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「EYEMASK」No.54
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●「ステ漫5」制作日誌【1】
http://hitcity.exblog.jp/27696674/
から、「ステ漫5」制作日誌【5】まで連続して、今年の4月に、このブログに、3月から4月にかけての何日間かの、1コマ漫画専門誌「EYEMASK」に提出する作品の制作について書いていました。

自分が、かつてステレオカメラで撮影したステレオ写真(立体写真)と、パソコンで制作したステレオ漫画(立体漫画)で構成した「ステ漫」を「EYEMASK」に連載していましたが、パソコンが故障し、以降、手描きによる1コマ漫画集に戻っていました。

今回、思いついた1コマ漫画のアイデアを、ステレオ漫画(立体漫画)で描いてみたくなり、中古パソコンを購入し、久しぶりに「ステ漫」をやってみることにしました。

「ステ漫5」制作日誌は、その中古パソコンを購入した時から始まっています。

その掲載誌の「EYEMASK」(54号)が、勤務が休みで家にいた昨日の月曜日(7月24日)の午前11時頃、家の郵便受けに到着しました。

経済状況が悪いにもかかわらず中古パソコンを購入してしまい、以降、けっこう生活が苦しくなり、所有していた映画のポスターなどを売りに行ってみたりもしました。
ポスターを買い取ってもらうのは初めてでしたが、驚くほどの低価格で泣けてきました。

しかし、こうして、久しぶりに「ステ漫」を「EYEMASK」で見てみると、やってみてよかったなと思います。
いつものことながら、あれやこれやと反省点はありますが。

裸眼立体視の平行法で立体に見ることのできるステレオ写真とステレオ漫画で構成しています。

漫画から離れて、長年、ステレオ写真撮影に没頭していましたが、その中で、特に気に入っているステレオ写真を今回は選んでいます。
御覧いただけましたらと思います。

●蒼天社ホームページ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/
などで入手できますので、よろしくお願い致します。

表紙に御名前は出ていませんが、投稿欄に、お会いしたことのあるイシマル・ヒデさんの作品が掲載されていました。

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そして翌日の今日、7月25日(火曜日)、勤務を終えて帰宅すると、蒼天社から、8月24日から30日まで、赤坂のアート・トラスト・彩ギャラリーというところで開催される「EYEMASK&まぐま展」の案内ハガキが届いていました。

「サブカル ポップマガジン まぐま」にも、私は、石ノ森章太郎さんの特集号に、一度参加させてもらったことがあります。

宝塚ホテルで開催された「手塚治虫フォーラム」に川崎ゆきおさんを誘って行ったことがあり、石ノ森章太郎さん、川崎ゆきおさん、鈴木伸一さんが並んだところをステレオ写真撮影をさせてもらったことがありました
藤子不二雄Aさんもおられましたが、その写真撮影の時は、そこにおられなかったような気がします(?)。

ステレオ写真は撮りまくっていて、整理が追いつかず、どこに保管してあるのかわからない状態ですが、出てきたら「ステ漫」に収録したいと思うのですが、いつになるかわかりません。

「まぐま」の石ノ森章太郎特集号には、その日のことについても書いておきました。

「EYEMASK&まぐま展」には、もちろん、行くことができませんが、お近くのかたは行ってみてください。

8月24日(木曜日)の午後5時から、オープニング・パーティがあるようです。

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by hitcity | 2017-07-25 17:45 | Comments(1)
復刻「少年ジャンプ」創刊号
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●7月18日(火曜日)

午前3時から正午までの勤務のところ、火曜日は午前2時半からの勤務。
その代わり、午前11時に終了した。

早く勤務が終了した場合は、帰宅時に近くを通る南海電車の住ノ江駅の構内にある「ガスト」 で日替わりランチ(539円)を食べて帰ることが多い。

この「ガスト」ができてから駅構内は自転車の進入禁止になり、外の自転車置き場に自転車を置かなくてはならなくなり、それまでは毎日のように自転車で前まで乗り付けていた構内の本屋に面倒なので立ち寄らなくなった。

久しぶりに、その本屋に寄ってみたら、レジの横に、「週刊少年ジャンプ」の創刊号と最大部数653万部を達成した号の2冊の復刻版のセットが、数冊、置かれていた。

税別833円とのことで、「週刊少年ジャンプ」の創刊号を読みたくなり、買ってみることにした。

この創刊号は発行時に購入していて、長らく手元に置いていたが、入院するにあたり、売りに行きました。

その際の買い取り価格は7千円だった。

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●原画や本を売りに行きました。
2012‐10‐23
http://hitcity.exblog.jp/18095383/

に、その日に梅田まで売りに行ったマンガの生原稿や本を列記してあり、手塚治虫さんの「陽だまりの樹」の生原稿を2万5千円で手離していたが、のちに10万円近くでネットで取り引きされていると、このブログのコメント欄で、入江さんが教えてくださったとも記憶しています。

屋我平勇さんが御自分の水木しげるさんの貸本マンガを2冊売って、それを入院見舞いとしてくださったことを、そのブログに書いていましたが、2冊で、2万6千円になっています。

久しぶりにブログを読んでみて、しみじみと感謝の思いが強くなりました。
ありがとうございました。

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集英社の月刊誌「少年ブック」が休刊になり、そのかわりに週刊誌の「少年ジャンプ」が発行されることになったと記憶していましたが、復刻された広告を見てみたら、平行して発行されていた時期もあったようですね。

月刊誌の「少年ブック」は突然の休刊の発表で、「バンパイヤ」(手塚治虫)の第2部が、突然の打ち切りっ!というような場面で終了していました。

秋田書店の新書判のサンデーコミックスで、「週刊少年サンデー」連載の「バンパイヤ」の第1部が、全2巻で発行されたのち、「少年ブック」連載の途中までの第2部が第3巻として刊行され、第4巻が描き下ろしで刊行予定ということだったが、とうとう出ないままとなりました。

「週刊少年ジャンプ」は初めは隔週刊だったと思います。

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この創刊号には、アメコミの「フラッシュ・ゴードン」の翻訳版が掲載されたりしていますが、初期の「少年ジャンプ」は、そういうマニアックなところがありました。

「COM」というマニアックな月刊誌がありましたが、私は似たような印象を初期の「週刊少年ジャンプ」に抱いていました。

地味好みというのでしょうか。
私が高校生の時に投稿した「ボール買い占め」という15ページのギャグマンガが初代編集長に選ばれて月刊誌の「別冊少年ジャンプ」に掲載されたことがありましたが、初代編集長と私の地味好みが合致した結果だと思います。

「週刊少年ジャンプ」は2代目編集長以降、派手好みになり、マニアックな企画もなくなり、私は離れていくことになりました。
私の地味なマンガを投稿しても反応がなくなりました。

復刻セットの最大部数号の頃には、私は「少年ジャンプ」を読まなくなっていました。

最近、ツイッターで、「どおくまんインタビュー」が紹介されていたので、それを拝読しましたが、どおくまんさんも「別冊少年ジャンプ」でデビューされていて、当時のことについて語っておられますが、原稿料が1ページ1千5百円だったとのことで、私と同じだったんだなと思いました。

「月刊漫画ガロ」でデビューをされ、「少年サンデー増刊号」などにマンガを発表されていた淀川さんぽさんに、その原稿料の金額を言うと、「安いなぁ~!」という反応だったことを記憶していますが、どおくまんさんも、そう思っておられたようですね。

久しぶりに「週刊少年ジャンプ」の創刊号を復刻版で再読、やはり、自分は、このころのマンガに馴染めるなぁ~と、しみじみとしました。

●どおくまんインタビュー【前編】
https://magazine.manba.co.jp/2017/05/22/special-dookuman-interview01/

「週刊少年ジャンプ」の創刊号の巻頭カラーのページは「くじら大吾」(梅本さちお)ですが、当時は、黒インクなしで、赤・青・黄の3色によるカラー印刷で、枠線やセリフの文字が青色だというのが懐かしいですね。

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by hitcity | 2017-07-18 20:24 | Comments(0)
映画「美しい星」「ローガン」「結婚」
このブログは、何々という映画を観たけれど面白かった!何日までの公開のようなので是非!とか、何々というテレビ番組が面白かった!再放送は何日のようですとか、何々という本は面白いですよ!とか、そういうことがあれば書く気が起こるのですが、そうでないとなかなか更新しないことになります。

朝ドラの「ひよっこ」の素晴らしさについて書いてみたい気になることもあるのですが、観ている人は観ているだろうしなぁ~と、書かないでいますね。

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6月17日の土曜日の休日に、映画「美しい星」を観ましたが、つまらなくて、何も書く気が起こりませんでした。

昔から雑誌などで、よく、「三島由紀夫に空飛ぶ円盤が出てくるSF小説がある」という文章に接し、いつか読んでみようかなと思っていましたが、その小説が映画化されたということで、この公開を切っ掛けに読んでみることにしました。

新潮文庫の「美しい星」(三島由紀夫)を購入して読了、面白さを感じず、映画も観に行かなくていいかという気にもなりましたが、この前、映画「パークス」の舞台挨拶で観た橋本愛さんが出演されているし、「盲獣VS一寸法師」の舞台挨拶で拝見したリリー・フランキーさんもで、ふたりもナマで拝見した人が出ているのならと、観に行くことにしました。

原作の小説と一行たりとも同じところがないというのでしょうか、「ある小説をヒントにした」で済むというか、むしろ、これをあの小説の映画化と謳うのは詐欺行為ではないかという気にさえなりました。

小説では親の遺した資産で暮らしている無職の夫婦とその子供たちの設定が、テレビのワイドショーに出演している天気予報士の夫と、水のマルチ商法にかかわる妻、その子供たちという設定になっているのですが、なんか、ことごとく陳腐な設定に変更されているような気がしました(エラソーなこと言って、すいません)。

リリー・フランキーさんの天気予報士のテレビにおけるキャスターとのやりとりなど、現実のそうしたものをなぞった感じ、映画自体における面白さを生み出してほしいと思ったりもしました。
リリー・フランキーさんの演技力のなさにも失望しました。

若い女性客が多く、亀梨和也さんが目当てのように思いますが、三島由紀夫作品を未読で亀梨さん目当てのそうした女性は、今後、本屋で三島由紀夫作品を見かけても、こんなお話を作る小説家の本は、一生、読もうとはしないだろうなと思いました。

映画の仕上がりを観て、誰も、「このままじゃ、面白くないですよ」と、会議で発言しなかったのかと不思議な気持ちになりました。
亀梨さん目当ての客が多く来れば、それでよしということなのだろうか。

川勝徳重さんのマンガ「徳富重耕の死」が掲載されている「コミック乱」(七月号)に、この映画の広告が載っていました。

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6月19日の月曜日の休日には、「ローガン」を観に行きました。

「X‐MEN」のシリーズは、3作か4作か観に行っていると思いますが、そのうちのキャラクターのウルヴァリンの単独出演のシリーズを観るのは、最終章という、今回のこの映画が初めてでした。

ずっとシリーズを観ていないと、わかりづらいところがあると思いますが、だいたいのことは、わかりました。

「週刊文春」の映画採点表のページ、五ツ星が満点で、5人中、3人が五ツ星、2人が四ツ星という、珍しいほどの高評価だったので気になっていましたが、行くかどうかは迷っていました。

女性の超能力者が主人公のマンガの着想があり、女性超能力者の小説としては、筒井康隆さんの「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」が好きで再々読していますが、女性の作者による女性の超能力者を参考のため読みたくなり、宮部みゆきさんの「クロスファイア」を購読したことがありました。

この映画には、少女の超能力者が主演級で出演されているようなので、何かの参考になるかも?と、それで観に行くことにしました。

特に参考になることもなく、また、「週刊文春」の採点表ほどのことはありませんでしたが、面白く観ることはできました。

子供のミュータント養成施設が登場、あきらかに「アキラ」(大友克洋)の影響を受けていると思いました。

最後のほう、その子供たちが力を合わせる場面、山田風太郎忍法帖ふうでもあり、「モスラ対ゴジラ」でモスラの幼虫がゴジラに、いたいけにも立ち向かっていく、ああした感動があるようにも思いました。

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東京在住の兄嫁が、大阪の「テアトル梅田」と「シネ・リーブル梅田」で使用可能なので、東京テアトル株式会社の株主招待券を送ってくれていたのですが、なかなか観に行く機会がありませんでした。

せっかく送ってくれているのに申し訳ないと思い、何か観ようと思い、テアトル梅田で「結婚」という、ディーン・フジオカさんが主演の映画が始まったので、それを観に行くことにしました。

夕方からの上映時間で、先週の6月30日の金曜日、午前3時から正午の勤務を終えてから観に行きました。

主演のディーン・フジオカさんは、朝ドラの「あさが来た」の五代友厚役で大人気となりました。

とても気に入った朝ドラで、休日に、主演の波瑠さんと玉木宏さんのトークショーを大阪NHKホールの中で観ました。

翌日、勤務が昼前に終了、急いで大阪NHKホールに向かい、大画面モニターで、ホール内での波瑠さんと玉木宏さん、そして、ディーン・フジオカさんの3人によるトークショーを拝見しました。

ディーン・フジオカさんは、堺市にある大阪刑務所の1日刑務所長をされるのも観に行きました。

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その人気に便乗して、ディーン・フジオカさん主演のVシネマの「NINJA THE MONSTER」が映画館で公開されたのも観に行きました。

「ディーン・フジオカ人気」のほとぼりも私自身は醒めていて、株主招待券を使用することが主目的だというのでしょうか、特に映画そのものに期待はしていませんでした。

ディーン・フジオカさんが結婚詐欺をしていくお話です。

カッコつけたキャラクターで、映像も、東京の下町のような気がするのですが、電柱と電柱の間に風景を覗かせるというのでしょうか、そうした工夫をして、フランス映画の1場面のように撮されている感じがあり、インチキくさいカッコのつけように、貸本劇画の世界を彷彿とさせるものがあるような気がしました。

ムーンライダーズのアルバム「火の玉ボーイ」のジャケットのイラストが頭に浮かんできましたが、「わたせせいぞうの世界」のようにも思えてきました。

なんか、そうしたところに、珍妙な感じがあり、それは私の好むところでありました。

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パンフレット(800円)を購入して読んでみたら、監督は、朝ドラの「あさが来た」でチーフ演出を担当されていたかたとのこと。

NHK大阪放送局の「あさが来た」のスタジオセット公開の見学をしに行きましたが、狭い空間を有効に活用しようと工夫されているようでした。

この映画では、現場の景色の中から映画に使える場所をロケ先で切り取って撮影しているような印象がありましたが、テレビのセット的な撮しかたをしているといってもいいかもしれませんね。

期待しないで観ていたのですが、グイグイ引き込まれていき、ある場面になって、大傑作だ!と感心しました。

今のところ、今年みた映画では、「ハードコア」とこの映画、どちらを1位にしようかなと迷ってみたりもしました。

貫地谷しほりさんとの結婚生活をおくりながら、柊子さんと組み結婚詐欺をするディーン・フジオカさん。

安藤玉恵さん、中村映里子さん、松本若菜さんが被害者で、探偵の古舘寛治さん、富豪の萬田久子さん、と、メインの出演者は、これだけで、撮影期間も14日間とのこと。

脚本、演出、俳優が良いと、制作費をかけずとも、こうして名作映画を作ることができるのですねぇ。

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柊子さんという女優を初めて観て、何者なのか!?と、パンフレットを購入する気になりました。
柊子さん以外の女優も、すべて良くて、その興味もありました。

柊子さんは、朝ドラの「まれ」に出演されていたそうですが、経済的事情から地デジ対応のテレビを買えず、半年近くテレビ無しの生活を送ったことがあり、初日と最終回しか、私は「まれ」を観ていませんでした。

そうだったのか。こういう人が存在していたのか。

パンフレットは、まるで、ディーン・フジオカさんの写真集かのようで、平日の夕方ということもあり、ディーン・フジオカさん目当ての女性客ばかりのようでしたが、エンディングの歌も、作詞・作曲ともディーン・フジオカさんで、ファンにはたまらない映画だろうなと思いました。

私が観る前の回が終了し出てきた2人連れの若い女性が、「ディーン・フジオカのカッコよさを見せるだけの映画やったな」と言っていましたが、それだけではなく、しっかりと独りの男性を描いた、かなりの名作映画だと思いました。

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6月17日の土曜日の午前8時50分からの「美しい星」を観に行った際、この日が初日の「魔法科高校の劣等生」という映画のお客さんで、ロビーは、ごった返していて、パンフレット購入のための長蛇の列ができていました。

アニメなのでしょうね?
まったく知らない作品ですが、すごい人気ですね。
by hitcity | 2017-07-06 16:32 | Comments(0)
   

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