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> メモ帳
「ステ漫5」制作日誌【5】「さびしいボクサー3」
●4月10日(月曜日)の休日

昨日、勤務の帰りに貸スタジオの受付のパソコンでの出力サービスでプリントアウトをしてもらう際、「ステ漫5」の4ページのうちの4ページ目に配置していた写真がモニター上に表れず、同じCD‐Rに保存していた写真のどれを使用しているのか尋ねられ、ちゃんと画像が表れるようにプリントアウトしてもらえたのですが、帰宅後、見てみたら、2枚1組のステレオ写真(立体写真)の左右が揃っていなかったりした。

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これは、1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の第46号(2013.6)の「ステ漫2」の最終の4ページ目ですが、今回も同様に最後に1コマ漫画を入れています。

裸眼立体視の平行法で見ると立体に見えてきます。

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こちらは、「EYEMASK」の第44号(2012.6)で初めてステレオ漫画(私の命名で、ステレオ写真の漫画版のことです)を描いた時のものですが、今回も著名人の死亡を扱っていて、金正男さんを描きました。

商魂たくましい帯カバーを見て、文春文庫の「父・金正日と私(金正男独占告白)」(五味洋治)を購入して読了しましたが、著者が金正男さんと会った際のインタビューや、多くのメールでのやりとりが掲載されています。

この本の出版が暗殺の要因というテレビでの報道を目にしたりもしました。
金正男さんから出版を見合わせてほしいと連絡があったが出してしまったとかいうことでした。
それ以前に、2度、暗殺未遂事件はあったようです。
この本でのやりとりを見ていると、金正男さんは好人物で、残念な気持ちになってきます。

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写真がおかしくなったのは、今回の最終の4ページ目ですが、朝、起きてから、パソコンで開いてみたところ、このページのみ、画像が表れませんでした。

それどころか、あとでこのページを開いた途端、パソコンが固まってしまい作動しなくなってしまいました。

困った!
今回は、3ページ目までを提出するしかないのか、しかし、4ページ目の漫画がないと「ステ漫」ではなくなるし、見てもらいたいのは、この漫画なので、休ませてもらうしかないかと思ってみたりもしました。

以前、使っていた中古で購入したノートパソコン(バイオ)が調子悪くなり電源が入らなくなり、それ以降、長らく経ちます。
たまに試してみますが、作動しませんでした。

すがるような気持ちでバイオの電源を入れてみたら、作動しました!

マウスは反応しません。
漫画は、マウスを使ってペンツールで描いていますが、写真の配置などの作業は、マウスがなくてはやりにくいのですが、キーボード部分での作業で、最初からのやり直しの3度目で、なんとか、最後のページのステレオ写真2組、4枚の写真を配置することができました。

プリントアウトをして確認したいものです。
検索してみたら、キンコーズがナンバにありました。

かつて、プリント故障の際、キンコーズの本町店、心斎橋店、西梅田店に行ったことはありますが、ナンバにはありませんでした。

なんばパークスのすぐ近くなので、午前11時すぎからの「ハードコア」をついでに観ようかと思ってみたりもしましたが、午前8時あたりから始めた作業、そんなにかからないつもりでしたが、写真の場合、トリミングにこだわるときりががなくなるし、なんせ、マウスなしでの作業は手こずり、午前11時ぐらいまでかかりました。

NHK第1ラジオの宮沢章夫さんの「すっぴん!」を聴きながら作業をしていましたが、午前10時を過ぎてから、劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠さんと本多力さんがゲスト出演されていて、それを聴くことができて良かったです。

映画「サマー・タイムマシンブルース」が好きなのですが、舞台挨拶やDVD発売のサイン会で、おふたりを拝見したことがありました。

上田誠さんが、宮沢章夫さんが選考委員の岸田戯曲賞を受賞されての出演のようですが、上田誠さんの著書を読んだこともありました。

毎日放送の「ちちんぷいぷい」で、関西のジャニーズの人が職業体験をするコーナーがあって、お菓子工場で働く回がありましたが、上田誠さんの実家が取材先になっていて、そこにいた上田誠さんが両親の仕事を初めて手伝うということになっていました。

やり直した「ステ漫5」をCD‐Rに保存し、ナンバまで南海電車で。

正午前、「やよい軒」で、鶏のからあげ定食(690円)。
御飯のおかわりをセルフで炊飯ジャーでできるので、ナンバでは「やよい軒」か同様の「宮本むなし」で、だいたい、いつも食べています。

勤務から帰宅後、平日の午後2時から6時までの「ちちんぷいぷい」を、いつも観ていますが、月曜日の午後5時あたりからの、たむけん(たむらけんじさん)の高校訪問のコーナーだけは面白くなくて、その時は、朝日放送や関西テレビや読売テレビでやっている関西ローカルのニュース番組にチャンネルを変えていますが、神戸のサンテレビで、東京で生放送をしている「5時に夢中!」をしていて、この前は、それを観ていました。

月曜日担当のマツコ・デラックスさんが、番組内で、「そんなこと言っていると、また視聴者を、ちちんぷいぷいに持って行かれるわよ」とか、やたらと「ちちんぷいぷい」を意識していると、「ちちんぷいぷい」で紹介していたことがありました。

この前は、マツコ・デラックスさんを含む3人の巨体のオカマが並んでいて、うち1人が大阪出身で、大阪でマツコさんと一緒に食事をした話をしていました。
マツコさんが「あれ、やよい軒だったっけ?」と言い、 「違うわよ、宮本むなしよ、梅田店、つぶれちゃったわよ」というやりとりがありました。

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キンコーズ・なんば店は、南海なんば駅から、こんなに近いところにあったのか!という場所にありました。

無印良品ビルの並びにあったビックオフがいつの間にかなくなっていましたが、こちらのほうに移動していたのか。
こっちのほうには来ないので気がつきませんでした。

「ステ漫5」と「さびしいボクサー3完結編」の出力を受け付けた若い女性に頼みました。

以前、よくキンコーズを利用していた際は、店頭PCサービスでパソコンを借りてセルフでプリントをしていました。

現在は、最初の20分が250円で、以降10分ごとに200円とのことで、当時もそれぐらいだったと思いますが、セルフでプリントをする前に原稿を確認していたら気になる箇所がいくらかあり、その手直しをしていたら、時を忘れて熱中し、時間がかなり経ち、パソコン利用料だけで4千円近くかかってしまったということがありました。

イラストレータの8で保存をしていったら、新しいバージョンのCS以降にしかセルフには対応しなくて、8の場合、奥で担当者が出力することになっていました。
今回は、イラストレータ10で保存してきました。

受付の女性に頼み、椅子に座って待つことにしました。

2枚ずつプリントをお願いしましたが、まず1枚出力したものを確認し、それで了承、もう1枚ずつプリントしてもらうことになります。

その女性がアシスタントみたいなもので、「高木ひとしとキンコーズプロ」と言ってみてもいいかなと思いました。

プリントアウトは、白黒8円、カラー40円(A3は80円)とのことです。

24枚で360円に手数料600円で、税込1036円。
10分ほどで済みました。

なんばCITYの旭屋書店を覗いて何も買わずに南海電車で帰宅。

レターパックライトの封筒に「ステ漫5」のCD‐Rとプリントアウトを入れ、自転車で近所の郵便ポストまで。

投函する際、ポストの表示を見たら、午後1時55分の回収時刻の次は午後4時頃だったが、午後2時5分頃になっていたが、回収の自動車がちょうど来た。

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この日は、釜ヶ崎の三角公園での、午後6時頃からのPANTAさんのステージを拝見しましたが、それについては、いずれまた。

どういうわけだか不具合のページが生じ、やりなおしに手間どりましたが、なんとか「ステ漫5」の原稿を提出することができました。

●4月16日(日曜日)の休日

土曜日と月曜日が勤務の休みだけれど、仕事量の都合から15日の土曜日が出勤、16日の今日の日曜日が休みになりました。

10日の月曜日、キンコーズで、「ステ漫5」とともに「さびしいボクサー3完結編」も出力をしました。

その前に勤務からの帰りに貸スタジオの受付でもプリントアウトをしていて、こちらに関しては特に問題はなかったのですが。

制作完了当時のままで新たに手を加えないつもりでもいました。

イラストレータ8で保存していたのを10には変えておきました。

不定期刊の「漫画雑誌 架空」の創刊号と第2号に参加させてもらっていた私は、「月刊漫画 架空」として、1年間限定で12冊を発行していくと聞き、連載マンガの提出を考え、2010年の4月号と5月号に第2回まで(原稿は同時に提出)発表させてもらいましたが、続きが描けず、そのままになってしまっていました。

それでは無責任だと、完結させることだけを目的に描いたのが、この「さびしいボクサー3完結編」の8ページでした。

「月刊漫画 架空」は、毎月順調に11月分発行されましたが、それ以降、発行されなくなってしまいました。

次に発行される「月刊漫画 架空」には掲載をしていただきたいと制作は続け、編集発行人の西野空男さん宛に送らせてもらいました。

不定期刊の2冊と「月刊漫画 架空」の11冊に続く「漫画雑誌 架空」を通算14号として、編集発行人を引き継ぎ、川勝徳重さんが発行されました。

これから、川勝さんは、「漫画雑誌 架空」を次々と発行されていかれるようです。

西野空男さん宅から、「漫画雑誌 架空」宛に届いていた原稿を川勝さんはとってこられたそうですが、その中に私が送った「さびしいボクサー3完結編」はなかったとのことでした。

控え用としてCD‐Rに保存したものを持っているはずですが、行方はわからなくなっています。

それが、この前、「ステ漫」の以前の回のCD‐Rやフォント集を探していたら出てきました。

2012年7月5日とCD‐Rの表面に書いてありましたが、2011年6月にプリントアウトしたものを人に見てもらった記憶があり、見直していて修正箇所があったので訂正したものを後になって作ったのだと思います。
あとで修正してCD‐Rに保存しなおすことは、しょっちゅう、やっています。

前の2回分を読まなくてもかまわないように描いているつもりですが、いくらかは説明は必要な気はしています。

それで文案を練ってみましたが、あまり説明するのもなんだしと、さりとて、簡略に書くのも難しいと、難航している状態です。

参加者の近況のページに、さらりと載る程度に書くことができるといいのですが。

まとまれば、このブログで発表させてもらおうと思います。

「さびしいボクサー3完結編」のCD‐Rとプリントアウトをレターパックライトに入れて、「漫画雑誌 架空」の編集発行人の川勝徳重さん宛に投函。

この写真は、4月10日のものですが、そのポストの前から撮ったものです。

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自転車に乗って、住吉公園の花見風景を眺めてまわって帰宅。

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午後2時半頃に家を出て、南海電車でナンバに。

3月19日に購入した中古パソコンで「ステ漫5」は制作できたものの、電源を入れても、かたまったまま進まなくなったので、1カ月保証があるので、わんだ~らんど書店の斜め向かいの中古パソコンまで持参する。

女性の店員が丁寧に見てくれる。
イラストレータとフォトショップをインストールをしてもなんともなかったが、フォント集を入れてから調子が悪くなったような気がするので、それの削除をしてもらう。

20分ほど作業をしてもらったが、ちゃんと作動するようになった。

わんだ~らんど書店は堺に日本初のマンガ専門店としてできて、あとでナンバ店ができました。
本を透明包装していなくて中身が見えるように置かれていて、入ると中身を見て、つい何かを買ってしまうことになる。

上野顕太郎さんが、谷口ジローさんのマンガのパロディをしているのを見て、「コミックビーム」を久しぶりに買うことになった。5月号。570円。

とんかつ松乃家で、500円で、ロースとんかつ定食を食べる。
おいしくて、豊臣秀吉は、これを味わうことができなかったのだなと、なぜか思ってしまう。

なんばパークスシネマで、午後4時35分からの1日1回の上映になっていて、金曜日までの、「ハードコア」を観る。

1人称映画の予告編を観て興味を抱き観に行く気になっていたが、同僚から、こんなつまらない映画はなかったと観に行くのをとめられたが観に行った。

こんな面白い映画はないと思った。
人それぞれなんだなぁ~。

興奮さめやらずとはこういうことか。
しばらく、この味わいを逃さないため、ほかの映画は観に行かなくていいなと思った。

ここしばらく、心底、楽しめる映画に出逢えなかったが、やっと出逢えた。

映画のパンフレットを久しぶりに購入。680円。

マンガを描く人間には、初めから最後まで、自分の視点(1人称)で描かれたこの映画は、何かの参考になるかもしれないとも思えるし、まもなく上映終了なので、なんとか観に行っていただきたいと思いました。
帰宅すると、午後7時半頃になっていました。

●4月17日の月曜日の休日

自転車で、地下鉄・玉出駅の近くの散髪屋に。

南海電車の高架下の自転車一時預かり所に、150円で自転車を預けて、地下鉄で西梅田駅まで。

大丸百貨店・梅田店で「追悼 水木しげる/ゲゲゲの人生展」を観る。
京都と神戸の大丸を巡回していくようですが、お勧めしたいです。

地下鉄で玉出へ。
預かり所から自転車を取り出す。

雨が降ってきたが、カバンに入れていた折りたたみ傘が壊れてしまっている。
ファミリーマートで傘を購入する。
風に強いと書かれた500円の傘。
いつも100円ショップで購入している傘に比べるとしっかりとしている。

●4月18日の火曜日

午前3時からの勤務で、午前2時10分から自転車で勤務先に向かうが、すごい風雨、昨日購入した、風に強いと書かれた傘を開くこともできず、傘なしで走る。
風が強くて前にも進まない。
30分以上走り、雨でビジョ濡れになる。

正午に勤務を終えるが、快晴になっている。
傘は持って帰ることにする。

片手で傘を持ちながら自転車を走らせていたが、傘の先が自転車の前輪の中に入ってしまい、転倒してしまう。

自分の身体が宙を、ゆっくりとまわる感覚があり、近くで自転車に乗っているおばさんが、心配そうに覗きこんでいる様子を映画の1場面のように感じる。

転倒したのは喫茶店の前で、中から店主が、大丈夫ですかと言って出てくる。

大丈夫ですと応え、その場を去ろうとして、自転車が動かないことに気がつく。

100メートルほど戻った場所に、吉本新喜劇の小籔千豊さんの父親がやっている自転車屋があるので、そこに行き、小籔さんの父親に修理をしてもらう。
金具を取り替えなくてはならなくなる。
2000円にしておくわと、まけてくれた感じ。

自転車のタイヤが傷んでいる爺さんがやってきて、タイヤ交換を頼むが、息子が入院していてと、持ち合わせがないとのこと、明日でいいですよと小籔さんの父親、前金を置いとくわとテーブルに向かう爺さん。

そこへ、自転車のチェーンがはずれたと、おばさんがやってくる。
顔馴染みらしく、爺さんと挨拶、と、吉本新喜劇的な世界だった。

昨日買った500円の傘も壊れてしまった。
加えて2000円の支出となったが、そばを自動車が走っていたら大事故になっていたかもしれず、それで済んだのは、運がよかったといえるかもしれない。
地面にうつ伏せになって倒れていたように思うが、肋骨が痛む。

NHKテレビの午後1時5分からの「ごごナマ」という番組、ゲストは蛭子能収さん、雑誌「ガロ」の話題が出て、レギュラーの美保純さんが自分も買っていた、しりあがり寿さんや丸尾末広さんが載っていたと言い、レギュラーの船越英一郎さんが、つげ義春さんの名前を出して、盛り上がっていた。

蛭子さんが自分は夢を題材にしてマンガを描くと言い、船越さんが、つげ義春さんもそうして描かれていると聞きますがと言うと、蛭子さんが、そうなんですかと言っていましたが、蛭子さん、知らないはずはないはず、とぼけているのか。

つげ義春さんのマンガ「ねじ式」の1コマ目、海の場面が、モニター画面に大写しになっていました。

# by hitcity | 2017-04-18 16:05 | Comments(2)
「ステ漫5」制作日誌【4】
●4月9日(日曜日)の続き

金歯とステレオカメラを売って、明日のクレジットカードのキャッシングの返済と電気代の支払いはできるようになったものの、キャッシングが可能になるのは、その3日後なので、余裕がないので、まんだらけに本を売りに行くことにしました。

金の買い取り価格によれば、本を売りに行かなくてもいいかも?という期待はあったのですが。

ここのところ、経済的には落ち着いていたので、まんだらけの梅田店に来るのは久しぶりのことです。

2012年に、2度に分けて、8週間ほど入院生活をおくりましたが、その時は困窮を極めて、関西ステレオ写真同好会で一緒だった でじまるさんと屋我さんに病室まで来ていただいて、何冊かの本を手渡し、まんだらけ梅田店まで売りに行っていただきました。

向こうの査定額を電話で病室の私まで、でじまるさんと屋我さんが実況報告をしてくださったりしていました。

その時、鈴木翁二さんの「限定本 少年手帳付録」(製作 少年手帖社)を持って行ってもらい、買い取り希望価格4万円で交渉してほしいと、でじまるさんと屋我さんに頼みました。

高校時代に、サークル広場というマンガ・イラスト同好会で同じだった同い歳の埼玉の原田さんから手紙で、同じ限定本(限定69部)を、東京のまんだらけに売りに行き、買い取り価格8千円だったが、経済的苦境にあり仕方なく、それで売ったところ、あとで、査定が間違っていたと電話連絡があり、結局、4万円で買い取ってもらうことになったという経験談を聞いていたからでした。

梅田店での買い取り価格は4万円までいかず、3万何千円という金額だったと思います。

のちに、まんだらけ梅田店で、7万円ほどの価格で販売されているのを見ました。

今まで、このブログで、まんだらけで何々という本を買い取ってもらったとか報告していましたが、あとで読み返して、惜しいものを手離したと思うこともあり、何の本かを書かないようにしようと思いますが、今日、持参した本の買い取り価格は、1万5千円になりました。

まんだらけ梅田店には、2、3年来ていないと思いますが、私が住所・氏名を記入した用紙を見て、いつもの古いマンガの担当者のかたは、名前を見て思い出しました、鈴木翁二の限定本の!と言われました。

あれ、売れたんですよ!と、感慨深そうに笑いながら言っておられました。

マンガ愛好家の集う「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板以来のおつきあいのある入江さんが、まんだらけ梅田店で、それが売れる瞬間を目撃したと、このブログのコメント欄で報告をしてくださったことがあるので、「知り合いが売れるところを見ていたそうです」と言っておきました。

その本の写真を掲載しようと、このブログ内で検索してみたら、2009年に心斎橋のまんだらけで原画なしで7万何千円で売られていたと書かれていました。

【5/9=5★まんだらけ・グランドカオス】
2009.5.17.
http://hitcity.exblog.jp/d2009-05-17/

原田さんは原画はどうされたのかな?
私は原画付きで買い取ってもらったのですが。
今さら言ってみても、なんなんですが。

直筆のクレバス画と写真が付いていました。

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久しぶりに、まんだらけ梅田店の店内を見てまわりましたが、何年か前に私が買い取ってもらった本のような気がするものが何冊かありました。

何年も前から、1万円の価格をつけて展示されている「陽気蝮」(梶原一騎+小山春夫)が、まだありました。

じつは私も持っていて、家のどこかにあるはずなのですが。
斎藤道三を描いたマンガです。

まんだらけ梅田店に来た際には、「別冊少年ジャンプ」の棚を必ず見ます。
「月刊少年ジャンプ」は、昔は、そういう誌名でした(「月刊少年マガジン」も、昔は、「別冊少年マガジン」でした)。

高校時代に投稿した15ページのギャグマンガ「ボール買い占め」が掲載された号があって、あれば入手しておきたいのです。
一度、ここで見つけて、1冊、購入したことはありました。
今回はありませんでした。
「別冊少年ジャンプ」自体、2冊しか置いていませんでした。

その頃の「少年ジャンプ」は、後のものとは違い、マイナー誌のような印象のある、地味なマンガの掲載されている雑誌でした。

私のマンガが掲載された当時の「別冊少年ジャンプ」の巻頭カラーから始まる人気マンガは、ちばあきおさんの「キャプテン」でした。
面白いマンガですが、地味な印象がありますね。

ちばあきおさんによる、続編の「プレイボール」は「週刊少年ジャンプ」に連載されました。

なんとっ!
その続編の「プレイボール2」が、只今発売中の「グランドジャンプ」で、何十年ぶりかで連載が開始されたことを、コンビニの棚で知り、たまげました。

ちばあきおさんは自殺をされたので(好きなマンガ家だったので残念でならなかったです。追悼された雑誌も購入しました)、別のマンガ家による続編なのですが、手塚治虫さんを勝手にライバル視している主人公の傑作マンガ「チェイサー」のコージィ城倉さんが描いておられます。

「ルパン三世」や「ワイルド7」など、違うマンガ家が新作を描いていくのを見かけますが、まったく違った絵になっていて、私は、それが気にくわないところがあります。

ところが、この「プレイボール2」は、コージィ城倉さんが、ちばあきおさんの絵で描かれているのですね。
面白い趣向ですね。

今日、4月14日の金曜日(昨日、クレジットカードでのキャッシングが復帰しました)、勤務からの帰りに、まずは、このブログで紹介させてもらおうと、「グランドジャンプ」(No.9/4月19日号)を買ってきたばかりなので、まだ読んでいませんが、楽しみです。

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# by hitcity | 2017-04-14 16:10 | Comments(2)
「ステ漫5」制作日誌【3】ステレオカメラ
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●4月9日(日曜日)の続き

金歯を売ったあと、今度はステレオカメラ(立体写真撮影機)を売りに行くことにしました。

もう撮ることもないし、売ろうかと思っていたものの、カメラは専門分野ではなくて、売りに行くとなると、専門分野のマンガの本となっていました。

カメラを売りに行くとなると、どこがいいのか?

勤務していた広告会社のセガワ社長が創設メンバーのひとりであったという大阪手作りカメラ倶楽部に、関西ステレオ同好会にも一緒に入っていた でじまるさんと屋我さんと一緒に入っていて、月に一度の土曜日、南船場にある大阪写真会館の中にある会議室で開催される例会にも、毎月参加していました。

例会が終了後、同じビルの中にある何軒かの中古カメラ店を覗くという流れでした。

セガワ社長は、その中古カメラ店の新聞広告の注文をとっていて、私が描いたカメラを題材にした4コマ漫画を入れた広告を作ったりもしていました。
産経新聞が主でした。

中古カメラは、カメラのコレクターの夫が亡くなったあと、その奥さんが売りに出すことが多いということなので、そこに向けての広告を作ることになりました。

夫が臨終にあたり妻へ「最後に、おまえにひとつだけ言い残すことがある。集めていたカメラは、高価買い取りのカメラの○○に売ってくれ」という遺言を残し、セリフの中で色々な例をあげてそのカメラ店を讃えていて、そのセリフが広告になっているという文章の広告案を私は作り、そこの社長に提案をしに行きましたが却下されてしまいました。
自分では気に入っていたのですが。

毎日放送ラジオでの、その中古買い取りカメラ店のコマーシャルもセガワ社長がとってきたので、ラジオなら、その遺言ネタも活きるなと思いましたが、上泉アナウンサーが真面目に買い取り方法を説明するというコマーシャルになりました。

大阪手作りカメラ倶楽部の創設時に参加していたが、花屋の仕事が忙しくて何年も来なかったという人が、花屋で大儲けしたので、大阪写真会館にクラシックカメラ専門の中古カメラ店を開くということになり、セガワ社長の友人でもあるらしく、中古カメラ関係の雑誌に広告を載せるということで、私は、夕食をごちそうになり、その広告を私が作りました。

店主の似顔絵とイラストマップを会社で描いたりもしていました。

大阪手作りカメラ倶楽部の会員のデザイナーのシラカワさんが、その似顔絵を見て、作曲家の中村泰士さん(「北酒場」など)が大阪から何かの選挙に出馬した際、その選挙パンフレット用に似顔絵を描いてほしくて私に電話をかけたがつながらなかったと後で聞きましたが、電話番号が1番違いでメモされていたようでした。

描いてみたかったなぁ~と残念に思いました。
それが切っ掛けで中村泰士さんと知り合いになり、才能を見いだされて今ごろ歌手になっていたかもしれないと、ときどき夢想することがあります。

広告会社が廃業してからは大阪手作りカメラ倶楽部とも縁がなくなり、大阪写真会館に足を運ぶことはなくなりましたが、会館の正面の向かいが、貸本マンガ誌「影」を発行していた日の丸文庫が入っていた安二ビルのあった場所で、そこを見に行った際、何年ぶりかで大阪写真会館に入ってみたら、雑誌用に私が描いた似顔絵が看板になっていたので驚いたりもしました。

看板にするのなら、もっとちゃんと描くのに~。
唇の下の線は中央に描いていましたが、どういうわけだか、横にずれていました。

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安二ビルは、いつだったか近くに来たので見に行きましたが駐車場になっていました。

大阪写真会館も1階が家具屋になっていました。

そこの中古カメラ店に行くほうがいいかなと思ってみたりもしましたが、地下鉄に乗って行くのは面倒だし、日曜日は休業だったような気がしてきました。

それに、セガワ社長自身は、大阪駅にある八百富カメラに、よくカメラを売りに行っていたようだし、自分も、八百富カメラに持って行くことにしました。

大阪写真会館の中古カメラ店が、今も営業を続けているかどうかわからないところもありますが、八百富カメラの買い取りの新聞広告は、よく目にしています。

この日の2日後の4月11日の火曜日の朝日新聞の夕刊の第1面にも広告が載っていました。

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地下街のディアモールに八百富の支店があったので、そこに行くと、別の店になっていました。

JR大阪駅の八百富に行くことにしました。

大阪駅の中央改札口に近い場所にあり、大阪で一番賑わう場所にあるカメラ店とも思います。

制服を着た店員というより社員という感じの男性が6人ほどいて、客も多く、忙しそうです。

カウンターにいた年輩の男性に、ステレオカメラを見せて買い取りを頼みました。

ステレオカメラには慣れていないのか、どうやって、フィルムを入れるところを開けるのかわからない様子、私が開けようとしましたが、10年は使っていなくて開けかたがわからなくなっていました。

その店員のかたが開けてみました。

なんとっ!フィルムが入っていました!

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ダメになったかぁ~と思いましたが、10年以上は前のことで、何を撮ろうとしたのかもわかりません。

そのフィルムを取り出すのにも、店員のかたは手こずっていましたが、未使用のフィルムとのことでした。
これから撮ろうとしていたようです。

このプロビアの36枚撮りのカラーのリバーサルフィルム(スライド写真用フィルム)は、当時、1本750円していて、プラスチックのマウントにはめての現像は1本750円、合計1500円となりますが、ステレオ写真の場合は、左右2枚同時に撮影するので2倍の3000円になります。

御堂筋パレードなどには、まず、10本セット7000円ぐらいで逆輸入したフィルムを使用し、撮影の途中で足らなくなり、結局、あと10本ほど、そのあたりの写真屋で買っていくというような撮りかたを私はしていました。

1ヶ月にフィルム代と現像代に30000円使っていました。
現像は、なんばCITYのカメラのキタムラに頼んでいましたが、近所の馴染みの写真屋でもないのに、現像を頼む際、私の名前は店員に覚えられていました。

プロのモデルを個人的に撮影させる手配をする人物から声をかけられて、1日10000円で、女子大学生やブラジル女性を撮影したりもしていました。

当時は広告会社勤務でしたが、給料のほとんどをステレオ写真関係に使っていました。
マンガには、まったく関心がなくなっていました。
ステレオカメラも、20000円ぐらいで買ったものだと思います。

このステレオカメラで撮影するのは何かと面倒で、2回ぐらいしか撮ったことはありません。

ちゃんと撮れてはいて、店員のかたがシャッターを切っていましたが、問題はないと判断されたようでした。

ほかの店員のかたも、物珍しそうに、このステレオカメラを眺めていきます。

店内に、大阪駅前第3ビルに八百富のクラシックカメラ専門店があるというポスターが貼ってあり、そちらに持っていけばよかったなと思いましたが、10年以上前に、そこに一度行ったような記憶はありますが、すっかり忘れていました。

別の店員のかたがやってきて、ステレオカメラのレンズのフタのロゴを何と読むのか尋ねられました。

リアリストといってステレオカメラの代表的なものですと応えました。

奥のほうで電話をかけて、リアリストとか言い、相手に説明をしています。
大阪駅前第3ビルのクラシックカメラ専門店に問い合わせているのでしょう。

査定額は、8000円ということで、それで買い取ってもらうことにしました。

まぁ、妥当なところかなと納得しました。

金歯の1100円と、この8000円の買い取り価格、明日のキャッシング返済と電気代の不足分の8000円を入手することができました。

妥当もヘッタクレもないことでした。
助かりました。

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# by hitcity | 2017-04-13 21:45 | Comments(1)
「ステ漫5」制作日誌【2】
ふたつ前の枠の【「ステ漫5」制作日誌】の続きになります。

ふたつ前の題名に、【1】を付け加えました。

3月20日から4月2日までの勤務が休みの日に制作していて、「ステ漫5」は、ほとんど仕上がってはいるのですが、最終的な調整が残っているというところです。

●4月7日(金曜日)

午前3時から正午まで勤務。

午後2時前からのテレビの「ちちんぷいぷい」を観ていたら固定電話が鳴り、受話器をとると、電力会社からだった。

黄色のハガキが届いているか?2月分の料金、10日までに振り込んでくださいとのこと。

探してみたら黄色い縁取りの振り込み用紙を兼ねたハガキが届いていた。

2月の電気料金を振り込む時期に、大きな支払いがあり、後まわしにしようと思って、そのままにしていたらしい。
10日に振り込まないと電気が止められるらしい。
払い込んだつもりでいて払い込んでいず、ガスが止められたことがある。

ガス会社に電話をしたら、その日のうちに、女性の係員が来て、お金を払ったら、すぐに復旧した。

期限までに振り込まないと、次に2カ月分の振り込みハガキが届き、前に届いていた振り込みハガキと新しいハガキとで、同じ月の分のガス料金と水道料金を二重に振り込んだことも3度ほどあった。
その場合は、翌月にまわして精算をするという通知がきます。

その2通の振り込みハガキの次に最後宣告の振り込みハガキが届くようです。
経済状況が悪くなり、銀行の自動引き落としをする余裕はなくなっています。

10日にクレジットカードのキャッシングの返済をすると、3日後あたりから、またキャッシングが可能になりますが、その期間、借金ができなくなり、所持金なしですごすことがよくありましたが、最近は割りと余裕をもって過ごせるようになっていたのですが、先月、中古パソコンを買ったため、ギリギリでなんとかという状態になっていました。

クレジットカードと電気料金の支払いをすませるには、8千円足らない状態となりました。

勤務が休みでないと、しんどくて、何もする気がしなくて、「ステ漫5」は、あとタイトル文字、1文字の書き換えをするだけですが、かつて使用していたフォント集を今度の中古パソコンにインストールしなくてはならなくて、明日の休みは、それをまず探す作業から始めるつもりでしたが、売りに行く本も同時に探すことにしました。

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●4月8日(土曜日)

勤務は休み。

久しぶりに物置き状態になっている2階の部屋に入り、探索作業を開始する。

フォント集がでてきたので、続いて、売りに行く本を探す。
昔はめていた2本分の差し歯も出てくる。
後にやり直すことになり、外した分で、「高木ひとし記念館」ができる際には展示品にしようかと残していたものです。

中古パソコンにフォント集をインストールするが、反応しない。
もう1枚、何かインストールしなければならなかったような(?)、かすかな記憶がよみがえてきたが、それは出てこなかった。
フォント集は、もうひとつ会社の違うのを持っていたが、それも見つからない。

「ステ漫2」の原稿のデータを土台にしていて、「ステ漫」の文字と数字を揃えるため、フォント集が必要だったのだが、数字の「5」は、パソコン備え付けのゴシック体でいくことにする。
これのほうがいいような気がしてくる。

ステレオ漫画(立体漫画)、改訂しようかと、少し作業を進めるが、結局、元に戻す。

100円ローソンで2枚1組のCD‐Rを購入し、「ステ漫5」の原稿を保存する。

「月刊漫画 架空」で連載2回分がのった「さびしいボクサー3」の完結編を、何年か前、CD‐Rで送ったものの行方不明になった様子でしたが、自分の保管用も行方不明になっていましたが、それも出てきました。

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●4月9日(日曜日)

午前3時から正午までの勤務のところ、午前10時30分に終了。

いつも自転車で帰宅する際に前を通る貸スタジオの前に貼られたポスターで、パソコンの出力サービスもしていることに前に気づき、帰宅時、初めてその店に入る。

いくつかの貸し部屋がある様子で、受付カウンターに男性がひとり座っている。
カウンターに大きなパソコン用のモニターが置かれている。

そのモニター画面で、その男性が作業をするのを、横で自分も画面を見ながら、2枚ずつ、このサイズでとか注文をする。

プリントアウトは別室でされていて、それを取りに行き、クリアファイルに入れて渡してくれた。

「イラストレータ」は、古いバージョンにも対応しているとのこと。

パソコンでその作業をしている間に、ギターケースを抱えた若い男性ふたりと女性ひとりのグループがやってきて、受付でマイクを受け取り、貸スタジオに入っていった。

「ステ漫5」4ページと「さびしいボクサー3完結編」8ページ、各々2枚ずつ、A4サイズでプリントアウトをしてもらう。
「ステ漫5」はA5サイズ、「さびしいボクサー3完結編」はB5サイズのマンガです。

終了後、店の人が、そのパソコンで伝票確認作業をしたら、モノクロではなく、カラーで作業をしていて、料金がカラー料金の1960円になっている。

カラー出力は1枚120円で、モノクロ出力は1枚15円。

モニター画面を観ていたら、モノクロのマンガなので、当然、モノクロとしての作業だと思っていた。
男性は「モノクロ料金でいいです」とのことで、「先にモノクロと言うべきだったかな」と応じると、「私だから、それでかまわないけれど、別の人間が担当の時だったら、カラー料金で請求されますよ」との返答だった。
経営者であるらしい。

はじめにカラー出力かモノクロ出力かを尋ねてほしかった気もするが、このパソコンは貸スタジオの受付作業がメインのもので、出力サービスなどは滅多にないことが伺えるような作業の手順で、ときどき作業を迷われたりしていたので、仕方がないような気もする。
結果、まけてくれたし。

360円で済んで、ひと安心しました。

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帰宅後、家のそばのバス停から午後1時30分頃のバスに乗り、地下鉄に乗り換え、西梅田駅まで。
市バス・地下鉄1日乗車券(土・日・祝)600円で。

映画館の梅田ブルクのそばの高層ビルにある貴金属などの買い取り会社の受付コーナーに向かう。

親の使っていた引き出しの整理をしていて、金貨が出てきたことが2度あり、2回、行ったことがある。

金が高騰していたころで、テレビの「ミヤネ屋」にその会社の人がよく出ていて、そこへ行くことにした。
廊下で、その人とすれ違った際、知っている人の気がして、つい頭をさげてしまった。相手も、頭をさげて応えた。

買い取り価格が、10万円と7万円になり、ずいぶん助かった。

今回の金歯はどうなるかわからないが、そこそこの値段になるかもしれない。

先客の男性がいて、かなり長時間待つこととなった。
あとでもう一度来ようかと思ったりもしたが、マンガを描いている人間なら、こういうやりとりも聴いておくべきではと思い、待つことにした。

男性は、180万円で買った腕時計を130万円で買い取ってほしいと言い、担当者は115万円ならば、新品の買い取り価格で130万円と応じ、販売店に買い取りの要望が入っているかもしれないと、パソコンで販売店とのメールのやりとりをしている様子。

客の男性は、ロレックスの腕時計、80万円が買い取り価格30万円だったとか、他の例を出したりもしていた。

長いやりとりの結果、男性は腕時計を売らずに帰って行った。

それにしても、180万円や80万円の腕時計を買うなんて、どうかしているなと思ってしまう。
高価な腕時計をしてもしなくても、1日が24時間に違いはないのに。

金歯を取り出すと、それを見て、担当の男性は、「ほとんどがセラミックで、金の部分はわずか」とのこと。

「買い取り価格は、1000円になります」とのこと。
「持っていても仕方がないから」と言って、「高木ひとし記念館」での展示より1000円を優先して買い取ってもらうことにする。

「1100円にさせてもらいます。」と、その金額を封筒に入れ、「すいません」と手渡されました。
助かりました。

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# by hitcity | 2017-04-10 21:30 | Comments(0)
「ちちんぷいぷい」に、つげ義春さんのお名前が!
いまテレビ番組の録画の予約をしていて、テレビ画面の番組表を見ていたら、明日4月6日の木曜日の午前8時15分からのNHKテレビの「あさイチ」の特集が「大阪・ミナミ」であることを知りました。

川勝徳重さん編集発行の「漫画雑誌 架空」の第14号にマンガを発表されている原田ちあきさんのツイッターに、先月、「あさイチ」の取材を受けたと書かれていましたが、明日の放送らしいですね。

ツイッターでは、4月10日の月曜日に、釜ケ崎の三角公園で、PANTAさんのステージがあるということも知りました。

検索をしてみたら、詳細が、フェイスブックにありました。

【春雷、沖縄へ届け!
闘いを釜ケ崎から!
~PANTAさんを迎えて~】
https://m.facebook.com/kamajikkou/?locale2=ja_JP

釜ケ崎の三角公園で、PANTAさんの投げ銭ライブと、映画「高江一森が泣いている」の上映があるようです。

PANTAさんのアルバムは、今も、しょっちゅう聴いています。
YouTubeのPANTAさんの「つれなのふりや」も良いですね。

PANTAさんは、服部緑地野外音楽堂の「春一番コンサート」でのソロと、鈴木慶一さんとのユニット「P.K.O.」でのステージを心斎橋アメリカ村のビッグキャットで拝見したことがあります。

PANTAさんが、実写映画「カムイ外伝」に出演されているのも拝見しました。

釜ケ崎の三角公園の野外ステージでは、「釜ケ崎夏祭り」で複数のかたが出演されるコンサートを何度か拝見していますが、単独でのコンサートとしては、上々颱風さん、中川五郎さん、加藤登紀子さんのステージを拝見したことがありました。

午後5時45分から午後8時までとのことで、翌日も午前1時30分起床で勤務なので、夜の外出はつらいところがありますが、行ってみたいですね。

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平日の午後2時前から午後6時前まで生放送をされている「ちちんぷいぷい」の木曜日、不定期ですが、絵本作家の長谷川義史さんの「とびだせ!えほん」というコーナーがあり、それがある時は録画をしています。

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桂南光さん「わたしは、ここで一番行きたいのは、ここやわ」

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桂南光さん「小説になりそうな」

松尾貴史さん「ほんまですね。つげ義春が出てきそうな」

桂南光さん「そう、そう」

石田英司さん(毎日放送社員)「キャハハ(笑)」

というやりとりがありました。

つげ義春さんのお名前をテレビで耳にするのは珍しいことですね。
まして、「ちちんぷいぷい」で、とは。

3月30日の木曜日の放送でした。

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# by hitcity | 2017-04-05 21:59 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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