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> メモ帳
> 「クロちゃんの最初の思い出」のこと
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2年以上前にはなるかと思いますが、勤務からの帰宅時に、キャッシュカードの入った財布を落としてしまったことがありました。

緊急を要する支払いがあり、しまった!と、その出来事について、ツイッターに書いてみたら、ツイッターでよくやり取りをさせてもらっている東京在住の××××さんから、自分も財布を落として困ったことがあります、いくらかお金を送りましょうかという、ありがたいダイレクトメールをいただいたことがありました。

日頃からツイッターで、経済的に苦しいと、しばしば呟いていたこともあったからだと思います。

身近の人間のおかげで、なんとか、しのぐことができましたが、嬉しい申し出でした。

××××さんについては、「漫画雑誌 架空」に掲載されたマンガを拝読したことがあるという程度で、お会いしたこともなかったのですが、毎日のようにツイッターでコメントを送り合ったりしているうちに親しくなり、××さんが夫と一緒に大阪の「塩崎おとぎ紙芝居博物館」に行こうと思っておられるとのことで、その時に会いましょうというようなやりとりをするようになっていました。

お仕事の都合もあり、東京と大阪と離れていたら、簡単に会うというわけにもいきませんでした。

編集発行人の川勝徳重さんが、同時に発行された「漫画雑誌 架空」の15号と16号を送ってくださいました。
発行日は、2017年5月4日です。

15号には、××××さんの「×××××××××」という15ページのマンガ、16号には、××××さんの「×××××」という21ページのマンガが掲載されていて、いずれも面白いマンガでした。

特に「×××××××××」が気に入りましたが、雑誌の巻頭に掲載されていることからも、川勝徳重さんも感心されたということなのでしょう。

この人には面白い話を作る天賦の才能があるのだろうとか、人間が描けているとか、司馬遼太郎さんが直木賞を受賞された際の選評を思い出してみたりもしました。

計算してやらなくても、自然に面白いマンガを描くことのできる、そんなかたなのではないでしょうか。

ツイッターでは、マンガについては、あまり、やりとりをしませんでしたが、小説についてなど、××さんとは、よく、やりとりをさせてもらっていました。
メールでのやりとりもありました。

昨年の9月のことだと思いますが、同人誌を作りませんかというメールが届きました。

面白いマンガを描く才能のある××××さんが作られる同人誌なら、参加させてほしいなと思いました。

マンガを描くのはしんどいので、同人誌に誘われても、たいてい断ると思うのですが、今回は、やる気が出てきました。

××さんから、原稿料を出すと言われたことがありますが、それはいただかないことにしますが、制作費は、××さんに出していただくことになります。申し訳ありません。

女性の超能力者が主人公のマンガで、貸本マンガ1冊分の描きおろしで描いてみたら面白いかもと思う案がありましたが、いつものように思いつきにとどまっていました。

ほかにマンガの構想の持ち合わせもないし、同人誌には、連載マンガの1回目として描かせてもらおうかなと思いました。

同人誌が続刊されていくのかどうかわかりませんが、ほかにないし、連作シリーズの感じにすればと。

昨年の9月25日に、12ページの絵コンテとしてノートに鉛筆で描いてみました。
タイトルは、「球体の死角」です。

昨年の9月6日に、家族で飼ってから20年近く、私とふたり暮らしになって7年間の猫が亡くなり、このブロクで、亡くなる時のことを書いてみようかなと思ったのですが、その猫のクロちゃんについて書くとなると、亡くなる時からではなく、我が家にやってきた時からのことから書き始めたくなりました。
それで思い出を綴っていくとなると、小説になってしまいます。

それをマンガで描いてみよう、同人誌には、女性超能力者の「球体の死角」ではなく、猫のクロちゃんについてのマンガを描くことにしようと、予定を変更しました。

ブログを絵で描いていく感じで、大橋裕之さんのマンガの絵のようなラフな感じを目指しましたが、それは無理というか、なかなか難しくて、そのように描くことはできませんでした。

しかし、背景を描き込むということはなくて、今回は、早く仕上げることができるなと思いました。

週のうち、5日間は、午前3時から正午まで勤務し、帰宅後は、毎日放送テレビの生放送番組「ちちんぷいぷい」を、午後2時前から午後6時前まで観ていて、マンガは描きません。

週に2日の休日の1日は、朝から映画を観に行き、「ちちんぷいぷい」の放送が始まる前に帰ってきます。

うち1日の休日をマンガ制作にあてますが、明けがたからの午前中だけで持久力がなくなり、「ちちんぷいぷい」の放送が始まると、やめてしまいます。

そんなペースでやっていましたが、ラフな絵なので、11月末には仕上がるだろうと思っていましたが、そうはいかず、正月の5日間の休日で仕上がるだろうと予定をたてましたが、そうもいきませんでした。

猫のクロちゃんと家族との思い出を描いていくわけですが、描いているうちに、新たに思い出すことがあり、すべて伏線になるように思え、追加してみようと、改稿したことが、2度ありました。

4コマ分の追加があれば、パソコンでマンガを描いていた時は、そうしたコマを追加して挟み込むこともラクでしたが、今回は手描きで、切り貼りすることもなく、新たに描きなおすことになりました。

絵コンテは16ページで始めましたが、マンガは18ページで仕上がりました。

提出したあとで自作を読み返していて不備や間違いに気がつき、修正して何度もコピーの原稿を送り直すということを、いつもやっていて、今回は、それはないようにと心がけました。

2月はじめの週に2日の休みで仕上がる感じがありましたが、細かな修正をしていたら、次の休みになり、また翌週、特殊な模様のスクリーントーンを貼り忘れている箇所があり(省略していたのを、省略しないことにしたわけですが)、阿倍野まで路面電車に乗ってスクリーントーンを購入しに翌週になって向かうとか、そんなこんなで、今日で仕上がる、今日で仕上がると、2月は映画も観に行かず、休日には、すべてマンガ制作に取りかかっていましたが、結局、2月の終わり、27日になってしまいました。

2月27日・火曜日の休日に、住吉大社前の郵便局で、クリアファイルに原稿を入れて、ゆうパックで送りましたが、3日後から料金があがるというポスターがありました。
それには、間に合ったわけです。

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ICの漫画原稿用紙の投稿用サイズ(270×180センチ)に描きました。

全体としては「クロちゃんのこと」というタイトルのつもりですが、今回の分は、「クロちゃんの最初の思い出」というタイトルをつけました。

当初の女性超能力者の「球体の死角」の絵コンテを読み返してみて、それにしなくてよかったと思いました。

単行本1作の長さを分割して、その第1話として提出する訳ですが、長い構想があって、その最初の部分ですよと見てもらったところで、その長い構想の内容を知っているのは自分だけで、関係のない1回目限りの読者にとっては物足りないことになったでしょう。

読み返してみて、スカスカだと思いました。
構想段階ではあった、伏線になるエピソードが、抜けていたことにも気がつきました。
描くのがややこしくて、自然に避けてしまっていたようです。

貸本マンガ1冊分として読めば面白いかもと構想したマンガは、やはり、そのかたちで描くべきでしたね。

「クロちゃんの最初の思い出」は、ブログ漫画でもあるので、あまり、そうしたことを考えなくてもいいようです。

クロちゃんや家族との思い出で、はっきりと覚えていることを絵にしていったわけですが、そのマンガを読み返してみたら、簡略な絵なのに、現実の思い出の映像が、はっきりと見えてきます。

ビデオ撮影をしていませんでしたが、マンガを読んでいたら、ビデオ鑑賞をしているような気分に浸れます。

しかし、これは私だけに限定されたことで、読者のかたには関係のないことです。

自分だけのためのマンガのような気がしてきて、このあとのことは、思い出すままに、ノートに鉛筆で描いていこうかなという気になってみたりしました。

ペン入れして原稿に仕上げるのは、やはり大変だなと、つくづく、思ってみたりもしましたし。

××××さんは、創作意欲が旺盛な様子で、何作もマンガを描かれていて、うち1作は「漫画雑誌 架空」に提出、同人誌用には別のマンガを描くという感じでやっていけるかただと、ツイッターからの印象があり、私のマンガの提出が遅くなっても、××さんは勝手にやっていけるので、気にしないでいいと思うこともありました。

そもそも、締め切り日があれば、参加を表明しなかったし、ゆっくりと取りかかることができて、ありがたかったです。

××さんとのメールでのやりとり、たまにかかってくる××さんとの電話でのやりとりでも、締め切りなしなので、ゆっくりとできることは確認していたのですが、参加者自体、現段階では、××さんと私だけのようで、参加者を探さなくてはいけなくて、これから始めるということになると思います。

参加者のことなど、すべてのことは、××さんにお任せして、私はマンガ提出者として関わっているだけですが、私のほうでも参加者を見つけられたらと、このブロクで参加者を募集してみようかなと、電話で話してみたりもしました。

もし、興味がおありのかたがおられましたら、××さんの連絡先をお知らせしますので、このブログのコメント欄に、非公式ででも連絡をしてください。

よろしくお願い致します。

by hitcity | 2018-04-12 14:07 | Comments(2)
Commented by 田中平吉之守忠義 at 2018-04-12 15:49 x
せっかくのお誘いですが、5月に引っ越すことになり、その準備に追われております。
それと、高木さんに貰っていただく本の整理もしなくてはならず、お会いすることが出来ません。
大変申し訳ありません。また日を改めてお誘いいただけましたら幸甚です。
Commented by hitcity at 2018-04-12 16:31
了解しました。今度の日曜日(4月15日)は、京都国際マンガミュージアムで、「バロン吉元×寺田克也:ライブドローイング」があるようで、興味はありますが、遠いので行かないことになります。https://www.kyotomm.jp/event/eve_baronxterada/

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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