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> メモ帳
【資料】「大阪ミナミ映画祭」
ひとワク前の「寛美の三等社員」の続きです。

入場料は500円でしたが、「大阪ミナミ映画祭」の
ロゴ入りのクリアファイルを入場の際、いただけたので
嬉しかったです。

この映画祭のチラシの入った状態です。
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私は、13:00の部に行きました。
f0151647_2302523.jpg

「大阪ミナミ映画祭」は第3回目とのことですが、私は
今年、ナンバに貼られているポスターを見て、初めて
その存在を知りました。

日本経済新聞で紹介されている記事をコピーしたものも
クリアファイルの中に入っていました。

この映画祭に関しての詳細は、こちらをどうぞ〜
(ラク、できたぁ〜)。
f0151647_2334082.jpg

あと、アンケート用紙も入っていて、次回からの上映希望作品を
記入する欄もありました。

このあたりが登場していた映画として、川島雄三監督の
「貸間あり」と犬堂一心監督の「二人が喋ってる。」を
思い出したので、それを記入しましたが、どちらも、前に
上映会で観ていましたね〜。

未見の映画で、このあたりが登場している映画のことは、
未見だけに、わからないんです〜(泣)。

あと、「劇画バカたち!!シリーズ」とも書きました。

スタッフのかたが、あとで悩まれるといけないので、
「映画化された場合」と、添えてはおきました。

「トキワ荘物語」や「黄色い涙」は映画化されましたが、
このあたりも登場する、大阪の貸本マンガの世界で活躍されて
いた劇画家たちの物語も、ぜひ、映画化していただきたい〜!と、
かねてより希望しているのです。

原作は、松本正彦さんの連作マンガの
「劇画バカたち!!」です。

SMAPのメンバーでの映画化を希望しています。

    ●松本正彦…………………草なぎ剛
    ●辰巳ヨシヒロ……………香取慎吾
    ●さいとう・たかを………中居正広
    ●桜井昌一…………………稲垣五郎
    ●佐藤まさあき……………木村拓哉

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# by hitcity | 2007-10-25 23:18 | Comments(0)
「寛美の三等社員」               2007.10.25.
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「大阪ミナミ映画祭」で「寛美の三等社員」を観てきました。

1961年の松竹映画でモノクロ作品でした。

ケーブルテレビで放送されたとしても、このワイドスクリーンの
すべての画面は入りきれないだろうし、観にきてよかったと
思いました。

私が子供の頃に行っていた奈良県のドリームランドが
登場していました。

遊覧船に乗り、マイク片手の案内人から説明を聴きながら、
槍を持った土人(原住民と書いても雰囲気がでないので〜、汗)や
動物たちを眺めて、人工の川を移動するという
アトラクションが登場し、案内人役は南都雄二さんでした
(ミヤコ蝶々さんと漫才をされていたかたです)。

水中からワニがあらわれ、口を開くのを見て、恐怖に
おののく寛美さん。
寛美さんの勤務する会社から接待を受けて、同じ遊覧船に
乗っている小暮実千代さんが、「作りものですよ〜」。

乗船客、ワハハハというような、のどかなもので、
寛美さんが水中にドボンというオチ。

現在では、ユニバーサル・スタジオ・ジャバンの「ジョーズ」の
アトラクションでも同じことができ、それぞれ、そこそこの
笑いには、なるでしょうね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

でも、本気で笑えたのは、刑務所から出所してきたばかりの
寛美さんを育てた曽我廼家明蝶さんが何か自分に隠し事を
しているらしい〜?と睨んだ寛美さんが明蝶さんを
酒に酔わせようとする呑み屋でのくだりでした。

人情がからむと、制作後、何十年たとうが、自然と
笑うことができるようですね。

最後のほうは、藤山寛美さんと小暮実千代さんによる
「瞼の母」で、ここも泣けましたが、制作後、何十年も
たっている映画で、泣けることはよくありますが、
笑うことは滅多にないので、さすが、藤山寛美さんと
思いました。

さすが明蝶さんとも思いました。

私が小学生の頃、近所に住む有名人としては、曽我廼家明蝶
さんがおられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

漫才師の暁伸さんとミスハワイさんも町内に住んでおられて、
ハワイさんの住まいの裏にある木に小学生の頃、登っていたら、
洗濯物を干しに出てこられたハワイさんから、
「そんなとこに登っていたら、ぼくぅ、あぶないでぇ〜」と
言われたのが、芸能人から初めて声をかけられた時の言葉でした。

ハワイさんは、「あ〜〜〜、い、やっ! あ〜〜〜、い、やっ!」と
騒ぎながら舞台を駆け回っていたおばさんです。

このブログを書かないでいたら、まず思い出さないことですので、
またしても芋づる式日記ですが、書き残させてもらいます。
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松竹新喜劇の小島慶四郎さんも、我が家の最寄り駅の前の銀行で
よく見かけると家族が言っていたことがあります。

小学校の頃から、毎週土曜日、帰宅すると松竹新喜劇の後半で、
続いて始まる吉本新喜劇の放送とを、ずっと観ていました。

小学生あたりだと、松竹新喜劇は、おとなの世界のことをやっていて、
取っつきにくいところがありましたが、高校生あたりからは熱心に
観るようになりしまた。

道頓堀の中座の公演も、けっこう観に行きました(近所の人から
なぜかチケットをよく貰えたように思います)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私が高校生の頃から数年間の松竹新喜劇は、大阪ではなかなかチケットを
入手できないほどの人気があって、また、午後8時頃から劇場中継を
全国ネットで放送されるようにもなりました。

藤山寛美さん、曽我廼家鶴蝶さん、小島秀哉さん、小島慶四郎さんたちが
在籍されていた頃です。

その後、鶴蝶さん、秀哉さんが脱退され、それ以降の松竹新喜劇に
前ほどの魅力を感じなくなりました。

脱退後、藤山寛美さんの松竹新喜劇を観るより先に、
井上ひさしさんの脚本で小沢昭一さん演出の
「浅草キヨシ伝・強いばかりが男じゃないといつか教えてくれたひと」
に昭和天皇役で小島秀哉さんが出演されているのと、梅田コマ劇場の
芦屋雁之助さんの「裸の大将放浪記」の舞台に
母親役の曽我廼家鶴蝶さんが出演されているのを観たりしました。

寛美さんが生きておられる時に竹書房から、松竹新喜劇の
ビデオセットが発売されて、私は「夜明けのスモッグ」を
買いましたが、上記のメンバー出演のバージョンは、ひとつも
なく、そのことが残念でならなかったです。

昨年の正月、新装開店となった心斎橋・そごう百貨店で、
第1回目の展示催し物として「藤山寛美展」が開催され、そこで
新たに発行されたDVDシリーズのセットを見ましたが、
上記のメンバー出演バージョンも収録されているようで、ひと安心
したものでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カメラの趣味もあった藤山寛美さんが、ステレオカメラ(立体写真
撮影のカメラ)を入手したけれど、使いかたがわからないとのことで、
詳しい人を探した結果、たどりついた〜というステレオ写真界の
長老(岸和田市在住)と、私がステレオ写真(立体写真)に凝っている
ころ、親しくさせてもらっていたのですが、その「藤山寛美展」の
愛蔵品コーナーに、ステレオカメラが展示されていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その連絡があってから間もなく藤山寛美さんはお亡くなりになられた
そうです。

小説家の山田風太郎さんのファンなので、大阪ナンバの新歌舞伎座で
「旅人・国定龍次」として作品が舞台化された時、観に行きました。
菅原文太さんと藤山直美さん(寛美さんの娘)の共演でした。

3階最後列の席に座っていた私の後ろのほう、つまり扉の向こうの
通路から、藤山寛美さんの喋る声が聴こえてきました。

それから数日後、藤山寛美さんの訃報に接し、私が「旅人・国定龍次」
の芝居を観ていた時は、寛美さんは入院中ということを知り、
自分の勘違いだと思い至ったこともありました。

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道頓堀の中座で、藤山寛美さんの劇団葬がとりおこなわれた際には、
長い列に私も並び、中座の舞台の上で献花をさせてもらいました。

その時、ナンバの名画座の弥生座(今はありません)で、
藤山寛美さんの追悼の特集上映があって、野川由美子さんと共演された
「新・夫婦善哉」を観ました。

スクリーンに映写されるかたちでは、それ以後、今回が、はじめての
鑑賞となります。

正直いって、映画では、藤山寛美さんから窮屈さを感じてしまいます。
舞台のDVDのほうが、うんとノビノビ楽しめるように思いますね。

あと、今回、思ったことは、この当時の映画を観るほうが、
心底、「三丁目の夕日」気分に浸れる〜! 
若い頃の藤山寛美さんの映画のリメイクは、阪神タイガースの
岡田監督なら可能かも〜!
ということでした。
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私が高校生の頃、「少年ジャンプ」の月例新人マンガ賞募集に
15ページのギャグマンガを描いて投稿してみたところ、
月刊誌の「別冊少年ジャンプ」に掲載されたことがありました。

同じ号には、手無功(たなし・こう)さんによる藤山寛美さんの
半生を描いた「ほんまにあほかいな…」という連載マンガの
第3回目が掲載されていました。

私の描いたマンガは「人情ギャグ」と呼んでいいのかなぁ?
そんな感じのオチでした。

選考委員の編集長と、同じ藤山寛美さんファンということで、
気が合ったのかもしれませんね。

寛美さんには、そこでも、感謝しなければ〜!
# by hitcity | 2007-10-25 22:55 | Comments(0)
【mixi再録】川上通夫さんの「ねじ式」、「どろろ展」など。
【滝田ゆうさん情報(つげ義春さん情報)】にいただきました
まどのさんのコメントの返事に書かせてもらいましたが、
川上通夫さんの作品を紹介したくなりましたので、その日あたりの
ミクシィの日記を、今日は、とりまとめて紹介させてもらおうと
思います。

………………………………………………………………………………………

●2007年01月31日「茶屋町の画廊にて」(より抜粋)

昨日、大阪・茶屋町の梅田ロフトの地階にあるミニ・シアターの
テアトル梅田で、「スキャナー・ダークリー」を観てきました。

「アニメーターは、アップルG5につないだワコムのデジタルペンと
タブレットを使い、“ロトショップ”のソフトウェアを走らせ、
俳優の動きをトレースする。1コマごとに手描きする必要はなく、
“ロトショップ”がギャップをうめてくれる。」
との制作方法で、全編、下のような映像でした。
f0151647_2224190.jpg

テアトル梅田までの通り道に、画廊があって、看板に、デフォルメされた
マンガの絵があるのを発見しました。

「茶屋町画廊」というところで、昔から、よく前は通りますが、
入ったことは、ないのではないでしょうか?
あったとしても、1度ぐらいだと思います。
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「漫画展」なら、興味も湧いてきて、覗いてみることにしました。
画廊に備え付けられていたハガキを貰って帰りました。
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………………………………………………………………………………………

●2007年01月31日「茶屋町の画廊にて」(より全文)

「茶屋町の映画館にて」の続きです〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

茶屋町画廊 http://www.chayamachigaro.com/
で、2月3日(土)まで開催中の
「第39回 漫画展 ででんでん よってけてん」
というのを覗いてきました。

1コママンガや4コママンガが展示されています。
参加者の中では、河村立司さんが、関西の新聞などで、
よく1コママンガなどを拝見して、御名前に馴染みがありました。

展示作品には、不二家のペコちゃんや、宮崎県の新知事の
そのまんま東さんを題材にされたものもあり、こういう画廊の展覧会で、
時事ネタに対応されているのを見て、手を抜かれていない姿勢に
好感を抱きました。

奥まった場所に展示してある作品が、最も私の興味をひきました。

この日記の画像、全部で紹介させてもらいますが、つげ義春さんの
マンガ「ねじ式」のパロディ作品です。

1ページあたりの原稿は、たぶんB5サイズだろうと思うのですが、
それが、横に6ページ分、縦に3ページ分、並べられていて、
切り貼りなどはなしに、それが、すべて1枚の大きな紙に直接
描きこまれています。

【下の画像】が、その全体像で、その次の画像ふたつは、その部分を
撮ったものです。
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私のマイミクシィの、つげ義春さんのファンのかたに、お見せしたく
なりました。

入口付近にテーブルとソファーが置かれていて、作品で参加されている
かたであろう若い女性と おっさんが談笑していて、そのおふたりを
背にしたまま、気付かれないように、デジタルカメラを胸あたりに
構えて、フラッシュの発光禁止モードで撮ってみました(汗)。

私は、作者の川上通夫さんというかたは知らないのですが、こういう
かたもいるのか〜と、作品を見ていて、嬉しくなってきました。

「ねじ式」のパロディということで、昔に描かれた作品を 
グループ展に出品されたのかな〜と、思ってみたりもしましたが、
国会議事堂と小泉首相が登場しているので、そんなに古い作品でも
ないようですね。

………………………………………………………………………………………

●2007年02月04日「どろろ展(手塚治虫記念館)」(より抜粋)

この前、映画「どろろ」を観てきました。

けっこう面白く観ることができて、何やかやと検索していたら、
宝塚市立・手塚治虫記念館で、「どろろ展」が開催中
(11月23日からやっていたんですね〜!)ということを知り、
2月20日の終了日までに行き、そのついでに、写真撮影も
しようと思っていました。

1月31日の日記で、茶屋町画廊の「漫画展」で、「ねじ式」の
パロディ作品を発表されていた川上通夫さんのことを書いたところ、
マイミクシィの まどのさんから、【この作者についてちょっと
調べて、「架空」同人に紹介してくれませんか?】というコメントを
いただきましたので、参考のため、川上さんに、手元にある「架空」を
献本させてもらおうか〜と、宝塚まで乗る阪急電車の梅田駅の近くに
「茶屋町画廊」はあるし、その前に寄ってみることにしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

茶屋町画廊は賑わっていて、参加者のかたがたが、テーブルを囲んで
6名ほど座って談笑されていました。
受付の芳名帳の近くに、参加者が、いつ画廊に滞在なのか、○を
つけることになっている表があって、それを見ると、川上さんの欄には、
一切、○がついていません。

テーブルのかたがたに尋ねてみようかと思いましたが、
「社会諷刺の1コママンガを描いている老大家の集団」というような
雰囲気のかたがたで、話しかけた場合、私は、その集団からの尋問状態に
なってしまうのではないか〜?と、気おくれしてしまい、声を
かけませんでした。
まどのさん、すいません〜。

備え付けの芳名帳に、川上通夫さんに献本させてもらいたいので、
御住所をお教えくださいと、自分の連絡先を書いておいたので、
まぁ、何とかなるのでは〜?

………………………………………………………………………………………

で、このあと、手塚治虫少年の過ごされた邸宅の前や、手塚少年が
遊ばれたという「ひようたん池」あたりを俳諧したあと、
「手塚治虫記念館」に向かい、そこで開催中の
「映画公開記念・どろろ展」の紹介文を長々と書いていますが、
会期中で人に勧める意志で書いていたので、いま、発表してみても
しかたがないと思いますので、割愛させてもらいます。

ただ、その時に撮リ、ミクシィで紹介させてもらった写真のみ
披露させていただきます〜。
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漫画展にペンギンを題材にされた作品を出し、受付をされていた
女性のかたが、ミクシィをやっておられたので、メッセージの
やりとりをして、川上通夫さんの連絡先を教えていただくことが
できました。

まどのさんや私が参加している「漫画雑誌 架空」の感想も
いただきました。

まだ、お会いしたことはありませんが、大阪・玉出の
「ギャラリー土間」で開催されていた畑中純さんの作品展の
来場者ノートに、御名前が記入されているのを拝見したりもしました。

いつかお会いすることができるでしょう〜。
# by hitcity | 2007-10-24 22:18 | Comments(2)
滝田ゆうさん情報(つげ義春さん情報も含む)   2007.10.23.
「滝田ゆうファン」サイトの「滝田ゆう関連リンク集」に
この「ヒトシーランド」を加えてくださったことを、
キヨシさんが、『手塚治虫記念館「原画の秘密展」【4】』の
コメント欄で報告してくださいました。

「■漫画関連」の中にありますね。
http://takita-fan.com/

ありがとうございました〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちょうど、キヨシさんに報告せねば〜!
と思っていたところだったんです。

【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
で、21日にNHK教育テレビで放送された「ETVテレビ」の
「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」のことを予告させて
もらいましたが、その番組内で、滝田ゆうさんの絵が
大写しになっていましたよ〜!
f0151647_22393287.jpg

【「雨やどり」という風俗小説で半村良は直木賞を受賞した】
というナレーションがかぶさっていました。

月刊誌「オール読物」で、その時の選評を読み、選考委員の
ひとりであった柴田錬三郎さんが、半村良さんには
伝奇SFで受賞していただきたかったと述べておられたのが
記憶に残っています。

当時は、SF小説では直木賞は受賞できないっ!と言われて
いました。

田中光二さんもSF小説だったか冒険小説だったかで、
直木賞の候補になり、柴田錬三郎さんが選評で、父親よりも
才能があると思うと書いておられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本ペンクラブが主催の講演会が、月に一度、土曜日に、梅田の
阪急ファイブの中のオレンジルームで開催されていて、よく行って
いました。

手塚治虫さんの到着が遅れて、出演の予定はないのに、
眉村卓さんが壇上で時間をつないでおられたことがありました。

横尾忠則さんが第1部、高橋睦郎さんが第2部という回も
ありましたが、いつもは単独の講演会でした。

田中小実昌さん、大江健三郎さん、山田太一さん、かんべむさし
さん、里中満智子さんなどが記憶に残っています。

筒井康隆さんと藤本義一さんもあったように思うのですが、
それは別の会場のと記憶がゴッチャになっているような
気もします?

阪急ファイブが建て直されたあとも、新しいビルの中の
HEPホールで継続されているように思いますが、中島らもさん
の回にしか行ったことはありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

田中光二さんが講演された時にも行って、質問コーナーで、
私は、父親より才能があると柴田錬三郎さんが選評に書いて
いたけれど、どう思いますか?
ということと、月刊誌「奇想天外」のインタビューで小説家の
丸山健二さんが気になる存在というように応えておられたけれど、
どうしてですか?
と尋ねてみました。

「うれしかったです」
「文壇などと関わりなく生きておられるので」
というような御返事でした。

当時、私は丸山健二さんに熱中していました。
太宰治さんにも熱中していたので、弟子にあたる田中英光さん
にも関心があって、息子さんに、つい、そんなことを
聴いてみたくなったんでしょうね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

阪急ファイブのオレンジルームで、三上寛さんのコンサートに
半村良さんがゲスト出演予定というので、行ってみたら、
チケット売場で「半村良さんは来られませんが〜」と言われた
こともありました。

そもそも、半村良さんが来られるというほうがおかしいような〜?
三上寛さんの歌も好きなので、入場しました。

お客さん用のトイレしかなかったみたいで、開演前に、トイレの
個室からアロハシャツ姿の三上寛さんが出てきて、お客さんに
気づいた三上さんが、あたふたとされた様子で出て行かれたことを
憶えています。

半村良さんの代わりにゲストとして、ポルノ映画の男優の
港雄一さんが来られていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

半村良さんの「雨やどり」も面白かったですし、滝田ゆうさんが
単行本の表紙の絵を描いておられた「下町探偵局」などの
人情ものも好きですが、半村良さんといえば、私は声を大にして、
「妖星伝」と「岬一郎の抵抗」は面白いですよぉ〜!
と、お勧めしたくなります。

ちなみに「岬一郎」は、楳図かずおさんの貸本マンガの主人公、
映画「シャ乱Q 演歌の花道」で尾藤イサオさん扮する演歌歌手
の名前でもありました。

同姓同名が3人もいるのか〜!

このテレビ画面の左下に映っている「獣人伝説」は、単行本1册分を
一晩で執筆されたそうです。
あっちゅうま(あっという間)に読める小説でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちくま文庫の新刊「文壇うたかた物語」(大村彦次郎)にも、
滝田ゆうさんが登場されていました。

私の前述の【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
に御名前の出ていた小泉美喜子さんと写真が並んで掲載されていた
ので、奇遇だな〜、と思ってしまいました。
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と、秋竜山さん、谷岡ヤスジさん、つげ義春さんが登場されて
いるのに、巻末の登場作家一覧に、つげ義春さんたちが載って
いないのが残念です〜。

つげ義春さんの御名前が、講談社+α新書の
「一度も植民地になったことがない日本」(デュラン・れい子)に
載っていたので、購入しました。
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あと、光文社新書の『「同級生」で読む日本史・世界史』
(楠木誠一郎)という本に、滝田ゆうさんの御名前があるかな〜?
と思いましたが、1929年生まれまでで、1932年生まれの
滝田さんの年代は含まれていませんでした。

あっちゅうまに読了できる本です。
でも、マリリン・モンローと星新一が同じ年うまれだと知って、
それが、面白いんだか、面白くないんだか〜。

山田風太郎さんが同年代にどのような人間が存在していたか、
年表を作られて、小説を書かれたとのことで、夏目漱石と
シャーロック・ホームズが遭遇したり、少年時代の田山花袋が
登場したり、小説で読むのは面白かったのですが〜。
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# by hitcity | 2007-10-23 22:30 | Comments(5)
手塚治虫記念館「原画の秘密展」【4】      2007.10.20.
磁石でくっつくようになっている目や鼻を使って、
輪郭だけの鉄腕アトムの顔を、完成させよう〜!
というコーナーがあったので、挑戦してみましたが、
なかなか難しかったです。

部品が余るんですね〜(泣)。

でも、どこかの子供が、見とれている様子でした(?)。
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1階の常設展では、ビデオ映像で、赤塚不二夫さんや
石ノ森章太郎さんが、手塚治虫さんについて語って
おられました。

横の時計は、16:27 あたりですが、デジタルカメラの
表示では、16:22 に撮影したことになっています。

おかしいなぁ〜。
宝塚駅前で時間設定で合わせたのに〜?

時間を忘れるほど、堪能したからかもしれませんね。
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# by hitcity | 2007-10-20 23:39 | Comments(3)
   

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