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> メモ帳
映画「雪之丞変化」
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●5月15日の月曜日の休日

全国のTOHOシネマズで開催されている「午前十時の映画祭」は、名作と定評のある小説ばかりを収録した文学全集の映画版といえるのでしょうね。

新しく刊行された小説を、まずは読んでみたいところがあるので、わざわざ文学全集を買って昔の作品に触れなくてもという気分があり、今年で8年目になりますが、昨年まで観に行くことはありませんでした。

すでに映画館の上映で何度も観ていて、ビデオなどでも観ていた「生きる」「七人の侍」「めまい」で、昨年はじめて、この「午前十時の映画館」に行きました。

4Kデジタルで画像や音声が鮮明になったとかで、新しい印刷技術で読みやすくなったとかいうので、文学全集を買って、その小説を再読したというような感じでしょうか。

今月、上映される作品が、「雪之丞変化」という映画だと知り、はて?と思いました。

文学全集に収録されるほどの名作とうたわれている時代劇映画は、いくらかありますね。

「雄呂血」「決戦高田馬場」という無声映画、「丹下左善・百万両の壺」「十三人の刺客」など時代劇映画の名作として評価の高い映画は、特別に上映会があり、観に行ってみたりもしていました。
黒澤明監督の時代劇映画も含まれますね。

「雪之丞変化」という映画は、今まで、そうした中で出会うことのなかったタイトルでした。

文学全集に知らない作品のタイトルが。
どういう名作映画なのだろう?

そんな興味から観に行きたくなりました。

市川崑監督の初の時代劇映画だそうです。

「長谷川一夫、映画出演300本記念作品」とのことです。

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私の子供のころ、美男美女の代表例として、長谷川一夫、山本富士子という名前があげられていました。
声帯模写(昔はモノマネのことをそう言っていましたね)で、よくされていました。

この映画には、山本富士子も出ていました。
和服のしとやかな女性という役柄の印象があるので、この映画の、ベランメェ調の姉御という役柄には意外な印象がありました。

長谷川一夫は、上方歌舞伎の女形として登場します。
子供のころ、長崎で謀略により父母が悲惨な死にかたをし、成長して、江戸で仇を討つ話です。

剣の修行をつみ、凄腕の持ち主でもあります。

同じ門下生だった男との剣での格闘の場面が何度かありますが、長谷川一夫の女形とその侍たち3人以外、背景は、真っ暗です。
人物以外、全部スミベタになっているマンガのようでした。

山の中の描写は、電柱のように直立した太い棒が何本も立てられて、山の中を表現していますが、セットの中で撮影されているのが丸わかりになっています。

川の描写では、プールの端で、川と見立ててのやりとりで、あとは、ほとんどが室内でのやりとりでした。

背景がほとんど描かれていないマンガのようです。

しかも、そのマンガの登場人物は、アップ(顔面、胸から上)の場面はかり。

主人公だけを見せるためのマンガであるかのようでした。

この映画は、300本を記念して、長谷川一夫だけを観せるための映画でした。

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長谷川一夫は、女形と、闇太郎という義賊の2役です。
ふたりのやりとりは合成で見せられます。
同じ顔をしていますが、映画の中で、そのことに触れられませんし、何の関係もない、ふたりの人物です。

300本を記念して、女形だけではない、男の姿の長谷川一夫を見せておこうということにだけ、この2役の意味があります。

昔の映画なので、はじめにスタッフやキャストの名前が画面に出ます。
現在の最後に長々と出るやりかたよりも、こちらのほうが、私は好きです。
これから映画が始まる期待感が強まってきます。

市川雷蔵と勝新太郎のふたりの名前が最後に並んで出てきます。
ところが、ふたりとも、数分間の登場です。
現在なら、(特別出演)と添えられているでしょう。

子供のころに観たクレージーキャッツの映画で、出演者名にデン!と、大人気の加山雄三の名前が出ていたけれど、海辺で、ハナ肇と植木等と、ひとこと、会話をかわすだけというのもあったと記憶しています。

市川雷蔵は、長谷川一夫の闇太郎に憧れる昼太郎という役で、勝新太郎も闇太郎を慕っているような役でした。
大映の2大スターが、長谷川一夫の300本を祝して花を添えているという感じでした。

音楽は芥川也寸志が担当していて、私はアニメーション映画「千夜一夜物語」のこの人の音楽が気に入っていますが、この映画の音楽は、ヒッチコック監督の「めまい」に似ているような気がしました。
全体的にはジャズ調の音楽で、長谷川一夫さえ見せておけば、好きなようにやってくれというような自由さを感じてみたりもしました。

日本の映画界の黄金期に人気を博した大スターの映画として、この「午前十時の映画祭」に入れられたのかな?と思ってみたりもしましたが、検索してみたら、原作の小説は昭和10年に朝日新聞に連載されたもので、後の「多羅尾伴内」や「キューティー・ハニー」など、別に隠れた姿を持つヒーロー物の元祖ということで、そこに歴史的な意義があるからかもしれませんね。

それが、売りであることは、ことさらにタイトルに「変化」とうたわれていることからも伺えますね。

時代劇マンガ「虫侍」を描く際に、夜景の描写にこだわったところがありました。
江戸時代、街灯などないので、夜の暗さはどんなものなのか、気になるところがありました。
かといって、人物以外を真っ暗にするのはいかがなものかと、線を細かく重ねて夜景を描きましたが、この映画は、人物以外は真っ暗な画面が続き、そこを興味深く観ました。

昔の日本映画で、美男といわれた俳優を観ていると、現在とは違って、太っているなと思うことがあります。
恰幅がいいというやつですね。

この映画の長谷川一夫は二重アゴに見えました。

実年齢は、50歳台だったようですが、若い若尾文子さんから慕われる設定で、やはり、そこにも、300本記念の祝福を感じましたが、その年齢で女形の発声をされます。
小梅太夫を思い出してみたりもしました。

マツコ・デラックスで、リメイクなんていうことを思ってみたりもしました。

この上映館の観客は、爺さん婆さんばかりでした。
若かりしころ、長谷川一夫に心をときめかせたであろう、おばあさん、こんなことを書いて、失礼しました。

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「午前十時の映画祭」は、TOHOシネマズなんばの本館から離れた別館のほうで上映されています。
# by hitcity | 2017-05-17 16:21 | Comments(0)
映画「PARK パークス」

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●5月6日(土曜日)

シネ・リーブル梅田のホームページを見たら、「PARKS」という映画の公開初日に、主演女優の橋本愛さんが舞台挨拶をされるとのこと。

そういう映画があるのか、朝ドラ「あまちゃん」で馴染んでいたし、その舞台挨拶を観に行きたいなと思う。

チケットはインターネットでのみ販売とのことで申し込むことにした。

ミニシアターだし(113席)、売り切れているかもしれないと思いながら、当日は勤務が休みなので、午前11時30分の分を申し込むと、E席を購入することができた。

職場の映画好きの同僚は当日は出勤だけれど、午前3時からの勤務で、早めに終われば、午後2時10分からの分は観に行けるだろうと、ついでに申し込んでみることにした(セブンイレブンでのインターネット決済)。
D席を購入することができた。

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シネ・リーブル梅田が入っている梅田スカイビルの入り口のポスターに、今日の舞台挨拶の告知が添えられていた。

映画館の入り口に行くと、午前11時30分からの分は完売しているが、午後2時10分からの分はチケットは残っていて、当日券を窓口で購入することができるとのこと。

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ミニシアターの入り口とホームページでの告知だけで、世間には認知されていないのだろう。
「あまちゃん」人気からしても、知られていたら、こんなことはないはず。

同規模のミニシアター(テアトル梅田)で、そこでの告知だけだったので、「地獄の黙示録」製作のドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」を観に行った際、「風花」という映画の舞台挨拶のことを知り、相米慎二監督と小泉今日子さんと浅野忠信さんを、すんなり観ることができたこともあった。

このシネ・リーブル梅田での舞台挨拶では、「生きない」の舞台挨拶で、ダンカン監督と主演女優の大河内奈々子さん、「愛のコリーダ2000」の主演男優の藤竜也さん、「サマータイムマシン・ブルース」の脚本の上田誠さんと劇団ヨーロッパ企画の皆さん(本多力さん達)の舞台挨拶を観に行ったことがありました。

「サマータイムマシン・ブルース」は、すでに観に来ていたが、ヒット御礼で舞台挨拶があるというので、もう1度観に行きました。
更にDVD発売記念のイベント(ラジオ番組の公開収録とサイン会)に、上田誠さんや劇団ヨーロッパ企画の皆さんが来られるというので、茶屋町のタワーレコードに行ったこともありました。

「愛のコリーダ」は公開時にも観に行っていましたが、後に修復されてリバイバル公開されたのが、「愛のコリーダ2000」でした。

「PARKS」の上映が終了し拍手が起こり、場内が明るくなり、司会の男性が登場、写真撮影登場録画録音は禁止との告知の後、前方の右側のドアから、監督と橋本愛さんが入場。

左に監督、右に橋本愛さんが立ち、1列が13席で私は右から4席目、前に橋本愛さんが立っていた。

舞台挨拶が終了して、また右のドアから出ていかれたので、同僚の席はD列の左端の席なので、橋本愛さんを近くで見えなかったのではと思ったが、午後2時10分からの舞台挨拶では、左のドアから退場されたので、退出する際、おじぎをし、胸元を押さえる橋本愛さんを近くで見ることができたとのことでした。

マスコミによる写真撮影の時間がありました。
スポーツ新聞各社でしょう。

翌日、コンビニでスポーツ新聞各紙(大阪では東京中日スポーツは販売していなくて5紙)の芸能面を覗き、スポーツニッポンにだけ写真入りで記事が載っていたので、それを購入しました。

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映画の冒頭、しばらくは、橋本愛さんが、井の頭公園の中を自転車で走る場面が続きます。

かっちりとした映画の作りかたではないような、監督・脚本・編集を独りでされているので、この味を生み出すことができるのだなと、その画面の流れを楽しめました。

監督・脚本・編集を独りでされている映画には、マンガを読むのと同じような印象を受けてしまいます。

前日に「漫画雑誌 架空」の15号と16号が届いていて、この映画の雰囲気と「架空」掲載マンガの雰囲気に、何か通じるものがあるような気がしてみたりもしました。
「ガロ系」ではなく、「架空系」という言葉が思い浮かびました。

主人公の橋本愛さんが、ぶちぎれて、部屋の中で壁を蹴飛ばすような場面がありましたが、そこを観て、前日に読んだ「架空」16号掲載の勝見華子さんのマンガ「一応、青空」で、主人公の女性がきれる場面を思い出してみたりもしました。

この映画全体のゆったりとした雰囲気は、「架空」15号の勝見華子さんのマンガ「僕のギターとあの娘」に近いかもしれません。
前日に、このマンガの面白さ、展開の見事さに感心していたので、映画を観ながら、そのことが思い浮かんできたのかもしれません。

瀬田なつき監督と勝見華子さんは同じ女性で女性を主人公にした物語を作られているので、そんな連想もあったのかもしれませんが、じつは、「架空」編集発行人の川勝徳重さんのマンガの雰囲気も、この映画から感じてみたりもしました。

主人公は大学生で同世代の男女3人のお話で、親が残したオープンリールのテープに吹き込まれた歌をめぐる映画ですが、その親のエピソードが、レトロな描写で展開、そのレトロ加減や、現在のライブハウスの描写などから、川勝徳重さんのマンガが思い浮かんできたのだと思います。

これも、前日に「架空」が届いていたことが影響しているのかもしれません。

舞台挨拶がなければ観に来なかった映画で、じつは期待はしていませんでしたが、かなり面白く観ることのできた映画でした。

ただ、ラストのほう、わかりにくい展開があり、小説なら、わかりにくい凝った構成も、読み返すことができるけれど、映画の場合、観なおせないので(DVDなら可能だろうけれど)、わかりやすくやってほしいと思いました。

舞台挨拶で、監督が、よかったら、2度、3度、観てくださいと言っていましたが、そういうわけにはいきませんし。

映画の中に、登場人物のひとりが書いていた小説が出てきて、この場面自体が、その小説の世界なのか?と思えるような場面があり、そうなると、ややこしい。

「スイミングプール」という女性の小説家が主人公の映画も、そういうところがあって、映画を観たあと、原作の小説を読み、もう1度、観に行きましたが、それでも、わからないままとなりました。

「プロビレンス」という小説家の妄想を描いた映画も、わけがわからんままに終わりました。

私には、そういう難しい構成の映画は向いていないといえば、それまでですが。

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吉祥寺のバウスシアターというところが閉館するにあたり、そのオーナーが、井の頭公園の開園100周年の記念と合わせて企画され作られた映画だそうで、それで起用されたのが、瀬田なつき監督だったようで、それなりの実力者のかたのようですが、私は、その存在を知りませんでした。

瀬田なつき監督のサイン会があるということで、経済的に厳しいけれど、パンフレットは買いたいなと思っていて、後日、余裕ができてから買いに来ようかと思いましたが、才能のある監督だと思うし、この機会にサインを貰っておこうと、エエイ!とパンフレットを購入することにしました。
税込800円。

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午前11時30分からの映画上映と舞台挨拶のあと、午後2時10分から舞台挨拶と映画上映があり、2度目の舞台挨拶が済んでからのサイン会になり、30分ほど待たなければなりません。
5人ほどで並んで待っていました。
サイン会が始まると、20人ほどが並んでいました。

瀬田なつき監督に「よかったです」と言うと、「そうですか」とのことでした。

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映画が終わった時点で外を眺めてみたら雨が降っていましたが、やんでいました。

西洋人の男性が、こいのぼりの写真を撮っていました。

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この映画の舞台になっている井の頭公園は、高校生の夏休みに、友部正人さんの歌にも出ていたことで、兄のアパートに滞在していた時に、歩いてみたことがありました。

何年か前、姪の結婚式に行った際、1コママンガ専門誌「EYEMASK」に寄稿されている小山昌宏さんが地元の出身ということで、編集発行人の野谷真治さんとともに、楳図かずおさん邸(まことちゃんハウス)の前まで案内をしていただいたことがありましたが、その待ち合わせの前に、高田渡さんでおなじみの「いせや」を独りで観に行きましたが、外から井の頭公園を眺めて懐かしく思ってみたりもしていました。

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映画の中で、何曲もの歌が歌われますが、歌詞に「いせや」が登場するものがありました。

パンフレットに歌詞が載っている「PARK MUSIC」(Words by:瀬田なつき トクマルシューゴ 高城昌平)という曲には、「カズオウメズに輪島のダンナ」という箇所がありました。

オープンリールテープに途中まで残されている親が作った歌を完成させようとする映画ですが、それを歌う場面が、ところどころにあるのですが、子供の頃にヒットした「ケメ子の歌」のメロディに似ているなと思いました。

音楽監修のトクマルシューゴさんのインタビューで、映画に出ていたオープンリールのテープレコーダーの話をしていたら、鈴木慶一さんが、まったく同じ製品を持っていたとおっしゃっていましたと語られていましたが、私が小学生の頃、兄が持っていたのと同じもののように思いました。

映画で懐かしの小道具として登場するものに私は現役で触れていたので、この映画に登場するレトロな部分に私は含まれているのだなと思いました。

そういえば、年輩の観客は独りもいず、ふつう、何人かは、おっさんがまじっているものなのに、若いお客さんばかりでした。

しかし、私は自分の年齢というものは気にならないのですね。
舞台挨拶の橋本愛さんを観ていても、自分の娘でいてもおかしくないのに、恋愛対象として見てしまうようなところがあります。

テレビで観るより小柄に思えましたが、午後の部の舞台挨拶を観た同僚(おっさんが、もう独りいた!)は大きかったと言っていました。
検索してみたら165センチとのこと。
並んだ瀬田なつき監督が、かなり小柄で、それで印象が違って見えるのかもしれませんね。

染谷将太さんのツイッターの書き込みが、逐一、映画の画面に出るという描写があり、その趣向を面白いとも思いました。
フォロワー数が250人になったと喜んでいました。

同僚は、インターネットをしていないので、代わりにチケットを買ったので、ツイッターのことなどわからず、面白くなかったのではと思いましたが、面白い映画だと言っていました。

翌日のスポーツ新聞に載るかもしれないと同僚に伝えていましたが、全紙を購入(私がコンビニでスポーツ新聞各紙を確認した行為はできないとのことで)、スポーツニッポン以外に、1紙、2行ほど載っていた新聞があったそうです。

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この映画の出演者のインタビューなどが掲載されたフリーペーパーが5号まで発行されていたらしく、ロビーに置かれていた分をもらうことができました。


# by hitcity | 2017-05-15 03:12 | Comments(0)
「PARKS」を観に、シネ・リーブル梅田まで。
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●5月6日の土曜日の休日。

シネ・リーブル梅田での「PARKS」の公開初日の橋本愛さんと瀬田なつき監督の舞台挨拶つきの上映を観に行く。

午前9時40分頃に家のそばのバス停から乗ったバスで、地下鉄・長居駅まで。

長居公園から地下鉄の入口を降りていき、土・日・祝の市バス・地下鉄共通1日券600円を購入する。

バスで買おうとしたが運転手が売り切れたので地下鉄の券売機で買ってくれとのこと。
これは、けっこうあって、めんどくさがってのことではないのか?と、私は勘ぐっている。

地下鉄のホームのポスターで「猫展」を知り行きたくなるが、京都なのか。遠いなぁ。

地下鉄・長居駅を午前10時頃に出た電車が梅田駅に到着したのは、午前10時25分。

紀伊國屋書店・梅田店の横のショーウィンドウの中で、柳原良平さんの版画展をやっていて、1点7万円ほどするが、けっこう売約済みになっていた。

宮本むなしで、ジャンボとんかつ定食。650円。
炊飯ジャーからのセルフのおかわり、タップリといただく。

ヨドバシカメラ梅田店の横の地下道を通って、梅田スカイビルまで。
すぐそこにあるように見えるのだが、けっこう距離がある。

「PARKS」の舞台挨拶つきの入場券は、インターネットで購入することになっていて、午前11時30分からの部と午後2時10分からの部があり、私は午前の部、余裕をもって来たつもりだったが、映画館に到着したのは、午前11時10分になってしまった。

舞台挨拶も映画も良かったですが、それについては、またのちほど。
# by hitcity | 2017-05-08 15:43 | Comments(0)
「漫画雑誌 架空」第15号+第16号
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●5月5日(金曜日/こどもの日)

今日、編集発行人の川勝徳重さんが送ってくださった「漫画雑誌 架空」の第15号と第16号の2冊と付録のCDが届きました。

昨日、中野サンプラザでの「まんだらけ資料性博覧会」で初売りをされたことをツイッターで知りましたが、早速にお送りくださいまして、どうも、ありがとうございます。

明日5月6日(土曜日)のコミティアでも販売されるようです。

今回は私は何も参加していませんが、送ってくださいまして、ありがとうございます。

「漫画雑誌 架空」は、先代の編集発行人の西野空男さんも、不参加の時でも送ってくださっていて、おかげさまで全号を揃えることができています。

各1000円で同時発売とのことですが、第15号が「マイナー娯楽雑誌」、第16号が「私漫画特集」とのことで、2誌の表紙の紙質が違っているというのは、さすが川勝徳重さんらしいこだわりだなと感心しました。

ざっとページをめくってみると、その読みごたえタップリ感に圧倒されてしまいます。

マンガで参加されている皆さん、絵が上手いですね。
現代的な感じもしますし。

私の旧時代の描きかたは、同じ東工業発行の貸本マンガ誌ふうの「蝸牛(かぎゅう)」のほうがふさわしい気がしますね。

こうして新生となった「漫画雑誌 架空」を拝見していると、以前に連載し、その完結編を何年か前に描いていて、その原稿が出てきたので送らせてもらった「さびしいボクサー3・完結編」なんて、今さらという気になってきました。

「漫画雑誌 架空」の第20号で組まれるかもしれない「架空20号記念特集」とかでなら、載る意味があるかもしれませんが。

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第15号の付録のCD「デモテープ」(伊藤尚毅)を聴いてみました。

CD‐Rとのことで、以前のDVDデッキは、CDにしか対応していなかったので、中古パソコンを起動させるのは面倒くさいなぁと、ためしにブルーレイデッキに装填すると、ちゃんと作動しました。

我が家では、このテレビでCDを聴くのが、最も音質がいい状態で聴くことになります。

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はじめのほうで、はっぴいえんどの「朝」みたいだなと思い、細野晴臣さんのアルバム「HOSONO HOUSE」に雰囲気が似ているように思い、イントロを聴いていて、その細野さんの収録曲「ろっか・ばい・まい・べいびい」をくちずさんでしまったりもしました。

細野晴臣さんの声に似ているので、大瀧詠一さんの声に似ていると評判になった いちかたいとしまささんと組んで何かやってほしいなと夢想してみたりもしました。

それで、「架空」第15号の、伊藤尚毅さんについての川勝徳重さんと石丸まく人さんの文章、川勝さんによる伊藤さんへのインタビューを読んでみたら、そうしたことがすべて書かれていました。

誰か知らない人の歌を初めて聴いて、この人は誰々の曲が好きなんだろうなぁ~と、同好の士を見つけた喜びというものがありますが、そもそも、日本のフォークの出発点が、そこだったような気もしますね。

伊藤さんがインタビューで、好きなフォークのアーティスト名を挙げておられて、私と趣味が合うなと思いましたが、その中に、五つの赤い風船があることを嬉しく思いました。

このごろでは、このグループ名をあまり耳にすることはなく、テレビでたまに観るときは「遠い世界」ばかりで、ほんとは、そうじゃないんだ、五つの赤い風船には、アルバムの「NEW SKY」や「FLIGHT」のような世界があるのですよ!と、力説したい気持ちになるのです。

この「デモテープ」には、「詩/曲:川勝徳重」という歌もありました。

本誌には、川勝さんのマンガと文章がタップリとあり、そのエネルギーに感心しないではいられません。

これから、「漫画雑誌 架空」の2冊、ゆっくりと拝読させてもらおうと思います。

まずは、お礼まで。

川勝さんのインタビューに応え、伊藤さんが、サンタさんが父親だとはじめて知ったクリスマスの日に父親にギターを買ってもらい、それが小学5年生の時と言っておられるのを聴いて、川勝さんが、気づくの遅い!と言っておられますが、じつは、私も小学5年生のときに同学年のいとこから知らされるまで、サンタクロースの存在を信じていました。

それで、謄写版(ガリ版)印刷のセットを買ってもらい、新聞のようなものを作り、小学校の教室で配布したものでした。

私「今度、サンタクロースに、それをもらうつもりや」
いとこ「え~!サンタクロースを信じてるの!」
母「わざと言うてんねんや」
というやりとりを記憶していますが、わざとではなく、信じていました。

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クリックポストなんていう便利なものがあるのですね。
3年前から始まったようですが、初めて見ました。
プリンターを持っていないので使えませんが。

# by hitcity | 2017-05-05 20:36 | Comments(0)
朝ドラ「ひよっこ」
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ゴールデンウィークは関係がない。
むしろ、昨日までは、ゴールデンウィークのために休みをとっている人間が、けっこういて、仕事量も多く、ヘトヘトになっていた。

今日の子供の日は、仕事量が少なくなり、午前3時から正午までの勤務のところ、午前10時半に勤務が終了した。

朝ドラの「ひよっこ」が東京編になってから面白くなってきた。

ヒロインはトランジスタラジオを作る工場に勤務、ほかの工員たちとの共同生活。

今日のエピソードは良かった。
泣けて笑える。
お見事としか言えない。

朝の放送を毎日予約録画していて、それを観ていますが、午後0時45分から再放送がありますので、間に合うようでしたら、どうぞ。

BSプレミアムでは、夜11時から再放送があり、土曜日には、午前9時半から1週間分をまとめての放送があります。

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# by hitcity | 2017-05-05 11:48 | Comments(0)
   

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