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> メモ帳
<   2016年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧
今夜、ディーン・フジオカさんのテレビ、2本立て。
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1月29日の金曜日。

今夜7時56分からの「びったんこカン・カン」、新聞の番組欄に【朝ドラで五代ロスの方も…そうでない方も…ディーン・フジオカの魅力にどっぷりハマる大阪巡り…安住が嫉妬するほどの色気が】とのことで、暖かくなれば、五代友厚さんのゆかりの地めぐりをしたいと思っているので、参考になるかも。

私も朝ドラの「あさが来た」で五代友厚さんが亡くなり、五代ロス状態のところがある。

ディーン・フジオカさんの新しいドラマ、深キョンとの共演、3回目まで放送を観てみたが、いいとは思わない。
サラリーマンをやめて喫茶店のマスターになったが、客がいないのに、従業員が5人ほどいるというのが、まず合点がいかない。

同じく3回目まで放送されている「ちかえもん」と「真田丸」は良い。

特に「ちかえもん」が信じられないほどの大傑作ドラマです。
3回目、抜群の完成度でありました。
感心せずにはいられない。
火曜日に再放送がありますので観てください。

同じく毎日放送テレビ(TBS系列)の「ぴったんこカン・カン」の次の番組、午後9時からの「中居正広の金スマ」は、【こちらも…五代さまだ 男は嫉妬、女がホレるディーン・フジオカのカッコ良すぎる人生!】と番組欄に。
2本立てですね。

昨年の11月7日に、堺市にある大阪刑務所まで、1日刑務所長を務められるディーン・フジオカさんを観に行きましたが、「あさが来た」が始まって5週間、そんなに出番もなくて、まだ、こんなに人気のある状態ではなかったような気がします。

そのときの模様をブログに書いていました。
写真も載せていますので、よろしければ、どうぞ。

●関西矯正展
http://hitcity.exblog.jp/24648896/
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by hitcity | 2016-01-29 17:44 | Comments(4)
「十角館の殺人〔新訳改訂版〕」(綾辻行人)読了
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1月23日の土曜日の休日。

寒いので今日の休みもコタツに入って過ごすつもりでいて、一昨日、勤務先からの帰宅時に寄ってみた本屋で購入した「十角館の殺人〔新訳改訂版〕」(綾辻行人)を、一気に読了しました。

この前、ガストン・ルルーの密室ミステリ小説の「黄色い部屋の秘密」を読み、この機会に、3年前の1月に発行された「東西ミステリーベスト100」(週刊文春 臨時増刊)の日本のミステリ小説のベスト10で密室ミステリらしい小説で最高位(第8位)になっている「十角館の殺人」を読んでみようという気になりました。

この「東西ミステリーベスト100」発行時に、日本のベスト10は、8作品を既読で、第7位の「大誘拐」(天藤真)と、第8位の「十角館の殺人」が未読で、そのままになっていました。
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「十角館の殺人」を読んでみて、そんなに面白いとは思いませんでした。
パズルを作るために配置された将棋のコマのような登場人物で、それぞれの性格描写が希薄で、そこに物足りなさを私は感じてしまうのです。

この小説は、大学のミステリーサークルのメンバーが1週間を過ごす予定で無人島の館に来て、そこで連続殺人が起こるというものです。
メンバーは、海外のミステリー作家の名前で呼びあっていて、中に、「黄色い部屋の秘密」のルルウもいました。
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ワープロは大学に置かれているのを使用し、個人としては持っていない時代、電話は家の固定電話しかなかった時代の小説で、無人島で殺人が起こっても連絡の手段がないので、殺人が続いても、大学生たちは島で過ごし続けるのですが、私は、1人目の殺人が起こったところで、皆で、何がなんでも本土に戻ろうとするだろうと思ってしまい、そのまま過ごすことは常識から逸脱していると思い、素直に楽しめないところがありました。

マンガや映画などでは、そういうことは気にならないのですが、小説の場合、そうしたことが気になってしまいますね。

作者が読者に間違って犯人と思わせようとした人物を私は真犯人だと思って読んでいたので、ミステリー小説の良い読者だとは思いますが。

この小説から始まった若手作家による本格ミステリー復権ムーブメントは「新本格」と命名され、1980年代末から1990年代にかけて大ブームを起こしたとのことですが、そうしたブームの記憶はあります。

「東西ミステリーベスト100」での評論家たちによる座談会で、大森望さんが、「ずっとあとになってミステリーを読み始めた若い人たちも、とりあえず『十角館』は読まないとね、っていう空気になっている。」と語っておられますが、1991年に文庫本になり、新装改訂版も2007年に刊行された文庫本で、ナンバの大きな本屋まで行かないと入手できないかなと思っていましたが、近所の小さな本屋で、新刊のように、かなりの冊数が平積みされていました。
それだけ人気が定着している小説なのですね。
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綾辻行人さんは、有栖川有栖さんと一緒に出題者としてテレビに登場する「綾辻行人と有栖川有栖からの挑戦状/安楽椅子探偵」のシリーズで親しみを感じていた小説家のかたです。
年に一度ぐらい、関西ローカルのテレビで、2週連続で、出題編と解答編が放送され、その間に視聴者が推理した解答を送るという企画で、楽しいものでした。

私は推理に手こずり、解答を書いて送るまでには至りませんでした。

筒井康隆さんの「フェミニズム殺人事件」も、まず、「小説すばる」の創刊号に出題編が掲載され、この時は、私の推理を、2枚のハガキで応募しましたが、次号の解答編を見たら、いずれの推理も間違っていました。

とか書いている、あと50分後、BSプレミアムで、午後9時から、「謎解きライブ第4弾/四角館の密室殺人事件/綾辻行人原作の新たな謎にデータ放送で挑戦」という番組が放送されるようです。
ハガキで挑戦がデータ放送で挑戦の時代になって、安楽椅子探偵の企画は継続していたのですね。

BSプレミアムでは、続いて午後10時30分から、満島ひかりさんが明智小五郎役の「心理試験」のテレビドラマが放送されるようです。

それを見続けると、今日はミステリーづくしの1日になりますが、明日は午前1時30分起床で勤務に向かうので、録画予約をして眠ることにします。

【1月25日の付記】
「東西ミステリーベスト100」の刊行時、日本のミステリー10のうち未読が2作だったと書きましたが、3作が未読で、あとで1冊、「魍魎の匣」(京極夏彦)を読んだことを思い出しました。
このブログにも書いていました。
●【読書メモ】魍魎の匣 2013.6.15.
http://hitcity.exblog.jp/19826190/
by hitcity | 2016-01-23 19:10 | Comments(0)
デイリースポーツのSMAP問題
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1月20日の水曜日。

午前3時から正午までの勤務までのところ、今日は午前2時半からの勤務。
自転車で勤務先に向かうが、今日は風がきつくて自転車が前に進まず、時々、自転車を押しながら歩いていた。
寒くなってきた。

勤務を終えて帰宅の際、毎日、コンビニに寄っている。

コンビニに並んだスポーツ新聞の第1面の見出しの文字は、連日、「SMAP」で溢れている。

その中の「デイリースポーツ」の見出しが面白かったので買ってしまった。

【ヘイグSMAP問題】という見出し。

Sさんるいの
Mまもり
Aあまり
Pパッとしない
と小さく文字が添えられている。

ちょっとした思いつきをメモとしてツイッターに書き込むことがある。

1月16日・午前8時8分に、私は次のような書き込みをしていた。

【私のライバルのSMAPの動向が気になる。スケベーでマヌケでアホのプータローの友達ですが。】

デイリースポーツを買いたくなってしまうはずですね。

あと、自分好みの趣向として、NHKテレビで先週の木曜日(午後8時)から始まった時代劇ドラマの「ちかえもん」のナレーションがあります。

ちかえもん(近松門左衛門)役の松尾スズキさんによるナレーションですが、次のような感じです。

「教科書にも載ってる、近松です。」
「大河ドラマでナレーションをさせてもらったこともある、あの近松です。」
「今はただのスランプ中の初老のシナリオライターです。」

by hitcity | 2016-01-20 18:38 | Comments(2)
「黄色い部屋の秘密」と「大阪の指導者」を読了
1月18日の月曜日の休日。
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●「黄色い部屋の秘密〔新訳版〕」
(ガストン・ルルー/高野優・監訳 竹若理衣・訳)

都筑道夫さんの趣向を凝らした初期のミステリ小説(「やぶにらみの時計」「誘拐作戦」「三重露出」「猫の舌に釘を打て」「なめくじに聞いてみろ」など)やエッセイや回想録が好きで、昔、千日前に「なんばブックセンター」というミステリ小説や幻想小説の充実した本屋があって、都筑道夫さんの「黄色い部屋はいかに改装されたか?」というミステリ小説の評論本が直筆サイン入りで置かれていて、それを購入したことがありました。
晶文社から刊行されていました(現在、フリースタイルから増補版が刊行されています)。

その本をいつか読もうと思うものの、タイトルのもとになっているらしい、ガストン・ルルーの「黄色い部屋の秘密」を、まず読まなくてはと思ったものの、ずっと、そのままになっていました。

密室殺人ものらしく、理数系の頭脳のない私には、取っつきにくいところがあり、なかなか読む気にならないでいました。

それが昨年の10月にハヤカワ文庫の新刊として新訳版が出ていることに本屋で気づき買ってみる気になりました。

買ったものの未読のままでいましたが、休日に寒い外に出ていくのが億劫になった時、コタツに入って読んでみることにしました。

本格ミステリとして、もっとカッチリしたものかと思っていましたが、1908年にフランスの新聞に挿し絵入りで連載されていた小説とのことで、少年探偵(実際は少年の新聞記者)と怪盗との対決を描いた、拳銃をバンバン撃ったりする、貸本劇画的な味があり、その雰囲気に親しめて面白く読むことができました。

最初に黄色い部屋の中で女性が襲われ、その際、女性に犯人が撃たれて出た血のあとが壁についている、しかし鍵がかけられていて誰もいないという謎があります。

次に、L字の廊下の端々に3人の男が待機、L字の長い廊下に沿った部屋から犯人が出てきて、そこを目掛けて3人が向かい、衝突するが、犯人は、どこに消えたのか見当たらないという謎が登場する。

ここで私は、ひとりの人物が真犯人で、もうひとりの人物に読者に間違って犯人と思わせようとしているのだなと見当をつけましたが、そちらのほうが真犯人でした。

こういうのは犯人当てというより、いかにしたら、その犯行が可能なのだろうかを推理する面白さがあると思うのですが、その点、わからないでいました。

密室ミステリの古典的作品として名高いようですが、1ページ目を読んだところで、「黒死館殺人事件」の1ページ目を思い出しました。
犯行場所の部屋の見取り図を見ていて、小栗虫太郎さんは、こういう小説を書きたいと思い、「黒死館殺人事件」を書かれたのかな?と思ってみたりもしましたが、どうなのでしょう。
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●「大阪の指導者」(織田作之助)

月曜日の休日は映画をよく観に行くので、今日は、「ロッキー」の新作を観に行こうと思っていましたが、雨が降っていて寒くて外出をする気にならず、コタツに入って何か読むことにしました。

朝ドラの「あさが来た」に、ディーン・フジオカさんが演じる五代友厚が登場、人気を博していますが、昔、全8巻セットの文泉堂書店の「定本・織田作之助全集」を購入し、「五代友厚」と、五代友厚を描いた「大阪の指導者」は読んでいて、その名前に馴染みにあったものの、内容は、すっかり忘れていて、部屋のどこかにあるはずの全集を探しだそうとしていたところ、近所の新刊書店の店頭の古本均一コーナー(300円だったと思います)で、講談社の「織田作之助全集」(第4巻)を見かけ、「大阪の指導者」が収録されているので、購入することにしました。

「大阪の指導者」は、この2段組の小さな文字の全集本の70ページ分あって、昭和18年9月に書き下ろし長編として刊行されたようで、けっこう長いものでした。

司馬遼太郎作品で馴染んだ幕末の有名な人物、ほとんどと五代友厚は交流があったようで(坂本龍馬や松本良順まで登場するとは)、エピソードも豊富(生麦事件なども登場)、NHKテレビの大河ドラマになってもいいのにと思いました。

「あさが来た」に大河ドラマの「新選組!」と同じ役(土方歳三)で山本耕史さんが登場したのとは逆に、ディーン・フジオカさんの五代友厚の大河ドラマは、どうでしょうか?

この講談社の「織田作之助全集」の復刻版が、私が所有する文泉堂書店版の全集であるらしいです(検索してみて知りました)。

講談社の全集の目次を紹介しているサイトがあり、それを見ると、第3巻に「五代友厚」と「月照」と続き、文泉堂書店の全集は、収録順に読んでいき、「月照」で、西郷隆盛と月照が抱き合って入水自殺をはかる場面が、私が想像した映像として記憶があり、どうして、「五代友厚」のほうの記憶はないのだろうと思ってみました。

映画やマンガの場面は思い出せるのに、小説の場合は、読んだはずなのに、すっかり忘れていることがあるのは、映像として記憶に残りにくいからかもしれませんね。

「大阪の指導者」は、小説というよりも史伝(レポート)というようなもので、五代友厚の遺した手紙の文章が、いたるところに登場します。
昔の文章で、読みづらく、前の全集では、ざっと読み流していたことでしょう。
オダサクも、こういうのは読まずに飛ばすかとも思うが、これだけは読んでみてほしいと書いているところがありました。

五代友厚は、様々な会社を創設していて、その中に、大阪で最初の印刷会社もあったそうで、大河ドラマでなくても、それを題材にしたテレビドラマを観てみたいと思ってみたりもしました。
印刷会社なので、マンガで描くほうが、ふさわしいかもしれませんね。

難波から堺までで始まった南海電車も五代友厚が創設したとのこと。
そこで、オダサクは、自分が現在、南海高野線の沿線に住み、幼児から南海沿線の住吉、大浜、浜寺、和歌山へ行く機会が多く、最も親しみのある電車で、今でも旅行から帰った時、難波まで来てはじめて大阪へ帰ったという気がすると書いておられます。

私も住吉が地元で、難波に馴染みがあるので、嬉しくなりました。

▼「織田作之助全集」全8巻▼
http://kenkyuyoroku.blog84.fc2.com/blog-entry-348.html
by hitcity | 2016-01-18 15:39 | Comments(0)
コメント欄
ふたつ前の枠で紹介している新北島小学校の講堂での長谷川義史さんの「わくわく絵本ライブ」、前日の金曜日、自転車で35分かけて勤務先に向かっているとき、時間を図ってみたら、家から20分あたりのところに新北島小学校があり、行って見ようかなという気になりました。

スリッパを持参しないといけないとのことなので、帰宅時に2百円のスリッパを購入しました。

さて、当日の昨日の土曜日の休日、寒くて行かないことになりました。

家から外に出ることもなく、風呂とトイレ以外は、ずっとコタツに入って、テレビを観たり、ラジオを聴いたり、本を読んだりして過ごしていました。

昨年の秋に新刊として購入したまま読んでいなかった「黄色い部屋の秘密[新訳版]」を半分ほど読んでいましたが、寒い日にはコタツの中にいながら、パリ郊外の古い建物の廊下を、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりできる、読書に限るような気もしますね。
特にミステリー小説がいいような気がしてきました。

長谷川義史さんは、平日の午後のテレビ番組「ちちんぷいぷい」で、スケッチをしながら町歩きをするコーナーを担当、隔週ぐらいで放送されていて、前々日の木曜日、新聞の番組欄では、そのコーナーがあるようでしたが、北海道の地震があり(この番組は関西と北海道で放送されています)、その報道で、長谷川さんのコーナーは中止になったようでした。

もし放送がされていたら、土曜日の小学校でのイベントの告知があったように思いますが、それがなくて集客に影響があるかな?と思いましたが、今日の日曜日、職場で同僚から、正午に勤務を終え、帰宅時に、その小学校の横を見たら、午後1時開場ですが、子供がいっぱい並んでいたということでした。
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★又六さん

2013年5月に「文藝別冊・山田太一」が刊行された際、すぐに売り切れになったらしく(そのことをツイッターか何かで知ったような気がするのですが)、本屋で見かけることはなく、昨年の秋に、ふと思い出して、通信販売で「中古品(良品)」を購入しました。

その年譜によると、小説「空也上人がいた」は2011年4月に刊行されているようですが、当時、新聞の新刊の広告で、その存在を知り、読んでみたくなりましたが、経済状況が厳しく購入できず、しばらくしてから大阪市立図書館の蔵書検索をしてみたら、かなりの予約が入っていて、あきらめたままになっていました。

それがマンガ化されて単行本になったことも、何かの広告で知ったような気がしますが、小説を読んだあとに見てみたいなと思ったものの、それもそのままになっていますね。

「美園ユニバース」は、難波が舞台らしく、自分が知っている場所がどう映っているのかという興味で観たかったのですが、レンタルDVDで観たという同僚によると、あまり映っていなかったようですね。

BSプレミアムの「ニッポンぶらり鉄道旅」に近所の住吉大社が映るらしいので観ましたが、太鼓橋が写らなかったのが不思議でした。
よく通る道は映っていました。
来週の水曜日の午前6時半から再放送があるようです。

南海本線の住吉大社駅の次は堺市の七道駅が登場していましたが、横山光輝さんの自伝マンガに、神戸の須磨で海水浴をしている高校生の横山光輝さんが同級生にアルバイトに誘われて、翌日に七道までアルバイトに向かうという場面があって、かなりの距離があるのになと思ったものでした。

●ニッポンぶらり鉄道旅
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3011/2472057/index.html

★野谷さん

ページ物のマンガに誤植があったりすると、何年たっても気になったままでいますが、今回は、特に気にはなりませんでした。

ページ物のマンガの場合、誤植や何かのミスに読者が気がつき、一瞬、止まってしまい、読むリズムが違ってしまうのがイヤですね。

昨年に描いたページ物のマンガ「虫侍」は描きおえて提出したあと、コピーを読み返していて、気になり、描き直し、4度、再提出をしました。

ワラジの鼻緒が描き漏れていたりと細かいところで気にならないかとも思えるのですが、一瞬でも気にとまることになるのがイヤなので、その作業をしてしまいました。

1コママンガの場合、それがないのが助かりますね。

1コママンガは、キャプションなしで絵だけで表現できたら、そのほうがいいと思いますが、今回のオリンビックネタの4点、「2020東京オリンビックみやげ」という通しタイトルがあるし、それぞれのキャプションがなくても通用したかな?という気になったりもしました。

by hitcity | 2016-01-17 22:18 | Comments(0)
「EYEMASK」(51号/2015.12)
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1月15日(金曜日)。
午前3時から正午までの勤務を終えて帰宅すると郵便受けに大きな封筒が届いていた。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」の新しい号が執筆者用として5冊と提出した原稿と、それを入れていたクリアファイルに郵送の際の封筒まで同封されています。

蒼天社さんからは、いつも、まずは封筒で原稿依頼の書類が届き、年に2度の締め切りにあたる月末になると、来月の上旬まで待ちますと印刷されたハガキが届きます。

そのような丁寧なやりかたに、いつも感心しています。

今回は目次に不備があったと、訂正された目次のページが1枚はさみ込まれていました。
ひとりのかたの御名前と作品タイトルが漏れていたようですが、黙っていたら気がつかないのになと思ってしまいました。
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はじめのページから見ていくと、西田淑子さんとモロズミ勝さんの次に私のマンガが載っていました。

「2020東京オリンピックみやげ」というタイトルで、今度の東京オリンピックを題材にした1コママンガ4点、4ページが掲載されています。

「EYEMASK」は年に2度の発行で、たとえば、今回の号だったら、昨年の9月末日締め切り(10月上旬まで待っていただけるので、私はそのころに提出しました)で12月か1月に発行予定という進行なので、時事ネタの場合、話題が古くなって忘れられてしまわないかなぁと危惧することもありますが、今回は、2020年に向かっての話題を取り上げているので、その点、問題がないように思えました。

新国立競技場のA案とB案について現時点でテレビで取り上げられているような状況、私のC案が載っていて、タイムリーかなとさえ思ってしまいました。

さて、自分のページを見てみると、見開きページの1コママンガ2点のキャプションが入れ違っていました。
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自信作であったなら、あちゃ~!困ったなぁ~!なんて思ってしまうところですが、今回は、1ページ目のオリンピックネタが思いついた際、和田誠さんが「週刊文春」の表紙ふうにカラーで描いたらいいものになるかも?と、自分で気に入ったところがあり、オリンピックネタでまとめようと企画したものの、あとの3点は、苦肉の策みたいなところがありました。

印刷になった自作品を見ていると、苦肉の策のマンガを描いているペンタッチだなぁと感じ、そのことを面白く思ってみたりもしました。

そんなわけで、キャプションの入れ違いに、そんなこともあるかなぁと、あまり気にもなりませんでした。

むしろ、絵とキャプションが合っていないので、読者が、なんのこっちゃ?と、とまどっているところを想像すると、おかしくなって、声を出して笑ってしまいました。

念のため、返却された原稿を見ましたが、それは間違っていませんでした。

原稿では、絵の上部に鉛筆でキャプションを書き、文章を先に見たあとに絵を見たら面白いかな?という構成にしていますが、キャプションを下部に置いても、そちらを先に読むような気がしますし、どちらでもよかったような気はしますね。

「EYEMASK」では、第35号(2007.12)で、見開きページで1枚の絵になっているところ、それが両面分割になったことがありました。

この時は、本が届く前に、蒼天社さんから悲痛な声の電話がかかり、そのことを知らされました。

私の執筆が遅くなってしまい、本の制作は進行していて、4ページ分あると連絡させてもらっていて、その場合、ふつう、左ページはじまりの4ページだと予定されるでしょうが、右ページ始まりで、見開きページを2つ続ける構成にしていて、まずかったなぁと反省しました。

掲載誌が届き、見てみると、見開きページの右半分だけが左ページに載っていて、その絵が何がなんだかわからないもので、この時も、それを見て声を出して笑ってしまいました。

見開きページの左ページになるところにオチがあり、あえて、それを両面に分割した、ページをめくるとオチがある!という構成の1コママンガがあれば面白いかも?と思ってみたりもしました。

元々の見開きページとして、このブログに再録したことがありました。
●飛田新地のドキュメンタリー(2013.6.18.)
http://hitcity.exblog.jp/19847899/

この時は、パソコンのイラストレータ8のペンツールを使用しマウスで絵を描いていました。
文字も自分のパソコンにある書体を使用し、どのように絵がページ内に収まるのか、トンボを付けて、自分で決めていました。

パソコンが故障して、つけペン(日本字ペン)とビン入り黒インクでマンガを今は描いていて、今回は、その絵に、キャプションは鉛筆書きで添えて、絵の大きさも文字もお任せというやりかたをしています。

蒼天社さんは、デザインに関しては、業者に作業を依頼されているようですが(ブログに、そうした記述がありますね)、そのデザイナーが、この入れ違いのミスに気がつかないということには、ちょっと疑問は感じてしまいますが、そんなものなのかなぁ?

そういえば、蒼天社さんが制作された今年の畑中純さんの版画カレンダーの日付け、2週続けて23日があるという月があり、間違ったほうに正しい数字の印刷されたシールを貼るということでしたが、カレンダーの印刷を請けおうほうは、校正で指摘されなかったら、日付けを確認したりしないものなのでしょうか?
そんなことも気になりました。

今回のキャプションの入れ違いには読者のかたは気がつくでしょうし、手間のかかる訂正作業はしないでかまわないと思います。

どうせ、たいした1コママンガでもないですし…と書いてみてもいいのですが、そんなものを提出したのか!ということにもなりかねないので、そう思っていることは、黙っているほうがいいかもしれませんね?
by hitcity | 2016-01-15 19:56 | Comments(1)
今夜のコドモノクニ
1月13日(水曜日)の今夜10時から11時までのBS朝日の「黒柳徹子のコドモノクニ」、水木しげるさんが取り上げられるようです。

こんな番組があったのかと、何かの回の時、録画したことがありましたが、観ないままになっています。
今夜の放送の録画予約はしておきました。
興味がおありでしたら御覧ください。

●黒柳徹子のコドモノクニ
http://www.bs-asahi.co.jp/kodomonokuni/
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この写真は、昨年12月27日、午前3時から正午までの勤務を終えたあと、自転車での帰り道、町の掲示板を撮ったものです。

今度の土曜日、1月16日の午後1時半から、地下鉄・住之江公園駅の近く、大和川に面した新北島小学校というところの講堂で、絵本作家の長谷川義史さんによる「絵本ライブ」が無料で開催されるとのことです。

毎日放送テレビの平日の午後2時から6時までの生放送番組「ちちんぷいぷい」の木曜日(の隔週ぐらいかな)、長谷川義史さんが、スケッチしながら町歩きをする「飛び出せ!絵本旅」というコーナーがあります。

昔、梅田の太融寺の広間で、桂春輔さん(のちの祝々亭舶伝さん)の「春輔十三夜」という連続の落語会があって、コピーによるハガキ大のプログラムが入場の際、手渡されましたが、そのイラストを描かれていました。
当時は、タウン情報誌「プレイガイド・ジャーナル」(のちに「ぷがじゃ」)にイラストを描かれていました。
私はデザイン会社に勤務していて、13夜のうち、11夜しか行くことができず、プログラムの全部を揃えると、春輔さんのサイン色紙が貰えるということでしたが貰えませんでした。

いつも最前列に座っている私を含めた3人がいて、うち2人が弟子入りを申し込んだ日があって、そのあと、皆の前で春輔さんが、そのことを報告、その際、私を見て、「ほかに弟子入りしたい人はいませんか?」と春輔さんから問いかけられたことがありました。
人前で喋るのは苦手なので、それには私は応じませんでした。

そういえば、1月24日の日曜日、東京の「高円寺円盤」というところで、「蝸牛」発行人の川勝徳重さんが、北冬書房の高野慎三さんと、水木しげるさんについて語られるそうです。

新北島小学校は、我が家から自転車で20分のところ、毎日、通勤のため自転車で走っているところあたりにあります。
1月16日の土曜日は休日で、「高円寺円盤」に行くことに比べると、新北島小学校は近くで行きやすいのですが、行くかどうかは思案中です。
行かないような気がしていますが、興味がおありのかたがおられるかと、お知らせさせていただきます。

by hitcity | 2016-01-13 17:37 | Comments(2)
道頓堀商店街の宝恵駕籠行列【5】
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「宝恵駕籠行列・出発前」の【1】から【4】までの続きで、「道頓堀商店街の宝恵駕籠行列」の【1】から【5】までです。

朝ドラ「あさが来た来た」のおふゆちゃん(清原果耶さん)を中心に、市川中車さん(香川照之さん)、今くるよさん、代走みつくにさんを撮影しました。

出かける際、表示を見たら、スマートフォンの電池は60%でした。

ここまでで電池が切れてしまいました。

はじめに大阪松竹座前で撮った写真の時刻は午前9時27分で、電池切れで最後になった上の写真、「かに道楽」の横の特設ステージの文楽人形を撮った写真は午前11時ちょうどになっています。

宝恵駕籠行列が動き出し、戎橋筋商店街に入っていきました。

ずっとその前に立っていた、「かに道楽」の店の前で、甲羅のカニ味噌(500円)を注文し、そこで立ち食いをしました。

戎橋筋商店街の中で宝恵駕籠行列に追い付き、なんばグランド花月まで。

中村扇雀さんと市川中車さんは道頓堀の特設ステージまででした。
すぐそこにある大阪松竹座での歌舞伎の公演が間もなく始まるのでしょう。

今くるよさんの宝恵駕籠が、なんばグランド花月前に到着し、そこから、池乃めだかさんの宝恵駕籠が合流しました。
おふゆちゃんの宝恵駕籠もその前を通って行きました。

宝恵駕籠行列は、南海電車の高架と「でんでんタウン」の表通りとの間の道を今宮戎神社まで進んでいきます。

スマートフォンの電池切れで写真撮影もできないし、なんばグランド花月の向かいのジュンク堂書店(千日前店)に入り、本を購入、すぐそばにある松屋で、親子丼とそばのセット(390円)を食べてから今宮戎神社まで向かいました。

今宮戎神社に宝恵駕籠行列は混雑しているので入ることができず、乗っていたかたは駕籠を降りて歩くことになります。

その待機している場所に到着し、スマートフォンの電源を入れると、1枚だけ写真を撮ることができて、すぐに電源が切れました。

その1枚が次の写真で、時刻は、午前11時54分になっています。

今宮戎神社にお詣りをして、露店で買ったイカ焼き(200円)を、その場で食べて、福飴(300円)を買って、そのあと、タワーレコードなんば店に寄って、南海電車に乗って家に帰ると、午後1時半頃。

タワーレコードなんば店の棚に「町あかり」という名札があって、そこに「町あかり全曲集」というのはありましたが、「お悩み相談室」が収録されているのが欲しくて来たけれど、それはありませんでした。
それは後日、購入することにします(町あかりさんが描かれたイラストのクリスマスカードが特典に付く通信販売の報にツイッターで接していたのですが、申し込もうとした時には締め切りが過ぎていました)。

帰宅後、午後1時50分からのNHKテレビの「土曜スタジオパーク」を観る。
大阪NHKホールからの生放送。
「あさが来た」のあささんと新次郎さん、うめさんに亀助さんがゲスト出演。

観覧募集をしていたが、どうせ当たらないだろうし、あささんと新次郎さんは、11月に、そこでのトークショーで拝見しているし、応募はしなかった。

番組中、あささんが、「トークショーの時にも言ったのですが」と、その時のことにも触れられていて嬉しかったです。

番組の途中から、宝恵駕籠行列の時と同じ白い服で、おふゆちゃんが参加されていた。
楽しいトーク番組になっていた。
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by hitcity | 2016-01-12 16:23 | Comments(0)
道頓堀商店街の宝恵駕籠行列【4】
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by hitcity | 2016-01-12 16:01 | Comments(0)
道頓堀商店街の宝恵駕籠行列【3】
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by hitcity | 2016-01-12 15:55 | Comments(0)
   

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