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> メモ帳
「ステ漫5」制作日誌【4】
●4月9日(日曜日)の続き

金歯とステレオカメラを売って、明日のクレジットカードのキャッシングの返済と電気代の支払いはできるようになったものの、キャッシングが可能になるのは、その3日後なので、余裕がないので、まんだらけに本を売りに行くことにしました。

金の買い取り価格によれば、本を売りに行かなくてもいいかも?という期待はあったのですが。

ここのところ、経済的には落ち着いていたので、まんだらけの梅田店に来るのは久しぶりのことです。

2012年に、2度に分けて、8週間ほど入院生活をおくりましたが、その時は困窮を極めて、関西ステレオ写真同好会で一緒だった でじまるさんと屋我さんに病室まで来ていただいて、何冊かの本を手渡し、まんだらけ梅田店まで売りに行っていただきました。

向こうの査定額を電話で病室の私まで、でじまるさんと屋我さんが実況報告をしてくださったりしていました。

その時、鈴木翁二さんの「限定本 少年手帳付録」(製作 少年手帖社)を持って行ってもらい、買い取り希望価格4万円で交渉してほしいと、でじまるさんと屋我さんに頼みました。

高校時代に、サークル広場というマンガ・イラスト同好会で同じだった同い歳の埼玉の原田さんから手紙で、同じ限定本(限定69部)を、東京のまんだらけに売りに行き、買い取り価格8千円だったが、経済的苦境にあり仕方なく、それで売ったところ、あとで、査定が間違っていたと電話連絡があり、結局、4万円で買い取ってもらうことになったという経験談を聞いていたからでした。

梅田店での買い取り価格は4万円までいかず、3万何千円という金額だったと思います。

のちに、まんだらけ梅田店で、7万円ほどの価格で販売されているのを見ました。

今まで、このブログで、まんだらけで何々という本を買い取ってもらったとか報告していましたが、あとで読み返して、惜しいものを手離したと思うこともあり、何の本かを書かないようにしようと思いますが、今日、持参した本の買い取り価格は、1万5千円になりました。

まんだらけ梅田店には、2、3年来ていないと思いますが、私が住所・氏名を記入した用紙を見て、いつもの古いマンガの担当者のかたは、名前を見て思い出しました、鈴木翁二の限定本の!と言われました。

あれ、売れたんですよ!と、感慨深そうに笑いながら言っておられました。

マンガ愛好家の集う「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板以来のおつきあいのある入江さんが、まんだらけ梅田店で、それが売れる瞬間を目撃したと、このブログのコメント欄で報告をしてくださったことがあるので、「知り合いが売れるところを見ていたそうです」と言っておきました。

その本の写真を掲載しようと、このブログ内で検索してみたら、2009年に心斎橋のまんだらけで原画なしで7万何千円で売られていたと書かれていました。

【5/9=5★まんだらけ・グランドカオス】
2009.5.17.
http://hitcity.exblog.jp/d2009-05-17/

原田さんは原画はどうされたのかな?
私は原画付きで買い取ってもらったのですが。
今さら言ってみても、なんなんですが。

直筆のクレバス画と写真が付いていました。

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久しぶりに、まんだらけ梅田店の店内を見てまわりましたが、何年か前に私が買い取ってもらった本のような気がするものが何冊かありました。

何年も前から、1万円の価格をつけて展示されている「陽気蝮」(梶原一騎+小山春夫)が、まだありました。

じつは私も持っていて、家のどこかにあるはずなのですが。
斎藤道三を描いたマンガです。

まんだらけ梅田店に来た際には、「別冊少年ジャンプ」の棚を必ず見ます。
「月刊少年ジャンプ」は、昔は、そういう誌名でした(「月刊少年マガジン」も、昔は、「別冊少年マガジン」でした)。

高校時代に投稿した15ページのギャグマンガ「ボール買い占め」が掲載された号があって、あれば入手しておきたいのです。
一度、ここで見つけて、1冊、購入したことはありました。
今回はありませんでした。
「別冊少年ジャンプ」自体、2冊しか置いていませんでした。

その頃の「少年ジャンプ」は、後のものとは違い、マイナー誌のような印象のある、地味なマンガの掲載されている雑誌でした。

私のマンガが掲載された当時の「別冊少年ジャンプ」の巻頭カラーから始まる人気マンガは、ちばあきおさんの「キャプテン」でした。
面白いマンガですが、地味な印象がありますね。

ちばあきおさんによる、続編の「プレイボール」は「週刊少年ジャンプ」に連載されました。

なんとっ!
その続編の「プレイボール2」が、只今発売中の「グランドジャンプ」で、何十年ぶりかで連載が開始されたことを、コンビニの棚で知り、たまげました。

ちばあきおさんは自殺をされたので(好きなマンガ家だったので残念でならなかったです。追悼された雑誌も購入しました)、別のマンガ家による続編なのですが、手塚治虫さんを勝手にライバル視している主人公の傑作マンガ「チェイサー」のコージィ城倉さんが描いておられます。

「ルパン三世」や「ワイルド7」など、違うマンガ家が新作を描いていくのを見かけますが、まったく違った絵になっていて、私は、それが気にくわないところがあります。

ところが、この「プレイボール2」は、コージィ城倉さんが、ちばあきおさんの絵で描かれているのですね。
面白い趣向ですね。

今日、4月14日の金曜日(昨日、クレジットカードでのキャッシングが復帰しました)、勤務からの帰りに、まずは、このブログで紹介させてもらおうと、「グランドジャンプ」(No.9/4月19日号)を買ってきたばかりなので、まだ読んでいませんが、楽しみです。

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# by hitcity | 2017-04-14 16:10 | Comments(2)
「ステ漫5」制作日誌【3】ステレオカメラ
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●4月9日(日曜日)の続き

金歯を売ったあと、今度はステレオカメラ(立体写真撮影機)を売りに行くことにしました。

もう撮ることもないし、売ろうかと思っていたものの、カメラは専門分野ではなくて、売りに行くとなると、専門分野のマンガの本となっていました。

カメラを売りに行くとなると、どこがいいのか?

勤務していた広告会社のセガワ社長が創設メンバーのひとりであったという大阪手作りカメラ倶楽部に、関西ステレオ同好会にも一緒に入っていた でじまるさんと屋我さんと一緒に入っていて、月に一度の土曜日、南船場にある大阪写真会館の中にある会議室で開催される例会にも、毎月参加していました。

例会が終了後、同じビルの中にある何軒かの中古カメラ店を覗くという流れでした。

セガワ社長は、その中古カメラ店の新聞広告の注文をとっていて、私が描いたカメラを題材にした4コマ漫画を入れた広告を作ったりもしていました。
産経新聞が主でした。

中古カメラは、カメラのコレクターの夫が亡くなったあと、その奥さんが売りに出すことが多いということなので、そこに向けての広告を作ることになりました。

夫が臨終にあたり妻へ「最後に、おまえにひとつだけ言い残すことがある。集めていたカメラは、高価買い取りのカメラの○○に売ってくれ」という遺言を残し、セリフの中で色々な例をあげてそのカメラ店を讃えていて、そのセリフが広告になっているという文章の広告案を私は作り、そこの社長に提案をしに行きましたが却下されてしまいました。
自分では気に入っていたのですが。

毎日放送ラジオでの、その中古買い取りカメラ店のコマーシャルもセガワ社長がとってきたので、ラジオなら、その遺言ネタも活きるなと思いましたが、上泉アナウンサーが真面目に買い取り方法を説明するというコマーシャルになりました。

大阪手作りカメラ倶楽部の創設時に参加していたが、花屋の仕事が忙しくて何年も来なかったという人が、花屋で大儲けしたので、大阪写真会館にクラシックカメラ専門の中古カメラ店を開くということになり、セガワ社長の友人でもあるらしく、中古カメラ関係の雑誌に広告を載せるということで、私は、夕食をごちそうになり、その広告を私が作りました。

店主の似顔絵とイラストマップを会社で描いたりもしていました。

大阪手作りカメラ倶楽部の会員のデザイナーのシラカワさんが、その似顔絵を見て、作曲家の中村泰士さん(「北酒場」など)が大阪から何かの選挙に出馬した際、その選挙パンフレット用に似顔絵を描いてほしくて私に電話をかけたがつながらなかったと後で聞きましたが、電話番号が1番違いでメモされていたようでした。

描いてみたかったなぁ~と残念に思いました。
それが切っ掛けで中村泰士さんと知り合いになり、才能を見いだされて今ごろ歌手になっていたかもしれないと、ときどき夢想することがあります。

広告会社が廃業してからは大阪手作りカメラ倶楽部とも縁がなくなり、大阪写真会館に足を運ぶことはなくなりましたが、会館の正面の向かいが、貸本マンガ誌「影」を発行していた日の丸文庫が入っていた安二ビルのあった場所で、そこを見に行った際、何年ぶりかで大阪写真会館に入ってみたら、雑誌用に私が描いた似顔絵が看板になっていたので驚いたりもしました。

看板にするのなら、もっとちゃんと描くのに~。
唇の下の線は中央に描いていましたが、どういうわけだか、横にずれていました。

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安二ビルは、いつだったか近くに来たので見に行きましたが駐車場になっていました。

大阪写真会館も1階が家具屋になっていました。

そこの中古カメラ店に行くほうがいいかなと思ってみたりもしましたが、地下鉄に乗って行くのは面倒だし、日曜日は休業だったような気がしてきました。

それに、セガワ社長自身は、大阪駅にある八百富カメラに、よくカメラを売りに行っていたようだし、自分も、八百富カメラに持って行くことにしました。

大阪写真会館の中古カメラ店が、今も営業を続けているかどうかわからないところもありますが、八百富カメラの買い取りの新聞広告は、よく目にしています。

この日の2日後の4月11日の火曜日の朝日新聞の夕刊の第1面にも広告が載っていました。

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地下街のディアモールに八百富の支店があったので、そこに行くと、別の店になっていました。

JR大阪駅の八百富に行くことにしました。

大阪駅の中央改札口に近い場所にあり、大阪で一番賑わう場所にあるカメラ店とも思います。

制服を着た店員というより社員という感じの男性が6人ほどいて、客も多く、忙しそうです。

カウンターにいた年輩の男性に、ステレオカメラを見せて買い取りを頼みました。

ステレオカメラには慣れていないのか、どうやって、フィルムを入れるところを開けるのかわからない様子、私が開けようとしましたが、10年は使っていなくて開けかたがわからなくなっていました。

その店員のかたが開けてみました。

なんとっ!フィルムが入っていました!

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ダメになったかぁ~と思いましたが、10年以上は前のことで、何を撮ろうとしたのかもわかりません。

そのフィルムを取り出すのにも、店員のかたは手こずっていましたが、未使用のフィルムとのことでした。
これから撮ろうとしていたようです。

このプロビアの36枚撮りのカラーのリバーサルフィルム(スライド写真用フィルム)は、当時、1本750円していて、プラスチックのマウントにはめての現像は1本750円、合計1500円となりますが、ステレオ写真の場合は、左右2枚同時に撮影するので2倍の3000円になります。

御堂筋パレードなどには、まず、10本セット7000円ぐらいで逆輸入したフィルムを使用し、撮影の途中で足らなくなり、結局、あと10本ほど、そのあたりの写真屋で買っていくというような撮りかたを私はしていました。

1ヶ月にフィルム代と現像代に30000円使っていました。
現像は、なんばCITYのカメラのキタムラに頼んでいましたが、近所の馴染みの写真屋でもないのに、現像を頼む際、私の名前は店員に覚えられていました。

プロのモデルを個人的に撮影させる手配をする人物から声をかけられて、1日10000円で、女子大学生やブラジル女性を撮影したりもしていました。

当時は広告会社勤務でしたが、給料のほとんどをステレオ写真関係に使っていました。
マンガには、まったく関心がなくなっていました。
ステレオカメラも、20000円ぐらいで買ったものだと思います。

このステレオカメラで撮影するのは何かと面倒で、2回ぐらいしか撮ったことはありません。

ちゃんと撮れてはいて、店員のかたがシャッターを切っていましたが、問題はないと判断されたようでした。

ほかの店員のかたも、物珍しそうに、このステレオカメラを眺めていきます。

店内に、大阪駅前第3ビルに八百富のクラシックカメラ専門店があるというポスターが貼ってあり、そちらに持っていけばよかったなと思いましたが、10年以上前に、そこに一度行ったような記憶はありますが、すっかり忘れていました。

別の店員のかたがやってきて、ステレオカメラのレンズのフタのロゴを何と読むのか尋ねられました。

リアリストといってステレオカメラの代表的なものですと応えました。

奥のほうで電話をかけて、リアリストとか言い、相手に説明をしています。
大阪駅前第3ビルのクラシックカメラ専門店に問い合わせているのでしょう。

査定額は、8000円ということで、それで買い取ってもらうことにしました。

まぁ、妥当なところかなと納得しました。

金歯の1100円と、この8000円の買い取り価格、明日のキャッシング返済と電気代の不足分の8000円を入手することができました。

妥当もヘッタクレもないことでした。
助かりました。

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# by hitcity | 2017-04-13 21:45 | Comments(1)
「ステ漫5」制作日誌【2】
ふたつ前の枠の【「ステ漫5」制作日誌】の続きになります。

ふたつ前の題名に、【1】を付け加えました。

3月20日から4月2日までの勤務が休みの日に制作していて、「ステ漫5」は、ほとんど仕上がってはいるのですが、最終的な調整が残っているというところです。

●4月7日(金曜日)

午前3時から正午まで勤務。

午後2時前からのテレビの「ちちんぷいぷい」を観ていたら固定電話が鳴り、受話器をとると、電力会社からだった。

黄色のハガキが届いているか?2月分の料金、10日までに振り込んでくださいとのこと。

探してみたら黄色い縁取りの振り込み用紙を兼ねたハガキが届いていた。

2月の電気料金を振り込む時期に、大きな支払いがあり、後まわしにしようと思って、そのままにしていたらしい。
10日に振り込まないと電気が止められるらしい。
払い込んだつもりでいて払い込んでいず、ガスが止められたことがある。

ガス会社に電話をしたら、その日のうちに、女性の係員が来て、お金を払ったら、すぐに復旧した。

期限までに振り込まないと、次に2カ月分の振り込みハガキが届き、前に届いていた振り込みハガキと新しいハガキとで、同じ月の分のガス料金と水道料金を二重に振り込んだことも3度ほどあった。
その場合は、翌月にまわして精算をするという通知がきます。

その2通の振り込みハガキの次に最後宣告の振り込みハガキが届くようです。
経済状況が悪くなり、銀行の自動引き落としをする余裕はなくなっています。

10日にクレジットカードのキャッシングの返済をすると、3日後あたりから、またキャッシングが可能になりますが、その期間、借金ができなくなり、所持金なしですごすことがよくありましたが、最近は割りと余裕をもって過ごせるようになっていたのですが、先月、中古パソコンを買ったため、ギリギリでなんとかという状態になっていました。

クレジットカードと電気料金の支払いをすませるには、8千円足らない状態となりました。

勤務が休みでないと、しんどくて、何もする気がしなくて、「ステ漫5」は、あとタイトル文字、1文字の書き換えをするだけですが、かつて使用していたフォント集を今度の中古パソコンにインストールしなくてはならなくて、明日の休みは、それをまず探す作業から始めるつもりでしたが、売りに行く本も同時に探すことにしました。

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●4月8日(土曜日)

勤務は休み。

久しぶりに物置き状態になっている2階の部屋に入り、探索作業を開始する。

フォント集がでてきたので、続いて、売りに行く本を探す。
昔はめていた2本分の差し歯も出てくる。
後にやり直すことになり、外した分で、「高木ひとし記念館」ができる際には展示品にしようかと残していたものです。

中古パソコンにフォント集をインストールするが、反応しない。
もう1枚、何かインストールしなければならなかったような(?)、かすかな記憶がよみがえてきたが、それは出てこなかった。
フォント集は、もうひとつ会社の違うのを持っていたが、それも見つからない。

「ステ漫2」の原稿のデータを土台にしていて、「ステ漫」の文字と数字を揃えるため、フォント集が必要だったのだが、数字の「5」は、パソコン備え付けのゴシック体でいくことにする。
これのほうがいいような気がしてくる。

ステレオ漫画(立体漫画)、改訂しようかと、少し作業を進めるが、結局、元に戻す。

100円ローソンで2枚1組のCD‐Rを購入し、「ステ漫5」の原稿を保存する。

「月刊漫画 架空」で連載2回分がのった「さびしいボクサー3」の完結編を、何年か前、CD‐Rで送ったものの行方不明になった様子でしたが、自分の保管用も行方不明になっていましたが、それも出てきました。

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●4月9日(日曜日)

午前3時から正午までの勤務のところ、午前10時30分に終了。

いつも自転車で帰宅する際に前を通る貸スタジオの前に貼られたポスターで、パソコンの出力サービスもしていることに前に気づき、帰宅時、初めてその店に入る。

いくつかの貸し部屋がある様子で、受付カウンターに男性がひとり座っている。
カウンターに大きなパソコン用のモニターが置かれている。

そのモニター画面で、その男性が作業をするのを、横で自分も画面を見ながら、2枚ずつ、このサイズでとか注文をする。

プリントアウトは別室でされていて、それを取りに行き、クリアファイルに入れて渡してくれた。

「イラストレータ」は、古いバージョンにも対応しているとのこと。

パソコンでその作業をしている間に、ギターケースを抱えた若い男性ふたりと女性ひとりのグループがやってきて、受付でマイクを受け取り、貸スタジオに入っていった。

「ステ漫5」4ページと「さびしいボクサー3完結編」8ページ、各々2枚ずつ、A4サイズでプリントアウトをしてもらう。
「ステ漫5」はA5サイズ、「さびしいボクサー3完結編」はB5サイズのマンガです。

終了後、店の人が、そのパソコンで伝票確認作業をしたら、モノクロではなく、カラーで作業をしていて、料金がカラー料金の1960円になっている。

カラー出力は1枚120円で、モノクロ出力は1枚15円。

モニター画面を観ていたら、モノクロのマンガなので、当然、モノクロとしての作業だと思っていた。
男性は「モノクロ料金でいいです」とのことで、「先にモノクロと言うべきだったかな」と応じると、「私だから、それでかまわないけれど、別の人間が担当の時だったら、カラー料金で請求されますよ」との返答だった。
経営者であるらしい。

はじめにカラー出力かモノクロ出力かを尋ねてほしかった気もするが、このパソコンは貸スタジオの受付作業がメインのもので、出力サービスなどは滅多にないことが伺えるような作業の手順で、ときどき作業を迷われたりしていたので、仕方がないような気もする。
結果、まけてくれたし。

360円で済んで、ひと安心しました。

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帰宅後、家のそばのバス停から午後1時30分頃のバスに乗り、地下鉄に乗り換え、西梅田駅まで。
市バス・地下鉄1日乗車券(土・日・祝)600円で。

映画館の梅田ブルクのそばの高層ビルにある貴金属などの買い取り会社の受付コーナーに向かう。

親の使っていた引き出しの整理をしていて、金貨が出てきたことが2度あり、2回、行ったことがある。

金が高騰していたころで、テレビの「ミヤネ屋」にその会社の人がよく出ていて、そこへ行くことにした。
廊下で、その人とすれ違った際、知っている人の気がして、つい頭をさげてしまった。相手も、頭をさげて応えた。

買い取り価格が、10万円と7万円になり、ずいぶん助かった。

今回の金歯はどうなるかわからないが、そこそこの値段になるかもしれない。

先客の男性がいて、かなり長時間待つこととなった。
あとでもう一度来ようかと思ったりもしたが、マンガを描いている人間なら、こういうやりとりも聴いておくべきではと思い、待つことにした。

男性は、180万円で買った腕時計を130万円で買い取ってほしいと言い、担当者は115万円ならば、新品の買い取り価格で130万円と応じ、販売店に買い取りの要望が入っているかもしれないと、パソコンで販売店とのメールのやりとりをしている様子。

客の男性は、ロレックスの腕時計、80万円が買い取り価格30万円だったとか、他の例を出したりもしていた。

長いやりとりの結果、男性は腕時計を売らずに帰って行った。

それにしても、180万円や80万円の腕時計を買うなんて、どうかしているなと思ってしまう。
高価な腕時計をしてもしなくても、1日が24時間に違いはないのに。

金歯を取り出すと、それを見て、担当の男性は、「ほとんどがセラミックで、金の部分はわずか」とのこと。

「買い取り価格は、1000円になります」とのこと。
「持っていても仕方がないから」と言って、「高木ひとし記念館」での展示より1000円を優先して買い取ってもらうことにする。

「1100円にさせてもらいます。」と、その金額を封筒に入れ、「すいません」と手渡されました。
助かりました。

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# by hitcity | 2017-04-10 21:30 | Comments(0)
「ちちんぷいぷい」に、つげ義春さんのお名前が!
いまテレビ番組の録画の予約をしていて、テレビ画面の番組表を見ていたら、明日4月6日の木曜日の午前8時15分からのNHKテレビの「あさイチ」の特集が「大阪・ミナミ」であることを知りました。

川勝徳重さん編集発行の「漫画雑誌 架空」の第14号にマンガを発表されている原田ちあきさんのツイッターに、先月、「あさイチ」の取材を受けたと書かれていましたが、明日の放送らしいですね。

ツイッターでは、4月10日の月曜日に、釜ケ崎の三角公園で、PANTAさんのステージがあるということも知りました。

検索をしてみたら、詳細が、フェイスブックにありました。

【春雷、沖縄へ届け!
闘いを釜ケ崎から!
~PANTAさんを迎えて~】
https://m.facebook.com/kamajikkou/?locale2=ja_JP

釜ケ崎の三角公園で、PANTAさんの投げ銭ライブと、映画「高江一森が泣いている」の上映があるようです。

PANTAさんのアルバムは、今も、しょっちゅう聴いています。
YouTubeのPANTAさんの「つれなのふりや」も良いですね。

PANTAさんは、服部緑地野外音楽堂の「春一番コンサート」でのソロと、鈴木慶一さんとのユニット「P.K.O.」でのステージを心斎橋アメリカ村のビッグキャットで拝見したことがあります。

PANTAさんが、実写映画「カムイ外伝」に出演されているのも拝見しました。

釜ケ崎の三角公園の野外ステージでは、「釜ケ崎夏祭り」で複数のかたが出演されるコンサートを何度か拝見していますが、単独でのコンサートとしては、上々颱風さん、中川五郎さん、加藤登紀子さんのステージを拝見したことがありました。

午後5時45分から午後8時までとのことで、翌日も午前1時30分起床で勤務なので、夜の外出はつらいところがありますが、行ってみたいですね。

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平日の午後2時前から午後6時前まで生放送をされている「ちちんぷいぷい」の木曜日、不定期ですが、絵本作家の長谷川義史さんの「とびだせ!えほん」というコーナーがあり、それがある時は録画をしています。

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桂南光さん「わたしは、ここで一番行きたいのは、ここやわ」

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桂南光さん「小説になりそうな」

松尾貴史さん「ほんまですね。つげ義春が出てきそうな」

桂南光さん「そう、そう」

石田英司さん(毎日放送社員)「キャハハ(笑)」

というやりとりがありました。

つげ義春さんのお名前をテレビで耳にするのは珍しいことですね。
まして、「ちちんぷいぷい」で、とは。

3月30日の木曜日の放送でした。

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# by hitcity | 2017-04-05 21:59 | Comments(0)
「ステ漫5」制作日誌【1】
●3月20日(月曜日・祝日)

昨日、「日本橋ストリートフェスタ」でコスプレーヤーたちを見てまわったあと、マンガ専門店「わんだ~らんど書店・なんば店」の斜め向かいの店で中古のノートパソコン(WindowsXP)を購入して、この日の朝になって、イラストレータとフォトショップをインストールしました。
ちゃんと起動したので、ひと安心。

勤務の休みが月曜日と土曜日なので祝日は関係ないが、近所に住むおばさん(母の妹)が、花の代金をくれて、墓参りに行くように言われる。
春分の日だが、墓参りに行く日なのか。

自転車で近所の商店街の中の花屋に行ったら、墓花や仏花が売れて賑わっていた。

そのまま自転車で帝塚山にある両親の墓に向かう。

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いつも、笑福亭鶴瓶さん所有の寄席小屋「無学」の前を通るが、改築するのか、工事中だった。

月に一度、シークレットゲストで開催されている「無学の会」は休止中なのか。

ホームページを見たが、改築のためとか何も書かれていず、停止した状態になっている。

2000年9月の第18回に一度だけ「無学の会」に行ったことがある。
シークレットゲストは、腹話術の川上のぼるさんだった。

【無学の会】
http://www.tsurube.net/mugaku.php

墓参りをすませたあと、自転車で坂道をくだり、南海電車の岸里玉出駅まで。
自転車一時あずかり所に自転車を置き(150円)、南海電車でナンバまで(210円)。

1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の次号には、ステレオ写真(立体写真)とステレオ漫画(立体漫画)で構成した「ステ漫」の5回目を提出することにしました。

パソコンが故障して制作に着手できず、手描きの1コマ漫画では参加していましたが、「ステ漫」自体は休載状態でした。

2、3年前のことになるのかな、「ステ漫」用に立体漫画を描いたものの、パソコンが故障し、急遽、手描きの漫画に切り替えました。

「ステ漫」用のステレオ写真のスライド写真もビックカメラ・なんば店で、DVDに入れてもらっていました。

そのDVDの行方がわからず、別のステレオ写真をDVDに入れてもらうことにしました。

それで、ビックカメラ・なんば店に行くことにしました。

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なんばパークスで、土屋太鳳さんのトークショーがあるということで、少しだけ出演されていた朝ドラの「花子とアン」でしか知らないのですが、せっかくなので、それも観ようと思いました。

まず、ビックカメラ・なんば店に向かい、スライド写真、24枚、DVDへの保存を頼みました。
仕上がりは、ちょうど1週間後の月曜日の午後1時とのこと。

昼食は、「宮本むなし」の日本橋店でとったのかな。

なんばパークスの特設会場には、午後1時半。
土屋太鳳さんのトークショーは午後2時からだけれど、整理券番号640番とか、マイクで呼びこまれていました。

通路に作られた特設ステージだけれど、その前に、640人も入ることができるのかと驚きました。

遠目からでも観ることができるかなと思っていましたが、まったく観ることができませんでした。

トークとゲームで30分間と、司会の女性が言っていて、10分ほど、ビジョンで、トークの様子を眺めていて、立っているのもしんどいので帰ることにしました。

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翌日、コンビニでスポーツ新聞を覗いてみたら、サンケイスポーツに大きく掲載されていて、どんな様子だったのか、買ってみて読むことにしました。

640枚の整理券は午前10時から配布予定で、午前4時20分から列ができ、午前8時50分に予定枚数を越え、ビジョンで観る人間も含めると1800人がいたとのこと。
そんなに人気のある人だったのか。

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●3月25日(土曜日)

勤務から帰宅後は、しんどくて、漫画などの制作をする気にはならなくて、やっと休みになったので、着手することにしました。

「ステ漫」は、立体写真と立体漫画で構成していて、今までは、1回につき、漫画は2点から3点入れていて、今回も2案あったのですが、1案は面白くないような気がしてきたので、1案だけでいくことにしました。

それで、その1案のステレオ漫画(立体漫画)の制作に取りかかることにしました。

イラストレータのペンツールで、マウスを使って漫画を描くのは、2、3年ぶりになるのかもしれませんが、すんなり描くことができました。
ショートカット・キーは、けっこう忘れてしまっていました。

午前11時から午後1時30分までかかって、なんとか1点、仕上げました。

ステレオ漫画(立体漫画)は、左右に同じ絵を並べ、線を移動させ、その位置の違いから、裸眼立体視で観ると、立体に絵が見えるというもので、線の位置を、あれやこれやと、思案しながら移動させ、試行錯誤しながらやるので、けっこう制作するのに時間はかかります。

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●3月27日(月曜日)

勤務は休みで、TOHOシネマズなんばで、IMAXの3Dで「キングコング:どくろ島の巨神」を観たあと、ビックカメラ・なんば店へ。

フォトDVDを受け取る。

基本料514円。
600万画素、24枚、各41円。
合計1498円。

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●4月1日(土曜日)

勤務の休日。

「ステ漫5」は、全4ページ。
左右2枚で1組のステレオ写真は、9組18枚使用します。

フォトDVDからパソコンに取り込んだカラー写真をフォトショップでモノクロにする。

ミノルタX‐7の1眼レフカメラをバーの上に2台並べて撮影したステレオ写真です。

2本のリモートコードをハンダでつなぎ、同時にシャッターをきるようにしていて、2台のカメラの露出とシャッタースピードは揃うようにしていますが、仕上がった写真の濃度が左右で微妙に違っていたりします。

フォトショップで、明るさやコントラストを調節して、左右が同じようになる作業を、それぞれのステレオ写真について行っていました。

もともと左右がピタリと揃っているものもありますが、かなり違っているものもあり、それを揃える作業を行いました。


●4月2日(日曜日)

午前3時から正午まで勤務のところ、午前11時に終了。

帰宅後、午後3時30分から午後7時30分まで、「ステ漫」の1ページ目の1組、2ページ目の3組のステレオ写真をページに配置する作業。

同じ被写体を左右のカメラが同時に撮影した写真で、ほとんど同じですが、微妙に2枚の写真の中の高さが違っていて、左右ピッタリと揃わないものがあり、それを揃える作業も含みます。

4組目のステレオ写真は、ピタリと揃いすぎ。
裸眼立体視しながら作業をしますが、どうも立体には見えない。
左右が逆になっているのかなと入れ替えてみたりもしたのですが、どうも変だ。

9組の順序、けっこう、うまく流れていくように構成できたつもりでしたが、そこを別の1組と入れ替えなければならなくなった。

11組分をフォトDVDに入れていて、予備は2組あり、どれを残すのか、けっこう迷ったところもあり、その入れ替えも、まぁいいかと思えてきました。

提出したスライドのマウントには、左右の表示を、この下の画像のようにしてあり、勘違いで左ばかりを2枚というミスを犯されたのかなと思ってみたりもしましたが、そんなことはないでしょうね。

遠くから撮影したので、左右の写真に差が出なかったようですね。

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●4月3日(月曜日)

勤務の休日。

「ステ漫5」の3ページと4ページの計5組のステレオ写真の配置作業。

午前8時から午前10時30分まで。

NHK第1ラジオの「すっぴん!」を聴きながらの作業。
月曜日は、宮沢章夫さんの担当。
ゲストが戸川純さん。
ゲルニカのLPレコードは持っていて、戸川純さんの歌唱は、昔、よく聴いていた。
そうして、昔、聴いていた人の最近の歌を聴き、昔より良くなっていたら嬉しいものですね。
熱烈なファンというわけでもないのですが、最近の歌を聴いていたら良くて、どういうわけだか泣けてきました。

あと、「ステ漫5」のページのあちこちの微調整を正午までおこないました。

一応、作業は完了したといえます。

「ステ漫5」のタイトルの「5」を元の書体に合わせないといけないが、パソコンに「ダイナフォント」をインストールしなおさなければならないけれど、どこにいったかな。
探さなくては。

4月上旬のうちには完成させます。

# by hitcity | 2017-04-04 17:46 | Comments(1)
   

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