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「楳図かずお/こわい本」闇のアルバム
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10月22日の日曜日の「cafe・galleryタロイモ」の「第4回・マンガ描きさん交流会」には、ひと月ほど前のような気がするのですが、コンビニで購入した「楳図かずお/こわい本」も持参しました。

奥付では、2016年11月20日発行となっていて、現在、新刊として、コンビニの棚に並んでいます。

朝日新聞出版の発行で、その会社は、もとは朝日ソノラマでしたね。
コンビニのマンガ本も出しているのですね。
朝日ソノラマのサンコミックスが、こんな調子でコンビニ本として刊行されていくことを期待したいですね。

小さなポリ袋に入れてセロテープで閉じてコンビニ本を並べている店で、中を見ることはできませんでしたが、収録作はわからないまま、楳図かずおさんのこわい本ということだけで買ってみたくなりました。

開封して表紙をめくると、巻頭が「闇のアルバム」なので嬉しくなりました。

1974年の「ビッグコミック」連載時に、その趣向を面白がって楽しんでいました。

「カムイ伝」(白土三平)を百科事典のような分厚い造本で全4巻にした(新書版コミックスでは全21巻でした)造本のものが小学館から何冊か出ていますが、その中の1冊、楳図かずおさんの「イアラ」に「闇のアルバム」は収録されていました。

まんだらけに売ってしまい、長らく目にしていませんでしたが、コンビニ本で再会できて嬉しくなりました。

私は、箱入りの豪華本でより、コンビニ本でマンガを読むことを好みます。
豪華本では寝っころがって読むことができないじゃないですか。

「闇のアルバム」は、1ページ1コマで進行していくマンガです。
それが「ビッグコミック」というB5サイズの雑誌に連載されていたので面白いと思っていたわけです。

同様にB5サイズの「週刊少年マガジン」連載中の「無用ノ介」で、見開き2ページだけで進行していく回が、これ以前にありました。

のちに同誌に連載されていた「天才バカボン」(赤塚不二夫)に実物大マンガの回があり、バガボンとバカボンのパパが見開きで1ページずつに大きく描かれ会話をする回がありましたが、ラストのほうは、コマが細かく細かくなっていきました。

この「闇のアルバム」でも、20回目のみ、表紙を除く全ページが、1ページ12コマで進行していっていますが、その次から1ページ1コマは復活して、24回目で終了しています。

1回が8ページで、楳図かずおさんのことだから、ホラーなんだかギャグなんだかわからないようなところもあり、7コマ漫画と思ってみてもいいかもしれません。

「cafe・galleryタロイモ」でお会いする若いかたがたは、このマンガの存在をご存知ではないかもと思い、こんなものがありますよと、交流会に持参してみたわけです。

それで面白がってくださったので、このブログでも紹介させてもらおうと思った次第です。
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「アックス」に、もう何年も前のことになりますが、掲載されていた河井克夫さんのマンガに、こんな感じで、男性が天井裏から顔を覗かせている場面があり、「闇のアルバム」のパロディなのかな?それとも偶然に似た場面?と思った記憶があります。

固定電話の時代のマンガで、わざわざ、天井裏で電話工事をしていたのか!という面白さがあるのですが、現在は、携帯電話があり、ふつうに有り得るお話かもしれませんね。
by hitcity | 2016-10-29 01:50 | Comments(0)
第4回・マンガ描きさん交流会
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いま描いているマンガで、女性が本を開いている場面のコマがあり、描きたい角度の絵が難しい、で、誰かポーズをとってモデルになってくださらないかと、かつてクロッキー会に参加、そこでマンガを描く女性と知り合ったことがあり、クロッキー会に行くと、そういう女性がいて、頼めやしないかと妄想をし、クロッキー会に行ったら,参加者は、おっさんばかりであった。

コスプレーヤーの写真撮影をされているかたに、バイト料を払うのでモデルになってくれる女性がいないかと探してもらったが、見つからないとのことでした。

あれやこれや検索をしてみたら、cafe・galleryタロイモというところで、ネーム添削道場というイベントがあるとのこと、そこに参加されているマンガを描いている女性にお願いできないかと行ってみたところ、参加者は、女性が4人、男性は私を含めて2人で、うち1人の女性にモデルになっていただき、写真撮影をさせてもらうことができました。

それで、その写真をもとにして、マンガの下描きをしてみたものの、他のページ、他のコマの絵のデフォルメとの釣り合いがとれなくなってしまいました。
その1コマだけ、リアルな雰囲気になると、変な具合です。

それで、結局、もとの自分で勝手に想像しながら描いた下描きのものでいくことにしました。

せっかくモデルになっていただいたのに申し訳ないことをしました。

それで下描き作業は、あと1コマを残すことになり、ほとんど終了することとなりました。

あと1コマは、2人の男性がつかみ合いのケンカをしている場面で、またしても、そのポーズの参考に写真撮影をさせてもらいたい気持ちになってきました。

いくつかのポーズをとってもらい、これが最もふさわしいと思えるものを参考にしてみたい。

cafe・galleryタロイモで、「第4回・マンガ描きさん交流会」というのがあるとのこと。

参加者を募集されていて定員は8人とのこと。

今回は交流会ということで、パーティーのような雰囲気があれば、前よりも、マンガのポーズをとってくださいと頼みやすい気がする。

お礼にコーヒーを御馳走させてくださいといえば、応じてくださる男性が2人、いるような気がする。

それで、メールで、参加の申し込みをしました。

●第4回・マンガ描きさん交流会/参加者募集
http://cafegallery-taroimo.com/event.2016.10.23.html

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10月23日の日曜日。

午前3時から正午までの勤務から帰宅、笑福亭鶴瓶さんのラジオを聴いたりして過ごし、午後5時に家を出て、5時6分の路面電車に乗り、天王寺に。

地下鉄に乗り換え、松屋町駅に到着は、午後5時45分。

cafe・galleryタロイモに到着したのは、午後5時50分。

前回、このコースで50分とにらんで、ギリギリの感じで家を出たところ、市バスで長居まで行き、そこから地下鉄に乗り換えるほうが早いのでは?と、間違った予想をなぜかしてしまい、10分の遅刻となったのでした。

交流会は、午後6時から8時まででした。

参加費は500円で、それでコーヒーをいただくことができます。
前回は、Gペンブレンドだったので、今回は、丸ペンブレンドをいただきました。

参加者は、前回のネーム添削道場に来られていた女性4人のうちのおひとりでした。

その女性と2人掛けのテーブルで対面するかたちとなりました。

隣のテーブルに主催者のタロイモさんが座っているので、お見合いのような感じもありましたが、その女性は既婚者で、持参されてきた作品は、病院勤務をされている夫とのやりとりを描かれたエッセイ漫画の4コマ集でした。

タロイモさんは、自動販売機の中の10円硬貨を擬人化されたマンガや、ティッシュペーパーの箱の中のティッシュを1枚ずつ擬人化したマンガを見せてくださいました。

私は参加している1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の最新の2号分を披露しました。

交流会というパーティーのような雰囲気なら、これがいいかなと、「月刊漫画 架空」の自作品「1973年のマトリョーシカ」の掲載号を持参していましたが、こういう落ち着いた雰囲気の場で人妻には見せにくいエロ漫画なので、それはカバンから出さないことにしました。

cafe・galleryタロイモでは、作品展も開催されていて、それを今日、観にこられたかたが、タロイモさんが通っていた3年制のマンガ専門学校の先生で、先生もタロイモさんの店とは知らずに来られて驚いていたそう。

その先生は、林日出夫さんというマンガ原作者のかたとのこと。

私は、ここ20年ほどマンガから遠ざかっていて、そのかたのことは知らず、タロイモの店内の壁に、店宛に贈られた直筆のマンガ家の絵入りのサイン色紙が10数枚かざられていましたが、知らない人ばかりだなぁ~と眺めていました、とっ!その中に、大橋裕之さんのものがありました。

マンガから離れていた私が、たまたま喫茶店で手にした雑誌で大橋裕之さんのマンガ「シティライツ」に惹かれ、ファンとなり、難波meleでの大橋裕之さんとレイザーラモンRGさんとのトークイベントに行ったものでした。

このサイン色紙は、ロフトワン・プラス・ウエストでのマンガ家の大喜利大会に大橋裕之さんが出演された際に描いてもらったものとのことで、その時、大橋裕之さんが優勝されたそうです。

cafe・galleryタロイモのそのマンガ家たちのサイン色紙の下には、過去に開催された「マンガ描きさん交流会」での寄せ描きも展示されていましたが、多人数が参加されていた様子で、その時だったら、マンガのポーズを男性2人にお願いすることができたかもしれません。

午後8時に終了し、帰宅すると、午後9時前。

翌日は勤務が休みで、マンガのペン入れ作業を開始しました。

下描きが残っている男性ふたりの格闘シーンは、いずれまた、なんとかすることにしましょう。

「第4回・マンガ描きさん交流会」の寄せ描きは、私は最後に描かせてもらうことにしました。

左から、タロイモさん、女性のかたと描いていかれ、さて、そこで、その絵を見たら何か描くことが思いつくかも?と思って順番を最後にさせてもらったのですが、結局、何も思いつきませんでした。

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by hitcity | 2016-10-27 16:11 | Comments(0)
「午前十時の映画祭」の「七人の侍(4K版)」
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ひとつ前の枠に書いていた予定のTOHOシネマズなんば別館での「午前十時の映画館」の「七人の侍」とcafe・galleryタロイモでの「第4回・マンガ描きさん交流会」のいずれも行ってきました。

10月22日の土曜日。

難波での初日の「七人の侍」、映画館には午前9時半到着で、通路から後ろの6列分は完売していた。

通路から前は4列で、そのうち前から2列までは空席があり、2列目の中央の席で観たが、私には丁度よい画面の大きさの席だった。

4Kというデジタル処理で、くっきりと鮮明な画像になっている。
音声もはっきりとしたらしいが、聴き取りにくい場面はあったが、それは早口だからであった。

遠近両用メガネを作ったばかりで、それをかけて初めて観ることも加えて、最初のタイトルの黒地に白抜き文字を観ただけで、その鮮明さに感動をおぼえた。

「七人の侍」は、40年前のリバイバル公開時に初めて映画館で観た。

それまではベネチア映画祭に出品するため規定に合わせて黒澤明監督が編集された2時間40分の短縮版が上映されていて、その短縮版を道頓堀にあった朝日座という文楽の劇場で完全版を観たあとに観たが、そのことにより、完全版が、いかによく構成されているかがわかったような気になった。

短縮版では、農民の左卜全が米が盗まれたと泣き、若侍の木村功が金を恵み、「早くしまえ、先生が戻ってくる」と言う場面が削除されていた。

志村喬が加東大介をともなって戻ってくる場面に続くわけですが、短縮版では、いきなり、ふたりがやって来る場面になります。

旧知の仲間と偶然に会ったというわけで、侍を募っている中で、そういう偶然があると、そんなうまい具合に~、じゃらじゃらしてらぁ~という思いが生じますが、その前、米がなくなり焦り、木村功によって、ほっとさせるというくだりで、気もそぞろになっているので、完全版では、それが気にならないようになっています。

木村功のおぼっちゃん気質も表現し、また、のちに、志村喬から、子供は連れていけないと残されようとする木村功を、農民たちが、あのかたも是非にと志村喬にお願いするという自然な流れとなっていく。

リメイクされたアメリカ映画「荒野の七人」では、志村喬にあたるユル・ブリンナーと、6人のうち3人が元々の知り合いだったが、ユル・ブリンナーが観てリメイクしようと決めたのは、短縮版のほうであったらしい。

●「七人の侍」短縮版
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BE%8D#.E7.9F.AD.E7.B8.AE.E7.89.88

「七人の侍」の脚本家のうちのひとりの小国英雄が同じ旅客機にユル・ブリンナーが乗っていると知り、「七人の侍」の脚本家だと挨拶をしに行くと、ユル・ブリンナーから「荒野の七人」はどうだ?と尋ねられ、「七人の侍」のほうが面白いと応えると、ユル・ブリンナーが、もちろんだと言って笑ったというエピソード(作り話かも?)が好きです。

黒澤明作品は長い間、日本ではビデオ化されない時期があり、アメリカ版の英語字幕入りのビデオをレンタルできたと友人がダビングしてくれたことがあり、そのビデオを何度も観たものでした。

鬱病になったことがあり、何を観ても何の面白味も感動もなく、一切の感情がなくなったかのような時期がありました。

面白くてたまらなかったテレビの「鶴瓶・上岡パペポTV」も観てみても、なんの感情もわいてきません。

見かねたおばさん(母の妹)が、なんばグランド花月に連れていってくれて、吉本新喜劇を観ましたが、ステージ上で人々が何かやっているようすだが、面白くもなんとも感じない。

近鉄百貨店あべの店の中にある近鉄アート館で、好きなフォークシンガーが一堂に会するようなコンサートがあり観に行きましたが、曲を聴いていても、何の情景も浮かばず、心が動かないまま、自分はこれからどうなるのだろうと思ったことがありました。

そんな中、家にあった、その英語字幕入りのビデオの「七人の侍」を観たら、これだけは、面白かった!という思い出があります。

今回、久しぶりに「七人の侍」を観ましたが、伏線と言っていいかどうか、細かいものですが、それがあちこちに絡んでいることに感心しました。

映画を観ながら、世の中には完璧というものがあるのだなぁ~という、しみじみとした思いも生じました。

のちに知り合った黒澤明ファンのかたで、NHKテレビの大河ドラマの小道具などを担当されている渡辺さんから、会社に「七人の侍」で三船敏郎が持っていた長い刀が保管されていて、そのツカ拓(魚拓の刀のツカ版)をとったと、刀のツカが墨となって遺された半紙をいただいたことがありますが、かなりデカイ円形ですが、映画館の大画面で観ると、やはりデカイものでした。

「七人の侍」は、今では、DVDなどで簡単に観ることはできるでしょうが、「午前十時の映画祭」で大画面で観ることができるこの機会に、4Kの新作映画並の画像の美しさのこの機会にと、特に未見のかたには、大いにお勧めしたいと思います。

完全版は、前半が2時間、そこで休憩になり、そのあと、後半が1時間半となっています。

3時間半もある映画だったということは忘れてしまっていました。
2時間半ぐらいの気持ちでいました。

休憩時間はスクリーンに「休憩」の文字が映っています。

トイレに行く際、写真撮影してみました。
4Kの美しさが感じられないでしょうか。
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by hitcity | 2016-10-26 15:36 | Comments(0)
ボブ・ディラン、ノーベル文学賞受賞
明日の10月22日の土曜日の休日は、TOHOシネマズなんば別館での「午前十時の映画祭」の「七人の侍」を観に行くつもりにしています。

明後日の10月23日の日曜日は勤務から帰宅後、スマートフォンのradikoプレミアムでニッポン放送の午後4時からの「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」、鶴瓶さん選曲の歌特集とのこと、鶴瓶さんは、URCレコードなど古くからの日本のフォークやロックにも造詣が深く、どういう曲がかかるのか楽しみにしています。

それを聴いたあと、松屋町の「cafe・galleryタロイモ」の午後6時からの「第4回マンガ描きさん交流会」に向かうつもりです。

●第4回マンガ描きさん交流会
http://cafegallery-taroimo.com/event.2016.10.23.html

申し込みました。

興味があるけれど、ひとりでは心細いとか思われているかたは、私がいますので、来てみてください。

「いつもブログを見ています」と声をかけてくださいますと、「あ、そうですか」とお応え致します。
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10月13日の木曜日は、心斎橋のジャニスで午後7時半から開演のムーンライダーズのコンサートに行ってきました。

写真撮影タイムもあり写真を撮りまくり、そのライブハウスには初めて行き、その辺りも写真撮影、ブログで紹介したいと思っているのですが、スマートフォンでのインターネット契約上、容量の加減があり、月の初めなら写真のアップもすぐなのですが、月の後半の現在、写真を1枚アップするのに3分近くかかるので、来月になってからということにさせてもらいます。

良いコンサートでした。

アンコールにムーンライダーズのメンバーがステージに再び登場、鈴木慶一さんが「ボブ・ディランが、ノーベル文学賞をとったんだって」と言われたので、そのことを知りました。

出かける際、夜のテレビのニュース番組を、あれやこれや、録画予約してきていました。
新聞の番組欄のあちこちに村上春樹さんの御名前がありました。

翌日の金曜日の、午前1時半起床で午前3時からの勤務は無理なので有給休暇をとってきましたが、そうして翌日は朝からワイドショーを観ることができるというわけで、それに合わせて何かしらあるかもしれない、村上春樹さんの受賞もあるかもしれないと思ってみたりもしていたのですが、ボブ・ディランが受賞と聴き、年齢的に村上春樹さんは、まだ10年先の話かなという気がしてきました。

翌日のテレビのワイドショー番組で、村上春樹さんの小説にもボブ・ディランの曲が登場していると言っていましたが、大先輩格という印象ですね。

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」のラスト、クライマックスで最も盛り上がる場面に、ボブ・ディランの曲は流れていました。
村上春樹作品中でも特別扱いされているような曲の使われかたをしていました。

先日読了した光文社新書の「村上春樹はノーベル賞をとれるのか?」(川村湊)に、【最近、シンガー・ソング・ライターのボブ・ディランにノーベル文学賞を、という動きがあるそうだが、ポップ・カルチャーとしての歌詞に賞が与えられることはまずないと考えられる。それならば、ザ・ビートルズのジョン・レノンがどうして受賞しなかったのかという議論も出てくるだろうし、】と書かれていて、私も以前からボブ・ディランがノーベル文学賞候補ということは何かで読んだりしていたけれど、まぁ、受賞されることはないかなと思っていました。

翌日のテレビ番組で、ジョン・レノンが、ボブ・ディランに出会って以降、影響を受け、詞が変わったと紹介しているものがあったけれど、こちらの専門家のほうが確かな気がしますね。

その影響力を考えると、そんじょそこらの小説家どころではなく、歴史を変えた伝説上の人物だと、ボブ・ディランを思ってみてもいいと思う。

その存在がなかったら、現在のそのジャンルは違った様相を呈していたのではないかと、手塚治虫さんに対するのと同じ思いがあります。

URCレコードや関西フォークという存在も、なにか違ったものになっていたような気がしてきます。

友部正人さんの何という曲だったかな、「♪ボブ・ディランなんて知らない、知っているのは、若いアメリカ人」という歌もありましたね。

岡林信康さんの「夜明けの風に」というタイトルだったように思いますが、「♪病院のベッドで気がつくと隣のベッドには、あんたがいた」という、ボブ・ディランを歌った曲もありました。

翌日のテレビのワイドショー番組で、なぜ、ガロの「学生街の喫茶店」が紹介されないのかなと思ってもみました。
かなり昔の大ヒット曲の中に、すでにボブ・ディランの名前は登場していたのです。

ボブ・ディランのファンの、みうらじゅんさんはどう思っておられるのかなと気になってみたりしましたが、翌日の朝のテレビ番組「スッキリ!」に、みうらじゅんさんの顔写真が映り、コメントが紹介されていました。
なんと言っておられたのかは、ぼんやりと聴いていたので記憶にありません。

阪急ファイブのオレンジルームで、大江健三郎さんの講演を聴いたことがありますが、その後、ノーベル文学賞を受賞されました。

ボブ・ディランも、ナマで姿を拝見したことがあります。

1978年の初来日、東京では武道館でしたが、大阪には大きなホールがなくて、松下電器体育館というところで開催されました。

あと、1986年の大阪城ホール、1997年の大阪厚生年金会館大ホールで、ボブ・ディランのコンサートを観ています。

複数の出演者のうちの独りというステージは、奈良の東大寺の大仏殿前の特設ステージでの「あおによしコンサート」、1994年の5月に観ています。

ボブ・ディラン、ボンジョビ、インネクセス、ジョニー・ミッチェル、ライ・クーダー、チーフタンズ、マイケル・ケイメン、ジョージ・マーチン、ウェイン・ショーター、ロジャー・ティラー、ジム・ケルトナー、レイ・クーパー、劉宏軍(天平楽府)、レナード衛藤、布袋寅泰、X-JAPAN、玉置浩二、近藤等則、喜納昌吉 等の出演者です。

洋楽に詳しくなくて、どういう出演者だったのかなと検索してみたら、私のブログが混ざっていたので驚きました。

●コメント欄 2012.3.27.
http://hitcity.exblog.jp/17356151/

に、私が過去に観た海外ミュージシャンのコンサートについて書いているのですが、その中に、このコンサートについても書いていました(X‐JAPANのファンに私は怒られていました。汗)。

ボブ・ディランが4回で最多、続いて3回のポール・サイモン、2回のミック・ジャガーというようなところです。

ボブ・ディランのレコードは、シングル盤の「ハリケーン」を買いました。

8分ほどの曲で、シングル盤のレコードの両面に収録、1曲を聴くために、一度、レコード・プレーヤーを止めて、レコードをひっくり返して、引き続き裏面を聴くようになっていて、それに興味を抱き購入しました。
曲自体も好きですが。

のちに「ハリケーン」が収録されているアルバム「欲望」のCDを購入し、ひっくり返すことなく聴くことができるようになりました。

「ハリケーン」は、冤罪で投獄された黒人のボクサーを歌った曲で、映画「ハリケーン」の中で、テレビ画面の中にステージ上のボブ・ディランが映り、かつては支援コンサートがあり、ボブ・ディランにも歌われていたが、今では忘れられた存在だと主人公たちが語り合う場面がありました。

ボブ・ディランが出演している西部劇「ビリー・ザ・キッド」もありましたね。

ザ・バンドの解散コンサートのドキュメント映画「ラスト・ワルツ」のステージに、ニール・ヤングたちと一緒に立つボブ・ディランの姿もありました。

家庭用ビデオの普及以前で、「ラストワルツ」は名画座にかかるたびに観に行き、5回ぐらいは観に行っているように思います。

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受賞が発表された翌々日の10月16日の土曜日の夜10時の安住アナとビートたけしさんのテレビ番組「ニュース・キャスター」でも、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞について紹介されていました。

50年後に候補者が明らかにされていて、現在は1965年までを知ることができるようになっています。

1963年から1965年まで三島由紀夫さんが3年連続、1964年に谷崎潤一郎さんと川端康成さん、安住アナが「このとき、川端が受賞し、谷崎はとれませんでした」と言いました。

川端康成さんが受賞したのは、まだ候補者が発表されていない、そのあとの1968年のことです。
谷崎潤一郎さんは3年前に亡くなっていたので、とれなかったというわけではなく、資格がなくなっていたというわけです。

安住アホのおかげで、川端のほうが上のようなことを世間の何も知らない人たちに広められたような気がして、谷崎ファンの私は怒りにうち震えました。

谷崎潤一郎作品は「源氏物語」以外の文庫本は全部読んでいて、川端康成作品、三島由紀夫作品となると、文庫本で、それぞれ8冊ぐらいしか読んでいないという、まぁ、私は谷崎びいきではありますが、この3人の中ならば、谷崎さんに決まりでしょう。
川端さんも三島さんも納得するような気がするのですが、どうでしょうねぇ。

チャップリンも候補になっていたそうですね。

そういえば、フランシスコ・F・コッポラ監督が黒澤明監督をノーベル文学賞に推薦する手紙を書いたとか、そういう週刊誌の記事を読んだことがありました。

明日、久しぶりに映画館で観る「七人の侍」が楽しみです。
by hitcity | 2016-10-21 16:12 | Comments(0)
今夜から「ちかえもん」再放送!+テントさん追悼
いまツイッターで知った情報です。

10月18日の火曜日の今夜、1時45分から、NHKテレビで、「ちかえもん」の3話分の再放送があるようです。

明日も同じ時間あたりで2話分、明後日にも3話分の再放送があるようです。

今年の1月から、毎週木曜日の午後8時から放送されていましたが、次回が楽しみでたまらなかったです。

それが、一挙といってもいいような、まとめて再放送がされるので、ぜひ、この機会に観ていただきたいと思います。

とにかく面白かったです。
そして、感動もありました。

創作活動をされているかたには、特に面白く思えるかもしれませんね。

見事な脚本だったと思います。

「ちかえもん」とは近松門左衛門のことで、それを演じる松尾スズキさんも素晴らしいです。

●再放送情報「ちかえもん」
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/253714.html

【追伸】

関西テレビで午前1時40分からの「マチカドラマ(再)」の番組欄に「追悼テントの人間パチンコ」ともあります。
by hitcity | 2016-10-18 16:55 | Comments(0)
最近、買った本。
昨日の10月10日の祝日のラジオ番組、午後0時15分から午後10時45分までNHK‐FMで放送されていた「今日は1日朝ドラ主題歌三昧」、「てるてる家族」について、どう語られるのか楽しみにしていて、それは午後8時20分頃にありましたが、内容に詳しく触れられる朝ドラと触れられない朝ドラとがあり、「てるてる家族」は触れられず、曲だけ紹介されるという扱いでした。

これほどの名作なのに、不思議な気持ちになりました。

明日は勤務で、午前1時半起床、半分眠った状態、ウトウトしながら、スマートフォンのNHKラジオのアプリで聴いていましたが、「カーネーション」の話題になった時、目が醒めてきました。

ゲストのかたで、朝ドラに関する本を出したという女性、「カーネーション」と「ちりとてちん」が大好きで本では多く触れているとのこと、私は、その2作も好きで、かなりの名作だと思っているので、どのようなことが書かれているのか気になり、ラジオを聴きながら、スマートフォンで書名で検索してみたら、Amazonの中古本で、60円+送料というものからありました。
送料込みで400円というのを申し込みました。

「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」(田幸和歌子)という本です。

似たタイトルの本では、「『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。」(堀井憲一郎)というのを読んだことがあります。

そういえば、朝ドラの「カーネーション」の終了後、「ぼくらが愛した『カーネーション』」という本が出たので買って読みましたが、複数の人間による著作で、特に誰の本という記憶はなかったのですが、いま検索してみたら、「宮沢章夫ほか」となっていました。
そうだったのか。

このブログで、本屋に行ったら買い逃していた2月に発売された「アックス」の109号、水木しげるさんの追悼特集の号、それを探すが見つからないということを何度か書いていましたが、9月の末に発行元の青林工藝舎のアックス・ストアに直接、申し込み、すぐに届きました。

Amazonで、「アックス」109号を見てみたら、送料別で、1323円、1350円、1499円、2366円、3999円、4506円という価格になっています。

直接、青林工藝舎に申し込んだら、売り切れたわけでもなく、送料込み999円で、ぶじ届きました。
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今かけているメガネは、昨年の7月末に新しく購入したもので、レンズにかすったような傷がいつのまにかついていて、見づらくなっている。

発売された8月に購入していたムーンライダーズの大阪のコンサートのチケット、いよいよ10月13日の木曜日、それが近づいてきた。

せっかくなので、はっきりと観たいと思い、先週の10月7日の金曜日、勤務から帰ってから、近所のメガネ屋に新しいものを作りに行くことにしました。

このごろ、勤務中に、手元の小さな文字を見ることがあり、その度に、老眼のため、近視と乱視用のメガネをはずすことになります。

電車に乗ってスマートフォンの画面や本のページを見る際にも、メガネをはずしています。

わずらわしいので、遠近両用のメガネを作ろうと思いました。

広告会社勤務時代、大阪新聞や産経新聞のメガネ店の広告の中に4コマ漫画を描いて入れていて、遠近両用メガネを題材にしたものを10数作かきましたが、自分ではかけてみたことはありませんでした。

今までは、その場で新しいメガネを作ることができましたが、遠近両用メガネは10日ほどかかるそうで、何日かはかかるとは思ってはいましたが、コンサートに間に合わないとは思いませんでした。
まぁ、しかたがないですね。

藤子不二雄Aさんのように、モミアゲが白髪状態になっていて、長さは気にはならないのだけれど、メガネ屋の方面に、いつも行っている散髪屋があるので、ついでに行くことにもしました。

白髪染めを買って自分で家でやってもいいかもしれませんが(やっていたこともありました)、白髪染め1950円なら、白髪染め製品代と手間を考えると、店でやってもらうほうがいいように思えます。
白髪染めだけでもかまわないかもしれませんが、プラス1000円で総合調髪もしてもらいました。

その帰り、たまに寄ってみる本屋の前を通ります。
新刊の書店ですが、店頭のワゴンで古本の均一セールもやっています。

前に通った際は、650円均一で、古本でその価格は高いので覗きませんでしたが、この日は、150円均一、覗いてみることにしました。

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「キッチン&ホームスパ139」は、台所などの写真集で、マンガを描くときの参考になるかと思い購入、必要とならないかもしれませんが、150円+税なら、買っておいてもいいでしょう。

歌野晶午さんの本は、ミステリー小説「葉桜の季節に君を想うということ」で驚かされたので購入、まぁ、「葉桜の」のような大傑作小説は、そうそう書けるとは思いませんが。

色川武大さんの本は、和田誠さんの挿し絵がたくさん収録されているので買ってみようと思いました。

高階良子さんのマンガは読んだことはありませんが、「デビュー50周年記念セレクション」とのことで、初期の貸本マンガ、1ページ6コマが基本の昔なつかしい味の少女マンガが収録されていて、面白そうなので購入しました。
by hitcity | 2016-10-11 16:14 | Comments(0)
今日は1日「朝ドラ」主題歌三昧
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10月10日の月曜日、祝日だけれど、それとは関係なしに月曜日の休日。

午前中、マンガの下描き作業をして過ごしていた。

午後0時15分から午後10時45分まで、FM‐NHKで、「今日は1日○○三昧」のシリーズで、今日は朝ドラについての特集をしている。

スマートフォンのアプリにrazikoというのがあって、radikoと1字違いで、radikoがその地域のラジオ番組に対応していたところ、razikoは全国のラジオ番組に対応していた。

radikoプレミアムで月額350円で全国のラジオ番組に対応するようになったのとともに、razikoの無料アプリは存在しなくなりました。

そのままrazikoで東京のラジオ番組を聴いていましたが、聴いているスマートフォンの画面が割れてしまい、修理はしたものの、razikoのアプリは消滅しました。

それでradikoプレミアムに加入、使い勝手はよくなりましたが、以前は存在していたNHKのラジオ番組に対応しなくなってしまいました。

他にラジオはなくて、CDラジオを買わなくてはならないなと思い、電器店に行ってみたら、そこそこの値段がします。
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新聞の通信販売でレコードプレーヤーを見たら、ラジオもついていて、レコードの録音がUSBとSDカードにできるとのこと。

レコードプレーヤーはあるけれど、今は使っていない部屋にあり、レコードを聴くために、そこに行かなくてはならない、何か作業をしながら、近くでレコードを聴きたい時もある、レコードを中古店に売りに行こうとして、一応、カセットテープに録音して、それで残しておこうと思ったところ、カセットテープの録音機能が壊れていることに気がつきました。
そんなこともあって、このレコードプレーヤーを購入しました。

ところが、CDの音質はよくないように思え、相変わらずテレビでCDを聴いています。

月曜日の朝8時頃からのNHKラジオの宮沢章夫さんのラジオ番組、このレコードプレーヤーが届いてすぐの放送、遠藤賢司さんがゲストで聴けてよかったと思いましたが、その翌週から、どういうわけか、うまくNHKの放送が入らなくなりました。雑音が多い。

「今日は1日朝ドラ三昧」の放送のことは、今朝、ツイッターで知り、FM‐NHKにレコードプレーヤーのチューナーを合わせましたが、うまく入りません。

と、ツイッターで「今日は1日朝ドラ三昧」をお知らせしているところに、スマートフォンに、NHKラジオのアプリがあるとのこと、無料ダウンロードをして、現在、無事に聴くことができているという次第です。

「てるてる家族」についての話題に興味があるのですが、現在、午後4時15分、1980年代の朝ドラについて語られています。
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10月5日(水曜日)の夜のテレビ番組のダーツの旅で、石原さとみさんが佐渡ヶ島に行き、NHKテレビしか観ないというおじさんに遭遇、朝ドラの「てるてる家族」の冬子ですという場面があり、嬉しかったです。
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そのあと、午後10時からの新番組「地味にスゴイ!」で、「てるてる家族」での父娘だった岸谷五郎さんと石原さとみさんが共演、翌日午前1時半起床で勤務なので、はじめのほうしか観ませんでしたが、「てるてる家族」での2人のキャラクターの印象がありました。

まだ録画は観ていませんが、早まわしをしてみたら、朝ドラの「ちりとてちん」の徒然亭草々や「ごちそうさん」の源ちゃんも出ていて、朝ドラ好きの企画だということが伺えました。
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出版社の校閲部の先輩に江口のりこさんがいますが、映画「ジョゼと虎と魚たち」で面白い役をされていたのが印象に残っています。

映画「舟を編む」の雰囲気のあるテレビドラマなのかもしれませんね。

午後4時30分、「今日は1日朝ドラ三昧」では、「おしん」の話題をしています。

このブログの1番上の写真の「朝ドラの55年」は、昨年の11月に発行された際、欲しいと思ったものでしたが、今年の8月、「てるてる家族」の再放送に熱中するあまり、通信販売に申し込んだものでした。

さて、新しくはじまった朝ドラの「べっぴんさん」ですが、初回と今日の2回しか観ていません。
特に興味のわかない世界のことで、今回は観ないことになりそうです。

BSプレミアムで再放送の始まった「ごちそうさん」も、3年前の本放送を観ていて、記憶に新しく、これも観なくていいかなという気持ちになっています。

眠ってしまい、日曜日の放送の「真田丸」も「妻は、くノー」も録画はしたものの、まだ観ていなくて、先週の月曜日から金曜日まで午後1時からBSプレミアムで放送されていた映画「ダーティーハリー」の1から5までも録画していて、観るものが多すぎて困ってしまうので、朝ドラを観なくなってもかまわないでしょう。
by hitcity | 2016-10-10 15:46 | Comments(0)
映画「真田十勇士」を観た帰り道
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10月1日(土曜日)、映画「真田十勇士」を観に行った日のことを書こうと思っていましたが、ひとワク前に、映画がつまらないと書いたままになってしまいました。

映画を観に行って、つまらなかった時の落胆は大きく、もう映画を観に行く気が起こらなくなりました。

10月8日(土曜日)の今日の休日は、テレビを観たり、マンガの下描きをしたりして過ごしていました。
今後も、休日は、マンガを描いて過ごそうと思います。

先週、「真田十勇士」を観たあと、久しぶりに本屋をまわったので、そのことを書いておきたくなりました。

ジュンク堂書店・千日前店に行こうと、そのついでに映画を観に行くこともありましたが、千日前店は閉店し、それ以降、アベノへ映画は観に行くことになりました。

あべのアポロシネマの階下には喜久屋書店があり、この店も充実しています。

アベノには、大きな本屋がけっこうありますが、北冬書房や青林工藝舎の本は、どういうわけか見かけないような気がしますが。

昔からある電気掃除機の調子がよくなかったところ、近所に住むおばさん(母の妹)が、近所の人が捨てると言っていた電気掃除機が動くので貰ってきたと、それを渡されたので、それを使おうとしたところ、動くものの、吸引はしなくて、イラァ~と、なってきました。

掃除はホウキとチリトリで充分だと思ってきたのですが、譲られた電気掃除機によって、イラァ~とした気分が生じ、検索してみたら、ハンドクリーナーなら廉価でありそうなので、なんばパークスシネマのそばに、ヤマダ電機があるので、そこに寄るために、なんばパークスシネマで観ることにしました。

なんばパークスシネマの会員カードを持っていて、有料で6度観ると、1度分、無料になることを、アベノで観るようになって、忘れてしまっていました。
カードそのものは持参していたのですが、提示するのは忘れてしまいました。

「真田十勇士」のチケットを持って入場する際、上の写真のようなカードを貰えました。
裏面は、映画のポスターの図柄となっています。
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映画を観たあと、全国のヤマダ電機で4000台限定販売とかいう、ハンドクリーナー、2980円の赤色のを購入しました。
買ってから1週間経ちますが、まだ1度も使っていません。
掃除をするのは億劫です。

ヤマダ電機から、でんでんタウンの方面に向かう。
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わんだ~らんど書店のナンバ店に久しぶりに入る。
看板の「わ」の文字のデザインは、いしいひさいちさんだと記憶しています。

このマンガ専門店は、本をパックしていないので、中味を覗いて興味を抱き、今まで知らなかったマンガの本をけっこう購入してしまう。
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この日は、雑誌コーナーで、「完全保存版/楳図かずお大解剖」の存在を知り、即、購入する。

本当に完全保存したい雑誌です。
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わんだ~らんど書店のほうから道路を渡ったところに、とんかつ専門店があり、開店当時に1度入り、おいしかったけれど、この辺りまで来るまでに別の飲食店に入ることになり、今回が2度目、久しぶりに入るが、ロースとんかつ定食、500円でおいしい。

なんばCITYに降りていく階段があり、以前、南館にあった頃はよく行っていた画材店が、南館の改装があり、こちらのほうに移転している。
今回が2度目。

近くの文具店や100円ショップで買えないスコッチの「はってはがせるテープ」を購入する。

何度も描きなおして鉛筆の線だらけの下描きの絵を、正式に描く紙に、ライトテーブルを使って写しとる作業を私はしていて、2枚の紙を重ねるので、こういう仮止めのテープは必要となります。

100円ショップの、ポスター用の仮止めの両面テープを使っていて、それでもかまわなかったのですが、やっぱり、通常のセロテープ状態のほうが使いやすいですね。
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このあと、なんばCITYの旭屋書店の新刊コーナーで見かけた、次の3冊を購入しました。

「村上春樹はノーベル賞をとれるのか?」(川村湊)
「職業としての小説家」(村上春樹)
「黒澤明の映画入門」(都築政昭)

「村上春樹はノーベル賞をとれるのか?」のみ読了しましたが、村上春樹さんについては、ほとんど何も触れられていないといってもいい本で、むしろ、三島由紀夫さんや中上健次さんや安部公房さんのノーベル賞の欲しがりぶりについて多く語られているような気がしました。

オリンビック同様、各国の持ち回り制のようなところがあり、川端康成さんが受賞した年は、日本の年だったということで、その3年前に谷崎潤一郎さんは亡くなっていて、存命だったら、谷崎潤一郎さんが受賞されていただろうということで、谷崎潤一郎ファンとしては、残念な気持ちになりました。

とは言え、そんなにノーベル賞に興味があるわけでもないのですが、村上春樹さんに関しては、長編と中編小説は、ほとんど読んでいて(猫に対する残虐な場面があると何かで目にして「海辺のカフカ」のみ、読む気が起こらないで未読です)、ノーベル賞からではなく、村上春樹さんのほうからノーベル賞に関心を抱いているわけです。

「職業としての小説家」は、単行本の刊行時、文庫本になれば買おうと思っていました。

「黒澤明の映画入門」の都築政昭さんには、黒澤明監督の京都賞の受賞記念の講演会の客席におられるのをお見かけして、その際、持参していた、都築政昭さんの黒澤明監督の評伝にサインをしていただいたことがありました。

その講演会の終了後、誰もいなくなったステージに私は駆けあがり、黒澤明監督が吸っておられたタバコの吸い殻を、灰皿の中から頂戴するという、やく・みつるさんのような真似をしてしまいました。

南海電車で帰宅すると、午後4時半頃で、スマートファンのradikoプレミアムでいつも聴いている、午後3時から5時までの文化放送の吉田照美さんと伊東四朗さんのラジオ番組を少しだけでも聴くことができた。

午後6時からのテレビ番組「ミュージック・フェア」を観るつもりでいたところ、その前に眠ってしまったようです。

翌日の日曜日、午前1時半に起床、午前3時から正午まで勤務、帰宅後、午後4時から5時半までのニッポン放送の「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」を聴く。

ゲストは、映画「キューティ・ハニー」の主演の西内まりやさん。

「キューティ・ハニー」の映画は、佐藤江梨子さんのを観たことがある。

今回の映画では、永井豪さんが一瞬、出演されているそう。

永井豪さんは、アメリカ映画「悪魔の毒々モンスター・東京に行く」にも出演されていて、佃煮についての解説をされていました。

兄が暮らしていた東京のアパートの近くにダイナミック・プロがあるというので、中学を卒業した春休みに、いきなり訪問し、持参したマンガ原稿の批評を永井豪さんにしていただいたことがありました。

永井豪さんもマネージャーをされていた永井豪さんのお兄さんも、優しく対応してくださり、ありがたいことだったなと、しみじみとしてしまいます。

なんばCITYの旭屋書店では、出版社のPR雑誌が備えつけられていて、無料でいただけるのが、ありがたいですね。
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by hitcity | 2016-10-08 15:47 | Comments(0)
10月1日(土)/映画「真田十勇士」
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忍者物というジャンルが好きで、マンガや小説はよく読んできました。

テレビドラマは、あまり気にせず、そんなに観ていないような気がします。

昨年放送されていた「妻は、くノ一」も、最後を見逃してしまい、現在、BSプレミアムで、日曜日の午後6時45分から、「真田丸」に続いて放送されているのを観ています。
1昨日は3回目でした(全8回)。

朝ドラの「てっぱん」で瀧本美織さんが気に入り、そのくノ一ぶりを観るのも楽しみですが、くノ一が職務を遂行するために仮りの身分を手に入れるために結婚し、すぐに身を消し、その結婚相手の短期間の夫が、その妻(くノ一)を探しに旅に出るという話で、その夫の市川染五郎さんの、とぼけた味もいいです。

映画になると、滅多に忍者映画は公開されないので、あれば観に行くようにしています。

でも、忍者亀の「ミュータント・タートルズ」は、どういうわけだか観に行っていませんね。

「X‐メン」は、風太郎忍法帖の味がありましたね。

「シン・シティ」には、日本人のくノ一が登場していましたね。

「ジェイソン・ボーン」シリーズや「ツーリスト」も忍者っぽい話だと思いますね。

2000年あたりからで観に行っている忍者映画には、次のようなものがあります。
忍者っぽいのもまぜておきました。

「楓牙(ふうが)」(2000年)
「INGA!」(2001年)
「RED SHADOW 赤影」(2001年)
「魔界転生」(2003年)
「あずみ」(2003年)
「座頭市」(2003年)
「LOVERS」(2004年)
「IZO」(2004年)
「NIN×NIN忍者ハットリくんTHE MOVIE」(2004年)
「隠し剣 鬼の爪」(2004年)
「オペレッタ狸御殿」(2005年)
「SHINOBI」(2006年)
「ICHI」(2008年)
「カムイ外伝」(2009年)
「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」(2009年)
「孫文の義士団」(2011年)
「47RONIN」(2013年)
「NINJA THE MONSTER」(2016年)

という具合に、忍者映画は、滅多になくて、「真田十勇士」という映画の存在を知ってからは、公開を心まちにしていました。

それで勇んで観に行ったわけですが、ガッカリしたという結果に終わってしまいました。

どこが駄目だと思ったのか、詳しく書くつもりでいましたが、わざわざ、それを書くこともないかという気持ちになりました。

あとどれぐらいあるのか、早く終わらないかなぁ~と、時計を見たくなる映画は久しぶりでした。

ラストに大島優子さんのくノ一が登場、あの時、こう言ったという回想の場面がありましたが、ラストのその時に大島優子さんを初めて観たので、気がつかないうちに、少し眠っていたかもしれません。
ウトウトしかけましたが、眠っていた自覚はないのですが。

映画を観て、時間を無駄にしたとは、滅多に思わないのですが、思ってしまいました。

今月、神戸で「真田十勇士」の演劇版が上演され、朝ドラの「てるてる家族」の子役時代の主人公の田島ゆみかさんと母親役の浅野ゆう子さんの久しぶりの共演ということで、安い席にはなるけれど、観に行こうかなと、チラッと思ってみたりもしていたのですが、その芝居も観に行くつもりはなくなりました。

浅野ゆう子さんは演劇版のほうの淀殿で、映画版は大竹しのぶさんでしたが、どこの後妻業やと言いたくなるようなオバハンの淀殿で、いかがなものかと思いました。
by hitcity | 2016-10-04 15:17 | Comments(0)
火野正平さんが近所を走る。
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10月3日の月曜日の休日。

月曜日と土曜日の休日には、朝7時15分から15分間の朝ドラの再放送の「てるてる家族」を観るのが楽しみでした。

火曜日から金曜日までの放送分は、予約録画して、帰宅後、すぐに観ていました。

1昨日の土曜日に、「てるてる家族」の再放送は終了してしまいました。

13年前のNHKテレビでの本放送時、私が1度も欠かすことなく全部の回を初めて観た朝の連続テレビ小説、通称「朝ドラ」となりました。
NHK大阪放送局でのスタジオセット公開にも初めて行きました。

今年の4月から再放送が始まり、毎回、録画し、ブルーレィディスクにまとめてダビングしていました。

100回目(大晦日)のダビングのミスを犯し、129回目は、どういうわけだか、録画そのものができていませんでした。

ツイッターのファンの集う「#てるてる家族」で、同じ日に、録画できていなかったのでダビングしてほしいと頼んでいる人がいました。
ちょくちょく、そういう人を見かけました。
まぁ、私としましては、150回の放送中、2回のミスなら、よくやったような気がしています。
でも、できれば、NHKテレビの方でも、1週間分をまとめたかたちでも、また再放送してくれればなと思っています。

BSプレミアムでは、朝の7時15分から、過去の朝ドラの再放送、続けて、朝の7時30分から、現行の(朝の8時からNHKテレビで放送されている)朝ドラが続けて放送されています。

「てるてる家族」と「とと姉ちゃん」と続けて録画をしていましたが、「とと姉ちゃん」は、つまらなく、というか、観ていてイヤな気分になるので、いつの頃からか録画をやめ、観なくもなりました。

10月3日の月曜日の今日からは、「ごちそうさん」の再放送と現行の「べっぴんさん」が続きます。

3年前の本放送時に、「ごちそうさん」は1度だけ見逃してしまいましたが、面白かったので、また録画をしてみることにしました。

「べっぴんさん」も録画をするつもりです。
面白ければいいのですが。
松竹新喜劇で好きだった曽我廼家文童さんが、「てるてる家族」とともに、「べっぴんさん」にも出演されているのが嬉しい。

BSプレミアムで、朝ドラ2本の放送に続いて、毎日、「心旅」という、火野正平さんが日本全国を自転車でまわっている番組を放送しています。

録画はしていないので、休日に、朝ドラ2本のあと、そのままにしていたチャンネルで観ることになります。
今日の放送は、天王寺美術館の前から始まり、天王寺の地下で女性に阪堺電車(路面電車)の乗り場を尋ねるところがありました。
よく通る地下街が映っていました。

今週は、大阪編ということで、予告を観ていたら、我が家の近所が映っていました。

上の2枚の写真が、その場面ですが、1枚目は、このブログにも写真を載せた場所です。

●馬と路面電車 2009.8.4.
http://hitcity.exblog.jp/11670510/

に、その写真があります。

2枚目は、住吉大社の正面から、南海電車の住吉大社駅を観たところですね。

「心旅」は、BSプレミアムで朝7時45分からの放送と、午前11時からの再放送がありますので、よろしければ、御覧ください。
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「てるてる家族」は、ミュージカル仕立ての朝ドラで、最終回は、ミュージカルの舞台の大団円ふうで、ほとんどの出演者が揃い、「若いって素晴らしい」の曲を歌っていました。

子供の頃、テレビ番組の「てなもんや三度笠」で馴染んでいた白木みのるさんが、久しぶりにテレビ出演をされるのも嬉しかったです。

このドラマは、主人公の4姉妹を、その成長によって、3段階で描いていて、2ヶ月続いた子供時代の丁寧な描写も良かったです。
その子役たちも揃っていて嬉しい。

このラストシーンを観ながら、土曜日の休日には、涙を流していました。

「てるてる家族」が終了し、これから、わしは何を楽しみに暮らせばいいんだという、「火の鳥」(手塚治虫)の未来編のマサトのような気分になっています。

10月5日の水曜日の夜10時から始まる、校閲ナントカというテレビドラマで、「てるてる家族」の父娘だった岸谷五郎さんと石原さとみさんが共演されるというので、今はそれを楽しみにしています。
by hitcity | 2016-10-03 15:20 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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