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「植木等とのぼせもん」と「大冒険」
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●9月29日・金曜日

今夜0時55分からNHKテレビで、ドラマ「植木等とのぼせもん」の第4回の再放送があります。
先週の土曜日の午後8時15分から放送された分です。

ドラマに映る映画の台本の表紙では「大暴走」というタイトルになっていましたが、実際は「大冒険」という映画で、私は子供の頃に観に行っていますが、好きな映画です。

小林信彦さんの「植木等と藤山寛美:喜劇人とその時代」の冒頭は、それまで大ヒット続きだった植木等主演映画の動員数が、この映画では伸びないと関係者が不安に思うというような描写だった記憶があります。うろ覚えですが。

この「大冒険」は、ミニチュア特撮を円谷英二さんが担当されていて、併映は同じ東宝の怪獣映画だったような気がします。

当時の日本映画は2本立てで公開されていて、怪獣映画と若大将(加山雄三)とか、クレージーキャッツ映画、森繁久彌の社長シリーズや駅前シリーズなど、様々な組み合わせがあったように思います。

平日の午後1時からの「BSプレミアムシネマ」、9月になってからは、月曜日は、「ニッポン無責任時代」「ニッポン無責任野郎」「日本一のホラ吹き野郎」「花のお江戸の無責任」と放送されていて、子供の頃の公開時に「ホラ吹き野郎」「花のお江戸」を観ていていました。

子供の頃に怪獣映画の併映で、クレージーキャッツや若大将の映画を観ていた人間が20歳になった頃にリバイバルブームがあって、オールナイトの5本立て上映をされて、それを観に行ったりし、クレージーキャッツや若大将映画は、ほとんどを観ることになりました。

「ニッポン無責任時代」は、単独で、名作映画としても上映され、それで観に行っていたと思います。

加山雄三さんのリサイタルショーは小学生時代に梅田コマ劇場で観ていますが、植木等さんは、ずっと後年になって、大阪厚生年金会館で観ました。

植木等さんと同じ時期に、心斎橋クラブクアトロでの谷啓さんの公演にも行きました。
いずれでもCDを購入すれば、直筆サイン入りのミニ色紙が特典として付いて、植木等さんと谷啓さんのものを入手、クレージーキャッツ全員のを揃える可能性があり、それを夢想してみたりもしました。

今夜、再放送される「植木等とのぼせもん」、植木等さんの付き人だった小松政夫さん(の役)が主人公で、「大冒険」の撮影当時が描かれているわけですが、その「大冒険」が、来週の火曜日、10月3日の火曜日の午後1時からの「BSプレミアムシネマ」で放送されるようで、親切な企画で嬉しいです。

「植木等とのぼせもん」に古澤憲吾監督も登場していますが、クレージーキャッツ映画や若大将シリーズは複数の監督によって製作されていますが、私が気に入っている作品は、リストを見てみたら、決まって古澤憲吾監督作品になっていたような記憶があり、ドラマの中の古澤監督を観るのも、このドラマの楽しみになっています。

その古澤憲吾監督作品の「日本一のホラ吹き男」のポスターを持っていました。
何十年も前、デザイン会社勤務時代、同僚と、映画ポスター専門店「シネマ自由区(フリーク)」というところへ、よく行っていました。
その当時、購入していたものです。

はじめから破れがあって、それで安くなっていたようなボンヤリとした記憶があるような、ないような。
私の場合、本の表紙やポスターなど、よく破ってしまうので、自分がやったのかもしれませんが、右上の破れが残念な気がしますね。
いっそ、植木等さんの顔写真だけを切り抜いて、フスマに貼り付けてみようかなと思ってみたりもしました。

沢野ひとしさんと並んで、植木等さんは「世界3大ひとし」のうちの独り。
モデルにされたテレビドラマと、主演をされていた映画を、毎週、鑑賞できるとは、嬉しいかぎりです。



by hitcity | 2017-09-29 14:19 | Comments(0)
今月の「夜は千の眼を持つ」
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「月刊コミックビーム」(10月号)の「夜は千の眼を持つ」(上野顕太郎)に「海辺の叙景」(つげ義春)が出ていました。

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by hitcity | 2017-09-27 15:39 | Comments(0)
スマートフォンでラジオ(高橋源一郎+岡林信康)
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スマートフォンでラジオを聴いています。

radikoプレミアムは、日本全国の民法のラジオ局の放送を聴くことができて、1週間以内なら、その当日の放送後に聴きなおすことができます。

NHKラジオは「らじる★らじる」というアプリで聴くことができます。

月曜日の休日の午前8時5分からは、宮沢章夫さん担当の「すっぴん!」を聴いています。

金曜日の高橋源一郎さんが担当の「すっぴん!」は、勤務時間中で聴くことができません。

先週の金曜日のゲストが岡林信康さんということで、「らじる★らじる」の「聴き逃し」で聴いてみました。

長時間の番組を分割していて、聴きたいゲストのところだけを聴くことができて、ありがたいです。

それで、高橋源一郎さんと岡林信康さんのやりとりを聴きましたが、面白かったです。

岡林信康さんのコンサートには、4度、行ったことがあり、LPレコードはほとんど持っていて、CDでもかなり再購入していて、けっこう好きなかたですが、高橋源一郎さんが質問されるまで、岡林信康さんが「日本の悪霊」という映画に出演されていることは知りませんでした。

その映画に出演した理由を高橋さんは尋ね、岡林さんは、新宿ゴールデン街で黒木和雄監督と呑んでいて、酔っていて了承、あとで断りに行ったが出なければならなくなったとかいうことでした。

岡林信康さんが出演している映画は、ドキュメンタリー映画で、中津川フォークジャンボリーの「だからここに来た」と、五つの赤い風船の解散コンサートの「ゲームは終わり」を観たことはありました。

「美代子阿佐ヶ谷気分」の映画には、原作のマンガから、安部慎一さんの絵で歌う姿が登場していたと思います。

科学者の役で主演をされている「きつね」というタイトルだったと思うのですが、公開されたことがありましたが、私は、知っていながら、なぜか観には行っていませんね。
観ると、その演技に気恥ずかしさを感じるかもと懸念したのかもしれません。

9月15日の金曜日の午後6時に配信終了とのことなので、興味がおありのかたは、お急ぎください。

スマートフォンの充電の具合が悪くなり、昨日から新しいスマートフォンになりました。

前のスマートフォンは下取りで6000ポイントになるそうですが、カメラとしては使用できるようで、動画撮影も可能なデジカメを6000円で購入することもできないし、予備として持っておくことにしました。

2台あれば、立体写真撮影用のステレオカメラになるかも?

前のスマートフォンでインターネット接続はできないので、新しいスマートフォンで「らじる★らじる」の「聴き逃し」の「すっぴん!」の岡林信康さんの画面を出し、それを古いスマートフォンで撮影、その写真を表示した古いスマートフォンを新しいスマートフォンで撮影してみました。

新しいスマートフォンでの、このブログへの初投稿です。


by hitcity | 2017-09-13 17:03 | Comments(0)
見世物小屋
コンビニに並んだ雑誌の表紙の
【スクープ! 有村架純「対面座位SEX」映像!】
という文字を見て、つい購入。

袋とじを開いたら、絵だった!

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by hitcity | 2017-09-08 15:40 | Comments(0)
此花シカク

1週間、姿を見なくなった我が家の黒猫ですが、いまは一緒に過ごしています。

猫がいなくなったらしいと思った際、急激に寂しさが迫ってきました。
それで、ウサギと一緒に暮らしていた経験のある、関西ステレオ写真(立体写真)同好会で一緒だった(昔に梅田のオメガという喫茶店でマンガ家の川崎ゆきおさんを中心とした集まりで知り合ってはいました)でじまるさんに電話をかけてみたりしました。
休日に猫のいない部屋に独りでいるのも寂しくて耐えられない気持ちにもなり、今度の勤務の休日に会ってもらうことにしました。

その約束した日になる前に、お腹に傷をつけて、猫は戻ってきました。

2013年の2月に、中津の「シカク」での「香山哲の赤青おばけ展」を観に、でじまるさんと屋我平勇さんと一緒に行き、店内で、山坂書房の大西真人さんとお会いしたことがありました。

屋我さんも、でじまるさんと同じく関西ステレオ写真同好会で一緒でしたが、それ以前に、マンガ同人会もののけで知り合っていました。

●香山哲の赤青おばけ展【1】
http://hitcity.exblog.jp/18679518/

中津の「シカク」には、その後、近くのスペースで「シカク歌謡祭」が開催され、町あかりさんを観に行った際に寄ってみたこともありました。
2015年の11月のことでした。

●シカク歌謡祭【1】
http://hitcity.exblog.jp/24751677/

そのシカクが中津から此花に移転したという情報にツイッターで接していました。

「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」の第2号の時代劇マンガ特集号用に私は「虫侍」というマンガを提出していて、何かの折りに、編集発行人の川勝徳重さんに参加者を尋ねてみたところ、レインボー祐太さんというかたの文章があるとのことでした。
そのかたの「脱力ホラー映画の世界」という本の再復刻版が、此花シカクに入荷したという情報にツイッターで接し、近々、買いに行こうと思っていたので、会うなら此花シカクに一緒に行きましょうと、でじまるさんを誘ってみました。

でじまるさんと待ち合わせ場所の打ち合わせをすませたあと、屋我平勇さんも誘ってみることにしました。
いつものメンバーです。

屋我さんもシカクの移転を知っていて行ってみたいと思っていたとのことでした。

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●8月19日(土曜日)

午前11時に家を出て、南海電車で、ナンバに。

検索してみたら、なんばパークスに、大きなペット用品専門店があるようなので、そこに行くことにしました。
薬ではないとのことでしたが、猫の傷を保護する小さな瓶に入ったものを購入しました。

その店「P2」は5階にありましたが、いつも8階のなんばパークスシネマにしか行っていなくて、同じ階に、くまざわ書店があることを知りました。

8月に入ってから、阿倍野やナンバに行く際には、本屋をまわってみて、10軒ほど覗いてみましたが、宮谷一彦さんの「ライク ア ローリング ストーン」と筒井康隆さんの講談社文庫の「創作の極意と掟」、いずれも新刊ですが、見当たりませんでした。
梅田の本屋にはあるでしょうが、何かで梅田に行った際にと、そのままになっていました。
このくまざわ書店には、「創作の極意と掟」が、デンッと平積みされていたので、購入しました。
「ライク ア ローリング ストーン」は、ここにも、ありませんねぇ~。

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やよい軒で、ステーキ定食を注文、でじまるさんと待ち合わせ場所の地下鉄・四ツ橋線のナンバ駅の北改札口前に、午後1時に到着。

阪神なんば線で、尼崎行きに乗り、千鳥橋駅に到着。
尼崎から乗ってくる屋我さんと、午後1時半頃に合流。

スマホの地図で場所を探してくれるでじまるさんについて行く。
駅から近い場所に此花シカクはありました。

商店街はなくて住宅街で、並んでいる一般家屋の中に、此花シカクはありました。

白い壁一面の蔵のような外見で、外からは中が見えません。
100円ショップなら、通りがかって入ってみて、何かしら買ってみるということはありますが、同人誌などを販売している店に通りがかって入ってみて、一般人が何かしら買うということは、まずないことでしょう。
パラパラと立ち読みをされるぐらいのことになるでしょう。
店名の表示も小さく、同人誌の販売場所だとわかって来る人間しか入場できないような店構えになっていて、そのことに納得します。
中津の時と同様、猫が飛び出さないようにドアの開閉に気をつけるように指示が描かれていました。
猫がいました。
女性ふたりが店番をされていました。

スマートフォンの写真撮影は、また、温度の上昇のため撮影できないという表示が出て、千鳥橋駅からできなくなっていました。
元に戻った途端、充電が切れてしまいました。
けっこう充電はしていたのですが。
でじまるさんからバッテリーの具合が悪いのだろうと指摘され、やっと、そのことに気がつきました。
夏で暑いからといって、いつもいつもスマートフォンが熱を帯び撮影できないのは、変な話でした。

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「漫画雑誌ヨット」(木下竜一・大西真人・ひうち棚)300円。

「カエルラボ」(何野周)価格表示なし(安かったです)。

「劇画黒座敷」(劇画工房作品)700円。

「漫画の手帖TOKUMARU16号」(冊子2冊とペーパー1枚)2017年7月発行と
並んで置かれていた「漫画の手帖」2014年AUTUMN68号」を購入しました。
いずれも150円でした。

以上を購入しました。

「漫画雑誌 架空」の関係者のマンガばかりで、テレビの「笑っていいとも!」のテレホン・ショッキングで、友達の友達を紹介していけば、2週間以内に登場するかたがたかなと思います。

「漫画の手帖」は、うらたじゅんさんの4コマ漫画が掲載されているので、最近の号を買っていますが、「漫画の手帖TOKUMARU16号」は増刊号のようで掲載されていませんでした。
この号では、「漫画雑誌 架空」(15号)が紹介されていました。

此花シカクには、「漫画雑誌 架空」の14号、15号、16号が置かれていました。

棚を見ながら、屋我さんが、これも持っている持っていると説明し、この日も色々と購入されていました。

同人誌ばかりじゃなく、市販されている本で毛色の変わった本が、チラホラと置かれています。

「独居老人スタイル」(都築響一)が1冊置かれていました。
川崎ゆきおさんが取り上げられている本で、私は大阪市立中央図書館で借りて読みました。
川崎さんの近所に住んでいる屋我さんが手にして、でじまるさんと私が、その本を覗き込みました。
この3人は、若い頃に、川崎ゆきおさんを通じて知り合いました。
あれから何十年と経ち、皆、独居老人生活に達成することができたのだなと、しみじみとしました。

レインボー祐太さんの本は見当たらなくて、店の女性に尋ねてみたら、先週に完売して取り寄せているところとのことでした。
この3日ほど後に、此花シカクさんのツイッターに、その「脱力ホラー映画の世界・再復刻版」(レインボー祐太)が入荷したと書かれていたので、私はちょうど在庫のない1、2週間の間に伺ったことになりますね。

駅までの途中にある建物の2階にある「ファンファン」という懐かしい感じの喫茶店に入りました。
自価培養100%とかいうホットコーヒーで、350円。
こういう喫茶店に入るのは何年ぶりのことになるのだろう。

でじまるさんはマンガの関係者ではないのですが、3年前に東京から川勝徳重さんが「文学フリマ堺」に来られた際、うらたじゃんさんや屋我さん、私と行動をともにしていたので、うらたじゅんさんの絵が表紙でマンガも収録されている、ちくま文庫の新刊のアンソロジー「ビブリオ漫画文庫」を持参してお見せすることにしました。

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うらたじゅんさんの2013年に「幻燈」(北冬書房)に掲載された「中之島の図書館で」という12ページの作品が収録されています。

初出の際、私は読んでいて、その時、自分は商業誌の派手なマンガで育ち、商業誌に投稿したりもしていたので、高層ビルなども、あちこちに見える中之島の風景描写の中に、昔のモンペ姿の女学生が佇むという見開き2ページを、ハッタリとして入れたかもしれない、「幻燈」と商業誌のマンガの違いかもしれないと思ってみたりしたことを思い出しました。

昔の侍が現代にやってきたというストーリーなら、そんな場面も、殊更に入れたくなってくるでしょう。

久しぶりに再読してみて、そんなコマは不必要で、この描写だからこそ感動を覚えるのだなと納得できました。

でじまるさんも読み終え、良かったとのことでした。

うらたじゅんさんは、でじまるさんと同い歳ぐらいなのかな、そう言うと、もっと若いと思っていたとのことなので、孫もいると伝えておきました。

屋我さんが、中之島の図書館に行ったら、企業向けの図書館のようになっていたとのことでした。

うらたじゅんさんのマンガが掲載されている「幻燈」は、創刊号から10冊ほど、ズラリと、西長堀の大阪市立中央図書館の棚に並んでいるとも伝えておきました。

屋我さんは伊丹で図書館通いをされているそうですが、大阪市立中央図書館は、書庫資料になっていて、取り出してもらう手続きがいりますが、小学館クリエイティブの高価なマンガなども、けっこうあって、良いですよ。
北冬書房の直筆サイン入りの、つげ忠男さんのマンガもありました。

うらたじゅんさんの動く姿をYouTubeで拝見することができます。

●<劇画の生みの親> 辰巳ヨシヒロ トークショー
http://www.youtube.com/watch?v=ZRFdxmWrGSY

【 1 : 33 : 55 】
客席の最前列の右端で、振り返って椅子にカバンを置いておられるのが、うらたじゅんさんで、その左隣りに立っているのが、私です。

【 1 : 34 : 35 】
ジャンケンに勝ち、うしろを振り返る私。

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この喫茶店には、たくさんの新聞や週刊誌やマンガ雑誌が置かれていて、屋我さんが、その中から、「コミック斬」の8号を持ってきました。

5月頃に発行されたこの雑誌は、当時、コンビニで購入していて、紹介しようと思ったままになっていたことを思い出しました。

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小池一夫さんの原作の「首斬り朝」が、「作画原案・小島剛夕」との表記のもと、池上遼一さんがマンガ化されていて、その1回分が掲載されています。

中に、小池一夫さんの原作の原稿のままの場面があって、そこはマンガ化されていませんでした。

「月刊漫画 架空」に2回分、連載マンガとして描いたまま未完にしてしまった私の「さびしいボクサー3」を、私も、この手を使って完結させ、完結編として原稿を提出したことがあり、池上遼一さんも、やっておられるのかと、ひと安心しました。
不真面目な態度だからと思われたのか、川勝さんが「漫画雑誌 架空」の編集を西野空男さんから引き継ぐ際に、その原稿はなかったということでした。

デザイン会社に勤務していた若い頃に、小池一夫劇画村塾の神戸教室が開講され受講したことがありました。
月に一度の平日の午後7時あたりからの講義で、定時に勤務が終了しても神戸のその教室にはギリギリに到着しましたが、残業が多い会社で、すべての回に行くことができず、残念でした。
カセットテープを提出すれば、休んだ日の講義をダビングしてもらえたのが、ありがたかったです。
当時、私は、「川崎ゆきお漫画通信教育」の事務の手伝いを理事長と称しておこなってもいましたが、小池一夫劇画村塾の神戸教室に関係者のかたに誘われたらしい川崎ゆきおさんが聴講生として座っておられるのを一度みかけたこともありました。

その教室で、小池一夫劇画村塾特製の、マンガの枠線の印刷されたネーム用紙や原作用の原稿用紙が販売されていて購入しましたが、この池上遼一さんのマンガの中の原稿用紙の形態になっていました。
一番上の空白の欄には、小池一夫さんが説明するための絵を描かれることがあるとかだったと思います。

「コミック斬」には、毎号、手塚治虫さんの旧作の時代劇マンガが収録されていて、この号は、「一族参上」ですが、その中にも、登場人物が作った台本が掲載されていました。

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でじまるさんと屋我さんとは、関西ステレオ写真(立体写真)同好会で一緒で、その付き合いが深く、1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の最新号(54号)に私のステレオ写真とステレオ漫画(立体漫画)で構成した「ステ漫」が載っているので、おふたりに1冊ずつ進呈しました。
今回は、ステレオ写真のスライドショーで、私がよく上映していたフィルムが多く、おふたりは、飽きるほど見ている写真ばかりだと思います。

午後4時頃まで、なんやかんやと話し込みました。

阪神なんば線の千鳥橋駅で、屋我さんは尼崎方面へ、でじまるさんと私はナンバへ。

そこから、でじまるさんは、地下鉄・四ツ橋線、私は南海電車。

明日の日曜日も私は午前1時半起床で勤務に向かうので、寄り道もせず、早めに帰宅することにしました。
by hitcity | 2017-09-04 09:48 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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