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> メモ帳
「クボ」と「ゴルゴ13展」と「大橋裕之展」【2】
●11月27日の月曜日の休日【2】

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天保山のサントリーミュージアムには、よく来ました。

中に7階建てのビルの高さに匹敵するという大スクリーンのアイマックスシアターがあって、2D作品と3D作品が各1本ずつ、同じ映画が半年間、上映されるというのが、通常の上映状態でした。

いずれの映画も欠かさず観に行き、ステレオ写真(立体写真)撮影に熱中していた私は、3D映画は、同じ作品を3度は観に行きました。

「アバター」以降、一般の映画館で、3D映画が普通に上映されるようになりましたが、このサントリー・アイマックスシアターでしか、3D映画を観ることができない時期が長くありました。

「アバター」以前のジェームズ・キャメロン監督による深海ドキュメンタリー3D映画も、大阪では、ここでだけの上映だったと思います。

ジャン=ジャック・アノー監督の1995年の3D映画「愛と勇気の翼」は、当時、日本では、ここでしか観ることができなかったと記憶しています。

ドキュメンタリーが多かったIMAXの3D映画で、初の本格的劇映画が作られたと、当時、話題になっていたものです。

ディズニーのアニメ映画「美女と野獣」と「ライオン・キング」のラージ・スクリーン・フォーマットというのも、ここで観ました。

いずれも一般の映画館でも観ていましたが、アイマックスの大画面に対応するように、群衆シーンなどを作りなおしたバージョンとのことで観に行きました。

「ハリー・ポッター」のシリーズの何作目か(タイトルに囚人という文字があったと記憶)が、そのまま、このアイマックスシアターで上映されたのも観に行きましたが、新聞紙の中の写真の部分が動画になっているという場面があるのですが、新聞紙が大きく映る場面では動画になっていますが、新聞紙が小さく映っている場面、一般の映画館では見極めることはできなかったでしょうが、7階建ての高さの大きさの大スクリーンで観ると、新聞の写真は動画にはなっていなくて静止画でした。

ディズニーは、そうした不具合の部分を作りなおしているわけで、さすがだなと感心しました。

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7階までが、アイマックスシアターで、サントリーミュージアムの美術館は8階と9階になっていたと思います。

サントリーが大阪市に寄贈し、以後、アイマックスシアターは閉鎖され、美術館のほうは、大阪文化館と改称されて継続しています。

今回の「ゴルゴ13展」が、改称後、初めて鑑賞する展覧会だと思います。

サントリーミュージアム時代には、この建物の設計者の安藤忠雄さんの展覧会(会場で観客が床に座ってのトークショーとサイン会がありました)、「ディズニー・アート展」(作家の岩井志麻子さんの実姉が絵の修復作業をされるドキュメント映画、ディズニーがダリの作品を題材にしたアニメ作品の上映が別室でありました)、「ダリ展」(海遊館ホールというところで、どなたかの講演も聴きました)、横尾忠則さんがポスターを担当された「宝塚歌劇展」、ガンダムを題材にした複数のアーティストによる作品展、田中一光ポスター展、サントリーミュージアム所蔵ポスター展などに行った記憶があります。

2010年の「井上雄彦/最後のマンガ展」の印象が強いです。

筆と墨で描かれた大小の「バガボンド」(宮本武蔵が主人公のマンガ)の絵が、140点、壁に並べられていて、順に見ていくと、マンガを1作読んだことになるという、美術館がマンガの1作になるという画期的な展覧会でした。

当時は私はミクシィをやっていて、村上知彦さんの日記を見ていたら、天保山のサントリーミュージアムの入り口で、夏目房之介さんと偶然会ったと書かれていました。

夏目房之介さんは東京での「井上雄彦/最後のマンガ展」も観ておられて、それで大阪の展覧会も観に来られるとは、熱心だなぁと感心したものでした。

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連載50周年記念特別展「さいとう・たかを/ゴルゴ13/用件を聞こうか……」は、10月6日(金曜)~11月27日(月曜)、平日が正午~午後8時、土・日・祝日が午前10時~午後6時。

最終日の開館時間そうそう、午後0時12分に建物に入る。

テーブルの上に、ゴルゴ13の本が並べられていて、先着で配布されているとのことで、1冊をいただくことができた。
こんな特典があるとは知りませんでした。

このフロアには、チケット売り場と展覧会グッズコーナー、会場へのエスカレーター乗り場がある。

チケットを購入しないで、このまま退出しても、この本は貰えるわけだ。

展覧会を観おえたところに貼られたポスターに、この先着本の告知があり、「本日の配布は終了しました」との表示があった。

B6サイズ(週刊誌の半分)の本で、「ゴルゴ13×外務省/中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル(さいとう・たかを)」というタイトルです。

企画・制作が外務省で、2017年6月13日・初版発行とのこと。

約10ページ、マンガがあって(通常の「ゴルゴ13」)、約10ページが解説文、それが交互に続き、全228ページの本です。

まだ読んでいませんが、ゴルゴ13が外務省の受付の女性に「大臣に呼ばれたのだが」と言い、「東郷さまですね? お待ちしておりました。どうぞ、大臣室にお上がり下さい。」というやりとりがあり、大臣室で、ゴルゴ13と外務大臣の会話が始まるという展開。

やはり、珍作の気配がある。

この本は、外務省に行けば貰えるのかな?

「ゴルゴ13展」は、来年の9月から、川崎市市民ミュージアムで開催されるそうですが、その時にも先着入場者に配布されるかもしれませんね。

その時は「連載51周年記念特別展」になっているのかな。

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後日、【3】に続きます。


# by hitcity | 2017-12-10 15:02 | Comments(0)
「クボ」と「ゴルゴ13展」と「大橋裕之展」【1】
●11月27日の月曜日の休日【1】

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ツイッターで「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」という人形アニメ映画が評判になっていて興味を抱く。

人形アニメは、けっこう好きで、昔は上映会があれば観に行っていた。
川本喜八郎さんとか岡本忠成さんの人形アニメ映画など。
岡本忠成さんと黒柳徹子さんのトークショー付きの上映会を吹田市のどこかで観た記憶がある。
作者名に記憶はないけれど、「てんまのとらやん」と、タイトルは、はっきり覚えている楽しい人形アニメ映画もあった。

でも、この何年間では、ティム・バートン監督による人形アニメ映画、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「フランケン・ウィニー」「ティム・バートンのコープスブライド」ぐらいしか観ていませんね。

「クボ」は、1週間で平均3.31秒分しか制作できなかったとか、サイトで目にして、まず興味を抱いたのです。

●「KUBO/クボ 二つの弦の秘密」
メイキング映像&メイキングカット解禁!
http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/37740843/index

に、その労作ぶりが紹介されています。

観客としては、そうした制作の苦労を想像して、勝手に達成感に浸ることができるところがありますね。

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人形アニメ映画のストップモーションアニメは、人形を少しずつ動かし、1コマずつ撮影していくわけですが、この映画もそうなのか?と思いました。

まるでコンピュータ・グラフィックス、略してCGのアニメのように見えます。
主人公のクボの頬っぺたが少しずつ膨らんでいく場面がありますが、頬っぺたが少しずつ大きくなる人形を取り替えていくのだろうか?

人形アニメの人形の顔の口は、唇の部品が動いて、喋っているように見えますが、クボの口は、中の歯まで、絵に描いたような感じがあります。

人形とCGの併用のような気がしたのですが、どうなのでしょう?

昔の人形アニメ映画を観ていて、10体の人形が1画面に出ていると、同時に10体を動かしているわけですが、この「クボ」には、50人からの人形が登場する群衆シーンがあり、それぞれが動いていますが、1体ずつを別に撮り、あとで合成しているのではないかと思うのですが、どうなのでしょう?

50体の人形を一度に、それぞれをコマ撮りするのは無理な気がするのですが。

人形アニメというより、CGアニメという印象のほうが強く私は感じました。

物語の舞台は昔の日本で、間違いのない日本の描写だったと思います。

日本人の顔の描写も的確で、クボの母親の顔は、東大阪でのクロッキー会のモデルの景帷(けい)さんに似ているなと思いました。

虫の侍というキャラクターが登場、「虫侍」というマンガを描いたことがあるので、ギョッとしました。

対決シーンは忍者もののようで迫力がありました。

クボが生まれた際、娘の結婚に反対する祖父がクボの片目を自分のものにしたとかで、クボは隻眼で誕生するのですが、「どろろ」(手塚治虫)を思い出し、この人形アニメのスタッフで「どろろ」を作って欲しいと思ってみたりもしました。

折り紙が人形アニメとして登場、面白い趣向だと思いました。

人々が、「愛が」「愛が」と言って、愛が勝つというような内容で、人々が「愛こそすべて」と言っていたビートルズのアニメ映画「イエローサブマリン」を思い出してみたりもしましたが、エンドロールは、ジョージ・ハリソンの曲の三味線バージョンだったので、まんざら無縁でもないような。

このエンドロールの曲、良かったですが、テリー・ギリアム監督の「バンデッドQ」のエンドロールの曲も、ジョージ・ハリスンで、良かったなと思い出しました。

大阪城ホールで、エリック・クラプトン&ジョージ・ハリスンのコンサートを観に行ったことがありました。

人形アニメ映画の出来を観に行ったようなもので、映画自体のお話には、そんなに面白味は感じませんでした。


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ナンバの映画館では吹き替え版のみで、字幕版を観たいとなると、梅田まで観に行かなくてはなりません。

人形アニメとなると、口の動きがセリフに合っているとか、そんなところにも面白味があるように思い、原語版で観たいと思いました。

字幕版の上映は、梅田ブルク7での、午前8時50分からの上映だけです。

午前7時半頃に家を出て、近くのバス停から市バスに乗って、地下鉄・長居駅から梅田駅まで。

平日800円(土日祝は600円)の市バスと地下鉄の共通1日券を購入。
カードの裏面の印字を見たら、長居駅が午前7時54分、梅田駅が午前8時24分で、久しぶりにラッシュ時の電車に乗りました。

映画が終了しての帰り、映画館が入っているビルの店舗は、まだ開店していませんでした。

大阪ステーションシティシネマで、公開日から4日後あたりの平日に、前から4列目以降の席は、すべて埋まっているという盛況で観た油絵アニメ映画「ゴッホ~最後の手紙~」は、日本語吹き替え版の上映のみでしたが、その5日後ぐらいに、映画館のホームページを見たら、朝に1回、あと夕方から2回だった上映が、2回、字幕版での上映が増えていました。

吹き替え版だったので、油絵アニメの絵に集中して観ることができましたが、字幕版で観たかったような気もしました。


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地下鉄・西梅田駅、午前11時ちょうど。
1回乗り換えて、地下鉄・大阪港駅、午前11時32分に改札を出る。

大阪文化館・天保山の「ゴルゴ13展」に向かう。

かつてのサントリー・ミュージアムで、中にあったサントリー・アイマックスシアターには、3D映画をよく観に行っていたが、久しぶりに来た。

アイマックスシアターは無くなってしまったが、展覧会の会場は名前を変えて存続している。

10台に1台だったか、透明の観覧車ができたと話題になったが、それ以前に、一度、この観覧車には乗ったことがありました。

幻冬舎文庫の「悪夢の観覧車」(木下半太)という小説の舞台に、天保山の、この観覧車がなっているとのことで、読んでみたけれど、まぁ、実際の場所を知っているという作用もあったでしょうが、面白く読めた小説でした。
タイトルをウロ覚えだったので、検索してみたら、Amazonで、中古本が、1円になっていました。

データベースには、【ゴールデンウィークの行楽地で、手品が趣味のチンピラ・大二郎が、大観覧車をジャックした。スイッチひとつで、観覧車を爆破するという。目的は、ワケありの美人医師・ニーナの身代金6億円。警察に声明文まで発表した、白昼堂々の公開誘拐だ。死角ゼロの観覧車上で、そんな大金の受け渡しは成功するのか!?謎が謎を呼ぶ、傑作サスペンス。】とあります。

実在する場所を知っていると、面白そうでしょ。

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大観覧車、巨大な水族館の海遊館、大阪文化館がありますが、食事をしようとすると、中央にある天保山マーケットプレースという建物に入らなくてはならないです。

●天保山マーケットプレース
http://www.kaiyukan.com/thv/marketplace/

のイラストで、このあたりの感じがおわかりになれると思います。

何年ぶりかという感じで来ましたが、2階にあった忍者専門店が1階に移動していました。
手裏剣投げコーナーは、なくなったみたいですね。

海外からの観光客と学生服を来た修学旅行の学生たちで、にぎわっています。

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フードコートとレストラン、昭和レトロの町並みの食堂街があります。
昭和レトロな店の前で女性が百円の割引券を配布していたので、その店に入り、百グラムのサーロインステーキを食べました。

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食べ終えて店を出たら、午後0時5分になっていました。

後日、【2】に続きます。

# by hitcity | 2017-12-09 12:30 | Comments(0)
「SONG TOWN」の猫のうた特集
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12月7日の深夜、8日の午前0時59分からの毎日放送テレビの「SONG TOWN」、夕刊のテレビ番組欄には、「かまいたち山内が号泣しながら上白石萌音を前に君の名は名曲熱弁」とある。
朝刊には「猫の歌」とも書かれていて、録画予約はしていた。

午前3時から正午までの勤務で、午前1時30分に起床し、食事をとりながらテレビを観て、午前2時5分に家を出ている。

起きて、途中から「SONG TOWN」を観ていたら、飼っていた猫が亡くなった思い出を語っているうちに、漫才の「かまいたち」の山内さんが泣き出した。

私も9月に亡くなった猫のことを思い出しては泣いている。
人に語っていると、号泣することになるかもしれない。

親が亡くなったことを人に語っていても泣き出すということはないが、なぜ、猫について語っていると泣いてしまうのだろう。

そんなあれこれの心理について、制作中の飼い猫の思い出マンガで描いていきたいとも思っている。

12月8日の金曜日の正午までの勤務を終えて帰宅。

録画していた「SONG TOWN」を番組の最初から観てみる。

司会の三戸なつめさんが、好きな猫の歌として、手嶌葵さんの「恋するしっぽ」という歌をあげておられ、番組内で流れる。

猫が飼い主に恋をするという曲で、聴いているうちに泣いてしまった。

そういえば、大島弓子さんの猫が主人公のマンガ「綿の国星」が、作詞を大島弓子さんで、歌唱・松尾清憲さん、演奏・ムーンライダーズで、LPレコードになっていましたが(のちにCD化されたのも購入)、素晴らしいアルバムでした。
ムーンライダーズのアルバムは全部持っていますが、一番いいかも?と思うときがあります。

私が猫の歌として、まず思い浮かぶのは、山下達郎さん歌唱による「夏への扉」ですね。
ハインラインのSF小説を題材にした歌で、小説に登場する猫のピートも、歌の中に登場します。
♪ぼくはピートとつれだって~♪という具合に。

タイムトラベル小説であると同時に、ロリコン小説だともいえるかもしれません。

谷山浩子さんの「猫の森には帰れない」というLPレコードも持っていました。

昔、なんばCITYの特設ステージで、諸口アキラさん(高石ともやとナターシャセブンに所属)と、ヒット曲の出る前の杏里さんによるラジオ番組の公開録音が、週に一度だったかあって、何度か観に行きましたが、谷山浩子さんがゲストの回があって、何曲か歌われるのを観た記憶が、いま、よみがえってきたので、せっかくなので書いておきます。

「突然ガバチョ」というテレビ番組の「つるべタクシー」というコーナーで、のちに杏里さんが、以前、毎週、仕事で大阪に来ていたと言い、鶴瓶さんが、何の仕事?と尋ねたら、杏里さんが、ちょっとした仕事と、明らかにせず、あまりいい思い出ではないのかと思ったものでした。

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レギュラー出演者の角(すみ)淳一さんが、猫の歌として、遠藤賢司さんの「カレーライス」をあげておられました。

角淳一さんは、定年退職後はフリーになられましたが、毎日放送のアナウンサーだったかたで、あのねのねの原田伸郎さんと深夜の「夜はクネクネ」というテレビ番組をされていたかたです。

「夜はクネクネ」は「鶴瓶の家族に乾杯」のような作りかたで、街歩き番組の元祖で、テレビカメラの軽量化により誕生した番組で、今まで、そうした番組が存在しなかったところに登場、その斬新さに衝撃を受けたものでした。

多くの賞を受賞、関西ローカルだったのが、全国で放送されるようになりました。

藤本義一さんが司会(火曜と木曜を担当)の深夜のテレビ番組「11PM」で、関西ローカルの代表として「夜はクネクネ」、関東ローカルの代表として「TV海賊チャンネル」があげられた記憶があります。

「TV海賊チャンネル」には「ティッシュタイム」というコーナーのあるお色気番組で、「11PM」のゲストの小沢昭一さんが、大阪はエロをやめたのかと、しみじみと言っておられた記憶もあります。

コンビニで手にした雑誌に、その「TV海賊チャンネル」が紹介されていましたが、その隣に、「11PM」のあと番組の「EXテレビ」の竹中労さんと上岡龍太郎さんと島田紳助さんの写真が載っていて、上岡龍太郎ファンの私は、大阪(火曜と木曜)の「EXテレビ」は、全部の回をVHSテープに録画していて、この、低俗の限界に挑戦!の回も観ていました。

その雑誌を購入しましたが、表紙を見ても、なんというタイトルの雑誌なのかわかりづらいのですが、「昭和の不思議101/隠蔽された昭和アイドル真相解明号」らしいです。
ミリオン出版。税別463円。

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# by hitcity | 2017-12-08 17:40 | Comments(0)
映画「猫が教えてくれたこと」
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12月4日の月曜日の休日。

「猫が教えてくれたこと」というドキュメンタリー映画を観る。

大阪では、あべのアポロシネマと、ミニシアターのシネ・リーブル梅田で上映されている。

あべのアポロシネマのチケット売り場には、家を出てから路面電車に乗って、30分そこそこで到着することができる。

椅子もゆったりしていて、3列目で観たが、通常のシネコンなら、5列目ぐらいの感じだろう。

午前10時35分からの上映。

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トルコの都市イスタンブールで、7匹の猫を中心にしたドキュメンタリー映画。

飼い猫ではなく、町の人々から食糧を与えられている様子が描かれている。

トルコの歌謡曲らしきものが、何曲もかかる。
ムーンライダーズがカバーした曲で馴染んでいた「ウスクダラ」もあったが、「ウスクダラ」ではなくて別の言葉になっていた。

全米で1館からの上映で始まったが、外国語のドキュメンタリー映画として歴代3位の大ヒットとなり、130館以上で公開されるようになったとのこと。

猫と人々の交流に心暖まるところがあり、仔猫も可愛いけれど、何が、そんなヒットにつながったのかは、ちょっとわからない、そんな、普通に猫を撮った映画だった。

空撮で描かれるイスタンブールの街並みは美しかった。

猫の思い出マンガを描くにあたり、参考になるかもと思い観にきて、まぁ、観ないより観たほうが良かったとは思った。

700円のパンフレットを購入。
監督はイスタンブール出身で高校時代にニューヨークに渡った女性だった。
撮影監督は、路上で、うつ伏せになり、猫の視線で撮影していて、その構図を面白く思った。

1時間19分の映画で、物足りない感じがあり、なんばパークスシネマの「女の子にパーティで話しかけるには」を観に行こうかという気になったりもした。

「ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ」の監督なので興味が湧いた映画だけれど、「ヘドヴィグ」のような名作を、そう何本も撮れるような気もせず、迷っているところがある、

と、アポロシネマのロビーで、10分後に「火花」の上映が始まると放送があり、観ようかという気になったが、昼食抜きはつらい、それに、原作の小説は読んでみたが、面白いとは思わず、念のため、BSで放送されたテレビドラマの最終回を観たが、そんなに面白いとは思わなかった。
それで観ないでもいいかなと思っている。

漫才師を描いた小説では、難波利三さんの直木賞受賞作の「てんのじ村」のほうが面白かったように思う。

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あべのアポロビルの映画館の階下にある喜久屋書店に寄ってみる。

「黒猫マニアックス(vol.2)」というムックが平積みされている。
こんな雑誌があったのか。

中身は、黒猫の写真ばかりで、黒猫のあらゆるポーズの写真が掲載されているような気がする。
飼っていた黒猫の思い出のマンガを、これから描こうとしている自分のために、どういうわけだか出版されたような気になる。

カレンダーの付録があって、資料として購入するのに、税込1080円は安いと思い購入する。

出版社名を見てみたら、白夜書房なので驚く。
こういうジャンルの本も出していたのか。
久しぶりに白夜書房の刊行物を購入した。

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カレンダーの表紙の写真は、飼っていたクロちゃんに、ソックリだった。

あべの地下センターの膳屋で、豚のしょうが焼きと焼き塩サバの定食を食べる。890円。
肉と魚で悩むところがあるが、両方あるので助かる。

あべのハルカスの近鉄百貨店ウィング館の7階のジュンク堂書店で、朝日新書の「阿久悠と松本隆」(中川右介)を購入する。
税別900円。


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近鉄百貨店を出て地下街から路面電車の駅に向かう途中で、近鉄百貨店ウィング館の9階で「大阪猫ニャン博」というのが開催されていることを、大画面ビジョンを見て気付き、もう一度、ウィング館に戻り、9階に向かう。

猫に関するグッズが販売されている。

ヒザ置き用の黒猫のヌイグルミがあり、大きさといい、クロちゃんとソックリ、2500円の値段がついていた。

こういうのがあると、見るたびに遺体を思い出してしまうような気がする。

谷崎潤一郎記念館で、谷崎潤一郎さんが亡くなった愛猫を剥製にして部屋に飾っていたという、その剥製になった黒猫が展示された特別展に行ったことがあるが、それが部屋にあれば、却って悲しくなるのでは?と思ったものだった。
私は置く気にはならない。

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帰りの路面電車で、「阿久悠と松本隆」のはじめのほうを読む。
松本隆さんに関する記述で、「はっぴいえんど」について書かれていて興味深い。

そういえば、10月11日に、私はツイッターに、次のようなことを書きました。

ツイッターを見ていて、何か気になる話題があると、それに関連したことを書きたくなり、それで書いてみたのだったと思います。

【@hithitcity: 「はっぴいえんど」の松本隆さんは永島慎二派、細野晴臣さんは白土三平派だったということを何かで読んだことがあったが、ラジオ番組で坂本龍一さんが細野晴臣さんに「火の鳥・未来編」のナメクジの世界の話題をしたら細野晴臣さんは読んでいないと応えていたので手塚治虫派でもなかったようだ。】

この文章を松本隆さん御本人がリツイートしてくださり、それから、なんと!松本隆さんが私をフォローしてくださったので、たまげてしまいました。

松本隆さんが、クミコさんのコンサートにゲスト出演をされるというので、心斎橋クラブクアトロに行ったことがありますが、その時には、詩を3作、朗読されました。

1985年に、代々木競技場で、複数の出演者の中、1日だけ4人のメンバーで再結成された「はっぴいえんど」を観に行ったことがありました。

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松本隆さんのツイッターで、「週刊朝日」(12/8号)に、大野克夫さんとの対談が掲載されていると知り、前日に購入もしていました。

松本隆さんは、毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」で取材を受けて出演されていましたが、現在は神戸で暮らしておられるそうで、京都にも家があるとかいうことでした。

昨年、私が京都の細見美術館に「春画展」を観に行った際、検索した結果、松本隆さんも天野喜孝さんと一緒に細見美術館の「春画展」に行かれたことを知っていたりもしていました。

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「週刊朝日」の同じ号に、永井豪さんの特集のページもありました。

東京で勤務していた兄の住まいの近くに、永井豪さんのダイナミック・プロがあると、兄が教えてくれ、当時は雑誌にマンガ家の住所は掲載されていましたが、兄が電話番号も調べてくれて、中学を卒業した春休みに、ダイナミック・プロの前の公衆電話から「大阪から来ました」と電話をかけて、突然でしたが、永井豪さんが会ってくださったことがありました。
独りで行きました。
持参したマンガの批評をしていただきました。
永井豪さんのマンガが大好きでした。

のちに私が広告会社勤務をしていたころ、新神戸オリエンタルホテルでの筒井康隆さんのフランスの勲章受賞及び断筆解除のパーティがあった際、会場に永井豪さんがおられ、その時のお礼を言いたい気もしましたが、そこまでの勇気は出ませんでした。

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あべのHoopの画材店カワチに寄り、マクソンのコミックペン・枠線用(0.8ミリ)を購入しました。税別150円。

帰宅後、鉛筆の下描きをすませていた原稿の枠線を引くことにしましたが、中に1ページ、横幅を1.5センチ短く間違っていたページがあったので、たまげました。
気がつかないなんて。

この枠線のペンは使いやすくていいです。

翌日の今日の5日の火曜日の休日は、ペン入れにとりかかるつもりでしたが、結局、ラフな鉛筆の下描きを、やや詳細な鉛筆の下描きにするという作業にとどまりました。

「黒猫マニアックス」の本は、「コマ送り 動くポーズ集3(動物編)」とともに役に立っています。


# by hitcity | 2017-12-05 16:31 | Comments(0)
「コマ送り 動くポーズ集3」(動物編)
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月曜日と火曜日が勤務が休みになり、月曜日は外出、火曜日はマンガ制作ということにしています。

昨日、11月27日の月曜日は、朝から、梅田で人形アニメ映画「クボ/二本の弦の秘密」を観て、天保山で「ゴルゴ13展」を観て、堺筋本町で「大橋裕之展」を観ました。

いずれも面白かったです。
いずれ詳しいことを書かせてもらおうと思います。

それで今日の28日の火曜日は、朝から、飼っていた猫の思い出マンガの下描き作業を先週から引き続きやっていました。

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Amazonの中古本を取り寄せ、先週に届いていたマール社の「コマ送り 動くポーズ集3」(動物編)が、役に立ちました。

2003年5月が初版で、届いた本は、2004年5月の第2刷となっていますが、税別2300円が、総額644円で購入することができたので、ありがたいです。

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2002年5月が初版で、2004年8月が第5刷の「コマ送り 動くポーズ集2」(基本動作編)は、書店で新刊として、かなり以前に購入しましたが、重宝に使わせてもらっています。
税別2300円。

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先週の11月20日の月曜日の休日は、ナンバに「午前十時の映画祭」の「悪魔のような女」を観に行きました。

この映画も面白くて、いずれまた、紹介させてもらおうと思います。

月に一度の夕方、町内会にある医院に、血圧の薬をもらいに行っていて、この日は昼食抜きで採決をして健康診断をするので、寄り道をせずに帰らなくてはならなくて(そのため「ゴルゴ13展」と「大橋裕之展」に行くのは翌週の最終日になってしまいました)、CD店と書店を少し覗いただけで帰宅しました。

わんだ~らんど書店ナンバ店は、本が開封されていて、確認したい本があるので、行ってみました。

立ち読み目的ではなく、買う気まんまんではあったのですが、自分の描くマンガには、あまり関係ないような、やはり少女マンガ向きの気がするというか、まぁ、経済的に余裕があれば買いたいところですが、買わずに終わりました。

インターネットで、その存在を知ったのですが、「日本一筆が速い漫画家/東村アキコ完全プロデュース/超速!漫画ポーズ集」という本です。

少女マンガは読まなくて、東村アキコさんについては、何も知りませんが、「芸術新潮/つげ義春特集号」で、インタビューされているのと、テレビの「漫勉」と、テレビコマーシャルで拝見したことはあります。

萩尾望都さんの対談集のゲストのひとりになっている本があって、立ち読みをしてみたら(大阪市立中央図書館にも置いてありました)、宮崎県で学生時代から投稿生活を送り、編集者から東京に来るように言われたが、いきなり東京に行くのは怖く、大阪でもいいかと尋ねたら、大阪でもいいとのことだったので、まず、大阪で何年かを過ごされたそうで、その点で、親近感がわいてきました。

この東村アキコさんがプロデュースの「ポーズ集」の巻頭には、20ページ近くあるのかな、マンガのポーズを描く方法を御本人がアシスタントに伝授するマンガが収録されていて、ざっと目を通しただけですが、面白かったです。

昔から、マンガの描きかたの本には、箱をいくつか作って、それを組み合わせて人体の下描きにすると書かれているが、「そんなことしていたら時間がかかりすぎる!固い人物になってしまう!ボケがぁ~!」という感じで、面白いです。

納得はできますが、そのあと、自分はいきなり、こうやって下描きをするという例の絵を描かれていますが、それが描けないから箱を作って工夫してしまうといえなくもないとは思いますが。

サブタイトルに「日本一筆が速い漫画家」とありますが、昨日、原画展で拝見してきた感じでは、日本一速いのは大橋裕之さんではないのか?と思ってしまうのですが、どうなんでしょう。

鉛筆の下描きまですませた猫の思い出マンガは、大橋裕之さんのような絵の感じでいきたい気がしているのですが、なかなか難しいように思えます。

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# by hitcity | 2017-11-28 19:37 | Comments(0)
   

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