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> メモ帳
今夜、「オイコノミア」の再放送
●10月26日・木曜日

昨日、25日の水曜日の午後10時から放送された、Eテレの「オイコノミア」という番組。

新聞の番組欄には、「西成が生まれ変わる!!外国人客急増!注目の地域再生モデルを又吉直樹全力リポート」とあり、興味を持って拝見しました。

今夜26日の木曜日の深夜0時30分から1時15分まで再放送をされるようなので、お勧めしたいと思います。

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1990年の、いわゆる「西成暴動」が紹介されていましたが、前夜の久米宏さんのテレビ番組「ニュースステーション」で、そういうことが起きたことを知り、当時、地下鉄で2駅に住んでいた私は、翌日の夕方から自転車で見に行きました。

機動隊の楯に建設現場の足場を組むような長細い丸太棒で突進するおっさんがいました。

双眼鏡のように構える形のビデオカメラで、それを撮影したりしました。

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機動隊に対面しているこの形で、向こうの野次馬の中に、私もいました。

「カムイ伝」(白土三平)の百姓一揆の場面みたいだなと思いました。

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機動隊の放水車の水を逃れながら、私も、おっさんたちに交じって走り回っていました。
走りながら、「こんな面白いの、生まれてはじめてやぁ~」と思いました。
「猟奇王」(川崎ゆきお)の猟奇の徒になった気分でした。

うしろのほうで、コソッとビデオ撮影をしていたら、「撮るんやったら、もっと前で撮らんかえ!」と言う おっさんに羽交い締めにされ、4、5人のような感じがしましたが、おっさんたちに背中を押され、西成警察署に面した最前線まで連れていかれました。
人々は、警察署をめがけて投石をしていました。

横には、何かのボンベ、プロパンガスのような気がしましたが、それが放り込まれた焚き火があり、爆発したらどうしよう~と、死の恐怖を抱きました。

翌日の朝8時からのフジテレビのワイドショーを観たら、西成警察署の屋上から地上を撮影、焚き火の横に、ビデオ撮影をして、じっと佇んでいる私が、シルエットで映っていました。

焚き火に、次々と、自転車が放り込まれ、自分の置いていた自転車も危なくなってきたので帰ることにしました。

小型トラックを何人かで押して、これも燃やそうと言っていましたが、まさか、そんなことはあるまいと帰ることにし、しばらくしてから振り返ると火柱があがっていました。

翌日のテレビのニュース映像には、燃やされた自動車が何台か映っていました。

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ホームレスが主人公のマンガの構想があり、参考のため、路上生活者に関するフォーラムに、2度、行きました。

ありむら潜さんが司会をされていて、こんなに弁の立つマンガ家は珍しいのではと感心しました。

ありむら潜さんは、西成労働福祉センターに勤務され、そこの広報紙に4コマ漫画を連載され、単行本化され、私は、「釜ヶ崎ドヤ街まんが日記」など何冊か持っていました。

雑誌「ヤングチャンピオン」に「HOTEL NEW 釜ヶ崎」というマンガを連載されている際に、1990年の「西成暴動」が発生し、マンガの中で、ドキュメンタリーとして描かれていました。

ありむら潜さんが、「オイコノミア」に出演されていました。

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上の写真の中のキャラクターが、ありむら潜さんが描かれたカマやんです。
西成労働福祉センターの中です。

8月の御盆の時期に、釜講座ツアーというのが開催され、2009年に参加した際に撮影しました。
案内してくださったかたは、テレビ番組「探検バクモン」で、爆笑問題を案内されてもいました。

釜講座ツアーに参加した際のことは、このブログで何枠か連続して紹介したことがありました。

●釜講座ツアー【4】
http://hitcity.exblog.jp/11784713/

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「漫画雑誌 架空」の創刊号が発行されたあと、2007年6月3日に、執筆者や関係者が大阪に集ったことがありました。

あいりん地区の三角公園の横を通り、飛田新地の「鯛よし百番」という、昔、遊郭だった建物の料亭に向かい、そこで食事をしました。

福島県の斎藤種魚さん、東京都の まどの一哉さん、当時は広島県在住だった西野空男さんが、「ビジネスホテル来山南館」に宿泊されました。

「オイコノミア」に、「HOTEL RAIZAN」のホームページの画面が映っていました。

よく見てみたら、北館みたいですね。

# by hitcity | 2017-10-26 17:57 | Comments(0)
緊急避難勧告
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●10月22日・日曜日

夜にテレビの選挙特番を観ていたら、何度もスマートフォンの緊急避難勧告の警告音が鳴り、大和川が氾濫、高い建物に避難するようにとのこと。

我が家の丁目も範囲に入っていたが、家の裏側の広い道路の南側までとのことで、ギリギリに入っていた。
横断歩道を渡ったところは関係なくなるが、水は道路に流れ込んでいくからだろう。

写真は、2009年の8月1日の住吉大社の夏祭りのお渡り神事の時の大和川で、川を挟んで、こちらが大阪市、向こうが堺市になります。
テレビのニュースを観ていたら、堺市のほうに水が流れこんでいた。

下の写真の鉄橋では、阪堺電車の路面電車が走っていますが、同様の南海電車の鉄橋は、水が上に乗り、その重みで、ひしゃげてしまい、翌日(今日のことです)は南海電車は運行休止になっていました。
そんなに増水していたのか。

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勤務地が南港のほうの大和川に面した場所にありますが、翌日(今日)は休日なので、様子を見ることはできませんでした。
夜中に台風の豪雨の中、自転車で走らなくてすみ、助かりました。

以前、台風の豪雨の中、自転車で走っていて、前が見えず、気がついたら、勤務先から電車(ニュートラム)の1駅分、違う場所にたどりついていたことがありました。

この写真のお神輿が大和川を渡る行事は何年か前(十数年になるのかな?)に復活し、その際、私も町内会の会長に頼まれて、お神輿をかつぐことになりましたが、川の途中までで済んでいました。

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各局で選挙特番をやっている中、毎日放送テレビのカードバトル形式の番組を観ていました。

平日の午後2時前から6時前までの生放送番組「ちちんぷいぷい…」のメンバー、ヤマヒロさん、西アナウンサー、山中アナウンサー、ロザン、なるみちゃん、松尾貴史さんたちが出演されていました。

この選挙特番が始まってすぐ、午後8時7分あたりで、私が投票した人が落選をしたことを知りました。
小選挙区制になってからは、私が投票した人が通ったことはないように思いますね。

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テレビ東京の池上彰さんの番組にもチャンネルを合わせてみたりもする。

ツイッターの情報で、細野豪志さんに、ロッテのアイスモナカの「モナ王」を手渡した記者がいたということを知ったが、私も、この人の顔を見ると、写真週刊誌に載った映画の1場面のような、山本モナさんとの路チュー写真が、条件反射的に頭に思い浮かんできます。

選挙特番ではなかったのは、「日曜美術館」とボクシングの試合だけのようでした。

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# by hitcity | 2017-10-23 06:18 | Comments(0)
衆院選選挙の投票
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●10月22日(日曜日)

午前3時から正午までの勤務のところ、午前2時半から10時半の勤務となった。
久しぶりに早く帰宅することができた。
こんなとき、東大阪の布施で午後2時からのヌードクロッキー会があれば参加できるのだけれど、来週のようです。
来週は、たぶん遅くなるはず。残念。

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雨の中、ずぶ濡れになりながら自転車で帰宅、途中、小学校の投票所に行く。
実家に戻って暮らしてからは、自分が卒業したこの小学校にいつも投票に行く。
卒業生に、武田麟太郎先輩、小籔千豊後輩がいる。

投票権を得てから1度も棄権することなく選挙の投票に行っている。
007シリーズを、すべて映画館で観ていて、最近のには期待をしていないが、せっかくなので観に行き続けている。
選挙に関しても、そんなところがあるような気がする。

大阪では都構想の住民投票もあった。
住民説明会に行き、反対票を入れた。
地デジ対応のテレビが買えず、光テレビでブラウン管テレビでとりあえず観ることはできていたが、その対応が終了、半年間、テレビなしの生活をおくったが、その期間にあたっていて、都構想の結果発表だとか、関連するテレビ番組を観ることができなかったのは残念だった。

只今発売中の「週刊文春」に「ミヤネ屋」が終了とかの記事が載っている話題を、録画していた毎日放送テレビの土曜日の朝の「せやねん!」でやっていたが、記事中に、「ミヤネ屋」は大阪では視聴率が悪いと書かれていたが、大阪では裏番組に「ちちんぷいぷい」があることを知らないのだろうと、トミーズの雅さんたちが言っていたが、たしかに、そのとおりだろう。

今夜、各局のテレビで選挙特番があるが、毎日放送テレビは「ちちんぷいぷい」のメンバーによる関西ローカルに徹した選挙特番をいつもやっていて、楽しみです。

投票に行くと、テレビの選挙特番も興味を持って観ることができる。

選挙特番以外では、「日曜美術館」が、みうらじゅんさん出演の運慶、あとはボクシングの試合があるようですが、仏像がボクシングをするのなら観たいものですが、そうでないなら、やっぱり選挙特番を観てしまいますね。

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小学校の講堂の投票所で、私の近くにいたおばはんが、係員に、「最高裁 国民投票」の投票用紙を見せ、「これ、なに? これ、なに?」と、しつこく尋ねていたが、係員は、適当にあしらっていて、おばはんは、そのまま、紙を開いた状態で、投票箱に入れていた。

無記入だと信任なので、このおばはんは信任したことになるわけですね。

真面目に考えてみようと、家に配布された選挙広報の「最高裁 国民審査」のページを見てみたら、細かい文字がビッシリで読む気がしなかった。

テレビで最高裁の判断結果が紹介され、それについて賛成の裁判官が4人、反対が3人などとの説明があり、自分は反対の3人と同じだなと思うことがある。
それを例に出して、賛成の人間は誰と誰、反対の人間は誰と誰という説明があれば、投票用紙に、無記入(信任)、×(罷免)と書きこみやすくなると思う。

飲食店のテーブルに、「店員の対応は、いかがでしたか」などの質問事項のアンケート用紙が置かれているのを目にすることがあるが、初めて来た店で、1回ぐらいの対応で、そんなこと、わかるかぁ~と思ってしまう。
店員を辞めさせてやろうと、悪口を書きまくる人がいるのだろうか。

信任するか、罷免を要求するか、よくわからないのに、無記入だったり、×を書いたりして投票箱に入れる気にはならなかった。

△△△△△△△と書いて投票しました。

これで罷免になった人はいないとのこと。
名前が縦書きで7人並べられていて、名前の上部に×を書き込むようになっているわけですが、いつも、右端の人間の×が多くなると、以前、テレビで誰かが言っていたことがある。
せっかくだからと、記念に×印を入れているような。

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午前10時半に勤務が終了し、「宮本みなし」の住之江公園店で、サバの煮込みと玉子焼き定食を食べてから、投票に行きました。



# by hitcity | 2017-10-22 15:02 | Comments(0)
cafe・galleryタロイモ「第6回マンガ描きさん交流会」
●10月15日・日曜日

午前3時から正午までの勤務のところ、1時間15分の残業となる。
以前は日曜日は仕事量が少なく、午前10時頃に終了ということが、けっこうありましたが、他所の部署の仕事を手伝うようになり、残業が多くなりました。

日曜日に早く終了できた際には、生野区や布施のほうでのヌードクロッキー会に行ったりしていましたが、行くことができなくなってしまいました。

この日は、松屋町のcafe・galleryタロイモでの「第6回マンガ描きさん交流会」があり、それは午後6時から8時まで開催で、じゅうぶん間に合うので、行ってみることにしました。
翌日の月曜日は休みなので、時間も気にしなくていいですし。

1ヶ月前に、家族で飼いはじめて20年、私とのふたり暮らしになって7年になる猫が亡くなり、寂しくなり、これからは人間と付き合うようにしないといけないなぁと思いました。

そんな折り、タロイモのサイトで、第6回マンガ描きさん交流会の予定を知りました。

以前にその交流会に行ったことがあり、更にその前に、ネーム添削道場というのに参加したことがありました。

描いているマンガの中の1コマの人物の絵のポーズが難しくてどうにもならず、誰かモデルになってもらえる人がいないかと、インターネット検索をしたあげくにたどり着きました。

ネーム添削道場に参加されている女性のかたにポーズをとってもらい写真撮影をさせてもらいました。

私が参加させてもらった交流会の時は、女性のかたと私のふたりだけの参加者でしたが、前回は8人ほどの参加者だったようで、賑やかな集まりに久しぶりに参加すれば、猫がいなくなった寂しさも、いくらか癒されるのではないかと思い、前日に予約をさせてもらいました。

その直後、タロイモさんのツイッターで、参加者2名との告知がありました。

当日になって、10時間の肉体労働のあとだし、雨だし、参加者ふたりとは寂しいし、行く気が失せてきたところもありましたが、予約をしていることだし行くことにしました。

それに、火曜日の午後に年に一度なのかな、ガスの点検にガス会社の人間が来る予定になっていて、人の足の踏み場を作るため、月曜と火曜の休日は、家の整理作業にかかりっきりになる予定、外出はできないし、今日のうちに本を買っておきたいという気持ちもありました。

食事をしたり入浴をしたりしたあと、午後4時半頃に家を出て、路面電車で天王寺に向かいました。

地下街の飲食店で何か食べるつもりでしたが、間に合わなくなりそうなので、立ち食いそば屋で簡単に済ませることにしました。

それで、JR天王寺駅の1階にある立ち食いそば屋に向かいました。
この店は、なかなか美味しい気がしているので、しばしば訪れます。

ちょうど午後5時でしたが、立ち食いそば屋のすぐそばで、立憲民主党の枝野幸男さんが選挙演説をしていました。
有田芳生さんも来ているとのことでした。
そういうテレビで見慣れた人がいるとなると、どこどこ?と探してみたりしますが、肝心の立候補者は、あまり見ないことになりますね。

そういえば、10月10日の火曜日に、ナンバまで、「午前十時の映画祭」の「野良犬」を観に行きましたが、南海ナンバの駅前の横断歩道を渡る際、そこで選挙演説の準備をしていましたが、あとでニュース番組を観たら、そのあと30分ほどしてから、日本維新の会の松井一郎さんが演説をしていたようです。

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立ち食いそば屋で、300円で、月見うどんを食べてから、歩道橋を渡って、あべのハルカスの中のジュンク堂書店へ。

飼っていた猫の思い出をマンガに描こうと思っています。
亡くなった時のことをこのブログに書こうと思ったのですが、どうしても、はじめて我が家にやって来た時のことから順序通りに書いていきたくなり、そうなると、膨大な長さのブログとなっていきます。

そこでマンガとして、すこしずつ描いていこうかと思いました。
それで絵コンテを15ページほど描いてみたのですが、私の語りに絵を添えるという進行になっていきます、いわゆる、エッセイマンガということになるのでしょうか。

そういえば、角川書店の「本の旅人」という無料配布の冊子を、本屋で、ときどき入手していましたが、そこに大島弓子さんが飼い猫についてマンガで描かれていたなぁ、エッセイのようなマンガだったなぁと、検索してみたら、角川文庫になっていたので、とりあえず第1巻を購入することにしました。
「グーグーだって猫である・1」(大島弓子)です。

ちくま文庫の「猫の文学館」(和田博文 編)の1と2が平積みされているのに気づく。
他にも猫の小説のアンソロジーを、文庫本で、かつて見かけたことがありましたが、読みたいとは思うものの、猫と暮らしていた際には、猫の死について書かれているのを目にするのはイヤだったので避けていました。
読んでみようかなという気になり、とりあえず、1のほうを購入する。

岡本一平さんの「猫の恋」という作品が収録されている。
猫の思い出のマンガは筆ペンで書こうかなと思案したりしていたので、参考にできるかもしれない。
筆ペンでは、川勝徳重さん編集発行の「蝸牛」の時代劇マンガ特集号用に提出した「虫侍」という32ページのマンガを描いたことはありました。
時代劇に合っているかなと思ったわけですが、筆のタッチで描けば、エッセイ感が強調できるのでは?と、なんとなく思った次第でした。

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地下鉄・谷町線で天王寺駅から谷町六丁目駅まで、地下鉄・鶴見緑地線に乗り換え松屋町駅下車(180円)、駅から徒歩わずかで、cafe・galleryタロイモに到着。
午後5時58分。

私のすぐあとに、もうひとりの参加者の女性が来られました。
参加費500円を支払い、Gペンブレンドのホットコーヒーをいただく。

女性のかたは、前回の交流会に初めて参加されたとのこと。
前回は8人ほどの参加者がいたのかな、タロイモのサイトで写真を拝見、私もその賑やかな様子を見て猫を亡くした寂しい気持ちが紛れるかなと思ったことが今回の参加の動機で、その女性のかたも、その会が楽しくて再度やってこられたのでしょう、それが、おっさん独りとテーブルで対面する形の今回、さぞやガッカリされたことでしょう。
色っぽい女性のかたで、そういう人と相席の機会はないので、私は嬉しかったですが。

女性と私が対面する形で、横のテーブルに店主の白川タロイモさんが座って、3人での交流会が始まりました。

前にもふたりだけの時がありましたとタロイモさんが説明をされましたが、その会は、私が参加、あと女性がおひとりの時のことです。

参加の予約申し込み者が独りだけの場合は開催中止になるそうですが、4人以上ぐらいでないと中止にするほうがいいのでは?と思ってみたりもしました。
予約者ふたりの場合、当日、急に都合で参加できない人が出てきて独りになるということもありがちな気がしますし。

交流会って、もっと交わる印象があります。
検索してみたら、「交流」という言葉は「交番電流」の略とか。
不在の交番で携帯電話の充電をするほうが、交流会らしいのかもしれないと思ってみたりもしました。

タロイモさんが箱の中に、様々な質問事項を書いた小さな紙をたくさん入れていて、箱の中から独りずつ抽選するように紙を取り出し、その質問に皆で答えていくことになりました。

「初めて読んだマンガは」「初めて描いたマンガは」「マンガを描く用具で今まで使用したことのないもので使いたいと思うものは」などという質問が出ました。

若い人は「伊賀の影丸」は御存知ではないのですね~。
同じ横山光輝さんの作品では、「鉄人28号」や「三国志」は知られているようでしたが。

おふたりとも出版社への持ち込みをよくされているようで、女性のかたが最近に持ち込みをされた作品を見せてもらいました。
おふたりとも、コミスタとかクリスタとかいうマンガ制作用ソフトでパソコンでマンガを描かれているそうで、そうしたものに触れたこともなく興味深く拝見しました。

私もパソコンでマンガを描いていましたが、描画ソフトのイラストレータのみでやっていました(補助的にフォトショップ)。

今まで使ったことのないマンガ用具で使いたいものという質問については、そうしたマンガ制作ソフトと答えたいところですが、パソコンが故障して以来、手描きに戻りましたし、つけペンや筆ペンではマンガを描きましたが、ミリペンなどのサインペン類では描いたことはなく、それで描いてみたい気持ちもあります。

午後6時からの交流会は予定通り2時間で終了、恒例の寄せ書きとなりました。

用意されたサインペンで、何も思いつかないままに描いてみましたが、猫の思い出のマンガも、サインペンで、こんな感じで描いてみようかなと思ってみたりもしました。

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年1回発行されているという同人誌「月刊タロイモ」の発行された2冊分と白川タロイモさんの4コマ漫画集「チャーリーの冒険」を購入しました(300円×2+200円)。

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関ジャニ8のテレビ番組でcafe・galleryタロイモが紹介されたことがあり、白川タロイモさんも出演されていました。
このブログの6月24日にテレビ画面の写真を載せています。
http://hitcity.exblog.jp/27919272/

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白川タロイモさんは、「電脳マヴォ」というところで「ショートギャグ・タロ毛タイム」という作品を発表されているようです。
toko.takekuma.jp

パソコンが故障してインターネットはスマートフォンでするようになりましたが、それでwebマンガを読むのは豆本でマンガを読むような至難の技で、webマンガからは縁遠くなりました。

ツイッターなどでwebマンガを発表しましたとかいう情報に接しては取り残されたような気持ちになりますが、経済事情から大きな画面のパソコンを買えないのだから、まぁ、しかたがない。

せっかくなので、白川タロイモさんのその作品をスマートフォンで見ましたが、1ページ全体をスマートフォンで見ると、細かくて文字は読みづらい、それで拡大して文字を読み、また縮小して全体の絵を見る、私はマンガはコマ運びの流れを楽しみたいので、この読みかたは、マンガの読みかたじゃない気がしますね。

交流会が終了し、参加者が多ければ、ゾロゾロと駅に向かい、住まいの近い人と一緒に帰るなんてこともあったでしょうが、独りでトボトボと駅に向かい帰宅しました。

午前3時から正午までの勤務の日常で、午後6時から8時などに外出することはなく、夜中の肉体労働で汗をかくこともあり、半袖の上着で出かけましたが、半袖1枚なんて、私だけでした。
長袖の上着の人ばかり、ジャケットをはおっているのが普通です。
そういえば寒いなぁ~と思いながら向かいました。

猫とのふたり暮らしが長く、それもあって、自分も服装は気にしないようになったようです。

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あべのハルカスの中のジュンク堂書店は、近鉄百貨店の中にあるといっていいんですが、「高橋真琴の世界展」が近鉄百貨店で開催中(明日の火曜までの1週間)というポスターを、そこへ向かう際に見かけました。

小学館クリエイティブ刊行の貸本マンガの復刻本、高橋真琴さんの「パリ一東京」「さくら並木」の2冊セットと、高橋真琴さんの作品が収録されている貸本短編誌「影」、そして「街」との2冊セットを持っています。

時間的に余裕があれば見たいところでしたが、お目当ての貸本マンガ時代の原画の展示などはなかったことでしょうね。

検索してみたら、この日、高橋真琴さんのサイン会がここで開かれていたようです。
帰りの路面電車(阪堺電車)の吊り広告に、その展覧会のものがありました。

# by hitcity | 2017-10-20 15:19 | Comments(0)
今夜の「ビーバップ!ハイヒール」筒井康隆さん
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10月12日(木曜日)の今夜のABCテレビ(朝日放送)の「ビーバップ!ハイヒール」は、600回記念で、レギュラーメンバーの筒井康隆さんの特集らしい。
午後11時32分からの1時間番組。

原宿の自宅にレギュラー(準も)メンバーのハイヒール、ブラックマヨネーズ、江口達也さん、浜口順子さんが訪問しての取材があったと、筒井康隆さんのブログ(笑犬楼大通り 偽文士日碌)の先月に記述があり楽しみにしていました。

私が小学生の頃は月刊や週刊の少年雑誌にはマンガだけではなくて小説も掲載されていて、「週刊少年サンデー」に連載されていた筒井康隆さんの小説「マッドタウン」が面白くて、7歳上の兄にそう言うと、筒井康隆は本当はそういうのじゃないと、兄は創刊当時から「SFマガジン」を購読していて、筒井康隆さんの短編小説「近所迷惑」の掲載されている号を見せてくれました。

「マッドタウン」は後に「緑魔の町」と改題、公開された若い頃の筒井康隆さんの日記によると人気投票で第2位になっていたとのこと、少年誌掲載の小説はあまり読まれてはいなかったような気がしますが、小学校の同級生の石塚くんと話題にした記憶もあり、そのことからも、人気のほどがうかがえます。
自分以外の家族などが、全部、宇宙人と入れ替わっているとかいう内容でした。

「近所迷惑」は、冷蔵庫や机の引き出しの中などが、すべて、どこでもドア状態になっていて、主人公があっちへ行ったりこっちへ行ったりのドタバタぶりが描かれていて抱腹絶倒ものの小説で、すっかり私は虜になりました。

筒井康隆さんの単行本が出ると購入するようになり、「筒井康隆全集」も揃えました。

筒井康隆さんのファンクラブに入り梅田のジャズ・バーでの集会に行ったり、筒井康隆さんの戯曲が関西で上演されるとなると(出演もされていました)観に行き、関西での講演会(トークショー)やサイン会にも行きました。

川崎ゆきおさん宅の近くにあった「つかしんホール」での新潮カセットブック「ショートショート・フェスティバル」の朗読会には、川崎さんを誘って観に行ったりもしました。
川崎ゆきおさんと私の拍手の音も収録されているわけです。

筒井康隆さんの作、演出、出演のミステリーナイトが新神戸オリエンタルホテルで開催された際には参加しました(1泊2万7千円だったと思います)。

それでフランスの勲章を授賞され断筆から復帰を記念してのパーティーが同じホテルで開催された際に案内状が届き、それにも参加しました(会費1万円でしたが、勤務終了後、新幹線ひかり号で新神戸に向かいました)。

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「SFマガジン」(10月号)が「オールタイム・ベストSF映画総解説/PART1」特集号だったので購入しましたが(何年ぶり?)、「筒井康隆自作を語る」というインタビューが掲載されていて、第3回目のようでしたが、取り上げられている「欠陥大百科」は、筒井康隆さんの本の中でも特に好きなものでした。

筒井康隆さんが大会委員長になって神戸で開催された「日本SF大会」についても語られていますが、私は10代だったと思いますが、それにも行きました。

筒井康隆さんの戯曲「スタア」の初上演で、演出を福田恒存さんがされていて、会場の食堂にいたら紋付き袴姿の福田恒存さんが近くの席にいました。
内藤陳さんと女性(小泉喜美子さん?)が向かい合って近くの席に座ってもいました。

2日間のイベントで、翌日は、桂米朝さんの落語「地獄八景亡者戯」があったと思いますが、それには私は行かなかったです。
「地獄八景亡者戯」は、後にテレビなどでも観ましたが、その時が、桂米朝さんが発掘しての初披露だったと思います。

「SFマガジン」(10月号)の「オールタイム・ベストSF映画総解説」のPART1では、1902年「月世界旅行」から1988年「ゼイリブ」まで計250作を掲載とのことですが、90本を映画館やホールでの上映会に観に行っていました。
表紙の「月世界旅行」も、どこかの上映会で観ていました。

カレル・ゼマン監督の「悪魔の発明」が好きですが、佐々木マキさんのマンガ「ピクルス街異聞」に雰囲気が似ているような気がするのですが、どうなんでしょう。

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「ビーバップ!ハイヒール」の先週の回は、さいとう・たかをさんがゲストでしたが、関西ローカルの番組ですが、「ビーバップ!ハイヒール さいとう・たかを」などで検索をすると、いくつか、48分ほどの動画で観ることができるようになっています。
面白かったので、ぜひ、御覧になってください。

今日も午前3時から正午までの勤務で、午前1時半に起きてテレビをつけてみたら、関西テレビの「ピーコ&兵藤のピーチケパーチケ」という番組で、さいとうプロを訪問、さいとう・たかをさんが「ゴルゴ13」の原稿に絵(ゴルゴ13の顔)を描くところが映っていましたが、「漫勉」より自然で興味深く拝見しました。

関西の演劇や展覧会を紹介する番組ですが、土曜日(14日)の午前5時10分から再放送されるようです。
その再放送は録画しようと思います。

11月3日の金曜日の祝日に、天保山・大阪文化館での「ゴルゴ13展」の会場で、さいとう・たかをさんのサイン会があるそうです。
私は勤務のため、行くことはできません。

さいとう・たかをさんの講演会(トークショー)は3度行きましたが、サイン会も1度行っています。

私は中学生で、ナンバの地下街の虹のまち(今は、なんばウォーク)で、さいとう・たかをさんと永島慎二さんのサイン会があり、さいとう・たかをさんに丁寧にゴルゴ13を描いていただきました。

永島慎二さんの列に小学生のいとこと並んでいましたが、私といとこの前で、「絵を描くのはここまで」と係員の男性に言われました。
永島慎二さんが絵を描くのが遅くて、そうした事態になったようです。
名前のみ書かれましたが、釈然としないので、私といとこは、絵を描いてほしいと言うと(私の前の人間までは普通に絵を描かれていたので当然だと思いますが)、永島慎二さんから「なんでもいい?」と訊かれたので、「はい」と応えると、子犬の絵を描かれました。
いとこは何を描いてもらったのか記憶はありませんが、お目当ての「柔道一直線」ではなかったでしょうね。

さいとう・たかをさんはテキパキと丁寧にゴルゴ13を描かれていて、連載50周年、1度も休載がなく、永島慎二さんといえば、よく休載になって、お詫びの文章の1ページが載ることがありましたが、今となっては、ふさわしいエピソードのように思えますね。

# by hitcity | 2017-10-12 16:59 | Comments(0)
   

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