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2014年 01月 10日 ( 2 )
1月10日(金曜日)・大瀧詠一さんの追悼ラジオ番組
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1月6日(月曜日)の午後10時から午前0時まで、ニッポン放送で、大瀧詠一さんの追悼番組があって、午後8時頃から午後10時前まで睡眠をとり、スマートフォンのrazikoアプリで関東のラジオ局の番組を聴くことができるので、それで聴きました。
そのあと、しばしば目が醒めながら、午前2時まで眠り、午前4時から正午まで勤務、帰宅後は、夕方から、長い睡眠をとりました。

その追悼番組で、今夜、1月10日(金曜日)の午後9時から11時までの坂崎幸之助さんのラジオ番組で、大瀧詠一さんの追悼をされるということを知りました。
FM NACK5という放送局のようですが、スマートフォンで聴くことができそうです。

年に一度、大瀧詠一さんがゲスト出演されていたそうで、昨年9月に出演された時の音声が、大瀧さんの最後の放送にのった音声だということです。


by hitcity | 2014-01-10 19:50 | Comments(0)
1月9日(木)・映画「ゼロ・グラビティ」【3D・字幕】
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木曜日の休日。

予告編を観て、昨年中には観に行きたい思いでいた3D映画「ゼロ・グラビティ」を、やっと観に行きました。

3D映画で、こうした宇宙空間の中にいる人物を描く映画なら、その臨場感を味わえるであろうと、それが楽しみで観たくなりました。

天保山にサントリーIMAXシアターがあった頃、「ウォーキング・オン・ザ・ムーン3D」というアポロ計画で月面着陸した人物の証言によりコンピュータ・グラフィックスで再現されたドキュメンタりー、それから何というタイトルか忘れてしまいましたが、コンピューター・グラフィックスによるリアルな人物描写のアニメーションで宇宙ステーションを描いた3D映画を観に行ったことがあり、興味のある世界です。
その宇宙ステーションの3D映画では、カメラで撮影したものではないので、隕石が、こちらに向かってきて、自分の頭を突き抜けていく感覚を味わったりもしました。

予告編を観た感じでは、こうした宇宙空間の中での出来事を徹頭徹尾えがいた映画ではないかとも思え、そうした映画にも興味があり、観たくなったこともあります。

たとえば、「フォーン・ブース」という、公衆電話ボックスで、そこを離れると狙撃するという声の相手とのやりとりを延々と映していく映画がありましたが、面白かったです。 
それから、「リミット」、冒頭から、真っ暗な地中の棺の中に生き埋めにされた男だけが映されていく映画でした。
電池の切れかかった懐中電灯を手にして、携帯電話での外部とのやりとりが映されていく映画で、面白かったです。

「フォーン・ブース」は81分、「リミット」は90分、そして、この「ゼロ・グラビティ」は91分の映画で、ピシリと決まった脚本の見事さを味わうことができました。

主演女優のサンドラ・ブロックさんは「スピード」しか観ていませんが、そういえぱ、「スピード」も、そんな限定された場所、バスの中が延々と映されている映画でしたね。

ジョージ・クルーニーさんも良かったです。
ジョージ・クルーニーさんのキャラクターが活かされているように思え、ほかの人だったら、この味わい、この感動はなかったのでは?と思うような名場面がありました。
日本では、加山雄三さんのキャラクターなら、その場面は効果的かなと思ってみたりもしました。
現在の年齢からすると、高田純次さんがするのもいいかもしれません。

主演は女性でなくてはならないとは思いますが、この役を蛭子能収さんがやれば、かなりの緊迫感を得ることができるのでは?と、いま思ってみたりもしました。
「スピード」しか観ていないので、サンドラ・ブロックさんは、いつのまに、こんな名女優になっていたのかと感心してみたりもしました。

宇宙空間を漂う気分を味わうには、IMAXの大画面での上映で観たいと思いましたが、岸和田のシネコンまで行かなくてはならなくて、「ターン」が大阪ではここでしか上映されなくて行ったことがありますが、駅から遠かったし、交通費もかかるし、ナンバの映画館で観ることにしました。

なんばパークスシネマとTOHOシネマズなんばで上映されていて、なんばパークスシネマのほうが時間が早いので、そちらで観ることにしました。
3D映画の場合、TOHOシネマズなんばは軽い偏光メガネ、なんばパークスシネマはシャッター式の重い3Dメガネで、軽いほうがいいかなと思いつつ、なんばパークスシネマに向かいましたが、こちらも軽い偏光メガネに変わっていました。

金券ショップで、1300円の前売券を購入し、なんばパークスシネマは、3D料金2000円で、通常の料金1800円との差額を支払うことになるので、200円追加と思っていましたが、昨年の12月から、3D料金は2200円になったとのことで、前売券と400円の追加料金となりました。

「午前10時の映画館」と称して、過去の名作を上映されたりしていますが、この「ゼロ・グラビティ」も、そんな中に加えることのできるような、映画史に残る作品のように思えました。

音楽が盛りあげてくれることもあって、しみじみと感動することができました。

2D版の上映もあるようですが、この映画は3D版で観るべきでしょう。
というか、3D映画だから企画された映画のような気がします。
DVDで、家で小さなテレビの画面で観て、どこまで味わえるのか?と心配になってみたりもしました。

7階建てのビルの高さに匹敵するという巨大スクリーンの天保山のサントリーIMAXシアターが存続していて、そこの前のほうの席で観ることができたらよかったのになぁ~と残念に思いました。

IMAXシアターは、3Dのドキュメンタリー映画や教育映画的なものばかりでしたが、1995年に、「IMAX-3Dシステムによる、初の本格的劇映画」とうたわれた、ジャン=ジャック・アノー監督の「愛と勇気の翼」を上映し、4回、サントリーIMAXシアターで観た記憶がありますが、サン・テグジュベリさんが操縦していた小型飛行機が、アンデス山中で猛吹雪に見舞われ、大雪原の中に不時着する場面がありました。

その場面では、その奥行きを味わうというのでしょうか、大雪原の中に、たったひとりでいる孤独感、どれだけ歩いても助かりそうにはないと思う絶望感、そうしたものが、ヒシヒシと伝わってきて、3D映画には、飛び出す以外の迫力も存在していることを知りました。

この「ゼロ・グラビティ」にも、同じ迫力を感じ、孤独感や絶望感が、ヒシヒシと伝わってきました。
観に行ってよかった、というか、観に行くべき映画だったというほうがいいでしょうか。


by hitcity | 2014-01-10 19:48 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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