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「POPEYE」「昭和の怖い漫画」
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昨日の11月11日の土曜日、川勝徳重さんが雑誌「POPEYE」(12月号)に載っていることを、かわかつさんのツイッターで知り、今日の11月12日の日曜日、午前3時から正午までの勤務のところ午前10時に終了、その帰途、自転車でTSUTAYAに寄って購入することにしました。

1階が新刊売場、2階と3階がDVDやCDのレンタルになっていて、レジは、いずれも1階。
たまに来ますが、レンタルをする客ばかりで本や雑誌を購入する人を見たことがない。

古本は人が触っていて汚れていてイヤだという人がたまにいますが、古本屋通いに熱中していた時期もあり、中古ビデオもよく買っていたし、今でもAmazonで本やCDを買うとなると中古ばかりで、私は一切、そういうことは気にならない。

まぁ、こんな家に住んでいて、汚れを気にするなんて言っていられない。

今日も帰宅すると、100人ショップで購入していた御菓子がネズミに食べられていた。
カップ麺や袋麺(チキンラーメン)、レトルトのカレーも食べられていたことがあります。

そういえば、川勝さんが、文学フリマ堺に「怪奇劇画短編誌・蝸牛(かぎゅう)」や「漫画雑誌 架空」等を売りに来られた際、宿泊される予定で我が家に来られましたが、我が家で飼っているゴキブリを見て退散されたことがありました。

このエピソードは、いずれ誰かが「こうして名作は生まれた」(仮題)という本に書かれるかもしれませんが、その時のことは、このブログでも何枠かで紹介していました。

●9月13日(土)・川勝徳重さんと紙芝居博物館【1】
中古DVDも、わりとよく購入していますが、人が触れたとか気にはなりませんが、このTSUTAYAで、店員が中古DVDを扱ったあと、新刊の雑誌を触られる際には、汚れが移らないかと、この時だけ生じる気分があります。

古本自体の汚れは気にならないので、新品が、いきなり汚れるかもしれないということに対しての不快感というものなのでしょうね。
それで、あまりここでは本を購入することはありません。

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「川勝さん、コートが似合っているな」と思いましたが、違う人でした。

雑誌「POPEYE」は、今まで2冊ぐらい買ったことはあると思いますが、ファッションには興味がなくて、ほとんどが衣類の紹介、腕時計のページもけっこうありますが、腕時計も、1000円のをはめていた時期もありましたが、携帯電話を時計代わりにしていて、ここ何年かは所有もしていなく、この号も、私にとっては読むところがほとんどない雑誌でした。
人によっては、読みどころばかりの、こんな充実した雑誌はないのかもしれませんが。

マガジンハウス発行の「POPEYE」(12月号)、税込800円を購入。


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川勝さんが紹介されているのは、「本と映画のはなし。」という、巻末のコラムやエッセイなどのページでした。

(漫画家、編集者)との肩書きになっていて、紹介文では、【漫画同人誌「架空」「蝸牛」編集に関わる。】とあり、「蝸牛」も取り上げられていることは、参加者としては嬉しいことでした。

かつて「POPEYE」を購入した際も、例えば、上岡龍太郎さんのインタビューが載っているからとか、そうした理由からだったと思います。

こうして近所の書店やコンビニで購入できる「コミック乱」や「POPEYE」に登場されるようになったとは、川勝さんもメジャーになられたなと、しみじみとするものがありますね。

紹介されている中では、貸本版の「河童の三平」(水木しげる)だけ読んでいました。
この限定BOXではなくて、サラ文庫、更に大阪市立中央図書館で借りた復刻本で読みました。

貸本マンガが後に雑誌にリメイクされる場合があり、たいてい貸本版のほうに魅力がありますが、この「河童の三平」に関しては、のちにリメイクされて「週刊少年サンデー」に連載されたほうも私は好んでいます。

雑誌版になり画面が大きくなり、ラストのほう、広大な場所に、三平がポツリという描写に、より寂寞感を抱くのです。
雑誌版のほうは、ちくま文庫になっています。

映画「大阪ど根性物語 どえらい奴」は、こうものは私は好んでいるはずなのですが、存在を知らなかったのが不思議です。

子供の頃から、花登筺さん脚本のど根性テレビドラマ、「土性っ骨」(のちに「あかんたれ」としてリメイク)や「どてらい男(やつ)」などが好きでした。

「土性っ骨」は日の丸文庫から新書判コミックになって刊行もされていて、のちに、mixiのメールで、作者の五十嵐幸吉さんとやりとりをさせていただいたこともありました。

鈴木則文監督作品は、何作かはテレビ放送で観ているような気がしますが、映画館では、「聖獣学園」「堕靡泥の星・美少女狩り」「文学賞殺人事件・大いなる助走」を観ています。

「トラック野郎」も、シリーズのうち、1作を観に行った記憶があります。

佐藤まさあきさん原作の「堕靡泥の星・美少女狩り」は、「月刊漫画ガロ」出身の淀川さんぽさんと観に行きました。

川崎ゆきおさん主宰の漫画同人会「もののけ」に私は所属していたことがあって、川崎さんの紹介で淀川さんと面識を持ちました。

その川崎ゆきおさんのマンガが紹介されている本も購入していました。

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10月30日の月曜日に映画「ブレイドランナー2049」を観たあと、なんばCITYの旭屋書店、ジュンク堂書店なんば店、ブックファーストなんばウォーク店、わんだ~らんど書店なんば店と、山上たつひこさんのフリースタイル発行の自伝「大阪弁の犬」を探して回りましたが見つかりませんでした(あとで31日の発行と知り、11月6日に映画「ゴッホ~最期の紙~」を観たあと、紀伊國屋書店梅田店で購入しました)。

その際、わんだ~らんど書店で、彩図社発行の「昭和の怖い漫画/知られざる個性派怪奇マンガの世界」(キクタヒロシ)を見かけ、手に取り、中を覗いてみたら、川崎ゆきおさんの「恐怖!人食い猫」が紹介されていたので購入しました。
税別1300円。

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現在はマンガは本屋ではパックされて中を見ることができない状態で置かれています。
文章がメインの本で立ち読みで読了できるわけもないのに、マンガの研究書に関してもパックされて販売されていることが多いです。

わんだ~らんど書店は、日本初のマンガ専門店と言われる本屋ですが、パックしないで販売されています。

マンガを購入しなくなりましたが、ここに来ると、手にとって中を覗いてみて、それまで存在も知らなかったマンガを購入することが、けっこうあります。

パックされていて、表紙だけ見ていたら、この本で川崎さんのマンガが取り上げられていることも知らず、購入することはなかったでしょう。

立風書房のレモンコミックスの描きおろし単行本で刊行された頃は、私はよく川崎さんの伊丹市の仕事場を訪ねていて、編集者に提出したという絵コンテ(ネーム)のザラ紙の束を見せてもらったことがありました。

1通、中学1年生の少女からのファンレターが届いたと川崎さんが言っていた記憶があります。

この「昭和の怖い漫画」では、【本作は少女が大人へと成長していく過程を、怪奇と上手く絡めて描いています。大人になることへの不安と、不安から来る現実逃避、そしていずれは大人にならなければならないという思いとの間で揺れ動く心、そんな思春期の少女が持つ不安定さが氏の持ち味と不思議に噛み合い、読後には清々しささえ感じさせてくれるのです。】と締め括られていましたが、その少女も、そういうところに惹かれたのかな?

【なお、平成13年に幻堂出版より『【川崎ゆきお全集6】恐怖!人喰い猫』と微妙にタイトルを変えて限定復刻されています。】と解説もされていますが、幻堂出版のほうも購入しましたが、微妙なタイトルの変更に気がつかなかったように思います。

締切日を勘違いをしていた川崎さんが、突然、締切日が迫って来たので、同じく「月刊漫画ガロ」出身の森元暢之さんにアシスタントを要請、紀伊國屋書店梅田店でバイトをしていた森元さんが、それを辞め、アシスタントに駆けつけたというエピソードが書かれた森元さんによる解説文が、幻堂出版のほうには付いています。

「昭和の怖い漫画」は、たくさんのマンガが紹介されていて、こういう本は、チビチビと少しずつ読むほうが楽しめるだろうと、まだ読了はしていません。

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帰宅すると、御菓子がネズミに食べられていたと書きましたが、このブログの文章を書いていて、気がつくと、どこかから入り込んできたイタチが室内をウロウロしていました。

猫のクロちゃんがいなくなったからか、余裕ある態度です。
ネズミじゃなくイタチだったのかもしれません。



by hitcity | 2017-11-13 01:09 | Comments(0)
映画「ゴッホ~最期の手紙~」
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●11月6日・月曜日

月曜日と火曜日の休日となり、月曜日に出かけるようにし、火曜日は家で飼い猫の思い出マンガを描くことにしようと思っていて、今日の月曜日は、午前11時50分から上映の「ゴッホ~最期の手紙~」を大阪駅で観て、そのあと、あべのハルカスで「北斎‐富士を越えて‐」展を観に行くつもりにしていました。

「ゴッホ~最期の手紙~」は、けっこう前に、ツイッターで、油絵を動かすアニメ映画が制作されたという報に接し、その時から観に行こうと決めていました。

11月1日の水曜日だと思うのですが(観たいコーナーがある火曜日と木曜日は録画をしていますが、その日は録画していなかったので)、平日の午後2時から6時までの生放送のテレビ番組「ちちんぷいぷい」を勤務からの帰宅後は毎日観ているのですが、この映画について紹介されているのを観て、確実に観に行くつもりになりました。

11月3日の金曜日の祝日から公開されたようです。

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125人の画家が、103×60センチのキャンバスに62450枚ものフレーム1枚1枚、油絵の手描きをし、1秒12枚のアニメーションとして撮影された映画です。

「ちちんぷいぷい」では、西宮市在住の画家の古賀陽子さんの自宅でのインタビューが放送されていましたが、2016年4月に朝のテレビ番組「ビビット」で、この映画に参加する画家が公募されているのを知り、応募されたとのこと。
日本からの参加者は独りだったようです。

自分の作品をメールに添付し応募、ポーランドで3日間の採用試験を受け、ゴッホの絵に似せるトレーニングを3週間ほど受けたそうです。

黒板にチョークで描いた絵の部分部分を描き変えていくアニメーションがありますが、同様に、描いて撮影したあと、その部分の油絵の具をはがし、描き変えていく手法ということです。

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映画は、郵便配達夫の父が、ゴッホが弟のテオに宛てられたが届けられないままになった手紙を息子に託し、託された青年がゴッホが最期に過ごした町で、ゴッホの絵のモデルになった人々を訪ね歩くという内容で、ゴッホのその絵が、ゴッホのタッチのまま、アニメーションになっているという映画です。

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黒澤明監督の「生きる」のような構成で、自分が見た生前のゴッホが語られていきます。

郵便配達夫の息子の青年が訪ね歩く場面は、ゴッホに描かれた建物なども登場、カラーのゴッホのタッチですが、回想の場面は、モノクロの水彩タッチになります。

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このモノクロの場面は、パソコンのPhotoshopの水彩画加工されたような無個性な感じで、ここは効率をあげるためコンピュータでやっているのでは?と推測したりもしましたが、パンフレット(税込800円)によりますと、古賀陽子さんはモノクロの水彩画のほうを希望したけれど、すでに人が埋まっていてゴッホのタッチのほうに回されたそうで(「ちちんぷいぷい」で紹介されていた古賀さんのオリジナル作品はモノクロの水彩画のような感じでした)、実際に手描きされていたようです。

脚本と監督をされたかたは女性で、パンフレットのインタビューで、回想シーンをモノクロの水彩画タッチにしたのは、ゴッホの強烈な色彩を90分も見続けるのはつらいと思い、また、存在しないゴッホの絵を、その回想シーンのために作りたくなかったからとのことで、この構成で良かったように思いますが、アニメの元にされた実写映画のままでも、その部分は良かったのでは?と思ってみたりもしたのですが。

まず実写で人物が演技をするのをトレスしていく描きかたのアニメとのことですが、実際の主人公の行動をゴッホのタッチのアニメ、アニメの人物の回想シーンが実写というのも面白いように思うのですが。
元の実写映画の俳優たちは、パンフレットを見たら、有名な映画の主演クラスの人たちばかりのようですし。

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そういえば、キアヌ・リーブス主演の映画で、こういう画像処理をした「スキャナー・ダークリー」という映画を2007年に観たことがありました。

黒澤明監督のオムニバス作品「夢」で制作されなかった空飛ぶ少年のエピソードを黒澤監督の絵コンテのタッチのまま、コマーシャルのアニメに大林宣彦監督がされたのを思い出したりもしました。

「夢」には、ゴッホの絵の中を寺尾聰さんがさまよう実写と絵画の合成されたエピソードもありましたね。

ドロタ・コビエラ監督は、世界初の立体視ペインティング・アニメーション映画を制作、短編立体視映画賞を受賞されたそうで、短編映画制作をされていたかたのようで、この映画も、当初は短編で企画されていたらしいです。

それを長編化されるにあたり、人物の会話の多い内容になり、その部分で退屈に感じるところがなきにしてもあらずでした。
ゴッホの絵が、そのタッチで動く感動は、短編のほうが、もしかしたらあったかも?という気がしないでもなかったです。
ゴッホの絵が動くことにより、もっと高揚感が得られるような場面があってもという気がしないでもなかったのですが、素材になるゴッホの絵自体の数も限られているので、しかたがないことかもしれませんが。

油絵でアニメーションということは夢想しがちなことだと思いますが、実行に移したかたがいたということで、感心しないではいられませんでした。

この日は、この映画を観たあと、あべのハルカス美術館の「北斎‐富士を越えて‐」を観に行くつもりにしていました。

「ちちんぷいぶい」の11月2日だったと思うのですが、木曜日のレギュラーの桂南光さんが「北斎‐富士を越えて‐」の会場で展覧会を紹介されていて、もともと行くつもりではあったのですが、この日、行こうと思いました。

大英博物館で開催された展覧会で、日本では、ここだけで、朝からは混雑しているが、夕方になると空いていくので、夕方がお勧めということでした。

それで映画を観たあと、あべのハルカス美術館に向かうつもりでいたのですが、細部まで目を凝らしながら観る映画のあとで、観おえたあとは、どっと疲れてしまい、それは取り止めることにしました。

11月4日の土曜日の午後2時半からの1時間半の番組、大英博物館の展覧会も紹介されている「北斎インパクト」を録画していたものを、この日は朝から観て、午前10時半に家を出ました。

大阪ステーションシティシネマは大阪駅にあり、かつては、大阪駅前の広告会社に勤務、あちこちの飲食店で昼御飯を食べていましたが、今や、うとくなり、南海電車で終点のナンバで下車、「やよい軒」で890円のステーキ定食を食べたあと、地下鉄で梅田(大阪駅)に向かいました。

大阪駅前に到着は、午前11時38分で、しまった!上映開始の11時50分に間に合わない!と思いました。

とにかくエレベーターに乗ると10階までで、大阪ステーションシティシネマは11階にあり、飲食店のフロアを走りまわり、やっとエスカレーターを見つけ、チケット売り場に到着したのは、上映の6分ほど前、40人ほどの列、やはり間に合わないかと思いましたが、チケット販売は機械ではなく、7人ほどの係員が担当しているので、すんなり購入することができました。

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チケット購入の際に確認する座席表のモニターを見たら、通路の前の3列分のみ空席で、通路から後ろは、全席売り切れたことになっていて、そんなバカなと思い、入場してみたら、実際に全席が人で埋まっていました。

私は、C-11の席を購入しましたが、前の2列には誰もいず、私の3列目に5人すわっていたでしょうか。

大画面の油絵の中に入り込む感覚があり、大画面で観て、結果的に良かったと思います。

画面の隅々まで味わう映画なので、日本語の吹き替えになっていて(山田孝之さん、イッセー尾形さんたち)、字幕スーパーを読まなくていいので助かりました。

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大阪では、この大阪ステーションシティシネマだけでの上映で、朝のこの回のあとは、夕方からの上映しかないようですし、「ちちんぷいぷい」での宣伝効果があったと言えるかもしれませんね。

このごろは、映画はナンバか阿倍野で観ていて、梅田(大阪駅)でしか上映していない映画しか地下鉄を使って観に行かなくなっていて、この大阪ステーションシティシネマに来るのは3度目だと思います。

スクリーンの左横に、赤地に白抜き文字で「禁煙」の照明がつきっぱなしというのが気にくわないと前から思っていました。
今回も、展覧会会場のゴッホの絵の横に、いちいち「禁煙」というステッカーが貼られているような気がして、目障りに思いました。
私は生まれて以降、ずっと禁煙なので、その指示自体は気にはならないのですが、目障りなのが気になります。
細川首相時代に、規制緩和で、禁煙の表示がなくてもよくなったと記憶しているのですが、大阪で最も新しい映画館に、なぜ、そうしたものがあるのか不思議に思います。

映画館を出ると、「オリエント殺人事件」と「キングスメン」の続編の大きなタペストリーがあり、これは、どちらも楽しみにしています。

「へドウィグ・アンド・アングリーインチ」の監督の新作とうたわれている映画の予告編を初めて観て、この映画も行こう!と思いましたが、チラシを見たら、「パーティで女の子に話しかけるには」というタイトルで、なんとかならんのかという気持ちになりましたが、原題の直訳のようではありました。

この日の朝の「めざましテレビ」で、ロフトの30周年記念のグッズが紹介されていて、それを見に、茶屋町のロフト梅田店に久しぶりに寄ってみることにしました。

最上階に本屋があった記憶があるのですが、なくて、3D-studioというのがありました。
自分を人形にしてくれるようです。

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久しぶりに茶屋町の丸善&ジュンク堂書店へ。

先週、ナンバの本屋を3軒並まわったけれど見つからず、あとで発行日の前日だったと気づいた、山上たつひこさんの自叙伝を購入するつもりでしたが、検索機で探しましたが、在庫は0ということでした。

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前から気になっていた「大橋裕之の1P」という1ページ漫画集、5冊ほどが「サイン本」と表示されて置かれていたので購入することにしました。

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平田弘史さんの「それがし乞食にあらず」、石ノ森章太郎さんの「北斎」が再録されている雑誌「斬」も見かけたので購入することにしました。

「時代劇」とか「魂」とか、こうした時代劇マンガ雑誌が、けっこう出ていて、最近、コンビニで再録目当てに購入することが多いです。

「時代劇」には「闇の風」(石森章太郎)、「魂」には「どろろ」(手塚治虫)や「佐武と市捕物控」(石森章太郎)が再録されていて、単行本では所有していますが、初出のB5サイズで拝見できるので購入している次第です。

テレビで昔の時代劇ドラマばかり観ている老人みたいなものなのかもしれません。

かように、私は、B5サイズの雑誌に描かれたマンガは、B5サイズで読みたいものですが、丸善&ジュンク堂書店内の「手塚治虫書店」の企画として発行されたらしい、「ブッダ」や「ブラック・ジャック」のB5サイズで刊行された本を初めて見ました。
1500円でしたが、「ボンバ!」あたりが刊行されたら購入してみたいと思います。

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紀伊國屋書店の梅田店に久しぶりに寄ってみて、棚に1冊置かれていた「大阪弁の犬」(山上たつひこ)を購入。

梅田から地下鉄で住之江公園まで、そこから市バスに乗り換えて帰宅することにしました。

地下鉄の車中で、はじめのほうを読みましたが、そこは自叙伝ではなくて、金沢に移住された山上たつひこさんが、北國新聞社の「月刊北國アクアス」に連載されていたエッセイ(交友録のような)になっていました。

帰宅したら、午後4時頃になっていました。

と、まぁ、昨日のことを書いてみましたが、今日の火曜日の休日(連休になって有意義に過ごせるようになった気がします)は、午前9時から11時半まで、9月に亡くなった飼い猫の思い出を描くマンガの下描きにとりかかりました。

漫画原稿用紙に、以前に、直接、鉛筆で絵コンテをしていき、15ページになっていたものを、新たに漫画原稿用紙に本式に鉛筆で下描きをしていくつもりでしたが、途中で、新たに思い出話を追加、結局、絵コンテ状態のままみたいな感じになりました。
15ページと半ページになりました。
長い歳月を描くことになるので、とりあえず、「第1の手記」として描いてみました。

勤務がある日は、帰宅後、疲れて何もする気が起こりませんが、1コマずつでもやっていかないと、ちっとも進みませんね。

「ゴッホ ~最期の手紙~」を見習って、がんばりたいと思います。

●油絵が動くアニメ「ゴッホ~最期の手紙~」はどう作られた?
前代未聞の手法に迫る
https://www.google.co.jp/amp/s/realsound.jp/movie/2017/11/post-125543.html/amp
https://www.https://www.google.co.jp/amp/s/realsound.jp/movie/2017/11/post-125543.html/amp.co.jp/amp/s/realsound.jp/movie/2017/11/post-125543

by hitcity | 2017-11-07 15:14 | Comments(0)
映画「ブレードランナー2049」3D-IMAX
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●10月30日・月曜日

1982年に公開された「ブレードランナー」は、公開当時に「わかもと」の広告などの出る日本的な未来社会の描写が話題になっていて、そういうものには興味を持って観に行くはずなのに、なぜか観に行っていませんでした。

1992年に「ディレクターズ・カット版」として公開された時には観に行きました。
「ディレクターズ・カット版」という呼称は、この映画が最初ではなかったのかな。

人造人間とそれを取り締まる人間との対決を描いた映画で、主演のハリソン・フォードは人間だったものが、追加、編集された「ディレクターズ・カット版」では、ハリソン・フォードも人造人間なのかもしれないと、ほのめかして、そこで、プツリと終了するという映画になっていました。

それで、最初の公開から35年経ってからの続編の「ブレードランナー2049」となるわけですが、主演のハリソン・フォードが出演、皮膚もたるみ、爺さんとなっていて、やはり人間であるという結論に至ったというわけなのでしょうか。
ストーリー的には、そうなるようには思いますが。
アニメ映画のほうが向いている設定かもしれませんね。

2時間44分の映画で、とにかく長い!
もっと短い描写に刈り込んで、削除していってもいい場面もあるのではと思いました。
この長さを引っ張っていかれるほどには、ストーリーに興味を抱いていくことは私にはできず、退屈でもありました。

この映画のキャンペーンのため、ハリソン・フォードが来日していましたが、2時間44分の映画で、ハリソン・フォードが登場するのは、ラストの30分ほどでしかなく、ほとんど座っている場面で、予想外でした。

何十年ぶりかの続編の「スター・ウォーズ」にも若い設定のまま、少しだけハリソン・フォードが出ていましたが、いい商売しているなという感じ、「ハリソン・フォードの店」という飲食店も経営されているのかなと思ってみたり。

ライアン・ゴズリングが主演で、こちらは、徹頭徹尾、出突っ張り。
あまり映画を観に行かなくなった私ですが、昨年、「ラ・ラ・ランド」と「ナイスガイズ!」と2本も出演作を観ているので、人気のあるかたなのでしょうね。

マンガ「火の鳥・未来編」(手塚治虫)の主人公の人間のマサトと人間ではないタマミの男女のような関係のふたりが登場、その女性は美しく描かれていて、感心しました。

エルビス・プレスリーやフランク・シナトラが、立体映像として登場する場面は良かったです。
TOHOシネマズなんばで、3D-IMAXで、前から5列目で大画面の立体映画として観ましたが、2Dでは、この場面の面白味は感じられないのでは?

フランク・シナトラは、立体映像のジュークボックスの中に出現するのですが、その機械には、「SONY」のロゴが付いていて、「SONY」の電飾文字の付いた大きなビルも出ていました。

超高層ビルの屋上の電飾看板文字に「日の出食堂」というのもありました。

ニュース番組などで池袋のハロウィンパーティーの様子を観ることがありますが、そんな印象の未来のフードコートのような場面がありました。

「女子」とか「関係者以外立入禁止」とか、正しい日本語が多く登場していました。

テーブルの上に置かれた日本酒の白いトックリがあって、そこに縦書きの筆文字で、大画面だからこそ読みとれたと思うのですが、「珍宝ちょっとだけ立つ」と書かれていたように思います。
見まちがえているかもしれませんが?

このところ、TOHOシネマズなんばで、「午前十時の映画祭」で、「野良犬」「天国と地獄」と観てきて、これからも「午前十時の映画祭」に通ってみようと思っている中、久しぶりに観た新作映画ですが、この映画も午前10時からの上映開始で、土曜日に公開されたのを月曜日に観ました。

休日の3時間近く、あまり有意義には使えなかったという感想でした。

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なんばで食事をする際、最近では、「やよい軒」で、900円ぐらいのステーキ定食(セルフで炊飯ジャーから御飯のおかわり自由)を食べていますが、久しぶりに道頓堀の「はり重」に行こうと思い、「野良犬」のあと向かったら、火曜の定休日、「天国と地獄」のあとに向かったら、うかつにも火曜日、この日は月曜日だったので、入店しました。

2014年の9月に東京から川勝徳重さんが「文学フリマ堺」に参加するため大阪に来られた際、前日に一緒に「はり重」に入りましたが、その時に食べたビーフカツカレーは税別900円だったように思います。
よく行っていたころは850円の記憶がありますが、その当時は900円になっていたような気がします(?)。

翌日、「文学フリマ堺」の帰りに、うらたじゅんさん、川勝徳重さん、でじまるさん、屋我平勇さんとも入りました。

その後、私は、ビーフカツ定食を食べに行き、それも同じ値段でした。

久しぶりに来てみたら、いずれも、税別1200円になっていました。
昔から、若干、他の店よりは高いような感じはあり、現在なら、そんな価格になってしまうのかもしれませんね。

久しぶりに、「はり重」でビーフカツ定食を食べましたが、これからは、御飯おかわり自由の「やよい軒」や「宮本むなし」に行くことになりそうです。

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by hitcity | 2017-11-05 21:34 | Comments(0)
   

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