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> メモ帳
大晦日~元日
今年もよろしくお願い致します。

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大晦日まで勤務。
午前3時から正午までの勤務のところ、午前9時に終了。

自転車での帰路、初詣の準備をしている住吉大社の境内を覗いてみる。

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近所に済む叔母さん(母の妹)から、仏壇の花を買ったりするようにと、3日前に1万円を貰っていたので、粉浜商店街で花を買う。

墓参りにも行くつもりで、墓花(1千円)2束と仏花(1千円)を購入する。

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阪堺電車の細井川駅で電車を待つ。

堺市の福助の展覧会のポスターを初めて見た。
行ってみようかなと思う。

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新型車両には3度ほどしか乗ったことがないが、珍しくやってきた。

姫松駅で下車して、少し歩いて、墓参りをする。

あべのハルカスが建ち、墓地から見えるようになった。

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父の墓参りをすませたあと、墓地の向かいにある「ロイヤルホスト」に、いつも母とふたりで寄っていたが、久しぶりに自分もそこで食事をする。

2181円もするのに、量が少ない。

御飯おかわり自由の800円ぐらいの定食の店、「やよい軒」や「宮本むなし」のほうが、おいしくて、満足感が得られるように思う。

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帝塚山学院のボディ広告は、なかなか感じが良いと思う。

加川良さんのアルバム「アウト・オブ・マインド」のジャケット・イラストの「姫松駅」です。

この近くに加川良さんが歌った「白い家」という喫茶店もあり、何度か行きました。
移転した店内で、加川良さんの膝と自分の膝が当たるような距離でライブを拝見したこともありました。

帰りも、新型車両がやって来ました。

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路面電車の車窓から。

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正月前(直前!)なので、掃除をしようと思う。
久しぶりに玄関扉を洗った。

傘立てを移動させたら、蜘蛛が2匹、亡くなっていた。

BSプレミアムで、朝から夜まで、黒澤明監督作品5本を続けて放送をしている。
「七人の侍」「生きる」「用心棒」「椿三十郎」「赤ひげ」。

黒澤明監督作品5本立てのオールナイト上映を観に行ったことがあるが、「七人の侍」が他の作品と併映されたというのはなかったように思いますね。

玄関を入った畳の間と、それに続く、自分が主に暮らしている居間が、物や本で乱雑になっていて、足の踏み場もない状況、1月1日から5日までの休日の間に片付けておこうと思っていたが、それまでに親戚が来るかもしれず、整理作業に取りかかることにする。

午後の「生きる」と「用心棒」、夜の「紅白歌合戦」、深夜のTBSの歌番組の音声を聴きながら、延々と片付け続ける。

100円ショップで購入した組立式の紙箱や大型袋に何もかも詰め込み、別の部屋に運び込む。

元日も「爆笑ヒットパレード」などのテレビ番組を、チラッチラッと観ながら、部屋の整理作業に取りかかる。

午後2時からの「鶴瓶新年会2018」までに、なんとか、足の踏み場があるようには片付いたと思う。

ツイッターを見たら、川勝徳重さんが「のらくろ」の画像を使った年賀状を載せておられ、小学生の頃、「週刊少年マガジン」の情報欄で「のらくろ漫画全集」の刊行記念のサイン会が百貨店で開催されることを知り、ちょうどその時、東京に行く用事のあった父に、行ってサインを貰ってきてほしいと頼んだことを思い出しました。

父の名前入りの毛筆による田河水泡さんの直筆サイン入りの、広辞苑のような分厚い、その「のらくろ漫画全集」を、2階の本で溢れた部屋に久しぶりに行って探してみるが、どこに何の本があるやら、わからなくなっている。

2018年は、部屋の整理作業に取りかかる年にしたいと思う。

松本隆さんがフォローをしてくださっているので、松本さんが作詞をされた、はっぴいえんどの「春よ来い」の替え歌の書き込みを、ツイッターにする。

♪お正月と云えば、炬燵を囲んで、お雑煮を食べながら、歌留多をしながら、独楽を廻しながら、年賀状を書きながら、漫才番組にチャンネルを合わせながら、お年玉を数えていたものです。わしゃ、千手観音かぁ!

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年越しソバは、吉岡里帆さんとともに。

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午後7時20分から8時50分までのNHKテレビの「風雲児たち~蘭学革命篇」を観る。

みなもと太郎さんのマンガが原作で、三谷幸喜さんが脚本。

楽しみにしていたが、7時30分からの放送だと思い、チャンネルを変えた時には始まっていた。

これから主人公ふたりが何十年ぶりかに会う。
うち独りの回想になりドラマが展開。
何十年ぶりかに再会。

冒頭の回想に至る場面を見逃していたことを、あとで録画を観て気づいたが、その場面がなかったので、感動が、やや薄れてしまったかも知れないが、面白く観ることのできるドラマだった。

ツイッターで、平賀源内(山本耕史)に向かい、「締め切りを守ってください」と言う版元の役が、みなもと太郎さんだったと知る。

みなもと太郎さんが、「作画グループ」の東京での総会の合宿所の広間で、会員にサインをしていかれるのを、そばで拝見していたことがあり、大阪南港のコスモタワーの特設ステージで、坂本龍馬に関するトークショーを拝見したこともありますが、気がつきませんでした。

その時は、チョンマゲ姿ではありませんでしたし。

エンドロールに、「題字 平田弘史」と出ていました。

元日は、玄関扉を洗う際に、玄関前に置いて、そのままにしていたバケツを取りに、家から1歩だけ外に出ました。

良い天気だと思える日差しでした。

綾瀬はるかさんが出ていた「笑点」の録画を観ながら、1月2日の午前5時から6時50分までかかって、このブログを書いていました。

いま、毎日放送テレビで、「よしもと新喜劇」を観ています。

# by hitcity | 2018-01-02 06:55 | Comments(0)
2017年・映画ベスト23発表
1. ハードコア
2. 結婚
3. オリエント急行殺人事件
4. PARKS パークス
5. ザ・スライドショーがやって来る!
「レジェンド仲良し」の秘密

6. ゴッホ~最期の手紙~(吹替版)
7. 時代劇は死なず ちゃんばら美学考
8. 沈黙‐サイレンス‐
9. 太陽の下で‐真実の北朝鮮‐
10. 僕のワンダフル・ライフ

11. ナイスガイズ!
12. LOGAN/ローガン
13. 猫が教えてくれたこと
14. 破門 ふたりのヤクビョーガミ
15. マグニフィセント・セブン

16. ラ・ラ・ランド【IMAX】
17. KUBO/クボ 二本の弦の秘密
18. キングコング:髑髏島の巨神【IMAX‐3D】
19. ブレードランナー2049【IMAX‐3D】
20. ワンダーウーマン【IMAX‐3D】

21. スター・ウォーズ/最後のジェダイ【MX4D‐3D】
22. 美しい星
23. 関ヶ原

【午前十時の映画祭8】
5月. 雪之丞変化
8月. 麗しのサブリナ
9月. トリュフォーの思春期
10月. 野良犬
10月. 天国と地獄
11月. グロリア
11月. 悪魔のような女

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大晦日恒例の、今年、観に行った映画(新作として公開された)で、面白いと思った順の発表です。

第1位の「ハードコア」は、全編1人称(自分自身の視点)で描かれた画期的な映画で、思いつきに終わらずに、面白い映画になっていて、感心しました。

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第2位の「結婚」は、ディーン・フジオカさんが結婚詐欺師役の映画です。
ディーン・フジオカさんも良かったですが、複数の女優陣も素晴らしかったと思います。

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「時代劇は死なず ちゃんばら美学考」は、テアトル梅田で、福本清三さんと中島貞夫監督の舞台挨拶を拝見し、サイン会で、おふたりにサインもしていただきました。

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「PARKS パークス」は、シネ・リーブル梅田で、橋本愛さんと瀬田なつき監督の舞台挨拶を拝見し、瀬田なつき監督によるサイン会でサインをしていただきました。

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「ザ・スライドショーがやって来る!『レジェンド仲良し』の秘密」は、なんばパークスシネマで、入場の際、「冷マ」をいただくことができました。

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【IMAX】【IMAX-3D】は、TOHOシネマズなんばでの上映です。

12月25日の月曜日の休日に、今年最後になる映画を観に行きましたが、TOHOシネマズなんばでの「スター・ウォーズ/ジェダイの最後」の【MX4D‐3D】での上映でした。

画面に合わせて、座席が動いたり、椅子の背中から突かれたり、水しぶきがかかったり、ニオイがしたりするのが、MX4Dで、初体験でした。
いずれ、このブログで紹介してみたいと思います。

観た映画に関しては、このブログで、すべて何かしら書こうと思っているのですか、「関ヶ原」「ワンダーウーマン」「僕のワンダフル・ライフ」「悪魔のような女」「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」については、未記入になっています。
いずれ書いてみたいと思います。

字幕版と吹替版の上映がある場合、字幕版を観に行くことにしていますが、油絵アニメーションの「ゴッホ~最期の手紙~」は、大阪ステーションシティシネマに私が観に行った際には、吹替版のみでしたが、その後、字幕版の上映もされたようで、(吹替版)と書き添えることにしました。

TOHOシネマズなんばに「午前十時の映画祭」の上映作品を観に行った以外には、今年は、新作映画以外の過去の作品を観に行きませんでした。

「午前十時の映画祭」は、旧作映画が上映されますが、「野良犬」と「天国と地獄」以外は、初めて観た映画です。
4Kデジタルでの上映は、昔の映画ですが、新作の映画を観ているように画像が美しくなっています。

それでは、良いお年をお迎えください。


# by hitcity | 2017-12-31 19:37 | Comments(0)
映画「オリエント急行殺人事件」
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大阪ステーションシティシネマで「ゴッホ~最後の手紙~」を観に行った時に、ロビーで撮った写真です。

「オリエント急行殺人事件」と「キングスマン」の続編は楽しみにしていて、撮ってみました。

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あべのアポロシネマに「猫が教えてくれたこと」を観に行った時に撮った写真です。

「オリエント急行殺人事件」と「キングスマン」の続編は、ずっと楽しみにしていて、「スター・ウォーズ」の新作はシリーズを全部観に行っているので、今回も観に行くつもりにしています。

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11月16日の土曜日、午前3時から正午までの勤務に出たら、月曜と火曜が休みのところ、仕事量の都合で、明日の日曜日に休んで、明後日の月曜日に出勤という具合に、休みを変えてほしいと急に言われる。

18日の月曜日の休日に、なんばパークスシネマに「オリエント急行殺人事件」を観に行くつもりにしていました。

なんばパークスシネマの会員カードを持っていて、6回、有料で鑑賞すれば1回分が無料になるのですが、5回分のポイントがたまっていて、半年間、映画館に来なければ、そのポイントが消滅するというメールが届き、あと1か月後の12月19日までですとのことでした。

なんばパークスシネマで上映していなかったり、IMAXの3D版で観るためや「午前十時の映画祭」の上映作品を観るためにTOHOシネマズなんばに行くことが多くなり、なんばパークスシネマとは疎遠になっていました。

それで、制作されているとう情報にツイッターか何かで接し、その時から観に行くつもりだった「オリエント急行殺人事件」を、なんばパークスシネマに、12月19日までに行く予定にしていました。

土曜日のこの日、明日が休みになったことだし、なんばパークスシネマまで観に行くことにしました。

スマートフォンで休憩時間に、上映時間を見てみたら、正午に勤務を終えて帰宅してからだと、午後4時からの回になるなと思っていましたが、午前11時に勤務が終了したので、午後1時35分からの上映を観に行くことにしました。

この写真の撮影時刻を確認したら、午後0時32分になっています。

南海電車の住吉大社駅の前で、住吉大社と住吉公園に挟まれた位置にあります。

スマートフォンを手にした人がたくさんいました。
ポケモンGOが話題になっていたころ、住吉公園にスマートフォンを手にした人が大挙押し掛けているという光景を見ましたが、そうした人を見るのは久しぶりのことです。
私はスマートフォンでも何でもゲームをしないので、どうしてそうなっているのか、わかりません。

写真の左に、デイリーヤマザキがあったのに、閉店していたのでビックリしました。
パン屋がコンビニに変わったという、かすかな記憶がありますが、何十年と続いていたコンビニだと思います。
貼り紙を見に行ったら、先月末までの営業だったようですが、気がつきませんでした。

ナンバから南海電車で帰る時、たいてい寄っていました。
住吉大社の初詣では、このあたり、人で溢れ、店内も人で一杯になりますが、初詣まで営業されなかったのですね。

住吉公園は、昔、与謝野晶子さんと与謝野鉄幹さんがデートした場所とのことです。
黒岩重吾さんの小説に登場していたこともあります。

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南海電車のナンバ駅に到着。
写真の撮影時刻は午後0時53分。

駅で堺市の宣伝活動をしていて、ゆるキャラの「ハニワ課長」がいました。

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御飯おかわり自由の「やよい軒」で、このごろよく食べているステーキ定食を食べようとしたが、メニューからなくなっていて、新しくメニューになったカットステーキ定食を注文する。990円と高くなっている。

映画は午後1時45分からで、ナンバ駅についたのは午後1時前だったので余裕があると思い、わんだ~らんど書店に寄る。

本を買ったあと、映画館に向かおうとスマートフォンで時間を確認すると、午後1時半になっている!そんなに時間が経っていたのか!と焦る。

なんばパークスシネマでチケットを購入したりしていると、15分では間に合わないのではと思うが、近道と思えるコースをとったら、なんばパークスシネマに向かうエレベーター前に3分で到着したので驚いた。

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わんだ~らんど書店で購入したのは、「フリースタイル」(37号)で、年末の「このマンガを読め!」の特集の号で、多数の人が年間のマンガのベスト10をアンケートで応えています。

10代の頃に、こういう企画があれば、少女マンガ以外なら、出ている作品全部を読んでいるかもしれないマンガ中毒者でしたが、今は全くと言っていいほど読まなくなり、こういう特集のマンガを何も読んでいない年が続いています。

ところが、なんとっ!今年の第1位は読んでいました。

「ライク ア ローリング ストーン」(宮谷一彦)。

10代の頃に読んでいたマンガでした。
初単行本化となり、何十年前のマンガが第1位となっていたわけです。

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「コミック乱」(六月号)に掲載された川勝徳重さんの「徳富重耕の死」を誰かが挙げられるだろうと期待していたのですが、見当たらず残念でした。

こういう雑誌のこういうアンケートに応える人は、「コミック乱」を手にしないような気が、なんとなくしますね。

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なんばパークスシネマは自動券売機ではなくて係りの人間がチケット購入の際、対応してくれる。

モニター画面で座席表を見たら、前から2列目までにしか空席がない。

月曜の休日の午前に少ない人数で観ることが多いが、一般的な休日の土曜日は観客が多いのだなぁ。

B‐5という前から2列目の左右の中央の席を購入する。

映画は前のほうで観るのが好きなので、というか、後ろのほうの席だと入り込めないので、前のほうで観ることにしている。

広告会社勤務時代、仕事帰りに同僚の女性とふたりで映画を観に行くことにしたが、私は前のほう、彼女は後ろのほうと、離ればなれに座ることになった。
ふたりとも自分が好きな席をゆずることはできなかったわけです。

それでも前から2列目というのは滅多になくて、だいたい5列目あたりで観ている。
字幕スーパーも見なくちゃならなくて、大丈夫かな?と思いましたが、大丈夫でした、というか、2列目の席で観たことが正解だったように思えました。

オリエント急行に乗り込むまでの港町での客船の運航、大雪原を走るオリエント急行のロングショットの映像、観光的な味わいもあり、こういう描写に楽しさを感じるのは、かつての「007シリーズ」以来かなと思ってみたりもしました。

オリエント急行の列車内での描写では、そこに自分も一緒にいるような臨場感を得られました。

冒頭のエルサレムでの群衆シーンにも迫力を感じました。

字幕の文字も大きく、昔と違って、読みやすいフォンとになっていて、フシダシの文字と絵を同時に見るマンガ慣れをしているので、気にならなかったです。

池波正太郎さんの映画エッセイ集の「映画を観ると得をする」に、映画館で前のほうか後ろのほうで観たらいいか映画の種類によって違っていて、映画を見慣れて来ると、だいたいわかってくるというように書かれていたことを思い出します。

今回の「オリエント急行殺人事件」の感想をインターネットで見てみたら、不評な人がけっこういて、不思議な気がしましたが、後ろのほうで小さな画面の映画として観たのではないかなと思ってみたりもしました。

私には、素晴らしく面白い映画だと感じられましたが、もしかしたら、前のほうで大画面で観たからかな、もし、テレビ画面などで観ていたら、この素晴らしさは伝わってこなかったかなと思いました。

ラストの最後の場面で、名探偵ポアロは、ナイルに事件の解決に向かうことになります。
次回作が「ナイル殺人事件」の予定だと何かで目にしました。

昔の、ミア・ファローやオリビア・ハッセイ(元・布施明夫人)が出ていた「ナイル殺人事件」を観に行ったことがありますが、この映画こそ観光地巡り映画なので、それも前から2列目で観て見たいと、今から楽しみにしていています。

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今回の映画は、ポスターを見ると、映画でなんとなくよく見る顔が揃っている印象、但し、認識しているのは、殺されるジョニー・デップと、最近の「007」のM役のおばはんの伯爵夫人ジュディ・デンチだけで、このごろはインターネットで見れば済むので滅多に配役を見ようという意思でパンフレットは購入しませんが、そのために購入することにしました。
税込720円。

未亡人役の女性、何かの映画で観ていたはずだけど誰だったかな?と気になり、パンフレット購入の最大の動機でしたが、なんと!ミシェル・ファイファーだった!「バットマン・リターンズ」のキャット・ウーマン、すごく気に入っていました。
あれから何十年と経っているのだなぁ。しみじみとしました。

家庭教師役のメアリ・デブナムは、「スター・ウォーズ」の新シリーズのヒロインとして接していたのか、気がつきませんでした。

ジョニー・デップの秘書役のヘクター・マックィーンは、「僕のワンダフル・ライフ」で、犬の独白の声の役をされていたとのことで、声は聴いていたことになりますが、それは、まぁ、気がつきはしませんね。

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名探偵ポアロの登場場面からキャラクターが立っていて、7ページ目までにキャラクターを立たせることという「小池一夫劇画村塾」出身の脚本家か?と思ってみたりもしました。

このポアロには馴染みがなくて、知らないけれど演技に定評のある俳優なのだろうと、パンフレットを見て、ビックリ!

ケネス・ブラナーだったのか!
顔が違うじゃないか。

1991年の「愛と死の間で」という映画がありました(後に、どういうわけだが、全く違う内容の韓国映画が同じタイトルで公開されたようです)。

この映画は面白くて、その面白さの割りに評判にならない映画として私の記憶に残り続けています。

私立探偵の男性が修道院に保護されている記憶喪失の女性の面倒を見ることになる。
催眠術師を呼び彼女の記憶を呼び起こす。
探偵と女性は前世で夫婦で、夫が妻を惨殺していた。
その前世の記憶が、モノクロ映像で重厚に描かれていて、意表をつく展開で感心したのでした。
最後のほう、なんか、とってつけたような活劇ものになったような印象に違和感を抱きはしましたが。

その映画の監督と主演が、ケネス・ブラナーでした。

そして、なんと!この「オリエント急行殺人事件」の名探偵ポアロと監督もケネス・ブラナーだということをパンフレットで知りました。

私は、だいたい、監督を知らずに、面白そうだからという理由で映画を観に行きます。
但し、あの映画の監督が、こんな映画を作ったのかぁ~と、観に行くこともたまにあります。

それが、「愛と死の間で」のケネス・ブラナーが、アメコミ映画の監督をしたのかぁ~と観に行った「マイティ・ソー」の1作目でした。

この「オリエント急行殺人事件」の中にも、活劇シーンがあり、迫力がありました。
ふつう、ポアロが格闘するイメージはないものですが。

ポアロ登場の小説は「アクロイド殺人事件」しか読んでいません(「そして誰もいなくなった」には出ていませんでしたね?)。

「オリエント急行殺人事件」は、光文社新訳文庫を購入しましたが未読のままです。
話そのものは、前の「オリエント急行殺人事件」をテレビで昔に観たかすかな記憶があり、知ってはいましたが。

原作の小説を読まずに映画を観るほうが退屈しなくて済むように思いますね。
これから読んでみたいと思っています。

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映画を観終えてロビーに出たら、独りのおっさんが、係員に怒鳴り散らしていました。

おっさんの話す内容から、500円でどこかで買った映画の招待券が無効だと聴かされたようで、その係員相手に殴りかからんという勢いで大声で文句をつけています。

若い係員は、押し黙って直立して聴いているだけ。
まわりの客は遠巻きに眺めているだけ。

私の父がいたら、そのおっさんに何か話しに行ったなと思いつつ、ムカッときた私は、カバンに入れていた折り畳み傘の金属部分を、そのおっさんの向こう脛に思いっきり叩きつけてやろうという衝動にかられ、それを押さえるため、すぐにその場を立ち去りました。

なんばパークスをあとにして、南海電車のナンバ駅の改札口まで来たところで、パンフレットを購入するつもりだったことを思い出し、また戻り、エレベーターで8階まで上がり、パンフレットを購入しました。

わめいていたおっさんは、いなくなっていました。

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このまま逆方向に、電気街&オタク街の「でんでんタウン」を通り、阪堺電車の恵美須町駅に向かい、路面電車で家に帰ることにしました。

前に一度見かけたサブカル古本店の前を通りました。
いらない本を買ってしまうことになり、今の経済状況からは無理だと思い入りませんでしたが、今回も入らないことにしました。

店名の「兎月屋書店」からして、何か買いたくなる本が溢れているような気配がするのです。

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夜の通天閣を見るのは久しぶりですが、照明の色が変わっていました。
午後4時48分に撮影しました。

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阪堺電車の恵美須町駅から乗った路面電車のボディ広告は、黄金糖のものだった。

質屋と葬祭のボディ広告をよく見かけます。
BSプレミアムで、火野正平さんが自転車で全国を縦断する番組をしていますが、天王寺から堺に向かって、この路線に沿って走る回があり、あまりに何度も質屋のボディ広告の車両に遭遇するものだから、火野正平さんが、その質屋に行きたくなってきたと言うのが面白かったです。

味覚糖と勘違いして、車中で、「味覚糖急行殺人事件」というミステリーの案を思いつく。

車中に横たわる死体。
手がかりは犯人が落としたハンカチ。
「MIKAKU◼️O」と油性のサインペンで書かれている。

◼️は、犯人が、咄嗟に塗りつぶしたのだろう。

「オリエント急行殺人事件」でも、落とされていたハンカチの「H」の文字が手がかりになる場面があり、疑いを避けるため、ひとりの人物の身分証明書に書かれた頭文字の「H」の部分が、油で消されている場面があった。

「MIKAKUTO」と、味覚糖急行の乗客たちは推測したが、じつは「MIKAKUDO」。

犯人は「工藤美香」だと、創業者が父親の名前「工藤淳」から「ジュンク堂書店」と命名したことから思いつき、名探偵が推理する。

江戸川乱歩賞に応募しようかと思ったが、400字詰原稿用紙350枚以上にするのは無理だ。

この阪堺電車は、55200円で貸し切りにできるので、その時にビデオ映画として撮影、製作するという手もあるな。

運行時間の合計100分+休憩時間の合計40分なら、格闘シーンがなければ(未格闘)、撮影可能な気がします。

# by hitcity | 2017-12-25 06:07 | Comments(0)
「クリスマス・ツリー」
♪雨は夜更けすぎでも雨のままだろう♪

12月24日、日曜日。

午前3時から正午までの勤務のところ、午後3時15分までの勤務となった。
これがクリスマスプレゼントなのか。

このブログに、私が高校生の時に描いたマンガ「クリスマス・ツリー」を載せていたなぁ~と、久しぶりに見てみました。

●12/24=2★マンガ「クリスマス・ツリー」
2009.12.24.
http://hitcity.exblog.jp/12545174/

から、12/24=3、12/24=4と、3枠で、10ページ分、載せています。

12/24=1は、解説になっています。

下の画像は、7ページ目にあたります。

4コマ目、屋根の大きさからすると、家の大きさに対して、窓が小さすぎますね。

なんでそうなったかと考えてみたら、家の大きさにキチンと合わせた大きさにすると、この場合、窓は、うんと大きくなり、そうなると、窓の向こうに、母親と子供たちとのやりとりを絵として描くことになり、それはややこしいからと、文字のセリフだけで済むように、窓そのものを小さくしてみた作戦だったようですね。

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私の「クリスマス・ツリー」の7ページ目の下半分のコマ、背景のシルエットになっている建物、手塚治虫さんの自伝マンガ「がちゃぼい一代記」を真似して描いていたことを思い出しました。

# by hitcity | 2017-12-24 21:26 | Comments(0)
ゴンチチ
いまテレビ番組の録画予約をしていたら、NHKテレビの明日12月23日の午後2時頃からの「土曜スタジオパーク」のゲストが、ゴンチチらしい。

ゴンチチの「PHYSICS」というCDを、マンガを描いている時、繰り返しかけることが、よくあります。

つげ義春さんのマンガが原作の竹中直人監督による映画「無能の人」は良くて、映画館に3回観に行きましたが、ゴンチチの音楽も良かったです。

沼田元氣さんによるアルバムジャケットも良かった。

映画「無能の人」の出演者の神部浩さんも良かったですね。

公開中の映画「鎌倉ものがたり」に行くかどうか迷っていますが、神部浩さんが出演されているようですね。

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先週の日曜日は勤務が休みになり、午前9時からのEテレの「日曜美術館」を放送中に観ていましたが、「北斎とジャポニズム」の特集でした。

番組のはじめのほうで、アニメ映画「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」のエンディングに流れていた「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」(作詞・作曲/ジョージ・ハリソン)の三味線バージョンが流れていました。

「クボ」は、ジャポニズム・アニメと言えるかもしれませんね。

明後日の午後8時から、「日曜美術館」は、先週の分の再放送があると思います。

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星野源が、源義経の養子になれば、源源になるのか。
パンダか。

「#もし、あの監督が、スター・ウォーズを撮ったら」というツイッターのお題に対して。

「思い起こせば恥ずかしきことの数々」と書かれたダース・ベイダーからのハガキが届く。

# by hitcity | 2017-12-22 20:38 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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