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> メモ帳
川崎ゆきお氏を副市長に!            2007.11.17.
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明日は、大阪市長選挙の投票日です。

候補者のひとり、はしづめ紳也さんは、月刊誌「大阪人」の
編集委員ということですが、その前身にあたる季刊雑誌の
「OSAKAソフト情報発信マガジン」と銘打たれた
「SOFT」で、川崎ゆきおさんと対談をされていました。

「SOFT」は、グラフ雑誌の「アサヒグラフ」と同じ大きさ
(A4サイズより横幅が2センチほど広い)で、その号は、
全58ページでした。

「企画/大阪市」「編集・発行/財団法人大阪都市協会」
ということで、病院の待合室に置かれているのを
見たことがありますが、書店でも販売されていました。

1997年(平成9年)WINTER・No.22(税込み380円)の
「【特集】大阪のMANGA(都市の奔放)」の中に、
その対談が掲載されていました。

橋爪紳也さんの紹介文に、「ガロ時代からの川崎ゆきおファン。」
と書かれていて、「猟奇王に出てくる忍者のファンです。」
と対談で発言されていました。

大阪市には、第3セクターの経営破綻により、
ゴーストタウン化した建物が、あちこちにあります。

そこを、「猟奇王ランド」に〜!

当選された場合、是非とも、川崎ゆきおさんを
副市長に任命していただきたいものです。

そして、人々が笑いながら、街中を走りまわることのできる
楽しい大阪市に〜!

って、川崎ゆきおさんは、伊丹市在住なので、
ダメなのかな?
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# by hitcity | 2007-11-17 17:17 | Comments(0)
文庫本の新刊、佐藤春夫と谷崎潤一郎。      2007.11.15.
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谷崎潤一郎さんの小説は、昔、新潮文庫で「痴人の愛」、
中公文庫で「瘋癲老人日記」を読んで面白かったので、
続けて、古本屋で入手したこの「新潮日本文学全集」の
「谷崎潤一郎集」の巻頭に収録されている「細雪」を
読もうとしたのですが、何度も読みかけるのですが、
ちっとも前に進まないでいました。

本の重さに後ずさりしてしまうという作用もあったのかも
しれませんが、なんだか、ややこしい文章で、読みづらいな〜
という印象もありました。

それから何年も、谷崎さんの小説とは無縁でいたのですが、
河野多恵子さんの文春文庫の「小説の秘密をめぐる十二章」が
新刊で出たときに読んでみたのですが、
その中で、「細雪」の小説の冒頭の文章が、いかにうまく
書かれているかを、懇切丁寧に説明されているのを読んで、
もう一度、試みてみようと思い、新潮文庫の3分冊の
第1巻を購入し、読み始めてみたところ、今度は、
すらすらと読み進めることができるのですね〜。

そして、「細雪」の面白かったこと〜!

なんで、こんなに面白いのか、なんで、こんなにひかれるのか
不思議な気分になり、中公文庫で全1巻で挿絵入りで刊行されている
のに気づき、それを購入して、いくらかの箇所を再読してみたりも
しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それからは、ほかに何の本も挟まずに、谷崎潤一郎さんの
文庫本のみを、25册、ぶっ続けで読む生活を送りました。

この面白さ〜!!

その後も、文庫本で新刊が刊行されていて、それを購入して
読んでみたり、インターネットで検索して、大阪の図書館では、
天王寺図書館にだけ所蔵されているという全集の1册を借りに行き、
読んだりもしています。

中公文庫で「痴人の愛」が初出の連載時の挿絵入りで
刊行されたので、再読もしました。

この1000ページを越す「谷崎潤一郎集」も、いつのまにか
読了していたことになりますね。
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1970年代に刊行されていたベージュ色に統一された箱入りの、
この「新潮日本文学全集」は、今でも、新刊書店で見かけることが
ありますね。

挟み込まれた月報で、中村真一郎さんが「文学と人生」という
連載をされていて、それがまとめられて、新潮選書の
「この百年の小説」という本として刊行されています。

初版は1974年ですが、それ以前の百年の日本の小説が
紹介されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【青春】【恋愛】【老年】【少年】【心理】【感覚】
【家庭】【社会】【歴史】【滑稽】【西洋】と分類されていて、
それぞれ10作前後の小説が目次に載っています。
目次に載らなくても扱われている作品は多数あります。

その目次に挙げられている小説は、例えば、谷崎潤一郎さんの場合、
【恋愛】に「痴人の愛」、【老年】に「瘋癲老人日記」、
【感覚】で「卍」、【歴史】で「少将滋幹の母」という具合です。

この目次に登場する小説の題名を、いつのまにか憶えてしまい、
絶版になっている小説が、けっこうあって、文庫化されたり、
古本屋で見かけたりしたら、買うようなクセがついてしまいました。

と言っても、目次の100余りの作品中で、読了したのは
40作程度のようですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤春夫さんの小説も、けっこう登場していて、
【青春】の「小妖精伝」、【感覚】の「田園の憂鬱」、
【西洋】の「F・O・U」を読んでいましたが、あとひとつ、
【心理】の「この三つのもの」に、なかなか出会えないで
いました。

で、講談社文芸文庫の新刊で出ているのを書店で発見し、
ついに出たっ!と購入してみたところ、なんとっ!
佐藤春夫さんと谷崎潤一郎さんの「細君譲渡事件」を
題材にされた小説でした。
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【主人公・赤木清吉は、友人・北村壮一郎に
ないがしろにされている夫人・お八重に
同情するうちに、永遠の恋に陥ちてしまう———。】
とカバーで紹介されていますが、
赤木が佐藤春夫さん、北村が谷崎潤一郎さんです。

この小説では、ずいぶん、北村は、ひどい男に
描かれているんですね〜。

それで、主人公の赤木に感情移入して読めば、楽しめるの
でしょうが、私の場合、北村のモデルの谷崎ファンなので、
その悪らつさぶりのほうに関心がいってしまい、変な具合
でした。

なぜ、自分が妻を好きになれないのかを、北村が延々と
独白する場面がありましたが、その独白の箇所には、
谷崎潤一郎さんの短篇小説の面白さを感じました。

吉良上野介ファンが、「忠臣蔵」の小説を読むような、
妙な気分になる読書体験でした。

この小説の主人公は、大石内蔵助というよりも、
浅野内匠頭のような印象もあり、そもそもが、
感情移入しにくいところがあったような気も〜(?)。
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谷崎潤一郎さんの小説で、「初文庫化」という
「夢の浮橋」が中公文庫の新刊で出ているのも見つけ、
そのあとで読了しましたが、表題作の、その素晴らしさ〜!

名人芸というんでしょうか、なんというんでしょう〜?
もはや、天才としか、言いようがないですね〜!

谷崎潤一郎さんは、もう、ケタハズレです!

なんでも許される〜!と私は思ってしまいました。
佐藤春夫さん、すいません〜。
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講談社文芸文庫の「この三つのもの」(佐藤春夫)の
巻末に掲載されているツーショット写真です。
# by hitcity | 2007-11-15 21:00 | Comments(0)
明日、BS2で「小さな恋のメロディ」、放送。  2007.11.13.
明日14日の午後9時から、BS2で、
映画「小さな恋のメロディ」が放送されますよ〜、と、
マイミクのモカッチさん(大阪の人妻)あたりを想定して、
簡単に報告させてもらっていたミクシィの日記欄ですが、
こうしてブログを始めると、それだけでは、物足りない気持ちに
なってくるんですね〜。

「小さな恋のメロディ」のトレイシー・ハイドは、
その映画が公開されてから出来たファンクラブに入っていた
ことがあって、送られてきた直筆サイン入りのブロマイドや
京都旅行の写真が掲載された会報など、この前、部屋の整理を
していて見かけたので、それを画像で紹介しよう〜と思い、
いま、探してみたのですが、出て来ませんでした〜(泣)。

あと、映画の一場面ずつを並べて、丸々1本分の映画を収録した
形式で発行された本が、昔、よく出ていましたが、それの
「小さな恋のメロディ」も持っていましたが、出て来ませんね〜。

主題曲を歌っていたビージーズのコンサートにも行きましたし、
次に公開された「小さな目撃者」の舞台挨拶のため、
マーク・レスターが、父親と一緒に、大阪・ナンバの
南街劇場のスクリーン前の舞台にあがるのも見に行きました。

ケビン・コスナーの主演映画「ロビンフッド」を観ていたら、
その他大勢という役回りで、ひとことだけセリフのあった男が、
よく似ているな〜と思い、エンディング・ロールを注視して
名前を探したら、やっぱり、ジャック・ワイルドだったので、
トレイシー・ハイドは引退して人妻、マーク・レスターは
引退して寿司職人になったとかいうことなので、ひとり、
がんばっているんだな〜と思ったこともありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「なにわの小さな恋のメロディ」と、チラシのコピーにあった
という理由で、「ごめん」という映画を観に行ったことも
ありました。

この映画も素晴らしくて、中之島中央公会堂で、出演者の
中学生たちの舞台挨拶つきで、再度、上映されたとき
観に行きました。

主演の少女が、ロビーで、ひとりで携帯電話をかけていたので、
ひとこと、「良かったですよ〜」と声をかけたくなりましたが、
年齢差から怪しまれてもいけないので、こらえてみました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は、取り急ぎ、明日、「小さな恋のメロディ」の放送が
ありますよ〜という告知をしたかっただけで、資料も揃って
いません。

でも、画像がないと、物足りません。

後年、子供と暮らす主婦のトレイシー・ハイドをテレビで拝見した
ことがあって、美人ではありましたが、やっぱり、人は変わるな〜と、
しみじみしたものでした。

それで、もう一例、眺めていたら、同じような感慨にふけることのできる
写真を私は持っていて、ミクシィの日記で紹介したことがありまして、
それを転載させてもらうことにします。

右にいるのは私ですが、若い頃であろうがなんであろうが、
お見せするような顔ではありませんので、削除させていただきました。
ご了承のほど、お願いいたします。
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ラジオから流れる彼女の歌声にキュンときた私は、名前も知らなかった
彼女のレコード(ミニアルバムという感じでした)を、翌日、買いに
行きました。

そして、心斎橋のアムホール(?)とか言ったライブハウスでの
大阪でのソロ歌手としての、デビューのステージ(東京に続いて
2度目とか言っていたような〜)を拝見しました。

彼女は十代の頃で、マネージャーをステージに呼び、感謝の言葉を
述べ、涙を何度も拭っていました。

ロビーで、デビューのシングルレコードを購入し、ジャケットに
サインをしていただきました。
ポスターを貰って、そこにもサインをしていただきました。

その時、スタッフのかたに自分のカメラを手渡してツーショット写真を
撮っていただきました。
デビュー間もないころのことで、スタッフのかたも、親切でしたね。

この時も、まだ、彼女の目には涙が残っていました。

その少女の名前は、江原由希子さんと言いました。

ある日、テレビで「笑っていいとも!」を見ていたら、ある女性が、
タモリさんに向かって、自分の本名は、江原由希子だと言っていました。

その時になって、気がつきました〜!

改名後、心斎橋パルコの「グリコのおまけ展」で、
みうらじゅんさんとのトークショーで、ナマで拝見していたのに、
ちっとも気がつきませんでした〜!

いまのYOUさんです。
# by hitcity | 2007-11-13 22:06 | Comments(0)
大阪市長選挙の選挙公報             2007.11.12.
今度の日曜日は、大阪市長選挙の投票日です。

私は選挙権を得てから一度も投票を棄権したことがなくて、
投票日が社員旅行と重なったので、不在者投票をしに
行ったこともあります。

と言っても、熱心に支持している政党があるわけではなくて、
たいてい、選挙公報を拝見して、その時になって、
誰に投票してみるかを検討しています。

一度に3種類の投票をするときがあって、その3種類で
投票した立候補者は、全員、所属する政党が違っていた
ということもありました。

そんな具合に、まず、人物本意で検討してみるわけですが、
市長選の場合などは、結果が身近なところに反映するので、
その人物が自分と気が合うかどうかということが、特に
選ぶ重要なポイントになると思いますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

政見放送も、けっこう見ますが、この市長選の放送は、まだ
されていないのかな?
見ていません。

政見放送と言いますと、今年の夏の参議院選の際、
「9条ネット」のを見ていましたら、「じゅんとネネ」の
ネネさんが司会をされていたので、懐かしかったです〜。

「じゃんとネネ」という女性2人組の歌手でしたが、マンガの
「ハレンチ学園」(永井豪)のヒゲゴジラが物真似をしていた
という記憶もあります。

街頭演説も、わりと、よく見ているように思います。
この前の自民党の総裁選のナンバの駅前での
福田康夫さんと麻生太郎さんのも見に行きました。

でも、今回の市長選では、街頭演説に巡り会っていませんね。
というか、先月に阿倍野のホールで、候補者が4人一同に介しての
討論会があったそうなのですが、翌日の新聞記事で、そのことを
知り、路面電車を使えば、20分程で到着する会場だったので、
事前に知っていたら行ったのに〜!と、残念に思いました。

まぁ、今回は、私は、自分と気が合いそうな人ということに
重点を置いていて、誰に投票するかは決めているんですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

選挙広報の「候補者の原稿を原文のまま掲載したものです。」
という原稿を、以下で紹介させてもらいます。

届け出順です。
画像のサイズは、同じ数字にして入力しましたが、表示されているのを
見たら、少し大きさの違いがあるようですが、意図したわけでは
ありませんので、御了承をお願い致します。

こういう選挙公報は、古新聞とともに処分してしまうので、
あとになってから、公約が守られているのどうかわからなくなりますし、
ブログに残しておけば、のちのち、チェックもできるし、
好都合でしょう〜。

大阪市以外のかたには、大阪市の現状を想像していただける
材料になるかもしれませんし、おヒマなかたには、
どなたが当選するのか、予想していただくのもいいかも
しれませんね〜。
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# by hitcity | 2007-11-12 21:27 | Comments(0)
神楽坂バカボン書き旅館に滝田ゆうさんが。    2007.11.10.
2007.10.23.
【滝田ゆうさん情報(つげ義春さん情報も含む)】で、

《【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
で、21日にNHK教育テレビで放送された「ETVテレビ」の
「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」のことを予告させて
もらいましたが、その番組内で、滝田ゆうさんの絵が
大写しになっていましたよ〜!

【『雨やどり』という風俗小説で半村良は直木賞を受賞した】
というナレーションがかぶさっていました。》

という報告をさせてもらったのですが、キヨシさんの
ミクシィの日記を拝見しましたら、NHKに再放送の
問い合わせの電話をされたそうですが、「再放送は未定」との
返事だったそうです。

【でも、番組担当者には話は行くそうなので、多くの人が
問い合わせれば再放送されるかもしれない。
熱い思いを秘めている人は是非、問い合わせてみてください。

NHK教育・コールセンター
0570-066-066(有料)

に電話して
「2007年10月21日(日)に午後10:00〜午後11:30に
放送されたETV特集「21世紀を夢見た日々
〜日本SFの50年〜」の再放送はやらないのですか」
と聞けば良いと思います 。】

と呼びかけておられますので、再放送希望のかたは、是非、
電話をかけてみてくださいね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私はHDD&DVDレコーダーで録画していたのですが、
電器屋で最低価格で販売されていたものだからでしょうか(?)、
所有するDVD再生専用機では、それで録画したDVDは見ることが
できません。
かつて、録画したDVDを渡した知り合いふたりから、
見ることができない〜!
という報告がありました。

そんなわけで、協力することができず、キヨシさんには、今後も、
1時間ごとに、NHK教育・コールセンターに電話していただくしか
ないかもしれませんね〜。

まぁ、書店で見かけた「滝田ゆうさん情報掲載本」は、
引き続き、紹介させてもらいます〜。

というわけで、昨日、なんばCITY・旭屋書店で
見かけて、購入した本からです。
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「天才バカボン」は、小学館版のほうを購入しました。

前から何度も本屋で探していたのですが、見つかりません
でした。

2007年10月22日 初版第1刷発行
2007年11月20日   第2刷発行

ということなので、売り切れ状態だったのですね〜。

「週刊少年サンデー」の巻頭カラーで、何度か
赤塚不二夫さんやドンキーカルテットが出演された
写真マンガが掲載されていたことがあって、あれを
また見てみたいな〜なんて、しばしば思ったものですが、
単行本化はされたことはありませんでした。

モノクロで残念ですが、ひとつでも拝見できたことは
嬉しいことであります。

「週刊少年サンデー」の巻頭カラーでは、赤塚不二夫さんの
マンガに、タイガー立石さんが描くキャラクターが登場する
ものがあって、その侍の絵が、印象に残っています。

あれなんかも見てみたいですね〜。

そういう企画ものではなくて、普通の回ですが、
巻頭カラーで、「もーれつア太郎」が、デコッ八が
主演で「泥の河」みたいなときがあって(船上で暮らす
子供との交流を描いたもの)、内容も良かったですが、
色彩も良くて、カラーで、もう一度、読んでみたいな〜
なんても思います。
# by hitcity | 2007-11-10 14:37 | Comments(12)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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