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> メモ帳
【mixi再録】アホの坂田とジャンケン        2007.10.30.
コメントをくださっているマンガ家の長谷邦夫さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/nagatani/   の10月28日分
を拝見していましたら、小山昌宏さんの『戦後「日本マンガ」論争史』
という本のことが紹介されていました。

私は、1コママンガ専門誌「EYEMASK」に参加していて、
発行元の蒼天社の代表者、野谷真治さんと交流がありますが、
蒼天社を発行元として、小山昌宏さんは、「まぐま」という
サブカルチャーマガジンを発行されています。

「まぐま」に時代劇画家の平田弘史さんのインタビューが掲載されて
いると知り、申し込んだことがありました。

のちに、小山さんと私は、ミクシィの友達グループ「マイミクシィ」
の一員となり、コメントのやりとりをするようにもなりました。

平田弘史さんも、私のマイミクで、メールやコメントのやりとりを
させていただき、感激しました。

小山さんと野谷さんが、昨年、「第7回・京都国際マンガ展」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/OSK200609120012.html
を観に来られた際、その会場で、小山さんと初対面となりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それで、ミクシィの小山さんの日記のコメント欄に、長谷邦夫さんの
ブログで紹介されていることを書き込ませてもらおうと思ったの
ですが、なんとっ!

私の旧式のパソコンはミクシィからリストラの目にあっていることは
何度も触れていますが(ゆえに、このブログが誕生したわけですが〜)、
とうとう、人の日記も上部しか見ることができなくなりました。

ゆえに、その下に続く、コメント欄は見ることができず、もちろん、
書き込むこともできません〜!

野谷さん、よろしく、お伝えください。
お願いいたします。

それから、皆さん。
野谷さんもミクシィとは別に、ブログを始められたようです。
http://blog.so-net.ne.jp/sohten/

「読んでいるブログ」欄に、この「ヒトシーランド」をあげて
くださっていて、ありがとうございます〜!

お返しをしたいところですが、まだ、よくはわからないのですが、
私のこのブログには、そういう欄はないようですね〜?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と、まぁ、今日は連絡事項としましては、そのようなところなんですが、
なんか、物足りない(笑)ので、以下に、ミクシィの日記から、
写真とともに、転載をさせていただきます。

前回、世界陸上競技選手権大阪大会の競歩のことを書きましたが、
引き続き、世界陸上関連でいかせてもらうことにしました。

………………………………………………………………………………………

●2007年08月20日
 アホの坂田とジャンケンをする。
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今日、NGK(なんばグランド花月)の前でもある、
ジュンク堂書店の玄関先の広場を通りかかったら、
特設ステージが作られていて、「世界陸上応援ファスタ」が、
今、まさに始まろうとしているところでした。

浅越ゴエさん(ザ・プラン9)が司会。
ヤナギブソンさん(ザ・プラン9)、「大木こだま・ひびき」の
おふたり、坂田利夫さん(コメディNO.1)が登場。

トークショーがありました。

「世界陸上競技選手権大阪大会」の公式マスコットの
トラッフィーのピンバッジを、ジャンケン大会で勝ち抜いた
10名がもらえる〜ということで、私も参加してみることに
しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「アホの坂田」の異名をとる坂田利夫さん対
200人近くいる見物人とのジャンケン対決です。

「最初はグー」から始めるということなので、私は、そのまま相手が
ゴブシを握ったまま始めることは、まぁ、あるまいっ?と睨み、
グーを出しました。

坂田さんはチョキ。
負けた人間は座りますが、この段階で半分ほどに減ったような
気がします。

チョキからはコブシを握りしめるよりも、手のひらを開くほうが
自然の流れなのではあるまいか?
と、その次、私はチョキを出しました。
坂田さんはパー。

ここで、坂田さんは、
「順番になってしもうたから、次、グーを出しなしゃあないな〜」
と言い、ニヤリと笑い、
「次、グーを出すで〜。信じてくれるかなぁ〜」と言いました。

信じるべきか、信じざるべきか?

坂田さんの芸風、そのキャラクターからして、
ここは、見事に負けなくてはいけないのでは?
こういうイベントで、客を騙すのは、後味も悪い
だろうし〜。
と読んだ私は、パーを出しました。

坂田さんは、グー。

勝ち抜いて立っている人間は、私も含め、少なくなっては
きましたが、まだ、10名にはなっていません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジャンケン大会は続き、坂田さんは、また、
「チョキ」「パー」「グー」の順。
その都度、2、3人ずつ脱落し、座っていく人間が増えていきます。

司会の浅越ゴエさんが、会場を見渡して、
「もう、10人になったんじゃないですか?」
と言って、勝ち抜いた人間を、ステージに来るようにうながしました。
私もステージに向かいました。

と、浅越ゴエさんが、
「11人、いますね〜。どうしましょうか、もう一度やりますか?」
とスタッフに声をかけていました。

ここで、もう一度、ジャンケンとなると、坂田さんは、はたして、
先ほどと同様のローテーションで、次に「チョキ」を出すだろうか?
ここまで残ったものは、そのローテーションに気づいている人間
ばかりなのである。
そのことを信じなくなり、ここで方針を変えた人間が負けることに
なるのでは?

う〜ん、ええいっ!
ここまで来たら、「グー」を出そう!と決意しました。

でも、この時、次のジャンケンで自分は負けてしまうだろう〜という、
なぜかしら確信のようなものがありました。

と、スタッフから何か聞いていた浅越ゴエさんが、
「もう、いいそうです。11人ともに差し上げることにします〜!」
と言ってくださいました。

ステージ上で、私たちは、坂田さんから、トラッフィーの
ピンバッジを手渡され、受け取りました。

ありがとさ〜ん。
# by hitcity | 2007-10-30 20:25 | Comments(0)
競歩新聞                    2007.10.29.
ときどき、競歩というスポーツは何のために存在するのかな〜?
と思うことがあります。

人力で同じ長距離移動の時間を競うのなら、マラソンだけで、
じゅうぶんでは、ないでしょうか?

1.両方の足が同時に地面を離れてはならない。
2.着地から身体の真下に来るまで膝を伸ばしておかなければ
  ならない。

というルールを作ってスポーツにしてやろう〜という計画された
無理矢理感を抱いてしまうのですが〜。

走法は自由で、後ろ向きに走る「逆マラソン」というものの
ほうが、自然なスポーツのような気さえしてきます。

って、自然ではないですね〜。
でも、自分には向いているような気がします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日、山形で、全日本競歩50キロ大会が開催されたようですが、
スポーツ新聞での扱いも、まだまだ、小さいですね〜。

今日の「日刊スポーツ」では、全24ページの11ページ目の
下のほうに掲載されていました。
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山崎勇喜選手のオリンピック出場は決定しなかったのかぁ〜。
決めてくれないと、あと味の悪さが、ずっと残ったままになります。
がんばってください〜。

と言うのは、世界陸上競技選手権大阪大会で、山崎選手は、
係員の誘導ミスにより失格となってしまったのですが、
その誘導ミスの瞬間に、私は目の前で遭遇していたのです〜!

その時のことをミクシィの日記に書きました。
その文章では、なぜか触れていませんが、終了後、係員たちに
向かって、見物人から非難の声があがっていました。

私の右隣りの2人組のおさばさんは、
「あんたら、どうやって責任とるねん〜っ!」
「可哀想やわ〜!」
と言い、私の左隣りの家族連れの親父が、
「おまえら、山崎にあやまれよ〜!
山崎が失格になったら、どうするねん〜!
誰が間違えたんや〜っ!」
と、どなっていたことが記憶に残っています。

その時のミクシィの日記を、その時に撮った写真とともに
以下で紹介させていただきます。

………………………………………………………………………………………

●2007年09月01日
 競歩の誘導ミスを目撃!【世界陸上競技選手権大阪大会】
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先週の土曜日、「世界陸上競技選手権大阪大会」の開会式を
含む夜の部を観に、長居スタジアムに行ってきました。

その後、毎日、夜の6時半から11時前まで、ぶっ続けで
テレビ観戦する日々を送っています。

長居スタジアムは、我が家から、自転車で10分のところに
あって、今朝も、男子の50キロメートルの競歩を
テレビで観ていて、あと1時間後に、優勝者がゴールに
到着という頃になって、ナマで見よう〜!と
自転車で駆けつけました。

そして、普通、ありえないような審判団のミスを
自分から数メートルのところで、目撃することになりました。

http://www.asahi.com/sports/spo/07rikujyo/OSK200709010021.html

http://www.asahi.com/sports/spo/07rikujyo/OSK200709020004.html

いずれも下のほうに記事があります。

以上の3枚は、その時の写真です。
最後の写真は、誘導ミスに気がついて、選手を追いかける
審判のおっさんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いずれまた、「世界陸上競技選手権大阪大会」については、
写真とともに紹介させてもらおうと思っています。

もうすぐ、テレビ中継が始まります。
パソコンの前に長居できないので、今日は、ここまでで、失礼
させていただきます。
# by hitcity | 2007-10-29 22:29 | Comments(0)
自転車を買いました。
住吉大社駅から南海電車に乗ってナンバまで通勤しているのですが、
我が家から住吉大社駅までは、徒歩5、6分というところでしょうか。

先月の下旬まで自転車で駅に向かっていましたが、
自転車泥棒の被害にあいました。

帰宅時、自転車を置いていたはずの地面に、
どこそこで管理していますので、引き取りにきてください、
保管料として2900円だか徴収いたします〜
という文章が印刷された紙が貼ってありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その自転車は、ホームセンターで、5900円だったかで購入しました。

すぐにバンクして、近くの自転車に持っていったら、
こんな安物のタイヤ、使いものにならない〜!ということで、
後ろのタイヤを2900円ほどで交換しました。

それから何度もパンクの修理をして、今年になってからも、後輪の
タイヤのチューブを交換、スポーク(自転車のタイヤの針金)が、
10本ほど、はずれているというので、1本100円とか言っていましたが、
まけてくれるというので、差し込んでいってもらいました。
4000円ぐらいかかりました。

しかしまぁ、サドルも私の重みに耐え切れなくなったようで、
ナナメにひしゃげた具合で、自転車置き場で、すぐ見つける
ことはできますが、乗り心地の悪い状態となっていました。

それを2900円で引き取りに行くのなら、また、その管理場所も
けっこう遠いところにあるので、新しく自転車を買うことにしようと
思いました。

思いつつ、通勤時の最寄りの駅まで徒歩で向かうことにも
慣れてしまいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

でも、たとえば、けっこう重量のある、猫のトイレの砂などを
購入する際、やっぱり、自転車で運べたらな〜、なんて思うことが
あるのでした(私は完全なるペーパードライバーです)。

それで、近くの自転車屋の店先で、3800円で売っているのを見た〜
という情報に接したので、住吉大社の駅前の、その自転車屋に、
今日、行ってきました。

店頭には、3800円の自転車はなく、安いのは、新品で9800円、
リサイクルで6500円というところでした。

3800円の自転車なんて、置いたら1分で売れますよ〜と、
その自転車屋は言っていました。

本屋で3800円の本を買おうとすると、けっこう豪華本購入の気分に
浸れますし、CD屋で、3800円のCDを買おうとすると、2枚組
だったりしますが、自転車屋は、景気がいいですね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

手書きの文字で「USAリサイクル」と添えられた価格表示の紙が
貼付けられた自転車が、7台ほど並んでいました。

「USA」って、わざわざ、アメリカから中古自転車を
日本に輸入しているなんてこと、あるのでしょうか〜?

何か、別の言葉の略でしょうか?
(ここ、オチの伏線になっていますので、憶えておいてくださいね〜)

タイヤは新品に交換してあるそうです。
ボディ部分には、汚れがぬぐいきれない箇所などもあるようでしたが、
どうせ汚れるし〜、自転車で大事なのはタイヤ〜
という、自転車屋のにいちゃんとは、私も同じ考えです。

2台に試乗して、乗り心地の良いのを購入することにしました。
6800円。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ほかの自転車は、ハンドルが、まっすぐの棒状で、
自転車立ても片側だけに付いていて、自転車を斜めの状態で受けとめる
かたちのものでしたが、私は、昔ながらの彎曲したハンドルで、
中央の縦線がタイヤとして「山」の字になる自転車立てのものを
購入しました。

そのタイプのものは、その7台の中では、1台だけでした。

棒状のハンドルの自転車も乗っていたことがありますが、前かがみの
姿勢はシンドイですし、自転車に乗りながら片手でデジタルカメラで
撮影する際など、彎曲したハンドルのほうが、やりやすいですね〜。

自転車立ても昔ながらの「山」型がいいですね。
片側だけだったら倒れやすくて、自転車置き場で、1台が倒れたら、
その横の自転車から、次々と将棋倒し状態になる〜なんていうことが、
よくあるじゃないですか〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

棒状のハンドル、片側だけの自転車立て。

シャレた感じはしますが、よく考えてみると、まっすぐな金属の棒を
彎曲させたり、片側に1本の棒を取り付けるよりも昔ながらの両側から
取り付ける形の自転車立てにするほうが、手間が、かかりますね〜。

そこに、私は使用者に対する愛情を感じました。

そんなことを思い、自転車屋からの帰り、近所をブラブラまわりながら、
私は、これからは、自転車立てが「山」の型になっていない人間は、
信用しないことにしようっ!と決意しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このブログで、その自転車を写真で紹介させてもらおうと思いましたが、
ただ自転車が映っている写真では、面白くないしな〜と、
撮影する場所を探してみました。

f0151647_2028975.jpg

住吉公園の中のグラウンドで野球をしていたので、こんな1枚を
撮りましたが、なんら、意味を感じない写真ですね〜。

f0151647_20283238.jpg

更に、もう1枚。
そやから、なんやねん〜! という写真ですね〜(汗)。

f0151647_2028549.jpg

住吉公園の中です。

向こうに並んでいる自転車は、ここでレンタルができるように
なっています。

右側の看板にも自転車のことが書かれていて、
そこに自転車に乗った少女達が通りかかったので撮りましたが、
こう、自転車づくしになったところで、だから、どうなの〜? 
という気がしますね。

f0151647_20291914.jpg

住吉大社の駅にあるペットショップで、さっそく、猫のトイレの
砂(?)を購入して、前のカゴに乗せました。

住吉大社の中で、花の競り市みたいなことをやっていました。
自転車と関係なしに、その競り市を撮ればよかったですね〜(汗)。

f0151647_2030437.jpg

住吉大社の太鼓橋を背景に。

って、ブログ用に、こうして写真を撮っている私は、
「しょこたん、かっ!」と思わないではいられなくなりましたが、
丁度その時、デジタルカメラのモニターに、
「電池の残量がなくなりました」
の表示が出ました。

助かったぁ〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから、すぐに帰宅しましたが、このリサイクル自転車の
乗り心地は良かったです。

うまく、細工してくれて、ありがとう!
と思いました。
# by hitcity | 2007-10-28 21:05 | Comments(0)
「東通りで唄あしび」              2007.10.27.
毎月、ケーブルテレビで視聴できるチャンネルの番組表が
1册にまとまって届きますが、もっともよく観るチャンネルは
「チャンネルNECO」でしょぅか。
懐かしい日本映画を専門に放送しています。

番組表の冊子に1カ月に放送される映画をまとめて紹介している
「チャンネルNECO」のページかあるのですが、そこに
載っていなくて気がつかないでいた、昔にNHK特集で放送された
「わが青春のトキワ荘」が、今月、放送されていることに、
長谷邦夫さんのブログにコメントを寄せている人が
書いておられたので、気がつきました。

今月3度放送されることになっていて、明日の午後6時からの
放送が最後ですね。
http://www.necoweb.com/neco/program/program.php?id=3947&month=10

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この放送はNHKテレビの本放送でも観て、何年か前の再放送でも
観ました。

その際にはビデオ録画をしたのですが、ビデオデッキを買ったばかりで、
ちゃんとチャンネル設定をしていなくて、画像が乱れた状態でした。
砂目のスクリーンをかぶせたような感じ〜。

マンガ愛好家の集う「誘蛾灯の引き出し」サイトの掲示板で、この
再放送に触れ、録画し忘れたという誘蛾灯さんからダビングを頼まれて、
その時になって、画像の乱れに気がつきました〜(汗)。

それでも良いというので送らせてはもらいましたが、今回、また
チャンスがやってきたので、誘蛾灯さんは、ちゃんと録画されると
いいですね〜。
私も、ちゃんとした状態で録画してみます。

誘蛾灯さんのサイトの掲示板を切っ掛けに親しくさせていただいて
いる長谷邦夫さんも登場されています。
赤いセーターを着て、もっとも目立って映っておられました。

尚、誘蛾灯さんからは、つげ義春さんの貸本マンガ「忍者くん」の
全ページをコピーして送っていただいたことがありました。

「忍者くん」も、のちに講談社から「つげ義春・初期傑作長編集」
として刊行されることになりましたが、誘蛾灯さんの原本からの
コピーも、画像はよかったので、ありがたかったです〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、今回は、先週の日曜日の「東通りで唄あしび」の写真を
紹介させてもらいます。

「大阪ミナミ映画祭」の会場をあとにして、ナンバから地下鉄で梅田へ。

会場に到着したのは、開始時間の20分前頃だったでしょうか。
f0151647_22234328.jpg

てぃんさぐトリオのかたたちと山下卓也さんが、リハーサルを
されていました。

狭い歩道のスペースを使ってのステージなので、通路も確保せねば
ならず、アリーナ席は、1列という状態ですね。
f0151647_22242048.jpg

f0151647_22243456.jpg

f0151647_22245894.jpg

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午後3時、良元優作さんというかたのステージから始まりました。

てぃんさぐトリオという、ギターの男性、三味線の女性、
バイオリンの女性のグループ。

山下卓也さんというかたと、てぃんさぐトリオの女性ふたりとの
ステージ。

宮里ひろしさんのステージ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

沖縄民謡っぽい(?)、てぃんさぐトリオと、沖縄民謡+レゲエ
という感じの山下卓也さんの曲が気に入りました。

午後5時頃に帰る予定にしていて、まだ続いていましたが、
失礼させていただきました。
f0151647_22262825.jpg

昔、シネラマのOS劇場のあったあたりです。
椎名誠さんのエッセイに、中学時代、夏休みなどになると、
シネラマを観に大阪のOS劇場に行った〜と書かれていたのを
読んだことがあります。

現在は、餃子スタジアムとなっていますが、夏休みなどに
なると、餃子を食べに大阪に行った〜なんていう中学生は
いないことでしょうね〜。
f0151647_22265864.jpg

道路を隔てた向かい側の「ナビオ阪急」のショーウインドウに
腰掛けて座って正面を向いている人々がいましたが、そんな
場所から、コンサート鑑賞をされていたのでしょうか?

どちらも同じぐらいの道幅の歩道でしたので、この写真を御覧になって、
そこにステージを作ってコンサートを開くことに、私同様に、
面白味を感じるかたが、おられるかもしれませんね〜?

おしまいの写真の右側の建物は、「ナビオ阪急」といいますが、
明日で閉館するそうです。

上の階に入っている映画館は、しばらくは継続して営業される
そうですが〜。

最近、大阪で馴染みのあった建物が、老朽化のためといって、
次から次と取り壊されていきます。

老朽化って言っても、このナビオ阪急なんて、建設中を
私は知っています。

わしも、歳じゃなぁ〜。
# by hitcity | 2007-10-27 22:50 | Comments(3)
「ちりとてちん」に「僕の街」が数秒。      2007.10.26.
NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の今週の火曜日に
放送された分の飲食店のシーンで、ザ・ディランII(セカンド)の
「僕の街」の曲が、ほんの数秒、店内に流れていました。

土曜日の朝に、BS2で、1週間分を総集編として
再放送されるので、そのことを、元・ディランIIの大塚まさじさんの
ミクシィの日記のコメント欄で、昨夜、報告させてもらった
のですが、いま、拝見してみたら、
【たまたまぼくも見ていました。あれは「僕の街」ですね。
本当に少しでしたが。】
という御返事をいただいていました。

かつて、ミクシィで、長谷邦夫さんの「マイミクシィ一覧」の中に、
大塚まさじさんが居られることに、私は気づいたのでした〜。

私の馴染みのある場所、大阪・玉出の「喫茶ピエロ」で、
大塚まさじさんが、昨年末にコンサートをされた写真が
日記に載せられていたので、それを切っ掛けにして、
私は、高校時代、映画「小さな恋のメロディ」が好きで、
大阪・肥後橋のフェスティバルホールへ、主題曲を歌っていた
ビージーズのコンサートを観に行き、その時、前座で出演された
ディランIIの歌を聴いて気に入り、即、LPレコード
(「きのうの思い出に別れを告げるんだもの」)を購入したこと、
大阪・中之島中央公会堂でのディランIIの解散コンサートに
行ったことなどを、日記のコメント欄を使用させていただき、
伝えさせてもらいました。

ビージーズの前座は、デビュー間もない頃で、思い出しました〜
との御返事でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大塚まさじさんのミクシィの最新の日記では、
「フォークの旅路」というケーブルテレビの番組のため、
なぎら健壱さんたちと、大塚まさじさんにゆかりのある場所を
まわられたことが書かれていました。

喫茶「ディラン」の跡地、天王寺野外音楽堂の跡地、
ディランIIの写真をたくさん撮られている糸川燿史さんの
スタジオ、玉出にある元祖たこやきの「会津屋」などを
まわられたそうです。

今年の6月に紙ジャケットで発行されたディランIIのCD
「この世を悲しむ風来坊に捧ぐ」には、糸川燿史さんによる
ミニ写真集が付いていました。
f0151647_2156973.jpg

「会津屋」は、マンガの「美味しんぼ」でも取り上げられて
いて、サイトで、そのページを見ることができます。
http://www.aiduya.com/

次の写真は、今年の6月に「会津屋」のすぐ近くにある画廊
「ギャラリー土間」でのマンガ家の畑中純さんの作品展
(畑中純「1970年代記展」)に「架空」というマンガ同人誌の
執筆者等が集って訪問した際、「会津屋」のたこやきを
差し入れした際の光景です。

ミクシィは閉鎖された場所だったので、日記で写真を紹介する際、
自分の顔にだけは、誘拐防止という意味もあって、モザイク処理を
していましたが、友人・知人・有名人を撮った写真は、
おおっぴらに載せていました。

ここでは、いいのかな〜?
とりあえず、臨機応変にやっていくことにします。
畑中先生は、すでに公人(?)ということで、お許しのほどを〜!
f0151647_21564345.jpg

f0151647_21565852.jpg

そうそうっ!
大塚まさじさんがミクシィの日記で紹介されていた番組ですが、

http://www.kayopops.jp/pulldown-title/title.php?year_month=200710&title=%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%AF%A4%CE%CE%B9%CF%A9

で詳細を見ることができます。

私の加入しているケーブルテレビでは、以前、一時期、この
「歌謡ポップスチャンネル」を観ることができたように思いますが、
今は、このチャンネルは含まれていません。
残念です〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この前の日曜日の「大阪ミナミ映画祭」のあと、地下鉄に乗って、
梅田に向かい、「東通りで唄あしび」の「茶時」のステージを
拝見してきました。

とりあえず、その時、入手したパンフレットを紹介させていただきます。
当日の写真などは、また、のちほど〜。

今日は、このあたりで失礼させていただきます。
f0151647_22474242.jpg

f0151647_2248272.jpg

# by hitcity | 2007-10-26 22:20 | Comments(2)
   

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