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玉木宏さんの筆ペン
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5月23日の月曜日の休日。

午前3時から正午までの勤務なので、休日でなくても観ることができるのですが、月曜日から金曜日までの午後2時前から午後6時前まで、関西で生放送されている(午後3時40分までは北海道でも生放送されているらしいです)、毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」、今日の午後3時20分あたりから、玉木宏さんのインタビューが放送されていたのを観ました。

朝ドラの「あさが来た」が好きだったので、出演者が何かの番組に出演されていると、つい観てしまいます。
今日の玉木宏さんなどは、昨年11月に、NHK大阪放送局で、「あさが来た」の共演者の波瑠さんとディーン・フジオカさんとのトークショーを観に行ったほどなので、興味を持って拝見しました。

「名探偵ミタライの事件簿」という6月に公開される映画の宣伝のインタビューでしたが、文房具に関するこだわりも述べてもらおれました。

私が筆ペンでマンガを描くにあたって、メーカーが様々な13本の筆ペンから、試し描きをして、ひとつの筆ペンを選んだことを、このブログの4枠前の「13日の金曜日」に書いていましたが、玉木宏さんも同じ筆ペンを愛用されているということで、嬉しくなりました。
達筆に見えるからとの理由でした。

呉竹の「筆ごこち」でした。
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by hitcity | 2016-05-23 16:08 | Comments(0)
「てるてる家族」の♪ケ・セラ・セラ
●「てるてる家族」ファンサイト
http://www.geocities.jp/cinemadon2004/teruterukazoku.htm

の今日、5月21日の土曜日の第36回目に対して、【本日、放送話は、朝ドラ史上に残る伝説の回なので、お見逃しなきように!】と書かれていましたが、素晴らしかったです。

そのファンサイトの中程に、【Yahoo!テレビ「てるてる家族」感想欄に応援メッセージ&評価】とあり、(クリック)するようになっていますが、そこで、毎日の放送の回について語られるのを見るのも楽しみになっています。

ツイッターの【#てるてる家族】でも、そうした感想を見ることができます。

BSプレミアムで、月曜日から土曜日までの、午前7時15分から「てるてる家族」の13年ぶりの再放送、午前7時30分から現在の朝ドラの「とと姉ちゃん」が続けて放送されていて、「朝ドラ」愛好家のかたがたの書き込みなので、その比較もされがちですが、私が、つまらないなぁと「とと姉ちゃん」を観なくなったあたりから「とと姉ちゃん」を観なくなった人が多いようにも思え、面白いということは、どういうことなのか?の研究もできるような気がしてきました。

「てるてる家族」は、信じられないような名作で、比べられる「とと姉ちゃん」が気の毒なところもありますが。
私も、けっこう期待はしていたのですが。

まず、楽しくなければ、毎日、観続けることはできませんね。
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上の画像は、一昨日の放送からで、冬ちゃんが、「ケ・セラ・セラ」を無伴奏で口ずさむ場面で、しんみりとさせます。
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そして、次の上の画像は、今日の放送からで、冬ちゃんが、「ケ・セラ・セラ」を無伴奏で口ずさむ場面です。

五月山での盆踊りが近づいてきたという話題が前からあり、今日の放送の終わりになって、冬ちゃんの「ケ・セラ・セラ」に伴奏が付いて、家族と合流するという見事な締めくくりでした。
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by hitcity | 2016-05-21 17:22 | Comments(0)
「てるてる家族」の手塚治虫さん関係
深夜の自転車での通勤時や単調な仕事で何か考え事をしながらでないともたない時、今は、BSプレミアムで月曜日から土曜日の朝7時15分から再放送されている「てるてる家族」のことばかり考えている。
ほかに楽しみがないことに驚いたりもしている。

録画したものを、2度も3度も観ているが、何度観ても笑ってしまうことに驚いたりもしている。

2003年の本放送で観ていた時、気に入り、初めて欠かさず完全に視聴した朝ドラとなった。

NHK大阪放送局で11月はじめに、10月はじめから放送が開始された朝ドラのスタジオが公開されていることも、この時に知り、行ってみた(あとは、昨年の「あさが来た」の時に行っています)。

再放送は、今日が31回目ですが、子供時代が描かれていて、まだ、石原さとみさんや上野樹里さんが登場していない段階で、スタジオ見学に行っていたのだなぁと、不思議な気もしたが、この子役たちが、素晴らしく良い。

特に印象に残っていたのが、チキンラーメンの開発をモデルにしたエピソードでしたが、先週の月曜日から土曜日までの1週間だけだったとは、意外な気がしました。
中村梅雀さんは、もっと、主要なキャラクターのような気がしていましたが、それだけ深く印象に残っていたエピソードだったのですね。

「てるてる家族」を思い返す時、まず、上野樹里さんが、お茶の水博士の絵を写真立てに入れている場面と、自分も手塚治虫先生と同じ小学校に行きたかったと、母親に訴える場面でしたが、その場面が子役時代であったことに、土曜日の第30回を観ていて気づかされました。
いつの間にか違った記憶となっていました。

これまでに、3女の秋子が、光文社の「鉄腕アトム」を読んでいる場面が何度もありましたが、手塚治虫さんに関する、そうしたセリフを、ここで紹介させてもらおうと思います。

小屋でチキンラーメンの研究開発に、ひとりでいそしんでいる安西千吉との遭遇があり、岩田秋子と冬子の姉妹と冬子の友達の桑田和人が、その小屋で、いかなる研究かの説明を受けます。

【第26回】
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秋子「なんや、お茶の水博士みたい。」
冬子「えっ?」
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秋子「ずいぶん、いろんなことを、おためしになったんですね。」
冬子「秋ちゃん、しゃべりかたが、変やで。」

【第29回】
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秋子は家出をして、安西家で暮らすようになる。
小学校の下校時。

秋子「ほな、あした、忘れんと、アトムの本、持ってきてね。友達に返さなあかんねん。」
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【第30回】
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秋子「わたしかて、附属小学校、行きたかったわ。」
照子(母)「はぁ?」
秋子「春子ねぇちゃんや夏子ねぇちゃんと同じように、附属に行きたかったんや。なんで、わたしと冬ちゃんは違うの?」
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冬子「そや、それや。」
照子「それは。あほやなぁ、あんた。秋子は病気になったから、受けられへんかったんや。そやから、冬子かて、行かせへんかったんや。」
冬子「そやったん。」

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秋子「わたしかて、手塚先生と同じ学校に行きたかったわ。」
照子「ええっ?」
春子に向かって、
照子「そんな先生、いてはるの?」
春子「手塚治虫や。」
照子「はぁ。あかんわ、あんた。先生のこと、呼び捨てにしたら。」
秋子「卒業生や。もう、ええわ。」
照子「なにを、わけのわからんこと、言うてんねんや。」

「てるてる家族」を週ごとに詳しく紹介されているかたがおられて、わかりやすいので、ぜひ、御覧いただけたらと思います。

●妄想ジャンキー
『てるてる家族』5週、人類は麺類である、平和とは湯気だ!

http://blog.goo.ne.jp/yuzu0905_85/e/c446f8afb2ceb8a9140ef4a60c6ddbda
by hitcity | 2016-05-16 04:43 | Comments(0)
カーテンを取り付けイタチを見かける。
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5月14日の土曜日の休日。

昭和時代を舞台にしたテレビドラマのような家に住んでいる。
そんなドラマで見かける細い木材が格子になっ ていて全体にガラス(模様の入った)が嵌まっている横開きの戸の前の座椅子にすわって居間で過ごしていることが多い。
座椅子のまま、その戸にもたれているうちに、いつのまにか、木材の枠がゆるんでしまい、3分割になっていたガラスが、はずれ落ち、割れたりしていた。

フスマが4枚並んだ状態で、中の2枚がそうなった。それで、100円ショップで、カヤみたいなものを買って、その木材の枠に貼り付けていた。

近所に住むおばさん(母の妹)が、フスマ2枚分の横幅のあるカーテンのレールと、それにぶら下げるカーテン2枚を買ってきてくれた。

木材の枠だけのようになった2枚の戸の前のカモイに、そのカーテンのレールとカーテンの取り付け作業を、今日、していました。

部屋の中にカーテンがある不思議な感じがするかもしれないが、寒くなる前に取り付けておくことができてよかった。

その座椅子に座ってテレビを見ているが、テレビの向こうに台所があり冷蔵庫が目に入る。
その冷蔵庫の上をネズミがウロチョロしているのを、毎日、見かけている。
居間のタンスの上から、こちらを、じっと見つめていることもある。
ネズミも、けっこう可愛い表情をしているものだ。
今日、冷蔵庫の上を見ていたら、ネズミじゃなくて、イタチがいた。

夜中、寝ていると、暗い中で、ネズミが何かに襲われ格闘している音が聴こえたことがあった。

帰宅すると、たまに、ネズミの死体が居間に転がっていることがあり、一緒に暮らしている黒猫がやったことなのかと思っていたが、その時、猫は私の腕枕で寝ていた。

ネズミとの格闘の様子をうかがっていて、どうやら、イタチらしいと思った。

黒猫がネズミを眺めていることがあるが、特に興味もなさそうだった。

真犯人はイタチだと私は推測している。

イタチとは、居間の中で、間近で遭遇し、イタチが、慌てて、どこかに走り去って行ったことがある。
くさいニオイを残して行った。
これが、イタチの最後っ屁というやつなのかと、そのニオイを嗅いで納得できた。
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by hitcity | 2016-05-14 18:51 | Comments(2)
13日の金曜日
13日に生まれたので、13日の金曜日だと言って騒いでいる人を見ると、いわれなき差別をしていると思ってしまう。
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物足りないので何か関連する写真を入れようと思い、スマートフォンのアルバムを探してみました。

昨年、マンガを筆ペンで描いこうと思い、どれがいいのか選ぶために、文具店や画材店や100円ショップで、筆ペンを買ってまわりました。

この写真を撮ったあと、更に購入し、13本、買ったような気がします。
っと、こじつけることにしました。13つながりだけですが。

試し描きをしたあとで、呉竹の「筆ごこち」を選んで、それを使用しました。
100円ショップのゼブラの筆ペンが描き良いと思い、ずっと使ってきましたが、インクが、すぐになくなるんですね。
「筆ごこち」は文具店で200円で売っていて、わりと長持ちしますが、何度も買いなおしました。

by hitcity | 2016-05-13 17:03 | Comments(2)
つげコレクション
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あがた森魚さんの「百合コレクション」の歌の中の「♪サヨナラはイッツオンリィ もういいのさ百合コレクション」という箇所を、時々くちずさんでいることがあります。

私の「つげコレクション」にもサヨナラの時がきたようです。

上の画像は、セミ書房の「漫画雑誌 架空」の創刊号に私が描いた、つげ義春コレクション自慢マンガ「まどの手」からです。

今までも借金返済が迫り、どうしようもなくなり、大切にしてきた本や手塚治虫さんや赤塚不二夫さんの生原稿などを手離してきましたが、この自分が描いたマンガの「まどの手」で扱っている本は、手元に残しておかなければならない気がしていました。

私の経済的苦境に対して、援助してくださったり、お金を貸してくださったかたがおられましたが、なんだ、まだ、そういうものを手元に残していたのか!と思われるかもしれませんね。

「まどの手」に描いた本にも、手をつけていかなくてはならなくなりましたが、マンガの中には残すことができたので、まぁ、いいと思うことにしましょう。

画像として、このブログにも残しておくことにします。
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限定10部のこの超美麗版の豆本には、表紙に銅板がつき、つげ義春さんの直筆の水彩画があります。
by hitcity | 2016-05-07 01:49 | Comments(21)
「てるてる家族」の長まわし
「てるてる家族」は、2003年に、初の地上デジタル放送のNHK朝の連続テレビ小説として制作されたようですが、地上デジタル放送対応のテレビは持っていなくてブラウン管テレビで視聴、横長の画面の両端が切れた画面で観ていたものでした。

横長テレビは普及していなくて、たいていの家庭は、その画面で観ていたことでしょう。
それで、画面の両端が切れても対応できる画面構成になっています。
両端の部分が余分な広がりに感じられることもあります。

テレビドラマでミュージカルとは、また思いきったことをと思いますが、だからこその、余分な左右の広がりが気にならないという、ミュージカルにすることにしたのかもしれませんね。

舞台のミュージカルを、そのままテレビカメラで撮影したおもむきもあります。

左から、台所、居間、喫茶店とつながっている家庭で、主人公の冬ちゃんが、喫茶店から台所に移動し、おせち料理のつまみぐいをするという描写、その3部屋を断面図として横から眺めます。
居間で父親がつまみぐいをしていて、喫茶店から母親が台所に来てつまみぐい、冬ちゃんは、ザルをかぶって身を隠すという大晦日の描写がありましたが、それをワンカットで描ききり、舞台劇の面白さをかもし出していました。

そういう3分から4分の長まわしの場面が、多々あります。

今朝のBSでの再放送、次の画像のような3分間にわたる長まわしの場面がありました。
子供ふたりが家族について語るのをワンカットで撮影していて、相米慎二監督かぁ!と思ってみたりもしました。

貧しい少年とのやりとり、小栗康平監督の「泥の河」のおもむきもありました。

昭和歌謡によるミュージカル場面も、和気あいあいと楽しいところがありますが、そういう、しみじみとしたところも、このドラマの魅力ですね。

とにかく、毎日、「てるてる家族」の再放送が楽しみです。

この前まで、毎日、楽しませてくれた朝ドラの「あさが来た」の総集編が、明日、5月5日の朝、前後編、一挙に放送されるようで、それも楽しみです。
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by hitcity | 2016-05-04 16:37 | Comments(0)
「てるてる家族」に「鉄腕アトム」
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5月3日、今日は祝日だったのか。
いつも通り、午前3時から正午までの勤務。

3月末までの半年間、生きる唯一の楽しみが、朝ドラの「あさが来た」を観ることでしたが、4月はじめからの生きる唯一の楽しみは、朝ドラの再放送の「てるてる家族」を観ることになったと言ってもいいかもしれません。

いや、唯一というのは言い過ぎでした。
「あさが来た」の他にも「ちかえもん」という素晴らしいテレビドラマがありました。

今も、「てるてる家族」の他にも「真田丸」があります。
一昨日の放送、面白かったです!
土曜日の再放送を、お勧めします。
今回の秀吉は良いです。

さて、今日も帰宅後、「てるてる家族」のBSでの再放送を観ました。

2003年の本放送の際、一度も見逃すことなく完全に視聴した初めての朝ドラとなったわけで、この後の展開も、いくらか記憶に残っているところがあって、小説を再読して、ここに伏線があったのかと、感心することがありますが、そんな楽しみかたのできるところがあります。

現在、4人姉妹を、2代目の子役が演じていますが、のちに上野樹里さんになってから、3女の秋子ちゃんが、手塚治虫先生の小学校の後輩になれなかったと嘆き、お茶の水博士の絵を切り取って写真立てに入れる場面がありましたが、今日の放送で、光文社の「鉄腕アトム」の単行本を読んでいる場面がありました。

先週の放送では、梅田のスケートリンクにある喫茶店で、秋子ちゃんは何かマンガを読んでいましたが、はっきりとは見えませんでしたが、同じ本のようでした。

かなりあとになると思いますが、手塚治虫さんの御名前が登場する、その準備はされていたのですね。

なんといっても、ミュージカル場面が楽しみです。

今日は、とうとう、女性コーラス隊が、喫茶店のお客さんとして来ているという設定、オリンピックの水泳選手で俳優に転身した、素人とも思える田島寧子さんが歌って踊る場面がありました。

なんだか、映画「未来世紀ブラジル」のようなシュールな世界を感じることができて、満足しました。

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by hitcity | 2016-05-03 14:51 | Comments(0)
「コミック乱」(六月号)
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午前3時から正午までの勤務で、午前7時から8時までの間に15分の休憩があります。

休憩室でスマートフォンで、ツイッターを見てみます。

午前7時15分からBSプレミアムで、月曜から土曜まで、朝ドラの「てるてる家族」の再放送をやっていて、ツイッターの「#てるてる家族」で、視聴者の書き込みを見て、今日はどんなのだったのだろうと想像し(本放送を欠かさず観ていましたが、すっかり忘れてしまっています)、帰宅後、真っ先に録画していた「てるてる家族」を観ます。
信じられないほど面白く、毎回、笑ってしまいます。
録画をもう一度観ても、また笑ってしまいます。
朝ドラの本放送のほうの「とと姉ちゃん」は、どうでもよくなりつつあります。

そして、自分のツイッターを見てまわります。

4月28日の木曜日、フォローしている川勝徳重さんが、深夜0時25分に、次のように書いておられたのを、休憩室の椅子に座って読んでみました。

【今月の「コミック乱」と「TH」66号に漫画描いてます。前者には二十歳のとき描いた「夢応の鯉魚」が、後者には「福助と見世物」というのが載ってます。「コミック乱」はコンビニで買えます。ヨロシクヨロシク】

川勝徳重さんがリツィートされた「月刊コミック乱」さんの次のような書き込みが続いていました。
前日の午後5時41分に書き込まれていました。

【月刊コミック乱六月号・本日発売。今号には特別読切として川勝徳重先生の「夢応の鯉魚」が掲載されています。3月に大学院を卒業したばかり。PIZZICATO ONEのLP盤ジャケットも手がけるなど才能溢れる作家さんです。ご注目を。】

帰宅時にコンビニに寄ってみて、「コミック乱」(六月号)を購入しました。
税込400円。

それからも毎日、コンビニに寄ってみては、どの店の棚にも「コミック乱」が置かれているのを見ては、そういう雑誌に川勝徳重さんのマンガが掲載されたことを嬉しく思っています。

ステレオ写真(立体写真)に没頭し、マンガから長らく離れていた私でしたが、インターネットを切っ掛けとして、ややマンガの世界に戻ってはみましたが、マンガ雑誌は買わなくなりました。
そんな中で、たまにですが、ちょくちょく購入することがあるのが、「コミック乱」でした。

川勝徳重さんのマンガについてと「コミック乱」について書いてみたくなりましたが、内容に関しての何の予備知識もなしに、川勝さんのマンガに接するほうがいいような気がしてきたので、感想などは、いずれまた書かせてもらおうと思います。

明日の月曜日の休日は出勤となりました。
祝日も関係のない勤務で、ゴールデンウィークは、逆に1日、休日が減ってしまいました。

休んでもよさそうでもありましたが、休みだとしたら、売りに行く本の整理作業に取り組むつもりでいて、休日出勤の給料分の本を探すとなると、なかなか難しい気もしてきたので、出勤することにした次第です。

今度の土曜日に本を売りに行かないと間に合わないところがあって、昨日、手元に置いておきたかった本を売りに行く決意をしたので、探す必要がなくなったところもあります。

そんなこんなで、金策に腐心していて、またブログとも離れがちになるかもしれませんが、その間に、コンビニで「コミック乱」を御覧いただけましたらと思います。
by hitcity | 2016-05-01 14:46 | Comments(2)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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