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> メモ帳
滝田ゆうさん情報(つげ義春さん情報も含む)   2007.10.23.
「滝田ゆうファン」サイトの「滝田ゆう関連リンク集」に
この「ヒトシーランド」を加えてくださったことを、
キヨシさんが、『手塚治虫記念館「原画の秘密展」【4】』の
コメント欄で報告してくださいました。

「■漫画関連」の中にありますね。
http://takita-fan.com/

ありがとうございました〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちょうど、キヨシさんに報告せねば〜!
と思っていたところだったんです。

【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
で、21日にNHK教育テレビで放送された「ETVテレビ」の
「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」のことを予告させて
もらいましたが、その番組内で、滝田ゆうさんの絵が
大写しになっていましたよ〜!
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【「雨やどり」という風俗小説で半村良は直木賞を受賞した】
というナレーションがかぶさっていました。

月刊誌「オール読物」で、その時の選評を読み、選考委員の
ひとりであった柴田錬三郎さんが、半村良さんには
伝奇SFで受賞していただきたかったと述べておられたのが
記憶に残っています。

当時は、SF小説では直木賞は受賞できないっ!と言われて
いました。

田中光二さんもSF小説だったか冒険小説だったかで、
直木賞の候補になり、柴田錬三郎さんが選評で、父親よりも
才能があると思うと書いておられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本ペンクラブが主催の講演会が、月に一度、土曜日に、梅田の
阪急ファイブの中のオレンジルームで開催されていて、よく行って
いました。

手塚治虫さんの到着が遅れて、出演の予定はないのに、
眉村卓さんが壇上で時間をつないでおられたことがありました。

横尾忠則さんが第1部、高橋睦郎さんが第2部という回も
ありましたが、いつもは単独の講演会でした。

田中小実昌さん、大江健三郎さん、山田太一さん、かんべむさし
さん、里中満智子さんなどが記憶に残っています。

筒井康隆さんと藤本義一さんもあったように思うのですが、
それは別の会場のと記憶がゴッチャになっているような
気もします?

阪急ファイブが建て直されたあとも、新しいビルの中の
HEPホールで継続されているように思いますが、中島らもさん
の回にしか行ったことはありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

田中光二さんが講演された時にも行って、質問コーナーで、
私は、父親より才能があると柴田錬三郎さんが選評に書いて
いたけれど、どう思いますか?
ということと、月刊誌「奇想天外」のインタビューで小説家の
丸山健二さんが気になる存在というように応えておられたけれど、
どうしてですか?
と尋ねてみました。

「うれしかったです」
「文壇などと関わりなく生きておられるので」
というような御返事でした。

当時、私は丸山健二さんに熱中していました。
太宰治さんにも熱中していたので、弟子にあたる田中英光さん
にも関心があって、息子さんに、つい、そんなことを
聴いてみたくなったんでしょうね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

阪急ファイブのオレンジルームで、三上寛さんのコンサートに
半村良さんがゲスト出演予定というので、行ってみたら、
チケット売場で「半村良さんは来られませんが〜」と言われた
こともありました。

そもそも、半村良さんが来られるというほうがおかしいような〜?
三上寛さんの歌も好きなので、入場しました。

お客さん用のトイレしかなかったみたいで、開演前に、トイレの
個室からアロハシャツ姿の三上寛さんが出てきて、お客さんに
気づいた三上さんが、あたふたとされた様子で出て行かれたことを
憶えています。

半村良さんの代わりにゲストとして、ポルノ映画の男優の
港雄一さんが来られていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

半村良さんの「雨やどり」も面白かったですし、滝田ゆうさんが
単行本の表紙の絵を描いておられた「下町探偵局」などの
人情ものも好きですが、半村良さんといえば、私は声を大にして、
「妖星伝」と「岬一郎の抵抗」は面白いですよぉ〜!
と、お勧めしたくなります。

ちなみに「岬一郎」は、楳図かずおさんの貸本マンガの主人公、
映画「シャ乱Q 演歌の花道」で尾藤イサオさん扮する演歌歌手
の名前でもありました。

同姓同名が3人もいるのか〜!

このテレビ画面の左下に映っている「獣人伝説」は、単行本1册分を
一晩で執筆されたそうです。
あっちゅうま(あっという間)に読める小説でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちくま文庫の新刊「文壇うたかた物語」(大村彦次郎)にも、
滝田ゆうさんが登場されていました。

私の前述の【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
に御名前の出ていた小泉美喜子さんと写真が並んで掲載されていた
ので、奇遇だな〜、と思ってしまいました。
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と、秋竜山さん、谷岡ヤスジさん、つげ義春さんが登場されて
いるのに、巻末の登場作家一覧に、つげ義春さんたちが載って
いないのが残念です〜。

つげ義春さんの御名前が、講談社+α新書の
「一度も植民地になったことがない日本」(デュラン・れい子)に
載っていたので、購入しました。
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あと、光文社新書の『「同級生」で読む日本史・世界史』
(楠木誠一郎)という本に、滝田ゆうさんの御名前があるかな〜?
と思いましたが、1929年生まれまでで、1932年生まれの
滝田さんの年代は含まれていませんでした。

あっちゅうまに読了できる本です。
でも、マリリン・モンローと星新一が同じ年うまれだと知って、
それが、面白いんだか、面白くないんだか〜。

山田風太郎さんが同年代にどのような人間が存在していたか、
年表を作られて、小説を書かれたとのことで、夏目漱石と
シャーロック・ホームズが遭遇したり、少年時代の田山花袋が
登場したり、小説で読むのは面白かったのですが〜。
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# by hitcity | 2007-10-23 22:30 | Comments(5)
手塚治虫記念館「原画の秘密展」【4】      2007.10.20.
磁石でくっつくようになっている目や鼻を使って、
輪郭だけの鉄腕アトムの顔を、完成させよう〜!
というコーナーがあったので、挑戦してみましたが、
なかなか難しかったです。

部品が余るんですね〜(泣)。

でも、どこかの子供が、見とれている様子でした(?)。
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1階の常設展では、ビデオ映像で、赤塚不二夫さんや
石ノ森章太郎さんが、手塚治虫さんについて語って
おられました。

横の時計は、16:27 あたりですが、デジタルカメラの
表示では、16:22 に撮影したことになっています。

おかしいなぁ〜。
宝塚駅前で時間設定で合わせたのに〜?

時間を忘れるほど、堪能したからかもしれませんね。
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# by hitcity | 2007-10-20 23:39 | Comments(3)
手塚治虫記念館「原画の秘密展」【3】      2007.10.20.
紙の上に紙を貼付けて描きなおしをされている原稿を
透かして、失敗の部分を見ることができるように
展示してありました。

その「ブラックジャック」の原稿の裏表です。
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マンガのできるまでを、アイディアのメモ段階、シナリオ、
キャラクター考案、ラフな下描き、アシスタントへの
彩色指示表などの現物の展示で紹介されていました。

締めくくりとして、この十訓が掲げられていました。
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# by hitcity | 2007-10-20 23:34 | Comments(0)
手塚治虫記念館「原画の秘密展」【2】      2007.10.20.
完成原稿とボツ原稿の順序です。
2組が展示されていました。

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# by hitcity | 2007-10-20 23:29 | Comments(0)
手塚治虫記念館「原画の秘密展」【1】      2007.10.20.
手塚治虫記念館では、期間限定の企画展が開催されていますが、
気づかずに見過ごしていることが、けっこうあります。

現在は、「手塚治虫 原画の秘密展」が開催中ですが、この企画展の
開催途中から「少年チャンピオン」の編集者が所有している
下描き段階の原稿のコピーが提供され、雑誌に掲載された完成原稿と
並べて展示されることになったという新聞記事を、宅配でとっている
朝日と産経の同じ日の朝刊で目にしました。

違う新聞にも同じ日の朝刊に掲載されていたかもしれませんね。

それで、興味を抱き、そのうち行ってみようと思っていましたが、
今日、ホームページを見てみたら、今月末までとのこと。

14日にはマンガ家の水野英子さんと編集者の丸山昭さんが
来られてのトークショーもあったようです。

「宝塚市立手塚治虫記念館」サイト
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/Tezuka/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

土・日の休みのうち、一日は、家でゴロゴロしていたいところで、
明日の外出も決まっているのですが、外を見たら快晴だし、行って
みることにしました。

手塚治虫記念館と手塚治虫さんの原画については、ミクシィの日記でも
すでに紹介したことがあり、そこに、けっこう詳しく書いたので、
仕事の調子などで、このブログの更新が途絶えがちになった際、
再録させてもらうことにして、今回は、きょう行ってきた
「手塚治虫 原画の秘密展」のことだけを書かせてもらいます。

要点のみで、芋づる式日記にならないように心がけます〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

午後1時30分頃に家を出て、路面電車(200円)、地下鉄(230円)、
梅田から阪急電車の急行で30分(270円)。
家から約1時間半で到着です。

そうそうっ!
地下鉄が梅田駅に到着して扉の前に立って、扉のガラスに映っている
後ろの乗客を見たら、背の高〜い男がっ!

昨夜、午後11時17分からABCテレビで放送されていた
「探偵!ナイトスクープ」は、自分が中学時代に、実業団の男子バレーの
選手のファンだったことがあって、伸長が2メートル20センチ近く
あった、その選手がどうされているのか知りたいという女性の依頼に
応えるという内容でした。

現在、熊本県でサラリーマンをされている、その男性と熊本で
対面が叶う〜という内容でした。

髪型などから察するに、その男性のようでした。
2メートル20センチ近い男なんて、そうは見かけませんものね〜。

写真を撮りたくなりましたが、顔中を白いマスクで覆っている
状態なので、撮るのも申し訳ない気持ちになりました。

「探偵!ナイトスクープ」は、全国各地の放送日や放送時間が
違うそうなので、熊本県では放送が遅くなるので、昨夜の放送を
見に来られたのかもしれませんね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ああっ!
また、こんなことで手間取ってしまったぁ〜!

あとは、ちゃっちゃっと、写真で紹介させてもらいます。

今月末までですので、興味がおありのかたは、行ってみてくださいね。
入場料は、おとな500円です。

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阪急宝塚駅前で、デジタルカメラの時間を合わせて、14:51 。
徒歩で「手塚記念館」に到着が、15:04 。
記念館を退出したのが、16:24 でした。

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# by hitcity | 2007-10-20 23:22 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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