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> メモ帳
> 5月28日(水曜日)・コメント欄(中島たをさんのこと)
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★田中平吉さん

18日の日曜日、一緒に「関西コミティア」から「心斎橋まんだらけグランドカオス店」に移動する途中で、南船場の安二ビル跡に寄りましたが、日の丸文庫のことは、あまりピンとこられなかったようですが、25日の日曜日、本の整理をしていて、「山上たつひこ選集13巻・旅立て!ひらりん」が出てきたので、この選集の巻頭で連載されていた山上たつひこさんの自伝エッセイ「大阪弁の犬」に目を通したところ、日の丸文庫について書かれていました。

この巻は、【装いも新たに「影」は出発した(上)】の回で、山上たつひこさんが、日の丸文庫でマンガを描きはじめられた頃のことが書かれていました。

【貸本劇画の終焉によって関西に残っていた漫画家の何人かは仕事にあぶれた。石坂けんじ、一の矢京二らの若手は貸本劇画「影」がなくなると日の丸文庫へ姿を見せなくなった。中島たを、不二洋平らのベテランも日の丸文庫とのかかわりがそれで切れた。若手は東京へ出たが、居場所を失ったベテランたちはその後どうしたのだろう。】

田中平吉さんが子供の頃に、マンガの指導を受けていたという、中島たをさんが登場されているではないですか!
ベテランたちのうちの中島たをさんは、田中平吉さんにマンガを教えるようになられたわけですね。

百貨店のマンガ展で、水島新司さんの公開スタジオがあった際、カバゴン(教育評論家の阿部進さん)司会のオークション大会で、水島新司さんのタバコのコゲ穴をつけたためボツにした「男どアホウ甲子園」の生原稿と、使用されていたペン軸や墨汁やポスターカラーのホワイト(瓶入り)やマジックインキなどのセットを、中学生の私がセリ落としたところを、中学生の田中平吉さんが目撃されていたとのことでしたが、そのとき、このマンガ展用に作られた、大きなサイズの水島新司さんの原寸大原稿が印刷されたパンフレットのようなものも販売されていたので購入しました。

水島新司さんの歴史が紹介されていた冊子でしたが、その中に、日の丸文庫発行の貸本劇画誌「影」の新人賞に入選された際のそのページも印刷されていました。

それがキッカケで水島新司さんは日の丸文庫に勤務されるようになったと、たしか、桜井昌一さんの自叙伝「ぼくは劇画の仕掛人だった」に書かれていたと思います。

水島新司さんや山上たつひこさんが働いておられたところなんですよ。

その新人賞の授賞式は、心斎橋の大丸百貨店のそばの不二家で開催されたとのことでした。
あそこからなら近いですね。
心斎橋の不二家では、佐藤まさあきさんが結婚披露宴を開催されたとのことでした(それは佐藤まさあきさんの自叙伝で知りました)。

水島新司さんは大阪球場の近くに住んでおられたこともあるそうです。
影丸譲也さんの自伝マンガでは、桃ケ池(西田辺だったかな?)のそばのアパートで水島新司さんと一緒に生活をしていたという描写もありましたが。

日の丸文庫から発行される本に、水島新司さんがテレビの「番頭さんと丁稚どん」のマンガ化作品を描いていて、南街会館で、その舞台中継の録画がされていて、リハーサルで作者の花登筺さんが客席から演出をされるのをそばから見学していて勉強になったと、テレビ(関西ローカルの情報番組)で、水島新司さんが語っておられるのを観たことがありました。

「番頭さんと丁稚どん」といえば、そうそう、山下清さんの広告文についてのコメントをいただいていたわけですが(まったく記憶にありませんが、私は、そういうことを言うでしょうね~)、山下清さんといえば、ドラマ「裸の大将」の芦屋雁之助さん(遠隔操作事件の片山被告が似ていると思っています)ですが、梅田コマ劇場で、舞台版の「裸の大将」を観たことがあります。
藤本義一さんの脚本で、芦屋小雁さんも出ておられました(現在は、小雁さんが舞台で「裸の大将」をされているそうです)。

私は藤山寛美さんの松竹新喜劇が好きで、近所の人で招待券をくれる人がいたので、よく行っていました。
小島秀哉さんや曾我廼家鶴蝶さんなど脇役をつとめるかたも好きでした。

小島秀哉さんと曾我廼家鶴蝶さんが退団されたことがあって、退団後の最初の鶴蝶さんの仕事が、その芝居の「裸の大将」の山下清さんの母親役だったと記憶しています。

小島秀哉さんの退団後初の仕事、芸能座公演「浅草キヨシ伝・強いばかりが男じゃないといつか教えてくれた人」(井上ひさし作・小沢昭一演出)での昭和天皇役も観に行きました。

小島秀哉さんと曾我廼家鶴蝶さんが退団されてからの松竹新喜劇には前ほどの魅力を感じなくなり、松竹新喜劇は、藤山寛美さんだけのものではなかったんだなぁ~と感じたこともありました。

日の丸文庫には、「月刊漫画ガロ」でデビューする前に、川崎ゆきおさんが持ち込みに行ったと、御本人から聴いたことがありました。

チャンネルゼロ発行の文庫本の「猟奇王大全」収録の作品リスト作成の協力をしたことがあるのですが、その際、川崎さんは、日の丸文庫に持ち込みをした怪奇マンガが本に載って出ているのを見たと友達から聴いたことがあるが自分は知らない、高木くんは知らないか?と言っておられました。

私は知らなくて、その友達の勘違いか何かではないかと思っているのですが、もし存在しているとするならば、ぜひ、拝見したいものですね。


by hitcity | 2014-05-28 17:42 | Comments(5)
Commented by 田中平吉 at 2014-05-29 07:59 x
ヘーキチランド評釈帳
5月29日(木曜日)・中島たを先生のこと1
★ヒトシーさん
中島先生にお世話になったのは小生が中学生の頃でした。先生は,手塚治虫に少し似ていて,いつもベレー帽を冠っておられました。先生宅に訪問するのは日曜日と決まっていて,行くと必ず朝から日本酒を飲まれていました。愛煙家であり,愛飲家でもあったのです。小生は先生よりも奥様に可愛がっていただき,よくぜんざいをご馳走して頂きました。なにせ,中学生なので,大の大人が本気で相手などするはずもありません。それでも小生は先生になついていました。小生,今思えば生意気な小僧だったと思います。以前もコメント欄に書かせていただきましたが,何点か表紙絵だけを先生に見て頂いたのですが,「表紙だけでなく,中味を描きなさい」と注意されたことがあり,とても懐かしく思います。
(つづく)
Commented by 田中平吉 at 2014-05-29 08:07 x
ヘーキチランド評釈帳
5月29日(木曜日)・中島たを先生のこと2
★ヒトシーさん
そんな中島先生ですが,大阪日の丸文庫の時代に水島新司と懇意にされていたとのことで,水島新司を居候させてあげたことがあるとお聴きしたことがあります。でも,水島新司は東京に行かれ,大成功を納められました。また,中島先生の所から世に出られた漫画家やイラストレーターは多く,小生もそれにあやかることが出来るものとばかり思っていましたが,世の中そんなに甘くはありませんでした。
(つづく)
Commented by 田中平吉 at 2014-05-29 08:33 x
ヘーキチランド評釈帳
5月29日(木曜日)・中島たを先生のこと3
★ヒトシーさん
中島先生は,大阪日の丸文庫の時代に〝わんぱく砦〟を連載されていて,朝日放送のTV番組で実写化されたことがあります。火野正平さんのデビュー作だそうです。小生も小学生の頃楽しく観ていましたが,中島先生の作品だとは出会ってしばらくするまでは全く知りませんでした。中島先生のお宅に訪問するようになった頃には失礼な言い方ですが,すでに〝売れない漫画家〟になっておられました。なので,朝からお酒を飲んでおられたのかも知れません。その頃は朝日放送から受注したお仕事の手伝いを無償でさせて頂いた記憶があります。仕事と言っても,白いハンカチに先生が考えたキャラクターを模写して描くだけでして,このハンカチを何に使うのか先生にお聞きすると,朝日放送に見学された人にプレゼントするための物であることを教えて頂きました。
高校生になってからは恋愛の方が忙しくなり,毎日デートに明け暮れていましたので,先生宅に訪問することが無くなりました。小生,大変無礼なことをしてしまったと,後悔しています。
(つづく)

Commented by 田中平吉 at 2014-05-29 08:47 x
ヘーキチランド評釈帳
5月29日(木曜日)・中島たを先生のこと4
★ヒトシーさん
小生の描いているキャラクターのタッチは,中島先生から教えて頂いたキャラクターの描き方がベースになっているように思います。子どもの頃に教わり,身についたものは忘れることはできません。…いま,そんなことを思うと,中島先生には感謝の気持ちでいっぱいです。中島先生は何年か前に他界されたそうですが,きっと天国でも誰かにマンガの書き方を教えておられるような気がします。中島先生,またいつかお会いできることを楽しみにしています。そのとき,また小生の表紙絵を見てやってください。よろしくおねがいします。子どもの頃の無礼を許して下さい。
(おわり)
Commented by 漫画マン at 2014-05-29 10:21 x
senpe in newyorkという、漫画カーツーンがおもしろいです。じゅんく、外国画集コーナーにあります。一度座りよみを、おすすめします。

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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