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> メモ帳
> 朝ドラ「半分、青い」
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朝ドラは、ずっと観ていて、つまらなかったら、たまにしか観なくなりますが、この春に始まった「半分、青い」は面白くて、1度も欠かさず観ています。

第1回目から面白くて、引き込まれたのは、「あさが来た」以来のことかな。

ここ何年かは、ツイッターで、当日の放送の感想を人々が書いているのを見るのも楽しみです。

昨日、4月25日(水曜日)の放送についてを、ツイッターの「#半分、青い」で見てみたら、「みうらじゅんが!」「みうらじゅん」「みうらじゅん」ばっかりと言ってみてもいいぐらいに、そのことで盛り上がっていました。

高校3年生の夏休み、幼なじみの同級生の男子から、くらもちふさこさんのマンガを借りて読み続ける生活をヒロインは送ります。
怠惰な夏休みの感じに懐かしさを覚えました。

くらもちふさこさんのマンガの内容も画面に映りますが、このドラマでは、秋月羽織という作者名になっています。

このドラマには「ちばてつや」「手塚治虫」という名前がよく登場していて、手塚治虫さんが亡くなった頃が舞台になっていますが、ヒロインの父親が、「ネオ・ファウスト」が読めなくなったなぁと、手塚治虫さんの絶筆作品について語る場面があったりもしました。

ところが、くらもちふさこさんについては、変名になっています。

少女マンガは読まないので、わからないのですが、同級生の男子がヒロインに、くらもちふさこさんの本を貸す前に、すでに、「#半分、青い」に、「くらもちふさこの世界だ」と書いている人がいたので、あとになって、感心しました。

なぜ変名かと言うと、作品は、くらもちふさこさんのものですが、作者は、豊川悦司さんが演じる秋月羽織というマンガ家だからですね。

上の画像は、初めて秋月羽織が登場した回の最後の場面で、このキャラクターを見て、皆が、「みうらじゅん」「みうらじゅん」と騒ぎだしたわけです。

このドラマのナレーションは、ヒロインの子役時代には登場していたものの、亡くなってしまった、ヒロインの祖母の天の声として、風吹ジュンさんが担当されています。

「しかし、秋月羽織は、このようなエタイの知れないヘンなオッサンであったとは」という風吹ジュンさんの声に対して、テレビカメラ(ナレーター)に向かって「ウン?」と言うトヨエツというのが、上の画像です。

先週には、番組開始、バス停で見つめ合うヒロインと他校の高校生の男子、そのまま、なんの行動もおこさない状態のところ、風吹ジュンさんの祖母のナレーションが、「どうするの、どうなるの」とか言ったあと、あわてて、「イントロが流れてきた~」「星野源が歌いはじめる~」と言うのが、タイトル部分にまで侵入してくる趣向があって、面白かったです。

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上の画像は、トヨエツ演じるマンガ家の秋月羽織の最初の登場シーンです。

マンガはリズムが大切だと、メトロノームのリズムに合わせながら、マンガの構想を練る場面です。

「漫勉」の秋月羽織先生の回を観たくなりました。

今日、ツイッターで、マンガ家の河井克夫さんが、秋月羽織のアシスタントとして出演されていることを書いておられました。

河井克夫さんは、朝ドラの「あまちゃん」の時にも、潮騒のメモリーズのファンの役で出演していると、ツイッターに書いておられた記憶もあります。

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昨日の放送で、高校の卒業後、農協に就職が決まったヒロインに、幼なじみの男子が、マンガを描いてみてはと、勧める場面があり、今日(4月26日)、ヒロインは、スケッチブックに鉛筆でコマ割りをしてマンガを描きはじめました。

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秋月羽織の本を手本にして描いていき、アミのスクリーントーンのコマを見て、点を打ちはじめます。

祖母の風吹ジュンさんのナレーションが、「それは、スクリーントーン!」と言い、スクリーントーンの説明になりました。

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大衆食堂の娘で、店には、マンガの本が置かれていて、ヒロインは、それを見て育ちました。

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店に置かれている本棚ですが、右のほうには、講談社から新書判コミックスで出ていた、ちばてつやさんの「あしたのジョー」(全20巻)と「ハリスの旋風」(全8巻)と続いています。

この棚を見て、驚きました。

私も、すべて揃えて持っているのです。

秋田書店のサンデーコミックスや朝日ソノラマのサンコミックスの手塚治虫作品と、講談社の新書判コミックスの、手塚治虫作品と、ちばてつや作品で、これらの本に馴染んでいました。

小説家の北杜夫さんが、半年に1度は、「あしたのジョー」を読み返すと何かに書いておられましたが、当時は、「少年マガジン」の増刊号としての雑誌版の総集編か、この新書判コミックスでしか読めなかったと思います(掲載誌の「週刊少年マガジン」で読み返すのは、むつかしいでしょう)。

私も繰り返し読み、この新書判コミックスなら、どの巻が、どのあたりの話なのかは記憶しています。
力石徹の死後、矢吹丈が街をうろつく第9巻が特に好きです。

すべて揃えて持っているには違いないのですが、「0マン」(手塚治虫)に関しては、背表紙が赤色だったのでは?と、違う本かなという気がしないでもないです。
「サスケ」(白土三平)と同じ集英社の新書判コミックスで、「サスケ」の背表紙が赤色だったので、そんなことから思い違いをしているのかも?
家のどこかにはありますが、確認はできません。

まぁ、テレビドラマに登場した本棚の本をすべて持っている!という、初体験をしたことには違いないことにしましょう。

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ヒロインの子役時代、小学生の頃、ランドセルの中から母親が取り出した試験の用紙を手にする父親、試験用紙の裏側には、「あしたのジョー」の絵が描かれているのですが、何も見ずに、これだけ描ける小学生とは、たいしたものだなと思います。

「半分、青い」のヒロインには、今までに観た朝ドラの中で、最も親近感を抱いているような気がします。

ヒロインを演じている永野芽郁さんは、映画「パークス」に出ておられましたが、違った雰囲気がありますね。

「漫画雑誌 架空」にマンガを発表されていて、「シカク歌謡祭」の会場でお見かけした、原田ちあきさんに、「半分、青い」の永野芽郁さんの雰囲気が似ているような気がしてみたりもしています。

1週間分の放送を、土曜日の午前9時半から11時まで、まとめて再放送がされていますので、よろしければ、御覧になってください。

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あと、マンガのお勧め情報があります。

コンビニで手にして、パラパラと見ていて興味がわき、「ビッグコミック・スペリオール」(4月27日号)を購入しました。

「スペリオール次世代マンガ大賞」というものの入選作が掲載されているのですが、入選作品の「くるくるくるりん」(冨手優夢)という32ページのマンガが、大傑作の作品であると思うのですが。

次の号が、4月27日の金曜日、明日に出るので、入手困難かもしれませんが、もし、読めることができたら、読んでみてください。
奇妙なマンガです。

あと、4月28日(土曜日)の午後6時からのテレビ番組「ミュージック・フェア」が「大瀧詠一特集」とのことで、楽しみです。

by hitcity | 2018-04-26 19:25 | Comments(0)

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