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> メモ帳
> 「ワイルド7」の生原稿バージョン本を購入。
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ひとつ前のワクの「我が家の復興プロジェクト」のコメント欄で、田中屋平吉さんが、パリのオークションで、手塚治虫さんのマンガ「鉄腕アトム」の生原稿1ページが、約3500万円で落札されたことを教えてくださいましたが、ツイッターで、私も、その情報に触れていました。

ツイッターには、赤と黒の2色刷用の原稿の画像も載せられていました。

入院した際、費用を捻出するため、「まんだらけ」に本を買い取ってもらいましたが、「日本まんが博」というイベントの入札で入手していた手塚治虫さんの「陽だまりの樹」の描き損じの生原稿も持参し、2万5千円で買い取ってもらいました。

パリのオークションのことを思うと、250万円でもよかったような気になりますね。

このブログに、その生原稿の写真を載せたことがありますが、入江さんが、このブログのコメント欄で、それが、10万円ほどで取り引きされていると教えてくださったことがありました。

マンガの生原稿といえば、5月6日の日曜日、田中屋平吉さんが奥さんと犬と一緒に蔵書を持ってきてくださった日、午後2時からのスタンダードブックストア心斎橋での「シティライツ完全版」の大橋裕之さんのサイン会に行ったのですが、そこへ向かう前に、まんだらけグランドカオス店で、望月三起也さんの「ワイルド7/コンクリート・ゲリラ[生原稿ver.]」(復刊ドットコム)を購入しました。

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4月29日の日曜日、スタンダードブックストア心斎橋で、「シティライツ(完全版)」(上下巻)を購入し、サイン会の整理券をもらったあと、近くにある、まんだらけグランドカオス店に寄ってみて、「ワイルド7」の生原稿バージョン本、「野性の七人」「コンクリート・ゲリラ」「緑の墓(上巻)」の3冊を見かけ、気になっていました。

「ワイルド7」は、かつて、何度も読み返し、愛読していました。
こんな面白いアクションマンガは、そうはないように思います。

第1話の「野性の七人」もいいですが、絵としては、後になるほど魅力が増しているように思え、「緑の墓」がいいようにも思いましたが、上下巻で揃えるとなると、つらい。
なんせ、高価格です。

「コンクリート・ゲリラ」も、けっこう面白かった記憶があり、Amazonの中古価格を調べてみたりもしました。

5月6日に、まんだらけグランドカオス店に行ってみたら、「野性の七人」は売れたあとです。

「コンクリート・ゲリラ」は、税別の定価5200円が、4000円。
Amazonの中古価格より安いし、手間もかからない、誰かが買う前に、ええいっ、買おう!と思いました。

重い本なので、大橋裕之さんのサイン会のあとに再び来ようかと思いましたが、帰りは違う道で帰りたい気もし、先に買ってみることにしました。

望月三起也さんと大橋裕之さんのマンガの本が同時に入っているカバンは、まず、日本中で、存在しないのでは?と、ふと思ってみたりしました。

ずいぶん雰囲気が違う2作品です。

共通するのは、自分にとっては、いずれも、抜群に面白いマンガだということでしょうか。

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「芸術新潮」(つげ義春特集)や「とんぼの本/つげ義春 夢と旅の世界」に掲載されている写真撮影されたマンガの生原稿のように想像していましたが、コンビニのコピー機の「写真」モードでコピーをした感じですね。

「ワイルド7」は少年画報社の新書判コミックスを揃えていましたが、雑誌サイズの迫力を思うと残念に感じるところがありましたが、今回は、雑誌と同じB5サイズというのが嬉しいです。

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ただ、昨年の5月に、モーターマガジン社から発行された「ワイルド7/ファンブック」を購入していましたが(税別1463円)、そこに収録されている「ワイルド7」の64ページ分の迫力には、かなわないですね。

生原稿バージョンで、しかも、サイズは原寸大です。

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「芸術新潮」(つげ義春/2014年1月号)の生原稿掲載も、原寸大でしょうね。

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「とんぼの本/つげ義春 夢と旅の世界」には、「ねじ式」の生原稿が掲載されていますが、こちらは縮小サイズですね。

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「ワイルド7/コンクリートゲリラ[生原稿ver.]」を、まんだらけの袋から取り出したら、「コミックス買取情報」(2018年5月号)という、40ページの小冊子が入っていました。

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買い取り価格が掲載されていますが、まんだらけは、販売価格の半額ということに、だいたい、なっていますね。

「2001年猟奇の旅」という、川崎ゆきおさんの画業30年記念誌で、複数の執筆者が参加、私も文章とマンガを描いている本の買い取り価格が、700円になっていました。

あと、川崎ゆきおさんの本は、「猟奇王」(700円)、「悪いやつほどよく走る」(500円)、「猟奇王国」(500円)となっています。

「猟奇王国」は、川崎さんの仕事場で、1コマだけ、サインペンで、背景の模様のベタ塗りをしたことがありました。

「漫画雑誌 架空」の初代・編集発行人の西野空男さんの御名前が、安部慎一さんの項目の中、「気分」(500円)にあるのを見つけました。

うらたじゅんさんが、「真夏の夜の二十面相」(500円)、「嵐電」(400円)、「冬のプラネタリウム」(600円)。

おんちみどりさんの「古本海岸」(350円)も載っています。

どのマンガ家のかたも、それぐらいで、プレミア価格のものは、あまり、見かけません。

「チョコレートスフィンクス考」(伊藤重夫)の帯付が4000円、帯欠が3000円となっていますが、帯があったかどうか不明ですが、この本は、家のどこかにあると思います。

「淀川さんぽ初期作品集」が、1000円で載っていました。

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只今発売中の「漫画 時代劇 vol.10」(ガイドワークス)に、望月三起也さんの30ページの時代劇マンガ「丹下以前」が再録されているのをコンビニで見て、買ってもいました。

長居スタジアムで、日韓の芸能人チームによるサッカーの親善試合が行われた際、日本の芸能人チーム「木乃伊(ミイラ)」の監督兼選手として出場された望月三起也さんを観に行ったこともありました。

周りの若い男たちが、望月三起也さんに向かって、「長老~!しっかり、走ってくれよ~!」とかヤジっているのを聴きながら、無礼者め!このおかたは、「ワイルド7」の作者なんだぞ~!と、心の中で思っていたものでした。

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by hitcity | 2018-05-08 18:45 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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