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★長谷邦夫さん

「忍法相伝73」は絶版になり、その後、刊行されることはなくて、入手困難な本になっています。

喜国雅彦さんが、結婚祝いに誰かから貰ったと、何かで読んだ記憶があり、「本棚探偵の冒険」(喜国雅彦)を見てみましたが、それについては書かれていないようです。

山田風太郎さんが自作をABC評価で採点しているランク表があって、AとかBとかがあり、忍法帖で、「忍法相伝73」だけ、Pで、山田風太郎さん御本人は駄作だと思っておられたということが書かれていました。

喜国さんの評価は、Lだとのことです。

この「本棚探偵の冒険」は、初回配本分のみ、奥付の検印を、喜国さん御本人が全部に押したとのことで、刊行当時、本屋に行きましたが、押されたものは見つかりませんでした。

京都に行った際、三月書房という店に寄ってみたら、検印されたものが置かれていたので購入しました。


★又六さん

何かの雑誌の書店特集で、京都の三月書房を、吉本隆明さんは家族とともに、よく訪れたと書かれていましたが、屋我平勇さんから、吉本隆明さんが、京都にマンガを教える大学ができた時、娘さんに、そこに行くように勧めたというエピソードを聴き、それで家族と訪れることになったのかと、納得しました。

屋我さんは、かなり熱心な、吉本隆明さんの読者のようです。

NHKテレビの「クローズアップ現代」の木下恵介監督が取りあげられた回、やはり、ゲストは山田太一さんかと思いました。

今村昌平さんが松竹に入社した際、木下恵介監督の助監督を希望したら、会社の人から、あの人は美男子しか自分の助監督にしないよと、あきらめるように言われたと、今村監督が何かに書かれていたのを読んだ記憶があります。

木下恵介監督のもとでの助監督時代の山田太一さんの写真を見ると、やっぱり、美男子です。

私は、連続テレビドラマの「それぞれの秋」に熱中して以降、山田太一さんの脚本のドラマは見逃さないように心掛けてきました。

録画したビデオテープを川崎ゆきおさんに、次々と貸していた時期もありました。
講演会にも一度行きました。

「それぞれの秋」には、小倉一郎さん、桃井かおりさん、火野正平さんが出演されていました。

火野葦平さんの小説は、何かのアンソロジーに収録された短編小説を読んだ記憶がありますが、内容は覚えていません。

「定本・織田作之助全集」を持っていますが、小学館の「昭和文学全集」(百科事典のようなゴツい本です)で、オダサクの収録巻が出た際(奥付の昭和の発行日は存在せず、平成になっていました)、購入しましたが、同じ巻に火野葦平さんと尾崎士郎さんの小説が収録されていましたが、その本では、オダサクの小説と武田鱗太郎さんの小説しか読んでいないように思います。

「麦と兵隊」と「人生劇場」が収録されていたと思いますが、ああいうゴツい本で、なかなか長編小説を読もうという気持ちにはなりませんね〜。
by hitcity | 2013-01-19 19:16 | Comments(0)

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