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> メモ帳
近況
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9月はじめの台風で、2階の屋根が壊れ、物置小屋を置いているスペースを囲んでいたトタン板が飛んでいき、庭の塀が壊れました。

修理を頼んだ大工さんは、週に1度という感じのペースでやってきて、屋根からはじめ、10月末あたりから、塀の修理にとりかかられることになりました。

上の写真は、トタン板がなくなり、ヨドコウの物置小屋の背中を見せているところです。
前は細い路地です。

物置小屋は50センチほどの間隔をあけて、3小屋あります。

10数年前、父が亡くなり、マンション暮らしをしていた私は、この実家に戻り、母とクロちゃん(猫)と暮らすことになりました。

その際、とりあえず、マンションにあった本や雑誌を、この物置小屋3つに運び込むことにしました。

暫定的な措置で、いずれ整理するつもりでいましたが、そのままになっていました。

11月3日の土曜日の祝日、午前3時から正午までの勤務を終え、帰宅すると、大工さんが来ていて、手伝ってくれているおじさん(亡き母の妹の夫)から、物置小屋が中の重みで修理している手前のほうに傾いているので、まっすぐにするため、中を空にして重みをなくしてほしいとのこと。

突然、そう言われて、10数年、手つかずだった作業に、帰りに買ってきた弁当を、そそくさと食べたあと、とりかかることになりました。

物置小屋の中には、びっしりと本や雑誌が積まれています。
下の方には、本を積めた段ボール箱が重ねられています。

それを、とにかく、外に出していきました。

大工さんは、作業をしたかったようですが、とても間に合わず、夜になっても、出しきることはできませんでした。

翌日の日曜日は、勤務が休みで、早朝から、物置小屋から本や雑誌を出す作業をしました。

午前10時頃になって、ほぼ、中のものが出たところで、大工さんがジャッキを使って、物置小屋の角度を真っすぐにしました。
その状態が、下の写真です。

そのあと、物置小屋から出した本や雑誌を、とりあえず、家の中に運び入れたり、段ボール箱を物置小屋の前に積んだ状態にしたりし、整理作業をしなくてはならなくなりました。

その作業に追われている感じで、ブログを書く余裕はなくなりました。

映画も観に行く時間が惜しく、観に行く気がしなくなりました。

公開時に観た「ムトゥ・踊るマハラジャ」が、大阪では、12月になると、デジタルリマスター版でリバイバル上映をされるようで、それだけは観に行きたいと思っていますが。

右膝の具合は悪いままで、整形外科医院のほかに、整骨院に行ってみたりもしています。
更に、歯の治療に通うことにもなりました。

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11月になってから、ブログに特別に書きのこしておきたいというイベントに、いくつか行きましたが、いずれ、多くの写真とともに紹介したいと思っていますが、今は、その余裕がありません。


●11月4日の日曜日、NHK大阪ホールで開催された「まんぷく・プレミアムトーク」に抽選にはずれ、1階フロアで、ライブビューイングがあるので、それを観に行きました。

朝ドラ「まんぷく」の3姉妹(内田有紀さん、松下奈緒さん、安藤サクラさん)と伊藤雄彦アナウンサーによるトークショーです。


●11月8日の金曜日、PANTA&HALの40年前のLPレコードの名盤2枚、「マラッカ」と「1980X」の再現ライブが、ビルボード大阪で開催され、午後6時半からの「マラッカ」の部に行きました。

2枚のアルバムのプロデューサーで、今回の再現ライブのディレクターの鈴木慶一さんもステージに登場しました。

ビルボード大阪には初めて行きました。


●11月17日の土曜日、「阪堺電車177号の追憶ツアー」に参加しました。

ハヤカワ文庫の小説「阪堺電車177号の追憶」(山本巧次)の帯カバーに応募券があり、抽選に当たり、参加することができました。

阪堺電気軌道の上町線の「天王寺駅前駅」から「浜寺駅前駅」。
そこから戻り、「あびこ道駅」の車庫へ。
記念撮影や車内でのサイン会など。
帰りは、阪堺線で、「恵美須町駅」までというコースでした。


ツイッター(高木ひとし@hithitcity)のほうに、ちょこっと、写真入りで、書きとめてみたりはしています。

【】内に、ツイッターに書いた文章を転載してみます。
読みやすいように、こちらでは、改行をしておきます。

「まんぷく」のイベントの写真は、ツイッターで使ったものとは別の構図のものにしました。

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【2018年11月1日、ビルボード大阪、PANTA&HALマラッカ再現ライブ、8200円、ジュース950円。
2017年4月10日、釜ヶ崎の三角公園、カンパ箱に1000円、100円自販機のジュース持参。
大阪の最も高い場所と最も安い場所でPANTAさんを観たことになるのかもしれない。】

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【NHK大阪ホールでの3姉妹のトークショーの抽選に外れ、1階フロアで大画面で同時中継で鑑賞します。
せめてもの最前列。
#まんぷく #BKワンダーランド】

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【「阪堺電車177号の追憶」ツアーに参加。
ハヤカワ文庫の書き下ろしで、車内で作者の山本巧次さんの解説付きで貸し切り運行。
当選者25人(うち欠席2名)に入りました。
177号は実在せず実際は166号なのですが、このイベントのために「177」の表示を作った凝りようでした。
楽しかったです。】

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そういうわけで、ブログの更新は、しばらくはしないでいるつもりですが、何かの告知、何日まで発売されている週刊誌に、こういう記事が載っていますよ!というようなことは、書いてみることがあるかなと思います。

2つ前の枠の告知、10時27日の土曜日、「画廊モモモグラ」への同行への呼びかけには、でじまるさんが応じられました。

でじまるさんと屋我平勇さんと私、太陽の塔の内部見学をした、いつものメンバーですが。

「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」で御一緒させていただいた、崇山祟さんとお会いすることができました。

この日のことについても、余裕ができれば、ゆっくりと書いてみたいと思っています。

# by hitcity | 2018-11-19 18:48 | Comments(0)
只今発売中の「週刊文春」と「ビッグコミック」
1昨日、10月27日の土曜日、「画廊モモモグラ」に、屋我平勇さん、でじまるさんとの3人で行き、崇山祟さんとお会いしました。

昨日、このブログで、写真とともに、その様子を紹介させてもらおうと思ったのですが、月末になると、契約上、スマートフォンからのこのブログの書き込みで、写真を送信するのに時間がかかってしまいます。

途中で挫折して、来月にまわさせてもらうことにしました。

写真1枚を送信するのに、月はじめなら一瞬なのに、月末なら8分以上かかってしまいます。

それで別のことを書くことにしました。

といっても、写真を3枚送信するのに、30分近くかかっているのですが。

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「ビッグコミック」(11月10日号)に、横尾忠則さんのインタビュー。

楳図かずおさんとは、よく一緒に御飯を食べたが、終電がなくなったので、うちに泊まっていけばと言っても、楳図さんは、4時間ぐらい歩いて家に帰って行ったとのことです。

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「週刊文春」(11月1日・秋の特大号)

「阿川佐和子のこの人に会いたい」のゲストは、安野光雅さんと宇野亞喜良さんのおふたり。

宇野亞喜良さんが、「和田誠だからこそ、週刊文春の表紙を毎週描いていても飽きない絵になる。僕や横尾だと、ひと月くらいしかもたないと思う(笑)。」と言っていて、面白い。

司馬遼太郎さんの小説「新選組血風録」を、森秀樹さんがマンガ化して連載されていますが、今回は、「前髪の惣三郎」。

大島渚監督の映画「御法度」のエピソードですね。

「前髪の惣三郎」は、集英社文庫の、栗本薫さん選によるアンソロジー「いま、危険な愛にめざめて」で大島渚監督が読み映画化を考えたと知り、そのアンソロジーを読んでいた私は、大島渚監督が、ああいうのを読むのかと、なんだか意外な気がしたものでした。

「新選組血風録」も読んでいましたが、「前髪の惣三郎」を含む連作集のようなものだったのですね。ど忘れしていました。
司馬遼太郎さんで新選組ものといえば、まず、「燃えよ剣」を思い浮かべてしまいますね。

林真理子さんの連載エッセイ「夜ふけのなわとび」で、「プカプカ」の歌について書かれていて、西岡恭蔵さんや、ザ・ディラン・セカンドが好きなので、嬉しくなりました。

小林信彦さんの連載エッセイでは、野坂昭如さんについて書かれていて、「エロ事師たち」についても。

「エロ事師たち」は短編小説だったのを、単行本にするため、長編に改稿する際の苦労を、野坂さんの自伝的小説「新宿海溝」で読み、興味を抱き、短編と長編、それぞれを読みました。

短編版と長編版のある小説は、「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス)や、「サイコロ特攻隊」(かんべむさし)、「忍法相伝」(山田風太郎)とか、ほかにもいくつか、両方とも読んでいる小説がありますが、どれも、長編版のほうが面白く思えますね。
私の嗜好によるのかな?

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今週号のこの「週刊文春」を買ったのは、【「まんぷく」陣中見舞いの記/安藤桃子、安藤サクラに会いに行く】を読むためでした。

いやぁ~、朝ドラの「まんぷく」は面白い。

最低でも、1話分を、2回は観ます。
5回ぐらい観るときもあります。

明日の30日の火曜日の午後7時半からのNHKテレビの「うたコン」に「まんぷく」のコーナーがあるようで、楽しみです。

11月4日の日曜日、NHK大阪放送局での「BKワンダーランド」で、ホール内で、「まんぷく・プレミアムトーク」が開催されるというので申し込みましたが、抽選に外れました。

1階のフロアの大型モニターで中の様子は観ることができるので、それを観に行こうと思っています。

午後2時30分から3時45分。

「まんぷく」の3姉妹、内田有紀さん、松下奈緒さん、安藤サクラさんによるトークショーです。

# by hitcity | 2018-10-28 17:18 | Comments(0)
明日の「画廊モモモグラ」への予定
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明日、10月27日の土曜日、「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」で御一緒させていただき、たまにツイッターでやりとりをさせてもらうことのある崇山祟さんが在廊されるというので、「画廊モモモグラ」に伺う予定にしています。

試しに崇山祟さんがツイッターでフォローをされているかたの一覧を見てみたら、屋我平勇さんがおられました。

それで、電話で、屋我さんを誘ってみたら、屋我さんは、すでに、崇山祟さんの「恐怖の口が目女」の本を購入されているとのことでした。

それで、一緒に行くこととなりました。

地下鉄・恵美須町駅の北の改札口で、明日、10月27日の土曜日、午後3時30分頃に待ち合わせることになりました。

体調が悪いと行けない場合もあるということですが。

もし、興味があるけれど、場所がわからなくて、どうしようか迷っている、ひとりで行くのは心細い、というようなかたがおられましたら、その時間に来てください。
一緒に行きましょう。

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# by hitcity | 2018-10-26 17:59 | Comments(0)
27日・28日「画廊モモモグラ」に崇山祟さん
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川勝徳重さん編集発行の「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」の創刊号で御一緒させていただいた崇山祟さんのマンガの単行本がリイド社から刊行されたので、わんだ~らんど書店ナンバ店で見かけて購入したのは、8月28日のようです。

写真の手前のほう、中央に、その「恐怖の口が目女」が映っています。

わんだ~らんど書店は、パックされていなくて、中を覗くことができるので気に入っています。

ナンバ店は2号店ですが、堺の深井の1号店は、日本初のマンガ専門店ということで、開店当時、テレビでよく取り上げられていました。
「月刊漫画ガロ」でも店の特集のようなことがされていた記憶があります。

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ツイッターで、日本橋(以前は電機屋街で、現在は電機&オタク街といっていいでしょうか)の「画廊モモモグラ」というところで、崇山祟さんが参加されている作品展が開催されることを知りました。
ホームページから画像を拝借しました。

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今度の土曜日と日曜日に、崇山祟さんが在廊されているというので、土曜日の夕方に覗かせてもらおうかと思っています。

土曜日は午前3時から正午まで勤務ですが、日曜日は勤務の休日なので、翌日が休みのほうが、気がラクな気がしますし。

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「画廊モモモグラ」に来られる怪奇マンガ家のかたに、ここで、著者近影の写真撮影をされたら面白いのでは?と思う場所を紹介させてもらおうかと思います。

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心斎橋のアメリカ村にある「ビッグステップ」は、ハロウィン仕様になっています。

4階に「シネマート心斎橋」があり、10月15日(月曜)に「寝ても覚めても」、10月20日(土曜)に「万引き家族」を観に行きました。

「万引き家族」は、きっちりと組み立てられた積み木細工のような映画でしたが、「寝ても覚めても」は、組み立てられるはずがないのに見事にそこに倒れもせずに完成して立っている!というような妙な感動のある凄い映画でした。
どちらも面白く観ることができました。

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エレベーターの1台が、ハロウィン仕様になっていました。

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「ビッグステップ」の3階で、「僕は手塚治虫になりたかった/黒田征太郎展」というのが開催中のようです。

「ビッグステップ」の地階には、土曜と日曜のみ開いている、黒田征太郎さんの公開仕事場のような場所もあります。

黒田征太郎さんは少年時代に月刊誌の「漫画少年」に投稿していたと何かで読んだことがありますが、テレビ番組の「ちちんぷいぷい」で、この展覧会が紹介されているのを見たら、当時の作品のような、コマ割りをして、きっちりとペン入れをされたページ物のマンガの原稿も展示されていました。

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「ビッグステップ」の近くには、「まんだらけグランドカオス」もあります。

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# by hitcity | 2018-10-24 15:22 | Comments(0)
誠光社の「電話・睡眠・音楽」展
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●10月14日・日曜日

京阪電車の終点の出町柳駅で下車したところにある「Deまち」で、午後6時から開催される「川勝徳重トーク&本日休演ライブ」に行く前に、ひとつ手前の駅で下車したところにある「誠光社」で、川勝徳重さんの「睡眠・電話・音楽」展が開催されているというので、行ってみることにする。

家のそばのバス停で、午後2時0分のバスに乗り、地下鉄に乗り換え、淀屋橋駅で、京阪電車に乗り換え。

午後3時ちょうど発の出町柳駅行きの特急に乗る。
特急料金はいらない。

ホームで待っていたところが、2階建て車両の乗り口のドアだった。
2階建て車両の上の階の席と、下の階の席に乗ったことがあるが、2階席に座る。
下の階の席に座った際、駅に停車した際、窓から見てみたら、小津安二郎作品の構図のように感じたことがあります。

出町柳駅に、午後3時55分頃に到着。

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終点の出町柳駅で、淀屋橋駅行きに乗り換え、1駅戻る。

鴨川を渡った、住宅街の中に、「誠光社」はありました。

入ったところに本が並び、奥にレジがあり、2間という感じになっていて、川勝徳重さんの「電話・睡眠・音楽」展は、奥のレジの間の壁で開催されていました。

レジには、男性がひとり立っていて、壁の作品展を見る際には、レジに背を向けるようになります。

こんなに至近距離では、記念に写真撮影をするのは、ためらわれました。

「電話・睡眠・音楽」の全ページをプリントアウトしたものが、壁一面に貼られていました。

レジの男性から、その本がありますよと、川勝さんの「電話・睡眠・音楽」を勧められました。
たくさん、平積みをされていました。

持っていますと応え、これから、川勝さんのトークショーに向かうとも言いました。

「Deまち」の川勝さんのトークと本日休演のライブは、料金が税込2000円で、川勝さんの税別1300円の「電話・睡眠・音楽」の本が付くということで、もう1冊、増えることになります。

川勝さんのポストカードが置かれていて、それを手にすると、レジの男性から勧められ、これは購入することにしました。
4枚セットで、税別600円です。
ツイッターか何かを見ていたら、この会場の特別限定販売と書かれていました。

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非売品として、川勝さんが編集をされた「漫画雑誌 架空」や、川勝さんのマンガの掲載された「クイック・ジャパン」や「メタポゾン」などが置かれていました。
「POPEYE」と「スペクテイター」もありました。

「クイック・ジャパン」は見ていませんでした。
知っていたら買っていたはず。

掲載作品のマンガ「西新宿五丁目のシェアハウスでオレたちゃ平和だぜ」は、「電話・睡眠・音楽」の単行本に収録されていますが、「クイックジャパン」では、コマの枠外は、黄色になっていて、ラフな線で描かれたマンガですが、こうすると、締まって見えるなと、いい手法だと思いました。

「メタポゾン」の巻末、奥付けのページに、割れた大きな桃の中から子供が出てくる絵が描かれていましたが、チャンネルゼロ発行の「漫金超」のロゴマーク、赤瀬川原平さんによる、割れた大きなスイカの中から子供が出てくる絵と、まったく同じ構図のような気がして、どういうわけだろう?と思ってしまいました。

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川勝さんの「電話・睡眠・音楽」同様、いずれもリイド社発行の「恐怖の口が目女」(崇山祟)と「死都調布」(斎藤潤一郎)が並んでいて、「恐怖の口が目女」には、手書きPOPが添えられていた。

「恐怖の口が目女」は、7月はじめの刊行当時、茶屋町の丸善&ジュンク堂書店に買いに行ったが、検索してみたら入荷していなくて、後日、わんだ~らんど書店ナンバ店で見かけて購入しました。

9月4日に、我が家の屋根と壁が、台風の被害を受けてからは、その整理作業もあり、また、脚も痛く、ナンバや梅田まで行くことはなく、「死都調布」は、いずれ買いに行こうと思ったままになっていました。

9月22日に、一度だけ外出したことがあり、天保山の「大阪文化館」で「永井GO展」を観たあと、心斎橋の「まんだらけグランドカオス店」の「資料性博覧会」に行き、そのあと新刊書店で「死都調布」を購入するつもりだったが、歩きすぎたのか、これ以上歩けないほどの痛みを脚に感じ、そのまま帰宅することにしました。
なんとか帰宅できました。

その本を、この日、誠光社で、やっと購入することができました。

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誠光社に置かれていた「Deまち」のチラシの略図を見ながら、京阪電車に1駅乗って、川勝さんのトークと本日休演のライブの、その会場に向かいました。

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# by hitcity | 2018-10-23 13:19 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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