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> メモ帳
> 映画「レディ・プレイヤー1」「月夜釜合戦」
このブログでは、大晦日に、その年に観た映画の面白いと思った順を発表しているので、観た映画の感想は、その都度、書いていこうと思うのですが、あまり面白いと思えなかった映画については、書く意欲がわかず、書かないままになることがあります。

一応、書いてみることにします。

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●4月24日・火曜日の休日

【レディ・プレイヤー1】

TOHOシネマズなんばのIMAX‐3Dで鑑賞。

昨年、ここのMX4D‐3Dで、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を初めて観て、画面に合わせて、椅子が振動したり、水しぶきがかかったりというMX4Dに対応した場面に関しては面白いと思い、この「レディ・プレイヤー1」は、全編MX4Dに対応しているかともいえる映画で、MX4Dで観れば面白かっただろうなと思いました。

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は、MX4Dも字幕スーパーの上映でしたが、「レディ・プレイヤー1」は日本語吹き替えになるので、字幕スーパーを優先してIMAXで観ることにしました。
この映画の場合、MX4D優先にすべきだったように思います。
映画のストーリーや内容よりもアトラクション的に楽しむ映画でしょう。

「アキラの金田のバイク」とか登場、ガンダムとメカゴジラの対決、三船敏郎さんの顔をしたキャラクターが登場している場面は楽しめました。
「ゴジラのテーマ」も使われていて、エンドロールに伊福部昭さんの御名前もありました。

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本や雑誌は、書店やコンビニやAmazonで買っていますが、いちいち書いていません。
ただ、このブログでは、映画を観に行った帰りに寄った本屋で買った本については、その流れから、いつも書いているように思います。

この日は、帰りに寄った、わんだ~らんど書店・なんば店で、「アックス」(122号)を購入。

わんだ~らんど書店では、パックされていなくて、中身を見ることができ、「月刊漫画ガロ」で、昔、接していた佐藤義昭さんの「ひらがなの話」というマンガが掲載されていて、興味がわきました。

面白いマンガだと思いました。

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●5月11日・金曜日の代休

【月夜釜合戦】

16ミリフィルムでの上映。

昨年末に、シネ・ヌーヴォで、1週間上映されたらしいのですが、そのことを知ったのは、ずっとあとになってからでした。
それで、観たかったなぁ~と思いました。

釜ヶ崎を舞台にした映画で、16ミリフィルムで撮られた映画ということで興味がわきました。

私が若い頃に馴染んでいた自主製作の映画は、ビデオ以前で、8ミリフィルムや16ミリフィルムで作られていました。

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5月になって、シネ・ヌーヴォで、1週間、午後2時20分からの上映があり、2度、上映に間に合わず、この日の休日は、京都太秦映画村に行くつもりでもあったのですが、予定を変更して、3度目の正直で、この日、時間的に余裕を持って出かけ、観に行くことにしました。

告知はなかったのですが、上映終了後、プロデューサーのかたの舞台挨拶があり、紙を2枚並べて、16フィルムでの編集の際のフィルムのつなぎかたの解説をされたりしていました。

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そうやって、期待して観に来た映画でしたが、面白いとは思えませんでした。

面白いエピソードがないし、面白いキャラクターもいない。

登場人物の会話によって、説明しながら、話が進んでいきます。

説明が多いなぁ~と、映画そのものの面白味を感じるところがありませんでした。

ポスターなどの印象から、もっと、はじけた面白さがあるような気がしていたのですが。

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この映画の感想などが載っている新聞「CALDRONS」(第1号)が、売店で販売されているということなので、人は、どのような思いをされているのかと、200円で購入しました。

巻頭の松村浩行さんというかたの長文しか読んでいませんが、この人も、あまり面白いとは思っておられないようです。

釜ヶ崎を舞台にした大島渚監督の「太陽の墓場」と比べて、いかに「太陽の墓場」が優れているかというようなことを書かれていましたが、「太陽の墓場」は、シネ・ヌーヴォの大島渚特集か何かで観たと思いますが、あの映画のほうがよかったなと思いました。

あれぐらい、はじけてほしかった。

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旭屋書店・なんばCITY店で、ちくま文庫の新刊「貧乏まんが」(山田英生・編)、新潮文庫の新刊「夢の検察官・魚籃観音寺」(筒井康隆)を購入。

「貧乏マンガ」には、うらたじゅんさんのマンガが収録されています。

楠勝平さんの「おせん」は、何かの拍子に、ちょくちょく思い出すマンガです。

収録されていませんが、貧乏が描かれたマンガとしては、佐藤まさあきさんの、いくつかの短編が思い浮かんできます。

貧乏といっても、けっこう余裕のある貧乏もありますが(マンガ家を目指しての生活など)、佐藤まさあき作品の貧乏は、切羽詰まっています。

つげ義春さんの「リアリズムの宿」は、初出雑誌では、ラストの2コマが入れ替わっていたと記憶しています(いま、確認できないので、はっきりはしませんが)。
それでは、眠ってしまったと受けとめられかねないからかと思えますね。

筒井康隆さんの「12人の浮かれる男」は、戯曲版は読んでいますが、小説版は未読で、文庫本に初収録とのこと。

筒井康隆さんは、ファンクラブに入っていたこともあり、大阪や神戸で、戯曲が上演されるとなると、観に行っていて、「12人の浮かれる男」も、どこかの劇団で上演されるのを観に行ったことがありました。

映画「十二人の怒れる男」とは逆で、どう考えても無実の人間を、陪審員たちが、面白がって、有罪にするお話です。

陪審員のひとりは、100メートルを13秒で走れるなら、1キロを2分とちょっとで走れる計算になるとか、メチャクチャなことを言っていました。

旭屋書店なんばCITY店で、無料配布されている、新潮社の「波」(5月号)と、技術評論社の「運用☆ちゃん/マンガでわかるシステム運用のオシゴト」という小冊子を入手しました。

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旭屋書店・なんばCITY店は、映画を観た帰りに寄りましたが、観に行く前には、わんだ~らんど書店・なんば店に寄って、「フリースタイル」(38号)を買っていました。

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by hitcity | 2018-05-15 00:59 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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