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> メモ帳
2014年 01月 25日 ( 3 )
1月23日【1】大阪市立中央図書館
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木曜日の休日。

2週間前の木曜日の休日には、大阪市立中央図書館まで、怪奇少女マンガの資料の本を借りに行きましたが、貸し出し期間が15日なので、返却しに行くことにする。

午前11時半すぎに家の近くの停留所からバスに乗り、地下鉄に乗り換え、ナンバ駅で千日前線に乗り換え、西長堀駅へ。
到着は、午後0時15分。
バス(200円)+地下鉄(270円)=乗り継ぎ料金370円。

借りていた本は、怪奇少女マンガの資料が6冊とほかに4冊。
うち資料の3冊は、必要なページはコンビニでコピーをとりましたが、まだ手元に置いて参考にしたくて、返却の際、申し出ると、予約は入っていないので、引き続き借りることができました。

2週間前に検索機で調べてみたところ、ほかにも2冊、資料になるかもという本があったのですが、貸出中になっていました。
借りたうちの2冊でじゅうぶんに役に立っているのですが、検索してみたら、その2冊は返却されているようなので、その棚に向かいましたが、置かれていませんでした。
あとで気がついたのですが、返却した本は、所定の棚に戻る前に、一時的に置いておくワゴンのような棚があって、返却の際、この本は3番、この本は7番にと言われて、そこに置きに行くのですが、今日返却されて、そこにあったのかもしれません?

前回、検索した際、気づかなかったのか、資料になるかもと思う本が、1冊あったので、それを借りることにする。
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資料以外で借りたのは次のような本です。

「うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967~81」
「UTOPIA最後の世界大戦」(足塚不二雄)
「ボクの手塚治虫せんせい」(古谷三敏)

以上がマンガで、次の2冊が小説です。

「シリーズ日本語の醍醐味3 田紳有楽」(藤枝静男)
「ふるさと文学さんぽ 大阪」(監修・四天王寺大学教授 船所武志)

大阪市立中央図書館には、1年以上前には2週間ごとに通っていたことがありましたが、佐々木マキさんのこの作品集、2850円+税という、現在の私には高価格な本で、借りようと思ったものの、検索してみたら、予約がたくさん入っていて、ひとり2週間として、1年以上先のことになるので、そのころになったら、また来ようと思い、図書館通いを、いったん停止した理由となった本でした。
予約はなくなっていました。

「UTOPIA最後の世界大戦」は、小学館クリエイティブの藤子不二雄さんの単行本の復刻本です。

昨年、部屋かたづけをしていたら、講談社文庫の「田紳有楽」が出てきたので読んでみて、藤枝静男さんのほかの作品にも興味がわいてきたので、借りてみました。
現在は、講談社文芸文庫で「田紳有楽・空気頭」が刊行されていますが、部屋から出てきたのは、「田紳有楽」のみ収録の講談社文庫のものでした。

日本のSF小説中心の月刊誌「奇想天外」に、筒井康隆さんの「みだれ撃ち涜書ノート」という読書感想文の連載があって、そこで「田紳有楽」について書かれていて、それを読み興味を抱き購入したと記憶しています。
自分が書いた小説と同じ着想のものがすでに存在していたので驚いたというふうに、筒井康隆さんが、藤枝静男さんの短編小説「一家団欒」を紹介されていたので、筒井康隆さんのその短編小説とともに読んでみた記憶もあります。

「ふるさと文学さんぽ 大阪」は、長谷川義史さんのイラストがたくさん収録されていて楽しそうなアンソロジーです。
収録作品で何を読んでいるかな?と、いまページをめくってみたら、数ページの抜粋が収録されているというアンソロジーでした。

「くっすん大黒」(町田康)・「がめつい奴」(菊田一夫)・「波風静かに神通力」(井原西鶴)・「船場狂い」(山崎豊子)・「泥の河」(宮本輝)・「アド・バルーン」(織田作之介)・「じゃりんこチエ」(はるき悦巳)・「春の彼岸とたこめがね」(小出楢重)・「河内音頭」(富岡多恵子)・「道頓堀から法善寺横丁」(森まゆみ)・「世界初の〔即席麺〕チキンラーメン」(井上理津子」・「北港海岸」(小野十三郎)・「蘆刈」(谷崎潤一郎)と、収録作品は、けっこう読んでいるようで、自分は生まれ育った大阪に常日頃より興味があるのだなぁ~と実感しました。

ジュンク堂書店・千日前店で、町田康さんの単行本「くっすん大黒」の刊行時のサイン会で、「高木高蔵」の名前宛にサインをしていただいたことがありました。

あと、「フィギュア王」(101号・楳図かずお 祝!!デビュー50周年特別企画)というムックも借りました。
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by hitcity | 2014-01-25 06:02 | Comments(1)
1月23日・木曜日【2】西長堀→心斎橋→難波
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大阪市立中央図書館を午後1時45分に出ました。

隣接する地下鉄の西長堀駅の改札口の近くで、「大阪くらしの今昔館」のポスターを見て、映画「七人の侍」のポスターがその中にあり興味を持ったところ、チラシが設置されていたので、それを手にしました。

「昭和の日曜日」という企画展を開催しているらしい。

1月25日(土曜)・26日(日曜)には、映画の看板師による、泥絵具とニカワを使用しての看板絵を描く実演があるそうです。

1月19日(日曜)には、缶切りを使って缶詰を開けてみよう!という「缶詰開け大会」があるとのこと。
レコードのかけかた、カセットテープのまわしかた、ダイヤル式の電話体験なんていうこともされるようになるかもしれませんね。

何年も前、吉村和真さんが江戸時代などの昔のマンガを紹介される講演を聴きに、大阪くらしの今昔館には行ったことがありました。

今回は、昭和の駄菓子屋の再現展示があるそうですが、昭和の貸本屋の再現展示があればいいですね。
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地下鉄、ナンバ駅で乗り換えて、心斎橋駅で下車。200円。
ちょうど午後2時。

改札の南口を出たところには、かつて、私が、「風聞・猟奇王の最後」(「2001年猟奇への旅」掲載、手描き版)と「風聞・猟奇王の最期」(「漫画雑誌 架空」第2号掲載、パソコン版)という1ページのマンガに登場させた場所がありますが、そごう百貨店がなくなった現在も、そこに花屋があるようでした。

正月休みの1月2日に心斎橋筋商店街の中の画材店「カワチ」まで、怪奇少女マンガを描く際の参考にできればとモデル人形を買いに行ったところ、1月5日まで正月休みとの貼り紙がありました。
結局、モデル人形なしで下描きをしました。

今回は、ペン入れをするために、ペン先とインクを購入しにきました。
なんばCITYの画材店でペン先は買ったものの、それを差し込むペン軸は置いていませんでした。
近所の文具店では、ペン先、ペン軸などは扱っていないようです。
それで、ペン軸を買いにきたわけですが、シャッターがおりていて、貼り紙があります。
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1月15日に閉店して、1月25日からは、近くの東急ハンズ内での営業になるとのこと。
昔から、この場所にあった画材店で、私が10代のころは、画材店といえば、ここしか知らなかったような。
パレットカードという現在のポイントカードにあたるようなものがあって、15枚ためては1000円として、よく使わせてもらっていました。
前にも書きましたが、年賀状を展示してのコンテストがあって、入賞して彫刻刀セットをもらったこともありました。
PR誌のような小冊子も発行されていて、そこに名前が掲載されたりもしました。
毎年発行されているミニカレンダーを、毎年、愛用させてもらっていました。

この店の2階には、暗室の中にトレスコープも置かれていて、印画紙を使って紙焼きをセルフで作ることができ、しばしば使ったりもしていました。
パソコンの普及で、そんなものは必要ではなくなりましたね。
烏口とか、ロットリングペンとか、円定規とか雲形定規とか、写植の級数表とかも、見かけなくなりましたね。

昔のマンガの描きかたの本には、マンガのワク線は、烏口を使用するようにと書かれていました。
烏口の使える最後の世代になるのかな?
って、烏口は、すぐにさびてしまうし、使いにくいし、高いし、かぶらペンでワク線をひいていましたが。

道路を渡ったところにある東急ハンズに入り、7階の文具売場を覗きましたが、ぺん先やペン軸は置かれていませんでした。
製図用インクは置かれていましたが、つけペンがない場合の、ビン入りのインクの使用法ってあるのだろうか?
そばにペン先とペン軸も置いておくべきだと思うが、文具店ではなく画材店でしか置けないという法律上の問題でもあるのだろうか?

心斎橋筋商店街にも東急ハンズ心斎橋店にも、画材店の存在しない10日間に、のこのこやってきたことになります。

アメリカ村の「まんだらけグランドカオス店」に寄ってみる。
今宮戎神社に向かう道に「十日戎まつり」の日に出ていた古道具屋で、怪奇少女マンガに登場する小道具の現物は見ましたが、まんだらけグランドカオス店の1階の玩具コーナーにも、似た種類のものがあるので、覗きに行くことにしました。
参考になりました。

OCATの隣にできた、ライフやジュンク堂書店の入っている建物に画材店がないかと入ってみる。
1階が広いホームセンターになっていて、文具類はあるようでしたが、まず、つけペンがありそうには思えませんでした。

ここにジュンク堂書店ができて、そこがナンバ店になったので、それまでナンバ店と言っていた、なんばグランド花月の前の店は、千日前店と改称しました。
町田康さんのサイン会について書く際、千日前店と書きましたが、当時はナンバ店と言っていました。
検索したりする場合、ややこしいことになるかもしれませんね?
by hitcity | 2014-01-25 05:57 | Comments(1)
1月23日・木曜日【3】映画「かぐや姫の物語」
TOHOシネマズなんばまで歩き、近くの金券ショップで、「かぐや姫の物語」の前売券を購入する。1300円。

11月下旬に公開された際、観に行きたかったのですが、封切り終了の1月下旬になってしまいました。
この映画と「ゼロ・グラビティ」だけは、必ず行くつもりにしていました。

上映時間は、午後3時20分からの2回の上映となっていました。
午後3時に到着しました。

120人ほど収容の映画館で、前から2列目の左右の真ん中で観ました。
映画は前のほうで、入り込むようにして観たくて、字幕スーパーを読まなくていい場合は、これぐらいの前の席でも気になりません。

このアニメ映画の描写の場合、映画館の大画面でも、テレビの小画面でも、そんなに味わいの違いはないような気がしたりもしました。

はじめのうちは、ひきこまれながら観ていましたが、段々と、しんきくさい気持ちになってきました。
だるくてイライラする感じですね。

高畑勲監督作品は、映画館では、「太陽の王子ホルスの大冒険」・「じゃりン子チエ」・「火垂るの墓」・「おもひでぽろぽろ」・「平成狸合戦ぽんぽこ」・「ホーホケキョ となりの山田くん」と観ていますが、「火垂るの墓」以外は、途中で、長いなぁ、いつ終わるのかな?というような気分になったような記憶があります。
「火垂るの墓」は、「となりのトトロ」との2本立てでの公開で、上映時間は短かったので、気にならなかったこともあるかもしれません。

山田太一さんが、アニメ映画「となりのトトロ」の少女たちの動きは、シナリオでは描写できないと、そこから感想を述べられている文章を読んだ記憶がありますが、そういうシナリオで描写できない部分が、アニメ映画の魅力だとも思えますね。
少女たちが木の上にかけのぼるのに、数秒しかかかりません。

ところが、高畑勲監督のアニメ映画の場合、実際に人間が実写で木にのぼるのと同じ時間がかかってしまうような、その点が、私をイライラさせる原因なのかなと思ってみたりもしました。

「かぐや姫の物語」を観ていて、これなら、実写で、アイドルの可愛さを見せてくれたり、爺さん婆さんの演技力を味わえるほうが楽しめたのでは?と思ってみたりもしました。
捨丸は、ジャニーズ系で。
そのほうが、キャラクターに感情移入もできたような気もしました。
かぐや姫が能年玲奈さんだと、地方と都(みやこ)との生活のギャップなど、「あまちゃん」と重なるところがあって、いいかも?

ラストの月から雲上人がやってくる場面は、実写でやれば、丹波哲郎さんの「大霊界」のような珍妙な味わいが出てしまうかもしれませんが。
「かぐや姫の物語」のその場面のお釈迦さんを見ていて、マツコデラックスさんに似ているような気がしてならなかったのですが、実際に、マツコデラックスさんで。

ツイッターで、女性のかたが、この映画に対して良かったと書かれているのをいくつか拝見しましたが、女性の主人公の無理難題に対して、何人もの男性が悪戦苦闘したり、幼なじみの男性と再会したら、その男性が妻子を捨てて駆け落ちしようと言ってくるなんて、女性にしてみたら、快感があるのかもしれませんね。

私は、幼なじみたちとの楽しい生活から無理やり離されていき、これは「市民ケーン」のラストの「ローズバッド」のような感動があるのだろうなと期待して観ていたのですが、かぐや姫と再会した幼なじみの男性が、嫁はんとか子供とか、どうでもええんじゃ!駆け落ちしようぜ!と言う展開に、かぐや姫って、そんな話だったのか!と驚きました。
その嫁はんは素朴な人物として描かれていて、絵に描いたような無表情、かぐや姫は絶世の美女になっていて、気持ちはわからないこともないのですが。

映画が終了して、南海なんぱ駅に到着したのは、ちょうど午後6時。
午後6時7分発の電車で家に帰りました。200円。
by hitcity | 2014-01-25 04:23 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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