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> メモ帳
2012年 02月 21日 ( 2 )
コメント欄                 2012.2.21.  
★長谷邦夫さん

長谷邦夫さんの新作マンガ、雑誌でも、単行本でも、いずれに
しましても、とにかく発行されるのが楽しみです。

「あるマンガ家の自伝 桜三月散歩道」を執筆されている際にも、
私は、そんなふうに、購入させていただきますと、このブログに
書いたことがありましたが、じつは、借りることになってしまい
ました(汗)。

どうも、申し訳ありません。

毎月、なにかと支払いに困っては、まんだらけに本を売りに行くような
具合で、なかなか、買う状況ではない生活なのですが、2月13日の
母親の三回忌の香典を親戚からいただき、これで、かねてから購入しよう
と思っていた、長谷さんの「あるマンガ家の自伝 桜三月散歩道」を、
やっと購入できる~!と喜びました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本屋に行く前に、一応、ヤフーオークションで検索してみましたが、
出品はされていませんでした。

ただ、検索を続けていくうちに、ブックオフ・オンラインショップで、
「中古価格 ¥2,800(税込)定価より ¥875 おトク!」
というのを見つけました。

う~ん! 長谷さんには申し訳ないのですが、875円、おトクなら、
ここで買おうかという気持ちになりました。

それで、会員登録をして、カートに入れてみました。

ところが!

「入れ違いで購入されたかたがいたかもしれません」とかなんとかいう
メッセージが出て、そのあと、「在庫がありません」という表示に
変わりました。

現在の状況です。↓

●ブックオフ「あるマンガ家の自伝 桜三月散歩道」
http://www.bookoffonline.co.jp/old/0016772061

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やっぱり新刊書店で買おう~! いくらなんでも、まだ図書館には
入っていないだろうし~と、試しに、大阪市立図書館のサイトの
「蔵書検索」で検索してみました。

●大阪市立図書館の蔵書検索
http://www.oml.city.osaka.jp/internet/japanese/

の「本・雑誌・ビデオ・CDなどをさがす」をクリック。

「検索条件」の「検索する言葉」に「長谷邦夫」と入力、
「条件」は「全てを含む」のまま、
「検索する項目」で「著者名」を選択。

クリック!

大阪市立の図書館に存在する長谷邦夫さんの著書が、21冊、
画面に現れます。

1冊目に、「桜三月散歩道 -あるマンガ家の自伝-(水声文庫)」が!

その書名をクリックすると、貸し出しもされていなくて、予約もない
状態となっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分のブログで購入すると宣言していたのに、借りていいのか~!
と、迷いました。

しかし、私は、つい、インターネットで予約する作業を行ってしまい
ました。

予約したのは、母の三回忌の翌日の2月14日のことでした。

本の準備ができた場合、「取り起き中」とのメールが届きますし、
パスワード入力し、サイトで確認することができます。

ずっと「待ち」という、用意ができていない状態という表示でしたが、
今日、取り起きましたというメールが届きました。
ちょうど1週間経ちました。

2月28日が受け取り期限です。

土曜日は、市バスと地下鉄の1日乗車券が600円なので、その日に
行こうかと思っています。

わずかな交通費のことも気にせざるを得ないような経済状況にありまして、
結局、買わずに借りるという手段をとってしまいました。

長谷さんには申し訳ないと思っています。

市バスと地下鉄を乗り継いで、大阪市立中央図書館まで受け取りに
行くことになりますが、大阪市立図書館のサイトをよく見てみたら、
大阪市内の最寄りの図書館まで配達をしてくれるようです。

最寄りの図書館は、仕事帰りに、自転車で前を通っています。

小学館クリエイティブの「UTOPIA最後の世界大戦」(藤子不二雄)は、
その方法で、予約しておこうかと思っています。
by hitcity | 2012-02-21 20:29 | Comments(1)
「月刊アフタヌーン」(3月号)        2012.2.21.
f0151647_16372152.jpg

月刊マンガ誌「アフタヌーン」(講談社)を購入するのは、これで
5度目ぐらいじゃないでしょうか?

はっきりしませんが、5度以内という気はします。

創刊号は、たぶん、買っていると思います。

あとは、「四季賞」なる新人マンガ賞の入選作が掲載された際、
コンビニなどで手にして見てみると、興味が湧いてくることがあって、
そのときに買った分だと思います。

只今発売中の「アフタヌーン」には、創刊25周年特別企画として、
「アフタヌーン大事典1987-2012」という付録があって、
それに「四季賞」の受賞者一覧というのが掲載されているらしく、
その興味から、久しぶりに「アフタヌーン」を購入した次第です。

その情報は、「月刊漫画 架空」にマンガを発表されている
鳥子悟さんのブログ「今日の生活演技」で得ました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このまえ、「アフタヌーン」を購入したのは、四季賞の受賞作が
別冊付録として本誌に挟み込まれていて、それをコンビニかどこかで
見て興味が湧いたときだったと思います。

タイムトラベルもののマンガだったと記憶、この「アフタヌーン大事典」
で探してみると、「三文未来の家庭訪問」(庄司創)という題名が
四季大賞にあり、タイムトラベルだとすると、それだったかもしれません。
「2008秋のコンテスト」とのこと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのまえに「アフタヌーン」を購入したのは、「1999夏のコンテスト」
で、これは、はっきり、「四季大賞」受賞作品を立ち読みしていて、
ひき込まれて、購入しました。

「アナホルヒトビト」(クリハラタカシ)というマンガで、つげ義春さんの
「ねじ式」を連想するようなところもある、超現実的な内容のマンガで、
ベタの多い、陰影描写も独特の、実験的な短編アニメーションの雰囲気を
感じたものでした。

クリハラタカシさんは、そのときの絵とは違う感じの簡略化された絵で、
雑誌「アックス」にマンガを発表されたりしていますね。

こういう商業雑誌の新人マンガ賞の発表のページを見ていると、たまに
「月刊漫画ガロ」などで、知る人ぞ知るという存在のかたが、投稿されて
いるのに出くわすことがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ヤングジャンプ」が創刊まもない頃の新人マンガ賞発表のページに
受賞者の女性のカラー写真が掲載されていた記憶がありますが、のちに、
ペンネームを変えられた、「月刊漫画ガロ」で馴染のあった
つりたくにこさんだったと知り、驚いたことがありました。

つりたくにこさんの「ガロ」のマンガに登場する、長い黒髪の女性が
作者自身のように思えるところもありましたが、その「ヤングジャンプ」の
写真では、ウエーブのかかった髪型をされていました。

みうらじゅんさんの、ちばてつや賞の佳作入選作の掲載されている
「ヤングマガジン」の増刊号も持っています。

新聞配達の少年が主人公で、「月刊漫画ガロ」などのマンガよりも
アクを抜いた感じ、赤塚不二夫さんのマンガのような雰囲気もあった
ような気がしますが?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「1988春のコンテスト」の「四季賞」には、「シャッフル・パートナー」(東元)
とありますが、「月刊漫画ガロ」にマンガを発表されていたかたですね。

千日前の美園で、川崎ゆきおさんの「大阪もののけ紀行」の出版記念
パーティが開催された際、東元さんは、私の近くの席におられました。

川崎さんも、「四季賞」に投稿されているというのを、昔、うかがったことが
ありました。

「少年少女世界猟奇名作選・2001年猟奇への旅」に、川崎さんとの
交流を描かれた森元暢之さんのマンガには、喫茶店で、その戦況報告を
川崎さんから森元さんが聴いているという場面がありました。

森元暢之さんの投稿作が、「アフタヌーン」の「四季賞」発表の
ページで、佳作入選になっていた記憶があるのですが、
この「アフタヌーン大事典」の「四季賞」一覧には見当たりませんでした。

しかし、私には、はっきりとした記憶があるのですが~。
講談社だということも、はっきりと覚えているのですが、
「四季賞」とは別のよく似た賞だったのかもしれません?

今月号の「アフタヌーン」にも、「四季賞」の最終選考結果発表の
ページがあって、佳作入選作は、そのマンガの中の1コマの絵と
名前が、1ページに10人分、掲載されていますが、森元さんの
「月刊漫画ガロ」で馴染のある美少年の絵が、そういう具合に
掲載されていたという記憶です。

この号では、佳作の賞金15万円ということになっていますが、
当事は、10万円だったように思います(?)。

「月刊漫画ガロ」は、原稿料が出ないということで有名なところが
ありましたが、そこで見慣れた絵が、1コマで10万円かぁ~と
思った、その記憶があるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

川崎ゆきおさんに「浮浪の果」という、梅田の地下街を舞台に
したマンガがあります。

実際にマンガの内容通りに歩けると、「月刊漫画ガロ」掲載当事、
川崎さんからうかがったことがありました。

マンガ同人会の仲間の屋我平勇さんに撮ってきてもらったという
伊丹空港の写真をもとにした写実的な背景画も含まれていました。

「ビッグコミック」の新人賞に投稿するつもりで描いていたが、
もったいないので、「ガロ」に送ったと、当事、うかがった
記憶があります。

当事は、投稿作品は、返却されてきませんでした。

私も、何箇月もかかって完成させたマンガを投稿し、落選して、
返却はされてこないということが何度もありました。

コピーを手元に残していても、原稿ではないので、別の出版社に
投稿するということもできず、労力の無駄になったなぁ~と、
落胆したものでした。

私は、当時も現在も、川崎ゆきおさんが、「浮浪の果」を
「ビッグコミック」新人賞に投稿していたら、佳作入選ぐらいにはなって、
増刊号に掲載されていたのではないかな~と思ったりもしているの
ですが、どうでしょう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「1991夏のコンテスト」の「四季大賞」の「解体男」(佐藤由男)も
受賞作を拝見した記憶があります。

高校時代に入会していたサークル広場で一緒だったかたで、
「月刊広場」に佐藤さんが発表された、太宰治さんの小説「朝」の
4ページのマンガ化作品は、とてもうまくまとめておられました。
f0151647_1638192.jpg

by hitcity | 2012-02-21 16:38 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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