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by hitcity at 14:59
> メモ帳
<   2015年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧
2015年・映画ベスト16発表
1.脳内ポイズンベリー

2.キングスマン

3.アリのままでいたい【3D】

4.大江戸りびんぐでっど(シネマ歌舞伎)

5.草原の実験

6.ベイマックス

7.インサイド・ヘッド【3D】

8.ピクセル

9.007/ スペクター

10.スター・ウォーズ/フォースの覚醒【3D】

11.母と暮せば

12.グラスホッパー

13.ホワイト・ゴッド/少女と犬の狂詩曲 (ラプソディ)

14.ターミネーター:新起動/ジェニシス【3D】

15.バクマン。

16.マッドマックス/怒りのデス・ロード

………………………………………………………………………………………

大晦日恒例、このブログの毎年の最後の書き込みの、今年、私が映画館で観た新作映画の面白いと思ったもの順の発表です。

外国の映画は、字幕版と日本語吹替版で公開されることがありますが、その場合、必ず字幕版を観に行っています。
【2D・字幕版】と【3D・吹替版】で公開されていて、【3D・字幕版】が公開されていないことが、けっこうあって、その場合、【2D・字幕版】を観に行くので、外国映画で上記に【3D】とあるのは、【3D・字幕版】のことです。

3Dの上映もあったけれど、吹替版しかないようだったので、3Dで観たい思いもありましたが、「ベイマックス」と「ピクセル」と「マッドマックス/怒りのデス・ロード」は2Dのほうを観に行ったように思います。
公開された初めの時期や遠方の映画館では【3D・字幕版】があったような気もしますが(?)。

旧作の映画は、「若尾文子映画祭 青春」での「卍」だけを観に行っています。

歌舞伎の劇場中継ともいえる映画「大江戸りびんぐでっど」は、「月イチ・シネマ歌舞伎」としてリバイバル上映をされたのを観に行きましたが、新作として扱わせてもらいました。

それでは、よいお年をお迎えください。
by hitcity | 2015-12-31 18:30 | Comments(3)
コメント欄
★又六さん

今年の3月末日に、地デアナ変換が終了し、テレビを観ることができなくなり、地デジ対応のテレビを購入するまでの半年ほどの間、テレビなしの生活を送り、テレビ購入後も録画機(外付けハードディスク)を購入していなかったので、「ドキュメント72時間」は、まったくといっていいほど観ていませんでした。

「ドキュメント72時間」の9本立て、どんなのがあるのか、ざっと早送りで観て、女性が主題歌をうたわれているところを観ましたが、外付けハードディスクの容量の都合上、すぐに録画を消してしまいました。

明日の午前7時20分から正午近くまで、「あさが来た」のダイジェスト一挙放送があるし、「紅白歌合戦」に「あさが来た」の特別編があるようなので(「紅白歌合戦」の「あまちゃん」特別編も楽しかったです)、それも録画しなくてはならないですし。

今夜から朝にかけてのNHKテレビの鶴瓶さんとタモリさん、鶴見俊輔さんの番組とか、細かいものも多く録画していきますし。

今日も明日の大晦日も勤務があり、今日は勤務に出ていた午前中の「マッサン」のダイジェスト一挙放送も録画、帰宅後も、ずっと観ていました。
「マッサン」は一度見逃した回がありましたが、今日観ていたら、かなり重要な回でした。

「花燃ゆ」はテレビなし生活になったあと、吉田松陰が亡くなるまでの数回は、スマートフォンのワンセグで観ていましたが、このまえ総集編をしていましたが、それは観ず、私にとっては、大河ドラマ「吉田松陰」でした。

「あさが来た」はダイジェスト一挙放送も、総集編も観るつもりです。↓
http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/asagakita/234374.html

父親が吉永小百合さんのファンで、私が中学1年生の時、父とフェスティバルホール(だったように思うのですが)まで、吉永小百合さんのコンサートを観に行ったことがありました。
ロビーでファンクラブの入会の受付をしていたので父が入会し、毎月、「さゆり」という会誌が届いていました。

午後の早い時間からのコンサートで、その日は中学校の創立記念日で休みだったのですが、ずる休みしていると思われるのでは?と、そう思っていた記憶があります。
私は休むことがイヤなほうで、中学校は1年生の時に腐った牛乳を飲んで1日休んだだけで、高校は皆勤でした。

吉永小百合さんのトークで、「この全国ツアーで東北に行った時、コンサート中に大きな地震があり、そのことを石坂洋次郎先生に話したら、先生は、それで小百合ちゃんも自信がついただろうと、おっしゃるんですよ」と喋り、観客が笑うという場面を記憶しています。

私は、吉永小百合さんには、あまり惹かれたことはなかったのですが、当時、川端康成さんが題字を書いた「こころの日記」という単行本は、けっこう繰り返し読んでいました。
私もノートの表紙に、題字をまねて「こころの日記」と書いて、しばらく日記を書いていました。
もちろん、ギャグとして、そういう題名にしました。
高校時代には、「朝だ雨日記」という題名で日記を書いていたこともあります。
浅田飴ニッキのもじりです。念のため。

私が初めて行ったコンサートは、小学5年生の時に兄に頼んで連れて行ってもらった加山雄三さんの梅田コマ劇場でのものでした。
漫画トリオが司会をしていました。

それより前、小学校の低学年のころ、父母と親戚のおばさんと大阪新歌舞伎座に、テレビドラマの「柔」の舞台化を観に行ったことがありました。
休憩時間にトイレに行くと言って、ひとりで出て行ったら、主演の平井なんとかという人がサイン会をしていて、サイン色紙を購入すればしてもらえるというので、買って並んでいたら、トイレから戻ってこないので心配した親戚のおばさんがやってきて、自分を見つけ、子供が勝手にそういう行動をとっていることに、たいへん驚いている様子だったことを記憶しています。
昔から自分は変わらないなぁと思ってしまいますね。
by hitcity | 2015-12-30 22:06 | Comments(4)
ドキュメント648時間
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12月28日。
月曜日は休みだが今日は休日出勤だった。

午前3時から正午までの勤務を終え自転車で帰宅すると、朝ドラの「あさが来た」の昼の再放送が始まるところで、いつも急いで帰るが(朝の放送の録画予約はしていますが)、今日は、ゆっくりと帰ることができました。
年末年始の今週は朝ドラの放送はない。

現在、「あさが来た」を観ることが、生きる唯一の喜びになっているので、さびしい。
「あさロス」と言ってもいいかもしれない。

今日は「スタジオパークからこんにちは」は年末スペシャルで、「あさが来た」のおふゆちゃんが出ていた。

毎年、1月10日に、「十日戎まつり」の宝恵駕籠行列に朝ドラのヒロインが乗り、道頓堀から今宮戎神社まで向かって行き、昨年は、朝ドラの「マッサン」のエリーを、ずっと追いかけて(並んで)、私は歩いていたものだ。
池脇千鶴さん、双子のマナ・カナさんが、宝恵駕籠に乗った年も観に行きました。

来年は1月10日は日曜日で、それは具合が悪いのか、前日の1月9日の土曜日に開催されるらしい。

「あさが来た」のあさちゃんが乗るのか?と期待していたが、おふゆちゃんが乗るらしい。
「ごちそうさん」の時もヒロインの杏さんではなくて義理の妹役の人が乗っていた(来年の春からの東京制作の朝ドラの主演をされるらしい)。

宝恵駕籠行列の日と自分の勤務が休みの日が重なるのは滅多にないことだし観に行こうかなとは思っている。
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午後6時10分からのNHKテレビの50分番組「ニュースほっと関西」の番組欄に波瑠さんの御名前があり、その出演場面だけを録画した。
今年を回想してのコメント出演。

2分間だったので助かる。
外付けハードディスクの容量のため、録画した番組は観ようが観まいが削除していっているが、「あさが来た」の関係者のインタビューなどは残している。

今夜は午後9時から2時間35分のドラマ「赤めだか」と午前0時20分からの「ドキュメント72時間」の9本立ての放送を録画予約した。
かなりの容量を要する。

「ドキュメント72時間」は、このまえ観た「神田の古書街」の回は入っているかな?
録画は削除したが、吹石一恵さんの写真集が映っていたが、あとで、そういえば、ナレーションは吹石一恵さんだったということに思い至り、その趣向を面白く思いました。
そこを、もう一度観たいですね。

この番組はエンディングの歌がいいですが、番組欄によると、その歌手のかたも出演されるようなので(?)、楽しみです。

by hitcity | 2015-12-28 19:09 | Comments(1)
「大阪発 朝ドラコンサート」
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12月27日の日曜日、今日の午後3時50分から、NHKテレビで「大阪発 朝ドラコンサート」の放送があります。

NHKテレビの金曜日の午後7時半からの関西ローカルの枠で放送され、そのあと、祝日の午前からBSプレミアムで放送されました。

前の2回は録画して、BSプレミアムのほうは録画を外付けハードディスクに保存して、よく観かえしています。

NHKテレビで関西ローカルで放送された際、北の湖理事長の訃報がニュース速報として入り、録画を削除する際に、記念に画面を撮影しました。

歌を聴く際に、そういうニュース速報の字幕が入ると気が散りますね。

インターネットが普及した現在、テレビ画面にニュース速報を入れることもなかろうと思います。
地震とか津波とかなら緊急を要するでしょうが、北の湖さんが亡くなったからといって、世間が、そんなに早く知ったからと言って、影響はないでしょう。
お通夜に来てほしかったのかな?

この番組では、朝ドラの「びあの」で主演をされた純名里沙さんが、その主題歌をうたわれていましたが、歌唱力があって、引き込まれ、何度も録画で、その曲を聴いています。

「ぴあの」は観ていませんでした。
主題歌の作詞は松本隆さんで、作曲は久石譲さんだったのですね。

この「大阪発 朝ドラコンサート」で紹介された番組で、熱中して観ていたのは、「てるてる家族」「ちりとてちん」「芋たこなんきん」「ウエルかめ」「てっぱん」「純と愛」「カーネーション」「ごちそうさん」「マッサン」、そして「あさが来た」というところでしょうか。
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by hitcity | 2015-12-27 15:06 | Comments(0)
月曜日の映画館
●11月30日・シネマート心斎橋
「ホワイト・ゴッド/少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」

「猿の惑星」は昔のシリーズの全5作と、ティム・バートン監督版の1本を観に行き、新しいシリーズの2作品のうち、「創世記」は観に行っているが「新世紀」を観に行っていなくて、残念。

予告編で興味を抱いたあと、「ガーディアン」紙の「これは犬版『猿の惑星』と言えるだろう」評を知り、決定的に観に行きたくなったが、観た結果、「どこがやねん!」と思った映画だった。

予告編では、無人の街(ハンガリーの首都ブダペスト)を少女が自転車で走り、その後ろを100匹ほどの犬が追いかけているが、人類滅亡後の地球というわけではなく、この場面のあと、街中で大勢の人間がたくさんの犬に出くわし驚くという場面が、各2秒ほどで5つほどありました。

人間と遭遇する場面が単に撮れなかったので、そうしてごまかしているだけのように思えました。

ハンガリー・ドイツ・スェーデンの製作とのことですが、娯楽性に関してはレベルが低いのではないかと思ってしまいました。
つまらない映画を観ても、それなりに納得をするところがありますが、この映画に関しては、観なくてもよかったなと思いました。

………………………………………………………………………

●12月7日・なんばパークスシネマズ
「007スペクター」
(字幕版)

007シリーズは映画館で全作品を観ています。
シリーズの番外編やパロディといっていい映画も観に行っています。

冒頭、室内に一緒に入った女性がベッドに横たわったところで、007は、ちょっと待っててと言って、窓から出ていきます。
メキシコの祭りの大群衆の上でヘリコプターを使っての敵との激戦があって、建物が壊れたりしていきます。
敵を倒します。

ここで私は、部屋に戻って007が、「もう発射してきたよ」とか、ジョークをかますと思いましたが、部屋に戻らず、それっきりなので、アレッ?と思いました。

ジョークなしのシリアスな007です。

007のパロディと言ってもいい映画「キングスメン」で、「馬鹿げたやりかたで捕らえられた主人公が信じられないような馬鹿げたやりかたで脱出する」と、007を皮肉って言う場面がありました。

そういう馬鹿げた脱出の場面がありましたが、シリアスな中で、それをやられると釈然としない思いがありました。
従来の007なら、敵とのジョークのやりとりもあり、馴れ合いでやっている気分も伺え、馬鹿げた脱出に納得できるところがあるのですが。

秘密兵器の発明家のQは、若い男で、ひとりで暗い室内でパソコンをいじっています。
かつてのQは爺さんで、工場のようなところで、あれこれと発明品を007に披露していました。

手塚治虫さんの昔のマンガに、見開きの2ページの中に大勢の人間を詰め込んで、あちこちで、くだらない会話をさせているという遊びのページがありましたが、007の秘密兵器を紹介する場面も、映画における、そんな感じの見開きページだったと思います。

とにかく、ダニエル・グレイグのシリアスな007になって、面白くなくなりました。
私の好きな遊び心に溢れた007の世界が懐かしい。
ダニエル・グレイグは、実写版のバカボンのパパをするほうが似合うように思う。

………………………………………………………………

●12月14日・あべのアポロシネマ
「母と暮せば」

井上ひさしさんが戯曲の「父と暮せば」と対になる、晩年に構想していたものを、井上ひさしさんの娘さんが山田洋次監督に託して作られた映画だとのことで興味を抱き、また、テレビドラマの「流星の絆」と映画「硫黄島からの手紙」の好演で気に入っていた嵐の二宮くんが出演しているので観に行きたくなった。

井上ひさしさんの戯曲の上演は、しゃぼんだま座、こまつ座で、「浅草キヨシ伝」「しみじみ日本・乃木大将」「吾輩は漱石である」「國語元年」「人間合格」「きらめく星座」を観に行っている。

この映画は、ほとんど、室内でのやりとりで舞台劇のようでもあった。

母と息子(幽霊)との会話のやりとりが主で、けっこう長い、ひとつのエピソードを映像なしで会話だけで紹介していき、映画で、それは、いかがなものかと思ってしまった。

また、母親が幽霊の息子に、こんなことがあったわねと話しかける。
学校の文化祭、講堂の舞台の上に裸になって顔や身体を黒く塗り、土人の踊りをする学生が何人かいて、その中におまえがいたので驚いた。
その黒い塗料でかぶれて大変だったわねぇと、面白そうに思い出を語っていく。

映像になっているのは、水道の前で黒い塗料を落としながら痛がっている二宮くん、それを後ろから眺めている女学生の黒木華さんという短い場面です。
山田洋次監督は高齢になって、全部を映像化する気力がなくなったのかなと思ってみたりもしました。

吉永小百合さんが山田洋次監督作品に出演されたのは、「男はつらいよ」シリーズの2本と「母べえ」と「おとうと」を観ていました。

「男はつらいよ」は、半分の24本を観に行っています。
「母べえ」と「おとうと」は、笑福亭鶴瓶さんが山田洋次監督作品に出演されるという興味で観に行きました。

この「母と暮せば」を観ていて、加藤健一さんの役が鶴瓶さんだったらなぁと思ってみたりもしました。
渥美清さんなら、尚、いいのですが。
加藤健一さんのような男前でなく、喜劇的な容貌の人のほうがいいように思うのですが。

演劇なら、はじめから作りものとして観ていきますが、この映画の場合、作りすぎのようなところが気になったりもしました。
演劇の場合、舞台の上で悲しい目にあう少女を、かわいそうな子役だと観ていますが、映画の場合は、かわいそうな子供だと観なくてはいけないでしょう。

かわいそうな少女としてより、かわいそうな子役として映画を観る人にとっては、いい映画なのかもしれないなと、ツイッターで絶賛している人の感想を見て思ってみたりもしました。

…………………………………………………………………………

●12月21日・なんばパークスシネマズ
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
(3D・字幕版)

「スター・ウォーズ」は旧シリーズの3本と、コンピュータ・グラフィックスの発達により描写が可能になったと、いくらかの場面を作り直して公開された「特別編」の3本と、「エピソード1」からの新シリーズの3本、それに、京都国立博物館で開催された「アート・オブ・スター・ウォーズ展」の前期と後期を観に行っています。

ところが、私は、あまり「スター・ウォーズ」を面白いと思ったことはないのです。

なぜかと考えてみたら、敵があまり強そうにないということがあるかもしれません。
どきどきハラハラする緊迫感がないというのでしょうか。
ダース・ベーダーも、ゼエゼエいっていて、しんどそうで、強そうな感じがしません。

ライト・セーバーによるチャンバラがありますが、腰の入っていない殺陣で、対決していても、どちらがどれぐらい強いのかわからず、棒をカチャカチャ当てあって踊っているような感じ、餅つきのコンビのような風情さえ感じてしまいます。

剣道場で稽古をつけてもらっている先生にはかなわない、その先生が侍と対決し、あっけなく倒される、その侍を仇討ちで倒さなければならない、そんなことができるのかぁ~、というような段取りがあってこそ、力量の差が判明して、緊迫感が生じるものでしょう。

単にカチャカチャ、どのような性能の差のあるのかわからないレーザー銃でビュンビュンやっても、迫力を感じないのです。

ポール・サイモンのコンサートは、フェスティバルホールと大阪城ホール、サイモン&ガーファンクルのコンサートは、大阪球場に観に行ったことがありました。

ポール・サイモンがレイア姫と結婚したと聞き、なんでまた?と思ったものでした。

今回の「スター・ウォーズ」は、旧シリーズの3本に続くもので、あれから何十年、レイア姫が、レイアおばはんとして登場していました。
森高千里さんの「わたしがおばさんになっても」の曲が頭の中をめぐりました。
検索してみたら、ポール・サイモンとは結婚の1年後に離婚されていたようです。

ハン・ソロも老けて登場していました。
チューバッカは、あまり変わりがないように思いました。

懐かしい再会に嬉しくなるところがありました。
日本でも、現在の加山雄三・星由里子・田中邦衛で、若大将の新シリーズを作ってほしいなと思ってみたりもしました。

「スター・ウォーズ」では、ヨーダの出演する場面は面白かったなという記憶がよみがえってきました。
今回の「スター・ウォーズ」には、ヨーダは登場していませんでしたが、次回作では、ヨーダがハン・ソロと一緒に登場するという予想をたててみました。

乗りかかった宇宙船、次回作も観に行くつもりではあります。

…………………………………………………………………………………………


土曜日と月曜日が休日で、今年は、その休みの日に、時代劇マンガ「虫侍」を描いていましたが、それも落ちつき、このところ、月曜日の休日には映画を観に行っています。

土曜日より月曜日のほうが人が少なくていいだろうと、月曜日にしていますが、公開日の翌々日に観に行った「母と暮せば」は、満員に近い観客で、チケット売場で上映開始に間に合うのか?と列に並んでいて焦ったのは、ナビオ阪急の上の映画館で「戦場のピアニスト」を観に行ったとき以来でした。ほとんどが老夫婦のお客さんでした。

「ホワイト・ゴッド」を観に映画館に向かう途中、金券ショップを覗きましたが前売り券は置いていなくて、シネマート心斎橋でチケットを購入しましたが、この映画館は月曜日は「メンズ・デー」で、料金が1100円だとそこで知り、前売り券を買っていたら損していたところでした。

今日の土曜日は休みですが、明後日の28日の月曜日と、新年が開けてからの1月4日の月曜日は休日出勤になります。

年末年始の休日は1月1日と1月2日だけで、しばらく映画を観に行くことはないかもしれません。
今年は映画を観るのは、ここまでと思います。

このブログの大晦日恒例の今年観た映画のベスト作品発表のため、ぼちぼち、今年、何を観に行ったのか、思い出すことにします。
by hitcity | 2015-12-24 14:57 | Comments(1)
「女性自身」(12月29日号)
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ふたつ前の枠で触れていたテレビ番組、12月17日(木曜日)の「櫻井有吉のアブナイ夜会」、嵐の二宮くんが笑福亭鶴瓶さんの寄席小屋「無学」に行っていました。

南海高野線の帝塚山駅から向かっていましたが、南海本線の粉浜駅か阪堺電車(路面電車)の東粉浜駅からのほうが近いのに。

帝塚山学院の前を二宮くんが歩いていましたが、短編小説のアンソロジーに必ず収録されている「プールサイド小景」(庄野潤三)に登場するプールは、この学校のプールがモデルとかいうことでした。
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「無学」の中での二宮くんと鶴瓶さんのやりとりが放送されていましたが、雑誌「メンズ・ノンノ」にも、そのやりとりが掲載されるとのこと。

本屋で見ましたが、見開き2ページだけでした。
右ページは丸々1ページが1枚の写真で、左の1ページに小さな文字で会話が書かれていました。
「無学」の外観の写真はありませんでした。
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本屋の週刊誌置き場を見てみたら、あちこちの表紙に「あさが来た」という文字。
この朝ドラの人気のほどが伺えます。

「女性自身」を覗いてみたら、「あさが来た」関連で「大阪ことば」の大々的な特集がありました。

晴香葉子さんという作家のかたが、「大阪ことばをじっくり堪能する極上小説」3作を挙げておられました。
「細雪」(谷崎潤一郎)、「女系家族」(山崎豊子)、「銀二貫」(高田郁)とのこと。

「銀二貫」は未読ですが、「細雪」と「女系家族」は、たまらなく面白い小説でした。
この2作品を挙げられているのを見て嬉しくなり、立ち読みをやめて購入する気持ちになりました。

12月20日(日曜日)のテレビの「情熱大陸」は、羽田圭介さんの回でしたが、本は実家に置いてあるということで、現在、仕事場兼住居とされている場所には、文庫本が20冊ほどと単行本が10冊ほどしか置かれていませんでした。

文庫本の中に、新潮文庫の「細雪」の上・中・下巻の3冊と「鍵・ふうてん老人日記」(「ふうてん」をスマートフォンが漢字変換せず)と、谷崎潤一郎さんのものがあって、谷崎ファンとして嬉しくなりました。
by hitcity | 2015-12-22 16:04 | Comments(3)
「第48回 漫画展」の案内ハガキ
12月21日(月曜日)の今日から4夜連続で、毎夜11時に、NHK-BS1で、ウォルト・ディズニーに関するドキュメンタリー番組の放送があるようです。
楽しみです。
全回、録画予約をしました。
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昨日、12月20日の日曜日、午前3時から正午までの勤務を終え、帰宅すると、石井章さん(神戸鶴亀本舗さん)からの、茶屋町画廊で、1月28日(木曜日)から2月2日(火曜日)まで開催される「第48回 漫画展」の案内ハガキが届いていました。

初日の夕刻からオープニング・パーティが開催されるそうです。

昨年のオープニングパーティには参加させてもらいました。

●茶屋町画廊の「第46回 漫画展」 2014.2.1.
http://hitcity.exblog.jp/21357704/

この時、私は会場内で、制作中の「怪奇劇画短編誌・蝸牛」(創刊号)に提出するマンガ「わたしの人形」に登場する、私にとって描くのが難しい女性のポーズを、うらたじゅんさんにとっていただき写真撮影をさせてもらいました。
参考になり、大いに助かりました。ありがとうございました。

今回の「第48回 漫画展」には、この時、パーティに来られていた、うらたじゅんさんと森元暢之さんが、作品でも参加されるそうです。

石井さんが幹事をされているそうです。

私が初めて茶屋町画廊の「漫画展」に行ったのは、2007年の1月のことで、当時、日記を書いていたミクシィで紹介し、それを見られた石井さんが、その時に開催されていた「漫画展」に行かれたと、昨年のオープニングパーティの際、石井さんからお聴きしました。

このブログに再録をしていました。
http://hitcity.exblog.jp/6669871/

今年の1月にも開催され、オープニング・パーティがあったようですが、私は翌日、勤務のため、午前1時半起床で、出席するのはつらいところがあって、パーティのない、私の休日に「第47回 漫画展」を拝見しに行きました。

今回も、パーティには参加することはできないと思いますが、会期中の私の休日に伺ってみるつもりにしています。
by hitcity | 2015-12-21 08:47 | Comments(3)
今夜のテレビに「無學」?
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12月17日の木曜日、午後10時からの毎日放送テレビ(TBS系列)の「櫻井有吉アブナイ夜会」の新聞の番組欄に「二宮と鶴瓶が夜会」と書かれてある。

日曜日は、午前3時から正午まで勤務、帰宅後、午後4時から5時半までのニッポン放送のラジオ番組「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」を、スマートフォンのラジコで聴いている。
欠かさず聴いているといってもいい。

このまえ、鶴瓶さんが、嵐の二宮くんと「無學」に行ったことを喋っていた。

「無學」は、我が家の近くにあり、鶴瓶さんが弟子時代に師匠の笑福亭松鶴さんの家があった場所に、鶴瓶さんが建てた寄席小屋です。
定員80名の寄席家(よせいえ)といってもいいようなスペースでした。

毎月一度、シークレットゲストと鶴瓶さんの会が開催されています。
現在は5000円のようですが、私が行った初期のころは3500円でした。

私が行った時は、川上のぼるさんがシークレットゲストでした。
子供のころ、テレビで馴染んでいた腹話術を拝見しました。
終了時に、大きなカバンの中に、腹話術の人形を入れようとし、その人形が入りたくなくて激しく抵抗します。
とうとうカバンの中に詰め込まれて、その中で、声が小さくなっていきます。
子供のころ、テレビでそれを観ては、「こわい~」「かわいそうや~」と言い、母親から、人形やから云々と慰められていた記憶があります。
生きている人形だから、こわかったり、かわいそうだったりしたのですが。
何十年も経って、その人形と再会することができて、嬉しかったです。

昨年の9月、「文学フリマ大阪」に「蝸牛」や「架空」を持って参加された川勝徳重さんを、我が家に寄られたあと、「無學」の前まで案内したこともありました。

水木しげるさんが生まれたという大阪市住吉区東粉浜(こはま)が、このあたりにあります。
筒井康隆さんも東粉浜で生まれたと本で読んだことがありました。

鶴瓶さんが、とんねるずの木梨さんと行くテレビ番組、TBSの安住アナウンサーと行くテレビ番組を観たことがありました。

今夜の番組にも登場するのかな?
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●無学の会(出演者の一覧)
http://www.tsurube.net/mugaku.php?page=2
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by hitcity | 2015-12-17 18:17 | Comments(0)
コメント欄(横尾忠則さんのポスター)
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★又六さん

昨夜の「開運!なんでも鑑定団」、横尾忠則さんのシルクスクリーンのポスター、2枚で500万円には驚きました。
状態が良ければもっと高価格だそうでしたね。

芝居の入場料が400円の時に、ポスターを1000円で販売されていたそうですが、現在なら、芝居が4000円、あるいは8000円に対して、ポスターが1万円や2万円で販売されているということになりますね。

横尾忠則さんのポスターは、けっこう、よく購入していました。

大阪松竹座で、先代の市川猿之介さんの「スーパー歌舞伎・新三国志」を観に行った際、購入したポスターは、3000円ほどしたのではなかったでしょうか。

あと、横尾忠則さんの展覧会などで、2000円ぐらいで販売されているポスターも、欠かさずと言っていいほど買っていました。

大阪の画廊で、1000部発行のシルクスクリーンの横尾忠則さんの「ジャングルブック」という額装された作品を購入しましたが、5000円でした。

経済状況が悪くなり、まんだらけ心斎橋グランドカオス店で買い取ってもらいましたが、2000円でした。

いま思うと、額代で2000円ぐらいするのでは?という気にもなりますが、その時は無一文で、仕方なく手放してしまいました。
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by hitcity | 2015-12-16 15:29 | Comments(0)
12月15日(火)・今夜のテレビ番組
ひとつ前の枠について、ツイッターで、川勝徳重さんから御返事をいただきました。

原田ちあきさんが西野空男さんに原稿を送られたのが、2011年とのことです。
「架空」が「シカク」に置かれるようになったのは、マンガ家の西村ツチカさんから、「シカクさんが架空の連絡先を探している」という話を川勝さんが聞いたことが切っ掛けとのことでした。

「架空」のバックナンバー常設店になってくださるといいなぁ~と、思ってみたりもしました。

2011年の6月に、姪の結婚式に出席するため東京に行った際、立川のショッピングビルの中の一般的な本屋に「架空」のバックナンバーが置かれていると聞いたので、それを見に行き、感激したことがありました。

その棚を写真撮影して、このブログに載せていました。

こういう光景を、また目撃したいものです。

●6/19【5】→吉祥寺→立川
http://hitcity.exblog.jp/16181969/

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今夜7時半からのNHKテレビの「わが心の大阪メロディー」、朝ドラの「あさが来た」の、あさちゃんとうめさんが司会ということで楽しみです。

豪華というか、盛りだくさんのメンバーで、楽しみでもあります。

●わが心の大阪メロディー
http://www4.nhk.or.jp/waga/

ツイッターの横尾忠則現代美術館さんの書き込みで、今夜8時54分からのテレビ大阪(テレビ東京系列)で、李麗仙さんが、横尾忠則さんのポスターを鑑定に出されることを知りました。

●状況劇場、唐十郎
http://www.officej1.com/70avna_gard/drama6.htm

で紹介されている「腰巻きお仙」のポスターあたりでしょうか。

状況劇場の大阪の初公演、私は10代でしたが、天王寺野外音楽堂での「唐版 風の又三郎」から、状況劇場と唐組の芝居は7回ぐらい観に行ったと思います。

天王寺野外音楽堂、森ノ宮の電車の車庫、生國魂神社の境内で観た記憶があります。

李麗仙さん退団後、一度観に行きましたが、寂しい気分になって、以後、行かなくなりました。

唐十郎さん、李礼仙さん、根津甚八さん、小林薫さん、大久保鷹さん、不破万作さんらが出演されていた「蛇姫様」の時に感じた熱気がなくなったような気がしたのです。

好きでよく観に行っていた松竹新喜劇も、曽我廼家鶴蝶さんや小島秀哉さんなど主要メンバー退団後は、いくら藤山寛美さんがいても、寂しくなった思いが強くなり観に行かなくなってしまいました。

紅テントの外の売店で、状況劇場の写真集といってもいい本が販売されていて、購入したことがありました。
つげ義春さんの奥さんの藤原マキさんの写真も載っていました。

銀色のマジックインキによる、唐十郎さんと李礼仙さんの連名の直筆サイン入りでした。

検索してみたら、定価3千円だった本に、1万4千円の値段がついていました。

家のどこかにあるはず。
探してみよう。

●唐組 状況劇場全記録
https://sobooks.jp/books/1241
by hitcity | 2015-12-15 15:40 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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