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> メモ帳
> ラジオ番組
故障して映像がうつらなくなったテレビの音声だけは、ここ何日間かは聴くことができたのですが、昨夜、2月15日の木曜日の夜、突然、電源が落ちてしまいました。

今日、2月16日の金曜日、勤務を終え、帰宅して、テレビの電源を入れようとしても入りません。

この数日間は、ラジオを聴く生活をおくっています。

ラジオ番組について、いろいろと書いてみようと、日曜日から少しずつ、文章を書いては下書き保存をしてきました。
それを載せてみます。

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●2月11日・日曜日

休日出勤。
午前2時30分から午後1時15分まで勤務。

テレビが故障のため、冬季オリンピック関係の番組を、ちっとも観ていないが、故障していなくても、夏季にせよ、冬季にせよ、オリンピックは、ほとんどテレビで観たことがない。

バルセロナのオリンピックの開会式で、坂本龍一さんが指揮者をやっているのと、女子マラソン、野球は観た記憶はありますが。

兄が北海道に転勤していた頃、冬季オリンピックが開催されたという大倉山のスキーのジャンプ台は見に行ったことがあります。

きつい傾斜で、迫力を感じ、なんでまた、こんなところをスキーで滑ろうと思ったのだろう、きっかけは何?と、不思議に思いました。
見にきた価値はありました。

フィギュアスケートのテレビでの放送も、ほとんどまったく観ていませんが、浅田真央さんの展覧会を、なんば高島屋で見たことはあります。
何年か前と、昨年の12月25日に。

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フィギュアスケートの試合での衣装が何十点と展示されていて、撮影可能の場所もありました。

写真撮影をさせていることに関して、日本人として許せないとかなんとか、何か文句を大きな声で、高島屋の男性係員に、長々と言い続けているオッサンがいました。

入場無料の展覧会に来て、オッサン、何を文句、言うてんねんや、高島屋のスタッフは、反論することなく聴くしかなく、それが気持ちがいいのか。

次の写真のサングラスの男です。

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来場者に写真撮影をさせて、それがSNSにアップされれば、宣伝になっていいじゃないか。

このオッサンに、SNSと言ってみても、「それ、なんや、知らんわ」かもしれないけれど。

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午後2時からの山下達郎さんのFM東京の「サンデーソングブック」を、スマートホンのradikoで、番組の途中から聴く。

2月の曲をかけますと言うので、2月の曲には、大瀧詠一さんの「ブルーバレンタインデー」があるなと思ったら、それがかかったので嬉しい。
昔から好きな曲です。

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午後4時からのニッポン放送の「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」を聴く。
錦戸亮さんがゲストで主演映画「羊の木」の話題が中心。
ひとつ前の枠に詳しく書いています。

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毎日放送ラジオの午後10時からの「MBSヤングタウン」。
笑福亭鶴瓶さんと福島アナウンサーと女性タレントのかたと、今日のゲストは林家菊丸さんという落語家のかた。

日曜日にradikoのエリアフリーを使えば鶴瓶さんのラジオ番組が2つ聴けるわけですが、この「ヤングタウン」の会話のテンポは速い。

「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」のテンポが通常なラジオ番組のものだと思いますが、この「ヤングタウン」は出演者全員で、激しいバレーボールの試合のように言葉をまわしていく感じがあります。

林家菊丸さんの師匠は林家染丸さんで、私は林家染二さん時代にテレビ番組で馴染んでいた人ですが、その師匠の不在中、缶切りドロップの缶の中から、菊丸さんがつまみ食いをしたら、帰宅した染丸さんが、缶入りドロップの缶の中を覗いて、「オレンジと赤のを食べたやろ」と言ったと、師匠のきっちりとした性格を紹介していました。

「暁伸・ミスハワイ」という夫婦漫才がいて、楽屋に置いたバナナに、1番から5番まで書いていて、鶴瓶さんの師匠の松鶴(しょかく)さんが1本食べたところ、舞台から降りてきたハワイさんから、「あんた、3番を食べたやろ」と言われたというエピソードを、鶴瓶さんが紹介し、それを聴いて腹を抱えて笑ってしまいました。

「暁伸・ミスハワイ」の夫婦は、私が小学生のころ、町内会に住んでいて、その家の裏に空き地があり、そこにある1本の木に登っていたら、洗濯物を干しにきたハワイさんから、「ボク、そんなとこに登っていたら危ないで」と言われたことが、その時の情景とともに、ハッキリとした記憶として残っています。

林家菊丸さんが東京の落語の寄席小屋の楽屋にいたら笑福亭鶴光さんが来て、東京で高座にあがる上方落語家の先輩としてアドバイスしてくれたそうです。

「東京では、客いじりをしないこと」「下ネタはしないこと」とか、いくつか言われたが、横にいて聴いていた東京の落語家のかたから、「鶴光さん、それ、全部、あんたがやっていることだろ」と言われたというエピソードも面白かった。

鶴瓶さんのテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」、ゲストが蛭子能収さんの2回目を撮ってきたとのこと。

神社の家族で弟が姉を殺害するという事件がありましたが、似た家族構成の神社を訪れた際、蛭子さんが「殺人がおきるかもしれませんね」とか言っていたそうで、蛭子さんは言ってはいけないことばかりを言うと、鶴瓶さん。

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2月13日の火曜日の午前0時からのFMココロの大塚まさじさんの「ムーンライト・マジック」。

この前まで、番組の最後に、ベルウッドレコードの同じアーティストを2曲ずつかけていたが、先週から、大塚まさじさんが所属していたザ・ディランセカンドを2曲ずつかけておられます。

1枚目の「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」から2曲と、このアルバムについての思い出を語られていました。

東京のスタジオで録音することになって、ドラムとベースギターの人間を探すことになった。

当時はバンドのメンバーを探そうとすると、阪急東通り商店街(現在、まんだらけがあります)にあった「こだま」というクラブに行くぐらいしかなくて、伊藤銀次さんも出ておられたそうだけれど、福岡風太さんとそこへ行き、あるバンドのドラムとベースのふたりが気に入り、レコード録音に参加してもらうことになった。

2人が休む代わりを勤めるドラムとベースの人間を探して、4人分の給料を払わなければならなかった。

夜行電車で東京に向かう際、そのバンドのギタリストが、おにぎりを作って持って見送りに来てくれたとかいう思い出を語っておられました。

「うそつきあくま」と「子供達の朝」の2曲がかかった。

「子供達の朝」は、永山則夫をモチーフにして作られた歌だと大塚まさじさんが言っていて、そのことを初めて知った。

高校生の時、中之島中央公会堂まで、永山則夫の生家から射殺事件を起こした場所などを撮影して構成された「略称・連続射殺魔」という映画を、「風景映画」と称された、その手法に興味を抱いて観に行ったことがありました。

それを観たあと、8ミリフィルムのカメラで、学校までの景色を撮って、「略称・連続登校魔」というタイトル画面をつけて、同級生に観せたりもしました。

中之島中央公会堂での上映会は、大学生が主催していたと思いますが、客席の通路をパンフレットを販売してまわっていて、私は「風景映画」に対する興味からパンフレットを購入しました。

すると、その大学生は、「こんなのを買わずに、むしろ、カンパをしてほしい」と私に言いました。

私は、「略称・連続射殺魔」を観て、射殺された警備員やタクシーの運転手が気の毒でたまらなくなり、射殺した人間のほうを支援するのはどういうことだ、殺された人間に対しては、たいしたことはないとでも思っているのかと、納得できず、カンパは拒否しました。

「子供達の朝」では、田舎から都会に出てきた青年を歌われていて、好きな曲だったので、永山則夫をモチーフにしたなんて知らないほうがよかったなと思いました。

レコードと言えば、私は、加山雄三とフランシス・レイなどの映画音楽しか聴かないようなところがありましたが、フォークに熱中するようになったのは、ディランセカンドのこの1枚目のLPレコードが切っ掛けでした。

映画「小さな恋のメロディ」が好きで、公開時に3度観て、名画座での上映を加えると、7回観たと記憶しています。

トレイシー・ハイドのファンクラブに入り、ナンバの南街会館(現在のマルイ)の映画館での「小さな目撃者」公開時のマーク・レスターの舞台挨拶も観に行きました。
マーク・レスターの父親も付き添っていました。

映画「サタデーナイト・フィーバー」でブレイクする前のビージーズが「小さな恋のメロディ」の音楽を担当していたので、フェスティバルホールでのビージーズのコンサートに高校の同級生と行きました。

その時、前座として登場したのが、大塚まさじさんとながいようさんの2人組のディランセカンドで、そこで初めて聴いて気に入った私は、翌日、レコード店で、ディランセカンドが1枚だけ出していた「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」のLPレコードを購入しました。

それが切っ掛けとなり、五つの赤い風船、ジャックス、斉藤哲夫、友部正人という人たちをはじめとして、日本のフォークやロックに熱中していくこととなりました。

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あと、いろいろとラジオ番組を聴いてまわりましたが、名前の記憶がありませんが、吉本興業の若手の漫才コンビ2組による毎日放送ラジオの深夜2時頃の番組が面白かったです。

リスナーからのお便りが紹介されると、全国各地からで、radikoプレミアムのエリアフリーの効果なのでしょうね、
遠方の放送をラジオのアンテナの角度を変えながら、かすかに聴いていた時代があった私からしてみれば、いい時代になったなと思いました。
そうやって、かすかな音を聴いていたことに対する郷愁はありますが。

2月8日の木曜日の午後7時からのFM802の番組に、ゲストの小沢健二さんが生出演。

新幹線の車中で書いてきたという、大阪に関しての文章の朗読があり、面白かった。
東京や他地域から来たゲストに、ラジオパーソナリティーが、ことさらに、大阪はどうですか?と聴くのは、私も気になりますが、まぁ、挨拶がわりとして、仕方がないところはありますね。

2月12日の月曜日の祝日。
午後0時15分から午後10時45分までのNHK‐FMの「今日は一日 アナログ・レコード三昧」、途中に眠っていたりもしましたが、勤務が休日で翌日も休み、番組のはじめからと、終わりまでを聴きました。

東京の中古レコード店の店長3人によるトークが面白かった。

by hitcity | 2018-02-16 20:07 | Comments(0)

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