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> メモ帳
「ステ漫5」制作日誌【1】
●3月20日(月曜日・祝日)

昨日、「日本橋ストリートフェスタ」でコスプレーヤーたちを見てまわったあと、マンガ専門店「わんだ~らんど書店・なんば店」の斜め向かいの店で中古のノートパソコン(WindowsXP)を購入して、この日の朝になって、イラストレータとフォトショップをインストールしました。
ちゃんと起動したので、ひと安心。

勤務の休みが月曜日と土曜日なので祝日は関係ないが、近所に住むおばさん(母の妹)が、花の代金をくれて、墓参りに行くように言われる。
春分の日だが、墓参りに行く日なのか。

自転車で近所の商店街の中の花屋に行ったら、墓花や仏花が売れて賑わっていた。

そのまま自転車で帝塚山にある両親の墓に向かう。

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いつも、笑福亭鶴瓶さん所有の寄席小屋「無学」の前を通るが、改築するのか、工事中だった。

月に一度、シークレットゲストで開催されている「無学の会」は休止中なのか。

ホームページを見たが、改築のためとか何も書かれていず、停止した状態になっている。

2000年9月の第18回に一度だけ「無学の会」に行ったことがある。
シークレットゲストは、腹話術の川上のぼるさんだった。

【無学の会】
http://www.tsurube.net/mugaku.php

墓参りをすませたあと、自転車で坂道をくだり、南海電車の岸里玉出駅まで。
自転車一時あずかり所に自転車を置き(150円)、南海電車でナンバまで(210円)。

1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の次号には、ステレオ写真(立体写真)とステレオ漫画(立体漫画)で構成した「ステ漫」の5回目を提出することにしました。

パソコンが故障して制作に着手できず、手描きの1コマ漫画では参加していましたが、「ステ漫」自体は休載状態でした。

2、3年前のことになるのかな、「ステ漫」用に立体漫画を描いたものの、パソコンが故障し、急遽、手描きの漫画に切り替えました。

「ステ漫」用のステレオ写真のスライド写真もビックカメラ・なんば店で、DVDに入れてもらっていました。

そのDVDの行方がわからず、別のステレオ写真をDVDに入れてもらうことにしました。

それで、ビックカメラ・なんば店に行くことにしました。

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なんばパークスで、土屋太鳳さんのトークショーがあるということで、少しだけ出演されていた朝ドラの「花子とアン」でしか知らないのですが、せっかくなので、それも観ようと思いました。

まず、ビックカメラ・なんば店に向かい、スライド写真、24枚、DVDへの保存を頼みました。
仕上がりは、ちょうど1週間後の月曜日の午後1時とのこと。

昼食は、「宮本むなし」の日本橋店でとったのかな。

なんばパークスの特設会場には、午後1時半。
土屋太鳳さんのトークショーは午後2時からだけれど、整理券番号640番とか、マイクで呼びこまれていました。

通路に作られた特設ステージだけれど、その前に、640人も入ることができるのかと驚きました。

遠目からでも観ることができるかなと思っていましたが、まったく観ることができませんでした。

トークとゲームで30分間と、司会の女性が言っていて、10分ほど、ビジョンで、トークの様子を眺めていて、立っているのもしんどいので帰ることにしました。

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翌日、コンビニでスポーツ新聞を覗いてみたら、サンケイスポーツに大きく掲載されていて、どんな様子だったのか、買ってみて読むことにしました。

640枚の整理券は午前10時から配布予定で、午前4時20分から列ができ、午前8時50分に予定枚数を越え、ビジョンで観る人間も含めると1800人がいたとのこと。
そんなに人気のある人だったのか。

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●3月25日(土曜日)

勤務から帰宅後は、しんどくて、漫画などの制作をする気にはならなくて、やっと休みになったので、着手することにしました。

「ステ漫」は、立体写真と立体漫画で構成していて、今までは、1回につき、漫画は2点から3点入れていて、今回も2案あったのですが、1案は面白くないような気がしてきたので、1案だけでいくことにしました。

それで、その1案のステレオ漫画(立体漫画)の制作に取りかかることにしました。

イラストレータのペンツールで、マウスを使って漫画を描くのは、2、3年ぶりになるのかもしれませんが、すんなり描くことができました。
ショートカット・キーは、けっこう忘れてしまっていました。

午前11時から午後1時30分までかかって、なんとか1点、仕上げました。

ステレオ漫画(立体漫画)は、左右に同じ絵を並べ、線を移動させ、その位置の違いから、裸眼立体視で観ると、立体に絵が見えるというもので、線の位置を、あれやこれやと、思案しながら移動させ、試行錯誤しながらやるので、けっこう制作するのに時間はかかります。

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●3月27日(月曜日)

勤務は休みで、TOHOシネマズなんばで、IMAXの3Dで「キングコング:どくろ島の巨神」を観たあと、ビックカメラ・なんば店へ。

フォトDVDを受け取る。

基本料514円。
600万画素、24枚、各41円。
合計1498円。

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●4月1日(土曜日)

勤務の休日。

「ステ漫5」は、全4ページ。
左右2枚で1組のステレオ写真は、9組18枚使用します。

フォトDVDからパソコンに取り込んだカラー写真をフォトショップでモノクロにする。

ミノルタX‐7の1眼レフカメラをバーの上に2台並べて撮影したステレオ写真です。

2本のリモートコードをハンダでつなぎ、同時にシャッターをきるようにしていて、2台のカメラの露出とシャッタースピードは揃うようにしていますが、仕上がった写真の濃度が左右で微妙に違っていたりします。

フォトショップで、明るさやコントラストを調節して、左右が同じようになる作業を、それぞれのステレオ写真について行っていました。

もともと左右がピタリと揃っているものもありますが、かなり違っているものもあり、それを揃える作業を行いました。


●4月2日(日曜日)

午前3時から正午まで勤務のところ、午前11時に終了。

帰宅後、午後3時30分から午後7時30分まで、「ステ漫」の1ページ目の1組、2ページ目の3組のステレオ写真をページに配置する作業。

同じ被写体を左右のカメラが同時に撮影した写真で、ほとんど同じですが、微妙に2枚の写真の中の高さが違っていて、左右ピッタリと揃わないものがあり、それを揃える作業も含みます。

4組目のステレオ写真は、ピタリと揃いすぎ。
裸眼立体視しながら作業をしますが、どうも立体には見えない。
左右が逆になっているのかなと入れ替えてみたりもしたのですが、どうも変だ。

9組の順序、けっこう、うまく流れていくように構成できたつもりでしたが、そこを別の1組と入れ替えなければならなくなった。

11組分をフォトDVDに入れていて、予備は2組あり、どれを残すのか、けっこう迷ったところもあり、その入れ替えも、まぁいいかと思えてきました。

提出したスライドのマウントには、左右の表示を、この下の画像のようにしてあり、勘違いで左ばかりを2枚というミスを犯されたのかなと思ってみたりもしましたが、そんなことはないでしょうね。

遠くから撮影したので、左右の写真に差が出なかったようですね。

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●4月3日(月曜日)

勤務の休日。

「ステ漫5」の3ページと4ページの計5組のステレオ写真の配置作業。

午前8時から午前10時30分まで。

NHK第1ラジオの「すっぴん!」を聴きながらの作業。
月曜日は、宮沢章夫さんの担当。
ゲストが戸川純さん。
ゲルニカのLPレコードは持っていて、戸川純さんの歌唱は、昔、よく聴いていた。
そうして、昔、聴いていた人の最近の歌を聴き、昔より良くなっていたら嬉しいものですね。
熱烈なファンというわけでもないのですが、最近の歌を聴いていたら良くて、どういうわけだか泣けてきました。

あと、「ステ漫5」のページのあちこちの微調整を正午までおこないました。

一応、作業は完了したといえます。

「ステ漫5」のタイトルの「5」を元の書体に合わせないといけないが、パソコンに「ダイナフォント」をインストールしなおさなければならないけれど、どこにいったかな。
探さなくては。

4月上旬のうちには完成させます。

# by hitcity | 2017-04-04 17:46 | Comments(1)
映画「キングコング:髑髏島の巨神」【3D・IMAX】
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3月27日の月曜日の休日。

映画は月曜日の休みに観に行くことにしていますが、公開される何ヵ月も前から楽しみにしていた「キングコング:髑髏島の巨神」、3月25日の土曜日に公開されての最初の月曜日になり、観に行くことにしました。

せっかくなので、IMAXで3Dで観ようと、TOHOシネマズなんばの午前11時15分の回に行きました。

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春休みになったのか、シネコンのチケット売り場は、学生らしい若い女性で賑わっていました。
予告編を観ていたら高校を舞台にした似たような恋愛物の映画ばかりのような気がしてきますが、映画を観に行くのが、こうした若い女性ばかりとなると、そうなってしまうのですね。
恋愛物の映画目当てで、「キングコング」目当てで来られている感じはしませんでした。

とはいえ、1976年版の「キングコング」は、ヒロインのジェシカ・ラングを相手にしたキングコングの悲恋の映画ではありました。

当時、日曜日の午後2時頃に、FMのNHKで、佐藤忠男さんや登川直樹さんによる映画時評というようなコーナーのある放送をしていて、佐藤忠男さんが、「ピンクコングと言ってもいいような」と述べておられた記憶があります。
恋愛映画でもありますが、ジェシカ・ラングの衣装もエロかった記憶もあります。

2005年の「キング・コング」のことは、すっかり忘れていて、検索してみて思い出しました。
思い出しついでに、公開当時、マンガ評論家の竹熊健太郎さんが、今まで観た映画で最高のもの、とうとう映画もここまできたかというようなことを、何かで書いておられるのを見て、それほどのものかなぁ~と合点がいかなかったということも思い出しました。

こちらの映画のヒロインは、ナオミ・ワッツで、ジェシカ・ラングほどではなかったですが、キングコングとの悲恋はありました。

今回の「キングコング」では、ヒロインとの悲恋めいたものは、一応、触れてはおきましょうというような程度で、物語には関わりがなく、私は物足りなかったです。

今回の「キングコング」には、もうひとり、東洋の若い女性が登場、中国の女優のようでしたが、ちゃんとしたキャラクターの説明はなかったような、なぜか、そこにいる存在で、アメリカ映画に中国人がひとりでも登場すれば中国で上映することができるということを聞いたことがあるので、それかと思いました。
「オデッセイ」では露骨でしたが、「ローグワン」も該当していますね。

エンドロールが終了後、続編をほのめかす短い映像があり、そこにも中国人の彼女は登場していました。

今回の「キングコング」を観たかったのは、アメリカでの「キングコング対ゴジラ」製作に向けての布石だと聞いたことがあり、その映画が楽しみだから、とにかく観ておかなくては!という気持ちからでした。

その短い映像には、ゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラらしきものが!
アメリカ映画で、子供のころから日本映画の中で馴染んでいた怪獣たちが、どのように描かれていくのか、今から楽しみです。

日本では実現していない「ゴジラ対ガメラ」を、いっそ、アメリカで作ってもらいたいような気持ちにもなりました。

今回の「キングコング」を観て、やっぱり自分は、子供のころに観た日本映画の「キングコング対ゴジラ」のキングコングのほうが好きだなぁ~と思いました。

アメリカで何作か作られている「ゴジラ」映画に、新しいゴジラの「シン・ゴジラ」、どれも私には面白くはなくて、それは何故かと思うに、私は、コンピュータグラフィックスにおける怪獣描写が好きではないからだと思います。

怪獣映画は着ぐるみだからこその面白さがあると思うのです。

動きにしても、コンピュータグラフィックスで描かれた怪獣よりも、中に人間が入って動いている怪獣のほうが自然だと思えるのです。

コンピュータグラフィックスで描かれた怪獣には、性格というものが感じにくく、着ぐるみの怪獣には、人間らしい性格も感じられ、馴染みやすいところがあるとも思います。

初代の「キングコング」は、民放の深夜のテレビ放送で昔に観た記憶がありますが、そうした人形アニメとしての怪獣映画も、「恐竜グワンジ」とか何作か観に行ってはいますが、それも、あまり好きではないですね。

文楽は、人間が人形を操っているのを観るのが面白いのであって、コンピュータグラフィックスや人形アニメとして、人形が単独で動いていく、そんな人形浄瑠璃を観ても面白くはないと思うのですが、どうなのでしょう。

あと、日本映画の「キングコング対ゴジラ」や「モスラ」「モスラ対ゴジラ」で私が好きなのは、土人たちの踊りの場面です。

今回の「キングコング」にも土人たちは出てきますが、原住民というほうがいいような感じ、もっとはっきりと言えば、「地獄の黙示録」のパクりやんかという感じ、もっと娯楽性のある土人であってほしかった気がしました。

物語に「地獄の黙示録」を採り入れた着眼点には感心しました。
物語自体は、うまく作られているなと思いました。

登場人物は多いのですが、自分が特に感情移入をするような人物はいなくて、あまり楽しめなかったような気がします。
期待では、もっと面白いはずでした。

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サミュエル・L・ジャクソンが何か言いかけたところで続きを言えなくなる場面がありましたが、この映画の字幕の監修者の町山智浩さんが「週刊文春」(3月30日号)に書かれている文章を、映画を観たあとに読んでみたら、そのことについて書かれていました。

サミュエル・L・ジャクソンは、「パルプ・フィクション」や「ダイ・ハード3」など約30本のハリウッド映画で、約180回、「マザファッカ」と毒づいていて、決めゼリフになっているとのこと。

但し、それを言ったら、アメリカでは18歳未満お断りのR指定になるとのこと。

この映画では、いつ、それを言うか、観客をハラハラさせる性格設定になっていたようで、その場面には、笑いの要素も含まれていたようですね。

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TOHOシネマズなんばにIMAXシアターができたのは「ローグワン」からで、「ラ・ラ・ランド」と、今回の「キングコング」の3回、ここで観たことになります。

「ローグワン」の時、IMAX特製ミニポスターを貰えましたが、「ラ・ラ・ランド」と「キングコング」でも限定数の配布はされていたようです。

1昨日からの上映ですが、「キングコング」のポスターの配布は終了したようです。
「ラ・ラ・ランド」も公開後、早い時期に観に行っていますが、ポスターは貰えませんでした。

貰っても、そのうち、家の中で、どこか行方不明になってしまうものですが、開田裕治さんのイラストの日本版のポスターだったのかな。

この絵ですね。

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ちなみに私は、前から4列目、車椅子席の左隣のD‐13に座りました。

3DのIMAXは、前のほうの席で、その世界に入りこんで観たいものですが、前の3列まででは、いくらなんでも観づらいような気がしますが、どうなんでしょう。

この絵を描かれた開田裕治さんと唐沢俊一さんとのトークセッションというのを、ジュンク堂書店の堂島店で拝見したことがありました。

2005年の9月のようで、このブログの開始前で、当時は、私は、マンガ愛好家の集う「誘蛾灯は引き出しの中」の掲示板をブログ代わりに使わせてもらっていて、そこに、その日のことを書いていたと思います。
私のブログにコメントをくださる入江さんも、その場におられたと、そこに書いておられた記憶があります。

唐沢俊一さんのサイン会もあり、「と学会」の新刊にサインをしていただいたような記憶もあります。
「トンデモ本」というのは、「と学会」による造語だと思いますが、亀山郁夫さんの光文社古典新訳文庫の「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)の終わりかけで、会話の中に「トンデモ本」という言葉が出てきて、新訳すぎるぅ~と、たまげたものでした。

この時、旭堂南湖さんによる講談紙芝居の実演もありました。
酒井七馬さんが左久良五郎という名前で描かれていた「原子怪物ガニラ」という紙芝居です。

福島区にある本遇寺というところで毎月開催されていた旭堂南湖さんの探偵講談の「名探偵ナンコ」の会で、連続して「原子怪物ガニラ」の講談紙芝居があり、毎月、通ってもいました。
大阪府立国際児童文学館に保管されているのをカラーコピーにとり、厚紙に貼っておられるとか、南湖さんが言っておられた記憶があります。

●講談師 旭堂南湖 公式サイト
2005年の記録
http://www003.upp.so-net.ne.jp/nanko/2005.html

川崎ゆきおさんのマンガを講談にした旭堂南湖さんの「探偵講談 猟奇王」のライブ盤CDが幻堂出版から発行されましたが、2002年、録音された会場の最前列の中央の席に、私はミステリ作家の芦辺拓さんと並んで座っていました。
そのライブ盤CDには、私の拍手の音も収録されているはずです。

この唐沢俊一さんと開田裕治さんのトークセッションの後になりますが、北野誠さんと竹内義和さんによるラジオ番組「サイキック青年団」で、竹内義和さんが開田裕治さんについて語っておられたことも思い出しました。

関西ローカルのテレビの長寿番組に「素人名人会」というのがあって、その審査員として馴染みがあった大久保怜さんが経営されている「れい」という喫茶店が梅田にあって、竹内さんたち特撮愛好家たちの集まりをよくやっていて、そこに、いつか東京に行くと言っていた開田裕治さんがいて、開田さんは東京で暮らし始めたら、若い女性と知り合うことができて結婚したというようなことを竹内さんが喋っていました。

唐沢俊一と開田裕治さんのトークセッションの会場に、その女性、開田あやさんがおられて、スポーツ新聞にポルノ小説を連載されているということでした(その掲載紙を見たような記憶もありますが?)。

コーヒー1杯で長時間いて、我々が「れい」をつぶしたと竹内さんが喋っていましたが、「れい」には、川崎ゆきおさんと一緒に行ったことがありますが、離れた席にいる4人ほどのグループの中に、川崎さんの知り合いがおられる様子でした。

インターネット普及以前、コミュニティやツイッターなどの交流を、喫茶店に定期的に集まることで、当時、我々はおこなっていました。

と、まぁ、「キングコング」の映画の話題から離れてしまいましたが、このブログは、思い出したついでに、そのことを書きとめておくという、回顧録のようなところもありますので、御了承を。

そういえば、「クイーン・ゴング」という、キングコングのパロディ映画を観たことを思い出しました。

イギリス映画ですが、上映されたのは、日本語吹き替えのものでした。
広川太一郎さんが好き勝手に喋っているような印象のある日本語版になっていました。

「クイーン・ゴング」のパンフレットの表紙が、毛皮の手触りのあるように工夫されていた記憶があります。

インターネットで人付き合いができるようになったので、喫茶店での例会というものに参加することもなくなりましたが、インターネットで俳優の履歴なども知ることができるようになり、パンフレットも買わないようになりましたね。

今回の「キングコング」のパンフレットは買いませんでした。
820円ともなると、ちゃんとした本が買えると思ってしまいますもんね。

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# by hitcity | 2017-03-31 20:50 | Comments(0)
「EYEMASK」の前号と次号
3月25日の土曜日の休日。

1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の次号用の原稿の制作に着手していました。

3月末日が締め切りですが、翌月の上旬までなら待ちますという旨の記された恒例のハガキが、発行元の蒼天社から、この日、ちょうど届きました。

そのハガキとは関係なしに、やっと、この日、取りかかることができるようになったのでした。

3月19日の日曜日、「第13回・日本橋ストリートフェスタ」で、コスプレイヤーを観てまわったあと、その地域にあるマンガ専門店「わんだ~らんど書店・なんば店」の斜め向かいの中古パソコン店で、中古のWindowsXPのノートパソコンを購入しました。

マンガを描くために使用しているソフトのイラストレータとフォトショップ、自分が所有しているものがXP対応なのですが、中古店でXPは見かけなくなりましたが、この店には、同機種で同価格の中古品が3台置かれていました。

中古で購入したノートパソコンでマンガを制作していましたが、3年ほど前になるのでしょうか、それが故障してしまい、以後、手描きでマンガを描くようになりました。
まぁ、元に戻ったというわけですが。

「EYEMASK」の第43号(2011年12月発行)で、私の特集をしてくださった際、長年、趣味で撮ってきたステレオ写真(立体写真)を載せてもらいました。

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「EYEMASK」の執筆者で、私が子供の頃から、海外のマンガを紹介されている文章を愛読させていただいていた小野耕世さんが、そのステレオ写真を気に入ってくださったそうで、「EYEMASK」編集発行人の野谷真治さんに、私の住所の問い合わせが、小野耕世さんからあったとのことで、その後、ステレオ写真が気に入られたことを書かれた年賀状が小野耕世さんから届き、感激したものでした。

それで、その次の号から、私の撮ったステレオ写真(立体写真)と私の描いたステレオ漫画(立体漫画)で構成した「ステ漫」の連載を始めることにしました。

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年2回発行の「EYEMASK」で連載を4回目まで続けたところで、パソコンが故障し、パソコンがなければ制作できない企画で、以後、手描きの1コマ漫画を「EYEMASK」に発表するようになりました。
「ステ漫」以前は、そうしていたわけですが。

その後、野谷さんから、小野耕世さんに私のファックスの番号を訊かれたと、電話で連絡がありましたが、ファックスは故障していて、応じることはできませんでしたが、多分、「ステ漫」のステレオ写真を期待しているというようなことなのだろうと思い、気にはなっていました。

勤務していた広告会社が廃業し、その頃から比べると年収が3分の1ほどになり、生活苦から、クレジットカードでのキャッシングの返済に追われるようになり、中古でもパソコンの購入は難しく、「ステ漫」を再開することはできませんでした。

「EYEMASK」に手描きの1コマ漫画で参加する際には、1号につき、3点から4点(3ページから4ページ)必要なのですが、只今発売中の昨年の秋の締め切りの号(53号)用には、ひとつもアイデアが浮かばず、休ませてもらうことにしました。

それで、3月末締め切りの次号用の分なのですが、やっと、1点、アイデアが思いつきました。

ところが、他には何も思いつきません。

「ステ漫」なら、ステレオ写真(立体写真)を中心にして、その中に混ぜる感じなら、ステレオ漫画(立体漫画)は1点で済む。

なんとか、ギリギリ、中古パソコンは買えそうだ、よしっ、「ステ漫」復活でいこう!と、決意したわけです。

経済状況が厳しく、月のうち何日かは所持金なしという生活があり、古書店に本を売ってもいましたが、手放すには惜しいというものは、野谷さんはネットで古書店もされているので、野谷さんに買っていただこうと連絡をすると、本は手放さずに手元に置いておくほうがいいですよと、高額なお金を2度、送ってくださったことがありました。

野谷さんに本を送りはしませんでしたが、野谷さんの本を預かっているつもりではいます。

それを思い出すと、もっと早く、「ステ漫」のために中古パソコンを購入すべきだったようにも思うのですが、なかなか、そこまでの余裕は生じませんでした。

川勝徳重さんが編集発行される予定の「怪奇劇画短編誌・蝸牛(かぎゅう)」の第2号用に、時代劇マンガ「虫侍」を描いていた1昨年も経済状況は厳しく、タイトルの文字を描くための太い筆が高くて買えないというようなことを、ツイッターでぼやいていたら、筆が何十本も買える高額なお金を川勝さんが送ってくださったこともありました。

川勝さんは私が学生の頃に聴いていた日本のフォークソングなどに興味がおありな様子なので、手元にある、そうした古いLPレコードも、川勝さんのを預かっている気持ちでいます。

そういえば、3月26日の日曜日の今夜11時から、BSプレミアムで放送される、「出張ゼミナール~ザ・フォークソング番外編」、ゲストが、遠藤賢司さんと高石ともやさんとのことで、楽しみです。

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自分が描いたマンガなどが載っているものは、このブログで扱っていて、「EYEMASK」も欠かさず紹介させてもらっているのですが、昨年8月発行の第52号については触れないままになっていました。

この号には、4ページで5点、発表していました。
1ページに2点という、今までにないやる気を見せていましたが、思いつきさえあれば、なんとか描けはするんですね。

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この号には、お会いしたことのある、イシマル・ヒデさんの作品が掲載されていました。

この号の小野耕世さんのレポートに、ちばてつやさんの作品名として、「ほたるみな子」が登場していて、私は、その「蛍三七子」というマンガが好きで、手元にすぐに出てくるところに単行本を置いていて(文庫本も持っています)、「蛍三七子」と「ほたるみな子」って、同一人物の気がしないですね、というようなことを書いてみたくなり、「蛍三七子」の本の写真を、このブログに載せたくなったのですが、本が見あたらない、それで出てこないうちに、月日がたち、「EYEMASK」の52号を紹介する機会を失ってしまいました。

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「あしたのジョーに憧れて」(川三番地)の第2巻と、3月23日の木曜日に放送された「漫勉」の、ながやす巧さんの回に、「蛍三七子」は登場していました。

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「あしたのジョーに憧れて」は、ちばてつやさんのもとでのアシスタント生活を描いたマンガですが、マンガの技法書としても最高のものじゃないかと思います。

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「漫勉」の、ながやす巧さんの回は、このシリーズの最高のものだと思います。
感動をおぼえました。

3月26日の日曜日の今夜1時10分から、Eテレで再放送をされるようなので、間に合うようでしたら、ぜひ御覧いただきたいものです。

# by hitcity | 2017-03-26 17:56 | Comments(1)
BSプレミアムシネマで黒澤明作品!
テレビ番組の録画の予約をしようとしていて、明日、3月22日の通常の午後1時からの放送で「リベンジ・マッチ」があり、続いて黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」があることを知り、驚いた。

●BSプレミアム「これからの放送」
https://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html

を見たら、来週、黒澤明監督作品の「七人の侍」「生きる」「椿三十郎」「赤ひげ」が放送されるらしい。
映画館で何度も観ているけれど、楽しみです。

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ふたつ前のワクの「第13回・日本橋ストリートフェスタ」の手塚治虫さんのコスプレ写真、娘の手塚るみ子さんが御覧になるとどう思われるだろうと、手塚るみ子さんのツイッターを見てみたら、すでに御覧になられていました。

そこから手塚治虫さんのコスプレをされていた御本人のツイッターを見ることもできました。

ツイッターで、当日、コスプレで参加されていたかたの写真をあれこれ拝見するのも楽しいです。

私が撮らせてもらった峰不二子さんが、ルパン三世と揃って映っている写真もありました。

手塚治虫さんとリボンの騎士やメルモちゃんやブラック・ジャックと揃って映っているものありました。
その場面に遭遇したかったなぁ。

何丁目にもわたる長い商店街での大規模なコスプレ祭で、何に遭遇するかは運まかせのところがありますね。

人混みの中、頭上に、火の鳥が移動しているのに気がつき、手塚治虫さんと遭遇できたので、いいアイデアだなと思いました。

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# by hitcity | 2017-03-22 20:22 | Comments(0)
第13回・日本橋ストリートフェスタ2017
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3月19日の日曜日。

午前3時から正午までのところ、仕事量の関係で、午前2時半からの勤務、そのかわり、早く、午前10時に勤務が終了する。

自転車での帰宅途中、すき家で牛丼を食べる。

帰宅後、すぐに家を出て、最寄り駅、午前11時27分の路面電車(阪堺電車)に乗り、終点の、えびす町駅まで。約20分で到着。

えびす町駅は、通天閣のそばにある駅で、ここから南海電車や地下鉄のナンバ駅までの間にある日本橋筋の商店街の道路が歩行者天国となり、コスプレイヤーのパレードなどがある「日本橋ストリートフェスタ」が開催されます。

いつもは正午まで勤務をしていて、それから行くと、終了間際に少し覗くという感じですが、今日は正午に到着し、正午から午後3時までの開催なので、ちょうど開始される時だったようです。

大勢の人間が集まっていたので、すでに開始されてから何時間か経っているような、そんな勘違いをしてしまうような盛り上がった雰囲気がありました。

そういえば、特設ステージで、開会の挨拶をされている音声が聴こえていました。

ゲームや最近のアニメには無縁なので、知らないキャラクターのコスプレばかりでしたが、そんな中、向こうのほうに見覚えのある、火の鳥の姿が!

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それを追いましたが、人が多くて、なかなかたどり着かない。

やっとたどり着き、写真を撮らせてほしいと頼みました。

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そばに峰不二子さんがいて、胸元を見て、ググッ!ときたので、写真を撮らせてほしいと頼みました。

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以上の4人のかたには、声をかけて、こちらを見てもらって、スマートフォンで写真を撮らせてもらいました。

↓ひとつ前のワクに、横から便乗して撮らせてもらった写真を載せていますので、どうぞ。

# by hitcity | 2017-03-19 19:35 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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