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ザ・ドキュメンタリー「水木しげる」【前編】
昨日、11月10日(木曜日)。

ツイッターで、BS朝日で、水木しげるさんを題材にしたドキュメンタリーが放送されると知る。

午後9時ぐらいからのつもりでいたが、午後7時すぎに念のためにチャンネルを合わせてみたら、ちょうど始まったところ。

即、録画を開始する。

途中から、水木しげるさんが描いた紙芝居を探していくエピソードになっていく。
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堺市の大阪府立大型児童館ビッグバンが映る。

橋下徹大阪府知事と松本零士館長が面談して、橋下府知事が、外観がなぜUFOのかたちでないとダメなのかと松本館長に詰めよっているようなニュース映像を観たことがありました。

私は前は通ったことはありますが、入ったことはありません。
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昭和レトロの町並みのセットの中で、紙芝居の実演をされているらしい。
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実演をされていた女性が、大阪市西成区の塩崎おとぎ紙芝居博物館に向かっています。

2年前の9月に、東京から来られた川勝徳重さんと一緒に行ったことがありました。

●9月13日(土)・川勝徳重さんと紙芝居博物館【1】
http://hitcity.exblog.jp/22930421/

から【4】まで、紙芝居博物館のことを書いています。
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松の木の絵が描かれた襖がありましたが、そこを開けておられました。

「泣くな!奇太郎」と「泣くな虫太郎」という紙芝居がその中に入っていて、水木しげるさんの鬼太郎と何か関係がありそうな気がしてみたが、水木しげるさんの作品ではないだろうという結論となる。
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吹田市にあった大阪府立国際児童文学館を橋下府知事が閉館させましたが、蔵書などは、東大阪市にある大阪府立図書館に移動させたようです(詳しいことは知りませんが)。

そこに「猫車」という紙芝居が保管されていて、その着色を水木しげるさんがされていたらしいということでした(断定はされていませんでしたが)。
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着色する前の失敗分の紙芝居しか水木しげるさん宅には残っていなくて、もし水木しげるさんが描いた紙芝居が見つかれば1千万円の価値があると番組では言っていましたが、結局、見つかりませんでした。

写真が多くなったので、【後編】に続きます。↓
by hitcity | 2016-11-11 14:59 | Comments(0)
ザ・ドキュメンタリー「水木しげる」【後編】
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11月10日(木曜日)のBS朝日の「ザ・ドキュメンタリー」の水木しげるさんの回。

案内役は佐野史郎さん。

テレビ番組「徹子の部屋」の水木しげるさんがゲストの回の、水木しげるさんと黒柳徹子さんとのやりとりが、ところどころにはさまる。

ゲゲゲの女房と長女と次女がインタビューに応える。

ラララの娘の手塚るみ子さんも、父親が水木しげるさんをライバル視していたことについて語る。

ちばてつやさんも水木しげるさんについて語る。

古川益三さんが、水木しげるさんのアシスタント時代について語る。
水木しげるプロには変なやつばかりがいた、つげ義春さんは別ですけどと言っておられました。

水木しげるさんについてのノンフィクションを書いておられる(読みましたが、なんという題名だったかな)足立倫行さんも登場していました。

そして、昔の映像として、白土三平さんが登場。
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と、ここで、突然、録画が終了してしまい、別のチャンネルに変わってしまう。

昨年の秋にブルーレイHDレコーダーを購入(今月、分割払いが終了しました)、同時に2番組が録画でき、この水木しげるさんのドキュメンタリーとNHKテレビの斎藤由貴さんの「ファミリーヒストリー」を録画していて、このレコーダー、勝手に連続テレビドラマを録画する設定になっているらしく、予約もしていないのに勝手に録画を始めることがあります。

午後8時に何かのテレビドラマの録画を始めました。
すると、そちらが優先になるのでしょうか、録画していた水木しげるさんのドキュメンタリーのほうの録画をやめてしまったようです。

それで、白土三平さんが登場したところまで目撃したものの、画面が別番組になり、白土三平さんが何か語られたのか、そのあとのことはわからないことになってしまいました。

残念!

気をとりなおして勝手に録画を始めたドラマのほうの録画を止め、再度、水木しげるさんのドキュメンタリーの録画を始める。

午後7時からの2時間番組で、ちょうど1時間たったところに白土三平さんが登場されたわけです。

再放送をしてほしいなぁ~。
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遊園地の宝塚ファミリーランドで、夏に、ゲゲゲの鬼太郎のおばけ屋敷イベントが長年にわたって開催されていたものでした。

私は行ったことはありませんでしたが、梅田などでポスターを見たりしていました。

このドキュメンタリーでは、水木しげるさんが撮影された宝塚ファミリーランドを御家族のかたが訪れている8ミリフィルムの映像が紹介されていました。

水木しげるさんが手塚治虫さんに会うと、まだやっているのですかと手塚さんが怒っていたと、足立倫行さんが水木さんから聴いたことがあるそうです。

宝塚は手塚治虫さんが育った場所で、自分の地元でライバル視しているマンガ家がイベントをするのは気にくわないということだったようです。

様々な手塚治虫伝説がありますが、これは、いくらなんでもぉ~な気がするのですが、どうなんでしょう。

そういえばと思い出しました。

手塚治虫さんの虫プロ商事が発行していた月刊誌「COM」に載っていた水木しげるさんの読み切りマンガ、宝塚ファミリーランドのイベント会場でサイン会をしている水木しげるさんを、同じ軍隊にいた男が訪れるという導入部だったように思います。

水木しげるさんも対抗して嫌がらせをしているようで面白いですね。
by hitcity | 2016-11-11 14:30 | Comments(0)
先月のムーンライダーズのコンサート
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先月10月13日の木曜日に、心斎橋ジャニスへ、ムーンライダーズのコンサートに行ってきましたが、スマートフォンのインターネットの月の契約の容量の加減があって、月の初めは、ブログに写真を載せるのに、写真1枚を一瞬にして送信できるのですが、10日あたりをすぎると、1枚の送信に3分近くかかってしまい、いずれまたということになっていました。

このところ、このブログに写真が多いのは、一瞬で送ることができるからで、今のうちに、先月のムーンライダーズのコンサートの写真を載せておこうと思います。

ムーンライダーズの大阪でのコンサートは、この30数年、欠かさず行っていますと、ムーンライダーズについて書く際には、必ず触れることになっていますが、「ムーンライダーズ・クロニクル」というサイトを見つけ、それで調べてみたところ、1980年7月12日の寺田町のスタジオあひるでのコンサート以来ということになります。

それを見たら、大阪では、前日の11日にはOBCホールで、翌日の13日にはバーボン・ハウスでもコンサートがあり、そのバーボン・ハウスには行っていないので、スタジオあひる以来欠かさずとは厳密には言えないことになりました。

まぁ、なんとか、まけておいてください。

●「ムーンライダーズ・クロニクル」1980年
http://www.moonriders.com/contents/chronicle/ch_1980.html

前年の夏に発売されたLPレコード「モダーン・ミュージック」を、発売後しばらくしてから購入、すっかり、その虜になってしまいましたが、まだ入門したばかりで、試しにコンサートに行ってみたという感じでした。

のちに、心斎橋クラブクアトロで2日連続のムーンライダーズのコンサートがあれば、当然のように両日とも行きました。

神戸のチキン・ジョージでも2日連続のムーンライダーズのコンサートがあり、両日とも行ったという記憶もあります。

鈴木慶一さんと高橋幸宏さんによるビートニクスのコンサートが、つかしんホール(伊丹の川崎ゆきおさん宅の近く)で、2日連続であった際にも、2日とも行きました。

ムーンライダーズの前身の、はちみつぱいは、高校時代、天王寺野外音楽堂の「春一番コンサート」で観た、はっきりとした記憶があります。

あがた森魚監督の映画「僕は天使ぢゃないよ」が、1977年に大阪三越劇場で上映された際に、コンサートもあって(新幹線でフィルムが運ばれていて、それが遅れているので、予定とは逆に、映画の上映があとになりました)、「あがた森魚&ムーンライダース」とチケットには書かれていましたが、あれは、はちみつぱいではなかったのかと、長年、気になっていましたが、その時の大阪三越劇場での録音テープがCD化されるというサイトも発見しました。
発売中止となったようではありますが。

そのサイトで曲目が紹介されていますが、あがた森魚さんのバックバンドという存在ですね。

●「僕は天使ぢゃないよ」上映会コンサート
http://merurido.jp/item.php?ky=FJSP210

「モダーン・ミュージック」のLPレコードを買ってみようと思ったのは、あがた森魚さんの2枚組LPレコードの「日本少年/ヂパングボーイ」の参加バンドとして、ムーンライダーズの存在を知り、興味を持ったからだと思います。

あがた森魚さんの「日本少年」の録音風景を細野晴臣さんのインタビューなどをまじえて、NHK教育テレビで放送されたのを観ていた記憶もあります。

ムーンライダーズのファンクラブに、長い期間、入っていて、ファンクラブ優先販売でコンサートのチケットをいつも購入していて、席のある会場では、たいてい、前から2列目の席あたりに座っていました。

心斎橋クラブクアトロの立ち見席の場合は、はじめのほうで入場できて、最前列の手を伸ばせばメンバーに触れることができるような場所にいました。

定期的に会報が送られてきましたが、いつのまにか、インターネット上でのファンクラブに変更となり、疎遠になっていきました。

ムーンライダーズは活動を休止していましたが、再始動されることとなり、それに合わせて期間限定でファンクラブも活動をされることになり、期間限定でファンクラブの会員募集がありましたが、特典としてネット配信があるとのことでしたが、そういうことには馴染みがなくて、第一、今の私には、1万円をファンクラブ活動に支払えることはできず、入会しませんでした。

心斎橋ジャニスで、午後7時開場、午後7時半開演ということで、7時前から入り口にいて、ファンクラブ会員の人たちが先に入っていくのを眺めていました。

コンサートのチケット自体、購入代金の都合をつけるのに手間取り、整理券番号つきのチケットを、発売からかなり経ってからの購入となりました。

入場は、最後のほうになってしまいました。

椅子席はなく、全員、立っての鑑賞です。

ステージの前から後ろまで、30人近く立っている感じです。

私は、左端のほうの、その最後列に立っていました。

ムーンライダーズのコンサートを、こんなに後ろのほうで観るのは初めてのことでした。

しかし、後ろのほうから観ていると、ステージ全体が見渡せるし、なにより、音が聴きやすいと思いました。

そう実感した私は、お金がなくなったおかげで、自分はおとなになれたのかもしれないなと、ふと思ってみたりもしました。

鈴木慶一さんが、「写真を撮ってもいいよ」と言い、写真タイムとなりました。

遠くから撮ったこの写真をブログに載せると、ファンクラブに入っていないことがばれるかなと、ふと思ってみたりもしました。

久しぶりのムーンライダーズのコンサート、やはり良かったです。

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by hitcity | 2016-11-10 16:49 | Comments(0)
すみ博「住吉っさんの夕べ」
ふたつ前の枠で、私が体験講座を受けさせてもらったチャンバラ武塾の皆さんがなさった、住吉大社の太鼓橋前での殺陣の模範演技を紹介させてらいましたが、「すみ博」の中の「住吉っさんの夕べ」というイベントでした。

住吉大社のことを人々は「すみよっさん」と呼んでいます。

11月6日(日曜日)。

午後4時から20分間、南京玉すだれ(住吉御気楽家)がありました。
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住吉大社・武道館でチャンバラ武塾の隣の道場でのファミリーなぎなたの練習風景も覗かせてもらいましたが、そのかたがたも登場されました。
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ふたつ前の枠で何枚か写真を載せていますが、チャンバラ武塾の模範演技がありました。
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午後4時50分から住吉区長による菜種油による石灯籠への献納式。

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午後5時からハワイアン(ハラウ オ リリノエ)。
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午後5時20分から、ストリートダンス。

午後6時から、能「高砂」。

午後6時半から、J‐POP。

午後7時半から、JAZZ。
ザ・ぼんち おさむちゃんバンド。

という予定になっているようでしたが、ハワイアンの終わりかけ、南国気分にひたってはいるのですが、肌寒くなってきたので、帰ることにしました。

住吉大社の中で、スマートフォンのradikoプレミアムで、ニッポン放送の「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」の終わりかけを聴きました。
毎週聴いていて、クセのようになっているので。
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by hitcity | 2016-11-09 15:33 | Comments(0)
明日のBSプレミアムシネマ
cafe・galleryタロイモの「第4回・マンガ描きさん交流会」で、店主の男性と参加者の女性との3人で雑談をしている中で、面白かった映画を1本という質問が出て、この質問の答えは、その時のメンバーや気分によって違っていたりするのですが、その時、私は、「サマータイムマシン・ブルース」と答えました。

明日9日(水曜日)の午後1時からBSプレミアムシネマで放送されるようです。

茶屋町のタワーレコードでのヨーロッパ企画のメンバーによるラジオ番組の公開録音とサイン会つきのDVD発売記念イベントの際に購入しましたが、録画するつもりです。

今日はヒッチコック監督の「めまい」が放送されていて、 それも録画しました。

1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の好きな映画10本のアンケートに「めまい」も「サマータイムマシン・ブルース」も入れていました。

今月のBSプレミアムシネマ、毎日、録画しないといけないようなプログラムです。

●BSプレミアムシネマ(11月)
https://www.nhk.or.jp/bs/sp/t_cinema/calendar.html

午前3時から正午までの勤務から帰り、午後1時からの放送を観ることができますが、録画だけして、午後1時5分からは「スタジオパークからこんにちは」、午後2時から6時までは「ちちんぷいぷい」を、たいてい、いつも観ています。

「ちちんぷいぷい」が、現在の私の主な情報源となっています。

現在は、山本浩之さんというフリーアナウンサー(テレビの放送中にカツラを脱いでハゲ告白をして後にトリビアネタになった元・関西テレビのアナウンサーで映画「ジョゼと虎と魚たち」に麻雀店の客としても出演)が司会を担当されていますが、前任は、西靖さんという毎日放送のアナウンサーでした。

京都国際マンガミュージアムに、養老孟司さんと内田樹さんの対談を観に行った際に近くの客席におられました。

西くんと呼ばれて視聴者からは親しまれていた人です。

現在は午後6時半頃のニュース番組を担当、「ちちんぷいぷい」には、その番組告知で少し出演されています。

現在、火曜日の午後10時からの略称「逃げ恥」というテレビドラマが人気があるそうですが、今日は、その原作マンガに西くんが関わっていたという話の紹介がありました。

原作のマンガを描かれたかたは、毎日放送ラジオの西くんの番組や毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」のファンだとかで、マンガの連載開始前に、当時は独身が売りであった西くんを取材していて、その原作マンガに、それは活かされているとかいうことでした。

関西ローカルでのマンガネタなので、全国的に、その原作マンガがお好きなかたがおられるかもと、ここで紹介しておこうと思います。

11月8日(火曜日)の今日の放送からです。

画面右下の窓枠の中の女性はスタジオにいる奥山佳恵さんで作者のかたではないので、念のため。
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西くんが桜井一枝さんというかたと一緒に土曜日の午後にラジオの生放送番組をされていた何年か前、番組中にファックスの応募によるプレゼントコーナーがあり、当選者の名前が、マンガ家の森元暢之さんだったので、ビックリしたこともありました。
ゴンチチのコンサートのチケットのプレゼントでした。
by hitcity | 2016-11-08 17:58 | Comments(0)
すみよしガレッジ/チャンバラ武塾
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11月6日の日曜日。

午前3時から正午までの勤務を終えて帰宅し食事や入浴ののち午後2時45分頃に家を出る。

あとで太鼓橋の前のイベントを観に行くつもりでもあり、ややこしいかなと思い、自転車は使わず徒歩で住吉大社・武道館へ。

滅多に行かない方角にあり、どれぐらいかかるかはっきりしていなかったが、徒歩で6分ほどで着いた。

中に入るのは初めて。

2階の道場で、チャンバラ武塾の体験講座を受ける。

第1・第3日曜日の午後3時から5時まで、1回1650円で開催されていて、見学や体験もできるとのこと。

今日は、11月5日と6日に住吉大社で開催されている「すみ博」のイベントとして、体験ができる。

午後3時から4時半までの予定とチラシに書かれていたが、チャンバラ武塾の人たちが、住吉大社の太鼓橋前で殺陣を午後4時40分から披露することになったとのことで、午後4時までの講座となる。

午後3時過ぎから始まる。

体験講座の人が道場の隅で待機、子供が3人に若いカップルが2人いる。

体験講座が始まると、その若いカップルは保護者が座るアームチェアのコーナーに行く。
アームチェアには保護者が6人ほど座っている。

体験講座の参加者は、小学生の男の子2人と女の子1人と私だけであった。

チャンバラ武塾自体の参加者は12人で、演劇用の化粧をした美女やカッコいい男性がいてプロという感じ、一般のおじさんという感じの人、学生ふうの人もいる。
男の子がふたりいるが、可愛くて、子役かなと思ってみたりもした。

時代劇出演のために練習をしているというのは理解ができるが、一般の人や学生は、なんでまた、チャンバラをしようと思ったのだろう。
テレビの時代劇や「るろうに剣心」が好きで、やる気になられたのだろうか。

指導者は、大阪芸術大学短期大学部の野内忠信先生(舞台・映画の現役殺陣師)と、チラシに書かれている。

冗談を交えながら楽しく野内先生が解説をしてくださる。

チャンバラ武塾のかたが、28手の型を繰り返されるのを見学する。

時代劇の剣士のような化粧をした美女が、我々に指導をしてくださる。

セイガン、ハッソウ、ヤナギ、ツキとか、10手とか言っておられたが、その型をとり、動作をする。

物覚えのいい小学生に比べて、私の動きはアヤフヤで、横におられる、もう1人の女性のかたに尋ねながら動いてみたりしていた。

刀のツカの持ちかた(左手の小指がツカの端に)、腹からどれぐらい離すか(拳ひとつ半ほど)、刀の刃の向き、刀をふりあげた姿勢(刀の角度は45度)など、本で知ることができることかもしれないけれど、実際にやるのとやらないのでは、かなり理解の差ができるように思う。
参考になった。

時代劇マンガを描こうという人は、1度は、こういう体験講座を受けるほうがいいと思う。

体験講座は20分ぐらいだっただろうか。

このあと、住吉大社の太鼓橋前で披露される殺陣の稽古をされることになり、それを見学させてもらう。

最初の稽古は、それぞれ個人で、揃って殺陣の型をとっていくというものであったが、この稽古は、12人が絡みあっての連続した殺陣で迫力がある。

午後4時に終了。

保護者のかたは写真撮影をしていたが、体験中に自撮りはできず残念。
どんな道場だったかを記録するため、1枚だけスマートフォンで撮る。
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体験講座が終了し、野内先生に、太鼓橋前での殺陣を見させてもらいますと御礼を言い、住吉大社・武道館をあとにする。

住吉大社の太鼓橋前の前のほうの椅子席に座ることができた。

午後4時からの集団による南京玉すだれを拝見。

武道館の隣の道場で稽古をされているのを外から見学していた、なぎなたの女性のかたたちの模範演技も、太鼓橋の前で拝見。

いよいよ、チャンバラ武塾の模範演技。
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右の男性が、野内忠信先生です。
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この女性剣士が、隣に立って、何かとサポートしてくださったかたです。
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槍を押さえている女性剣士が、チャンバラ武塾の体験講座で小学生たちと私に殺陣の指導をしてくださったかたです。
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さすが我が師匠、かっこよくて拍手喝采でした。
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チャンバラ武塾のかたがたです。
道場では、全員が、紺色の上着と袴でした。

道場では、木刀を使用していました。

小道具として使用されている刀も見せてくださいました。
刀身に銀紙を貼られたものですが、長さなどは本物どおりに作られているのでしょう。

刀を抜いて鞘と刀身を重ねてみました。
鞘の中では刀の先から3センチほどの余裕があるようでした。
もっとキチキチなものかと思っていました。
by hitcity | 2016-11-07 15:53 | Comments(0)
天王寺の画材店へ
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11月4日の金曜日。

午前3時から正午までの勤務を終え、帰宅後、朝ドラの昼の再放送の「べっぴんさん」を観る。

初回を観て、今回の朝ドラは観なくていいかぁと、はじめのうちは観ていなかったが、帰宅後、ちょうど放送をしていて、たまには観ていて、戦後編になってから面白くなり、毎日、楽しみになってきた。

戦後の闇市での高良健吾さんの容貌が、佐藤まさあきさんが描くキャラクターを彷彿させて良い。

午後1時すぎに家を出て、路面電車で天王寺に向かう(帰宅したのは、午後3時すぎ)。

勤務先からの帰路に寄ることのある本屋の文具コーナーが、このあたりで唯一の画材店というわけで、マンガの修正用にポスターカラーのチューブ入りの白色をいつものように購入しようとしたら、改装中であった。

検索してみたら、マンガ用の修正液とか色々と種類があるらしい。

それで、あべのHoopの中の画材店カワチへ行ってみた。

マンガ用修正液にボスターカラーの白色も購入。
細~い筆やペン先も購入。
スクリーントーンも4枚購入。
3591円の大散財をしてしまった。

このところ、月曜日と土曜日の休日にマンガを描くことが楽しみになっている。

映画「真田十勇士」がつまらなかったので、もう映画は観に行く気がしなくなった。
「七人の侍」は観に行ったが、これは何度も観ていて面白さは確認済み。

明日、マンガにとりかかることができて、それが楽しみで、億劫な気も起こらず、電車に乗って画材用具を買いに行った次第です。

休みの日は、午前8時から正午までマンガ制作という感じです。
それ以上は集中力が持続しなくて、それ以上続けようとして、下描きを済ませた紙の上に、ペン先からインクをポタリと落としてしまったりしました。

何をするにしてもテレビを観ながらやっていますが、読書とマンガ制作時には観ないようにしています。

マンガ制作時には、CDをかけていますが、今は、町あかりさんのファースト・アルバム「ア、町あかり」だけを延々と繰り返し、それを聴きながらの作業で、なんか調子よくいっている気がしています。

新聞のテレビ番組欄を見たら、今夜10時50分からの「ドキュメント72時間」は、「画材の専門店に潜入!」とのことです。

「ブラタモリ」の予告を見たら、あべのハルカスが映っていましたが、いつ放送なのかな?
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阪堺電車の走る新型車両に乗ったのは2度目です。
「路面電車まつり」で初披露されたときに試乗しましたが動きませんでした。

BSプレミアムで先日放送された「ココロ旅」で火野正平さんも乗っていました。
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この前、ツイッターに、小説家の万城目学さんが、実家から阪堺電車に乗ったが、新しい線路の工事が進んでいるというようなことを書いておられたが、あべの駅から天王寺駅前駅までの間の道路(あべのハルカスの面している道)の拡張に合わせ、線路も道路の中央に移動、その工事をしているわけです。

写真の右にあるのは、あべのベルタで、このブログにたまにコメントをくださる入江さんと野谷真治さんと一緒に、日本マンガ学会の関西支部のSF講座を中の貸し会議室で拝聴したことがありました。
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阪堺電車の駅のポスターで、堺の大阪刑務所での「関西矯正展」のことを知る。

昨年、朝ドラの「あさが来た」で知ったディーン・フジオカさんが1日刑務所長をされるというので観に行った。
「あさが来た」が始まって、ディーン・フジオカさんはあまり登場していない段階だったけれど、かなりの賑わいがあった。

今年は、朝ドラ「べっぴんさん」に出演されている谷村美月さんが1日刑務所長のようです。

谷村美月さんは、映画の上映開始前に映画泥棒に対して涙を流す少女と、映画「神様のパズル」の主演女優としてしか知りませんが、「べっぴんさん」が代表作になるといいですね。

そういえば、この前の土曜日と日曜日、NHK大阪放送局での「BKワンダーランド」が開催され、「べっぴんさん」出演者たちのトークショーやスタジオセット公開があったようです。

昨年は、「あさが来た」の波瑠さんと玉木宏さんとディーン・フジオカさんのトークショーがあり、両日とも観に行きました。

スタジオセット公開も観ました。

いずれも放送開始から1ヶ月ほど経ってからのイベントですが、昨年の「あさが来た」のあの熱狂ぶりはなんだったのだろうと、なんだか、しみじみとしてしまいます。

今年は、あまり盛り上がっている感じはないですね。
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新聞のチラシ広告で今年の「すみ博」のことを知りました。

住吉大社の中にある住吉武道館で、月に2度だったか日曜日に、舞台・映画の現役の殺陣師のかたによる「チャンバラ武塾」という講座が開催されているとのことで、昨年、時代劇マンガ「虫侍」を描いていて、参考のため受講しようかなと思ってみたりしましたが、億劫で実行には至りませんでした。

11月6日の日曜日の午後4時20分から、住吉大社の太鼓橋の前で、「ファミリーなぎなたとチャンバラ武塾/指導者による模範演技」というのがあるらしいので、それを観に行こうかと思いながら、チラシをよく見てみると、同日の午後3時から4時30分まで住吉武道館で「すみよしガレッジ/チャンバラ武塾」というのが開催されるとのこと。

「映画や舞台で見るチャンバラの殺陣(たて)を体験する」と書かれています。

メールで申し込みました。

我が家から住吉大社の最も近いところまでは、徒歩4分ぐらいだと思いますが、住吉武道館までは、徒歩8分ぐらいかかるでしょうか。

楽しみです。

●すみ博
http://www.sumihaku.com/
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by hitcity | 2016-11-04 15:14 | Comments(0)
第1回・劇的ドラマグランプリ
11月3日の木曜日。

午前3時から正午までの勤務を終え、帰宅してから、今日が祝日だということに気がついた。

午後3時からABCテレビ(大阪朝日放送)で「第1回・劇的ドラマグランプリ」という番組を生放送している。

漫才のM‐1グランプリなどのテレビドラマ版(脚本の優劣を決める)で、審査員に、筒井康隆さんと羽田圭介さんがいる。

番組のホームページを見たら、羽田圭介さんが「ほか」になっている。
行けたら行くという返事だったのかな。

関西で活動している劇団の脚本家の脚本をテレビドラマ化して競う。
3作(1作20分で2時間番組)の対決で、いま1本目が終わった。
脚本家と主演男優が登場。

審査員の筒井康隆さんが、けっこう厳しいことを言っていて、テレビの企画としては真面目な印象が持てて良い。

司会は西田敏行さんで、「探偵!ナイトスクープ」かと錯覚しそうになった。

漫才の決戦なら集中して観るのだけれど、テレビドラマとなると、なんとなく手持ちぶさたな気分になり、こうして、スマートフォンで文字入力をしながら観ています。

「第6回・大阪マラソン」で撮った写真を、ひとワク前に引き続いて載せる作業もしてみます。

●第1回・劇的ドラマグランプリ
http://www.asahi.co.jp/e-project/

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と写真をアップしながら、2本目の作品を観ていますが、これは、けっこう面白い。
映画「シックスセンス」と「ゴースト/ニューヨークの幻」をまぜたような感じ。

【追伸】
このあと3本目も鑑賞。

スマートフォンから2本目の作品に投票する。

視聴者票は、2本目が41%、3本目が44%。

視聴者票と審査員票は、2本目と3本目で同点となり、視聴者票の多さで3本目に決まる。

3本目の役者として升毅さんが登場。

審査員の筒井康隆さんと升毅さんの共演の芝居を観たことがあり、しみじみとする。

新神戸オリエンタルホテルで、筒井康隆さん作・演出・出演のミステリーナイトという1泊2万8千円のイベントがあり、それに参加したことがありました。

ホテルの部屋に入るとテーブルの上に暗号があり、解くと、隣接する建物にある劇場へ来いとのこと。

筒井康隆さんと升毅さん共演の出題編の芝居を観る。

その建物(ショッピングビル)のどの店の看板の鳥の数は?などいくつもの設問の書かれたプリントを渡され、歩き回って記入していく。

芝居の解答もその用紙に書き込み、ドアの下の隙間から廊下に出しておく。

深夜に突然テレビがついて、今から何々の間という宴会場に来いと謎の人物が言う。

そこへ行くと、解答編の芝居が始まり、また筒井康隆さんと升毅さんの共演を観る。

優秀な成績の解答者が表彰される、というイベントでした。

「第1回・劇的ドラマグランプリ」、面白い企画でしたが、予選を勝ち抜いた優秀作とはいうものの、それほどの良さは感じませんでした。

手塚治虫さんなら、読み切り短編で、ちょいちょいちょいと描けるような気がしたりもしました。

私が言うのはなんですが(汗)。
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by hitcity | 2016-11-03 15:31 | Comments(0)
第6回・大阪マラソン
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このまえの日曜日(10月30日)は、大阪マラソンの日だった。

勤務地は大阪南港の高速道路のすぐそばにあるが、高速道路と平行して走っているニュートラムの高架の下が大阪マラソンのコースで、勤務地から1本向こうの道となる。

以前は通勤時にその道を使っていたが、母親が入院していた時、毎晩、見舞いに行き、そこから自転車で深夜に勤務地に向かっていたが、ある日、母親の病室にいた私は医者に呼ばれ、あと4日の命だと聴かされた。
兄やおばさん(母の妹)は入院する際に、あと1ヶ月の命だと聴いていたようだが、私には知らさないようにしていた。
それでよかったのだが、医者は私も承知の上だと、いよいよその時が来たのだと私に伝えた。
よくなり退院できるものだと思っていた私には、突然の宣告で、あと4日なんて!
それを聴いたあと、自転車で勤務地に向かい、仕事を始めたものの、泣けてきてしかたがない。
地面にへたりこんだ。
そして帰らせてもらうことにした。
母親は、それから1週間後に亡くなった。
そのときのことを思い出すので、それ以降、その道を走らないようになった。

しかし、年に1度だけ走ることがあって、それが大阪マラソンの日です。

午前3時から正午までの勤務で、仕事帰りの時間には、けっこうランナーがたくさん走っているのだが、今年は、仕事量の都合により、1時間早く、午前11時に勤務が終了、ランナーは少なかった。

そうとう速いランナーたちなのだろう。
ほとんど男性ランナーだけれど、たまに女性ランナーを見かけたが、かなりの好成績の人なのだろう。

マラソンコースを自転車で逆走しながらスマートフォンで写真を撮りました。
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by hitcity | 2016-11-02 16:43 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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