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> メモ帳
> 「鈴木春信」「江戸の戯画」の展覧会
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●5月5日・土曜日の代休

5月8日の火曜日の休みが出勤になる代わりに、今日の5日の土曜日が休みに、昨日、決まった。

4月29日の日曜日が休日出勤になり、クロッキー会に行けなかったことは、このブログに書きましたが、その代休が、11日の金曜日とも決まりました。

今日の土曜日から来週の金曜日までの上映で、火曜日の休みに行くつもりにしていて、それが出勤になったので金曜の代休に行こうと思っていた、シネ・ヌーヴォの「月夜釜合戦」の上映が、今日の初日は、プロデューサーの舞台挨拶があるということをツイッターで知り、今日、行くことにしました。

土・日・祝の市バスと地下鉄の共通1日券は、600円で、シネ・ヌーヴォの最寄り駅の九条駅までは地下鉄で行くことにして、それを利用することにしました。

それならばと、家のそばのバス停からバスに乗り、地下鉄・長居駅で乗り換え、そこにある長居公園で開催されている「肉フェス」で、昼食をとろうと思いました。

このイベントのことは、昨日の金曜日の午後6時20分頃の毎日放送テレビの「ボイス」という番組で、大阪城公園での「餃子フェス」とともに紹介されていたのを観て知りました。

今朝、9時25分からの毎日放送テレビの「せやねん!」で、兄弟漫才のミキのふたりが、長居公園の「肉フェス」を取材していて、昨日の「ボイス」を観ながら、御飯がないとなぁ~と思っていましたが、御飯の販売コーナーもあるということなので、行ってみる気にもなりました。

どの店も、1400円の料金になっていて、北海道のローストビーフ寿司の場合、オプションの御飯は不要なので、それにしようかと思ってみたりもしました。

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1枚700円の食券を買わなくてはいけないのですが、長い行列ができています。

各ブースにも長い列ができていて、混雑のため販売できないので列に並べません、再開を待ってくださいと書かれた札を持っているスタッフもいます。

映画には、とても間に合わない。

バスに乗ったのが、午後0時55分。
長居公園に着いたのが、午後1時10分。
長居公園をあとにしたのが、午後1時25分。

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地下鉄でナンバへ。

やよい軒で、カットステーキ定食を注文。990円。

午後2時5分になっていて、御飯のおかわりもして、急いで、5分ほどで食べる。
隣の席のおばはんが、私の食べっぷりを見ているようだった。

地下鉄・ナンバ駅のホームに、午後2時15分。

地下鉄・本町駅で、御堂筋線から中央線に乗り換え、九条駅で下車。

そこから思いっきり走れば、なんとか、シネ・ヌーヴォの午後2時40分からの「月夜釜合戦」に間に合うかと、スマートフォンで上映時間を確認してみたら、午後2時20分から!

間違えて記憶していた!

午後2時40分からではなくて、14時20分からという表示になっていて、いつのまにか、勘違いしていたようだ。

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この前、ナンバまで行ったけれど、クロッキー会に間に合わず引き返した際に、地下鉄の駅で入手した「いちょう並木」(4月号)という大阪市の広報紙を、昨夜、見ていたら、行くつもりにしている大阪市立美術館での「江戸の戯画」展、会期は6月10日までで、もっと先まであるので、いつも終了間際に行くことになり、今回も、そのつもりでいたけれど、前期は5月13日までで、後期と作品の入れ換えが、かなりあるように書かれていて、歌川国芳の「金魚づくし」が9点全部揃うのは前期のみ、一鶯斎芳梅の「滑稽浪花名所」の「住吉」も前期のみとのこと、「金魚づくし」も全部観たい、住吉は我が家があるところじゃないか、「滑稽浪花名所」の「住吉」も観たいなと、前期に行ってみようという気になりました。

それで、5月11日の金曜日の代休に行ってみるつもりにしていました。

ところが、その日に「月夜釜合戦」に行くことに変更となり、展覧会のほうは、祝日で土曜日の今日などは、混むだろうなぁ~と思いつつ、しかたがないので、それを観に行くことにしました。

「東郷青児展」を、あべのハルカス美術館に観に行った際、次回の予告として、浮世絵の大きな看板を見ていた記憶があり、あべのハルカス美術館に向かいました。

入場料は、1300円。
観に来ている人は、ほとんど女性と言ってもよく、そんなに多くはありません。

昔の少年マンガ雑誌の巻頭の、黒色と朱色の2色によるカラーページのような色彩が続きます。

派手な色彩のものは見当たりません。

人物の線は黒色で、着物の模様が肌色や朱色で着色されている絵が多いのですが、朱色の線で書かれた細かな模様が、じつは、漢字やカタカナや漢数字の隠し文字になっていて、作品のそばに、その説明画が添えられて展示されているという、そんな趣向の作品が、けっこうありました。

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人物画ばかりが続いていて、あれっ?金魚づくしの絵は、どこにあるのかな?と思ってみて、ああ!ここじゃなかった!この展覧会ではなかった!大阪市立美術館のほうだった!と気がつきました。

ここは、あべのハルカス美術館で、「鈴木春信」展をやっています。

観に行こうとしていたのは、大阪市立美術館の「江戸の戯画」展だった!

この展覧会の会場に入った際、置かれているチラシに、ピンクとグリーンの違う色の2種類があり、近くにいたお婆さんから、違いますかね?と訊かれ、前期と後期があるので、それで違うのではないですかと、いい加減な返答をしていました。
「鈴木春信」展は、前期も後期もないようです。

広告会社勤務時代、同僚の女性がファンクラブに入っているとかで、優先的にチケットを購入できるとかいうので、大阪ドームでの、ザ・ローリング・ストーンズのチケット購入を頼み、その同僚の女性の友達2人だったか3人だったかと一緒に観に行くことになっていましたが、私は少し仕事が残っていたので、あとから行くからと、同僚が先に会社を出ました。

その時、私は間違って、大阪城ホールに向かい、その前に到着して、その間違いに気がつき、大阪ドームへ急いで駆けつけましたが、コンサートは始まっていて、途中からの入場で、自分の席まで行くことができず、後方で立ち見をしたということがありました。

携帯電話も普及していなくて、終了後、彼女たちと合流することもできませんでした。

それ以前に、大阪城ホールで、ミック・ジャガーのソロコンサートを観ていたことがあったので、そんな錯誤があったのかと思いますが、今回も、あべのハルカス美術館の「東郷青児」展を観に来た際、次回予告の浮世絵の看板を見ていて、その記憶からの錯誤だったように思います。

気がついた時には、「鈴木春信」展は、あと半分ほど残っていましたが、それは観ずに、急いで、大阪市立美術館まで向かいました。

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あべのハルカス美術館から大阪市立美術館まで行くには、天王寺公園の中を通りますが、急いでいるのに、ジャグラーが、10回近く失敗するのを見てしまい、気が焦りました。

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大阪市立美術館の「江戸の戯画」展の入場料は、1400円。

こちらは大盛況で、観るのに時間がかかるので、前期展示と後期展示の表が印刷された紙を手にして、とにかく、前期中心に観ていこうと、表を確認しながら観てまわりましたが、結局、全作品を観ました。

葛飾北斎、歌川国芳、河鍋暁斎は、それぞれ、単独の大がかりな展覧会を、かなり時間をかけて観たことがあり、その時に接した作品も、けっこう展示されていて、前に観たなと、気を楽にして観ることができたりもしました。

かつては、映画を観に行けばパンフレットを、展覧会に行けば図録を、必ず買っていましたが、経済状況の悪化により、買わなくなりましたが、久しぶりに、「江戸の戯画」展の図録を購入しました。

2300円ですが、展覧会の図録ではなくて、書店で販売する本ならば、4800円ほどするのじゃないかなと思えるような、立派な造りの、充実した図録でした。

その図録や作品を、いくつか紹介していきたいと思いますが、それは、いずれ機会をみてということにさせていただき、今回は、5月13日までの前期のみの展示だというので観に行きたくなった、歌川国芳の「金魚づくし」(9図のすべてが展示されるのが前期のみとのことです)と、一鶯斎芳梅の「滑稽浪花名所」の「住吉」を紹介させてもらいます。

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「鈴木春信」展の会場には、午後2時40分から午後3時10分。

「江戸の戯画」展の会場には、午後3時25分から午後4時45分までいました。

「江戸の戯画」展は、午後5時までで、売店での販売が終了するという館内放送があったので、退場しましたが、全部の展示作品は観ました。

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地下街から阪堺電車(路面電車)の天王寺駅前駅に向かう通路ができていました。

駅の改装にあたって、この通路が、長らく、ふさがれていて、不便でしたが、これでラクになります。

路面電車で帰宅すると、午後5時30分になっていました。

by hitcity | 2018-05-09 20:19 | Comments(0)

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