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> メモ帳
「ビッグコミック1(ONE)」4月3日号     2008.3.14.
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このブログの昨年の10月31日の記述で、私が、現在、
B5サイズの丸綴じのコミック雑誌で、唯一、欠かさず購入している
ものとして、「時代歴史コミック・ビッグコミック1(ONE)」を
紹介させてもらいましたが、その新しい号が出ました。

前号の発行から、4カ月以上、経っていますね。
年に3度の発行ならば、欠かさず購入できるわけです。

私のマイミク(マイミクシィの略。ミクシィ内の友人グループ)
のマンガ家の みやわき心太郎さんが、ミクシィの日記で、
この雑誌に新作を発表されることを書いておられたので、
発行されるのを楽しみにしていました。
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ミクシィに入った当初、ミクシィに、どのようなマンガ家の
かたがいるのか〜?と、検索してみたことがありました。

その際に、みやわき心太郎さんのページを発見したのですが、
それ以降に覗いてみても、何カ月経っても、いっこうに、
日記の更新がされないのですね〜。
というか、トップページの自己紹介文のみあって、日記は書かれて
いませんでした。

ミクシィでは、「足あと」欄という、誰が自分のページを
覗いたのかの履歴が残る設定があって(1日に同じ人が複数回の
場合は、その日の最新の時間の記録が残っています)、ついに、
そこに、みやわき心太郎さんの御名前を発見する日が来ました!
急いで、そのページを覗かせてもらいに行きますと、最初の
日記の書き込みがあって、

【自分の所に、誰かが訪問しているなんて、
「足あと」を見て唖然!!
こんな事になっていたのか!!と、驚き、
関西の「わらさん」は中でも凄く、
何もない頁に13回もアクセス、 】

という文章が〜!
「わら」とは、ミクシィ内での私の名前です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それが切っ掛けとなり、みやわき心太郎さんとは、メールの
やりとりなどをさせていただくようになりました。

文章を書いたあと、送信する前に、その文章が消えてしまった〜
と書かれていたことがあり、文書の保存方法をメールで
お知らせしたこともありました。

まさか、私が、子供の頃から、マンガを愛読させていただいていた
かたと、のちに、こういうやりとりができるようになるとは、
子供の頃には、想像もしていないことでした(インターネットの
存在自体が、想像外のことでしたが〜)。

なんとなく、みやわき心太郎さんが使用されているパソコンは
ノート型のように思っていたのですが、このマンガによりますと、
デスクトップ型のようですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それからは、みやわき心太郎さんは、ミクシィを大いに活用されて
いるようで、みやわきさんのマイミクのダンサーの弟さんや
マンガ家の五十嵐幸吉さんも、私のマイミクになってくださったり
しています。

みやわきさんのマイミクも大人数になられて、その中には、
娘さんや、その夫(みやわきさんにとっては義理の息子さん
ですね)も参加されているようです。

ミクシィ内の同好会(コミュニティ)にも、多種多様に参加されて
いて、マンガ関係も多く、どこまでもマンガ好きであられるようで、
「同人したいけどしてない」というコミュニティにまで入って
おられるので、その熱心さに、少し驚いてみたりもしましたが、
実際に、ミクシィで交流を得たかたと同人誌活動もされている
ようです。
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「ビッグコミック1(ONE)」の編集後記です。

【「ビッグコミック」創刊40周年で、当然『ゴルゴ13』
連載40年。】

と書かれていて、「ゴルゴ13」は、「ビッグコミック」の創刊号
から連載されてはいないのに、勘違いしているな〜と思いました。

「ビッグコミック」の創刊号からは、さいとう・たかをさんは
「捜し屋はげ鷹登場!!」という連載をされていて、私は、
ゴルゴより、そのマンガのほうが好きだったので、そのことが
気になったのですが、その連載は1年続かなかったようで、
同年に「ゴルゴ13」に変わっているらしく、ゴルゴの
連載40年に間違いはないようでした。
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インターネット検索で見つけた「捜し屋はげ鷹登場!!」の
画像です。

さいとう・たかをさんの貸本マンガの名作に「台風五郎」が
ありますが、刊行当時、週刊誌の記事で取り上げられ、
その際、「ポマードと公園の公衆トイレの臭いがする」と
書かれていたそうで、さいとうさんは、それが自分の狙いだった!
と述懐されていたことがありました。

私も、さいとうさんの貸本マンガの、その臭いが好きで、
さいとうプロ発行の貸本マンガ誌「ゴリラマガジン」を古本屋で
収集したものでした。

「捜し屋はげ鷹登場!!」は、さいとうさんの雑誌掲載のマンガでは、
珍しく、その臭いを嗅ぐことのできるものだと思っています。
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「ビッグコミック1」は、勝川克志さんのマンガが巻頭カラー
だったり、勝川さん編集の「のんき新聞」というページが
あったり、カツ坊の扱いがいいので、嬉しいです。

勝川克志さんの今回のマンガでは、御金蔵破りが
計画されていました。

昨年、大阪城の金蔵を見学して、その時に入手した
解説チラシが、どうしたわけか、いま、机の上に乗っていて、
これも何かの縁なので、紛失しないうちに、画像に取り込んで
紹介させてもらうことにします。

このブログのおしまいに掲載しておきますので、興味が
おありのかたは、御覧くださいね〜。

………………………………………………………………………………………

その時に撮った写真3枚を、昨年の8月5日のミクシィの日記で
紹介していましたので、この機会に、それも再録させてもらいます。
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7月28日〜8月5日の期間、特別公開されている
重要文化財の「金蔵」を見てきました。

毎年、公開されているそうなのですが、知らなかったです。
大阪城のすぐ近くに建っている蔵です。

「江戸幕府の金蔵は江戸城と大坂城に置かれ、二条城・駿府城や
甲府にも小規模なものがありましたが、現存するのはこれ1楝のみです。
諸大名の城郭を含めてもこの金蔵は唯一の遺構となっています。」

「床下に石を敷きつめるなど、防火や防犯、さらには防湿にまで配慮
した非常に頑丈で厳重なつくりとなっています。」

「出し入れによって増減はあるものの、だいたい常に500〜800億円
ぐらいのお金が納まっていたといっていいでしょう。」

と、いただいたA4サイズ1枚両面印刷の解説文に書いてありました。

ガラスケースの中に、葵の紋の入った千両箱が展示されていました。

千両箱の複製品で把手が取り付けられたものが、外に設置された
テーブルの上に置かれていました。
上の外観の写真の中、向こうのほうにあるテントの下に置かれて
いました。

重量は現物と同じということで、それを持ち上げて、重さを体感
できました。

片手では、やっと、5センチほど持ち上げられるというような重さで、
ねずみ小僧のように、千両箱を抱えて屋根の上を飛び跳ねるなんて
ことは、私の場合、とても、できそうにはないなぁ〜と思いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7月28日〜8月31日の期間、大阪城天守閣4階展示室で
開催されている「池波正太郎 真田太平記館 in 大阪城」にも
行ってみました。

「週刊朝日」に連載されていたときの風間完さんの挿絵の原画を
拝見するのが主目的でもあり、40点ほど展示されていたので
ありがたかったのですが、額装された状態で、更に、衣装などを展示する
スペースのあるショーウィンドウの中の奥の壁面に掲げられていて、
遠くて、はっきりと見ることができないのは残念でした。

額装されているのだから、もっと近くで見せていただきたかったです。

たくさんの種類の手裏剣や巻きビシ、忍び装束が展示されたコーナーが
あって、大坂城は外国人客が多くて、それを見て、「NINJYA!」
「ニンジャ!」と言って騒いでいるのが、面白かったです。
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# by hitcity | 2008-03-14 21:14 | Comments(0)
ちくま・本の旅人・文學界・紙の爆弾       2008.3.11.
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近鉄百貨店のアベノ店の「テレビの青春!昭和30年代番組展」で、
芦屋小雁さんと澤田隆治さんのトークショーを観てきましたが、
開始前に、女性司会者のかたが、「さわだ・たかはるさん」と
紹介されていて、
「あれっ? さわだ・りゅうじ、じゃなかったのか〜?」
と、思ったものですが、トークショーの中で、芦屋小雁さんが
「さわだ・りゅうじさんは〜」
と言っておられたので、通称としては、「さわだ・りゅうじ」が
定着していたのでしょうね。

本屋で無料で入手できるPR雑誌の「ちくま」、
3月号を貰ったところだったのですが、そこに、澤田隆治さんが
「平成コメディアン史」という連載をされていて、その末尾には、
(さわだ・たかはる プロデューサー)と添えられていました。
正式には、そちらの御名前なのですね。

この連載第7回目では、テレビの「番頭はんと丁稚どん」のことが
扱われています。
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以前、私は、このブログで、その舞台の中継録画を、大阪ナンバの
映画館の入っていたビル、南街会館の中でされていたらしい〜
と、ウロオボエ情報として書かせてもらいましたが、

【大阪難波にあった東宝直営の南街会館の中の小さな映画館
南街シネマで、映画上映の間に三十分割り込むアトラクションを
生中継する「番頭はんと丁稚どん」が誕生した。】

と書かれていたので、ひと安心しました。
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「ちくま」(3月号)の編集後記です。

(A)という署名ですが、奥付の編集人名には、
「青木真次」と書かれています。

知人から「今年は劇画五十年に当たる」と書かれた手紙が
届いたとのことですが、わざわざ、そのことを手紙で
知らせてくるという、その人は、どういうかたなんで
しょうね〜?
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PR雑誌では、角川書店の「本の旅人」(3月号)も
貰いました。

榎本俊二さんの連載マンガが6ページ、掲載されているんですね。
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そのマンガに、川上未映子さんが登場されていました。

只今発売中(先週発行)の「週刊文春」の巻頭グラビアページで、
川上未映子さんが、ラジオ番組の「オールナイト・ニッポン」の
パーソナリティを担当されたことが、特別なことであるかのように
扱われていましたが、私にとっては、このかたは、ラジオで
付き合いのあった人という存在でした。

大阪の毎日放送ラジオで、午後9時からの3時間番組として、平日、
「ナニワ音楽ショウ」という放送があって、昨年の3月までの
1年間、川上未映子さんは、桑名正博さんの相手役をされて
いました。

この時間帯、はじめの1時間か2時間しか聴かない傾向にありますが、
ほとんど毎週、聴いていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

川上未映子さんのことも、その歌手名の未映子さんのことも
知らない私は、桑名さんが、番組内で、
「ミエコ、ミエコ」と相手を呼ぶので、嫁はんを起用したのか?
なんて思ってみたこともありました。

「帝塚山音楽祭」というのに、毎年のように、桑名正博さんが
参加されていた時があって、私がステレオ写真(立体写真)撮影を
させてもらおうとお願いした時、横にいた女性を、桑名さんが
「これ、おれの嫁はん」と紹介してくれたことがあって、
その印象もあって、そんなふうに想像したのですが、桑名さんの
奥さんは、エイコさんだったように思います。

桑名さんとのラジオ番組では、小説のことなど語っておられず
(ブログについては、しゃべっておられたように思います)、
昨日は、どこそこのライブハウスで歌ってきた〜というような
話題が多く、私は、ミエコさんを歌手だとしか思っていませんでした。

桑名さんが、ミエコさんに向かって、
「なんや、その格好、毛皮でバイクを、とばしてきたんか〜」
とか言っておられて、それ以来、ラジオで声のみを聴く
ミエコさんには、「ルパン3世」の峰不二子のイメージを
抱いていました。

芥川賞発表のテレビニュースを見たあと、しばらくしてから、
この人が「ナニワ音楽ショウ」のミエコさんだったということが
わかり、イメージが違うな〜と、思ってみたりしました。

http://www.mbs1179.com/kuwana/
の番組サイトの「過去のコーナーへのリンク」に
「未映子的写真館」というのが残っていて、そこで、その当時の
写真を見ることができるようです。
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ジュンク堂書店ナンバ店でのサイン会のことが描かれていますが、
この店がオープンする際、新聞1ページを使っての広告に、
「山岳部出身者歓迎」と書かれていた記憶があります。

壁に天井まで延びる本棚があって、その前に、かなりの高さの
可動式脚立が備え付けられている店の特長から、そういう
広告文になったのだと思います。

その脚立を使っている人を私は見た記憶はなくて、私も、その脚立に
登ったのは、そそくさと、一度あるかな〜?という感じですが、
榎本さんは、じっくりと登ってみられたようで、さすがだな〜
と思いました。
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A5サイズのPR雑誌を紹介させてもらったついで
になるのかどうか、わかりませんが、最近、購入した
A5サイズの雑誌も紹介させてもらいます。

表紙を見たら、けっこう豪華なメンバー!
ところが、これ、執筆者名じゃないのですね〜。

座談会で一同に介したメンバーの御名前です。

有名な作家に半日、集まってもらって、そのメンバー名を
雑誌の表紙で、大々的に表示する。

その手があったのか〜!

筒井康隆さんと車谷長吉さんの作品が好きなのですが、
このおふたりが席を同じにするなんていうことは、
滅多にないようにも思え、その興味から買ってしまいました。

車谷さんの発言は、面白かったです。

掲載されている「笑難」(中島たい子)という、漫才コンビが
主人公らしい小説(まだ読んでいません)の始めのほうに、
【オバQの目のように二つ並んでいるそれは、】
という描写があって、オバQを知らない読者に対しては
不親切な気がしましたが、まぁ、オバケのQ太郎を知らない
という人は、滅多にいないかもしれませんね〜。
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出版社の「ふゅーじょん・ぷろだくと」の内情を告発するという
文章が掲載されていました。

私も書き込みをさせてもらっている、マンガファンの集う
「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板で、管理人の
誘蛾灯さんが、ふゅーじょん・ぶろだくと発行の
「漫画家残酷物語」(永島慎二)の続刊は、どうなっているのか〜?
と、ときどき、書き込まれていますが、このような状況では、
無理なのかもしれないなぁ〜? と、その記事を読んで、
思ってしまいました。
# by hitcity | 2008-03-11 20:30 | Comments(11)
芦屋小雁さんと澤田隆治さんのトークショー    2008.3.10.
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昨日、近鉄百貨店のアベノ店で開催中の
「テレビの青春!昭和30年代番組展」に合わせた
トークショーを観てきました。

午後3時ちょうどから40分間、喜劇役者の芦屋小雁さんと
演出家の澤田隆治さんのおふたりによるトークショーでした。

澤田隆治さんは「てなもんや三度笠」の演出家として
知られていたかたですが、「花王名人劇場」などの
企画もされていたかたですね。
小林信彦さんの回想録にも、よく登場されていますね。

現在も、Mー1グランプリで、80組から最終候補の8組への
選考に、かかわっておられるそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上の写真で、澤田さんが手にしておられるのは、
「てなもんや三度笠」などのタイトルバックを描いた絵の写真です。

アニメーションにしたかったけれど、お金がないので、
1枚ずつ紙芝居のように紙をひいたり、前に倒したりして映した
とのことでした。

ビデオテープは高価だったので、何度も何度も重ね録りして
使用されたそうですが、そのテープが何の撮影に使用されたかの
履歴が添えられていて、そうそうたる番組だったそうです。

そんなわけで、現在、当時の番組のビデオテープは、ほとんど
残っていなくて、テレビ画面をフィルム撮りしたものなどは
残っていて、この会場でも、それが上映されているけれど、
画質は、あんなに粗くなかったので、誤解のないように〜とのこと
でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

芦屋小雁さんが御自分で好きな番組に「ラーメン親子」というのが
あって、それは映像として残っていなくて残念に思っていたところ、
「番頭はんと丁稚どん」の映画版が5本残っていて、最近、お金を
払って澤田さんは、それを観たそうなのですが、その中に
「番頭はんと丁稚どん」の出演者が、「ラーメン親子」の公開録画の
舞台を観に行くという設定のものがあったそうで、そこに残っている
ので、嬉しかった〜とのことでした。

丁稚の大村崑さんが見物に行ったステージには、大村崑さん役として
ソックリさんが出演していて、それが、チャーリー浜さんだった
そうです。

その舞台を演出している花登筺さんも映っていたそうで、
赤いベレー帽をかぶっていたそうです。
私がテレビなどで拝見していた頃の花登筺さんにはベレー帽という
印象はないのですが、若い頃は、そんなふうだったのですね。
その頃、水島新司さんが花登さんの演出を見学されたそうですが、
ベレー帽の男がふたり並んでいたことになりますね。
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日の丸文庫の水島新司さんの「番頭はんと丁稚どん」の表紙が
表紙になっている「貸本マンガ史研究」を持参して、
芦屋小雁さんにサインしていただこう〜と、思っていたのですが、
終了後、小雁さんはお急ぎのようで、そそくさと退場されました。

澤田さんは、学生ふうのかたから声をかけられて、対応されて
いました。

この写真は、トークショー開始前のもので、小雁さんが
待機されています。
向こうの奥が会場になっています。
レストラン・フロアの中央のエスカレーター前で、以前、
高石ともやさんのステージを拝見したことがありました。

この前日の土曜日、展覧会を拝見し、売店で、月刊少年雑誌の
付録の久松文雄さんの西部劇マンガを見つけたことを書きましたが、
確認してみました。
「流れ星ビリー」というタイトルでした。
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近鉄百貨店アベノ店です。
高さ日本一の建物に建て替えられるそうです。
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向かいに「MIO」という建物があって、今度の土曜日、
吉本新喜劇の小薮千豊さんのインストアライブが、正午から
開催されるようです。
ラジオで、その曲「プリン」をしばしば聴きますが、小薮さんの
ボソボソ歌唱が、しんみりさせてくれます。

そういえば、タワーレコード茶屋町店で、ジェロさんの
インストアライブがあるそうで、見に行きたいと
思っているのですが、観客殺到するんじゃないでしょうか〜?
●タワーレコード・茶屋町店
http://www.towerrecords.jp/store/store96.html#jero
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この写真は、土曜日に自転車で向かう際に撮ったものです。
20日(祝)の「日本橋ストリートフェスタ」の告知看板ですが、
昨年、行きましたが、なかなか楽しいイベントでしたので、
その時の写真を、近々、ここで紹介させてもらおうと
思います。

とりあえずは、下記サイトを御覧くださいね〜。
●「日本橋ストリートフェスタ」
http://www.denden-town.or.jp/festa/

昨日の日曜日は、路面電車に20分乗って、アベノ近鉄に
行きました。
その帰りに撮った写真を何枚か紹介させてもらいます。
テレビの「世界の車窓から」が好きなので、つい、撮りたく
なってしまうんです〜。
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# by hitcity | 2008-03-10 19:41 | Comments(1)
「テレビの青春!昭和30年代番組展」      2008.3.8.
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ひとつ前のワクで、明日のテレビ放送の告知をさせてもらい
ましたが、明日のイベントの告知をしたくなりましたので、
今日、2度目の書き込みをさせてもらいます。

テレビの短い時間の関西ローカルのニュースコーナーで、
阿倍野の近鉄百貨店で、懐かしいテレビ番組に関する展覧会を
していることを知り、自転車で、20数分かけて、アベノまで
行ってきました。

「テレビの青春!昭和30年代番組展」です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大村崑さんの「とんま天狗」や「番頭はんと丁稚どん」の衣装の
展示などがありました。

「ひょっこりひょうたん島」の人形も展示されていて、想像して
いたよりも大きく思いました(前にも、どこかで見た記憶も
あるのですが〜)。

「てなもんや三度笠」のタイトルバックの原画が展示されていて、
興味深かったです。

パソコンなど使用していない頃なので、絵の上に、直接、
出演者名なども書き込まれています。
展示されていた原画には、記念にあとで、藤田まことさんなどが
サインを加えられたものもありました。

川串誠さんというかたが描かれていたそうですが、松竹新喜劇の
テレビ放送などの際にも、タイトルバックの絵を描かれて
いましたね。

懐かしく、また味があって、好きな絵です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「鉄腕アトム」「鉄人28号」「エイトマン」の当時の台本や
ソノシートやシールなども展示されていました。

懐かしのグッズを販売しているコーナーもあり、日光写真、
ブロマイド、シール、マッチ箱など、復刻版として並んで
いましたが、その中に、復刻ではなく、昔のままの雑誌の
置かれたコーナーがあって、月刊誌の付録マンガがありました。

久松文雄さんの西部劇や、馬場のぼるさんの「太閤記」、
貝塚ひろしさんの「くりくり投手」「ゼロ戦レッド」などが
あり、1册2000円〜2500円していました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ビデオ上映コーナーで、懐かしのコメディ番組やニュース番組が
上映されていました。

このブログの「御堂筋パレード」の際、大村崑さんと芦屋小雁さんに
よる「とんま天狗」の再現コントを拝見したことを書きましたが、
おふたりにより、リアルタイムでのやりとりを、そこで拝見する
ことができました。

チラシに、明日の午後1時からと午後3時から、
「てなもんや三度笠」の演出家の澤田隆治さんと芦屋小雁さんが、
ここでトークショーを開催されることを知りました。

芦屋小雁さんは、私のブログ登場率の高いかたなので、
これは、報告させてもらわなければ〜!
と、「コガンガイド・ジャーナル」という雑誌を発行する
ような気分で、書き込みをさせてもらうことにしました。

興味がおありのかたは、行ってみてくださいね〜。
# by hitcity | 2008-03-08 21:37 | Comments(2)
キリンブラザ大阪の20年を明日の日曜美術館で。 2008.3.8.
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NHK教育テレビで、明日の朝9時から、再放送は夜8時から放送される
「新日曜美術館」は、「KPO 閉館現代アート発信の20年」
ということです。

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0309/index.html
のサイトでは、次のように紹介されています。

【ど派手な電飾看板が並ぶ大阪・道頓堀。
去年、ひとつのビルが閉館した。
KPOキリンプラザ大阪である。
オープンは1987年。
人々が気軽に立ち寄れる商業ビルに、現代アートを展示する
先駆的な場所だった。
画期的だったのは、ジャンルを問わず、エンターテインメント性を
追求したこと。
お客の足を止めるようなインパクトのある作品を、20年にわたって
発信し続けた。
さらに、まったく無名の新人を発掘、ヤノベケンジや
大島早紀子などを世界的なアーチストに育てた。
KPOの活動を見つめながら、一つの展示場を舞台に続々と生まれた、
現代アートの潮流を描く。】
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ここでは、ちょくちょく展覧会や映画などを観ました。

マンガ関係では、赤塚不二夫さん、楳図かずおさん、しりあがり寿さん
の展覧会を拝見した記憶があります。

しりあがり寿さんには、その著書にサインをしていただきましたが、
リクエストした絵を描いてくださるということで、私は、
白土三平さんの長編マンガ「カムイ伝」の正助をお願いしました。

しりあがりさんのキャラクターではないのですが、私が、
しりあがりさんのマンガを初めて観たのは、「カムイ伝」の
パロディマンガで、その正助が、すごく印象に残っていたからです。

しりあがりさんは、どんなんだったかな〜?と悩みながら、正助の顔を
描いてくださいました。
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ここで観た映画としては、「楓牙」、「クラム」、
「東京暗黒街・竹の家」が、今、パッと思い浮かびました。

「キリンアートアワード」の最優秀賞を「楓牙(ふうが)」は受賞して、
それで援助を得て制作された受賞第1作の「INGA!」も
ここで拝見しました。

「楓牙」は、手に汗握る、迫力みなぎる自主制作の
8ミリフィルム映画でした。
http://www.artnavi.ne.jp/features/features_bn/kirin_award/award_dai1.html

キリンプラザ大阪の設計者は、高松伸さんですが、その展覧会が
ここであった際、偏光メガネをかけて立体映画として見る、建築設計に
関する映画が上映されました。
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戎橋劇場という映画の名画座(2番館)が入っていて馴染んでいた
キリン会館がなくなって、そこにできたのがキリンプラザ大阪でした。

開館記念パーティに、「プレイガイドジャーナル」の編集者だった
ガンジー石原さんと一緒に行ってきた〜と川崎さんから聞いた
記憶があります。

私が広告代理店に勤務していた頃、会社に招待券が届いたので、
中国現代アート展とかいう時に、同僚のオシタくん(誰やねん〜)
と一緒に行ったこともありました。

横尾忠則さん関係の展覧会もよくあって、よく行っていた記憶が
あります。

展覧会に行った場合、備え付けのアンケート用紙に、私は、
なんやかんやと長文で感想を書くことがよくありますが、
アラーキーの展覧会の際、アンケート用紙に感想を書いて
アンケート箱に入れたところ、抽選で当たったということで、
篠山紀信さんの写真集が送られてきたことがありました。
9800円ほどした写真集だったと思います。
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2005年3月に、和田誠さんの映画関係の作品を中心にされた
展覧会があって、和田誠監督作品が、すべて、和田さん御自身の
トークショー付きで上映されたことがありました。

私は、「快盗ルビイ」が好きで、ロードショー公開時に2度観て、
のちにレーザー・ディスクも購入しました。

そのジャケットに会場で、和田さんにサインをしていただきました。

「この映画が好きなので、久しぶりに観たくて来ました」と、
スクリーン上で観るのは久しぶりというつもりで言ったのですが、
レーザーディスクからDVDに以降したので、デッキの関係で
観ることができなくなったと思われたのでしょうか、和田さんは
自分はまだ、レーザー・ディスクを観ていますよ。
でも、これもDVDで出ていますと言っておられました。

紙の切れはしのようなものを差し出してきたおばさんにも、
丁寧に和田さんはサインをされていました。
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その時、1階フロアで、和田さんの解説により進行する
ジャズのコンサートも開催されて、それにも行きました。

中央に空いた席までスタッフに案内されて座ってみたら、
あとで、私のテーブルの向かい側に平野レミさん、私の
右隣りに若い女性がやってきて、座られました。

ステージ上から私の隣りの女性に和田さんは笑いかけていて、
その様子から、あとで、娘さんだったりするのかな〜?
と思ったのですが、どうなんでしょう〜?

コンサート終了後、やたらと、私の正面に座った女性に
お客さんが話しかけるまで、私は和田誠さんの奥さんの
平野レミさんだとは気づいていなくて、それまで知らんふり
していたのに、いきなり、写真を撮らせてくださいと
声をかけたものだから、平野レミさんは、
「おやっ!おやっ!」と大きな声を出されていました。
で、快く応じてくださいました。
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# by hitcity | 2008-03-08 13:18 | Comments(0)
   

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