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「ロック画報」(特集/はちみつぱい)
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1昨日の月曜日の休日にTOHOシネマズなんばで「君の名は。」を観たあと、すぐ近くにあるタワーレコード難波店を覗いてみた。

その1昨日の土曜日に私の知らない間に町あかりさんがインストアライブをしていたのだなぁと、前から購入したかった「お悩み相談室」収録のファーストアルバムを買うつもりだったが、ここにもなく、新発売されたセカンドアルバムのみが置かれている。
それもいいかもしれないが、まずファーストアルバムのほうを入手したい。

それで、はちみつぱいの5月に東京と大阪で開催された復活コンサートのライブCDを見てみたくなったが、置かれていなかった。
その大阪でのコンサートには行きたかったが、経済的事情で行くことができなかった。

そのライブCDと「ロック画報」の「特集/はちみつぱい」の号をセットでディスクユニオンの通販で買えば特典として特製のCDが付くとかで、コンサートには行けなかったけれど、いずれも単体として購入するつもりではあるので申し込もうかと思いつつ、手持ちのお金を数えているうちに、その特典は終了したようだった。

それで、「ロック画報」を買おうかとタワーレコードの本売り場を覗いてみたが置いていなくて、そのあとに寄った、なんばCITYの旭屋書店に、背表紙を見せて3冊並んでいたので、それを買ってみた。

「ロック画報」は付録CDのある雑誌で、10年ほど前に休刊になったのかな、好きな雑誌で、ほとんどの号を買っていました。

はちみつぱいの特集で復刊されたことは、誠に喜ばしい。

5月の復活コンサートには行くことができなかったが、私は、1973年の天王寺野外音楽堂での春一番コンサートで、はちみつぱいのステージを観ていて、今もはっきりとした光景を思い返すことができます。

はちみつぱいがムーンライダーズに発展していくわけですが、私は大阪でのムーンライダーズのコンサートに、30数年間、欠かさず行っていますが、のちのムーンライダーズのメンバーではなくて、ムーンライダースと称して、あがた森魚さんのバックを務められるのを、大阪・三越劇場での、あがた森魚監督作品「僕は天使ぢゃないよ」の上映会でのコンサートで拝見したことがあるのですが、あれも、はちみつぱいと言ってもいいのじゃないかと思うのですが、どうなのでしょう。

「僕は天使ぢゃないよ」には、海岸で、はちみつぱいが演奏する場面もあります。
大瀧詠一さんや横尾忠則さんや長井勝一さんが演技をしているこの映画のDVDは買いました。

はちみつぱいの大阪での復活コンサートに行くことができず残念でしたが、山本精一さんによる「観ぱい記」が掲載されていて参考になりました。

ムーンライダーズの鈴木慶一さんと弟の鈴木博文さんと山本精一さんのトークショーを、アメリカ村の、現在は、まんだらけになっている建物がタワーレコードだった時に観たことがあって、鈴木慶一さんは、川崎ゆきおさんにムーンライダーズの曲の作詞の依頼をしたかったが、他の人から却下され、蛭子能収さんに依頼することになったというエピソードを披露されていました。

ムーンライダーズではなく鈴木慶一さんがソロで出演された心斎橋クラブクアトロでのコンサートで、鈴木慶一さんが東京のある場所の雰囲気を説明する際、「大阪ではどこになるのかな?守口?猟奇王の守口」と言い、観客が無反応なので、「あれ?猟奇王、知らないの?川崎ゆきおの猟奇王」と言っていたこともありました。

のちにムーンライダーズのファンクラブのイベントがアメリカ村のしゃれたカフェで開催され、慶一さんと博文さんの兄弟が来られた際、幻堂出版から刊行されている「何の雑誌」に川崎ゆきおさんが猟奇王の新作を発表されていることを御存じないのでは?と、慶一さんに「何の雑誌」を進呈したことがありました。
じつは、その号には、私が描いた「怪獣カエラー」というマンガも載っていて、それを見ていただきたかったこともあるのですが。

幻堂出版の「川崎ゆきお画業30周年記念・2001年猟奇への旅」という本には、山本精一さんの文章と私の描いた猟奇王マンガと文章が載っていたなと、検索してみたら、Amazonで4000円で販売されているので驚きました。

この本を目黒区立図書館で借りたという人のブログのことを思い出したりもしました。

●40代病人夫婦の日記 2008‐11‐29
川崎ゆきお画業三十年記念出版「2001年猟奇への旅」(幻堂出版)
http://d.hatena.ne.jp/kokada_jnet/touch/20081129/p5
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この「ロック画報」には、幻堂出版から日本のロックやフォークの回想録を出されている中村よおさんの「メンバーが参加したシングルとアルバム」という文章が載っていて、1ページに5枚分のジャケットの、写真が掲載、それが8ページ、合計40枚載っているのですが、私は、そのうちの20枚を持っていました。

そんな具合に、そんなに音楽関係と熱心な付き合いがあったわけではありませんが、たとえば、冒頭の「はちみつぱいストーリー」などを読んでいると、馴染んでいたトキワ荘や劇画工房についての本を読むのと同様の面白さを感じるところがありました。

たとえば、「はちみつぱいストーリー」で、高校生の鈴木慶一さんの初ステージに、元ジャックスの木田高介さんがドラムで1曲参加してくれたなどという記述を読むと、トキワ荘や劇画工房同様に黎明期の熱気のようなものを感じてしまうのです。

「ロック画報」のこの号には、ビリケンギャラリーというところで開催されていた、はちみつぱいモチーフにした「私のセンチメンタル通り」展の作品が掲載されています。

飯野和好さん、さべあまのさん、田中六大さん、森環さんの絵は、片側のページに掲載されていましたが、ここでは、見開きページで掲載されている作品を紹介させてもらおうと思います。

菅野修さん、つげ忠男さん、三橋乙椰さん、森雅之さんの作品です。

はちみつぱいのメンバーのインタビューも掲載されていますが、鈴木慶一さんが、【少し強引かもしれないけれど漫画に例えると、はっぴいえんどをつげ義春だとすると、はちみつぱいはつげ忠男なんだよね。義春さんの漫画はシュールで日本の原風景みたいなものが見えてくるし、素晴らしく描かれたもの、それに対して、つげ忠男は路地裏であったり売血所であったり、もっとリアルで生活感に溢れている。】と語っておられます。

付録CDは、1974年9月18日の日仏会館での「塀の上で」「こうもりが飛ぶ頃」「煙草路地」の3曲で、しみじみとして良いです。
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by hitcity | 2016-08-31 16:36 | Comments(0)
映画「君の名は。」
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アニメ映画「君の名は。」のことは、アメリカだったかな、海外での上映において観客から拍手喝采の場面が紹介されているのをテレビで観て知った。
その際に観た予告編から、私の好きな映画でもあり小説(原作は北村薫さんの)でもある「ターン」や、ケン・グリムウッドの小説「リプレイ」を連想し、そうした味のする映画なら観てみたいなと思った。

この前の土曜日に公開されたが、その日から、ツイッターで絶賛の嵐、今年のベストワンは決まり!とか、アニメ映画史に残る!とか。
それで私も急いで観に行きたくなり、昨日の月曜日の休日(8月29日)、TOHOシネマズなんばでの午前8時45分の回を観に行くことにした。
通勤時間の電車に乗るのは、いつからぶりのことだろう。
女子高生もたくさん乗っていた。

月曜日の朝一番の上映だが若い男女で賑わっていた。
あとでインターネットのニュースで、土曜と日曜の2日間で50万人を越える客で大ヒットとかいうことを知った。
売店で係員が、「君の名は。」のパンフレットは完売したと言っていた。公開してまだ2日なのに。

アニメ史に残るとか今年のベストワンとか、ツイッターで目にしていて期待が大きすぎたせいか、良いことは良いけれど、そこまでのものなのかなという思いが生じた。
8月の段階で今年のベストワンとかは、なかなか言い切れないと思うが、ツイッターでそう言っている人は、年内あと3本ほどしか映画を観るつもりのない人では?とか、アニメ映画史に残るとか言っている人は、実際は、そんなに観てないのでは?とか思ってもみた。
かつては映画に関する感想などは、友人たちを除けば、映画を毎日のように観てきた専門家によるものを専門的な雑誌でしか触れることができなかったが、今は友人ではない見ず知らずの人の感想にインターネットで簡単に接することができるので、かつてのように専門家を信頼するようなつもりで接することはないのだなぁと思ってみた。

原田知世版「時をかける少女」や「バタフライ・エフェクト」や「エターナル・サンシャイン」の映画やマンガの「日本発狂」(手塚治虫)など、よく似た味があったなと思ったが、そちらのほうが感動は大きかったような気がする。

田舎の少女と都会の少年が、ときどき心が入れ替わるという設定、初めて入れ替わった日、少女の心を持った少年はレストランのバイト先に向かう、少年の心を持った少女は高校に向かう。
そこでのエピソードはあまりなくて、いずれも、通常に戻った翌日に、本人が、バイト先の同僚、高校の同級生から、昨日のおまえは変だったなの一言で片付けられていた。
どんなバイトの仕事かもわからない状態で仕事に来た人間が、昨日は変だったなの一言でかたづけられるような仕事ぶりでいられたのか?という疑問を抱いた。

「転校生」の映画の1本になるほどのできごとを、昨日は変だったな?でかたづくのか、「うる星やつら」のアニメなら、そんなことは気にならないだろうと思うのに、そんなこだわりを抱いたのは、背景描写がリアルゆえのことがあるかもしれません。

ブルース・ウィルスが主演をしていた映画で、冒頭に殺されていて自分は幽霊なのに、それに気がつかないでいるという、世界一とぼけた人物のものがあったが、最後になって観客や本人が気がつくことになるのだが、途中の描写で、主人公が待ち合わせをしていたレストランのテーブルについたが、妻は目を合わせようとせずクチもきかずその場を去るという描写があった、主人公はなぜか妻の心が冷えてきたと感じるのだが、生きている妻と自分は生きているつもりの幽霊との関係を、自分は生きているように見えるように、それを自然に描こうとした場面だと思う。

でも、ちょっと待ってください。
夫婦は一緒に暮らしていて、そのレストランの場面だけではない、映画として観せたのが、その場面だけなのである。

つまり、映画で観えている場面だけでは辻褄が合っているが、描かれていない時間は、そうはうまくはいかないだろうと思う、極めて不自然である。

ということを、心が入れ替わった最初の日についての描写を観ていて思い出したりもした。

私も歳をとって偏屈になり、皆が楽しめるものを楽しめなくなったのかなと、ふと思ってみたりもした。

都会の少年として生きる憧れを持っていた少女の最後の願いから、こういう事態が生じたという哀しい設定になる途中で、この物語は終了したほうがよかったのではないかなとも思ったが、それでは、テレビで観たアメリカでの観客が拍手喝采には、つながらなかったでしょうね。
by hitcity | 2016-08-30 18:01 | Comments(0)
知らなかった町あかりさんの難波のイベント
今回は写真がなくて物足りないので、内容と何の関係もないのですが、8月8日に撮った写真を。

阪堺電車(路面電車)の始発駅の天王寺駅前駅の次の駅のあべの駅より。

道路が拡張され、それに合わせて路面電車のレールを道路の中央に新しく敷きなおす工事をされています。
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8月28日の日曜日。

日曜日は午前3時から正午までの勤務を終え、帰宅後、午後1時半からの読売テレビの「そこまで言って委員会」を観るか、午後2時からのFM東京の山下達郎さんのラジオ番組を聴くか、その時の内容の興味のあるほうを視聴しています。

今日は日本テレビの24時間テレビのために「そこまで言って委員会」の放送がなくて、いま、山下達郎さんの番組を聴いています。

夏には2週にわたっての竹内まりやさんとの夫婦放談があり、今週は後編で、先週も聴いていました。

竹内まりやさんはデビュー間もない頃に、ラジオ大阪でダディ竹千代さんとレギュラー番組を持っておられ、天王寺野外音楽堂での最後の春一番コンサートに出演され、そのチケットプレゼントがあり、ハガキを出したところ、番組内で発表される際、竹内まりやさんから「住之江区の高木ひとしくん」と名前を呼ばれました。
もしかしたら山下達郎くんより先に名前を呼ばれたことになるかも?
春一番コンサートは、いとこと一緒に観に行きました。

いま番組内で、山下達郎さんが、「サブマリン707(ナナマルナナ)」のフィギュアを買ったと言い、竹内まりやさんが「何、それ?」、山下達郎さんが「少年サンデーに連載されていた」というやりとりがありました。

私も子供のころに好きなマンガでした。
山下達郎さんは映画の「シン・ゴジラ」が面白かったと言い、竹内まりやさんが、それなら観に行こうと言っていましたが、「シン・ゴジラ」に関しては山下達郎さんとは意見が合いませんね。

竹内まりやさんが何作かのアニメの曲を担当しているとのことで、角川映画の「時空(とき)の旅人」の主題歌が流されました。

このアニメ映画のキャラクターデザインを萩尾望都さんが担当されていて、同時上映がアニメ映画の「火の鳥・鳳凰編」で、竹内まりやさんは、手塚治虫さんと萩尾望都さんと、りん・たろう監督と4人で写真を撮ったとのこと。

公開当時、観に行きましたが、「時空(とき)の時空」は現代の学生がタイムスリップして本能寺の変に…というお話で面白かったです。
「火の鳥・鳳凰編」は何十回読んだかわからない好きなマンガで、大阪松竹座での萩原流行さんと牧瀬里穂さんによるミュージカルも観に行き、それは良かったですが(子供のころの森山未来さんも出ていたとのこと)、マンガの通りにアニメ化されているのを観るのはもどかしいものでした。

ところで、今日、勤務を終えて帰宅後、ツイッターを見ていたら、「タワーレコード難波店」さんが、昨日の町あかりさんのインストアイベントを写真入りで紹介している!

知らなかった!

昨日の土曜日は休日で、ナンバで正午からのイベントなら行けたのに!

昨日は、午後1時からのニッポン放送の辛坊治郎さんのラジオ番組に浜村淳さんがゲスト出演されるのが楽しみで、楽しく拝聴はしましたが、そのイベントに行っても聴くことができたのに。

ツイッターで「町あかり」さんと「タワーレコード難波店」さんはフォローしているのに、まったく気がつかなかった。
ツイッターをスマートフォンで見ていると、新着が50とかの表示があると、全部は見ることができない。

あとで「町あかり」さんのツイッターを見てみると三宮でのイベントのことや金曜日のラジオ関西の安田謙一さんのラジオ番組にゲスト出演されることも告知されている。
知らずに残念!

町あかりさんの新しいアルバムが24日に発売されて、それに合わせてのイベントとのこと。

前日の金曜日は、私はタワーレコード・あべの店に、町あかりさんのアルバムで「お悩み相談室」が収録されているのを買おうと入っていたほどなのに。

「シカク音楽祭」で気に入った曲で、その時は、その曲が収録されたアルバムが置いていませんでした。
新しいアルバムにも収録されていないようです。
インストアイベントに行ったら、その優先順位が狂ったかもしれませんね。

かつて、町あかりさんのステージを拝見したときのブログです。

●シカク音楽祭
http://hitcity.exblog.jp/24751677/
by hitcity | 2016-08-28 14:18 | Comments(0)
ケント紙を買いに行く
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土曜日と月曜日が勤務がない休みの日。
午前3時から正午までの肉体労働で、暑くてしんどくて、勤務から帰宅しても何もやる気が起こらない。
休みの日に買い物のためだけに出かけるのは、せっかくの休みなのに時間が惜しい。

8月23日の火曜日は仕事量が少なく、1時間早く、午前11時に終了。

帰宅後、自転車を置いて、すぐに出かける。
風呂に入って汗を落としたいところだが、それをすると出かける気がしなくなりがち。

路面電車(阪堺電鉄・上町線)で、天王寺駅前駅まで。
最寄りの駅までの徒歩3分ほどを加えても20分ほどで到着する。

あべのHoopにある画材店カワチへ。
あべのハルカスがオープンしてから地下街も便利になり、駅からすぐ到着できるようになった。
あべのハルカスがかつての近鉄百貨店あべの店の時から比べると、ワープしたような気分になる。

ジュンク堂書店・千日前店が閉館してから(ほかの店が入ることもなく空き家のままとなっている)、ナンバへ行く気が起こらなくなり、映画も、あべのアポロシネマまで観に行くようになった。
椅子がゆったりしているのがいいが、昔ながらの映画館の雰囲気が残っているところもいい。

あべのHoopからの帰り道、あべのハルカスの中を通るが、その際、近くにあるエレベーターに乗ると、降りるとすぐに、近鉄百貨店の中のジュンク堂書店があり便利。

他にも、天王寺ミオの中の旭屋書店、あべのアポロビルの中の喜久屋書店と、狭い範囲の中に広いスペースの書店があり便利。
喜久屋書店のマンガ館とともに、阿倍野(天王寺)の本屋はサブカルマンガが少ないのが残念だが、喜久屋書店の絵本館は充実している。

この日は勤務時間短縮分を買い物にあてるつもりなので、本屋には寄らないことにする。

あべのHoopの6階には、カワチ(画材)、タワーレコード(CD、DVD)、スタンダードブックストア(書籍、雑貨、カフェ)がある。

試し用に少しだけ買っていたバロンケント紙と北雪ケント紙と、マンガの原稿用紙1冊を買っていて、月曜日の休日に試しにペンで描いてみて北雪ケント紙に決めたので、それを買うことにした。
B4サイズ1枚35円を40枚購入する。

タワーレコードで、「お悩み相談室」が収録されている町あかりさんのCDを買おうと思ったが、収録されているものがなかった。

この店は大瀧詠一さんのファン度が強く、すべてのCDをジャケットを表に向けて並べた棚が作られていた。
経済状況が厳しくなってからCD屋には寄らないようにしていたが、それでも情報は入ってくる。
にも関わらずその存在を知らなかった大瀧詠一さんの新しいCDを発見。
最近出たのか?と、通常盤と初回限定盤があるようで、初回限定盤を購入する。
あとで検索してみたら、今年の3月に出ていたので驚く。
大瀧詠一さんのこのまえ出た新しいCDと思いながらよく聴いているCDが、1昨年の12月に出たものだったので、そのことにも驚いた。

このCDの感想は、いずれまた、ここに書きたいと思います。
休日がきてから、ゆっくり聴こうと思い、まだ開封もしていません。

今度の土曜日の休日は、radikoプレミアムでスマートフォンで聴いている、土曜日の午後1時からのニッポン放送の辛坊次郎さんのラジオ番組に、大阪のラジオ界の重鎮、浜村淳さんがゲスト出演されるとのことで、東京のラジオ番組に出たらどういう感じなのか興味があり楽しみにもしています。

あと、日曜日の午後4時からの笑福亭鶴瓶さんのラジオ番組を楽しみにして聴いているが、今度の日曜日は、鶴瓶さんと映画で共演した大竹しのぶさんと監督がゲスト出演とのことで、それも楽しみにしています。
その映画「後妻業の女」も観に行きたいと思っています。

下描きの下描きあたりまで着手しているものの、難しいポーズのコマを誰かにモデルになってもらい、それを参考にしてからと思いながら、何ヵ月間も本格的に取りかからないでいたマンガに、いよいよ、今度の土曜日から取りかかりたいと思っています。

と言っても、枠線が印刷されているマンガ原稿用紙を使用しないかわりに、ケント紙に自分で枠線を引かないといけないので、その寸法取りに時間をとることになるでしょうが。

表紙に描くつもりの小道具をヤフオフで入手したので、珍しく表紙から描き始めてみるかもしれませんが。

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北雪ケント紙を購入したあと、JR天王寺駅にある立ち食いの店で、寿司セット(素うどん+巻き寿司2個+いなり寿司2個)を食べる。400円。

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阪堺電車の天王寺駅前駅で、200円の回数券を使用する場合は10円を払ってくださいという貼り紙を見る。
何年か前に乗車賃が、200円から210円になったが、印刷をしなおすにも困っているほどの経営難なのかと思ってしまう。
よく考えてみたら、200円時代の回数券を持っている人は、追加料金が必要だという告知なのだな。
通常は、乗車賃が値上げの場合、値上げ以前の回数券を追加料金なしで使えるような気がするが、そう思っている人が多く、それに対しての告知なのですね。
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加川良さんのアルバム「アウト・オブ・マインド」のジャケットで森英二郎さんに描かれていた姫松駅の現在です。
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神ノ木駅あたり。
神ノ木は、山崎豊子さんのクライマックス大迫力小説「女系家族」に出てきます。
福助電車がやってきた。
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住吉交差の駅。
映画「唐獅子株式会社」では、この「ネースト」という喫茶店の2階のビリヤード場が組事務所という設定になっていて、この店の前で、桑名正博さんや島田紳助さんや明石家さんまさんが、いろいろとやりとりをしていました。
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住吉鳥居前駅で新型車両とすれ違う。

正午に勤務が終了し帰宅すると午後0時45分あたりだが、午前11時に勤務が終了し買い物に出かけたこの日の帰宅は午後1時20分頃でした。
by hitcity | 2016-08-25 14:35 | Comments(0)
紙とペン先
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8月22日の月曜日。

土曜日と月曜日の勤務は休みだが、今日の月曜日は仕事量が多いとのことで出勤することになっていたが、昨日になって、仕事量は多くないことが判明し、今日は休みとなりました。

そこでマンガ制作にとりかかろうかと思ってみたものの、ページ物のマンガの下描きの下描きの段階まではやっているものの、描くのが難しいポーズのコマがあり、そこを後回しにしようかと思うものの、誰かにポーズをとってモデルになってもらえる機会がないだろうか、その機会があれば、全体的に他のポーズ、とりあえず下描きはしているけれど、そのコマのモデルもやってもらえたら…と、なかなか取りかからないでいます。

関西ステレオ写真同好会で一緒で、コスプレーヤーの写真をよく撮られている、でじまるさんに電話で、知り合いの女性でモデル料(5千円)を支払うので、例えば本を開いて読んでいるポーズをとってもらい写真撮影をさせてもらえないかなとお願いしたりもしていました。
探していただきましたが見つからないとの返事をいただきました。
お手数をおかけして申し訳ありませんでした。ありがとうございます。

なんでもないポーズで、家族や友達がいれば、すぐ済む話なのですが、いないと、こうも難しいものなのかと思ってしまいます。

4年ほど前、通天閣の近くの貸しスペースで、描きたいマンガのポーズをとってもらってのクロッキー会を主宰し、侍デッサン会や忍者デッサン会で知り合った女性に来ていただいたことがありました。
その1週間後に私は生まれて初めての入院生活を始めることになり、その企画も一度きりになってしまいました。
その後、その女性は結婚、妊娠され、子供を産まれ、最近のツイッターで妊娠されたことを発表されています。
そうでなければ、侍デッサン会や忍者デッサン会のよしみでお願いしたいところですが。

「怪奇劇画短編誌・蝸牛」にページ物のマンガを提出することになり、3年前だったか、久しぶりに、つけペンと黒インクで何十年ぶりかでマンガを描きました。

その時、画材店で販売されている枠線が薄い青色で印刷されているマンガ原稿用紙を使用しましたが、昔ケント紙に描いていたときと比べて描きにくい感じがしました。

それで今回は道具の選別から始めてみることにしました。
昔つかっていたのはバロンケント紙とカイメイ製図液墨ですが、北雪ケント紙、それにマンガ原稿用紙を念のために購入しました。

ホルベインからコミックインクというのも出ていて、それも購入しました。

ペン先は、お試しセットというものがあったので、それも購入していました。

それで、今日は、描き味を試したりしていました。

マンガ原稿用紙よりケント紙が描きよいとは思えますが、バロンと北雪には違いを感じませんでした。

コミックインクが描きよいように一瞬思いましたが、昔に慣れていたカイメイ製図液墨のほうが使いよいかなというふうにも思いました。

まだはっきりとは決めていませんが、今のところは、北雪ケント紙と開明黒インクでいこうかなと思っています。

ペン先は日本字ペンにしようと思っています。
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▼今日は次の枠の「新聞と週刊誌から」も書き込んでいます。
by hitcity | 2016-08-22 15:12 | Comments(0)
新聞と週刊誌から
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1昨日8月20日の土曜日の朝刊の広告。

「わたしは真悟」は信じられないような名作マンガで私は大好きだ。
テレビ番組で作者の楳図かずおさんを変な人として扱われているのを観ていて、いつも、そのおかたは、「わたしは真悟」の作者なんですよぉ~!と叫びたい気持ちになります。

芝居の料金は今の自分にとっては高価格で、京都は今の自分にとってはかなりの遠方の地で、まず行くことはないと思いますが、ローソンでもチケットが販売されていて、店内でそのポスターを見ていても、どういう芝居になるのだろう?という興味が湧いてきます。

昔、NHKで、毎日、夜10時頃だったかに放送される連続ラジオドラマになったことがあり、カセットテープに録音したことがあった。
カセットブックとして市販されたこともあった。

マンガのラジオドラマ化は自由さがあるだろうが、芝居となると、そうはいかないだろう?
どのようなものになるのだろう。
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只今発売中の「週刊文春」(8月25日号)。

兄が転勤で北海道で暮らしていた時、札幌のこのクラーク像を見に行ったことがありました。
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いしかわじゅんさんが講談社文庫の「総員玉砕せよ!」(水木しげる)について書いておられます。

B5サイズで「劇画ゲンダイ」に掲載されていたのを読み、箱入りのけっこう大きなサイズの単行本も購入しましたが、文庫本になっているのですね。

B5サイズの雑誌に掲載されたマンガを文庫本で読むと見づらいときがありますが、水木しげるさんのマンガは特に見づらいこともなく、気にならないです。

人物描写は、あっさりとした線で描かれていて、背景画が細密描写、写真をそのまま細かい線で描いた水木作品ですが、背景の細かな線の重なりが縮小されることによって線がつぶれ墨ベタとなっても特に気にはならないからでしょうか。
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次の見開きページで、立花隆さんが、宮武外骨さんのこれまで全く表に出てこなかった昭和19年9月から21年2月までの分の日記がはじめて掘り出され収録されたという河出書房新社の「外骨戦中日記」(吉野孝雄)を紹介されていますが、これは読んでみたいなと思いました。
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次のページで坪内祐三さんが立東舎文庫の「ぼくはマンガ家」(手塚治虫)を紹介されている。
立東舎文庫というのがあるのか。

書き下ろしで最初に毎日新聞社から刊行されたこの手塚治虫さんの自叙伝は子供の頃から何度読み返してきたかわからない。

後年になってウソが多く書かれているとかよく目にするようになった。
手塚治虫さんが亡くなられた際に、年齢を3歳多くサバをよんでおられたことが発覚したりもしていた。

「新寳島」の作画を手塚治虫さん、原作・構成を酒井七馬さんが担当されていたわけですが、この自叙伝では、その酒井七馬さんの最後が、バラックの自宅で寝たきりでコーラだけを飲み餓死したように書かれていて、私はそれを信じていましたが、中野晴行さんの「謎のマンガ家・酒井七馬」を読んで、そうではなかったと知り、たまげたことがありました。

ドラマチックで面白そうになれば自叙伝であろうと作り話をとりいれていかれるところは、さすが手塚治虫さんと感心してしまうところもありますね。
コーラだけをというところでリアリティも生み出していますし。
by hitcity | 2016-08-22 05:03 | Comments(1)
「an・an」No.2016合併号
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コンビニの雑誌の棚で、「an・an」の表紙に目を惹かれた。
AKBの指原莉乃さんの表紙。

AKBには詳しくなくて、朝ドラの「あさが来た」の主題歌が気に入って、その主題歌でテレビの歌番組に出演される際にはよく観ていたが、今はまた遠ざかっている。

AKB関連の情報としては、元AKBの前田敦子さんを「怪奇劇画短編誌・蝸牛」発行人の川勝徳重さんが気に入っておられるということにしか接していない。

指原莉乃さんについてもよくは知らないが、たまにテレビのニュースワイドショーのような番組にコメンテーターとして出演されるのを観ては、不細工ではないのか?と思ったことがある。
ただ、脚の美しさに感心したことはあった。

12ページに及び指原さんのセミヌード写真が掲載されていたが、これは美しい。
カメラマンの技術力に感心したが、もともと魅力のある女性だったのだろうとも思う。

特別付録のDVDに興味があり購入することにした。
前にも「an・an」を購入したことがあったが、その時も付録のDVD目当てだった。

このブログでも紹介していたが、2年前の8月のことである。

●ヒトシーランド写真帳(コメント欄)2014.8.17.
http://hitcity.exblog.jp/22752542/

その時はその付録のことが話題になっているのを何かで目にして興味を抱き購入した。
今回はたまたまコンビニで見て。
昨年も気がつかないうちに8月にDVDの付録つきで発売されていたのだろうか。

付録のDVDには「an・an」の女性読者向けのアダルトビデオが収録されているが、1昨年の付録と同様、そそられるものがない。

わたせせいぞうさんがエロマンガを描かれたとして、それを読んでみても勃起することはないだろうなと、ふと思ってみたりもした。
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by hitcity | 2016-08-20 18:08 | Comments(0)
映画「シン・ゴジラ」
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何ヵ月も前から「シン・ゴジラ」は楽しみにしていて、公開されてからツイッターに絶賛の書き込みが溢れかえり、8月1日の月曜日の休日、せっかくなので、ユナイテッドシネマ岸和田までIMAX上映を観に行った。

ここでIMAX上映を観たのは、ハリウッド版の「ゴジラ」と「オデッセイ」。
「オデッセイ」の時に座席が振動するのを試してみたが、かえって邪魔なのでスイッチを切った。
今回も使用せず。

「シン・ゴジラ」は退屈な映画で途中で眠ってしまった。

つまらない映画だったが、ツイッターでは、相変わらず絶賛され、2度も3度も観に行く人がいる。

眠っていたときに面白い場面があったのでは?と気になり、翌週の月曜日の8月8日の休日に、あべのアポロシネマまで、もう一度観に行った。

月曜日から土曜日の朝7時15分からBSプレミアムで再放送されている朝ドラ「てるてる家族」の冬ちゃん(岩田冬子)が気に入っていて、演じている石原さとみさんが出演されているので、もう一度観に行ってもいいような気になった。

ペラペラと英語を石原さとみさんは喋っていて、いつの間に、そんなに英語が堪能になったのかと感心したが、ツイッターに石原さとみさんは英語をもっと勉強するようにとアメリカ人が感想を述べていたと書かれていたり、かなりの不評ぶりである。

物怖じせずに自信満々に英語を喋っている石原さとみさんを観ていて、さすが冬ちゃん!と思ってしまった。

目が醒めたら、主要登場人物がたくさん亡くなったと誰かが喋っていて、その亡くなる場面の描写が凄かったのかもしれないと思い、それを確認したい気もあって、もう一度観ようとも思ったが、その場面はなくて、セリフでその出来事を喋っているだけだった。

10分ほど眠っていたようだ。

ヤマトやエヴァンゲリオンとか人気のアニメも私は面白いとは思わなくて、それは私が人見知りがはげしく、なかなか人に溶け込めないところがあり、登場人物が主人公だからといっても、すんなり感情移入ができないところによるのかなと思ってみたりもしています。
何かしらのエピソードがあって、初めて心を開くような。
それがないのですね。

300ページ以上ある脚本で、このまま映画化すれば3時間を超える、そこで庵野監督は声優を使って、それが2時間以内に収まる事を証明したというエピソードをツイッターで知りましたが、それでは人間を描いている余裕はないなと思ってしまいました。

ゴジラ自体に、私はペットの小動物の可愛さがあると思っています。
お城があれば、なんとなく壊さずにはいられなくなるところなど。
従来のゴジラ映画では、ゴジラが何故そこに向かうのかを、猫のこのあとの行動を推測するかのように科学者が喋る場面がありましたが、今回のゴジラには、そうしたペットの感情はまったく感じられませんでした。

無感情で、ほとんど突っ立っているだけの今回のゴジラを観ていて、この物語が素晴らしいのなら、オリジナルの生物でやってほしかったなと思いました。

庵野監督の怪獣映画というなら私は観に行かなかったでしょうし、そこは、ゴジラでなくてはならないのでしょうが。

かつてマンガ評論家の呉智英さんが、「ゴルゴ13」のある回について、登場人物がゴルゴである必然性がないと書いたことに対して、「ビッグコミック」の読者欄で、愛読者数人と呉さんによるやり取りがあり、「ゴルゴ論争」と呼ばれていたことを思い出したりもしました。
まぁ、それぞれの思うゴルゴがあっていいでしょうし、それぞれの思うゴジラがあっていいのでしょうが。

「マッドマックス/怒りのデス・ロード」も私は入り込めず、何度も観に行く人がいることをツイッターで知り不可解でした。
美男美女ならすんなり感情移入できて醜い人物に対しては嫌悪感を覚えるという人なら楽しめるが、なんらかのエピソードがないと主人公であっても感情移入できない私には楽しめませんでした。
それでも、派手なカーチェイスを楽しみたいと何度も観に行く人の気持ちはわかりますが、この「シン・ゴジラ」には、どこに何度も観に行って楽しめる要素があるのだろうと不可解でもあります。

人間が描けてないと「シン・ゴジラ」を批判する人間に対して、「シン・ゴジラ」は人間を描いている映画ではない、描かないところに惹かれるという感想もよく見かけますが、私はそうではないということですね。

面白い映画を何度も観に行くことはありましたが、つまらない映画を2度観に行ったことは初めてでした。
眠らなくても、つまらなかったということが確認できて、ひと安心しました。


by hitcity | 2016-08-13 05:41 | Comments(0)
第45回・釜ヶ崎夏祭りの案内
●第45回・釜ヶ崎夏祭りの案内
http://www.labornetjp.org/news/2016/1470576733960staff01

昨年9月にNHKテレビで放送された「探検!バクモン」で爆笑問題をあいりん地区で案内されていたかたに私も案内していただいたことがありましたが、8月14日の日曜日の午後1時から開催される「釜ヶ崎街歩きツアー」で今年もそのかたが案内されるようです。

私が案内していただいたのは、2009年のことで、何枠か連続で写真入りで、このブログで紹介していました。

私は盆休みとか関係なく通常の土曜日と月曜日の休みで、日曜日は出勤のため行くことはできません。

釜ヶ崎夏祭りの野外ステージの出演者名も書かれていて、日曜日に出演されるカシニョール藤原さんは、マンガファンの集う「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板で知り合った誘蛾灯さんと入江さんと行った服部緑地野外音楽堂の「祝・春一番コンサート」にも出演されていて、その時、物販コーナーまで、誘蛾灯さんが、初めて接して気に入られた様子のカシニョール藤原さんのCDを買いに行っておられました。

私は「帝塚山音楽祭」と「釜ヶ崎夏祭り」の同じ年にカシニョール藤原さんのステージを拝見したこともありました。
ボサノバで私も気に入っています。

「釜ヶ崎夏祭り」は相撲大会を毎年たのしみにして観に行っていました。
今年も15日で、今年も中川五郎さんのステージのあとから開始されるようです。

「釜ヶ崎夏祭り」も、私が盆休みがある勤務状態の時、家にこもらず1日ぐらいは外出しようと思って行っていたものでした。

ステレオ写真(立体写真)撮影にも凝っていて、三角公園での相撲大会や綱引き大会は、立体にふさわしいイベントで、通っていたところもありました。

盆休みの連休もなく、暑いし、このところは行かないようになりました。
3年ぐらい前かな、中川五郎さんが初出演の際に行ったきりかな。

生活保護で暮らしているかたが多く、深夜から1日9時間の肉体労働を時間給でしている私より手取りは多いと聴いたことがあり(確かな情報かどうかは不明ですが)、観ると羨ましくなるので遠ざかってしまったようなところもあるような気がしています。

「探検!バクモン」の裏話を聴くことができるかもしれないし、あいりん地区や飛田新地は一度は観ておかれてもいいように思うので、「釜ヶ崎街歩きツアー」に行くことができる人には、お勧めしたいです。

このブログで、この1枠目から(↓)写真入りで紹介しています。

●8/15=1★釜講座ツアー
http://hitcity.exblog.jp/11784824/

by hitcity | 2016-08-11 16:41 | Comments(0)
テレビの再放送情報
昨日8月5日の金曜日、午後9時からBSプレミアムで放送された1時間番組「新日本紀行」を観ましたが良かったです。

新聞の番組欄には【「宝塚」歌劇ファン集う夢の街タカラヅカ誕生の秘密 手塚治虫を育んだ自然】とあります。

手塚治虫さんの弟の浩さんが兄と一緒に蝶々をとったという神社を歩いておられましたが、「手塚治虫・創作の秘密」で手塚治虫さんがその場所で語っておられる場面も挿入されていました。

宝塚歌劇に関する話題が中心でした。

宝塚歌劇が好きで宝塚で暮らしたくて宝塚の男性と見合いをしたという女性。

宝塚歌劇の出演者はカツラを自前で用意しなくてはならないということで、美容室を営業しながら、そのカツラ作り(20人分)をされている母と息子。

元タカラジェンヌの指導により、宝塚なりきり講座に参加されている女性たち。
好きなマンガのキャラクターを描いての同人誌活動のようでもあり、興味深く拝見しました。

来週の金曜日の午前8時から再放送がされるようです。
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今日8月6日の土曜日の午後1時5分から、先週の日曜日の大河ドラマ「真田丸」の再放送があります。

先週の日曜日の午後6時からのBSプレミアムでの放送を観て感動、ファンが集うサイト、ツイッターの「#真田丸」に書き込まずにはいられなくなり、【う~ん、すばらしい!涙が流れたのは晩年の父を思い出したからかもしれない。】と書き込みました。

同様のことを書いておられるかたが何人かおられました。

ドラマの秀吉のように失禁をするということはありませんでしたが(この回に登場する赤ちゃんの紙おむつのパンパースが映っていることも話題になっていました)、私の父もぼけて過去と現在を混同させての発言をしばしばするようになっていました。

真田信繁が大阪城に初めてやってきて秀吉との対面の場を持つ際に待機していた部屋。
そこへ秀吉が駆け込んできて屏風の陰にふたりで隠れることになります。
遊びに出かけようとしているが石田三成にとがめられるので身を隠すわけです。

そこで秀吉は「おまえは真田の息子だな。これからいいところへ遊びに連れて行ってやろう」と言い、そこから、ほとんど秀吉の付き人のようになっての交流が始まります。
楽しいやりとりが何度もあります。

秀吉はぼけてきて真田信繁を認識しないようになります。
初めて対面した部屋で信繁はうなだれて一夜を過ごします。

そこへ秀吉が初対面のときの様子で駆け込んできます。
秀吉の中では、現在は、初対面のその時となっています。
秀吉は「おまえは真田の息子だな。これからいいところへ遊びに連れて行ってやろう」と、あの時と同じように声をかけます。
信繁は、初対面の時と同じ対応をします。

秀吉が元気だったときの楽しく印象深かった初対面の場を、ぼけた現在、まったく同じシーンのように再現していきます。

ここで涙が溢れだします。
「#真田丸」でも同じような書き込みで溢れていました。

このリフレインによる感動の手法に感心しました。
同じ場面を繰り返し、その場面にくるときに感動を覚えることは、タイムトラベル物の映画では、しばしばありますが(「12モンキーズ」とか)、今回のこの手口、何か小説などで効果的に使われている有名な作品とかあるのでしょうか。
三谷幸喜さんの独創だとすると天才だと感心しないではいられません。

先週の日曜日は東京都知事選の特別番組が午後8時からあり、BSプレミアムでの放送の終了後、ニュースを挟んで、午後7時15分からNHKテレビでの放送がありました。
続けてもう一度「真田丸」を観ましたが、また泣きました。
「#真田丸」にも、そうした人がおられました。

初対面の回からの信繁と秀吉の交流に親しんできた人間でないと、この感動は味わえないかもしれませんが、見事な回だと思いますので、未見のかたには再放送をおすすめしたいですね。
by hitcity | 2016-08-05 22:56 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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