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> メモ帳
> 図書館→埋め立て地→映画館
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●2月2日(土曜日)

日曜日と火曜日の勤務の休日が、日曜日と金曜日に変更になったところだけれど、仕事量の都合で、2月1日の金曜日は出勤になり、翌日の土曜日が代休になった。

ツイッターで知った、土曜日の午後2時からの大阪市立中央図書館の「画家と小説家~知られざる交流のものがたり」という講演会、興味があるけれど勤務で行けないなと思っていたところ、行けるようになったので、行ってみることにしました。

午前11時11分。
南海電車の最寄り駅から2つ目の駅の岸里玉出駅まで自転車で向かい、駅の自転車あずかり所に自転車をあずけ、岸里玉出駅から南海電車でナンバ駅まで。

午前11時38分。
やよい軒で唐揚げ定食。

午後0時8分。
地下鉄・千日前線で、西長堀駅へ。
大阪市立中央図書館に到着する。

午後1時30分の開場まで、月刊誌の文芸雑誌が、各誌1年分ほど並んでいる棚があり、「新潮」やら「文学界」のあちこちを、ちょこちょこと読んでみる。

「新潮」に、橋本治さんの小説「草薙の剣」についての橋本治さんと松家仁之さんの対談が掲載されていて、それは、ちゃんと読む。

午後1時30分の開場時間に5階の会議室に行くと5人目で、定員60人の席は、すぐに埋まり、立ち見の人もいた。
ほとんどが女性だった。

午後2時から3時30分まで講演。
大阪市立中央図書館の林亜紀さんという女性が、小説家の井上靖、芹沢光治良、宇野浩二について、何冊もの本を手に掲げて紹介されていく。

大阪中之島美術館準備室の高柳有紀子さんという女性が、井上靖と画家の国枝金三、芹沢光治良と画家の佐伯祐三、宇野浩二と画家の小出楢重と鍋井克之の交流について語られる。

3人の小説家の作品は、それぞれいくらかは読んでいるが、好きなのは宇野浩二で、水上勉による分厚い上下巻の「宇野浩二伝」も読んだ。

好きな画家を独り挙げるならば、小出楢重で、このおふたりの名前があったので、この講演会に来たようなものだけれど、佐伯祐三と芹沢光治良の交流について聴き、面白く思う。

購入したものの未読の本が、あまりに多く、図書館では何も借りずに帰ることにする。

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地下鉄で玉出駅まで。
南海電車の岸里玉出駅の高架下の自転車あずかり所まで歩く。
午後4時20分頃、自転車を受け取り、南港方面へ向かって走る。

新しい施設ができて、今の勤務先の業務が2つに別れるようになり、その新しい勤務先の希望者を募っていて、私はそれを希望することにしました。

金曜日に帰宅の準備をしていたら、来週の木曜日から行ってほしいと言われ、念のため、下見に行くことにしました。

午後4時56分。
新しい勤務先の前に到着。
自転車を南海電車の岸里玉出駅に預けたのは、はっきりとした所在地は知らないけれど、そこからだと行きやすいと判断してのことでした。

スマートフォンで地図を見ながら、かつて通ったことのない埋め立て地を自転車で走り、帰路につく。

家に到着したのは、午後5時30分で、35分かかったことになる。
現在の勤務先へも同じ時間がかかっている。
同じぐらいの距離のようだが、慣れれば、今よりも早く着くことができるだろう。

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帰宅後、食事をして、午後6時30分になる前に家を出る。

午後7時5分。
TOHOシネマズなんば・別館に到着。

午後7時40分からの「ボヘミアン・ラプソディ」の´胸あつ´応援上映を観に来た。

特にクイーンに興味があるわけではないけれど、´胸あつ´応援上映というものに興味があり、どんなものなのだろう?と、観に来ました。

右膝の調子が悪く、歩きづらく、念のため、時間に余裕をみてやってきたが、あと35分もロビーで待たなくてはならない。

女性用トイレのほうから、キャッキャッ、キャッキャッと騒ぐ声がするが、半天のような着物姿の女性たちが出てきて、ロビーに集まっている。

クイーンのコスプレではなく、何か関係あるのか?と眺めていたが、フレディ・マーキュリーの最初の恋人の女性が、そういう着物姿で映画に登場していた。

入場の際、係員からステッカーを手渡された。

私は前から4列目で真後ろが通路の席にすわる。
前から4列までには、ポツリポツリとしか客はいないが、通路の後ろの6列分は、ビッシリと席が埋まっている。

フレディ・マーキュリーのコスプレをした男性が、通路の後ろのお客さんに向かって、「嫁さんを誘ったが、来てくれなかった」と言うと、着物姿の女性たちが「わたしが嫁さんになってあげる」「わたしも」「わたしも」というやりとりがあった。

午後10時5分に映画は終了。

´胸あつ´応援上映とはいうものの、静かなものだった。
インド映画のマサラ上映の賑やかさはない。
映画の内容が、じっくりと見いってしまうもので、騒ぐ余裕はないように感じた。

足踏みで音を出す、手拍子、歌に合わせて、そういうことはしていた。

私は、あんまりクイーンのことは知らず、「ラジオ・ガ・ガ」「ウイ・アー・ザ・チャンピオンズ」という箇所を口ずさむ程度だった。

通路の前の4列の中に、おっさんがひとりいて、大きなイビキをかいて眠っている。
高イビキというのか、館内に響きわたるような大きな音で、お客さんたち、それを聴いては、皆で笑っている。

´胸あつ´応援上映というより、´高イビキ´応援上映という感じだった。

フレディ・マーキュリー役の男性は、本当に、そのまま、この世に存在しているようなというのか、演技というものを感じさせないリアルさがあった。
クイーンに詳しくはないけれど、面白く観ることのできた映画でした。

映画終了後、南海電車ナンバ駅に、午後10時17分に到着。

午後10時26分発の普通電車。

午後10時58分に帰宅。

by hitcity | 2019-02-05 14:04 | Comments(0)

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