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> メモ帳
> 映画「ラスト・ワルツ」
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●5月15日・火曜日の休日

若い頃は、家庭用のビデオデッキなどは存在せず、映画を観るとなると、映画館や上映会に行くしかなかった。

あと、テレビで放送を観る方法もありました。

私が小学生の頃、テレビのプロ野球の中継が雨天中止になると、小林旭さんの主演の「渡り鳥シリーズ」が放送されるので、野球が雨天中止になることを、よく願っていました。

あと、映画の3分ほどの名場面を8ミリフィルムにして販売されることもありました。
それを家庭用の8ミリフィルム映写機で上映します。

小学生の頃だと思いますが、その8ミリフィルムの「ウルトラマン対バルタン星人」を親に買ってもらったことがありました。

虫プロが映画館での上映用のアニメ映画(アニメラマと称されていました)として制作された「千夜一夜物語」が私は好きで、いくつかの名場面が8ミリフィルムになって販売されていて、百貨店で見ては、欲しいなぁ~と思っていました。

主人公のアラジンが女だらけの島(女護島)で過ごすエピソードの巻が販売されていましたが、村野守美さんの担当の場面だったと思います。

ビデオが存在していないので、観る機会があれば、その時に行って、映画を観なければなりません。

名画座やマンガ関係のイベントにおける上映の機会があれば、「千夜一夜物語」は観に行き、ある時、メモをしてみたら、15回も観に行っていたという記憶があり、たぶん、私が上映会において、最多に鑑賞した映画ではないかと思います。

洋画の場合、1本でロードショー公開をされてから、半年なり1年なりが経つと、2本立てで名画座で安く観ることができるようになり、もっぱら、映画は、名画座で観ていました。

堂島に、大毎地下劇場と大毎名画鑑賞会のホールがあり、道頓堀のキリン会館に戎橋劇場がありました。
あと、千日前の弥生座、難波に南街文化劇場、阿倍野にも行きました。

1週間か2週間ぐらいで2本立ての上映作品が代わったと思いますが、冬休みになると、2日で2本立てが代わり、大毎地下劇場と戎橋劇場に交互に行き、高校生の2週間の冬休みに、14本の映画を観に行った記憶があります。

現在なら、DVDやテレビ番組を録画したものを、家で観るところ、名画座にかかるとなると、この機会を逃さないようにと、何度も観に行く、5回から7回は観ているのではないかなぁ~と思える、そんなお気に入りの映画があります。

「小さな恋のメロディ」「卒業」「女王陛下の007」、そして、今回、リバイバル上映をされるようになった、この「ラスト・ワルツ」などです。

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写真の右側の建物、梅田スカイビルの中にあるシネ・リーブル梅田での上映です。

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アニメ映画「イエローサブマリン」が、追加された場面のある新バージョンとして、シネ・リーブル梅田で、1回限定のイベントとして上映されたことがあり、このミニシアターは超満員となり、床に座って観る人間も多数いて、私は、最前列、スクリーンの真下のような場所で、寝転がってスクリーンを見上げるような感じで鑑賞、映画の中に入り込むような気分を味わえたことがありました。

今回も、最前列で観たかったのですが、チケット購入の際、最前列の中央は売れたあとだったので、2列目の中央で観ました。

今回は、「大音量リマスター映像」での上映ということなのですが、音を気にするなら、最前列より後方のほうがいいでしょう。

私の後ろの席、3列目の男性ふたりは、音楽関係者のようで、「PAの調整が難しいだろう」とか、専門的なことを喋っていました。

朝ドラの「半分、青い」のヒロインが片耳が聴こえないのに、高校の教室で最前列でないのは、おかしい、いや、中央の席のほうが聴こえやすいとか、ツイッターでやりとりをされているのを見たりもしました。

映画の冒頭、「この映画は大音量で上映すること」という英文(及び日本語字幕)が出ます。

映画開始の前、MGMのトレードマークのライオンが吠えますが、迫力のある大きな声でした。

「ラスト・ワルツ」は、大毎地下劇場でかかる度に行っていましたが、観たのは5回ぐらいかなと思います。

当時、所属していた「漫研れだ」の男女の会員、数名を誘って観に行った記憶もあります。

マーティン・スコセッシ監督による、ザ・バンドの解散コンサートのドキュメンタリー映画です。

マーティン・スコセッシ監督は、当時は有名ではなく、のちに、テレビでインタビューをされている映像や、ゴッホ役で黒澤明監督作品「夢」に出演されているのを観て、顔はわかっていますが、公開当時は馴染みがなく、今回、インタビュアーとして映画の中に登場していたことに、初めて気がつきました。

ザ・バンドは、レコードやCDは持っていず、曲にも馴染みはないのですが、ボブ・ディランのバックバンドということで、興味はありました。

バックバンドを探していた岡林信康さんが、はっぴいえんどがスタジオで演奏をしているのを見て、これでディランとザ・バンドの関係ができるとかなんとか、つぶやいたというエピソードが好きです。

ザ・バンドのメンバーたちへのインタビューの場面で、ひとりが、「○○○という高級住宅街で共同生活をはじめた」とか回想する場面があり、何度目かに、この映画を大毎地下劇場で観ていた時、客席にいたアメリカ人らしい男性が笑ったので、「高級住宅街」は冗談で言っていたのかと理解しましたが、今回の上映で、その箇所を気にしていたのですが、そのあたりの場面、ウトウトしていて気がつかず残念でした。

私の前に座っていた男性、ニール・ヤングが登場したら、身を乗り出し、歌に合わせて、身体を左右に揺らしはじめました。

ゲストとして、たくさんの歌手が登場します。

私がナマのステージを拝見したことがあるのは、ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェル、エリック・クラプトン、ロン・ウッドでした。

伊丹市在住のマンガ家の川崎ゆきおさん宅の近くに「つかしん」という商業施設があり、川崎さん宅に、しょっちゅう行っていた時期、よく「つかしん」にも寄っていましたが、そこで「ロン・ウッド版画展」というのが開催され、ロン・ウッドが恋人同伴で会場に来たことがあり、そのふたりを遠景にして私が立っている構図の写真を、川崎さんに頼んで写真撮影をしてもらったことがありました。

ザ・バンドの歌自体に馴染みはなく、字幕スーパーも出ず、なんとなく、ぼんやりと聴いていましたが、最後、ボブ・ディランを中心に、出演者全員で、「アイ・シャル・ビー・リリースト」を歌い出した時、しびれてきました。

この映画の何が好きかと言えば、エンドロールで、ザ・バンドが「ラスト・ワルツのテーマ」の演奏をしていて、そのステージが遠ざかる場面です。

好きなエンドロールのベストワンという気がしていたのですが、思っていたよりも短かったのが意外でした。

昔に観ていた時は、感動の度合いが大きくて、長く感じていたのかもしれませんね。

この「アイ・シャル・ビー・リリースト」と「ラスト・ワルツのテーマ」、この場面が観たくて、私は大毎地下劇場まで、足を運んでいたような気がしました。

現在なら、DVDやYouTubeで、その場面ばかり繰り返し観るところ、昔は、大毎地下劇場で映画全部を観る方法しかなかったわけですね。

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梅田スカイビルからの帰り、大阪駅の北側のグランフロント大阪あたりを通りましたが、ヤノベケンジさんの巨大アートが展示されていました。

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地下鉄の西梅田駅から地下鉄に乗り、住之江公園駅からバスに乗り換えて帰宅しましたが、大阪駅前第2ビルの地階を通過する際、久しぶりに鉄人28号を見ました。

勤務していた広告会社は、西梅田にあった産経新聞社の近くにありましたが、廃業する前に、大阪駅前第2ビルの12階だったかに移転、ずいぶん前のことになりますが、このレンタルボックスの店が開業し、鉄人28号が立っているのも見ていました。
28万円という値札が付いていたと記憶しています。

その時は、片腕ではなかったのですが。

マンガの「鉄人28号」(横山光輝)の中でも、鉄人の腕は、もぎ取られることはありましたが、通行の邪魔にならないようにと取り外されたことはなかったように思いますね。

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ひとつ前のワクで、筒井康隆さんの戯曲「12人の浮かれる男」について書いた際、次のようなことを書きました。

【その劇団と吉本新喜劇(岡八郎さん達)と合同で、梅田花月で上演されたことがあり、客席に、小松左京さん一家や、田辺聖子さんとカモカのおっちゃん御夫妻、笑芸作家の香川登志緒さんがおられました。

香川登志緒さんは、私の3列ほど前にいて、上演中、芝居を観ないで、下を向いて何かを書いておられて、後日、香川さんのその劇評を新聞で見て、芝居は観ていなかったのでは?と思ったものでした。】

これは、「12人の浮かれる男」ではなくて、筒井康隆さんの戯曲「スタア」の上演でした。

筒井康隆さんの戯曲「スタア」の初演は、筒井康隆さんが大会委員長をされた「日本SF大会/神戸大会」の際で、ホールの食堂にいたら、近くの席に演出をされた福田恒存さんが紋付き袴姿で座っておられ、関係者から挨拶をされていました。

福田恒存さんの「藝術とは何か」を読んだことがありますが、これが切っ掛けだったのかな。

この前、BSプレミアムのドキュメンタリー「甦る太陽の塔」を観ていたら、再現ドラマの部分で、福田恒存さんの大学の教え子である岡本敏子さんが、岡本太郎さんの秘書を務めることになり、福田恒存さんが岡本敏子さんに、自分のことではなく他人のことをすることになり、それでいいのかと訊く場面があり、懐かしい人が登場したなと思いました。

「スタア」は映画化され、梅田ピカデリー劇場で、筒井康隆さん、原田大二郎さん、山下洋輔さんたちのトークショー付きで上映されたのを観に行きました。

タモリさんや山藤章二さんも出ていましたね。

けっこう面白い映画だと、私は思っています。

by hitcity | 2018-05-18 17:44 | Comments(1)
Commented by 初代・松乃屋雪之丞 at 2018-05-20 16:24 x
今日はコミックフリマを案内していただき有り難う御座いました。活気と熱気溢れる会場のエネルギーには正直目眩を催しました。漫画を描いておられる皆さん、想像力という翼を付けて、高いところまで飛んでいこうとしておられるのには敬服の限りです。高木プロダクションの今後のご繁栄を心からお祈り申し上げます。

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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