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> メモ帳
明日の予定
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●1月7日(日曜日)

いつもより1時間早い、午前2時からの勤務、午前11時30分に終了して帰宅しました。

明日と明後日は勤務が休みで、ほっとします。

月曜日と火曜日の休み、翌日が休みだと思うと余裕を感じるので、外出は月曜日にするようにしていて、映画も月曜日に観に行っていますね。

1昨年に公開されて観た「キングスマン」が面白くて、当時、続編が制作されると知り、その時から楽しみにしていた、その続編の「キングスマン:ゴールデン・サークル」を観に行くつもりにしていましたが、明日の月曜日は祝日なのですね。

休日に映画を観に行くと、さすがに平日とは違って混んでいて、それは、来週の月曜日あたりに観に行くことにします。

あと、観ようと思う映画は、「嘘八百」で、堺市で16日間で撮った映画とのことで、我が家は大阪市の南の端にあって、近くにある大和川を渡れば堺市なので、興味がわいてきます。

今日の1月7日の日曜日は、大阪の梅田やナンバや阿倍野や堺などの映画館で、中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、友近さんの舞台挨拶つきで上映されるという報に接していましたが、勤務のため行くことはできませんでした。

ツイッターで、「勝手にふるえてろ」という映画が評判が良くて、「脳内ポイズンベリー」という映画と同じ傾向の傑作と書いている人がいて、興味がわいてきました。

2015年の大晦日の、このブログの映画ベスト発表では、第1位が「脳内ポイズンベリー」で、第2位が「キングスマン」となっています。

「勝手にふるえてろ」は、なんばパークスシネマで上映されていて、午後3時25分から5時35分までと、次の回との、1日に2回の上映のようです。

それなら、そのあと、宗右衛門町の「クロスオーバー」というところで開催される「アメコミぼんやりガイドLIVE~モンドコミック~」というのに行ってみようかなと思いました。

「クロスオーバー」は、関西初のアメコミカフェ&バーで、昼はカフェ、夜はバーとのことで、店内に、たくさんのアメコミが置かれている店らしいです。

ツイッターで、その存在を知りました。

https://cross-x-over-7c.amebaownd.com

1月8日(月曜・祝日)の午後7時30分から開催、ワンドリンク込みで、1500円。

電話、メール、ツイッターのダイレクトメールによる、完全予約制とのことです。

アメコミ自体に、そんなに興味があるわけでもなく、モンドコミックと聞いても、どういうもなのかわかりません。
藤田まことさんに似た顔の主人公のマンガのことなのかな?

アメコミカフェ&バーというものに、まず興味を抱いています。
宗右衛門町といえば、ナンバに行った際、ついでに行ける距離にあって、カフェタイムに寄ってみようかなという気になったりもしますが、行く切っ掛けというものがありません。

それでイベント開催時に行くのが行きやすいと思っていたわけですが、イベントがあるとすれば、だいたい土曜日のようで、月曜日と火曜日が休日の身にとっては、なかなか行く機会が訪れません。

月曜日が祝日で、その日に開催、私は当日も翌日も休日、こういう機会は、もう来ないかもしれません。

イベントの当日になって行くのが面倒になり、行くつもりだったのを取り止めるということの多い私は、予約制というのが苦手なところもあります。
ところが、明日なら、映画を観て、そのイベントの開始の2時間ほど前には、近くにいることになります。

それで、前日の今日になって、ツイッターのダイレクトメールで、そのイベントの予約を申し込みました。
楽しみにしています。

アメコミ関係の画像ということで、海外コミック専門誌「WOO」の創刊号の表紙を撮ってみました。

ツル・コミック社の発行ですが、ウィキペディアによりますと、もとは、藤子不二雄さんのデビュー作「最後の世界大戦」(足塚不二雄)を発行した鶴書房だったようですね。

いま手元には、この創刊号しかありませんが(他の号は、家のどこかにはあります)、検索してみた結果、次のような画像を見つけました。
私も、これら全部を持っています。

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「WOO」の第2号以降のどの号かを何年か前に手にして、読者のページを見ていたら、まどの一哉さんからのお便りが掲載されていたという記憶があります。

他の号が手元にないのに、この創刊号だけが、手元にあるというのは、この表紙が気に入っているからでもあります。

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ロバート・クラムさんは好きで、A5サイズの「フリッツ・ザ・キャット」の単行本を持っていましたが、2016年9月に、復刊ドットコムから刊行された「フリッツ・ザ・キャット/コンプリート」も購入しました。

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私のマンガ、「クロちゃんの最初の思い出」は、こんな感じの絵で描きたいなと夢想してみたりもしていましたが、描けるわけないやろ!ですね。

「クラム」というドキュメンタリー映画で、ロバート・クラムさんが、スケッチブックに写生をしている場面がありましたが、じつに繊細に、丁寧に描いておられました。

ロバート・クラムさん役が登場する映画「アメリカン・スプレンダー」と、アニメ映画「フリッツ・ザ・キャット」を観に行ったこともあります。

おすぎさんが、不入りの映画の代表として、このアニメ映画のタイトルをクチにされるのに、2度、テレビかラジオで接したような記憶があります。

そのパンフレットも持っていますが、不入りだとすると、世間には出まわっていなくて、価値が上がっているなんていうことはないのかな。

# by hitcity | 2018-01-07 19:19 | Comments(0)
1月6日の土曜日の初夢
朝、起きると和服姿の母親が日本髪を結って丹念に化粧をしている。
これから責任者に一緒に会いに行くと無職の私の就職が決まると母親が言う。
吉本興業の芸人になることができるという。
芸人なんて自分にできるのか?
吉本興業は荷が重い、せめて松竹芸能にしてほしいと母親に言うと、それも可能だとのこと。
責任者に会いに行くことにするが、人前で何かをする芸人ができるのかと、やはり不安である。

今年、初めて見た夢、というか記憶に残っていた夢で、初夢ということにしようかと思ったが、どうして、こんな夢を見たのだろう。
朝ドラの「わろてんか」の影響があるのだろうか。

午後11時頃に目が醒め、11時頃かな?と思い、スマートフォンを見たら、ピタリと合っている。
また眠り、目が醒め、0時頃かな?と思い、スマートフォンを見たら、0時。
また眠り、午前1時に目が醒め、ぼんやりとしてから、午前1時半に起床。

午前2時過ぎに家を出て自転車で勤務先に向かう。
住之江の郵便局の本局のポストに年賀状4枚を投函。

初出勤。
午前3時から正午までの勤務。
明日の日曜日は仕事量が多くて、午前2時からの勤務になるということを、正月休み前に聞いていたことを思い出す。
月に2度か3度、午前2時半からの勤務になることがあるが、午前2時からは初めて。

帰り、ほっかほっか亭で、チキン南蛮弁当(税込500円)を注文。

母親と、幼稚園にも行っていない年齢と思える幼女ふたりの先客がいて、弁当を受け取ったあと、母親と姉が先に店を出たあと、よちよち歩きながら、妹が店を出ようとしたら、自動ドアが閉じかけ、挟まれそうになる。
咄嗟に駆け寄り、自動ドアの押すところ(何と言うのか?)を押すと、ドアが開いて、無事だった。
先に出ていた母親が、その子が外に出る前にドアが閉まったので、私が開けてあげたと解釈したのか、笑顔で私に会釈をしたが、挟まれそうになったのですよ!

9月に飼っていた猫が亡くなりましたが、兄から、猫の知能は人間の2歳と聴いたことがあり、この子は2歳ぐらいかな?どれぐらいのことを考えているのかな?と興味を抱き、その女の子の動向を見ていたので気がつくことができたのだけれど、いつものように店内のテレビ画面を見ていたら気がつかないところで、たいへんな事故になっていたかもしれない。

帰宅後は、ホーム炬燵に入って、ぼんやりとテレビを観て過ごす。
勤務中には、帰宅後、マンガの残した2コマのうち、1コマに着手しようかと思ってみたりもしたが、9時間の肉体労働のあとは、疲れて、何もやろうという気にはならない。

午後2時半からの30分番組の「おかベロ」、ゲストが、ザ・ぼんちのおふたりで、17年経ってからの再結成の話などで、面白かった。

「さんまのまんま」のあと番組で、ナイナイの岡村さんとロンブーの田村さんがホスト役のトーク番組、関西テレビ制作、フジテレビと沖縄テレビ以外の系列局では全国で放送されているらしい。
フジテレビと沖縄テレビでもやればいいのに。

午後3時からの文化放送の「親父パッション」をスマートフォンのradikoプレミアムで聴く。
伊東四朗さんと吉田昭美さんと女性アナウンサーのかたとの番組。
30分ほど聴いたところで眠ってしまったようだ。

午後6時に目が醒める。

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石井章さんこと神戸鶴亀本舗さん(逆?)から、茶屋町画廊の「第50回・漫画展」の案内ハガキが届いていました。

2月1日(木曜日)から6日(火曜日)。
午前11時から午後7時(最終日は午後4時まで)。

初日は、夕刻よりオープニングパーティとのことですが、私は翌日も午前1時半起床で勤務なので、5日(月曜日)か6日(火曜日)の休日に伺うことになると思います。
はっきりはしませんが、外出は月曜日にしているので、たぶん5日になるかと(?)。

何年前になるのでしょう?
たまたま通りかがり、この「漫画展」を拝見、展示されていた川上通夫さんの「ねじ式」のパロディ漫画に興味を抱き、川上さんとお会いして、貸本マンガ家の九鬼誠さんだった九喜良作さんとも面識を持つようになり、毎年1月に開催されるのを拝見しに行っていました。

川上通夫さんと九喜良作さんは参加されなくなったようですが、4年前から、神戸鶴亀本舗さんが参加されるようになりました。

神戸鶴亀本舗さんは、幻堂出版の刊行物の装丁をされているかたとして存じ上げていましたが、「漫画雑誌 架空」関係で、お会いすることになりました。

「第50回・漫画展」の案内ハガキの参加者名の中の、関根しりもちさん、竜巻竜次さん、森元暢之さんは、神戸鶴亀本舗さんの人脈から参加されることになったのでしょうね。

そのかたがたとは、私も、幻堂出版の「2001年・猟奇への旅」で御一緒させていただきました。

●40代病人夫婦の日記
川崎ゆきお画業三十周年記念出版
「2001年猟奇への旅」(幻堂出版)
http://d.hatena.ne.jp/kokada_jnet/touch/20081129/p5


# by hitcity | 2018-01-06 20:25 | Comments(0)
1月5日の金曜日の休日
夜中にradikoのタイムフリーで、大阪のFMココロで1月1日に放送された大塚まさじさんの番組「ムーンライト・マジック」を、スマートフォンで聴く。

10月9日に服部緑地野外音楽堂で開催された「フリーなコンサート」というのを2週にわたって放送、その後編とのことです。

大塚まさじさん、木村充揮さん、金子マリさん、有山じゅんじさん、金森幸介さんのステージの様子が流れた。
木村さんは「プカプカ」を歌っていた。
私にとっては懐かしいかたがたです。

●MOONLIGHT MAGIC
今夜は「フリーなコンサート」ライブ音源特集その2です。
https://cocolo.jp/service/homepage/index/1240

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午前9時から10時30分まで、カーネーションのCD「メロウ・マイ・マインド」をかけながら、マンガ「クロちゃんの最初の思い出」の筆ペン入れ。

表紙とあとがきのページを除いた16ページで、あと2コマを残すところとなったが、描くのがややこしくて、今日はここまでということにした。

正月休みのうちに仕上げるつもりだったが、部屋の整理に時間をかけたこともあり、間に合わなかった。
しかし、あと少しというところまではきた。

全国ネットの情報番組で、ことさらに、大阪は寒いと言っていた。
寒い。
雨も降っている。
近所のコインランドリーで、洗濯&乾燥。

1月3日に住吉大社の鳥居前郵便局のポストに年賀状を投函した際、失敗したハガキを自分宛に投函したが、それが届いた。

午後1時頃から、昨日に届いた年賀状の返事のハガキを4枚描く。

現在、午後3時。
平日はいつも観ている毎日放送テレビの午後2時からの4時間番組「ちちんぷいぷい」は、来週からで、手持ち無沙汰気味である。

明日から出勤。
午前1時30分起床で、午前3時から正午までの勤務。
このまま、ぼんやりとテレビを観て過ごし、午後7時頃に眠るつもりです。

【付記】
と書いたあと、午後4時頃に眠ってしまったらしく、午後7時に目が醒めた。
食事をしてから、また眠ります。

# by hitcity | 2018-01-05 15:14 | Comments(0)
描きぞめ
radikoプレミアム(月額・税別350円)で、スマートフォンでラジオ番組を聴いています。
radikoプレミアムは「エリアフリー」のオプションで、全国のラジオ番組を聴くことができて、ニッポン放送の「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」とか、文化放送の伊東四朗さんと吉田照美さんの番組を聴いています。
終了しましたがニッポン放送の辛坊治郎さんの番組も聴いていました。

その地域の放送局の番組だけなら、無料のradikoで聴くことができます。
オプションだと思っていましたが、「タイムフリー」は無料のようです。
「タイムフリー」で全国の放送をとなるとradikoプレミアムになるのですね。

「タイムフリー」は、過去1週間の番組を聴くことができます。
但し、同じ番組は24時間以内に3時間以内、聴くことができるという設定になっています。

昨年の12月にニッポン放送で「細野晴臣のオールナイトニッポン」というのがあり、radikoプレミアムの「エリアフリー」と「タイムフリー」で聴いていましたが、途中で眠ってしまい、後日、もう1度聴こうとして、聴けなくなり、その時、24時間以内の制限のことを知りました。

「オールナイトニッポン」は全国ネットなので、大阪の放送局の分を聴こうとしたら聴くことができましたが、その時も眠ってしまいました。
ラジオを聴いているうちに眠ってしまうことが多いです。
それも24時間経ってしまい、後日、名古屋の放送局の「細野晴臣のオールナイトニッポン」を聴くことができました。

細野晴臣さんが音楽に興味を抱いたのは、映画「用心棒」を観ていて、その佐藤勝さんの音楽を聴いてとのことでした。

●1月4日の木曜日の休日

夜中になって観るテレビ番組がなくなり、寒いので寝ようと思ったものの寝つけず、ラジオを聴こうと思いました。

ツイッターで知った大阪のFMココロの「J‐POPレジェンドフォーラム」の松本隆さんがゲストの回、1月の5回分のうちの初回、1月1日の月曜日の午後9時からの放送を、2日になって「タイムフリー」で聴きはじめ、これも途中で眠ってしまいました。

あの番組を、もう一度聴こうと思いましたが、しまった!あれから24時間経ってしまっている。

タイムフリーの1月2日(火曜日)の番組表から、番組の聴取を試みてみたら、聴くことができました!

FMココロの番組は、再放送があるのですね。

「J‐POPレジェンドフォーラム」は、月曜日の午後9時からの1時間番組で、再放送は、その日の深夜(火曜日になっていますが)の4時からで、その再放送分を聴くことができました。

音楽評論家の田家秀樹さんがインタビューをしていく番組です。

松本隆さんが神戸を拠点にされたのが2013年で、と始まりましたが、そのことを私が知ったのは昨年だったのではなかったかな。

初回の今回は、「はっぴいえんど」と、それ以前の話でした。

【はっぴいえんど以前の話で、ドラマーとしてテレビ番組「ヤング720」に出演した際、司会の北山修さんが「こんな台本では、いくら自分でも、面白くはできないよ」とスタッフに言っているのを見て、かっこいいと思った。

はっぴいえんどの歌詞で「ですます調」が話題になったけれど、あれは、エンケン(遠藤賢司さん)からきていると思う。

細野晴臣さんの家に向かう路面電車の駅を降りた瞬間に「はいからはくち」という言葉が降りてきた。
大瀧詠一さんが「ハロー、マイネーム、イズ、バンナイ、タラオ」という「はいからはくち」のイントロはイヤだった。

はっぴいえんどの2枚目のアルバム「風街ろまん」は、「風都市」というタイトルの予定だったが、勝手に事務所名にされ、使うことができなくなり、激怒した。一晩で「風街ろまん」を考えた。今は「風都市」より良いと思う。ケガの功名。】

とか、いろいろと、面白いお話を聴くことができました。

1枚目のアルバムのタイトルは「はっぴいえんど」ですが、松本さんは「ゆでめん」と言っていて、番組の最後に、田家さんが、アルバムジャケットの絵(林静一さん)の中に「ゆでめん」という看板があり通称となっていると説明したら、松本さんが、「そんなこと、みんな知っているでしょ」と言っていたのも面白かった。

あと、松本さんが、「今の大学生は飼い慣らされているから」と言っていたのも印象に残りました。

たっぷりと「はっぴいえんど」の曲もかかりました。
今年、私が初めて聴いた曲は、この番組の1曲目にかかった「春よ来い」で、正月にふさわしいですね。

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同人誌用に描いている、というか、自分用に描こうとするのを同人誌にまわそうというのでしょうか、昨年の9月に亡くなった飼い猫の思い出を残そうと描こうとしているマンガです。

人に見てもらおうと思うと、ちゃんと描こうと思い、なかなか進まない。

現在の勤務を続けながら、自分の画力でやっていくには、時間が足らない。
アシスタントを雇えれば別だけれど。

それで、同人誌に発表するこの冒頭部分のあとは、自分相手に気楽に描いていこうかと思ってみたりもしています。

「クロちゃんのこと」というタイトルのつもりでしたが、「クロちゃんの最初の思い出」に変更しようと思っています。

表紙1ページと、あとがき1ページは、まだ何も描いていませんが、中身の16ページは、人物まで描き終えています。

全部、筆ペンで描いています。

今日は、背景にとりかかりました。

大橋裕之さんのマンガのように、ラフな感じでやっていて、私は描きなおすことが多いのですが、今回は描きなおしなしでやるつもりでいます。

結局、1コマ、描きなおしてしまいましたが。

午前10時から午後1時まで、CDをかけながら、集中してやりました。

あと、毎日放送の午後1時55分から4時55分までの生放送の漫才番組「春一番!笑売繁盛」を観ながら、ポツリポツリと手を加えていく感じでした。

かけていたCDは、カーネーションの「メロウ・マイ・マインド」というアルバムで、何年か前、大阪市立中央図書館で借りて、良かったなと、昨年末に、突然、思い出し、Amazonの中古で安くなっていたので購入しました。
1998年に、夏の曲のベストアルバムとして
発行されたもののようです。

「シネマ・リターンズ」は発行時に購入したけれど、割ってしまい、Amazonの中古で再購入。
気に入っていて、よく聴いています。
鈴木慶一さんがプロデュースで、離婚後の鈴木さえ子さんが所属しているバンドです(シネマの初アルバムののち結婚されたのだと記憶していますが?)。
ボーカルは松尾清憲さんで、梅田のバナナホールでの松尾さんのソロのライブに行った時、斜め前のテーブルに、芸人のタージンさんがいて、他の客から「タージンさん、なんで居るんですか?」と訊かれ、「好きやから」と応えておられました。

2日前、「のらくろ漫画全集」を探しに2階にあがったとき、「ロック画報・14」の付録CDを見つけました。
「ティン・パン・アレー」の特集号だったようで、この付録には、ティン・パン・アレー(ボーカルは細野晴臣さん)、ティン・パン・アレーが参加した西岡恭蔵さん、加川良さんの曲が収録されていました。

年賀状が5枚届く。
うち1枚は母親宛。

# by hitcity | 2018-01-04 23:43 | Comments(0)
初詣
●1月2日(火曜日)の休日

台所の流し台を久しぶりに洗い、色々と配置を変えてみたりもする。

あとは、テレビを観て過ごす。

正午からの恒例のNGK(なんばグランド花月)からの生中継のテレビ番組は、毎年、観ている。

NGKの前に大がかりなセットを組み、クイズに間違えれば床が開き水没するのをトミーズが司会で生中継をしていた頃は、毎年、現場まで見に行っていた。

今年も、ABCテレビ(朝日放送)で、正午から午後2時半まで、「新春!オールよしもと初笑いSP」というタイトルで放送されるのを観た。

「スイッチインタビュー達人達」の「ユーミン坂東玉三郎が夢の対談」が面白かった。

「もう、ああいうことができる時代は2度と来ないだろう」とユーミンが言っていた「シャングリラ」は、大阪城ホールへ観に行き、その大がかりな仕掛けに感動したもので、その発言に、しみじみとしてしまう。
もう、あんな時代はこないのだなぁ。

「ブラタモリ&家族に乾杯・初夢富士山スペシャル」も面白かった。

タモリさんが、いつも鶴瓶さんのことを、「偽善芸」と言っていて、その命名を面白く思う。
昔からラジオ番組「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」などで鶴瓶さんに親しんできた私には、偽善という印象はないのだけれど。

テレビ番組「鶴瓶・上岡パペポTV」の頃、笑芸作家の香川登志緒さんが、鶴瓶さんを「陽中の陰」、上岡さんを「陰中の陽」と評されていたのには、納得できました。

元日の昨日は、近所に住む叔母さん(母の妹)が、お雑煮を、今日はスキヤキを鍋に入れて持ってきてくれた。

昨日は1歩だけ外に出たが、今日は全く外出をしなかった。

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●1月3日(水曜日)の休日

子供の頃から律儀に年賀状は年末までに出していたが、勤務していた広告会社が廃業してからは、年賀状は届いた人にしか送らないようになった。

人との付き合いがなくなり、年賀状の費用を抑えようと思うようにもなった。
パソコンとプリンターが故障し、購入する余裕もなく、そのままになっていることも、出さなくなった理由としては大きい。

送ってくださったかたには送ろうと、昨年末に郵便局で年賀状を30枚買ってはいた。
昨年は20枚以上届いたような記憶があって。

元日に17枚届きました。
うち亡き母宛の広告が2枚。

パソコンがあれば、「F」「O」「X」と3色に分け、それを組み合わせて「戌」の文字にして、「狐年ではなくて戌年ですね」とかなんとか書き添えてみるところでしたが、筆ペンで、「戌」と「謹賀新年 今年もよろしくお願い致します」と、住所、氏名、電話番号、メールアドレスを書いていく。

午前8時頃から、15枚、一気呵成に書いてみた。

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午前11時10分に家を出て、住吉大社の正面にある「鳥居前郵便局」のポストに年賀状を午前11時16分に投函する。

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初詣。

年末に録画していたNHKテレビの「ヤブツル」という笑福亭鶴瓶さんと小籔千豊さんの2人のトーク番組で、小籔さんが、正月と夏祭りには必ず住吉大社に行っていたと語っていたが、私も必ず行っているな。

前回の「ヤブツル」で、読売テレビでの「鶴瓶・上岡パペポTV」の公開収録を観に行っていたと小籔さんが言っていたが、私も何度か観に行っていた。

小籔さんは小学校の後輩で、父親の自転車屋で、小籔さんのお父さんに自転車を修理してもらったこともある。

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おみくじを引こうとしたら、担当の女性から、「どちらですか?」と尋ねられる。
「普通のですか」と訊かれたので、「普通の」と応えて、クジの棒を引いたら「九」で「小吉」だった。

近くの男性が「凶が出た」と言っていたが、この神社のおみくじは「凶」が多いらしく、まずまずだなと思う。

あとで気がついたが、自分がおみくじを引いたのは「恋みくじ」という看板のあるところだった。

この「恋みくじ」のコーナーは何年か前に出現して、その時は面白がって引いてみたが、今さら、そんなことをしてみても。

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時代劇マンガ「虫侍」を描く際に、参考のために、大阪市立中央図書館で、江戸時代に描かれた風俗画集を借りたが、その中に、この住吉踊りの絵があったと思う。
もっと前の時代の絵でも描かれていたのを見た記憶があります。

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住吉大社の初詣や夏祭りでは、必ず、いかやきを食べている。
1枚250円。

梅田の阪神百貨店の地階なら、年中、食べることができるけれど、いつも長い行列ができています。

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明石焼きの店は初めて見ました。

1皿500円。
店内で食べてみたが、おいしくて、食べごたえもあった。

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住吉大社の初詣や夏祭りでは、父が好きだったなと、ベビーカステラを必ず買う。
私も好きなのですが。

1袋500円のを購入。
この店は500円と1000円だけれど、2000円の袋を置いている店もあった。
2000円のを買う人がいるのかな。

帰宅すると、午後0時16分。

午後1時5分から5時までのNHKテレビの「新春生放送!東西笑いの殿堂」を観る。

スタジオと東京の2館と大阪の2館の漫才や落語の生中継で、毎年、楽しみにしている。

NGK(なんばグランド花月)の前で、この番組の生中継で、笑福亭仁鶴さんと友近さんがやりとりをしているのを、2回、見に行ったことがある。
その向かいにあったジュンク堂書店・千日前店に、ついでに寄ろうと見に行っていたのだと思います。

午後5時に番組が終了した途端に眠ってしまったようで、午後8時に目が醒めた。

このブログを書いている。
午後9時からテレビ放送をされているアニメ映画「君の名は。」をチラッチラッと見ているが、この映画は観に行ったけれど、好みではないところがある。

現在、午後9時40分。
午後9時45分からEテレで放送される「カズオ・イシグロ文学白熱教室・完全版」を観てみようかと思う。
何も作品を読んだことのない小説家のかたですが。
ノーベル文学賞効果ですね。

# by hitcity | 2018-01-03 21:45 | Comments(0)
   

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