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> メモ帳
> 【mixi再録】 寺へ…          2007年04月11日21:00
ミクシィの日記の執筆が忙しくて、完成が危ぶまれていた(?)
1コママンガ専門誌「EYEMASK」の次の号の原稿が、
とうとう完成しました。

パソコンで、イラストレータ8.0のソフトを使用して、マウスを
動かしてマンガを描くという、いつものやりかたです。

土曜日の午前中にプリントしてみて、あとは、線の太さの微調整と
いう段階だと確認しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後1時頃から外出しました。

路面電車に乗って、まず、通天閣に向かいました。

通天閣の下で、ロッキーの銅像と浪速のロッキーこと赤井英和さんが
対面されたことが、スポーツ新聞の記事になっているのを、何日か前に
見ていました。

ちなみに、通天閣のオフィシャルサイトでは、4月2日のニュースで
紹介されていますね。
http://www.tsutenkaku.co.jp/info/news_vol26.html

通天閣の下も、2階の入場フロアにも、ロッキー像は見当たりません
でした。
短期間の滞在だったんですね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

通天閣から500メートルほどの位置にある一心寺まで歩きました。

「第十三期 骨佛開眼大法要ご案内

拝啓 この度、新しいお骨佛が造立されました。
来る四月六日から九日の四日間にわたり開眼大法要を
営みます。このお骨佛は、平成九年一月一日から
平成十八年十二月三十一日迄に納められたお骨を以って
造られたもので、貴方の納められたお骨は正にお骨佛に
成られました。
是非ともご参詣の上、ご焼香下さい。」

というハガキが届いていたので、行くことにしました。

私は宗教に疎く、なんだかよくわからないのですが、
一心寺に納骨した父の骨が、16万以上のかたの骨と混ぜ合わされて、
それで仏像を造り、それのお披露目ということです。
10年に一度のイベントらしいです。

父の墓は一心寺ではなくて別のところにありますが、
一心寺のほうには、のど仏を含む骨を納めているようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一心寺の入口には、大勢のかたによる行列ができていて、警備員は、
最後尾は、天王寺駅のほうですと言っていました。

午前9時から午後4時まで受け付けということで、今頃の時間(2時)が
もっとも混むのだろうな~と、終了間際に来ることにして、天王寺図書館
に行く事にしました。

天王寺公園と美術館の間の通路を歩いて、天王寺駅に向かっていると、
一心寺への列の最後尾と出くわしました。

どれほどの長い行列や~!と驚きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

地下鉄で2駅目の谷町九丁目駅へ。
初めて向かう場所で、徒歩で10分近くかかってしまいましたが、
天王寺図書館にたどりつきました。

大阪市立中央図書館のサイトで、谷崎潤一郎さんの戯曲「白日夢」を
蔵書検索してみたら、大阪では、中央図書館と天王寺図書館に
収録されている「谷崎潤一郎文庫・8」があるとのことで、いつか
行ってみようと思っていたのでした。

3月はじめに、九条のシネ・ヌーヴォで「美の改革者 武智鉄二全集」
の上映のうち、「黒い雪」(1965年)・「白日夢」(1964年)・
「白日夢」(1981年)・「紅閨夢」(1964年)を観ました。

「黒い雪」を除く3本が谷崎さんの作品が原作になっています。
その原作の戯曲の「白日夢」は、現在、書店では入手できないのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

書庫から取り出してきてくれた「谷崎潤一郎全集・8」を貸りて、
地下鉄で、天王寺駅へ。

地下鉄の駅の改札を出ると、一心寺の骨佛開眼大法要の無料配布の
案内図の印刷物が設置されていて、天王寺公園の中から列の最後尾を
目指す道順が書かれていました。

天王寺公園の通路の最後尾に到着は3時半頃ですが、時間帯は
関係ない ようで、先に来ていた時と、ほとんど位置に変わりは
なかったです。

次の写真が、その位置あたりです。
前方の建物は、天王寺にあるので、大阪城ではないようです(?)。
f0151647_1711144.jpg

公園から国道へ出ました。
一車線が一心寺への行列専用になって、ずっと続いています。

途中で角を曲がったら、柵が迷路ゲームを連想させるように設置された
公園というか空地というか、そういうスペースがありました。
f0151647_17131415.jpg

その入口に到着するまで1時間かかりましたが、入口に設置された
看板を 見たら、「待ち時間:1時間15分」と、数字のプレートが
嵌め込まれて 表示されていました。

一心寺の受付にたどりつくまで、2時間かかりました。
16万以上のお骨の関係者を4日間に振り分けているので、そらぁ、
時間はかかってしまいますね~。

お骨佛さんも、ぶじ、拝見することができました。
一心寺を出た時は、5時半になっていました。

その時、撮影した仁王門です。
なかなか洒落ている仁王像だと思いますね。

野球拳をしているようにも見えますね〈?)。
f0151647_17134437.jpg

翌日の日曜日、この日は部屋にこもって、「EYEMASK」の
1コママンガ4ページ分の最終的な修正作業にとりかかるつもりで
したが、大阪府議会議員と大阪市議会議員の選挙の投票日なので、
小学校まで投票に行きました。

私は、選挙権を得てから一度も投票を棄権したことがありません。
社員旅行と重なった時、不在者投票に行ったこともあります。

とはいうものの、どこかの政党を支援しているとかいうこともなく、
政治に関して熱心でもないのですが~。

まぁ、投票もしないで、社会諷刺の1コママンガを描いて、たとえば、
「EYEMASK」に送るというわけにもいかないですしね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あっ!、そうでした。「EYEMASK」を思い出しました。

というような次第で、帰宅後、完成し、翌日の月曜日、マイミクシィの
野谷真治さんの蒼天社に送ることができました。

郵送後、原稿を見なおしていたら、間違い箇所に気付くことがあるという
のが、ほとんど、いつものことです。

「EYEMASK」に2回、「何の雑誌」関係に3回、「架空」に1回
のうち、連絡したら間に合わないと言われた「何の雑誌」の一度を
除いては、すべての回で、修正して送り直すことをやっていました
(それでも、まだ間違い箇所があったことに、掲載後に気付くことも
あります~、泣)。

今回は、もう、原稿を見なおさないことにしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、昨夜、テレビでスポーツニュースを見ていたら、横浜ベイスターズの
クルーン投手が負傷したとかいう様子が映っていて、画面に、ボールを
手にしたところが映っていました。

それを見ているうちに、間違いに気がついてしまいました~!

登場するボール、( 》《 )
の二重カッコをボールの縫い目と思ってください。

その両方とも、縫い目が下に向いているように描いていました。
1本の線が続いている縫い目なので、片方は逆を向いていないと
いけないのですが~。
そんなことに気がつかないなんて~(泣)。

【2007年02月25日・「月刊少年ジャンプ」休刊】の日記の
左の画像に、昔に描いたマンガの表紙を載せていて、野球のボールの
中に登場人物たちが納まっているという絵でした。

あの頃から、たぶん間違っていたんだろうな~!と、確認してみたら、
そちらでは、ちゃんと、縫い目が上下、違うほうを向いていました。

いかに、いい加減な人間になってしまったのかという証拠ですね(泣)。
f0151647_17144988.jpg

結局、本日、修正して送り直しました。

直径8ミリほどのボールの絵なので、縫い目といっても、どこまで
見えるかわからないし、あのままでもいいか~という気にもなりました
が、間に合うのでしたら、なおすに越したことはないでしょうし。

パソコンで拡大しながら作業をしていますと、細部まで気になって
仕方がなくなってきますね。

なんせ、6400%大まで表示できるんです~。
いいのか、悪いのか~?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「どうしてくれるんや~! どうしてクルーンや~!」と、昨夜は、
恨めしく思いましたが、今では、クルーン投手に感謝しています。

神奈川の出版社発行なので、横浜のチームの選手が間違いに
気付かせてくれたのかもしれませんね?


【mixi・コメント欄】…………………………………………………………

●まどの   2007年04月11日 21:59

一心寺については、うらたじゅんさんもブログで書いておられましたね。
便利な寺ですね。

………………………………………………………………………………

●もかっち   2007年04月11日 22:00

「骨佛開眼大法要」なる催し大変でございましたわね。
何時間待ちとか長蛇の列というのが、
何かのアトラクション待ちの時間のようで楽しい感じですが
現場で待ってられる方は、そんな気楽なもんじゃ無いですよね(笑)
とにかく、わらさんが最後まで無事に拝見された事を
確認できて、良かったです♪

………………………………………………………………………………

●わら(高木ひとし)   2007年04月12日 20:25

>まどのさん。

うらたじゅんさんの「道草日記」
http://www.eonet.ne.jp/~urata/
の【2007年4月6日・天王寺、参る】ですね。

【2007年2月27日・日の丸文庫、安二ビル】の
写真は、私のミクシィの
【2006年8月5日・日の丸文庫から20メートル離れて】
で紹介させてもらっている写真と同じ方角から撮影されていますね~。

って、「安二ビル」の文字を入れるには、この方向からしか無理
なんですが~。

その前日の日記【2007年2月27日・利根山病院1】に、
桜井昌一さんが入院されていたことが書かれていましたが、
私も人を見舞いに行ったことがありました。
桜井さんも入院されていたのか~。

うらたじゅんさんとは、幻堂出版の「何の雑誌」(4号)で一緒に
私のマンガが載りました。

この号の「帝都逍遥蕩尽日録」は、南陀楼綾繁さんによる京阪神の
古本屋めぐりですが、うらたじゅんさんが、写真で登場されても
いますね。

この号の福満しげゆきさんの「青春・夢・挫折・その他」と
炭子部山貝十さんの「指輪を買いに。」は、素晴らしいマンガだと
思いました。

「指輪を買いに。」では、つげ義春さんの作品のパロディをされて
います。

………………………………………………………………………………

●わら(高木ひとし)   2007年04月12日 20:26

>もかっちさん

御存知かもしれませんが、上記コメントに登場する桜井昌一さんは
マンガの出版社の社長で、水木しげる作品の四角い顔の出っ歯の
メガネの 男のモデルのかたです。

「参詣順序」という印刷物を入場の際にいただきましたが、

 
  1.受付………記念品をお受け取りください。

  2.山門………アジアの舞楽をごらん下さい。

  3.骨佛前……はがきを渡して、順に焼香して下さい。

  4.茶所………飲み物など販売してお休みいただけます。
  
     ●―――(お急ぎの方は北門から出て下さい。)

  5.日想殿……短いお説教をお聞き下さい。

  6.本堂………おきよめ・本尊お参り・ごあいさつ。

  7.納骨堂……新お骨佛のご遷座位にお参り下さい。

  8.売店………お骨佛写真立て・記念テレカ・直筆色紙・
         お菓子・一心寺案内状の本ほか記念品の販売。

  9.南門出口…甘酒接待所があります。


という順序で、矢印の通りに進んでいくので、何かのアトラクションとか
万博のパビリオン巡りの雰囲気もありました。

「ご回向料 一霊 金参千円也」とのこで、それが入場料ということ
ですね。

出口で確認したら、説教を聴いていないようだったので、戻りましたが、
終了間際の時間帯なので、実施されていなかったようです。

中央の画像の写真の公園の中に、お爺さんのお坊さんがいて、
拡声器を手にして、
「皆さんが並んでいるのに、座るわけにも行かず、朝から立ったままで、
腰が痛いけれど、我慢しています~」
とか言って、笑わせてもらいはしました。

そばに一心寺シアターがありますが、「オダサク映画祭」と
お盆の時期に開催されたホラー劇の鑑賞と怪談を聴く会に行きました。

ホラー劇には、ひさうちみちおさんとわかぎゑふさんが出演されていて、
怪談では、つのだじろうさんが、弟のつのだ☆ひろさんの体験談を
語っておられました。

ひらがなばかり~!
by hitcity | 2011-08-12 17:19 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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