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> メモ帳
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ウルウルズ
親がけっこう多くの週刊誌を買っていて、子供のころから、よくそれを見ていて、ほかの子供よりも芸能人に関する情報を知っていて、誰かの熱烈なファンだという小学校の同級生がいたら、それを教えてやり、いとこだったら、電話で知らせたりしていた。
いとことは文通をしていたので、そこに書いたりもしていたと思う。

高校生の時は、タウン情報誌などで得た情報を同級生に教えたり、マンガ同人会の会報あてに書いて送ってみたりしていた。

そういうお節介なところがあって、家庭用のファックスが普及、まだインターネットは普及していないころは、ファックスでミニコミ誌ふうのものを送信したりしていた。

カワサキさん、ヤガさん、テシマさんあてに、「カワヤガシマッテ・ジャーナル」というタイトルをつけて、それらを送信していた。

閏年のときに、2月29日は滅多にないのでと、その日に特別号を送った記憶があり、2度目は、当時、歌がヒットしていた「ウルフルズ」にちなみ、「ウルウルズ」という増刊号のタイトルをつけた記憶があります。

2度ということは4年にわたり、そういうことにしていたわけになりますが、そんな長期にわたりファックス通信をしていたのか?という思いもあり、勘違いで一度だけだったかもしれません。

ウルフルズの歌がヒットしていたのは、1996年らしく、その頃の連絡はファックスが主流だったのですね。

それで、そんなお節介な気持ちが、今は、このブログを続けさせているようで、いつまで発売中の雑誌で見た情報、いつまで公開中の映画で面白かったものについてなら、早めにお知らせしておこうという気持ちになり、このブログを更新していく傾向にあるようです。

テレビ番組についても、いろいろとお勧めしたくなりますが、それは自分が観て面白かったから勧めたくなるので、その時は放送は終わっていて、お勧めすることはあまりないですね。

「ちかえもん」や「真田丸」は、お勧めしたい気持ちが盛り上がってくる面白いテレビドラマですが、自分が勧めなくても観ている人は観ているだろうという気持ちもありますし。

さて、閏年の2月29日の今日の月曜日は休日。

給料日でもあり、自転車で散髪をしに行きました。
そのあと、すぐ近くにある証明写真撮影機(これも自販機か)を使って証明写真を撮る。
自動車の免許証の更新用(自動車は持っていませんが)。

ツイッターを見ていたら、けっこう多くの女性が自撮り写真を載せていて、その証明写真をスマートフォンで撮影をして、それを載せて、ツイッターに「自撮り写真です」というネタで書いてみようかと思いましたが、さて実行しようと思い、その証明写真を見てみたら、その気が失せてしまいました。

ツイッターに自撮り写真を載せている人は、やっぱり自分は美人だと思っているのでしょうね。

散髪屋の帰り、たまに前を通る新刊の書店、その前の古本の均一本のワゴンセールを覗いてみる。

200円均一や300円均一で、たくさんの古本が売られていて、たまにしか通らないのですが、寄った時には、つい何冊か買ってしまいます。
昨年末あたりからなら、20冊ほど買っているかもしれません。

買ったまま、ほとんど未読で置いたままになるので、今日は寄らないつもりでいましたが、今日は、150円均一で、いつもより安くて寄ってみました。

せいぜい2冊にしておこうと思いながら、3冊購入しました。
今回はマンガ関係で興味があるところのもの限定で購入、読んでみたいと思います。
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by hitcity | 2016-02-29 15:38 | Comments(4)
みんな「漫画」で大きくなった特集の「サライ」3月号
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2月11日に又六さんがコメント欄で、コンビニで「サライ」(3月号/みんな「漫画」で大きくなった)を購入したが、面白いところがなく買わなきゃよかったと書いておられて、私は新聞広告を見て買おうと思ったままだったこの雑誌を購入してみたのですが、私にとっては、面白い特集の雑誌だという感想を持ちました。

司馬史観に合わない人には司馬遼太郎さんの小説は面白くないようですが、私にはとても面白く、同様に、この特集の竹内史観が又六さんには合わず、私には合っているのかなと思いました。

この特集に携わっている竹内オサムさんは、昭和26年生まれのかたで、川崎ゆきおさんと同じ年だなと思いましたが、私が中学や高校の時、お兄さん世代で、活発に同人誌活動をされているなぁ~と眺めているかたがたのうちのおひとりでした。

「COM」休刊後、有志が集まって刊行されたとか聞いたことのあるマンガ同人誌「あっぷるコア」に、うまいマンガ(しかも、私好みの)を描く人がいたんだなぁ~と感心させられた人が、この竹内オサムさんでした。

竹内さんはいつのまにかマンガ評論家(マンガの大学教授)になられていましたが、手塚治虫さんについての研究書で、手塚治虫さんがマンガに採り入れたという映画的手法について書かれたものは数多く読んできましたが、竹内オサムさんの「手塚治虫論」という本で解説されるのを読んで初めて納得しました。
なるほど合点!の目からウロコ本でした。

竹内オサムさんは私よりも年上のかたですが、接して熱中してきたマンガは同じで、この「サライ」で取り上げられたマンガは、私も親しんできたものばかりで、最近の「ドラゴンボール」や「スラムダンク」や「ワンピース」など私の未読のものや私の不得手の少女マンガも扱われていなくて、私の接してきたマンガだけ!が取り上げられている、貴重な、嬉しくなってしまう特集でした。
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選ばれている図版も、「ゴルゴ13」の連載1回目で衝撃を受けた赤と青のネオンサインのページですし(マンガのカラーページが希少な時代で、今ならどうということのないページでしょうが)、「サイボーグ009」なら、「週刊少年マガジン」版の最終回のコマだし(いしかわじゅんさんも納得されることでしょう)、初期の「あしたのジョー」の場面もあるし、「鉄腕アトム」も、このころが一番いいだろうと思えるものだし、「忍者武芸帳」の表紙も、この巻がいいだろう、さいとう・たかをさんなら「台風五郎」だろうし(いしかわじゅんさんも納得されることでしょう)、発表同時、ナマで感激した人間同士、気が合うところがあって、嬉しくなりました。
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いつか、このブログで、私は鬼太郎が深夜に風呂に入っている雰囲気が好きだと書いたことがあると思うのですが(深夜に入浴して、その気分に浸ることがあります)、鬼太郎からは、その入浴シーンでした。
なんと、気の合うことでしょう。
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月刊誌の「ボーイズライフ」に連載されていた、さいとう・たかをさんの「007」も取り上げられていて、嬉しかったです。
後年、大友克洋さんが登場した際に高評価がされるのを見ていて、さいとう・たかをさんの「007」がマンガ界に与えた衝撃のほうが大きかったはずと私は勝手に思っていました。
さいとう・たかをさんが貸本マンガでまだ活躍されていた時期に雑誌に進出して連載されたマンガでした。
さいとうプロ発行の貸本マンガ短編誌「ゴリラマガジン」の末期の号には、この「007」の広告がよく載っていました。
歴史的意義の大きいマンガだと、その時代にマンガ中毒者として育っていた私には思えるマンガですが、あまり取り上げらることはありませんでしたが、ちゃんと載っているので、私には、この特集が信頼のおけるものだと確信できました。
版権の関係からか、かつて小学館から新書版コミックスと文庫本として刊行されただけだったと記憶していますが、最近、小学館から800円ほどで刊行されたらしく、是非とも入手してみたいです。

「新寳島」の冒頭と「ジャングル大帝」の最後の場面の付録も、抜群の取り合わせのように思います。
「ジャングル大帝」は、小学生のころだったかな、小学館から新書版コミックスで刊行された際に一気読みをして最後に虚脱感を得るほどの大きな感動をおぼえたものですが、この「漫画少年」連載版は未読でした。
「まんが道」で描かれている、藤子不二雄さんがアシスタントをされた回ですね。
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2年前の9月に「文学フリマ大阪」に川勝徳重さんが来られた際に梅田の阪急メンズ館で開催されている「樺島勝一展」に一緒に行った時、女性スタッフが、「正チャンの冒険」が日本初のフキダシ使用のマンガだと説明されましたが、あとで、川勝さんが、そうではないはずと言っておられました。
それ以前のフキダシ使用の北沢楽天さんのマンガが並んで掲載されていました。
さすが、川勝さんですね。

昔、日本初のマンガ家の記念館という話題で埼玉に北沢楽天さんの記念館ができた時に観に行きました。
そこは載っていませんが、「全国漫画博物館・図書館案内」のページがありました。
大阪府立児童文学館が東大阪に移転してからは行っていませんが、一度行ってみたいですね。

吹田に児童文学館があった時、編集者の丸山昭さんの講演に行った際、客席で竹内オサムさんが挨拶をされていました。
竹内オサムさんは、あと、ロフトプラスワン・ウエストでのトークショーに参加されるのも拝見しましたが、たぶん、そのメンバーの中で私と最もマンガの好みが似ている人だと思います。

●ロフトプラスワン・ウエスト「大阪のマンガ」【2】
http://hitcity.exblog.jp/22223140/

のブログでも、私は竹内オサムさんの「手塚治虫論」によって、手塚治虫さんの映画的手法を理解することができたというようなことを書いていました。

3日前にツイッターに川勝徳重さんが、「手塚神話ってよく判らんのですよね。実感として。俺が生まれた時には、もう死んでいたので。」と書いておられて、ええ~!私が手塚治虫さんのお別れ会に青山斎場まで行ったのは、この前じゃないのか~!と驚いてしまいました。
先日放送された「スタジオパークからこんにちは」に、「あさが来た」の子供時代を演じた子役の鈴木梨央さんが出演された際、生まれた年にあった出来事を紹介しながら、司会者が、この前のことじゃないですか~!と言っていましたが、同じような気分でしょう。
川勝徳重さんは「マンガ界の鈴木梨央」と言えるかもしれません。
by hitcity | 2016-02-27 08:54 | Comments(4)
「ちちんぷいぷい」で漫画展のお知らせ
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午前3時から正午までの勤務で、帰宅後、テレビを観て過ごしています。

2月26日の金曜日の今日は、「あさが来た」の昼の再放送を観て、「スタジオパークからこんにちは」の秋吉久美子さんのゲストの回を観て、BSプレミアムの午後1時からの映画「巴里のアメリカ人」の録画開始を確認して、午後2時前からの毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」を観るつもりが、開始前に眠ってしまい、目が醒めたら、午後5時あたりで、木曜日のレギュラー、昔の歌謡曲好きの福島アナウンサーが全国の歌碑めぐりをするコーナーをやっていた。
灰田勝彦さんの「鈴かけの道」の歌碑があるというので、池袋の飲食店などで尋ねて歩いていたが誰も知らず、立教大学の中にその道があり、鈴かけの木があった。
鈴かけ(スマートフォンでは漢字変換ならず)の木って、プラタナスのことだったのですね。

番組欄を見たら、「アニメワンピースが歌舞伎で上演」「40年の歴史ある阪急古書のまち」とあり、観たかったなと思う。
マンガの「ワンピース」は読んだことはないけれど、少年マンガが歌舞伎になるのは興味がある。
大阪松竹座で上演されるらしい。
シネマ歌舞伎で上映されると観に行きたい。

午後2時前からのフジテレビの「直撃LIVE グッディ」の番組欄で「マラソン代表当確出ず福士が強行出場のワケ」で、そのことを知り、福祉課横、じゃあない!福士加代子好きの私としては、大いに気になる。
「週刊文春」の今週号を立ち読みしたら、大阪国際女子マラソンの中継で、福士さんのゴール前に、解説の増田明美さんが泣いたのは、隣にいたアナウンサーが泣いていたので、もらい泣きしたとのこと。
そのアナウンサーは、福士さんの初マラソンの時、中継のバイクに乗って福士さんに並走していて、何度も福士さんが倒れる姿を観ていたということだったが、私もテレビ中継でのその姿が強烈に印象に残っていて、この前のマラソン中継を観ながら涙を流していました。

さて、その「ちちんぷいぷい」ですが、ロザンとハイヒール・モモコとトミーズ健の火曜日は、眠ってもいいように録画して観ています。
「ロザンの道案内しよッ!」のコーナーが面白いので(放送される午後5時半頃は、なぜか、いつも眠ってしまっています)。

桂南光、堀ちえみの木曜日も録画しています。
毎週ではないですが、「長谷川義史の飛びだせ!絵本旅」と、桂南光さんや山中アナウンサーによる美術展めぐりのコーナーに興味があるので。
山中アナウンサーは、東京と京都の両方の「春画展」の取材に行っていましたが、京都の細見美術館で開催中の「春画展」には行ってみたいと思っている(4月上旬まで開催中で、暖かくなってから行きたい)。

昨日の「ちちんぷいぷい」では、桂南光さんが参加されている漫画展の告知をされていました。

「漫画家集団ぼむ」の漫画展で、45年の歴史を持つ1コマ漫画の集団です。
作品集を1冊持っています。

桂南光さんが桂べかこさんの時代から参加されていました。
桂南光さんは高校時代に漫画家志望で何かで採用されたこともあるとのことです。
桂南光さんは、毎年、友人の1コマ漫画家の篠原ユキオさんと、どこかに旅に出かけるとか、何かのテレビ番組で言っておられたことがありました。

難波にあった大阪新歌舞伎座の前から御堂筋を渡ったあたりに、昔、「なんばブックセンター」という本屋があり、その3階がギャラリーになっていて、「漫画家集団ぼむ」の作品展が開催され、観に行ったら、会場で、桂べかこさんを含み参加者のかたがたが記念撮影をされていたことがありました。

京都国際マンガミュージアムでのイベントに行った際、篠原ユキオさんにそのことを言うと笑っておられました。

私が中学生の頃、手塚治虫さんの連載マンガ「鉄腕アトム(アトム今昔物語に改題)」「青いトリトン(海のトリトンに改題)」めあてに産経新聞をとってらもらっていましたが(手塚治虫さんの連載マンガ「八丁池のゴロ」めあてに赤旗・日曜版をとってもらっていたこともあります)、産経新聞の関西版では、毎週日曜日に課題に応じた1コマ漫画の投稿コーナーがあり、「コマーシャル」という課題の時に、バルコニーの上で、三島由紀夫さんが「本を読むなら三島の小説!『豊穣の海』堂々完結!」と叫んでいるという1コマ漫画を投稿して採用になり掲載されたことがありました。
百数十通の中で4作選ばれていました。
私は中学2年生で賞金の2千円は、私が生まれて初めて自分で稼いだお金となりましたが、のちに、その時に選考していたのが、大学生だった篠原ユキオさんだと知りました。

明後日の日曜日まで、その「漫画家集団ぼむ」の作品展が京都の画廊で開催されるようです。
難波あたりだったら行ってみたいところですが、私は行きませんが、興味がおありのかたがおられるかもと、平日の午後の関西ローカルの「ちちんぷいぶい」を御覧になられているかたも、あまり居られないのではと、お知らせさせてもらうことにしました。

ホームページは、こちらです。↓
http://yokaan.com/2016-2-29_exhibition.html
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by hitcity | 2016-02-26 18:11 | Comments(0)
映画「NINJA THE MONSTER」
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ひとつ前のワクからの続きとなりますが、たまたまチャンネルを合わせたテレビの「情報LIVE グッディ」で、ディーン・フジオカさんの主演映画「NINJA THE MONSTER」の存在を知り、観に行こうと思ったのは、朝ドラの「あさが来た」の五代友厚役が気に入り、堺市の大阪刑務所で1日刑務所長をされるのを観に行き、親近感を得ていたこともありますが、その映画が忍者映画であるということもあります。
しかも、海外向けに作られた忍者映画の逆輸入上映ということで、ある種の雰囲気の映画を鑑賞する気分を久しぶりに感じられるのではないかと、そういう期待も生じたからかもしれません。

かつて、天神橋筋5丁目に「ホクテンザ」という映画館がありました。
新聞販売店から招待券が配られ、近所の人から、毎月、何枚も招待券をもらっていました。
観に行くと、他のお客さんも招待券を使っているようでした。

他の映画館では上映されない映画が上映されていました。
Vシネマとして販売されるビデオの映画が上映されたりもしていました。
「くノ一忍法帖」のシリーズが上映される度に観に行っていました。
原作にあたる山田風太郎忍法帖シリーズが好きで、50作近くある長編の忍法帖は、すべて読んでいます。
「自来也忍法帖」を原作にしたものが最も面白かったと思います。
上映される度に、昔ながらの映画の看板として描きおろされ、映画館に掲げられるのも嬉しく、それを写真撮影していました。

レスリー・ニールセンの「裸の銃(ガン)を持つ男」の3部作は一般の映画館で上映されましたが、どさくさまぎれにタイトルをつけられたような「裸の銃(ガン)を持つ逃亡者」、藤原紀香さんを大女優と言っているワイドショー番組がありましたが、それを聴いたら口から御飯を噴き出してしまいそうになる藤原紀香さん主演の香港映画「SPY‐N」、珍品の多い三池崇史監督作品の中でも珍品中の珍品の「IZO」など、大阪では、この映画館でしか上映されませんでした。

そして、なんばパークスシネマという一般的なシネコンで、今はなきホクテンザの映画鑑賞の気分を、「NINJA THE MONSTER」で久しぶりに味わうことができて嬉しくなりました。

自分の人生をかえりみると、忍者が70%、怪物(怪獣も含む)が20%の要素でできているという気がします。
その私の予想に狂いはなかったと嬉しくもなりました。

まず、こんな低予算映画は珍しいのではないかと思いました。
最後に20人のキャスト名が表示されましたが、はぶかれることなく出演者全部あわせて20人だったと思います。

山の中を、駕籠に乗ったお姫様の護衛として10人の侍とディーン・フジオカさんの忍者が付き添って進んでいくお話ですが、顔を白く塗った祈祷師があとになって4人登場しましたが、それを観て、この人たち、あの侍もやっていただろうなぁ~と思ってみたりもしましたが、エンドロールを見たら、10人の侍はいなかったので、その見解は正しかったのでしょう。

水の怪物が登場するのですが、活劇シーンはなくて、お姫様が駕籠の中にいて、外で侍たちがその怪物にやられている阿鼻叫喚の声が聴こえる、描写は、暗い駕籠の中のお姫様のみ。
あと、同様に、暗い小屋の中にお姫様だけがいて、外で怪物に襲われている侍の声が聴こえるという描写。

最後に、ディーン忍者とお姫様が水の怪物と対峙する場面がありますが、見つめ合うだけで、絡み合うことはありません。
コンピュータ・グラフィックスも、人と絡ませると手間がかかり、制作費がかさむのかな。

結局、戦うことなく、水の怪物は最後にどこかに去って行きます。
お姫様が、どうして?と疑問を抱くと、ディーン忍者は、忍者もモノノケも迫害されている同士とかなんとか説明をします。
同病相憐れむという気持ちになって怪物は去って行ったのでしょうか。
迫害されているというのは、幕府によって「忍者禁止令」が発令され、忍者は処刑され、ディーン忍者は、その唯一の生き残りとかいうことだったと思います。

「忍者禁止令」が発令されて、自分は忍者ですと名乗り出て、それに従うという、そんな忍者っているのかな?と、そんなことも面白く思いました。

ディーン忍者は同行する侍たちから見下されている寡黙なキャラクターという設定で、キアヌ・リーブス版の忠臣蔵の「47RONIN」に似た雰囲気があり、もしかしたら意識して作られたのかも?と思ってみたりもしました。

「47RONIN」では、火が龍になっていましたが、こちらでは、水が象(に見えました)になっていました。

「47RONIN」は、不入りのため、その映画会社が存亡の危機に瀕したとかいうことで、それだけの巨額の制作費が投じられたのでしょうが、にも関わらず、こちらの低予算映画のほうが面白く思え、そんなことも嬉しく思いました。

面白い、面白いと書いていますが、ホクテンザ映画としての面白さで、私は満足をしていますが、なんばパークスシネマに、ディーン・フジオカさん目当てにこの映画を観に来られたかたには、面白かったかどうか疑問のところもありますが。

前から4列目の中央の席で観ました。
私の後ろが通路になっていて、振り返ってみると、女性客で、ほとんど満席という状態でした。

月曜日の朝一番の上映で、かつて、同じような状況の時があったなと思い出してみると、「月イチ・シネマ歌舞伎」で、「大江戸りびんぐでっど」を観に来た時でした。

退場の際、シアターの入口に立てられているポスターが、「月イチ・シネマ歌舞伎」の「喜撰/棒しばり」に変えられていました。

ディーン・フジオカ人気で、急遽、期間限定で上映されるようになりましたが、「月イチ・シネマ歌舞伎」のうち、1日3回を、こちらにまわしてもらうことになったのでしょう。
客層は同じなのかもしれません。

男性客は老夫婦のうちの2人しか見かけませんでした。
一瞬、自分自身にホモ疑惑を抱いてしまいましたが、そんなことはないはず。
そうではないことは、私の死後に部屋で発見されるエロビデオやエロDVDが証明するでしょう。

皆さん、ディーン・フジオカさん主演の映画として観に来られたのでしょうが、それが忍者映画だからということもあって観に来たのは自分だけかなと思ってみたりもしました。
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なんばパークスシネマのホームページには、入場者に先着限定数ありで、ディーン・フジオカさんのポストカード(東京とは種類が違いますとのこと)プレゼントと書かれていました。
土曜日初日で、月曜日なのでどうかなと思いましたが、いただくことができました。

ディーン・フジオカさんのこの忍者役はよくて、「カムイ外伝」のカムイの雰囲気がありました。
松山ケンイチさんのカムイの映画を観たときは、いっそ、GACKTさんのほうがいいのでは?と思ってみたりもしましたが、ディーン・フジオカさんが最適だと思います。


by hitcity | 2016-02-25 16:12 | Comments(0)
ディーン・フジオカさんの忍者映画
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午前3時から正午までの勤務で、帰宅後、NHKテレビの「あさが来た」「スタジオパークからこんにちは」を観たあと、午後2時前からの毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」を観ているが、同じ時間帯の読売テレビの「ミヤネ屋」とフジテレビの「直撃LIVE グッディ」は何をしているかなとチャンネルを変えることがある。

2月19日の金曜日、「グッディ」にチャンネルを変えてみたら、ディーン・フジオカさんの話題が始まるところだった。

有楽町での映画の試写会でのディーン・フジオカさんのファンの熱狂ぶりが紹介されていた。
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その映画は、「NINJA THE MONSTER」という映画で、ディーン・フジオカさんが忍者を演じた逆輸入映画が公開されるとかいう情報は、ツイッターで見たことがあった。

2月22日の月曜日の休日は、仕事量の都合で休日出勤になる予定でいたが、それほどの量になりそうにないということで、前日に従来通りの休日ということが決まった。

それなら映画を観に行こうかと、映画館のホームページを見てみたら、なんばパークスシネマで、1週間限定で、「NINJA THE MONSTER」が上映されている(20日の土曜日から26日の金曜日まで)。

それで昨日の月曜日の休日に観に行ってきました。
私は、けっこう面白く観ることができた映画でした。

ストーリーを紹介しながら、どこがどう面白かったのかを説明したくなりましたが、なんせ、パソコンが故障し、スマートフォンでの書き込み、いつまでも文字入力に慣れず、パソコンだったら、今日のこの書き込み、数分でできるところが、1時間ほどはかかっているような気がします。
しんどいので、いずれまたということで、そういう映画が今週の金曜日まで上映されているということのみ、今日は報告させてもらいます。

じつは、映画は、「クリード」(ロッキーの新作)と「オデッセイ」を観に行っているのですが、長くなりそうで、スマートフォンの文字入力が億劫で何も書かないままになっています。
これも、いずれまたという気持ちでいます。

スマートフォンでのインターネットの契約上、月のはじめの10日ほど経ったら、ブログへの画像の貼り付けが、それまで一瞬だったのが、1枚あたり2分以上かかるようになります。

このワクの写真も、それだけかかっています。

そんなこんなでもどかしく、いつかパソコンを入手できるまで、ブログを休止しようかなという気持ちになってきたりもしています。

とりあえず、メモ程度のブログで続行していこうかと、思案したりもしています。

by hitcity | 2016-02-23 15:27 | Comments(0)
2月20日の土曜日、図書館に本を返却
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午前3時から正午までの勤務。

18日の木曜日。

あと少しで勤務先という午前2時40分あたり、自転車のチェーンが外れる。
自転車に乗り、足で地面を蹴りながら、できるだけ坂を下る道を選びながら(「ブラタモリ」のタモリ気分)帰宅する。
通常35分かかるところが55分かかった。

この自転車は5千円ほどでリサイクル品として購入、昨年の10月に乗っていたら後輪のスポークが何本も折れ、後輪を丸々交換していた。
6千円かかった。

19日の金曜日。

予備にしている自転車のタイヤに空気を入れて勤務先に向かった。
帰宅時、タイヤから空気が抜けていた。
予備として置いていた期間が長く、パンクをしていたのかどうかの記憶はない。
へしゃげたタイヤの自転車に乗って帰宅。

20日の土曜日の休日。

2週間前の土曜日に市バスと地下鉄の1日乗車券で大阪企業家ミュージアムまで「大阪の恩人・五代友厚」展を観に行き、1日乗車券があるので大阪市立中央図書館にも行ってみた。
そのときに借りた本、近くの区立の図書館で返却可能なので、自転車で持っていくつもりだった。

天気予報は1日中、雨とのこと。
午後から激しくなるらしい。

自転車のチェーンは、けっこうよく外れて、子供のころから自分で嵌め込んで直していた。
チェーンの部分をすっぽり金属のカバーがかかっていて、十字ドライバーでネジを外してみるが、あと、スパナが必要になるようだ。
大がかりなことになりそうで、近所の自転車屋まで運んで行く。
チェーンを嵌めてもペダルの部分の具合が悪く、それを交換しなくてはいけないとのこと。
4千円から5千円かかるそう。
チェーンのカバーを外しかけて、チェーンが切れていると店の人。
2500円でチェーンの交換はできるが、交換しても、今日1日もたないとのこと。

予備のパンクの自転車があるので、そちらを直してもらうことにすると、チェーンの切れた自転車を押して帰宅し、予備パンク自転車を自転車屋に運ぶ。
パンク修理代500円。

帰宅した後、図書館で借りた12冊をカバンに詰め込み、パンク修理をした自転車で住吉区立図書館へ。
自転車での通勤時、住之江区立図書館の前を通るので、以前は、中央図書館で借りた本をそちらに返した。

大阪都構想の住民投票の説明会が住吉区立ホールで開催された時、そばにある住吉区立図書館を見た。
住之江区立図書館は小さな建物の3階の図書室という感じで、住吉区立図書館は大きな建物が単独で図書館となっている。

もともと住吉区だったのが、住吉区と住之江区に分割されたのだが、こういう差が生じているのは、どういうわけだ?と思ってしまう。

住吉区立図書館に入ると、1月と2月に開催されている「ウルトラQと特撮の世界展」とかいうコーナーがあり、タイトルに「円谷英二」という文字の目立つ本が70冊ほど並べられた本棚があった。

大阪市立中央図書館で借りた12冊の本のうち、完読したのは2冊だけだった。
テレビを観るのが忙しくて本を読んでいる間がない。
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「河童の三平 貸本版(下)」(水木しげる)は大阪市立中央図書館の当日の返却本を暫定的に置いてある棚で目につき、マンガ自体は読んでいたが、巻末のテレビドラマの「悪魔くん」と「河童の三平」のプロデューサーと水木しげるさんの対談に興味を抱き、借りてみた。
上巻も借りたいと思ったが、検索機で調べたら貸し出し中だった。

貸本版の「河童の三平」はサラ文庫で読んで(大阪市立中央図書館では、こちらは書庫資料からの取り出しを申請してから借りることができるようです)、水木しげるさんの最高傑作だと感動したマンガです。

水木しげるさんの貸本マンガには、一般的な貸本マンガの描き込みを遥かに凌ぐ絵の丁寧さに感心するのですが、文庫サイズでなくて貸本サイズで読んでみたら、この「河童の三平」の絵は荒いなぁ~と思ってしまいました。

「河童の三平」は、「週刊少年サンデー」でリメイクして連載され、ちくま文庫版は、そちらだと思いますが、「河童の三平」に関しては(鬼太郎や悪魔くんは雑誌リメイク版より貸本版のほうがいいと思いますが)、雑誌版のほうがいいような気がしてきました。
そちらのほうが、寂寥感が大きかったような気がするのですが、雑誌は紙面が大きく、その中に人物は小さく描かれるので、雑誌版の「河童の三平」は白っぽい画面(余白が多い)で、そこから、なんだか物寂しい感じを受けるのかな?と思ってみたりもしたのですが、どうなのでしょう。
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この貸本版は、原本の3冊分が収録されていて、原本の巻頭カラーのページがそのまま復刻されていますが、カラーページの部分は、前号のあらすじ紹介になっていて、それは、サラ文庫では見ていないページでした。
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巻末のテレビドラマの「悪魔くん」と「河童の三平」のプロデューサーとの対談では、「悪魔くん」のことばかり語られていました。
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「竹と樹のマンガ文化論」(竹宮恵子・内田樹)。

内田樹さんは、養老孟司さんとの対談を京都国立マンガミュージアムまで聴きに行ったことがあります。

竹宮恵子さんは京都精華大学のマンガ学科長で、大学のある先生が、1970年代に製造されたペン先をメーカーで調べてもらったら、ペン先の切り込みが、0.8ミリ短くなっていて、メーカーもいつそういうことになったかわからないそう、若い人の筆圧が低くなったからだろうということだったそうです。
竹宮恵子さんは2000年あたりから、いい描き味のペン先が入手できなくなり、このままではマンガを描きたい気持ちが出なくなるのではと悩んだことがあると語っておられました。

将来、パソコンでのマンガ制作が普通になり、ペンで手描きでマンガ制作をする人間は稀少な、こだわり人間だけとなり、自分は1970年代のどこそこのメーカーのペン先しか使用しないと、そのペン先を探し求める人も登場するかな?と思ってみたりもしました。

図書館から自転車で帰宅すると正午前。
小雨程度だったが、午後から大雨になった様子。
by hitcity | 2016-02-20 15:43 | Comments(0)
「週刊文春」に、つげ義春さんの御名前が。
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只今発売中(明後日に新しい号が出るのかな)の「週刊文春」(2月18日号)の「文春図書館」の「私の読書日記」は、「面白さの幅」というタイトルで、詩人の種村弘さんによるもので、
【「新作を書かないで、今までに出した小説だけで食べていけないかなあ」
友人の作家がそんなことを云った。
「そんなの無理でしょう」
「いや、そうとも限らない」
「無理だよ」
「つげ義春の例がある」】
と始まり、何故か二人で画像検索を始めて、つげ義春さんの今の風貌を、かっこいいと言い合い、帰りに本屋で、新潮文庫の「無能の人・日の戯れ」を買ったということが書かれていました。

このブログ、つげ義春さんファンのかたに割りと見られているような気が勝手にしているので、お知らせさせていただきます。
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by hitcity | 2016-02-16 15:14 | Comments(2)
大阪取引所ツアー【1】
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2月13日(土曜日)。

先週の6日の土曜日に大阪企業家ミュージアムでの「大阪の恩人・五代友厚」展を観に行った際に、6日と13日の土曜日に大阪取引所での無料ツアーが、午前10時と午後1時と3時に開催、その2ヶ所でスタンプラリーをされていて、2ヶ所のスタンプを押すと、五代友厚さんのクリアファイルが貰えるというので、6日には時間的に間に合わず、1週間後の13日に行ってみることにしました。

午後0時11分に家のそばのバス停からバスに乗り、土・日・祝の地下鉄・バス1日乗車券(600円)で地下鉄に乗り換え、北浜駅に到着は、午後0時55分。

集合場所の大阪取引所のエレベーター前は、駅から直結しているので、集合時間の午後1時にギリギリ間に合いましたが、20人ずつぐらいに別れて案内され、その4組目、午後1時の部の最終の組になりました。

1階のその場所で、この建物について、10分間、説明されるのを聴きました。
ステンドグラスとエレベーターのドアの装飾は80年前のものとのこと。
但し、ステンドグラスの下の段の1枚のみ最近に作られたものとのことですが、上の段の昔のものと区別がつかないような作りになっているとのこと。
眺めてみて納得。

5階のギャラリーは平日も無料で開放されているらしいのですが、今日の参加者は、朝ドラの「あさが来た」で五代友厚さんに興味を抱いて来た人ばかりのように思えました。

私も同様です。
株で失敗して無一文になる前に、すでに所持金のない私には、そんなことでもなければ、足を運ぶことのなかった場所だと思います。

5階のギャラリーで説明をしてくださったかたは、南海電車で大阪市立大学に通い大阪取引所に勤務しているという五代友厚さんに関わりのある場所で生きてきたという男性で、今日は土曜日で本来は休みだけれど、五代さんのためにこうして説明させてもらっていますとのことでした。
「あさが来た」に22日に五代友厚さんが回想として出演されるという情報まで披露される楽しいものでした。

そこで10分間の説明があり、隣のコーナーに場所を移し、10分間、別の男性から説明を受けました。

先物取引の場所は世界的にはシカゴが有名ですが、大阪が世界初で、シカゴの取引所で女性が案内する際、「ドージマ」と言う箇所があるとのことでした。

スタンプラリーの2つのスタンプを提示して、五代友厚さんのクリアファイルをいただきました。
入場の際、メモ帳もいただきました。

丁寧にわかりやすく説明をしてくださり、ありがたいツアーでした。

大阪取引所の前に五代友厚さん像がありますが、今まで気にしたことがありませんでした。
大阪の人間も、ほとんどが、「あさが来た」が始まるまで、誰や?と思っていたように思います。

「あさが来た」の撮影で大阪に滞在していたとき、五代友厚さん役のディーン・フジオカさんは何度もこの前に来て、像に語りかけたとかテレビで言っておられたことがありました。

先週に行った企業家ミュージアムに、ディーン・フジオカさんの来館記念のサイン色紙が掲げられていましたが、「今からでも、まだ間に合う、あさが来た」という紹介番組、30分バージョンと45分バージョンの2回放送されましたが、あとで放送された長いほうは、ディーン・フジオカさんが企業家ミュージアムの「大阪の恩人・五代友厚」展を訪ねる場面が加わっていました。

「東の渋沢栄一、西の五代友厚」と言われ、東京の渋沢栄一像と大阪の五代友厚像の高さは、まったく同じに作られたとの説明もありました。

地下鉄の北浜駅に着いたら、午後2時15分。

1日乗車券があるので、なんばパークスシネマで、蛭子能収さんの主演映画、路線バスのやつを観に行こうかと思っていましたが、午後2時45分からの上映には間に合いにくいので、取りやめることにしました。

駅の通路で「あさが来た・パネル展」が開催されているという告知のポスターを見つけ、駅員に場所を尋ね、それをゆっくりと観ることにしました。

平日でないと、ひっそりとしている場所で、私ひとりしかいませんでしたが、カップルが2組やってきて、パネル展を観ていました。
「あさが来た」の巨大看板の前で記念撮影をするカップルもいました。
朝ドラでも、「あさが来た」でなければ、こんなこともなかっただろうなと思いました。

パネル展は、昨年の11月に、「あさが来た」のトークショーを観に行った際に、NHK大阪放送局で見たポスターの展示でしたが、新規に作られたポスターもいくつかありました。

どこにも寄らず、地下鉄とバスで帰宅すると、午後3時半頃になっていました。

▼「大阪取引所ツアー【2】」から
▼「大阪取引所ツアー【7】」まで
▼当日の写真があります。
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by hitcity | 2016-02-15 13:37 | Comments(0)
大阪取引所ツアー【2】
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by hitcity | 2016-02-14 15:24 | Comments(0)
大阪取引所ツアー【3】
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by hitcity | 2016-02-14 15:12 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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