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> メモ帳
> 【書庫探訪・第1回】「虚無への供物」(中井英夫) 2011.8.20.
f0151647_17555576.jpg

昨日の書き込みで予告していた毎日放送の
「せやねん!×花咲かお近づきスペシャル」、
午後1時半から3時までの放送、見ているうちに
眠ってしまっていました。

眼が醒めたのが、番組終了間際の友近さんと
土肥ポン太さんのデュエットの場面。

友近さんのCD「TOKYO」発売時、タワーレコードなんば店での
握手会に行った際、友近さんと土肥ポン太さんと
バッファロー吾郎の竹若さんのトークショーがありました。

土肥さんは、南海電車の私の最寄駅のもうひとつ向こうの駅前で、
トラックに野菜を積んで路上販売をしていた芸人で、あとで、
レイザーラモンHGさんが、そこでアルバイトをしていたと知り、
そういえば、すごく体格のいい長身の男が、そこに立っていて、
何者?と思ったことがあることを思い出しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後3時から、部屋かたづけに取り掛かろうと思っていましたが、
チャンネルをまわすと、NHKテレビで、「ふたり・
宮崎駿×宮崎吾郎・ジブリ新作コクリコ坂・父と子の300人戦争」
の再放送が始まるところ。

夜に本放送がされた際、翌日、仕事であるし、寝ることにして、
また、録画機故障中のため、観ていなかった番組でした。

結局、1時間20分、観てしまいましたが、なかなか、面白かったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、4時20分からだと、そんなに部屋片づけができないなぁ
と思って、チャンネルを変えると、「増刊!たかじんのそこまで
言って委員会スペシャル」という、パネリストが、浅越ゴエさんや
小藪千豊さんの番組をしていて、観てしまいました。

テレビのない部屋に行って、部屋かたづけをしようと思うと、
録画機をなんとかせねばならないですね~。

もし、不要になったテレビの録画機があって、捨てようかと
思っておられるかたがおられましたら、送料着払いでお送りください。
よろしくお願い致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

部屋片付けはしなくてはならないのですが、娯楽性がないので、
どうも、やる気が起こらないのですね~。

出てきた本の紹介を、このブログで紹介するという企画を
作りましょうか?

で、このまえ、部屋片付けをした際に出てきた本を、紹介させて
もらいます。
f0151647_17562935.jpg

「虚無への供物」は、講談社文庫で最初に出た全1巻の本で
読了しました。

長い会社員生活をしていて遅刻をしたことが1度だけあって、
それは、その文庫本の「虚無への供物」を読んでいたから
でありました。

途中で切り上げて、明日の出勤のため、寝てみようと思う
ものの、面白くてたまらなくて、とうとう、夜明けになる頃まで
読み続けて読了。
それでホッとして眠ることにしたのですが、眼が醒めたら、
午前10時頃だったでしょうか、勤務時間が始まっている~!
ということがありました。

それほどの面白い小説でした。

その文庫本で、2度読んだと思いますが、東京創元社から
文庫本の「中井英夫全集〔1〕虚無への供物」として
刊行されたときと、講談社文庫で新装版として全2巻で
刊行されたときにも、その機会に読んでみました。

講談社文庫のカバーは、森山大道さんによるバラの花を
アップで撮ったモノクロの画像でした。
全2巻を並べると、1枚のバラの写真になるという趣向でした。

初めに出た講談社文庫の表紙イラストは、人物の顔の部分(頭部)が
青いバラという図柄で気に入っていました。

花の博覧会の会場あとの施設で、開発されて世界初で誕生した
青いバラが展示されるというので、結構、遠い場所にありましたが、
青いパラがこの世に存在しないということが題材になっている
「虚無への供物」が好きだという理由だけで見に行きました。

現物は、青いバラというより、淡い赤紫という気がしたのですが?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「虚無への供物」は、武満徹さんが装丁を担当された
「虚無への供物/中井英夫作品集」を、古本屋の天牛書店が
アメリカ村にあった頃に購入しました。

そのあとで、新刊書店で、この「中井英夫作品集X死」の
サイン本を見つけ購入しました。

雑誌「幻想文学」のバックナンバーの揃っている「なんばブック
センター」に置かれていたのかな?

BSで、深津絵里さんや仲村トオルさんが出演された全4回
だったかな?テレビドラマ化されて放送されたことがありましたが、
凝った映像で、なかなかよかったという記憶があります。

「中井英夫――虚実の間に生きた作家」(KAWADE道の手帖)
だったと思いますが、小説家の三浦しをんさんが、
小説「虚無への供物」に登場する場所めぐりをされていましたが、
そのファン心理、よくわかります。
f0151647_17584469.jpg

橋本治さんの小説「ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件」
という小説でも、登場人物たちが、この場所は「虚無への供物」に
出ていると気づいて、喜んでいる場面がありました。

橋本治さんが「虚無への供物」をめざして書かれた小説のような
気がしますが、登場人物たちが、この事件が、テレビの
サスペンス劇場になるとしたら配役はどうなるだろう?と、
あの女子大生は川島なお美と言うやつがいるんだろうなぁ~、
わかってないなぁ~、美保純だろう~、とかいう場面もあって、
橋本治さんらしくて楽しいものでした。

●「ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件」(橋本治)
http://www002.upp.so-net.ne.jp/stegosaurus/review/fushigito.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちよっと、「虚無への供物」のような、これほどの面白さのある小説は、
ないような気がしますね。

私は会社を遅刻してしまいましたが、小説家の三島由紀夫さんは、
読了後、本人に向かって感想を述べたくなり、一晩中、作者を
探していたとかいうエピソードが、文庫本の解説に書かれていたような
気もします。

そんなわけで、急遽はじまりました【書庫探訪】の第1回は、
「中井英夫作品集X死(虚無への供物)」サイン本となりました。

次回、お楽しみに~!

ということで、部屋片付けの意欲が湧くのか?
f0151647_17591365.jpg

by hitcity | 2011-08-20 17:59 | Comments(0)

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