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> メモ帳
> 11/20=6★長谷邦夫講演会(京都国際マンガミュージアム) 11/23

f0151647_2354016.jpg
想田四さんが声をかけてくださって、記念写真の中に入りました。

京都国際マンガミュージアム研究員の表智之さんが撮影。

その写真も、想田さんが、メールで送ってくださいました。

私のデジタルカメラでも、表さんに頼んで、撮っていただきました。

私のカメラは、立ち上がりが遅くて、あれっ?大丈夫かな?
というときにシャッターがきれたので、怪訝そうな表情になっています。

左から、F・М・ロッカーさん、高木ひとし、竹熊健太郎さん、
想田四さん、長谷邦夫さん、斉藤宣彦さん。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このブログに、想田さんは写真で2度ほど登場しているのかな?
画像処理して、顔がわからないようにしています。
顔出し不許可だったのかな?

F・М・ロッカーさんの意向もわからない。

私の顔出しはイヤだ。

長谷邦夫さんと斉藤宣彦さん、竹熊健太郎さんなど、
映像や紙面、ステージなどで顔出しされているかたは、
そのままにさせていただいてもいいように思うのですが、
複数の人間がいて、そのうち何人かの顔がモザイク処理を
してあると、モザイク以外の人間は、犯罪者のような感じが
するので、具合が悪い。

でも、記念のこの写真、載せてみたいなぁ~。

で、フォトショップで加工して、型板ガラス越しに
見る感じにしました。

顔が、まだ、わかりすぎますか?
問題があるようでしたら、ご連絡ください。

このブログ、1日の閲覧者数、30人台~60人台なので、
顔が知られて困るという人が見ている可能性は、そんなに
ないとは思いますが?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

終了後、私は所持金も、わずかであることでもあるし、早く帰宅
することにして、研究室をあとにして、もう一度、「赤塚不二夫
マンガ大学展」の〔ケンキュー篇〕の会場を覗いてみることにしました。

観ていると、先ほどの研究室の参加者の多くが、入ってこられました。

展示物を見ながら、長谷さんが、説明をされているようだったので、
私も近くに行き、お話を伺っていました。

「週刊少年サンデー」の巻頭のカラーページで、赤塚不二夫さんが
座頭市に扮して、ドンキーカルテットのメンバー達と共演している
写真マンガ。

子供のころ、見ていましたが、その構成は誰がされていたのかを
長谷さんに尋ねました。

赤塚不二夫さん自身がコマ割りをされていて、それに合わせて写真を
撮ったそうです。

当時は、パソコンで画像処理などもできなくて、写真そのままを
使用していたので、セリフのフキダシを入れるスペースのことを
考えて撮らなくてはいけなくて、最初はカメラマンも慣れずに
失敗をしていたそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

子供のころから親しんでいた雑誌が、数々、展示されていました。

テレビの「徹子の部屋」で、赤塚不二夫さんが製作についての
熱い思いを語っておられた、目の不自由なかた用のマンガの
現物に触れることもできました。

マンガの描線が盛り上がっていて、指で触れて鑑賞するという、
マンガというより、絵本というものでした。

赤塚不二夫さんの全集が揃って展示されているコーナーがあり、
手に取って見ることができます。

長谷邦夫さんの「しびれのスカタン」も、赤塚不二夫さんの原案
(キャラクターデザイン)ということで、収録されているようです。

赤塚不二夫さんの「そんごくん」もあって、横にいた
想田四さんは、「西遊記」マンガのコレクターとして、
みやわき心太郎さんが「まんだらけ」の目録雑誌に連載されて
いたマンガ「漫画熱」に、本人役で登場されていたことを思い出し、
まどの一哉さんが「月刊漫画 架空」に連載されている
「西遊」が単行本になるらしいとお伝えすると、「月刊漫画 架空」を
全冊揃えるのは大変なので、助かったとのことでした。
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赤塚不二夫さんが、新聞に発表した1コママンガも、新聞の
切り抜きとして展示されていました。

その中のひとつのフキダシの文字を見て、長谷邦夫さんが、
「これ、オレの字だ」と言っておられました。

絵は、赤塚さん自身が描かれているらしいといことでした。

赤塚さんは字はヘタではなかったけれど、書くのはイヤで、
セリフの文字、写植ではなく書き文字の場合、長谷さんや
古谷三敏さんが書いておられたそうです。

そのあと、〔ゲージュツ篇〕会場を覗いているうちに、参加者が
ばらけていき、想田さんとロッカーさんに挨拶をして、私は
帰ることにしました。

「ヒストリエ」(岩明均)というマンガの複製原画展をしている
場所があったので、覗いてみました。

下書き段階で、編集部にファックス送信された原稿も添えて
展示されていましたが、ほとんど完成原稿と違わない、
細部まで描きこまれた鉛筆画で、下描き段階で、ここまで
描くのかと、意外に思いました。
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筆ペンを持っていたので、今年の一文字を書いて投函しました。

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「沢」のほうがよかったかな?

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午後5時25分に退出。

京都駅着は、午後5時45分。

帰りの車中で、松本清張さんの「潜在光景」と「証明」を読了。
面白い。「潜在光景」は、昔、読んだような気がする。

帰宅は、午後7時20分。

仕事のため、明日は午前2時起き、早く寝ようと思うが、今日の講演内容
のことを思い出したりして、なかなか眠ることができず。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「上村一夫リリシズム」収録の担当編集者による鼎談の中で、
イラストレーターだった上村一夫さんが、マンガの描きかたを
教わりにフジオ・プロを訪ね、長谷邦夫さんが説明をされたという
発言があり、どういうことを話されたのか興味があったことを
思い出しました。
質問すればよかった。

今日の講演会は、赤塚不二夫さんの関連イベントなので、赤塚さんの
話題に意識して戻されるところがありましたが、長谷邦夫さん自身の
作品についての講演会の機会もあればいいなぁ~と思ってみたりも
しました。

長谷邦夫さんと貸本マンガ家時代、一緒に活躍されていた
ヒモトタロウさんは、現在、大阪で暮らしておられるそうで、
御一緒される機会もあればなぁ~と思ってみたりもしました。

まずは、「桜三月散歩道~長谷邦夫自叙伝」の刊行を楽しみに
させていただきます。
f0151647_2345165.jpg

by hitcity | 2011-11-23 23:45 | Comments(0)

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