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> メモ帳
> 12月28日(土曜日)・貸本ふう怪奇少女漫画の下描き
f0151647_472519.jpg

11月19日(火曜日)の夜、ツイッターで、私とは「漫画雑誌 架空」の参加者としての縁のある川勝徳重さんが、【貸本漫画短編集みたいな装釘で、怪奇漫画雑誌やりたいな。『妖奇伝』とか『怪談』みたいなやつ。】と書いておられて、【イメージ的には1964〜6年ごろの貸本末期の雰囲気。A5版。】として、川勝さんによる「蝸牛」というタイトルの表紙案の絵が紹介されていたのですが、それは素晴らしいものでした。

私は、かねてから、貸本漫画のようなものを描きたいと思っていて、「劇画工戻(げきがこうもど)」というものの発足式(テープカット)を、貸本漫画誌「影」を発行していた大阪・日の丸文庫のあった跡地の安二ビルの前でおこなったこともありました。
●5/9=7★安二ビル前で発足式     2009.5.16.
http://hitcity.exblog.jp/11085740/

是非とも参加させていただきたいと思いました。
怪奇漫画のネタとしては、オチだけの思いつきがひとつだけあって、川勝さんがその文章を書かれた日の深夜3時に家を出て、午前4時から正午まで勤務をしましたが、慣れれば考え事をしながらできる肉体労働で、その日の勤務中に、登場人物やらエピソードが思いつき、構想がすべてまとまっていきました。

翌日の21日(木曜日)の仕事は休みで、家でノートに鉛筆で絵コンテを描いてみたところ、16ページのマンガにまとまっていきました。

早く取りかかりたい気持ちになりましたが、12月20日(金曜日)から開催される神戸での1コマ漫画展に提出するため、B4サイズのカラーの1コマ漫画を3点、これから描くことになっていて、12月は木曜日の休みはなくなり土曜日の休みに制作となり、そちらに専念することになりました。
着色作業をするのは何十年ぶりのことで、試行錯誤をしながらで、時間がかかることとなりました。

ページ物のマンガは滅多に描いていませんし、いつもはパソコンのペンツールで描いていて、今度のマンガは手描きでやろうと思っているのですが、そうなると、これも何十年ぶりかの作業となり、休みの日に、落ち着いて取りかからないと着手できないように思えてきました。

それで、やっと、この前の12月28日(土曜日)の休み、朝から1日、取りかかることにしましたが、12ページのところまで、鉛筆でラフな下描きをしました。
何枚も描きなおすことになりました。

12月31日(火曜日)から1月4日(土曜日)までの連休中に、一気に完成させようという心積もりでいましたが、それは無理なように思えてきました。
その心積もりでいたのは、通常の休みが5日間あるという気分でいたからで、年末年始の休みでは、同様に一日中、何かの制作に没頭するわけにもいかないように思えてきました。

それに何よりも、雑誌サイズではなく貸本漫画サイズの小さな原稿で、貸本漫画に見かける粗い絵の描きかたなら、ペン入れも、簡単にすませることができそうな気分もあったのですが、自分の場合、やはり、それは無理で、1コマずつ、じっくり取りかからないと描けそうにはないように思えてきました。

それで、なんとか、年末年始の休日に、下描きを完成するところまではすませてみたいということに予定を変更することにしました。

後々の作業がラクになるとも思えるので、「バットマン:イヤーワン」(フランク・ミラー+デビッド・マズッケリ)の下描きのようなところまで進めることができればいいのですが。

その本の中から、鉛筆の下描きのページと、その完成したページ、アメコミの原稿の拡大率のわかる画像を紹介させてもらいます。
この本はB5サイズです。
f0151647_48119.jpg
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by hitcity | 2013-12-31 04:08 | Comments(2)
Commented by 又六 at 2013-12-31 15:49 x
高木さんオススメの「ブラックジャック創作秘話」①②、年末に購入。今年「NHKアーカイブス日本アニメの開拓者手塚治虫」を見ていたので良く判り、「ブラックジャック創作秘話」の面白みも増したと思います。 アーカイブスは、「1986年放送NHK特集手塚治虫創作の秘密」と「2002年放送BSまるごと大全集永遠のヒーロー鉄腕アトム第二回治虫とアニメ」の抄録でした。僕は手塚治虫さんに疎いので、アニメを創りたくて漫画を描いた、とは知りませんでした。「ブラックジャック創作秘話」は、NHKアーカイブスの手塚治虫さん実物より、本物に近い。編集者それぞれの、違った見方を並列して、見せてくれているのが良いんでしょう。迫力がある。
Commented by シュガー・コーイチ at 2013-12-31 17:47 x
ヒトシーさん
1964〜6年ごろの貸本末期の雰囲気ですかヾ(^v^)k!!シュガー,とっても覚えているのは,その頃,散髪屋さんに何故か漫画の貸本なんかが置いてあって,その中に『妖奇伝』が確かにありました(゜Д゜)ノ。小学校の低学年だったシュガーにとってはあまり好きではありませんでしたが墓場鬼太郎はどこか気になる存在であったことは間違いありませんでした(ノД`)。『影』とかもあまり興味がありませんでしたが,子供心に強い存在感はあったように記憶しています。…なので,今度貸し本漫画風の作品が完成したら,散髪屋さんに置かせて貰ったらどうでせうか?子供にはスゴイインパクトのある記憶として残るような気がするのですが…wwwwww??????☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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