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> メモ帳
1月11日(金曜日)・松宮一之さんの事務所を訪ねる
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1月10日の休みの木曜日、本を買い取ってもらい、今宮戎神社の十日戎まつりに行き、帰宅したのが午後5時頃のこと。

大阪駅前第3ビルの絶版マンガ専門店「もっきりや」で得た買い取り金額が2千円で、これで月末の給料日まで持ちこたえなければいけないのかと思案をする。

米はあるので、なんとか2千円でやっていけるのではないか?と思ってみたりもしたが、来週の土曜日、入院していた病院に外来で診察を受けに行く予約になっている。
診察料が必要だ。

午後6時頃、松宮一之さんより電話がかかってくる。

松宮さんが、このブログで私の入院を知り、見舞いに来てくれて、11月に、28年ぶりの再会。

松宮さんの事務所を訪ねるということになり、年末のコメント欄に、十日戎まつりあたりでと書いたところ、電話があり、仕事の予定がわからず、とりあえず月末に会おうということに決まっていました。

都合がついたらしく、明日、事務所に来て、そこから今宮戎神社に行きませんかという電話でした。

所持金が2千円なので、厳しい。

松宮さんも横尾忠則さんが好きだったと思い、私が所有する横尾忠則さんの版画を買ってもらえないかと提案する。

なんばCITYにCITYホールがあった昔、黒田征太郎さんと長友啓典さんによる「K2展」が開催され、横尾忠則さんが加わってのトークショーがありました(同じ場所での「横尾忠則展」の時だったのか?記憶があいまいなのですが)。

そこで、現在、ギャラリー白というところで、横尾忠則さんの版画が販売されているということを知りました。

5千円とのことで、黒田征太郎さんが、「Tシャツ感覚で買える値段ですよ〜」と、トークショーのお客さんに横から勧めていた記憶があります。

さっそく、翌日、ギャラリー白まで、その版画を買いに行きました。

同じ図柄で色違いが3種類ありました。

私は背景が黒色のものを購入しましたが、のちに横尾忠則さんの作品集を見たら、その版画は、私が購入した配色のものが掲載されていました。

限定1000部のうちの414番だと鉛筆でYOKOOのサインとともに書き込まれています。

松宮さんも経済状況が、あまりよくないようで、お互いが、どのような苦境に立たされているかを、電話で話しあっているうちに、お互い、大笑いをしてしまいました。

版画を買い取ってもらうことはできないけれど、それを担保に、1万円を、月末の給料日までの間、貸してもらえることになる。

これで診察料もできて、大いに助かる。

そして一夜あけて、1月11日の金曜日、午前4時から正午までの勤務を終え、帰宅後、入浴し、自宅のそばのバス停留所から、午後3時17分のバスに乗る。

住之江公園駅から地下鉄・四つ橋線で難波駅へ。

千日前線に乗り換え、2駅目の谷町九丁目駅で下車。

到着すると午後3時53分、4時の約束だったので電話をかけ、松宮さんに迎えに来てもらう。

毎年9月に開催されている生國魂神社の上方落語家による「彦八まつり」に行くため、年に一度は通るかなといえる地下鉄の出口で、松宮さんを待つ。

大阪市立中央図書館にも地下鉄ですぐに行けて、いい場所だなと思う。

ミステリ作家の有栖川有栖さんが、どこに行くにしても便利なので谷町九丁目に住んでいると、何かで述べられているのを見た記憶があります。

松宮さんは出無精だとのことで、彦八まつりにも中央図書館にも行ったことはないとのこと。

実家の母親を近鉄電車で訪ねやすいから、ここに事務所を決めたとのことでした。

駅からすぐの建物の中に事務所がありました。

仕事に集中できそうなスペースで、自分も、このような場所で何かの作業をしてみたいと思いましたが、松宮さんのようには整理整頓ができないので、すぐにグチャグチャになってしまうだろうなぁ〜とも思いました。

2010年に、ひとりで株式会社を作り、ここで、レイアウトやイラストの仕事をされているとのことで、いくつか作品を見せていただく。

見事なものでした。

マンガ調のイラストも、うまい。

会社に勤務していたときに同僚からパソコンでの仕事のやりかたを教わったとのこと。

私は、イラストレータやフォトショップのプロ養成講座というのに通ったことがありますが、知らないことが多くて、ふたつのテクニックに関して、松宮さんから教わる。

東京の会社の会報か何かの制作をされていて、文章の修正箇所の指示のデータがメールで届いていて、松宮さんは先方に電話をし、今から友達と今宮戎神社に行きますと言っていました。

なんばCITYのCITYホールで開催された横尾忠則さんの展覧会会場で、横尾さんと筒井康隆さんが並んでのサイン会で、「美藝公」に連名でサインをしていただいたことがありますが、のちに古本屋で、そのサイン本を安く入手したものが手元にあり、松宮さんが見たいと電話で言っていたので、それも持参しました。

あと、私の描いたマンガなどが載っている、月刊化前の「漫画雑誌 架空」の創刊号と第2号、「2001年猟奇の旅」、「EYEMASK」を3号分、持参しました。
ゆっくり、読んでおいてもらうことにします。

出版社勤務時代に作った月刊美術雑誌や、広告代理店勤務時代に作った新聞広告は手元に出てきませんでした。
新聞広告内で4コママンガの連載をしていたこともあり、松宮さんの仕事と重なるところもあって、見ていただきたかったのですが。

松宮さんとは、昔、イベント会社からの依頼で、天満のOMMビルで、一緒に似顔絵描きをしたことがあり、その日のことを描いて「EYEMASK」で発表したことがあり、その号も、持参したうちにあります。

お互い、何かで、もっと収入を得なければと、また、似顔絵描きをしようと計画をたてました。

今のところ、あてがあるのは、5月にあるイベントで、それに参加しようということになりました。

ふたりで組んで儲けよう。
めざすは、藤子不二雄さん。

なろう! なろう! あすなろう!
明日は あすなろになろう!

ぶじ1万円を、お借りすることができました。

念のため、入院のため勤務できず、手取りが、7988円しかなかった12月分の給与明細書を見てもらう。

松宮さんにも、この数ヶ月間の収入一覧表を見せてもらったり、レイアウト料金やイラスト作成料金なでについて伺う。

実家から貰ったという「北の麺寒干し(干し中華麺)」を4袋と、まる餅1キログラムもいただくことができました。

ありがとうございました。

このあたりで晩御飯を食べてから今宮戎神社に向かおうと、駅前の「宮本むなし」に入る。
午後5時50分頃。

食券の自働販売機で、松宮さんが私の分も払ってくれる。

昭和のハムカツ定食、5百円。
地元の「宮本むなし」にはないメニューだ。
当然のように、御飯のおかわりをもらう。

よく会っていた頃、千日前の「食堂園」で、私が松宮さんに、焼肉弁当をおごったことがあるらしい。

そういえば、昔は、友人に、けっこう、食事をおごっていたような気がする。

人間、落ちぶれたくはないものだ。

松宮さんが地下鉄の電車賃2百円を出してくれて、難波駅まで。

なんばCITYの横から露店の並ぶ道を南に向かって歩く。

今宮戎神社の境内に入る手前で入場制限をするほどの人の多さ。

昨年の福笹を古笹納所というところに入れ、松宮さんが、新しい福笹をもらい、福娘に飾り付けをしてもらっていました。

その飾り付けは、ひとつ、1千5百円とのことで、3個つけてもらっていました。

私は福笹をもらったこともなく、飾り付けを買ったことはないと言うと、個人で事務所を借りて仕事を始めるようになって、商売繁盛の祈願のことも気になるようになってきたということでした。

私は福笹の代わりに、毎年、福飴を買っています。
昨年と同じ3百円の袋のものを購入しました。

今宮戎神社は、南海電車の今宮戎駅(高野線のみ停車)のすぐそば。

松宮さんは、JRを利用して帰宅するとのことなので、南に1駅の新今宮駅まで歩く。

あいりん地区の中を歩いたが、すぐそばの十日戎まつりの賑わいとは無縁に、ひっそりとしていました。

新今宮駅は、JRと南海電車の駅へ同じ入口から入るようになっていて、まず、南海電車の改札口があり、そこで解散する。

時計を見ると、午後8時ちょうどでした。

南海本線の電車、なかなか来なくて、帰宅すると午後8時35分。

すぐに松宮さんより電話があり、きょうはどうも〜、いま家につきました〜とのことで、事務所同様、住居も便利なところにあるように思えました。

午後9時から、観ていなかった映画「コクリコ坂から」がテレビで放送されるので、観てみようと思うが、10分ほどしたところで眠っていました。

午後11時からのEテレの30分番組の新聞の番組欄に、「坂本龍一音楽の学校 映画音楽編・岩井俊二」とあり、興味がわき、目が醒めてから、それを観ました。

同じ映像に違う音楽をつけて比較し、音楽の違いにより、画面の中で感情移入する人物が違ってくるということが面白かった。

来週も映画音楽についての講義らしいので楽しみです。
by hitcity | 2013-01-12 13:23 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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