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> メモ帳
> 11月4日(月曜日)・コメント欄
★又六さん

大阪にも能楽堂はあるのかな?と検索してみたら、大阪能楽会館と大槻能楽堂と山本能楽堂というのがあるようでした。まったく知らない世界です。
NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(現在、月曜から金曜まで午前7時15分からBSプレミアムで再放送中、土曜日の予告では、今週、五木ひろしさんが本人役で登場するようです)に徒然亭小草若という落語家を狂言師の茂山宗彦さんが演じておられましたが、そうした能楽堂で活動されているのでしょうね。

山田風太郎さんの小説の3部作「柳生忍法帖」「魔界転生」「柳生十兵衛死す」の「柳生十兵衛死す」には、慶安2年の柳生十兵衛と能楽師の金春竹阿弥陀、応永14年の柳生十兵衛と能楽師の世阿弥が登場し、秘曲「世阿弥」によって、柳生十兵衛が、それぞれの時代で入れかわるという構成でした。
私の能楽の知識(?)は、「柳生十兵衛死す」に書かれていたことだけです。

「柳生忍法帖」と「魔界転生」は、忍法帖シリーズの中でも特に迫力のある面白い小説ですが、「柳生十兵衛死す」は、ちやっとおもむきが変わっています。
速球の1作目が2作目で豪速球となり3作目で変化球となる傾向が、「エイリアン」や「ロッキー」や「猿の惑星」や「マッドマックス」や「男はつらいよ」のシリーズの映画にもあるような気がしています(007シリーズの「ゴールドフィンガー」は豪速球のままですが)。
筒井康隆さんの小説の3部作の七瀬シリーズにもあてはまるような気がしますね(「エディプスの恋人」)。
私は、そうした3作目を好む傾向があります。
「エイリアン3」は評判は悪いようでしたが、私は好きでした。
「柳生十兵衛死す」も 私は好んでいます。
by hitcity | 2013-11-04 19:58 | Comments(1)
Commented by 又六 at 2013-11-05 05:15 x
現在の、観世の家元は、世阿弥の血筋だと思いますが、ビデオ(観世の宣伝用)の中で、「この面の裏には、世阿弥の汗が、こびりついている、かも」と、真面目な顔で、言っています。

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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