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25日・今夜、「漫勉」(さいとう・たかを)
午後9時から「さんまのまんま30周年秋スペシャル」を観るつもり。
裏でアメリカ2014年版のゴジラの放送があるが、観に行ったが、つまらない映画だった。
日本では渡辺謙さんが主演のような扱いだったが、映画の中では出番の少ない脇役だった。

午後11時からの「漫勉」。
さいとう・たかをさんの回で楽しみ。

午前0時10分からの「ドラマ・経世済民の男」、小林一三の後編の再放送も観たい。

と書いている今は午後5時、眠くてたまらない。
しばらく寝ます。
by hitcity | 2015-09-25 16:48 | Comments(2)
23日、今夜の「探検バクモン」、飛田新地。
先週に引き続き、今夜10時55分からのNHKテレビの「探検バクモン」は、釜ヶ崎。
SHINGO★西成さんが登場したところで次週に続くとなった。
予告編によると、飛田新地に行くようだ。
SHINGO★西成さんの「飛田新地」の曲が流れるといいのだが、ないでしょうね。

午前1時半起床で勤務に出掛けるので、現在、午後4時半、早めに寝て、番組開始前に起きることにします。
Eテレでは、その前、午後10時から、「100分de名著」で、高橋源一郎さんと又吉直樹さんが、太宰治さんについて語るらしい、その前に午後9時半から、ボールペンイラストについての番組もあるらしい。
睡眠時間が減ってしまうので、とにかく、「探検バクモン」だけは観てみたい。

●SHINGO☆西成 PV 飛田新地
http://www.youtube.com/watch?v=c0Lcvqw-8YA
by hitcity | 2015-09-23 15:52 | Comments(4)
午後1時過ぎからラジオでフォークの3時間番組(9月21日)
シルバーウィークとは無関係だが、月曜日が休みなので、祝日の休みとなった。

毎週月曜日は午前8時頃から、NHK第1ラジオの宮沢章夫さんのサブカル講座のある番組を聴いている。
先週は、音頭ものの紹介で、「ナイアガラ音頭」が流れたので嬉しかった。
先々週は、北村薫さんがゲスト。
北村薫さんと宮部みゆきさんが選出した短編小説の文庫本のアンソロジーで宮沢章夫さんの小説を読んだことがあるが面白かった。

祝日は、この番組は休み。

NHK第1ラジオ、午後1時5分から3時間番組で「なぎら健壱のフォーク大集合」という放送があるようなので聴いてみたい。

なぎら健壱さんは、URCレコードが会員制だった頃からの会員で、高校時代、五つの赤い風船の西岡たかしさんにファンレターを送ったそう。

私が広告会社に勤務していた頃、徒歩3分ほどにあるサンケイホールで、なぎら建壱さんプロデュースのコンサートが隔月だったかで開催されていて、よく行っていた。
西岡たかしさんもよく出ていて、いつもファンレターの返事がこなかったと、なぎらさんは文句を言っていた。

こういうフォークソング番組では、テレビ番組でよく聴いていたフォークソングがかかるが、なぎらさんの番組なら、URCレコードやベルウッドレコードの曲が多くかかりそうで、楽しみです。
by hitcity | 2015-09-21 08:26 | Comments(0)
今夜の「探検バクモン」、釜講座ツアー
新聞のテレビ番組欄、NHKテレビ、午後10時55分からの「探検バクモン」、「衝撃 大阪西成´釜ヶ崎´へ 満載!フレンドリー感」とのこと。

●探検バクモンのホームページの予告編
http://www.nhk.or.jp/bakumon/movie/player.html?v=9e5cd7f9f8d17536781&smode=transparent

を観たら、6年前の夏、釜講座ツアーで案内してくださったかたが、爆笑問題を案内しているようだ。
モザイクを入れていますが、このかたです。↓

●ヒトシーランド写真帳
「8/15=1★釜講座ツアー 2009.8.22.」
http://hitcity.exblog.jp/11784824/

午前3時から正午までの勤務で、午前1時半に起床、このごろは午後7時頃に眠り、午後10時半頃に一度目が醒め、少しテレビを観て、もう1回眠ることが多い。
「探検バクモン」は、それで、けっこう観ることがある。
さいとう・たかをプロ訪問の回もあった。

平日の午後に再放送があるが、今回の分は、ホームページによると再放送はない様子。
今日は起きて観なくては。
テレビは買ったものの、録画機を買う余裕はない。

テレビのない期間は、ラジオをずっと聴いていたが、勤務から帰ると、また、毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」を観ることになった。

いま、全国都道府県の人口10万人あたりの自殺率、大阪が最も低いと言っている。
逆に他殺率は高いような気がする。

鬼怒川の堤防決壊で、ヘリコプターでの救出場面を、ずっと観ていた。
ラジオも、引き続き、よく聴くようになったが、テレビならではでしたね。
屋根の上の犬2匹、どうなるのかと気が気ではなかったが、助けられてよかったです。
by hitcity | 2015-09-16 15:20 | Comments(0)
大阪案内記(仮題)+コメント欄
怪奇劇画短編誌「蝸牛」の第2号用の読み物、昨年、「蝸牛」の創刊号を持って発行人の川勝徳重さんが「第2回・文学フリマ大阪」に来られた際の大阪案内記を文章で書くことになりましたが、パソコン不良のままなので、手書きになりました。
パソコンの文字入力に慣れてしまい、手で書くのは、なかなか、しんどい作業でした。
ざっとしたレイアウトをして、その中に文章を収めますが、パソコンなら、マウスを使って移動させればすむことも、何度も書き改めることになります。
その作業も、なんとか、終了しましたが、文字入力など、川勝さんにお願いしなくてはなりません。

「第3回・文学フリマ大阪」が、同じ堺の会場で次の日曜日に開催されるようですが、今度も岸和田だんじり祭と同じ日になりますね。

中古のノートパソコン(ソフトの都合によりWindowsXP)を購入しようかと思いましたが、前は1万円台で見かけましたが、3万円近いのしか、中古店で見かけなくなってしまいました。
中途半端になったままのパソコン制作のマンガも完成させたいとは思っているのですが。

★又六さん

テレビは、なんとか、月賦で買うことができました。
3月末日にブラウン管テレビでの「デジアナ変換」が終了、朝ドラの「まれ」の第2回目以降を観ることができませんでしたが(ツイッターで感想をよく見ますが、評判が悪いですね)、次の朝ドラの「あさが来た」を観たいので、テレビが必要となりました。

スマートフォンのワンセグで、たまにテレビは観ていましたが(ドラマは「アルジャーノンに花束を」だけ観ていました)、Eテレのチャンネルには対応していませんでした。

AQUOSを買ったおかげで、Eテレも観ることができ、「漫勉」の東村アキ子さんの回は観ることができました。藤田和日郎さんの回は、目の描写に悩んでいるところだけ観ましたが、他の番組を観ていました。

実のところ、東村さんのマンガも藤田さんのマンガも、浦沢直樹さんのマンガも読んだことはなくて、かわぐちかいじさんと、さいとう・たかをさんの回にだけ興味があるという感じです。

↓この中でマンガを読んだことがあるのは、そのおふたりだけです。
http://www.nhk.or.jp/manben/

アシスタントなしで独りで描いている人のを観たいと思っています。
畑中純さんの「漫勉」を観たかったですね。

スポーツ用品の倉庫で派遣の勤務をしていた際、倉庫会社から派遣会社に支払われている時間給と派遣会社から派遣労働者に支払われる時間給の差額を耳にしたところでは、2百何十円でした。

昼休みの1時間は無給なので、7時間労働だったと思いますので、独りあたり、1日、2百何十円×7時間の収入になるのでしょうか。

親のあとを継いだ若者が友人と3人ほどでやっている感じの派遣会社でしたが、そのスポーツ用品の倉庫には、30人ほどを送り込んでいたと思います。

つげ義春さんと太宰治さんは、根が明るいところが、共通しているかもしれませんね。
「富嶽百景」の世界。

by hitcity | 2015-09-15 16:18 | Comments(0)
コメント欄(大江戸りびんぐでっど)
★又六さん

私もシネマ歌舞伎で観た「大江戸りびんぐでっど」、派遣が題材になっているのは2009年の上演当時、話題になっていたからかなと、なんだか唐突な感じがして思ってみたりもしていましたが、現在、私は派遣の若い人たちと一緒に働いていて、私が若いころなら、当然、社員として働いていただろう人が、このように時間給で働いているのを見ていると、なんだか、「大江戸りびんぐでっど」で描かれていたゾンビの派遣の実感があったりします。

かつて、小林信彦さんが、「小泉純一郎は戦後最悪の首相である」と「週刊文春」の連載コラムに書いておられ、理由は何か忘れてしまいましたが、こういう立場の人間を多く生み出すことになったからかもしれないと思っています。

私も勤務していた広告会社が廃業したあとは、派遣会社に登録して働いていました。

当時は、1日限定で派遣で働くことが可能で、指定の場所に迎えにくるバスに、どこで何をするのかもわからず、乗り込んで、勤務先に向かいました。

スーパーマーケットの白い皿状のパックに、精肉を乗せていくという仕事や、トラックで大量に届く、パン屋が使うような青色と水色のブラスチックのケースを色分けしなが、延々と積みあけていく仕事など。

殺し屋の1日限定の派遣の勤務というマンガのアイディアが浮かんだりもしましたが、1日限定は法律でできなくなったようで、そうなると、普通の殺し屋になってしまうので、面白くないので、ボツ案になりました。

日本を代表するスポーツ用品の会社の西日本のスポーツ用品店や百貨店に届く修理依頼の靴の、工場への修理依頼を書き、修理完了品を送付する際のパソコンでの伝票入力をしたりもしました。
百貨店関係は、本社にファックスで仕切り書を請求、また店に寄って違う割引率も覚えなくてはならなくて、何より、有名な企業の西日本全体の靴の修理を、時間給の派遣ひとりで担当しているのかと驚いたりもしました。

私は、そのスポーツ用品の倉庫に勤務、倉庫会社が頼んだ派遣会社を通して勤務していましたが、スポーツ用品会社から高齢の男性が出向で来ていて、私の隣の席にいました。
それで私に指示をするのですが、派遣法では、私は倉庫会社の人間からの指示しか受けられないことになっていて、スポーツ用品会社の人間の指示に従うと、倉庫会社が営業停止になるということでした。
スポーツ用会社の人間とは口をきいてはいけない、挨拶もするなとのことでしたが、隣の席だし、話しかけられたら、無視することもできません。
倉庫会社の人間とスポーツ用品会社の人間の指示が違っていて、倉庫会社もスポーツ用品会社の下請けの存在だろうと、スポーツ用品会社の人間の指示を優先したところ、逆鱗に触れ、握った拳を振り上げられました。

その時の経験と派遣法の珍妙さ(その法律は今も存在するのかな?)を描こうとしたのが、「月刊漫画 架空」に連載2回目まで描いた「さびしいボクサー3」でした。
昔、中学校のボクシング部を舞台にした「さびしいボクサー」「さびしいボクサー2」を描きましたが(未発表)、その主人公が40歳を越えて失業、派遣で勤務、倉庫会社の男が激昂、握り拳を振り上げた時に、何十年ぶりかでパンチを炸裂させるという、憂さ晴らしマンガになる予定でした。

私には連載マンガの制作は無理で、連載は休止、それでは無責任だからと、「さびしいボクサー3・完結編」を描き提出しました。
休刊状態だった「漫画雑誌 架空」の新しい号が刊行されましたが、それには載っていませんでした。

かなりの長編になりそうで、それで描けそうにないと連載を中断したマンガが、短いページで、そんなに簡単に完結できるわけがありません。
テリー・ギリアム監督が、ジョニー・デップ主演で撮影に撮りかかった映画「ドン・キホーテを殺した男」、その制作の挫折を描いたドキュメンタリー映画「ロスト・イン・ラ・マンチヤ」を参考に、ドキュメンタリー調で描きました。
うらたじゅんさん、神戸鶴亀本舗さん、しょうゆさん(ノコギリ音楽奏者)、畑中純さん、野谷真治さん、畑中純さん、屋我平勇さんが、作中に登場しています。

そんなふうに、自分も派遣を題材にしてマンガを描いたことを思い出しました。

又六さんが「漫勉」で御覧になられた東村アキコさんは、「芸術新潮」(つげ義春特集号)にインタビュー記事が載っていましたね。
それで興味は沸いたのですが、まだ何も読んだことがありません。

by hitcity | 2015-09-05 17:49 | Comments(6)
8月31日(月)・シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」
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土曜日と月曜日が勤務が休みですが、先週の月曜日は仕事量の都合で出勤になり、やっと休みがきた月曜日、映画を観に行くことにしました。

なんばパークスシネマでポスターを見たのだったかな?それで興味を抱き、「シネマ歌舞伎」の「大江戸りびんぐでっど」を観たくなりました。

土曜日から金曜日までの1週間限定で、「月イチ歌舞伎」とも称しているらしい。

東京の歌舞伎座の建て替えのため閉館になり、さよなら公演で、宮藤官九郎さんの作・演出のホラー歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」が上演されたことは知っていましたが、大阪での上演はないようで、遠いところでの話だと、ほとんど関心を持っていませんでした。
その舞台をそのまま撮影し、それが近くの映画館で上映されるとなると、関心もわいてきます。

劇場で歌舞伎を観ようとすると高価格の入場料で、その点で、関心がわくのも困ってきますが、2100円と映画としては高いですが、芝居に比べると安くて、関心もよみがえってきます。

歌舞伎を観に行くとパンフレット(プログラムというべきかな?)も高価格ですが、この映画のパンフレットは720円なので、買ってみることにしました。
パンフレットの冒頭には、「演出家のことば」として、宮藤官九郎さんの文章が掲載されていますが、「去年の12月の自分がいかに追いこまれていたかわかります」と書かれていて、2009年に歌舞伎の公演があり、2010年の10月に映画として公開されたようです。
このパンフレットは、その時に作られたもので、今回はリバイバル上映で、「シネマ歌舞伎」では、そうして期間を置いてまた上映されるものがいくらかあるようです。

午前11時35分からの上映で、15分ほど前にチケットを購入しようとして、モニター画面で空席状況を見てみたら、最前列が全部と2列目のあちこちに空席(青色表示)があるだけで、3列目から後ろの席は全部うまっている(白色表示)!
2列目の中央(B‐9)の席にする。

入場してみたら、本当に、お客さんで、びっしり、空席のない様子。
最前列は、1列、誰も座ってはいませんでしたが。
女性客ばかり、男性客は見ませんでした。
若い女性もいましたが、ほとんどが高齢の女性でした。

私のように、歌舞伎でホラーとか、クドカン作・演出の歌舞伎とかの興味で観にきている男がいないのか?と不思議な気がしましたが、平日の午前中ですし、1日2回の上映のようですが、夜の部なら、勤務帰りの男性もいるかもしれませんね?

映画は前のほうで観たいのですが、だいたい、いつも5列目ぐらいで観ていて、こういう大きなシネコンで2列目で観るのは初めてだと思いますが、特に見づらいこともなかったです(字幕スーパーを読みながらでは、つらいような気はしますが)。

芝居やコンサート、スポーツ観戦など、やっぱり前のほうの席のほうが入りこめて楽しいと、経験上、思っていますが(遠くの席で観て感激した芝居もありますが、近くの席なら更に感激できたかもと思ってみたりもしています)、この「シネマ歌舞伎」は前のほうの席の気分、芝居に入りこんで観ることができました。

マイケル・ジャクソンさんの「スリラー」のダンスのような、存鼻たちによる群舞が何回かあって、曲もよくて、その場面が来るのが楽しみになりました。

色々と楽しい場面がありましたが、私は、永代橋の崩壊のスペクタル場面、ラストのどんでん返しが良いと思いました。

登場人物では、坂東三津五郎さんの四十郎が面白いと思いました。

私は歌舞伎は、大阪松竹座と大阪城西の丸庭園での平成中村座でしか観たことはありませんが、夏の歌舞伎役者の道頓堀川の船乗りこみと挨拶の式典はよく観に行きましたし、広告会社勤務時代は歌舞伎の新聞広告を扱っていたので(朝日新聞の夕刊の1ページ丸々の京都南座の歌舞伎公演、産経新聞の夕刊のテレビ番組欄の下のスペース全部のカラーの広告のレイアウトをしたことがありました)、出演されている歌舞伎役者のかたがたには馴染みがありました(まぁ、誰でも知っているような方々ばかりですが)。

エンドロールで、名場面集のように映像が流れて、その中で、中村勘三郎さんと坂東三津五郎さんを見ていたら、涙ぐんでしまいました。
映画の中での姿を拝見していたときは、亡くなられたような実感はなく、本当に、目の前の舞台での姿を拝見している気分、そんな思いも生じなかったのですが。
右隣のおばさんは泣いているような様子でした。
映画開始早々では、左隣のおばさんは歌舞伎揚げか何かをボリボリ食べていて、劇場気分が味わえました。

「シネマ歌舞伎」は、今後も観ていきたいと思いました。

YouTubeに、映画「大江戸りびんぐでっど」の予告編がありました。
10月公開とかになっていますが、2010年公開時のもので、只今公開中の「シネマ歌舞伎」では、今週の金曜日(9月4日)までですので、お間違えのないようにお願い致します。
by hitcity | 2015-09-02 16:11 | Comments(2)
9月の海はクラゲの海+コメント欄
パソコンが故障してスマートフォンでのみのインターネット接続です。
定額料金での容量では、月のうち、はじめの10日間ほどしか、動画など見ることができません。
容量を増やすとなると、3000円近くの追加料金が必要になり、それは申し込んでいません。

YouTubeも、月のはじめの10日ほどしか動くところを見ることができません。

動画でなくても写真などの画像も現れるのが遅くなります。
インターネットで発表されているマンガも見ることができなくなります。
スマートフォンで読む場合は、豆本でマンガを読んでいるような感じではあり、スマートフォンには、雑誌のページ物のマンガのやりかたではなく、別のやりかた(1画面ずつの紙芝居のようなマンガとか)のほうがいいような気もしています。

このブログの書き込みの際、月の10日を過ぎたあたりから、写真を1枚、送信するのに、まぁ、3分ほど(と感じるほど)待たないといけなくなります。
月のはじめの10日までなら、一瞬(と感じるほど)で送信できるのですが。

クロッキー会で知り合った女性が、お友達と、インターネットでラジオを公開、1週間限定、9月1日までということをツイッターで知り、やっと9月になって、1日だけでも聴くことができると楽しみにしていましたが、スマートフォンでは聴くことができないようです。
何か方法があるのかもしれませんが、以前、その放送があった際には、パソコンで何の方法も知らずとも、クリックするだけで聴くことができました。

まぁ、そんなわけで、スマートフォンのみでのインターネット接続は不自由ですが、少しは自由になった月はじめ、久しぶりにYouTubeを見ています。

それで、9月といえば、この曲ということになりました。
ムーンライダーズの「9月の海はクラゲの海」です。
それでは皆さん、張り切って、どうぞ!
http://m.youtube.com/watch?v=-PjdcyY8gIM

★又六さん

手塚治虫さんの「ZEPHYRUS」は、私が10代のころの「週刊少年サンデー」に掲載されていました。
その作品もですが、この「手塚治虫セレクション/戦争の記憶」収録の少年マンガ誌掲載作品を久しぶりに読んでみて、主人公の少年と大人とのやりとりが多いなと思いました。

新編集長の長文の宣言が掲載されて話題になっていたので、9月2日号の「週刊少年サンデー」を久しぶりに(何十年ぶりという感じです)買ってみましたが、どのマンガも、主人公と同級生など同世代の人間とのやりとりだけのマンガでした。
大人は、ほとんどまったくというほど、登場していません。

私が10代のころは、友人に電話をかけると、親が出てきて、少し、やりとりをしました。
現在は、携帯電話で、親が介在することがなくなりました。
そんなことも影響しているのかもしれませんね。
by hitcity | 2015-09-01 18:55 | Comments(3)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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