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マンガのモデル
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このまえ、テレビのチャンネルを変えていたら、笑福亭鶴瓶さんとマツコ・デラックスさんが、マンガ家の江川達也さんの豪邸を訪問している番組を放送していた。

仕事場に浴衣があったので、これは何?と鶴瓶さんが尋ね、温泉のホテルで浴衣で卓球をする場面がマンガに出てくるので、スタッフに着てもらって、参考のため、モデルになってもらったとのこと。

ディズニーのスタジオで、本物の鹿や馬をスタッフがとり囲んで、それをスケッチしている写真を見たこともある。

私も、描こうとしているマンガの絵コンテの作成をしていて、まぁ、だいたい、ええ加減な感じで描いてはいるのだけれど、ええ加減にも描くのが難しい人間のポーズがいくつか出てきた。

それで、誰か、モデルになっていただきたいのだが、人付き合いが悪くて、実現には至っていない。

モデルを雇えばいいようなものだが、お金が、ない。

土曜日の休日に行くことができるクロッキー会があるので、それに行き、クロッキーをしに来ている人の中でマンガを描いていそうな人を見つけ、クロッキーをしに来ているだけあって、その人も、マンガで人物を描くのには苦労しているだろうし、気持ちはわかってもらえるかと、終了後に、モデルになってもらえたりしないかな?と夢想したりすることもある。

そんな、込み入ったポーズではなくて、家族の誰かに頼めば、簡単にすむ話なのだが、家族は猫しかいなくて、ますむらひろしさんのようなマンガを描くつもりはないので、猫では駄目です。

広告会社勤務時代は、同僚にモデルになってもらったりしていたが、現在の職場の同僚は爺さんばかりで、それでモデルになってもらうと、歌野正午さんの小説みたいになりそうで、それも、まずい。

関西ステレオ写真同好会に一緒に所属していた でじまるさんは、たぶん、今も、コスプレイヤーの写真撮影会に行っておられると思いますが、そのコスプレ撮影会で、なんとか、うまい具合に、誰かにポーズをとってもらえないものかと思ってみたりもしているが、どうなのでしょうか?

もし、近々、そうしたコスプレの撮影会があるようでしたら、でじまるさん、お教えください。

よろしくお願いいたします。

女性が本を読んでいるというような、なんでもないポーズを3つほど、これは、その角度からの描写が難かしくて、うまく描くことができないでいます。

あと、男性が2人で軽く格闘をしている場面で、これは絵のモデルというよりも、どういう絡み具合がいいのか、実際に、ポーズをとってもらい、決めてみたいというような気持ちでいます。

by hitcity | 2016-06-28 15:18 | Comments(0)
貞子VS伽椰子+忍者と侍の世界展
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先週の17日の金曜日の午後7時からの近所の大ギンガ書房での飲み会に行くつもりにしていましたが、午前1時半起床で午前3時から正午までの勤務、世間の多くの午前9時始まりの勤務に置き換えると、午後7時は私にとっては6時間プラスの午前1時にあたります。

このところは暑くなってきての肉体労働で疲れやすくなっているからか、午後5時や午後6時頃に、知らない間に眠ってしまっています。

先週の金曜日は、なんとか午後7時まで起きていたものの、睡魔に襲われ、どうしようもなくなり、そのまま眠り、午後11時前になって目が醒めました。

飲み会が苦手な私が、なぜ、そういうものに行こうと思ったかといえば、現在、マンガの絵コンテに着手していますが、難しいポーズの絵があって、誰か参考のため、そのポーズをとってモデルになっていただけないかと思い、大ギンガ書房の店主はマンガの同人誌も発行されていて、その飲み会に参加、うやむやのうちに、モデルになってもらえないものか?と計画をしてみたりしていたのでした。

睡魔に襲われながら、そう調子よくはいかないだろう、ムニャムニャムニャ~と、眠ってしまった次第です。
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翌日の18日の土曜日は休日。

19日まで尼崎の尼信会館で開催されている、マンガ「忍たま乱太郎」の作者の尼子騒兵衛さんのコレクションの展示「忍者と侍の世界展」を観に行くことにする。

先週の11日の土曜日の休日は、十三(じゅうそう)まで、森達也監督のトークショーつきの映画「FAKE」の上映を観に行ったものの入場することはできなかった、今日は、ついでに、それも観に行こうかという気になるが、よく考えてみると、佐村河内VS新垣など、特に関心のあることではなかった。

なんとなく久しぶりに映画を観たくもなっていて、映画館のホームページで上映作品を確認していき、今日が初日の「貞子VS伽椰子」を観に行くことにした。

なんばTOHOシネマズで、午前11時25分からの上映を観る。
ほとんど満員状態である。
笑える映画のような気がしていて、そんなふうに感じる場面やセリフがあったが、場内、一度も笑い声が生じなかった。
呪いには呪いをもってと、貞子と伽椰子(+俊雄)を対決させようとするが、当人たちにとっては、ええ迷惑だろうと思ってしまう。
職業として、ノルマとして呪いをやっている、そんな扱いをされているような気がしたが、呪いって、そういうものではないだろう。
残虐非道な人物がいて、貞子と伽椰子(+俊雄)が、どちらが速く呪い殺すかを競うという対決のほうがよかったのではないかと思う。
特に観ることもなかった映画だなと思う。
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阪神なんば線で尼崎へ。
駅前にある尼信会館へ。

「忍者と侍の世界展」は、壮観だった。
よくぞ、ここまでのコレクション!

写真を撮りまくらせてもらう。
このブログでも、たくさんの写真で紹介させてもらいたいところですが、スマートフォンのインターネット契約上、多くの写真を載せることができず、残念。

展覧会自体は堪能させてもらい、こういう貴重なものを無料で観せていただき、感謝する。

「忍者と侍の世界展」は3階で、2階の常設展の「城下町・尼崎展」と「世界のコイン・ミュージアム」も拝見する。

1階では、「尼子騒兵衛と有名画家のグリム童話展」を明日まで開催されていて、それも拝見する。

朝日学生新聞社の「立原えりかのグリム童話」という絵本の原画展です。

壮々たるメンバーによる原画が展示されていました。
25名の画家の御名前は、こちらの「目次」などを参考にしてみてください。

●楽天ブックス「立原えりかのグリム童話」
http://books.rakuten.co.jp/rb/13185949/

ここのみ写真撮影は禁止で、記念のため、入り口を写真撮影しておきました。
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原画展の会場を出た時に、玄関の入り口のほうで、受付をしている3人ほどのスーツ姿の男性たち(尼崎信用金庫の社員のかたでしょう)が、入ってきた女性に歓待の声をあげるのが聴こえてきた。

近所に住んでいて、黒色の普段着でブラリとやって来たという感じの女性だが、いま観ていた原画展の会場に掲げられていた写真パネルの顔の女性のようである。

尼子騒兵衛さんのようだ。

尼子騒兵衛さんは、グリム童話の原画展の会場に入って行かれた。

先ほど入り口を写真撮影したが、ちょうど、その入り口から見える向こうのほうの絵の前で男性と何か喋っておられる。

せっかくなので、そそくさと、忍者のように、スマートフォンで写真撮影をしようと思ったが、充電が切れていた。

ちゃんと充電していなくて、家を出る時、38%の充電しかできていなくて、気にはなっていたのだ。

先ほど撮った、原画展の入り口の写真が、最後の1枚になっていたのだ。
あれだけ、忍者の道具を撮りまくっていたのだ、それも仕方があるまい。

以前は、尼崎から我が家に帰るとなると、阪神電車で梅田へ、梅田から地下鉄でナンバへ、ナンバから南海電車でというのが主流の経路でしたが、阪神なんば線が開通、地下鉄の分をワープすることができた。

尼崎駅から我が家まで、ちょうど1時間で帰ることができた。

午前10時半に家を出て、午後4時半に帰宅。

6時間の外出だったが、けっこう暑くて、かなり疲れを感じた。

いつもは、けっこう暑い中で、9時間の肉体労働、疲れるはずだと納得できた。


by hitcity | 2016-06-24 20:13 | Comments(0)
忍者と侍と大ギンガ書房で飲む会
「忍たま乱太郎」の作者の尼子騒兵衛さんのコレクションの忍者道具の展示が、尼崎で開催されているという記事を、先月、朝日新聞で目にして、行きたいとは思っていたが、金策のため、それどころではなかった。

今日、クレジットカードのキャッシングが復活して、月末の給料日まで、なんとかしのげるようになったので、行ってみようかと検索してみた。

19日の日曜日まで、尼信会館というところで無料で開催されているようだ。

「忍たま乱太郎」は、マンガもアニメも未見ではあるが、かつて、BS2で、日曜日か祝日、1日中、生魂國神社の境内で、井原西鶴さんに関するイベントが開催され、生中継で放送された際、生魂國神社まで観に行ったことがあった。

俳句を3つ書いて投函すれば、タオル2本を貰うことができた。
箱入りの、けっこう、立派なタオルをいただいた。

その時、「忍たま乱太郎」の作者の女性の尼子騒兵衛さんが、くノ一の装束で登場、乱太郎たち役の子供たちとキャラクターショーを実演されていた。

作者みずからキャラクターショーを実演し、忍者道具をコレクションされていることには好感が持てますね。

私も忍者マンガや忍者小説は好きで、手裏剣が、ズラリと並んで展示されているなら、観に行きたいですね。

今度の18日の土曜日の休日に、今のところ、行くつもりにはしています。

●忍者と侍の世界展
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ5G4VPJJ5GPIHB01H.html

「漫画雑誌 架空」にマンガ作品を発表されていた三好吾一さんとは、三好さんが「山坂書房」でコンビを組まれている大西真人さんと御一緒にお会いしたことがある。

三好さんが、ひうち棚さんという御名前で、大ギンガ書房の店内で作品展を開催されるという情報に接し、その本屋に行ってみたが、なんとっ!我が家から自転車で3分かからない場所、同じ町名で、我が家は1丁目、その店は3丁目にある。

その作品展を拝見しに行った際、本を購入、安い値段の設定で、経済的に苦境にたっていなかったら、常連になったかもしれないが、経済的事情から本屋やCD屋には近づかないようにしているので、それっきりになっている。

我が家からは電車に乗るにしても買い物に行くにしても北に向かい、その店のある南のほうには、まず向かうことはなくて、何かのついでに通りかかるということもなかった。

色々と作品展は開催されているようで、たまにホームページは拝見している。

そこで、17日の金曜日の午後7時から、大吉堂という古本屋との合同で、何かイベントを開催されることを知った。

大吉堂という店は、検索してみたら、大ギンガ書房から、そんなに離れているわけではないが、私は滅多に行かない場所で、何十年前(?)という感じの以前に、一度、その場所にある古本屋を通りかかった際に覗いてみた記憶がよみがえってきた。

若い男女がふたり店番をしていて、男性のほうは、マンガの同人誌の文章のページの制作に、レジのテーブルの上でとりかかっていた映像が、今よみがえってきました。

大ギンガ書房の店主もマンガの同人誌を発行されていて、ひうち棚さんの作品展に行った際、「コミックロケット」という、その同人誌を購入した(瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんのコンビによる本も、その時に購入しました)。

無料で開催、飲み物は持参ということで、私はアルコールはダメではあるが、自転車で3分かからない場所にあるので、今のところ、行くつもりにはしている。

午前3時から正午までの勤務で、午後7時あたりは眠っていることが多いので、知らん間に眠らないようにしなければならないけれど。

翌日の土曜日は休みなので、その点、気が楽ではあるけれど(翌日が出勤だと、午前1時半起床で、一般のかたにはどうという時間ではない午後7時は、私にとっては深夜ということになります)。

交通手段で、2回の乗り換えがある場所に行くのは億劫になり、尼崎には滅多に行くことはありませんでした。

南海電車→地下鉄→阪神かJRでしたが、阪神なんば線のおかげで、地下鉄の分がなくなり、助かります。

大ギンガ書房は、ナンバから南海電車の各停で10分ほどの「住ノ江駅」で下車、徒歩で5分ほどのところにあります。

阪堺電車(路面電車)の上町線(天王寺駅前駅から)と阪堺線(恵美須町駅、新今宮駅前駅=地下鉄・動物園前駅の上から)で20分ほどの「あびこ道」から徒歩4分ほどのところにあります。

阪堺線の本数は激減しているので、天王寺駅前駅からの上町線をお勧めしたいです。
あべのハルカスの足もとに駅があります。

●大吉堂が大ギンガ書房で飲む会
http://yondoku.jp/?a=seventd&id=104&eid=7924
by hitcity | 2016-06-15 20:05 | Comments(0)
戦国武将「真田幸村」の世界展
6月11日の土曜日の休日。

家のすぐそばのバス停から午前11時12分のバスに乗り長居駅から地下鉄に乗り換える。
土日祝の市バス地下鉄共通1日券を購入、600円。

地下鉄・長居駅の改札機の印字は、午前11時28分。
地下鉄・梅田駅の改札機の印字は、午前11時54分。

正午ちょうど出発の阪急電車の宝塚行きの急行に乗ることができた。
中津駅を飛ばして1駅目で、十三(じゅうそう)の駅に到着。
ここでは大阪市営の1日乗車券が使えず、切符を購入、150円。

第七藝術劇場の入っている建物のエレベーター前に午後0時7分に到着する。
「FAKE」の森達也監督のトークショー付きの上映は、午後0時25分からなので、間に合うことができて、ひと安心。
映画館に向かうらしい人の行列が2台のエレベーター前にできていて、3回目のグループとしてエレベーターに乗り込もうとした際、そばに貼られたているポスターを見たら、トークショー付きの12時25分の回は売り切れで、舞台挨拶付きの次の回は券があるとの告知。

舞台挨拶付きを2時間半ほど待っていられない。
明日も午前1時半起床で勤務に向かう、夜勤状態の私にとって、午後6時は夜中の12時にあたるので、夕方からの上映を観るのは厳しい。

この映画館でも何度かトークショー付きの上映は観てきて、ほかのミニシアターでもトークショー付きや舞台挨拶付きの上映は観てきたが、入れないということはなかった。
むしろ、わざわざトークショーのために、これほどの監督が来ているのに客の少なさに申し訳ないような気になることがよくあった。
そんなわけで、ギリギリに来ても入場できるものだと思っていた。
森達也さんって、そんなに人気があるかたなのか。
ドキュメンタリーとして描かれている佐村河内人気によるものなのか。

映画料金と交通費と売りに行く本だけで来週まで過ごさなければならない身にとっては、映画料金の支出がなくなり助ったところもある。
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阪急電車で梅田に戻り、予定通り、まんだらけ大阪店までカバンに入れた本を持っていくことにする。

中学生時代に、廃業した貸本屋から出回った貸本マンガを古本屋や露店で、1冊50円や100円で買っていた。
数年前から経済状況が厳しくなり、そうした貸本マンガを買い取ってもらうことになった。
水木しげるさんの1冊が10000円を最高価格として、何千円単位で買い取ってもらえた。
しかし、ほとんど売りつくしてしまった。

カラーページもそのままに復刻されたもので読むこともできるので、とうとう、つげ義春さんのものも手離すことにした。
南波健二さんと、ながやす巧さんの2人集の貸本マンガは所有している記憶がなかったが、本の整理作業をしていたら出てきた。
あと、もしかしたら高値になるかなと思う新書版コミックスも持っていくことにした。
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買い取り価格は、「奴隷侍」(つげ義春)が6000円、「ヤング・メン」(南波健二・ながやす巧)が500円、「妖怪なんでも入門」(水木しげる)が400円。

この2冊の貸本マンガも、1冊100円とかで購入していたもので、「妖怪なんでも入門」は古本屋の150円の値札シールが貼られていたが、それをはがしておいた。

虫コミックスの「青春裁判」(永島慎二)は、買い取り価格が100円ということなので、持ち帰ることにした。

サンコミックスの「原始さん」(水木しげる)は、はずれているページがあり買い取り不可とのこと。
サンコミックスや小学館の昔のコミックスはノリが剥がれやすい。
水木しげるさんは全作品が読めるようになって、サンコミックスなどは、本そのものに価値を見いださなければならず美本でなければならないとか。
講談社の水木しげる全集によって、朝日ソノラマから出ていた水木しげるさんの貸本マンガ集は売れなくなったとのこと。

「奴隷侍」が6000円になるのなら、この時期、手離すことになるのも、しかたがないかもしれない、まんだらけは、買い取り価格の2倍で販売されているように思うが、12000円で購入されるかたもいるのだなぁ。
桝添都知事かもしれない。
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阪急百貨店うめだ店の横を通った際、9階で、【戦国武将「真田幸村」の世界展】が、20日まで入場無料で開催中というポスターが目に入り、観に行くことにする。

大河ドラマ「真田丸」で実際に撮影で使用された衣装が展示されていて、至近距離で拝見することができる。
実際に使用されていた兜や鎧、刀剣や櫛などの小道具類も展示されていた。
真田丸の大きなジオラマ模型も展示されていた。
写真撮影自由なので撮りまくった。
いずれ、ゆっくりと紹介してみたいと思います。

ここからは写真撮影禁止というコーナーがあって、まず、真田幸村関係のマンガの単行本、月刊誌の付録マンガが62冊、展示されていました。
杉浦茂、手塚治虫、寺田ヒロオ、山上たつひこ、本宮ひろ志、永井豪、すがやみつる、池上遼一という人たちの本でした。

杉浦茂さんの「猿飛佐助」の昔の単行本が5冊、雑誌掲載時のカラーページの複製が、数ページ、展示されていたり、白土三平さんの「サスケ」の「白土三平選集」のカラーページの複製が、数ページ、展示展示されていました。

横山光輝さんの「魔界衆」の真田幸村と徳川家康関係の7ページ分、これは原画の複製として、写植の貼り込みやホワイト修正もそのままに感じられる状態での展示がされてもいました。

石ノ森章太郎さんの「立川文庫・猿飛佐助」の原画の複製も数ページ、「日本の歴史」の真田幸村関係の箇所の原画と単行本の同じページの複製が並べて展示されていました。
「日本の歴史」の場合、単行本として描かれていて、掲載されたサイズは小さいのですが、原稿は雑誌サイズの拡大として描かれていました。
原稿の複製ですが、原稿用紙の印刷された薄い枠線のアタリも印刷されていて、石ノ森章太郎さんの場合、縦4段、横2段で印刷されていました。

すがやみつるさんの「真田十勇士」のカラーページ、これは複製ではなくて現物が数ページ展示されていました。
紙を重ねてキリでトンボにあたる箇所に穴を明け、その穴をつないで枠をとるという、昔ながらのやりかたでした。

横山光輝さんと石ノ森章太郎さんの原稿の複製、大胆なように見えて繊細で、そのうまさに感心せずにはいられませんでした。

絵巻作家・王子公也さんというかたが描かれた戦国武将の大きな絵もたくさん展示されていました。
添えられた説明文には、インクジェットプリントと書かれていますが、どれも大きく、中には、6畳ほどの大きさのものがあり、驚きました。
ジークレー版画と説明されているものもありました。

織田信長と真田三代、それぞれ、畳ぐらいの大きさの立体印刷によるという作品もありました。
レンチキュラーの立体だと思いますが、立体だけではなくて、色彩が変わっていくので驚きました。

テレビモニターによる、長野県の上田市メディアセンターの「SARUTOBiくん 動画秘帖の巻」と「メイキング オブ SARUTOBiくん」、各15分の上映もありました。
1995年制作とのことです。

猿飛佐助を主人公にして、アニメーションの歴史や種類を説明しながらストーリーを進めていくというものでした。
最後のスタッフ名の表記を見てみたら、石ノ森章太郎さんが総監督、鈴木伸一さんの脚本・構成・監督、村野守美さんの絵コンテでした。

石ノ森章太郎さんが仙人に扮して俳優としても登場していました。
アニメと実写の合成シーンもありました。

メイキングは、アニメ制作について、すごく詳しく説明されていました。
あちこちに鈴木伸一さんが登場されていました。

本編に石コロを動かすアニメの部分がありましたが、鈴木伸一さんが石を並べたり動かしてみたりされていました。

メイキングが始まってすぐのあたりから観はじめて、本編を観たあと、もう1回、メイキングを観ました。
小学生の男の子と私のほかには、そのコーナーで鑑賞している人間はいませんでした。

この真田幸村の展覧会のことは、阪急うめだ店の前まで来て知った次第ですが、観ることができて、嬉しく思います。

横山光輝さんの「魔界衆」は面白くて好きでした。
その複製原画を観ることができただけでもありがたかったです。
「魔界衆」のコマの枠線は、あまりキレイだとは思えませんでしたが、面白いマンガなら、枠線など気にならないものなのですね。

この展覧会の会場には、午後1時45分から午後3時25分までいました。

少し本屋を覗いてみましたが、何も買いませんでした。
西梅田駅から住之江公園駅まで地下鉄に乗って、乗り換えたバスの出発は、午後4時58分。
帰宅したら、午後5時10分でした。
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by hitcity | 2016-06-11 16:28 | Comments(0)
「路面電車まつり」か「FAKE」のトークショーか。
広告会社勤務時代はクレジットカードは使ったことはなかったけれど、勤務していた会社が廃業、長い失業期間があり、新たに職についたが年収は半分以下(3分の1?)になり、クレジットカードでお金を借りるようになった。

2社のクレジットカードで、片方の返済に片方から借り受けたお金を使い、それを交互に繰り返し、やりくりをしてきたが、4年前の入院時に、それができなくなった。

返済できなくなった1社のほうは失効してしまい、月末の給料日に分割して返済することになった。
やっと最近になって、その返済が完了した。

もう1社のほうは生きているが、貸し出し限度額いっぱいで、そちらも返済のみになっていた。
ある程度、返済していき、こちらも、やっと最近になって、いくらかは借り受けることができるようになった。

それで毎月10日に返済できれば、その2、3日後(はさむ休日の加減がある)、そのクレジットカードで借り受けることができるようになった。

但し、10日の返済に間に合わないと、借り受けることができなくなり、恐ろしいことになる。

さて、今日、その返済を終え、来週のクレジットカードの復活を待つことになっているが、手持ちのお金は、そんなにはない。

明日の6月11日の土曜日の休日は、自転車ですぐの距離にある、阪堺電車のあびこ道の車庫での「第16回・路面電車まつり」が無料なので、それを少し覗いて、お金を使わないで過ごしておこうかと思っていた。

午前3時から正午までの勤務を終えて帰宅後は、BSで月曜から土曜まで午前7時15分から放送されている朝ドラの再放送「てるてる家族」の録画を、1日に2回から3回観てみたり(何度観ても、毎日、声を出して笑ってしまう、その出来の良さに驚いてしまう)、月曜から金曜までの午後2時から6時までの生放送番組「ちちんぷいぷい」を観て過ごしている。

その「ちちんぷいぷい」でドキュメンタリー映画「FAKE」が紹介されていた。
この映画は、何ヵ月も前に、その存在を知った時から、公開されたら観に行くつもりにしていた。

映画を観ることだけが楽しみのようなところがあって、経済的に困っていても、しばしば映画を観に行っていたが、今は「てるてる家族」という楽しみがあり、また、どうしても観たい映画というのもなくて、映画は観に行かなくなった。

今年になって3本しか観に行っていないが、行かなくなると、けっこう映画を観に行くのには、お金がかかっていたんだなぁという実感があったりもする。

そんな中、「FAKE」だけは観に行きたいと思っていた。
来週、クレジットカードの復活を待ち、お金を借りて観に行こうと思った。

念のため、第七藝術劇場のホームページを見てみたら、なんと! 明日、森達也監督によるトークショーと舞台挨拶があるようだ。

観に行こうと思っている映画に舞台挨拶などが付く時は、追加料金がいるわけでもなくて、得なので観くようにしている。
森達也さんの場合、放送禁止歌についての著作を読み、それを題材にしたテレビのドキュメンタリー番組を観て感心したこともあり、行ってみたくなった。

映画館は、我が家からは映画を観に行くには少し遠目の十三(じゅうそう)にある。

来週まで過ごそうと手持ちにしているお金は、映画料金と往復の交通費になる金額である。

家でおとなしくしていたら(無料の路面電車まつりに行くだけなら)、なんとか過ごしていける。

う~ん。

というわけで、十三まで映画を観に行く前に、梅田のまんだらけまで本を売りに寄ってみようかと思ったが、まんだらけの開店は正午で、映画の上映は正午すぎである。

映画を観た帰りに、まんだらけに寄ってみることにした。
何年か前、帰りの交通費のないままに、心斎橋の中古レコード店まで数枚のLPレコードを売りに行ったが、1枚50円ほどで(レコードを売りに行ったのは、その時が初めてだった)、帰りの電車賃にも危ういところだった。

今回は、帰りの電車賃までは確保できているので、やはり、トークショー付きの「FAKE」を観に行こうと思っている。

●第七藝術劇場「FAKE」トークショーと舞台挨拶
http://www.nanagei.com/movie/data/1061.html

by hitcity | 2016-06-10 19:22 | Comments(0)
「アサヒグラフ」発掘
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1昨日の土曜日の休日は出勤になったので、今日の月曜日の休日は、先週の月曜日以来の休みで、前の月曜日に、マンガの絵コンテ(ネーム)の制作に取りかかり、その続きをしたかったのだが、思わぬ支払いがあり、経済的に困ってきたので、売りに行く本の整理作業に取りかかることにしました。

いつもは2階の部屋の整理作業に取りかかるのだが、1階の寝室の押入れの中にいくつもの段ボール箱を入れこんでいて、その箱を開けていくことにした。
何が入っているのか、ちゃんとした記憶はない。

1953年から1957年あたりの「アサヒグラフ」が数冊、箱の中に入っていた。
百貨店での古書市に「アサヒグラフ」が積みあげられたコーナーがあり、裕福な時代の私は、その時、かなりの冊数を購入したという、かすかな記憶がよみがえってきた。
販売価格の記憶はないが、重くなるのに、けっこうな冊数を購入していたのは、当時の私にとっては手ごろな価格だったのだろう。

マンガを描く際の資料になるかもと思って購入したと思うが、その時代のマンガのストーリーの思いつきなどはないし、そもそもマンガを描いていないし、未読のまま段ボール箱に詰め込むことになったようだ。
こういう大きなサイズの雑誌はなくなったなぁと思うが、「日刊ゲンダイ」や「夕刊フジ」が継続していると言えるのかもしれない。
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by hitcity | 2016-06-06 10:34 | Comments(0)
帝塚山音楽祭の上田正樹さん
毎年5月の最終の土曜日と日曜日に、大阪市住吉区の万代池公園を中心にして開催されている帝塚山音楽祭、先週の土曜日と日曜日で、29日の日曜日、午前3時から正午までの勤務を終えて帰宅、路面電車で5駅の場所にあり、無料でもあるし、午後3時45分からのメイン・ステージでの上田正樹さんを観に行くことにしました。
午後5時まで、たっぷりと歌われていました。

上田正樹さんは、有山じゅんじさんとのコンビによるアルバム「ぼちぼちいこか」が好きで、そのあとに、上田正樹とサウス・トゥ・サウスのアルバム「この熱い魂を伝えたいんや」も購入、収録されている政岡としやさんのマンガ「ダボシャツの天」のキャラクターを歌った「むかでの錦三」の曲も好きでした。

その後、「悲しい色やね」のヒット曲が生まれましたが、有山じゅんじさんとのコンビの自然な哀愁がある曲に比べると、なんだか作為がありすぎのような気がして好きにはなれませんでした。

上田正樹さんのステージは、住ノ江競艇場の特設ステージでの無料コンサートにも行ったことがありますが、英語の歌ばかりで、私は、そういう英語の歌のカバーをするノド自慢みたいなものには興味がなくて、しっくりきませんでした。
競艇場の客席を英語の歌に興味はなさそうな子供が走りまわっていて、上田正樹さんが、タダやから我慢してなと子供に向かって言っていた記憶があります。

この日のステージでも、日本語の歌は「悲しい色やね」だけで、あとは英語の歌ばかりで、あまり興味が湧かなく聴いていましたが、アンコール曲は、住ノ江競艇場でのステージの中で印象に残っていた1曲「イマジン」で、この歌には、ジンとくるものがありました。
小雨の中のステージで、「イマジン」の歌に合わせて、上空を上田正樹さんは指差し、その空の色が真っ白で、歌に合っているなぁと、しみじみとしました。
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by hitcity | 2016-06-04 14:14 | Comments(0)
   

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