

タワーレコードの入っている無印良品ビルとジュンク堂書店・千日前店は背中合わせで建っていて、わんだ~らんど書店まで行くには、道具屋筋商店街を通り抜け、横断歩道を渡り、キュッと行ってキュッと曲がらなくてはならなくて、面倒に思い、第2巻はジュンク堂で買うことにした。

ジュンク堂の新刊コーナーに「チェイサー」の第3巻が平積みされているが、第2巻はどこにあるのやら、ザッとマンガ売場をまわってみたが見当たらない。
とりあえず、「チェイサー」の第3巻を購入する。

「江戸川乱歩妖美劇画館」の第1巻と第2巻が、あちこちに置かれていて、第1巻の上村一夫さんの「パノラマ島奇談」が気になるが、パックされていて中を覗くことはできない。
パックされていない店、わんだ~らんど書店で覗かせてもらい、よければ、そこで買おう、「チェイサー」の第2巻を、まずは購入しようと、わんだ~らんど書店に行きました。

「江戸川乱歩妖美劇画館」の第1巻を手にする。
上村一夫さんの「パノラマ島奇談」は、室内での会話の描写ばかりで、パノラマ風景がまったくない。
丸尾末広さんがマンガ化された「パノラマ島奇談」は何ヵ月がかりという印象があったが、こちらは一晩で仕上げた「パノラマ島奇談」という印象。
第2巻には池上遼一さんの「お勢登場」が収録されている。
掲載された「ビッグコミック」を喫茶店で手にして、この作品に接し、恐ろしさにおののく。
喫茶店を出て、すぐに本屋で、「お勢登場」目当てに「ビッグコミック」を購入した記憶がある。

とりあえず「チェイサー」の第2巻を購入する。

面白くて、もったいなくて、少しずつ読んでいて、やっと昨日に読了しました。

今日は、その感想を書くつもりでいましたが、前置きが長くなったので、それは、いずれまた、じっくりと書かせてもらいます。

★又六さん

「武芸紀行」の貸本の分厚い上下巻、経済事情から手放してしまい、残念です。
●2012.1.10. コメント欄
http://hitcity.exblog.jp/17058230/
に、その写真を載せていました。
by hitcity | 2015-08-18 16:25 | Comments(1)
「コミック乱」+コメント欄
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★又六さん

「あれよ星屑」のことは又六さんがこのコメント欄に書かれていたので知りました。

山田参助さんのことは何も知りませんでしたが、コンビニで手にした「コミック乱」に小島功さんふうのマンガを描いておられるのに、先日、気がつきました。
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「コミック乱」は、どこのコンビニでも見かけるので発行部数を検索してみました。

●日本雑誌協会・発行部数公表
http://www.j-magazine.or.jp/magadata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=1&cat3cd=15&period_cd=12

「コミック乱」の発行部数は、20万3千部で、コンビニは主要10社で全国に5万3千軒ほどあるそうですが、各店にあって不思議ではありませんね。

「コミック乱」でマンガの募集をしているページがあり、コミック部門と脚本部門のほかに作画部門とあって、その作画部門は、さいとう・たかをさんの貸本マンガの短編をリメイクするとのこと。

さいとうプロが発行していた貸本マンガ誌の「ゴリラマガジン」でも、様々な面白い企画をされていましたが、「コミック乱」は、さいとうプロの出版部が発展した会社、相変わらず面白いことを思いつかれるなぁと感心しました。

リメイクのもとの作品は、貸本マンガ時代のもののようですが、そういえば、又六さんは、さいとう・たかをさんの時代劇の貸本マンガを高価格で落札されたことがありましたね。
リメイクのもとの作品が収録されている本も、私にとっては高価格ですが、リイド社のホームページで拝見することができるようです。
そのリメイク作品の優秀作品も見てみたい気がします。

●右うでを切る(リメイクの元の作品)
http://www.leed.co.jp/news/n87.html
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先週の月曜日の休日に、「マッドマックス」の新作を観に行きましたが、まったく面白くもなんともない、つまらない映画で、感想を書く気も起こらないでいます。

その際、本屋に寄って、「チェイサー」の第2巻と第3巻を購入しました。
第2巻を読みはじめて、これは面白すぎ!
もったいないので、少しずつ読んでいます。
こちらに関しては、いずれ感想を書いてみたいです。
by hitcity | 2015-08-15 16:17 | Comments(2)
8月15日(土曜日)・予定変更
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ひとつ前の枠で、今日は釜ヶ崎夏祭りと午後1時からの釜歩きツアーに参加するつもりと書きましたが、正午すぎに家を出ようとして、その暑さに行くことを躊躇してしまいました。

特に夏休みがあるわけでもなく、自分の土曜日か月曜日の休日に釜歩きツアーの日が合わないと参加することができないので、今年は参加するつもりでいたのですが、この炎天下、3時間歩く自信がありません。

明日は午前1時から正午まで暑い中での肉体労働をすることになっているし、休んでいたい気持ちに。
以前は何日間かの夏休みがあり、1日ぐらいは外に出掛けようと、釜ヶ崎夏祭りや釜講座ツアーに行っていたのでした。

来年の8月15日を調べてみたら、月曜日で、休日であるので、来年、参加することにしようと思う。

ブログで行くつもりだと告知したあと、とりやめると、もしかして、それを見て参加した人がいるのでは?と、その点で気になり、記事数のアクセス数を見てみました。
ひとつ前の「夏祭り釜歩きツアーの告知」のアクセス数を見てみました。
8月12日が、11人。
8月13日が、5人。
8月14日が、3人。
宣伝効果はないような気がしますね。

今日は1日、ニッポン放送のラジオで、戦後70年の歌の特集をしていて、午後1時からの辛坊治郎さん担当の時間帯は、「なぜフォークソングは商業主義になったのか」という特集らしい。
岡林信康さんの歌とともに、さっき、その告知を聴きました。
その番組を聴くことにします。

写真は、正午すぎに出掛けようとした時に撮影したものです。
by hitcity | 2015-08-15 12:29 | Comments(0)
8月15日、釜ヶ崎夏祭りと釜歩きツアーのお知らせ
2009年の8月15日に、釜講座ツアーというのに参加しました。
このブログで5枠連続で写真を紹介させもらったことがあります。

最後の5枠目
●8/15=5★釜講座ツアー
http://hitcity.exblog.jp/11784679/

に荷物の一時預かり所の看板が映った写真がありますが、のちにNHKテレビの「ドキュメント72時間」で取り上げられていた、中にコインロッカーばかりがある建物でした。
住居を持たない人たちが月極めでコインロッカーを借りていて、荷物を置いていました。

簡易ベッドの写真がありますが、夜間一時避難場所として路上で生活をしている人たちが宿泊する施設です。
シェルターと呼ばれるその施設の存在は知っていましたが、釜講座ツアーがなければ、足を踏み入れることはできなかったことでしょう。

特に夏休みはなくて、いつも通りの土曜日と月曜日の休日で、8月15日が休日と重なることはなくて、長らく釜講座ツアーに参加することはできないでいましたが、今年は土曜日の休日と重なるようです。

今年も同じ案内人のかたで開催されるようです。

●夏祭り釜歩きツアー
http://blogs.yahoo.co.jp/kamagasakikouza/35170487.html

毎年恒例の釜ヶ崎夏祭りも開催されます。
釜講座ツアーの午後1時集合の場所の近くの三角公園のステージでは、同じ日の正午から、釜凹バンドが出演されているようです。
何度かお会いしたことのあるノコギリ音楽家のしょうゆさんが参加されているバンドですね。
早めに行ってステージを拝見しようかと思っています。

とはいえ、このところの猛暑の中での肉体労働の日々、出掛ける予定にしていても、その休日の当日になると予定を変更して家で寝たままということが、けっこう、あります。

土曜日は、このところ、午後1時からのニッポン放送の辛坊治郎さんのラジオ番組をradikoで聴いていますが、15日はニッポン放送は音楽関係で1日を過ごすらしく、午後1時の辛坊治郎さんの時間帯は1960年代のフォークソングを流すらしく、それを聴いていようということになりかねない気もします。

しかし、なんとか釜講座ツアーには行ってみたいとは思っています。
もし興味があって参加したいというかたがおられましたら御連絡ください。
それなら、私も必ず参加します。
場所がわからないかたは、地下鉄の花園町駅やその他の駅まで迎えに行かせてもらいます。

現時点では行く気まんまんではいるのですが。

釜ヶ崎夏祭りのステージのスケジュールです。
翌日が午前1時半起床で勤務なので、中川五郎さんや春野恵子さんやSHINGO★西成さんのステージを拝見するのは難しいです。

春野恵子さんは、元家庭教師のケイコ先生だった浪曲師で、堺のタカシマヤでの、さいとう・たかをさんのトークショーの際に司会をされていました。
ホールでの浪曲や無声映画の活弁をされるのを拝見したこともあります。
三角公園の野外のステージで浪曲とは、いろいろとされて面白いですね。

●第44回・釜ヶ崎夏祭り(2015年)
三角公園ステージ
http://blogs.yahoo.co.jp/kamagasakikouza/35170458.html
by hitcity | 2015-08-12 15:34 | Comments(0)
8月10日(月曜日)・広島の路面電車のドラマ
今夜7時半からNHKテレビで「戦後70年 一番電車が走った」というドラマが放送されるらしい。

広島の女学生が路面電車を運転した話。

題材にした芝居を大阪の路面電車(阪堺電車)が天王寺から浜寺公園まで走る中で上演されたことがあり観に行きました。

このブログで5枠に渡って写真で紹介したことがありました。
次の枠の川の場面を面白い演出だと感心しました。

●5/29=4★路面電車内での芝居「桃の実」
http://hitcity.exblog.jp/13841382/
by hitcity | 2015-08-10 17:51 | Comments(2)
ラジオ番組+コメント欄
★又六さん

そのNHKスペシャルも観ませんでした。
3月末にテレビのデジアナ変換が終了してからは、すっかりラジオ人間になっています。

日曜日も午前3時から正午までの勤務ですが、他所の部署の重労働の手伝いが多く、帰宅後、どっと疲れて、たいてい横になって部屋を暗くしてラジオを聴いて過ごしています。

午後2時からのFM東京の山下達郎さんの番組や午後4時からのニッポン放送の笑福亭鶴瓶さんの番組。
スマートフォンのradikoで東京の放送を聴くことができるようになったのはありがたいです。

先週と先々週の山下達郎さんのラジオ、山下達郎さんのデビューのグループ、シュガーベイブの特集でしたが、今日の日曜日の午後7時からFM東京系列で、また特集番組があるようです。

デビューアルバム「ソングス」の40周年記念盤の発売に合わせての企画です。

LPレコードもCDも所有していますが、好きなアルバムなので、明日の月曜の休日、そのCDを買いに行くつもりにしています。
by hitcity | 2015-08-09 17:34 | Comments(0)
   

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