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> メモ帳
2007年 10月 18日 ( 1 )
「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。    2007.10.18.
深夜にテレビのチャンネルを変えていたら、モノクロ映像で、
若かりし頃の星新一さん、小松左京さん、筒井康隆さん、眉村卓さんが
動いていました。

このかたたちの小説は、小学生の頃から読んでいて、ちょうど、
この頃に書かれていたのかな〜と、懐かしい気持ちで拝見しました。

今度の日曜の夜にNHK教育テレビで放送される「ETVテレビ」の
「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」の告知番組でした。
楽しみ〜!

http://www.nhk.or.jp/etv21c/lineup/index.html

f0151647_22143540.jpg


私が小学生の頃は、まだ少年雑誌がマンガだけではなくて、小説も
載せていた時代で、「週刊少年サンデー」に連載されていた
「マッドタウン」という筒井康隆さんの小説が、たまらなく面白くて
小学校の同級生の石塚君と話題にした記憶が残っています。

「マッドタウン」は、のちに、「緑魔の町」と改題されました。

私には7歳上の兄がいて、「マッドタウンが面白い、面白い〜」と
言っていると、「この人には、もっと面白い小説がある」と言って、
月刊誌「SFマガジン」に掲載されていた筒井さんの短編小説
「近所迷惑」を勧めてくれました。

それを一読、抱腹絶倒し、その後、筒井康隆さんにのめり込み、
私が唯一、ファンクラブに入会した小説家となりました。

そういえば、中学時代に、マンガ家の永井豪さんのファンクラブに
入ったことがありましたが、会長が筒井康隆さんで、副会長が、
このブログにコメントをくださっているマンガ家の長谷邦夫さん
でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

筒井康隆さんの戯曲が筒井さんの地元の神戸、大阪では堂島にあった
毎日文化ホールで、よく上演されていて、欠かさず行っていました
(島之内小劇場でのアマチュアの劇団による「アフリカの爆弾」も
印象に残っています)。

最近では、と言っても数年前になりますが、梅田のHEPホールで、
筒井さんの名作「陰悩録」が舞台化されるというので、大いに期待して
観に行きましたが、やはり、舞台化、映像化は無理な作品ですね〜。

小説家として活躍されて以降、はじめて芝居の舞台に立たれるという、
その記念すべき「人間狩り」も拝見しました。

出演はされていない頃でしたが、毎日文化ホールで、筒井さんの
戯曲が上演された際、休憩時間、ロビーに筒井さんがおられるのを
発見し、ファンクラブの会員証の無記名のままにしていた署名欄に、
私の名前を書いてください〜とお願いして、筒井さんの万年筆で
書いていただきました。

その際、握手を求めると、「おや、おや〜!」と言いながら、握手を
してくださったのですが、それから間もない頃ですが、筒井さんの
エッセイを読んでいたら、演劇観賞の際、幕間にロビーに、その芝居の
作者がいたら、話しかけることをお勧めします。ただし、
握手を求めてはいけません〜と書かれていました。

もしかして〜?(汗)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

神戸でSF大会が筒井康隆委員長で開催された時、はじめて筒井さんの
戯曲が上演されました。

福田恒存さん演出の「スタア」で、上演前に、ホールのある建物内の
食堂にいたら、お付きのかたがたに囲まれるという感じで、
紋付羽織袴姿の福田恒存さんが座っておられました。

別のテーブルに内藤陳さんが女性と対面して座っておられましたが、
後年、あの時のあの人は、ミステリ作家の小泉喜美子さんだったんだな
〜と、思い至ったりしました。

筒井康隆さんの戯曲「スタア」は、のちに梅田花月劇場でも
上演されたことがあり、客席に小松左京さん御一家や田辺聖子さんの
姿を発見しました。

私の3列ほど前に、笑芸作家の香川登志緒さんが座っておられて、
演劇は進行中なのに、うつむき加減で、ノートに何かを記入されている
様子でした。

しばらく後に、新聞か何かで、香川さんが、この芝居での
吉本新喜劇の岡八郎さんの演技をほめておられる文章を見ましたが、
あの時、書かれていた文章なのかもしれませんね?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

後年、近鉄小劇場で筒井康隆さんのタクシーの運転手が主人公の小説を
岡八郎さん単独出演(独り芝居)で上演されたときも観に行きました。

幕間に、客のおっさんがひとり、同伴者に向かって、
セリフを全然、憶えてないやないかっ!
横に台本を置いて読みながらやってるで!
こんな舐めた芝居、観てられんっ!
と大声で言ったあと、退場されました。

残った同伴者は御夫妻でしたが、
あの人は、真面目だからな〜なんて言っていました。
演劇関係のかたがたであったようでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アニメのキャラクター、ベティ・ブープを実在の女優と設定して
書かれた「ベティ・ブープ伝 -女優としての象徴 象徴としての女優-」
が刊行された時、筒井康隆さんの解説、弁士つきで、
大阪・朝日生命ホールで、オールナイトで短編映画の集大成上映を
されたことがありましたが、終了後、最前列の男が隣りの席の男に
殴りかかり、思いっきり蹴りつけたりしていました。

「何が、こんなやつが隣の席では、イヤや、じゃ〜!」と、その男は
大きな声を発していました。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから、梅田の三番街シネマで、「スタア」の完成披露上映会が
あった際、筒井康隆さん、山下洋輔さん、原田大二郎さんが
舞台に立たれました。

番号付きのチラシが手渡され、抽選大会になるとのことだったのですが、
「席に戻ってきたら、抽選の紙、誰かが取っていったんですよ〜!」と
開始前に、舞台に向かって泣き叫んで訴えている女性のかたが
おられました。

原田大二郎さんは、自分のサインじゃダメ〜?と、なだめようと
されていました。

ほかでは、あまり、こういう光景に出くわしたことはないので、
筒井康隆さんの小説を愛読していると、激昂しやすい性格に
なるのかな〜と、思ってみたりもしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

神戸文化会館・大ホールで、筒井康隆さんと小林信彦さんの
トークショーつきの「マルクス兄弟」の映画の上映会があって、
私の右側の通路を隔てた隣りの席に、小林信彦さん、
その向こうに並んで筒井康隆さんが座っているという、
後年、つい、ブログに書き記しておきたくなる〜(汗)
というような状態で映画を観たこともありました。

その中央の列は、招待客用の席になっていて、入場してきた作家の
かんべむさしさんに、スタッフが、その列の席を勧めたところ、
かんべさんは、
おれ、自分でチケット買ったから、好きなところで観る〜
と、前のほうの席に向かわれて、その姿を見ていて、爽快だった
記憶もあります。

かんべむさしさんは、現在、平日の朝の6時15分から、ラジオ大阪の
番組のパーソナリティを務めておられますが、聴いたことは
ありませんが、その時のことを思い出しては、まっとうなことを
喋っておられるんだろうな〜と推測したりしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

筒井康隆さんの小説の映画化作品は、昔の火野正平さん主演の
「おれの血は他人の血」から、最近のアニメの「時をかける少女」
「パプリカ」、実写の「日本以外全部沈没」まで、ほとんどを映画館で
観ていると思います。

「文学賞殺人事件・大いなる助走」では、ポスターとパンフレットの
表紙に相原コージさんの絵が使われていること、マンガ愛好家の
かたたち、御存知かな〜?と、ここに記させてもらいます。

この映画で、佐藤浩市さんがオカマをほられるシーンで、近くの席に
いた女子高校生かと思える少女が、カメラで写真を撮りまくっていた
ことも印象に残っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「月刊漫画ガロ」に猟奇王シリーズのマンガなどを発表されていた
川崎ゆきおさんとは古くからの付き合いがあって、昔は、仕事場にも
ちょくちょく訪問させてもらっていたのですが、その近所にある
商業施設の中の「つかしんホール」で、筒井康隆さんたち一座による
小説の朗読会があって、カセットブックになって発売されると
いうので、川崎さんを誘って行ったことがありました。

新潮カセットブック「ショートショート・フェスティバル」に
収録されていますが、言い間違えたり、つかえたりすると、
そのまま、もう一度、繰り返して朗読されるというもので、あとで、
編集をされている実況録音盤です。

この実況録音盤には、川崎さんと私の拍手の音も入っているはず〜。
川崎ゆきおファンのかたは、是非、お聴きください〜(笑)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

筒井康隆さんがフランスの勲章を授かり、断筆宣言も解除され、
それを記念したパーティが新神戸オリエンタルホテルの真珠の間で
開催された時、会場で、永井豪さんと赤ちゃんを抱いた内田春菊さん
も、お見かけしました。

小林亜星さん、岡留安則さん、大森一樹さん、中内功さんなども
おられました。

なんで、私がそういうパーティに招待されたかと申しますと、
筒井康隆さんの作・演出による新神戸オリエンタルホテルでの
「ミステリーナイト」に参加したことがあったから、案内書が
届いたのでした。

その時の写真、探せばあると思いますので、また、いつの日にか
紹介させてもらいます。
ホテルでの「ミステリーナイト」なるイベント、どのようなものか、
私のように、気になっているかた、おられるかと思いますので〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここまで書いてきて、梅田のジャズ・バーで、ファンクラブの
集いがあって、山下洋輔さんたちとのセッションで
筒井康隆さんのクラリネット演奏を拝見した記憶がよみがえって
きました〜。

私の隣りに自転車でやって来られたSF作家の堀晃さんが座られていて、
SF月刊誌「奇想天外」の休刊について話しておられたので、
増刊号の「マンガ奇想天外」は、どうなりますか?と尋ねました。

それは、わからない〜とのお答えでした。

急に思い出したので(皆さんは、いま、ブログが「芋づる式日記」に
なる瞬間を味わうことができたのですよ〜。笑)、ここに
書き記させてもらいます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最近は、週に一度、木曜の午後11時17分から、「報道ステーション」
「世界の車窓から」に続いて放送されているABCテレビの
「ビーバップ!ハイヒール」で、レギュラー出演されている
筒井康隆さんの姿を拝見しています。

レギュラー出演者の たむらけんじさんに向かって、筒井さんが、
この前、東京でテレビに出ているのを見て、頑張ってるなぁ〜
と思ったで、と言ったあと、
おまえらも、頑張れよ〜と、隔週レギュラーのチュートリアルに向かって
言い、チュートリアル福田が「マジで、へこむわ〜」と応えていました。

昨年のことで、隔週レギュラーのブラックマヨネーズが、前年の
M-1王者だったころのことです。

昨年末、テレビの漫才決戦「M-1グランプリ」でチュートリアルが
優勝した際には、その場面が思い浮かんできました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の画像は、その番組からのものです(今年の2月放送)。

収録中にされていた科学実験の結果待ちの時間を利用して、
出演者それぞれが、一発芸を披露することになりました。

このブログのはじめの画像は、筒井康隆さんが、手を触れずに
耳を動かすと言われたときのものです。

江川達也さんもレギュラー出演されていて、その際に、たむらけんじ
さんのギャグ「ちゃ〜」をされた画像を、マンガ愛好家のかたのために
紹介させてもらって、今回のブログ、終了とさせてもらいます。

長々ダラダラにも関わらず、ご静読、ありがとうございました。

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by hitcity | 2007-10-18 22:55 | Comments(2)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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