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> メモ帳
明日の予定                   2007.10.13.
f0151647_1435399.jpg

昨日、撮った写真です。
堺筋ですが、明日の「御堂筋パレード」の告知の看板が、
けっこうな数、立てられていました。

「御堂筋パレード」は第1回目から行っていますが、明日も
行くつもりにしています。

写真の左端、「アンエイ」という看板の下に、黄色いノボリの付けられた
リヤカーが駐車されているのを御覧になることができるでしょうか?

平日の午後3時49分からABCテレビ(大阪朝日放送)で放送
されている「ムーブ!」という生放送番組は、新聞のテレビ欄で
見出しに興味深いものがあれば、タイマー録画のセットをしていますが、
先月末、宮崎哲弥さんと勝谷誠彦さんが同じ日のレギュラー出演日
なので、月曜日ですが、その中で、大阪・日本橋でんでんタウンで、
リヤカーで自費出版の本を販売している人物が紹介されていて、
500册の完売が間近と言っておられました。

「宇宙人のツッコミ」というタイトルで、宗教の専門家であると
いう宮崎哲弥さんによると、宗教に造詣の深い人の書いた本ですね〜
ということでした。

何度か、でんでんタウン(この電器屋街の名称です)でお見かけ
しましたが、入手しておりません。
奥崎謙三さんの自費出版本「宇宙人の聖書」は、かつて入手した
ことがありましたが、あの本もタイトルからしてみると、
宗教書だったようで、類似書なのかな?

向こう側の歩道を左(南)のほうに少し歩けば、「まんだらけ」の
ナンバ店があります。
興味がおありのかたは、そのあたりで、そのリヤカーのおっさんを
探してみてくださいね。

「大阪日本橋で話題沸騰!『宇宙人のツッコミ』」サイト
http://syo-tengai.com/uchu/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

下の新聞記事は、10月11日(木)の朝日新聞の朝刊のものです。
f0151647_146484.jpg

8月末に御堂筋を歩いていたら、建築中のビルが目に入ってきて、
変わった外観だなぁ〜と、眺めたものでしたが、まさか、
フリーフォール付きの建築物だったとは〜!

御堂筋に面しているので、パレードともども、見物してこようかと
思っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この下の新聞記事は、10月12日(金)の朝日新聞の朝刊から。
f0151647_14164861.jpg

明日の午後1時半からの「関西公園」を観に行きたくなりましたので、
そのあとで、御堂筋パレードに行くことにします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

下の写真は、路面電車の最寄りの駅で撮影したポスターです。
f0151647_14101375.jpg

住吉大社には、野外の土俵があって、何年か前、一度、
「近畿高等学校相撲大会」に行き、ステレオ写真(立体写真)撮影を
したことがあります。

その相撲大会も、明日、あるようですね。

大相撲の大阪春場所の際、今年から、立浪部屋が住吉大社を宿舎とし、
その境内にある野外の土俵を幕で囲んで、早朝稽古を始めることになり、
朝の6時頃から稽古風景を見学できるというので、ミクシィの日記に
書くために、眠いのに、行ったことがありました。

春場所とは言え、早朝は寒く、幕で囲まれただけの野外でもあり、
ストーブが置かれていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あとで、御堂筋パレードや映画上映会に行ったことを私が日記で
書くよりも、告知して、それを見て興味を抱いてくださったかたが
実際に行かれるほうが有意義だと思うので、ミクシィの日記では、
こういう告知の書き込みも多くありました。

ステレオ写真(立体写真)撮影に没頭していた頃、同好会で知り合った
友人たちに、その関連のサイトの掲示板で、イベント告知ばかり
していて、そのときのクセが残っているような気がします。

楽しそうなので写真を撮りに行ってみられては〜?と、イベント終了後に
書き込んでみても、あとの祭りですものね〜。

写真の右側、あとの祭りのほう、堺秋祭りについては、私は、その
存在を知りませんでした。

堺では、来週の日曜日、パレードがあったはずです。
それについては、また〜。
# by hitcity | 2007-10-13 14:30 | Comments(0)
「第五回 升の市 住吉寄席」           2007.10.12.
前回、画像でチケットを紹介させてもらいました
「第五回 升の市 住吉寄席」のことから始めることにします。

7日の日曜日、家から4分ほど歩いて、午後3時半の開場時間
ちょうどに、住吉大社の神館の前に着いたら、主におぱさんたち
による150人(?)ほどの行列ができていました。

日頃は閉ざされ、内部に樹木がしげっているのが外からうかがえる
門の中に神館があります。
畳敷きの大広間ですが、脱いだ靴をビニール袋に入れるという
わずらわしいことがなく、玄関で脱ぎっぱなしで助かりました。

午後4時から落語が始まり、5時15分に仲入り、5分ほどの休憩時間
だったでしょうか。
そのあとに座談会があって、午後6時ちょうどに終了しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この住吉大社の「升の市 住吉寄席」は、5年前に始まり、その時の
出演者としては、桂米朝さんと桂すずめさんの記憶しかありませんが、
ポスターを見て、当日に会場に行ったら、当日券の発行はないという
ことでした。

その翌々年だと思うのですが、桂南光さん、桂小五郎さん、桂すずめ
さんたちの出演の時、近所の知り合いが急に行けなくなったとかいう
ことで、チケットをくれたので行き、ぶじ、入場できました。

今回は、米朝さんとすずめさん。
またしても当日券は入手できないかも?と、早めに
粉浜(こはま)商店街でチケットを購入しておきました。

商店街振興会の代表者のおっさんの、ごくごく短い挨拶が、はじめと
おわりにありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それにしましても、なんということでしょう。
ブログの最初に、疎い世界のことを書くことになろうとは〜。

私は古典落語に詳しくなくて、桂吉の丞さん、桂すずめさん、
桂千朝さん、桂雀三郎さんの順でされた落語、すずめさんと
千朝さんのものの題名がわかりません。

吉の丞さんのは「時うどん」でした。
江戸落語では「時そば」でしたね。たしか?

サム・ライミ監督の映画「キャプテン・スーパーマーケット」には、
ヨーロッパ公開のオリジナル版とラストが違うアメリカ公開版があって、
日本ではアメリカ版で上映されたのですが、全国で唯一、大阪・ナンバの
南街シネマでヨーロッパ版が公開されました。

当時、梅田でアメリカ版、ナンバでヨーロッパ版を観たのですが、
このヨーロッパ版のオチでは「時うどん」を応用されていて、じつに
アホらしいものでした〜。

サム・ライミ監督も影響されるほどの、有名な落語だという
ことですね(?)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

桂雀三郎さんの落語は、赤壁周庵という医者の登場するもので、
これは以前、どなたかがテレビでやっておられたのを聴いたことが
ありました。

肥え桶を抱えて揺れるカゴの中に乗せられ運ばれる赤壁周庵先生の
お話で、面白かったです。

前段階(まくら)での医療ミスについての話題も面白く、
「これは手塚治虫さんのマンガの『ブラックジャック』で
描かれてましたが」
なんていう一説もありました。

桂雀三郎さんの落語は、20年ほど前、大阪・梅田の扇町ミュージアム
での「じゃくさん製アルカリ落語の会」などで、何度か聴いて
いましたが、当時、まくらで
「芥川龍之介は、ぼんやりとした不安があると言って自殺しましたが、
わたしら、はっきりとした不安があるのに生きています〜」
と言っていて、それが面白かったです。
今もこうして記憶に残っています。

そののち、桂雀三郎withまんぷくブラザーズとして歌われた
「ヨーデル食べ放題」という曲がヒットしましたね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

桂すずめさんは、この近所で育ったという女優の三林京子さんで、
いつも買物をする近くの粉浜商店街に、自分の写真も載っている、
この落語会のポスターがズラリと貼られていて、恥ずかしくなったので、
帽子などで変装して買物に行ったところ、店の人から、
「あんたは、どんなカッコウしてもバレますよ〜」
と言われたとか、地元の話題を、まくらで述べておられて、
それが面白かったです。

仲入り後、桂米朝さんを千朝さんとすずめさんが挟んでの座談会が
ありました。

米朝さんは人間国宝ですが、すずめさんの父親の文楽人形遣いの
桐竹勘十郎さんも人間国宝だったかたで、国宝同士の昔のお付き合の
様子、来年、息子の桂小米朝さんが、桂米団治(米朝さんの師匠)の
名前を襲名することを中心にしたお話でした。

すずめさんは米朝さんの弟子のつもりなのに、米朝さんは、そのつもり
ではない様子で、すずめさんがあせる〜という場面も面白かったです。

まぁ、本式の師弟関係というものではないでしょう〜。
三林京子さんは、実際は、山田五十鈴さんに弟子入りをされたそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そういえば、NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」が始まり
ましたが、女性落語家が主人公のドラマで、大阪放送局の制作という
ことで、こちらでは関連番組の放送が、このところ多かったのですが、
日本初の女性落語家という露の都さんがゲスト出演され、昔、
出産予定日落語会を開催されたことを語っておられましたが、当時、
私も出産シーンを目当てに、梅田の大融寺の広間での、
その落語会に行きました。

その日には生まれることはなかったのですが、その時の子供が今は
20歳ということで、月日の経つ早さを感じてしまいました。

同様の落語会が、現在、開催されるならば、やっぱり、私は、
出産シーンを目当てに、その会場に向かうことでしょう。

人は、変わらんなぁ〜(泣)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

座談会だけの予定で3人一緒に登場することになっていたそうですが、
まず、米朝さんだけ、おひとりで壇上に登場、小咄を披露されました。

●耳の遠い親子が家の中にいて、玄関の前を見ての会話。

父親「いま、前を通ったのは、裏のゲンさんと違うか?」
息子「ちがう。いま通ったのは、裏のゲンさんやないか〜」
父親「そうか。わしはまた、裏のゲンさんかと思うた」

●橋のかかっていない川を挟んで、耳の遠い男同士の会話。

旅人「そこの人〜!この川は渡れますか〜。
   深さはどれぐらいですか〜?」
男 「わたし、耳が聴こえません〜!」
旅人「なに言うてるんやろ、聴こえへん…。
   そこの人〜! 腰のあたりか、胸のあたりの深さか、
   それだけでも教えてください〜!」
男 「困ったなぁ、なに言うてるか、わかれへん。
   (自分の耳を指差して)
   わたし、耳が聴こえまへんねん〜!」
旅人「そんなに深いんやったら、渡られへんなぁ…」

という内容のもので、体力的に、長い落語はできない御様子の
ようでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前に桂米朝さんをナマで拝見したのは、毎年9月はじめの土曜と日曜、
大阪の生國魂(いくたま)神社で開催されている上方落語家による
「彦八まつり」が、桂三枝実行委員長の年で、2000年の第10回の
ときだったようです。

神社内の会館の大広間で、桂米朝さんと桂三枝さんのトークショーが
あるというので見に行きました。

用意してこられた落語家の系図を書かれたたボードを掲げられ、
米朝さんが、これから解説を始めようとされた丁度そのとき、
酔っぱらってベロベロになった桂ざこばさんが乱入してきて、
米朝さんに、
「やい、ししょう〜! やい、ししょう〜!」
と、からみはじめました。

その途端、米朝さんは、すっくと立ち上がり、無言のまま、会場から
退席されました。

その時の、颯爽とされ、毅然とした態度が、非常に印象に残っています。

久しぶりに拝見した米朝さんは、その時のイメージとは、かなり違って、
すっかり、おじいさんになっておられました。

小さなネズミの縫いぐるみ化されたような印象がありました。

ざこばさんも、今は、いくら酔っぱらっても、米朝さんに
からみだすということはないことでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミクシィで日記を書いていた際、書いていると、その最中に、関連した
ことを思い出してきて、ついでなので、そのことも書き残しておきたく
なり、ダラダラと長くなる一方でした。

マイミクのモカッチさんというかたは、「芋づる式の日記」と
評してくださいました(笑)。

初めてのかたは、ついてきてくださっていますかぁ〜〜〜?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

じつは、桂雀三郎さんが落語をされる姿を見ている最中、ある落語家の
ことを思い出してきました。

私は、その人の落語会に、一時期、通いつめました。
活動は何もなかったのですが、ファンクラブにも入会しました。
その落語家のほうから、私に弟子入りの打診(?)をされたことも
ありました。

長らく忘れてしまっていた、その落語家のことも、ここに書き記したく
なりましたが、芋づる式の限度を超える気がしますね〜。

土中から引っぱっていた芋づるの先に、ブラジル人がしがみついて
出てくるくらいの〜?

って、そんな調子の超現実的なネタが満載の創作落語をされていた
桂春輔さんのことです。
のちに事情があって、祝々亭舶伝さんという御名前になりました。

春輔さんの写真は、たくさん撮らせてもらいましたが、数年前の
引っ越し以来、どこにあるのか不明です。

ぼつぼつ探してみますが、出てきたら、いきなり、その話題で書かせて
もらいますので、乞う御期待!ってことで、なにとぞ、よろしく
お願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の下の写真は、「住吉寄席」の終了後、このブログを意識して
撮影したものです。

f0151647_21205957.jpg


スタッフのかたが片付けをしていますが、最初の高座の終了後、
舞台から降りる際に、桂吉の丞さんは、思いっきり、鴨居で
頭を打っていました!

そのあとに登場された桂すずめさんも、桂千朝さん、桂雀三郎さんも
鴨居に注意する仕種をして、笑いをとっておられました。

私は、写真に映っている左から二つ目の座布団に座っていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やっと、終わりました〜。

いつもいつも、こんなに長文というわけでもないので、御安心ください。
まだ調子がつかめていないもんでして〜。

読むのが面倒な時は、パソコンの画面上で、▼をク〜〜〜〜〜〜〜〜
っと、やってくださいね。

それが、本当の、流し読み、というやつで。
# by hitcity | 2007-10-12 21:00 | Comments(2)
はじめまして                   2007.10.6.
誰も知らない、人、知〜らんど。
ヒトシーランドに、ようこそ。

てなわけで、ブログを始めることになりました。
これも成りゆきというわけなんです〜。

正月に買った手帳には、3月になると何も書かなくなってしまいます。
そんなわけで、自分にはブログは不向きと思っていました。

友人からの招待メールというのが届いて、わけもわからず、
ソーシャル・ネットワーキング・サーピスの「ミクシィ」に入会した
のが、2006年4月のことでした。

日記を書いて写真を掲載するスペースがあったので、それがブログに
なるとは、つゆ知らず、書きはじめました。

それからの約1年半で、174日分のスペースに日記を書いてきました。

1日のスペースに写真を3点掲載できるので、40点の写真を載せたい
1日の出来事を14日分の枠で、毎日、計14日間、連載として書いた
こともありましたが、最少で月に3回、最多で月に19回、書いて
きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミクシィでは、承認しあって「マイミクシィ」という友達グループを
作るようになっていて、その「マイミク」同士には、日記が
更新しましたよ〜という通知が届くようになっていました。

ミクシィが切っ掛けで知り合った地元の大阪在住の人妻のかたが
マイミクにいて、日記を拝見すると様々なイベントに行っておられる
ので、大阪での面白そうなイベントの情報を得たりすると、自分の
日記欄で紹介し、覗いてもらうという、情報告知コーナーみたいな
意味合いが強くなりました。

たとえば、大阪ナンバの高島屋で、細川護煕さんのサイン会があることを
知りました(今日の午後1時からだったと思います)。

総理大臣経験者のサイン会なんていうのも珍しいし、お知らせしたくなる
のですが、細川元首相に関する関心度もわからず、わざわざメールを
送ったり、その人妻の日記のコメント欄に書くのもなぁ〜という、
こんな場合など、自分のスペースがあるのは、ありがたかったです。

あと、朝刊のテレビ番組欄を見て、むむむっ!と思う興味深い放送に
気づいた際、取り急ぎ、そこで報告してみたりしていました。

たとえば、今日だったら、午後8時からのBS2の
「日めくりタイムトラベル」で「月刊漫画ガロ」や、つげ義春さんの
マンガ「ねじ式」について触れられるらしいということ、
引き続いて放送される「フォークの達人」の出演者の斉藤哲夫さん、
あがた森魚さんは、昔から好きで、LPレコードもけっこう持っていて
(CDも)、コンサートも何度も行っているかたがたなので、
紹介していたことでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と、そんなふうに、機嫌よく、ミクシィの日記欄を使わせてもらっていた
わけです。
10月になってから、大幅なリニューアルが実施され、その途端、
ミクシィの私のページでは、クリックの反応がなくなり、閲覧することが
できなくなりました。

人の日記も自分の日記も、どういうわけか、それに対して記入する
コメント欄は見ることができるのですが、本文を見ることが
できなくなりました(のちに、本文も見ることができるように
なりましたが)。

新たに日記を書くことは、できなくなりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

少しはクリックに反応する箇所があって、「ヘルプ」欄を見ることが
できたので覗いてみると、10月1日からの大幅なリニューアルののち、
「なお、mixiの推奨環境は以下の通りです。推奨環境以外では、
一部もしくはすべてのサービスが利用できない場合がありますので
御了承ください。」
という事態になったようです。

私の旧式のパソコンでは対応しなくなったようです。
いつの日か、私のパソコンも、新しい世代に対応させなくてはならなく
なるでしょうが、今のところは無理です。

ただ、ミクシィ内で前記のようなお付き合いが生じたのに、このまま、
じゃあ、さようなら〜! と自分の日記を残したまま、ミクシィを
去るのは、つらい状況になりました。

それで、それに変わる場所を探してみた結果、このプログにたどりついた
という次第なんです。

そんなわけで、案外、早く、こうして「続・ミクシィ日記」を始める
ことになりましたのは、マイミクシィの大阪の人妻のかたと
滝田ゆうファンのかたに早めにお知らせしたいことがあったからです。

では、今から本題に入らせてもらいます〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まず、「第五回 升の市 住吉寄席」のお知らせです。

明日7日の日曜日、我が家から徒歩3、4分の住吉大社で、午後4時から
開催されます。

【落語】桂雀三郎・桂千朝・桂すずめ・桂吉の丞
【座談】桂米朝・桂千朝・桂すずめ

桂すずめさんは女優の三林京子さんです。

住吉大社の神殿は国宝に指定されているとか聞いたことがありますが、
桂米朝さんは人間国宝なので、国宝対決を見ることができますね〜。

http://www.sumiyoshitaisha.net/news/photo/000065.jpg

私の近所の粉浜(こはま)商店街でチケットを販売されていて、
タウン情報誌などでは告知されていないので、ミクシィの日記で
紹介するつもりでいました。

この日記の記念すべき最初の画像は、その前売券となりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

書店で無料配布されている筑摩書房のPR誌「ちくま」の10月号に、
滝田ゆうさんに触れられている文章が掲載されていたので、いつもの
調子で紹介させてもらうことにします〜。

大川渉さんの「玉の井いろは通りの街灯柱」という文章です。

【「スタンド・ドン マンガ家滝田ゆうの生家」と、
荷風が書いたはずのない記述が目にとまった。】

私のマイミクには、つげ義春ファンのかたが、けっこう居られるので、
ミクシィの日記では、次の部分も引用していたことでしょうね。

【同じく『ガロ』を発表の場にしていた、つげ義春の作品に
滝田が惚れ込み、毎日、つげの漫画を見ながら、描線や影の
使い方を学んだのだという。】

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この「ちくま」では、岡崎武志さんの
「古本屋は女に向いた職業——女性古書店主列伝」という連載があって、
この号は「ベルリン ブックス 八木眞菜さん」の回でした。

大阪の南船場にある「ベルリン ブックス」には一度行っただけですが、
ミクシィ内の「ベルリン ブックス」コミュニティ(ミクシィ内の
同好会です)に入っていました。

私がよく書き込みをさせてもらっていたマンガ愛好家の集う
「誘蛾灯の引き出し」サイトの掲示板で、私が大瀧詠一さんについて何か
書いたところ、大瀧詠一似の声の いちかたいとしまささんのことを
教えてくださったかたがいて、検索の結果、当時は、大阪では、
「ベルリン ブックス」でのみ、いちかたいさんのCDが入手できると
いうことを知り、買いに行ったのでした。

2枚出ていたので、迷って「大瀧詠一似のを」と言い、店のかた
(八木眞菜さんでしょうね)が勧めてくださった
「春はパラピン紙の向こうに」のCDを購入しました。

ミクシィに、いちかたいとしまささんがおられて、覗いているうちに
メールをいただくようになり、私のマイミクになってくださいました。
「いちかたいとしまさ」コミュニティにも入りました。

「ベルリン ブックス」で、いちかたいさんは、御自分のライブ
コンサートの終了後、カラオケボックスでの打ち上げで、
大瀧詠一さんの曲ばかりを歌いまくるそうです〜
と聞いたので、その旨お知らせしますと、
人から要望がある場合には歌いますが〜
というような御返事でした。

「ベルリン ブックス」には、あと一度、神奈川から大阪に来られた
誘蛾灯さんや大阪在住のマンガ愛好家のかたたちと訪ねてみたことが
ありましたが、その日は休業で残念でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミクシィ内で個人的にメールのやりとりができる「メッセージ」欄と
自分のページを覗いてくださったかたの履歴の「足あと」欄に
御名前の残っているかたのページには、なんとかたどりつくことが
できます。

マイミクシィの人妻のかたには、結局、そのかたの日記のコメント欄で、
細川元首相のサイン会のことを報告させてもらいました。

御存知なかったようですが、珍しいイベントなので興味を示された
御返事をコメント欄でいただき、ひと安心しました。

まぁ、そういう、ひと安心できる場所を、ここに確保することが
できたのは、ありがたいことですね〜。

どちらかと言うと、そんな具合のイベント告知が多く、連絡帳として
使っている意識が強かったのですが、たまには、本来の姿である日記帳と
しても使っていました。

イベント告知などがない場合、まぁ、1週間に一度、日記として使用する
かな〜というペースだったので、このブログも、そんな調子になるかとは
思いますが、「マイミク」のかたたちは、引き続き、覗いてやって
くださいね。

ここで初対面のかたは、はじめまして。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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# by hitcity | 2007-10-06 14:30 | Comments(16)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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