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> メモ帳
> 「岡藤真依さん/ゆるやかサイン会」
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旭屋書店なんばCITY店で、原リョウさんのサイン本を購入(ひとつ前の枠に書いています)したあと、御堂筋の歩道を歩いて、スタンダードブックストア心斎橋店に到着したのは、午後6時55分。

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午後7時から9時まで開催される「岡藤真依さん/ゆるやかサイン会」にやってきました。

岡藤真依さんのことは、ツイッターで、どなたかがリツイートされていて、画像にアップされたイラスト作品を目にして興味を抱き、フォローするようになりました。

やがて、マンガ作品の単行本「どうにかなりそう」が刊行され、購入しようと思っていた時に、スタンダードブックストア心斎橋でサイン本が販売されていることをツイッターで知り、購入しに向かいました。

1月のことで、このブログに、そのことを書いていますが、上の写真は、その時に購入したサイン本です。

●「どうにかなりそう」(岡藤真依)
https://hitcity.exblog.jp/29251932/

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スタンダードブックストア心斎橋さんが、店内で販売する用に、岡藤真依さんがサインをされている姿の写真を、ツイッターにアップされましたが、首から下で、顔は出されていませんでした。

こういう、エロい絵を、どのような女性が描いているのだろうか?という興味が湧いてきます。

そんな思いがあったところに、スタンダードブックストア心斎橋で、岡藤真依さんがサイン会をされるとのこと。

行ってみようと思いました。

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岡藤真依さんは、鉛筆で下描きをしないと絵が描けなくて時間がかかるので、ゆるやかなサイン会になるとのこと。

「どうにかなりそう」の本を購入し、それを持ってサイン会の場所に到着した際には、男女のカップルが、岡藤さんに対面して椅子に腰かけられていて、その次に、男性がひとり並んでおられました。

女性のスタッフのかたから、時間がかかりそうだと伝えられ、それなら、店内で本を見て待っていると応え、本を見てまわることにしました。

昨年10月に発行されていた「別冊太陽/安藤忠雄」を見てみたら、この前、玄関を見に行った「住吉の長屋」の内部や、俯瞰で撮られた写真が掲載されていて、雨が降れば傘をさして家の中を移動する、やはり、中身が値打ちのある家なんだなと、納得することができました。

ツイッターで発行されたことを知っていた「スペクテイター/つげ義春」があり、「スペクテイター」は、かつて何冊か購入したことがあり、旭屋書店では見かけず、いつもジュンク堂書店で購入していたので、ジュンク堂まで行かないといけないなと思っていたところ、この店にあったので購入することにしました。

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女性のスタッフのかたが、順番がきましたと呼びに来られたので、サイン会の場所に向かいました。

エロい妄想にかられた不細工な女性が描いておられるということを、どういうわけだか期待していたのですが、岡藤真依さんは美人でした。
かなりの美人で、まぁ、それに越したことはないなと思いました。

サインをしていただく「どうにかなりそう」の本を取り出す時、「スペクテイター/つげ義春」も取り出し、パックされた包装を破り、「好きなので、この本も買いました」と言い、中を見てもらうことにしました。

岡藤さんは「アックスから出た」と言い、最近、発行されたらしい「つげ義春作品集」の改訂版かなと思われたようなふうであり、私は、特集された雑誌で、自分は、つげ義春さんの、ほとんどの刊行物を買ってきたのじゃないかなというようなことを言いました。

「何が好きですか?」と尋ねられ、そうなると、むつかしい。
「スペクテイター/つげ義春」には、「退屈な部屋」が再録されていて、そういえば、このマンガが、つげ義春作品で特に好きな気がしてきて、「このマンガですかな」と応えました。

ページをめくると、「ほんやら洞のべんさん」も再録されていて、これも好きだ、このころ、「ガロ」に毎月、作品を発表されていましたとか言いながら、ページをめくっていくと、貸本マンガの「おばけ煙突」が掲載されていて、これも好きですね。
岡藤さんは、絵が違っていますねと。

「ねじ式」が有名ですねとか、そんなことも言いましたが、なんだか、「退屈な部屋」と「ほんやら洞のべんさん」が、私にとっての、つげ義春ベスト作品のような気がしてきました。
寒いのは苦手なので、「ほんやら洞のべんさん」より「長八の宿」になってみるかもとも。

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2006年12月に発行された「漫画雑誌 架空」の創刊号に私が描いた「つげ義春コレクション自慢マンガ」の「まどの手」(16ページ)でも、初出雑誌に掲載時の「退屈な部屋」について、わざわざ描いているところを見ると、やっぱり、私は、この作品が気に入っているのですね。

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誰を描きましょうかと尋ねられ、ほとんどを読んでいる谷崎潤一郎ファンなので、「富美子の足」のエピソードの女性を希望する。

二宮さんは男性に人気がある、きつい女性がいいのかなとのこと。

谷崎潤一郎作品をマンガ化されたものを、いくつか見たけれど、マンガ化じゃないけれど、これが一番いいと思いましたと伝える。

岡藤真依さんは、鉛筆で、丁寧に下描きをされて、その上からミリペンのようなもので描かれていき、消しゴムで鉛筆の線を消されていきます。

このクルトガのシャープペンシル(0.3ミリ)で、バラバラに絵を描いていき、スキャニングして、着色はフォトショップでとのこと。

モノクロの場合は、つけペン(丸ペン)で描いておられるそうです。

西岸良平さんも鉛筆で描いておられるそうですよと言うと、そうは見えませんねとのこと。

岡藤さんにしても西岸さんにしても、鉛筆で描くとなると、下描きをトレース台で写し取ることになるのかなと、トレース台を使って?と尋ねると、使っておられるとのことでした。

もともとマンガを描かれていたのか尋ねてみると、イラストを描いておられたとのことで、等身の描きかたから、そう思っていましたと伝える。

写真を参考にされているのか尋ねてみると、バストショットは何も見なくても描けるけれど、見ないと描けないので、写真撮影をされているとのことでした。

名前を書きましょうか?と尋ねられ、テーブルに置かれたメモ用紙に「高木ひとし」と書きながら、ペンネームで、日本唯一の1コマ漫画誌「EYEMASK」に描いていますと、メモ用紙に「EYEMASK」と書いてもおきました。
見てみますとか、そんなやりとりも。

サインの絵も描きおえられて、ここらで去ることにして立ち上がる。
笑顔で「2冊も買ってくださって、ありがとうございます」と言われる。

話に集中していて気がつかないでいたけれど、後ろに若い女性がひとり、立って待っておられていました。

スタンダードブックストア心斎橋店を退出したのは、午後7時43分でした。

ブログで雰囲気を伝えたいので写真撮影をしたかったけれど遠慮しました。

ツイッターに、スタンダードブックストア心斎橋さんが、サイン会の写真をあげておられました。

ここまでなら、お見せしてもいいという公式見解といえるのでしょう。
雰囲気を伝えたいので、拝借させていただきたいと思います。

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by hitcity | 2018-03-14 16:39 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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