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> メモ帳
> 4月10日(金)後編/今夜、アルジャーノンですね。
地上デジタル放送対応のテレビでないと視聴できない時代になり、インターネットの力を借りて昔ながらのブラウン管テレビでも「デジアナ変換」という術で観ることができてきましたが、とうとう3月末で、その術も切れてしまいました。
生まれて初めてのテレビなし生活を記録にとどめておこうと、1日も欠かさず、メモ程度にブログに記しておこうと思いました。
今の勤務が午前5時から正午までだった頃に、午後10時から午前2時までの勤務も掛け持ちでやったことがありました。
肉体労働をふたつする日々も記録しておきたいと、その頃も毎日書いていたと思います。
入院生活を送っていた頃も書いていましたね。

さて、それで1週間ほど前を振り返って、思い出しながら書いているわけですが、あれがいつだったか、はっきりと確認しないで書いていたもので、ひとつ前の4月10日(金曜日)の記述のところでしたが、ほかにも重要な出来事がありました。
後編として、追加させてもらうことにします。

ツイッターのダイレクトメールで、川勝徳重さんより、西野空男さんに代わって自分が漫画雑誌「架空」の編集をするようになったので、近況をメールで送ってほしいとの連絡。
ツイッターのダイレクトメールでとのことで、140字以内になり、それでは短いので、このブログに「近況報告」として書き、それを使ってもらうことにしました。
何ワクか前に唐突に「近況報告」があったのは、そういう次第でした。
●近況報告 2015.4.15.
http://hitcity.exblog.jp/23885603/
ダイレクトメールでその旨、報告し、【「字数制限の前に、まず人生がある」という格言を作りました。】と添えさせてもらいました。

私は、「架空」には、「さびしいボクサー3・完結編」というマンガを提出していたので、それが載るのか尋ねると、載らないとのこと。
まぁ、ボツになっても仕方がないマンガだしなぁ~と、別に気が悪くもならなかったのですが、川勝さんは西野さん宅にあった原稿を引きとって、それで「架空」を作ることにして、その際、その原稿はなかったということでした。

月刊化前の「漫画雑誌 架空」の創刊号と第2号に私は参加させてもらっていて、その次に、「月刊漫画 架空」を12冊、毎月出していく予定ということを西野さんからお聞きして、旧作で未発表の「さびしいボクサー」という50ページのマンガを4回ぐらいに分けて載せていただくことになっていたのですが、締め切りが近くなって原稿を送ろうとしたら、その原稿が見当たらない!
そのマンガは続編の「さびしいボクサー2」という36ページの制作途中までのものもあったので、「さびしいボクサー3」として、同じキャラクターですが、新作として、急遽、描くことにして、「月刊漫画 架空」の創刊号と第2号分を提出し、載せていただきました。
ここで、私のいい加減さを発揮してしまい、その連載は、それっきり続かなくなりました。申し訳ありませんでした。
「月刊漫画 架空」には、その後も、旧作で未発表のマンガをいくつか載せていただきました。

さて、しかし、全12冊刊行する予定といわれているマンガ雑誌の1号と2号だけで未完になった連載マンガがあるというのは不格好だ、それに自分も無責任なやつだとマンガ史に名前を残してしまう、それは、まずい。
「月刊漫画 架空」は、驚くべきことに、毎月、ちゃんと刊行されていきました。
予定されている12冊、最終号には、なんとか、完結編を載せてもらいたい、そう思って描いてみました。
「月刊漫画 架空」は11冊までは出ましたが、その最終号は出なくなり、月日は流れ、「さびしいボクサー3・完結編」のデータがどこにあるのやら、何ページのマンガだったかも思い出せなくなるという、これまた、いい加減さを発揮するに至りました。
なんせ、連載途中でやめたマンガがあると、格好がつかないという理由だけで描いたようなマンガなんです。そんなマンガがあって、いいものでしょうか!

「月刊漫画 架空」(2010年9月号)の巻頭のマンガ「城山」(三好吾一)のパロディのようなつもりで描いたところもあり、パソコンのペンツールでベジェ曲線で描いていたので、機会があって、三好さんにお会いした際に、プリントアウトしたものを見ていただきました。

●6/18【後編】「幻燈・夜行展」トークイベント
2011.6.26.
http://hitcity.exblog.jp/16186585/

4月10日(金曜日)は、夜10時から、初回15分拡大とかで、「アルジャーノンに花束を」のテレビドラマ化作品が放送され、寝室の窓ガラスに立てかけたスマートフォンの小さな画面のワンセグで観るのはシンドイし、どんなもんなのか、はじめのほうを少しだけ観ようと思いましたが、これが、よかった!
最後まで見いってしまったし、次週からも、翌日は休日で早寝をしなくてもいいので、観つづけようと思いました。

以前、ユースケ・サンタマリアさんでテレビドラマ化されたのや、テレビ放送で観たアメリカ映画版「まごころを君に」よりもいいと思います。

マンガ「あしたのジョー」は、高森朝雄さんの原作を離れて、ちばてつさんの創作の部分の多いらしいです。
下町のサチなど子供たち、乾物屋の紀ちゃんなどは、ちばてつやさんの創作で、絡むエピソードも、ちばてつさんのものらしい。

今回のドラマの「アルジャーノンに花束を」も、原作にはないキャラクターが登場し、そこが面白く感じました。
女子大生がふたり登場していましたが、やがて、主人公の奪い合いの様相を見せ、最後には、ひとりは去っていき、残ったひとりが、主人公を見守るというようなことになっていくのでしょうね。
フルネームではなく愛称でしか知りませんが、山Pもいい。
職場の人間関係も、原作よりもいいような気がしてきました。

原作の小説は、短編と長編のどちらも読みましたが、短編の長編化自体が、作者によるテレビドラマ化といえるものかもしれませんね。

金曜日の午後7時からのFMココロの大塚まさじさんの「ムーンライト・マジック」を聴く。
トーク・ゲストは井筒和幸さんで、映画「がき帝国」の頃のことを話題にされていて面白かった。
先週の放送で、大塚まさじさんが、高田渡さんの若い頃の日記が発見され刊行されるらしいと言っていたが、今回も、その話題に。
その日記は天井裏から発見されたらしい。

by hitcity | 2015-04-17 16:33 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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