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映画を観に行く前に本屋で買った本
11月30日の月曜日の休日で、月末の給料日。

シネ・リーブル梅田へ「草原の実験」を観に行った際に、「ホワイトゴッド/少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」という映画の予告編を見て、面白そうな気がして観に行こうかなと思っていたところ、ツイッターで、「ガーディアン」紙の「犬版『猿の惑星』と言えるだろう」というコメントを見て、観に行くことにしました。

検索してみると、心斎橋シネマートでも上映されていて、シネ・リーブル梅田の1回目の上映は午前10時20分からで、心斎橋シネマートは1日1回の午前11時45分から。
映画は、いつも休日に早めの時間に観て、早く帰るようにしているのだけれど、心斎橋のほうが近いし、そちらに行くことにする。

銀行と郵便局とコンビニに寄り、様々な支払いを済ませ、南海電車の住吉大社駅から午前10時44分の電車に乗る。
終点のナンバ駅で下車して、駅前の金券ショップ2軒で、「ホワイトゴッド」の前売券を探すが、見当たらない。
ミニシアターでの映画の前売券は、あまり見ないなぁ(この映画は、千里など遠方のシネコンでも上映されていますが)。
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ジュンク堂書店・千日前店に寄る。

まず、2階の新刊の文庫本の棚を見る。

文春文庫の「サムライ(評伝 三船敏郎)」(松田美智子)を買うことにする。

朝日新聞の昨日の日曜日の読書面で紹介されていたNHK出版新書の「スター・ウォーズ論」と広告で題名を見た幻冬舎新書の「新国立競技場問題の真実(無責任国家・日本の真実)」という新書に興味を抱いたので現物を手にしようと、新書の新刊の棚を、ざっと眺めるが見当たらず、角川新書の「戦争と読書」(水木しげる・荒俣宏)という本があり、目立って多く積んであり、買おうかとも思うが、先の2冊の新書と比べると、いつ読んでみてもいいような気になり、この次に本屋に来た時にしようと思う。

3階のマンガの新刊のコーナーを見たら、「太郎は水になりたかった(1)」(大橋裕之)という本が、たくさん平積みされていた。
私は大橋裕之ファンではあるが、そう気にして暮らしているわけでもないので、この本の存在は知らなかった。
いま気がついたけれど、リイド社から出ているのか。なんだか意外な組み合わせ。
「お試し版」という18ページの小冊子が2冊、その平積みされた本の上に乗っている。
自由にお取り下さいという感じで置かれていたうち、2冊が残っているという感じなので、貰っていいものだろうと、それも手にする。

1階の雑誌コーナーで、前から購入するつもりでいた「芸術新潮」(12月号/谷崎潤一郎の女・食・住)と「NHKステラ」(12月4日号/波瑠 ヒロインの決意)を手にして、まとめて1階のレジに。

レジの女性店員に、念のため、「太郎は水になった」のお試し版の小冊子を貰っていいものかと尋ねる。
ええ、どうぞという答えを期待していたが、係りの者に聞きますと言って、設置された電話をかけに行った。
本当はダメなんですけれど、今回は特別で、いいですとの返答。
自分も、もう1冊残ってますしねと応じる。
そんな具合に、無事、お試し版をいただくことができましたが、よく考えてみたら、お試しの必要はなく、同時に本体を購入していました。

ジュンク堂の横、道具屋筋商店街の入り口にある松屋(だったかな?)で、親子丼とそばのセットを食べる(390円)。

午前11時20分になっていて、通常なら心斎橋までなら歩いていくが、1駅分、地下鉄に乗る(180円)。

心斎橋シネマートでチケットを購入した時間は、午前11時39分になっている。

午前11時45分から予告編がいくつかあったあと、「ホワイトゴッド」の上映が始まる。

地下鉄とバスに乗り継ぎ、帰宅する。
帰宅時間は、午後2時45分で、毎日放送テレビの生放送番組「ちちんぷいぷい」は始まって1時間近く経っていて、毎年恒例の西靖アナウンサーと市川海老蔵さんの京都の町歩きをやっていた。

午後5時過ぎに、郵便受けから朝日新聞の夕刊を取り出し、第1面を見たら、水木しげるさんの訃報!

休日でなければ、午前3時から正午までの勤務で、午後2時前、テレビの「ミヤネ屋」の冒頭から「ちちんぷいぷい」の開始に合わせてチャンネルを変えるが、今日も、そこで、水木しげるさんの訃報が紹介されたのだろうが、私は夕刊で知ることとなった。
by hitcity | 2015-11-30 17:36 | Comments(0)
シカク歌謡祭・予告
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昨日の11月28日の土曜日、「シカク歌謡祭」に行きました。
良かった!
「町あかりは写真撮影自由です」と御本人が言っておられたので、スマートフォンでたくさん撮らせていただきました。
このブログにたくさん載せてみたくなりましたが、月の契約の容量の都合で、1枚送信するのに2分以上かかります。
月初めになると元の速さに戻り、それが一瞬で送ることができるようになりますので、来月になってから、このブログで「シカク音楽祭」について、写真を豊富に書いてみたいと思います。

それまで、次のサイトで、町あかりさんの曲の歌詞を見ておいてください。
この人は、やはり、タダモノではないと思いました。

●町あかり歌詞集
http://sp.uta-net.com/search/index.php?target=aid&keyword=15479

上の写真は、「お悩み相談室」を歌っておられるところです。

兵庫県の人が悩みの相談を書いたという設定の架空のはがきを手にされているところです。
上京したいけれど、どうしましょう?という相談に、どちらでもいいんじゃない、あなたのやりたいようにすればいいんじゃないと、そんなふうな答えを歌われていました。
なんだか、なげやりな感じの歌詞が多く、とぼけていて面白いです。

いま、お気に入りの女性は、町あかりさんと、波瑠さん演じる「あさが来た」のあさちゃんというところでしょうか。

今夜(11月29日の日曜日の午後9時)の「行列のできる法律相談室」に、波瑠さんが出演されるようですが、朝ドラの終了後、色々とバラエティ番組に、ヒロイン役の女優が出演することは、よくありますが、放送期間中に、そうした番組に出演されるのは珍しいですね。
楽しみです。
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by hitcity | 2015-11-29 16:27 | Comments(0)
野谷さんと宮沢賢治と畑中純と猫達とシカク【前編】
●「猫町新聞」119号
http://shinsekai.hannnari.com/neko_news.htm

が山賀清春さんから届いて、通天閣の近くのジャンジャン横丁で「宮沢賢治と畑中純と猫達」展が、11月19日(木曜日)から23日(月曜日・祝日)まで開催されることを知り、神奈川からそれを観に来られると、野谷真治さんから18日(水曜日)に電話がありました。
私は、その展覧会のことは知りませんでした。

土曜日に新幹線で新大阪駅に到着したところで電話をかけてもらい、それから私も現地に向かうと、ちょうど同じぐらいの時間になるでしょうと伝え、当日に電話をかけてもらうことになりました。

我が家からは路面電車1本で向かうことができますが、その阪堺線の電車の本数が1時間あたりで半分ぐらいになっていることを忘れていました。
野谷さんから電話がかかってきた時の次の電車が最寄り駅に着くのは20分後あたり、その時間、野谷さんに待ってもらうことになります。
自宅そばのバス停から路面電車より10分ほど前に来るバスに乗り、地下鉄に乗り換え、待ち合わせの動物園前駅に向かいました。
そのほうが早い気がしましたが、そのまま路面電車で行くのと違わない到着時間になってしまいました。
土・日・祝の大阪市バスと地下鉄の1日乗車券の600円で、この日は済み、路面電車の210円はトクしたことになりますが。

野谷さんからは午後1時6分に新大阪駅から電話があり、待ち合わせ場所で合流したのは、午後1時50分頃になってしまいました。

御都合があり、午後4時16分の新幹線こだま号で小田原駅経由でお帰りになられるとのことで、大阪の滞在時間は、2時間ほどしかなく、ジャンジャン横丁だけの滞在になるかもしれず、そうなると、地下鉄の新大阪駅から動物園前駅の往復料金は560円になりますが、野谷さんには、念のため、市バスと地下鉄の1日券600円を買って、来られるように、電話でお勧めしました。
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地下鉄・動物園前駅の1番出口を出たところで野谷さんと合流しました。
目の前に、桂ざこばさんが作られた寄席小屋の「動楽亭」があります。
一度入りたいと思っているのですが、まだ入ったことはありません。

野谷さんは1コママンガ専門誌「EYEMASK」の編集発行人で、私の1コママンガを載せてもらっていますが、私は、1コママンガのアイディアを考えている際、「笑点」の大喜利に参加しているような気分になるときがあります。
野谷さんの作った寄席小屋「EYEMASK」に出演している落語家と言えるかもしれませんね。

すぐそばにあるガード下をくぐると、ジャンジャン横丁です。
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ジャンジャン横丁の中、会場の「swing MASA JAZZ HOUSE」に向かう野谷真治さん。
このブログの記事別アクセス数を見たら、新規の書き込みは、1日、5人から20人までというところです。
学校の教室で、自分の同級生に、昨日行ったところだと写真を見せる気楽な感じだと、御了承、お願いしたいと思います。
せっかく遠方までお越しいただいたので、記念写真を1枚でも。
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写真の左のほう、山賀清春さんが猫の絵を描かれたブローチが、ズラリと展示されています。

写真の上のほうに、額装され並んでいるのは、畑中純さんの作品です。

写真の下のほう、小さく額装され並んでいるのは、畑中純さんの奥さんの畑中真由美さんの作品です。

畑中純さんの著作物や、作品が掲載されている雑誌の「月刊漫画ガロ」や「コミックばく」も、たくさん閲覧用として置かれていました。
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ギャラリー内には、お客さんがいなくて、山賀清春さんが、この机に向かって、ブローチに猫の絵を描かれていました。
あちこちに、猫の絵の描かれたブローチが展示してあり、まるでギネスに挑戦されているかのように壮観でした。
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ユズキカズさんの作品です。

右上の額装された絵の制作期間が2ヶ月半で、展示されている色紙の絵を描かれるのに30分かかったのを見たとか、山賀清春さんが話しておられました。

私は、そのように、ゆっくり、丁寧に絵を描くかたの作品を好みます。
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by hitcity | 2015-11-23 02:55 | Comments(0)
野谷さんと宮沢賢治と畑中純と猫達とシカク【中編】
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畑中純さんは「EYEMASK」に、毎号、版画作品を掲載されていたことがあり、発行元の野谷真治さんの蒼天社から版画作品の単行本も出されていました。

寄席小屋の「EYEMASK」への出演だけではなく、独演会もされていたことになりますね。

毎年、夏のお盆の時期に、畑中純さんが、ここに在廊されての作品展が開催されていて、野谷さんは、毎年来られ、私も、毎年覗かせてもらうのを楽しみにしていました。

山賀清春さんも野谷真治さんも、九州などの遠方まで、畑中純さんの作品展をよく観に行かれていて、おふたりで、その話で盛り上がっておられました。

私は、今年になってからの休日は、家にこもって、「虫侍」というページ物のマンガの制作に取りかかっていて、たまに映画を観に行くにしても単独行動、勤務先は肉体労働中心で同僚とも立ち話を少しする程度、長らく人と会話をしていませんでした。

この日、野谷真治さんと山賀清春さんと会ったのが、プライベートで人に会う、1年2ヶ月ぶりのことでした。

昨年の9月15日の「文学フリマ大阪」で、川勝徳重さん、屋我平勇さん、うらたじゅんさん、でじまるさんと会って以来のことでした。

こういう場所では、いつも自分は話さず、人の話を聴く傾向にありますが、少しは喋ります。
しかし、この時、野谷さんと山賀さんが会話をされている間、「人と会って喋ることがなくなり、それで、自分は喋れなくなっている!」という自覚がありました。

山賀清春さんが、マンガ家の、さいわい徹さんが高校の同級生だと話され、それが切っ掛けに、さいわい徹さんの作品のことなどで、少し喋れるようになりました。

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ポストカードが2枚300円で販売されていて、欲しいとは思いましたが、原則として経済状況が悪いので、我慢しました。

野谷さんが、ポストカードを購入しようとすると、山賀さんがプレゼントされるとのこと。
神奈川から新幹線で往復で、この作品展のために来られている人には、そういうサービスがあってもいいなと思いましたが、山賀さんは、私にまで、同じようにプレゼントをしてくださいました。

会場の書籍を置いたテーブルの上に、「EYEMASK」の最新号(50号)があって、私は、何かで誰かに見せる機会があるかも?と、「EYEMASK」の49号と50号を持参していたので、お礼というのもなんですが、49号を進呈させていただきました。

その号も山賀さんが会場のテーブルの上に置かれていたので、作品展は今日までですが、もし、よろしければ、立ち読みをしに行ってください。

「EYEMASK」の49号には、私の似顔絵1コママンガ「音楽図鑑」、50号には、私の似顔絵1コママンガ「俳優図鑑」が載っています。
50号には、「戦後70年の日本と世界」の特集にも、1コママンガ1点で参加していますが、山賀さんが、それを見て「ブラックやなぁ~」と言っておられました。
そんなにブラックな自覚はないのですが、「EYEMASK」の私の1コママンガを見て、しばしば、そういうことを人から言われます。
原則として性格が悪いのかもしれませんね。
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毎年、野谷さんが制作に携われて、畑中純さんのカレンダーを作っておられ、最終の12月の用紙の無地の裏面に、畑中さんは絵を描かれ、夏にここで開催される畑中さんの作品展で販売されていて、私は、毎年、畑中さんの直筆の絵のあるカレンダーを、ここで購入していました。

在庫のカレンダーから、その12月の用紙を切り取り、裏面に描かれた畑中純さんの直筆画を、1枚の絵として販売されているそうで、何枚もある、そうした直筆画を見せていただきました。

原則として経済状況が悪いので、もはやカレンダーは、100円ショップでしか購入できなくなっています。

会場では、来年の畑中純さんのカレンダーも販売されていて(1500円)、野谷さんの手持ちの分がなくなったとのことで、何部かまとめて野谷さんがカレンダーを購入されていました。

そこから1部を私にくださいました。
ありがとうございます。



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到着した際に、スマートフォンで撮影した写真の表示を見ると、時間は、13:54で、退出した際に撮影した写真では、14:54になっています。

きっちり、ちょうど、1時間、滞在していたことになります。
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by hitcity | 2015-11-23 02:38 | Comments(0)
野谷さんと宮沢賢治と畑中純と猫達とシカク【後編】
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ジャンジャン横丁をあとにして、通天閣も、あべのハルカスも眺めることなく、地下鉄・動物園前駅に。
1日乗車券(地下鉄・ニュートラム・バス/エンジョイエコカード/土・日・祝=600円)が改札口を通ったあとの印字を見たら、動物園前駅が、午後2時58分。

そのまま御堂筋線の地下鉄に乗って、梅田の次の中津駅で下車。
印字は、午後3時14分。

午後4時16分だったかの新幹線こだま号で、野谷さんが神奈川に帰られ、時間は、そんなにないけれど、何か時間を有効利用できないかと考え、野谷さんのブログを拝見していると、毎日のように、神奈川や東京で開催されているマンガ展などに足を運ばれ、タコシェなどでマンガの同人誌を購入されている様子。

動物園前駅から新大阪駅まで向かう途中の中津駅で下車したところにある「シカク」という店で、川勝徳重さんが編集発行された「漫画雑誌 架空」の販売が開始されたと、川勝さんのツイッターで、11月7日に書き込みをされていたのを見て、一度、その店に行ったことがあるなぁと、ホームページを見てみると、何かマンガ関係のイベントをされている様子。

野谷さんと、そこに行くのもいいかなと、ホームページを更に見てみたら、えっ!町あかりさん出演のイベントが開催されるとのこと!

検索してみたら2年前の5月だったようですが、深夜の「musicるTV」というテレビ番組の「もしかしたら売れるかもしれないメジャーデビューしてないアーティストが見れる店」というコーナーを観ていて、そこで紹介されていた、町あかりさんという女性歌手に興味を抱いたものでした。

いつかステージを拝見したいと思い、ツイッターでフォローをさせてもらったりもしていました。

10月末に、ツイッターで、川勝徳重さんが、どなたかと、町あかりさんについてのやりとりをされていたので、私は、川勝さんが貸本少女マンガ誌を出されるなら、「街灯(まちあかり)」という誌名で、町あかりさんの肖像画が表紙だといいなと、また、無責任なコメントを、そこに書かせてもらったりしていました。

27日(金曜日)の午後7時半から、「BARシカク/原田ちあきと町あかりの今夜はもっと呑まナイト」が、1ドリンク付き2000円、定員20名(先着順・予約優先)というトークのイベントがあり、翌日の28日(土曜日)は、午後1時から「きめおめ記念/シカク音楽祭」というのが、2000円、定員40名(先着順・予約優先)であるとのこと。

土曜日は休みなので、いずれも時間的に行くことができますが、私は呑めないし、町あかりさんの歌のステージを拝見したいので、シカク音楽祭のほうに行こうと思い、野谷さんを案内するついでに、その予約をさせてもらおうと思いました。

会場は、「シカク」ではなく、「アトリエ空白」という、同じ中津商店街にある場所らしいです。

●シカク(11月のスケジュール)
http://uguilab.com/schedule.html

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地下鉄・中津駅から徒歩7分と、ホームページには書かれていますが、そんなにかからなかったような気がします。

2年前の2月に、ここで、「香山哲の赤青3Dおばけ展」を、関西ステレオ写真同好会で一緒だった、でじまるさんと屋我平勇さんと観に行き、会場内で、山坂書房の大西真人さんとお会いしたことがありました。

●「シカク」での写真
http://hitcity.exblog.jp/18703198/

が、その時に撮った屋我さんと、「シカク」にいる猫との写真ですが、そのころとは、店の様子が変わっていましたが、ドアの内側にもう1枚、胸のあたりまである柵状のドアがあり、猫が出ますので閉めてくださいと書かれた紙が添えられていました。
2年前はなかったように思います。

この日は、猫は、お見かけしませんでした。

私のこのブログの「2013年2月」に、その日のことを書いた枠や、撮った写真を披露している枠が、いくつかあります。

2年間で、ずいぶん違う様相になっていました。
野谷さんに、当時の写真を見ていただくと、面白いかもしれませんね。
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2年前に「シカク」に来た際は、作品の展示がメインで、同人誌コーナーは、ふすま1枚分ぐらいの棚だったと記憶しています。
山坂書房の刊行物を買った記憶があります。

久しぶりに来てみると、ちゃんとした同人誌販売の店になったなぁ!という印象を持ちました。

中央に本を平積みした台のコーナーがあり、漢字の「回」の中のロが、その台として、下の横線が入り口、ドアを開いて、まず目に入るのが、台の端に平積みされている川勝徳重さんの「十代劇画作品集」でした。
5冊ありました。

「回」の右の縦線が本が並べられた棚になります。

上の横線がレジで、その後ろに畳の間があり、女性ふたりが店番をされていました。

左の縦線の壁が、作品展を開催されているスペースで、手描きの絵のTシャツなどが展示販売されていました。
町あかりさんが描いた絵のTシャツもありました。
どうせ買えないので値段は見ませんでしたが、1万円や6千円ほどのTシャツの値札が、チラッと目に入りました。

店内には、若い男女のお客さんが3人ほどいて、混みあっていました。
けっこう、本が売れている様子でした。


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「漫画の手帖」70号(150円)と「すごく短い話たち」もぷ子(300円)を購入しました。

「漫画の手帖」には、うらたじゅんさんの4コママンガが掲載されています。
明後日(今日の23日)、東京で文学フリマがあり、「漫画の手帖」は、いつもそこで買っているのでと、それは文学フリマで買うと言って、野谷さんは、ほかに色々と買っておられました。

山坂書房の刊行物は見当たらなかったのですが、棚のどこかにあったのかな?

川勝徳重さんが編集された「漫画雑誌 架空」の最新号は、6冊が平積みされていました。

マンガだけでなく、小説や詩の同人誌や写真集などもあります。

こういう店が、大阪にもあってくれて、嬉しいです。
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中津駅の改札口に、午後3時45分。

私は改札口を出ることもなかったのですが、せっかくの1日乗車券なので、新大阪駅で改札口を出る。
午後3時56分。

野谷さんは、午後4時16分発の新幹線こだま号に乗られますが、みやげ物を買って帰られるとのことなので、すぐに解散しました。
私は大阪みやげを買う必要もないので、すぐに地下鉄の新大阪駅のホームに戻りました。

逆方向の電車に乗ったことに桃山台の駅で気付き、同じホームに逆方向に向かって到着していた電車に急いで乗り込みました。

地下鉄で住之江公園駅まで。
市バスに乗り換え、バスの降車時間の印字は、午後4時53分となっています。

「シカク」で、「シカク歌謡祭」の予約もしました。
今度の土曜日が楽しみです。

野谷真治さんが、当日のことを書かれていますので、紹介させてもらいます。

●sohten blog
http://sohten.blog.so-net.ne.jp/2015-11-21
by hitcity | 2015-11-23 02:17 | Comments(4)
「大阪発 朝ドラコンサート」
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NHKテレビでは、金曜日の午後7時半から9時までは、全国各地で、それぞれの地域でのローカル番組の枠のようですが、昨日の11月20日の金曜日は、「大阪発 朝ドラコンサート」という番組でした。

オーケストラによるホールでの演奏をじっくり観せたり、何人かのゲストがステージのトーク席に座る様子を、いちいち観せたり、客席で当日の雰囲気を味わってもらおうかとしているような構成で、近頃、珍しい、なんだか昔のテレビ番組の雰囲気がありました。
そういうのは好きです。

BSプレミアムで、23日の月曜日の祝日の午前11時半から午後0時45分まで放送されるようで、そこで全国ネットで放送されることになるわけですね。

祝日の午前中に、ゆったりと観てみるのにふさわしい番組のように思いますね。
「あさが来た」の主題歌が流れませんでしたが、番組終了が、午後0時43分で、45分から「あさが来た」の昼の再放送が始まるので、NHKテレビにチャンネルを変えると、続けて観ることができるわけですね。

この番組を観て、私は、ほとんど、朝ドラを観ていないことに気付きました。
長年のデザイン会社や広告会社の勤務時代、午前9時半に操業開始で、通勤時間も短く、朝ドラの終わったあとに起きて丁度よかったぐらいで、わざわざ早く起きる気にならなかったのだろうと思います。

「てるてる家族」は、そんな私が、早く起きて、毎日観て、すべての回を観た初めての朝ドラということになります。
朝ドラ初のミュージカルということにひかれて観だして、はまったような気がします。

いしだあゆみさんの家をモデルにした物語で、4姉妹が登場、上野樹里さんの役の三女のみ試験当日に病気になり受験できず、他の姉妹は、手塚治虫さんの小学校の後輩になれたのに、自分はなれなかっと嘆き、お茶の水博士の印刷された絵を写真立てに入れ飾っているという場面がありました。

この前、NHK大阪放送局のイベントで、「あさが来た」の撮影をされているスタジオセットの見学をしましたが、それ以前に、「てるてる家族」の時に、スタジオ見学に行っていました。

その後、吉本新喜劇の藤井隆さんが出演しているというので興味を抱き、「まんてん」を観ていた期間もありました。
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タイトルバックと曲で気に入っていたのが、「芋たこなんきん」だということも思い出しました。
小説家の田辺聖子さんをモデルにした物語で、藤山直美さんが主役でした。

始まって2週間ほどしてから観て、はまったのが、「ちりとてちん」で、収録終了後、NHK大阪放送局の1階フロアにスタジオセットが組み立てられ公開されたのも観に行きました。

「てっぱん」に近所を走る阪堺電車(路面電車)が、よく登場していましたが、「おはようさん」にも登場している場面が紹介されていました。
秋野暢子さんが新人のころから、瀧本美織さんが新人のころまでの隔たりがありますが、路面電車や駅は、まったく変わっていないようでした。

「おはようさん」は大阪の出版社(編集部)が舞台の田辺聖子さん原作のドラマだったように思います。
何度か観た記憶があります。

四国のタウン情報誌の編集部を描いた「ウェルかめ」は、自分も大阪の雑誌の同じ規模(10人たらず)の編集部に勤務した経験があり、興味を持って観ていました。
ヒロインは、自分ひとりでミニコミ誌の発行を決意するという結末のドラマでした。
あがた森魚さんが大学教授の役で出演していました。
aikoさんの主題歌が、しみじみとして、良かったです。

母親が朝ドラを欠かさず観ていて、入院したあと、この「ウェルかめ」を病室で観つづけていました。
ドラマの完結を待つことなく、母親は亡くなりました。
その後、「ゲゲゲの女房」から、朝ドラは面白くなっていくので、それらを母親に観せてあげたかったなぁと思うことがあります。
「あさが来た」も面白がって観ていたと思います。

そういえば、父親が、通天閣の歌姫と呼ばれていた叶れい子さんの後援会に入っていたことがあり、近所の区民ホールに出演された際、我が家に休憩をしに来たということでした。
叶れい子さんは父親の葬式に来てくれました。

その叶れい子さんをモデルにした「ふたりっ子」のオーロラ輝子が、この朝ドラコンサートに出演されていましたが、演じていた河合美智子さんは、相米慎二監督の「ションベンライダー」でデビュー、可愛いかったことも思い出しました。

完成度の高さでは、「カーネーション」でしょうね。
渡辺あやさんの脚本でした。
「大阪発 朝ドラコンサート」では、脚本家の名前が映像に添えられて紹介され、あの人もやっていたのかと、興味がひかれるところがありました。

「てっぱん」も好きでした。
たくさんの人間が踊るタイトルバックも気に入っていますが、今回の「朝ドラコンサート」内で、瀧本美織さんが、思い出しながら、そのダンスを披露するインタビューのコーナーもありました。

「純と愛」は、脚本としていかがなものかと思うところが、多々あって、イヤな人物ばかり登場、不幸な出来事ばかりが続くというドラマでした。
「朝ドラコンサート」では、「朝ドラ史上、異色の傑作と言われています。」とのナレーションがついていました。

昏睡状態になった夫が自宅のベッドで目覚めるのをヒロインが待ち続けるラスト、私は、生命維持装置もつけず、いかがなものか?と思ったものですが、その場面が紹介されていました。

その後、「ごちそうさん」と「マッサン」、そして「あさが来た」と、満足して観つづけているという次第です。
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by hitcity | 2015-11-21 18:09 | Comments(0)
「あさが来た」関連テレビ番組
明日11月19日の木曜日の午後1時5分からのNHKテレビの「スタジオパークからこんにちは」は、ゲストが升毅さんらしい。

昔、新神戸オリエンタルホテルで1泊するイベント、筒井康隆さん、作、演出、出演のミステリーナイトに参加したことがあった。
料金は2万8千円だったと記憶している。

ホテルの客室に着くと、テーブルの上に暗号があって、解いてみたら、隣接する新神戸オリエンタル劇場に来いとのこと(解けない場合は、その集合場所が書かれていた)。
筒井康隆さん主演の出題編の演劇が始まる。
それに出演されていたのが、升毅さんでした。

新神戸オリエンタルホテルや劇場のあるショッピング施設、飲食店なども多数はいっている。
劇場で配布されたプリントに、どこどこの店の看板の色は?というような出題がたくさんあって、それを探して歩きまわる。
そして、出題編の芝居を観て、推理した解答も書き込み、客室のドアの下の隙間から解答用紙を提出する。

夜中に突然、テレビがついて、今から何々の間という宴会場に集合するように、画面から伝えられる。

そこで解答編の芝居が始まる。
筒井康隆探偵の助手の升毅さんが犯人で、立ち回りの末、捕まってしまうというものだった。

当時、関西の小劇場で、升毅さんは活躍されていて、関西ローカルのテレビ番組で、よくお見かけしたものです。

今は、朝ドラの「あさが来た」で、主人公の父親役をされている。
その長女の嫁ぎ先の父親役の辰巳琢郎さんとふたりで向かい合って芝居をする場面もあって、辰巳琢郎さんも、つみつくろうという名前で、関西の小劇場で活躍されていたことがあり、そのおふたりが、朝ドラで対峙している場面を観て、しみじみとするものがありました。

辰巳琢郎さんも、関西で活動されていた時、なんばグランド花月で、桂三枝さん原作の芝居「大阪レジスタンス」に出演されるのを観たことがありました。
羽野晶紀さんも出演していました。

辰巳琢郎さんが、つみつくろうさんの時代、「夢で逢いましょう」という映画に出演されていましたが、ひさうちみちおさんの主演映画で、川崎ゆきおさんも出演されていました。

20日の金曜日の午後7時半からは、NHKテレビで、大阪放送局製作の朝ドラの主題歌特集の番組があるようです。
「あさが来た」の主演夫婦も出演されていますが、NHK大阪ホールで公開収録があるので観覧希望者募集をされているのをテレビ画面で見て興味を抱きましたが、ハガキを出すのを忘れてしまっていました。
放送が楽しみです。
金曜日の午後7時半から9時までは、全国各地のローカル番組の放送の枠だと思うのですが、その番組も関西ローカルなのかな?

by hitcity | 2015-11-18 16:05 | Comments(5)
2015.11.17.コメント欄
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★又六さん

以前はコメント欄の文字数が少なく(ツイッターと同じ140字程度だったと思います)、いだだいたコメントに対して、このブログで、タイトルを「コメント欄」として、コメントの返事を書かせてもらっていましたが、コメント欄の文字数に限りがなくなっているらしいことに気付き、コメント欄で返事を書かせてもらうことにしました。

あとで見返した際、コメント欄でのやり取りが残るので、そのほうがいいと思いまして。

但し、コメント欄に写真を入れることはできず、今回、写真を入れたくなり、久しぶりに、ブログ欄をコメント欄として使わせてもらうことにしました。

Eテレの「にっぽんの芸能 谷崎潤一郎没後50年 文豪と上方の芸能」は私も観ました。
録画も残しています。

谷崎潤一郎記念館副館長の、たつみ都志さんは、神戸の岡本で「痴人の愛」のモデルハウスが公開されたのを見に行った時、スタッフの女子大生に指示している女性がいて、そのときに配布されたパンフレットに大学教授として御名前があったので、この人が、たつみ都志さんかと思った記憶があります。
その時のブログです。↓

●「痴人の愛」のモデルハウス 2009-12-29
http://hitcity.exblog.jp/12572589/

芦屋ルナ・ホールというところで、「残月祭」という谷崎潤一郎さん関連のイベントが開催された際、司会をされてもいました。↓

●「第25回・残月祭」 2011-7-30
http://hitcity.exblog.jp/16346383/

谷崎潤一郎記念館がテレビで紹介された際、案内役をされていたのも観た記憶があります。

上の写真は、地下鉄の駅で撮ったものですが、大阪平成中村座の夜の部が、「俊寛」と、谷崎潤一郎さん原作の「盲目物語」のようです。

観に行きたいものですが、1万円以上もする芝居は観に行くことができません。

5年前に、大阪平成中村座で、中村勘三郎さんの「俊寛」を拝見しましたが、その時は、現地で当日に販売される最後列の3000円の立ち見席の券で拝見しました。
その立ち見席の写真をブログに載せていました。↓

●「十月大歌舞伎・大阪平成中村座」 2010-11-2
http://hitcity.exblog.jp/14906195/

当時のブログを見たら、平成中村座のホームページにのみ、その立ち見席の存在が書かれていたようですが、今回は、ホームページを見ても、その立ち見席の記述はないので、なくなったのでしょうね。

「シネマ歌舞伎」で観る機会があればなと思います。

by hitcity | 2015-11-17 16:29 | Comments(0)
[世界を変えた書物]展
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11月16日の月曜日の休日。
藤子不二雄Aさんのようにモミアゲだけが白髪状態、それが気になってきたので散髪屋に行く。
白髪染め1750円+総合調髪950円=2700円。
散髪屋は地下鉄・玉出駅のそばにあり、近くの南海電車の岸里玉出駅の自転車預かり所に自転車を預け(150円)、地下鉄で西梅田駅まで(280円)。

JR大阪駅の北にあるグランフロント大阪北館のナレッジキャピタル イベントラボというところに向かう。

グランフロント大阪は2年前の春に開業したが、初めて入った。
かつてはJR大阪駅の北側には何もなくて、空き地でサーカスを観たことがあった。

[世界を変えた書物]展というのが開催されていて、入場無料というので行く気になった。

アルキメデスとか、コペルニクスとか、デカルトとか、パスカルとか、ガリレイとか、ニュートンとか、ダーウィンとか、よく名前を聞く人の初版本が展示されていて、写真撮影が可能で、わけもわからず撮りまくってしまった。

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レントゲンの「新種の幅射線について」という1896年の初版本に載っている写真が、世界初のレントゲン写真だという添えられた解説文を見ると、興味がわいてくるものです。
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この写真は、パスカルの「液体の平衡及び空気の質量の測定についての論述」という1663年の初版本ですが、こうしたイラストが、どの本にも、たくさんあって、興味がそそられます。
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1500年頃の初版本が、けっこうありましたが、綺麗な状態で驚きました。
この写真は、アルブマサルの占星術の初版本とのことですが、1488年のものらしいです。

200冊ぐらいあったのかな。
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あと、エジソンやアインシュタインの直筆の手紙も展示されていていました。
アインシュタインの文字は細かく小さかったです。
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ざっと眺めるにとどめたつもりでしたが、午後1時50分に入場し、退場したのは、午後2時40分でした。
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A4サイズ8ページ分にあたる展示品目録とポストカード(「天文学の光学的部分を扱うウィテロへの補遺」ヨハネス・ケプラー/フランクフルト1604年)も貰うことができました。

タダほど安いものはないという、値打ちのある展覧会でした。
by hitcity | 2015-11-16 16:22 | Comments(1)
11月14日(土曜日)、今夜のテレビ
午後11時からのEテレの「ETV特集(ドナルド・キーンの日本)前編」と午後11時30分からの「SONGS(朝ドラ主題歌の名曲集/波瑠が案内)」が重なっていて、明日は午前1時30分起床で勤務に向かうので眠っていて、どちらかを録画予約して、どちらかを観ることができない。

ドナルド・キーンさんは「司馬遼太郎/菜の花忌シンポジウム」、波瑠さんは「BKワンダーランド」で、いずれもナマで姿を拝見している。

検索してみたら、「ETV特集」のほうしか再放送の予定がないようで、「SONGS」を録画予約。

「あさが来た」の朝ドラ主題歌も気に入っている。

♪見上げた空から~
♪あの素晴らしい愛を~ もう一度~

そのあと、午前0時からのEテレの「お願い!編集長(ゴジラのテーマをつくった男・伊福部昭)」も録画予約します。

伊丹映画祭で、オーケストラによる伊福部昭さんの曲の演奏会があって、行ったことがありました。
ライブ盤CDが発売されたので購入もしました。

その時、伊福部昭さんの御家族が、木製のマナ板を製造販売されているとかで、会場ロビーで、そのマナ板が売られていて、音楽とは関係ないなぁとか、その前で、友人と喋っていたら、販売している人が、叩くと音が出ますよと言ったので、それならと、買ってみたことがありました。
とはいえ、ただの木製のマナ板でしたが。

その時、伊福部昭さんによる作曲に関する本も購入しました。
作曲の入門書だったかな?
未読のままですが。

「あさが来た」の主題歌の流れるタイトルバックも、なんだか懐かしい味がして、気に入っています。
by hitcity | 2015-11-14 18:44 | Comments(4)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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